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2010/03/10.Wed

シャーロック・ホームズ

SHERLOCK HOLMES

「ホームズ」って「L」が入るのね。というのを、エンドロールで初めて知った。
HOMESじゃないんだ~(マヌケな発言?)

「名探偵シャーロック・ホームズ」ねー。
何十年も前とはいえ、原作シリーズけっこうハリキッテ読んでたからなぁー。
ミステリー小説にハマッた時期があって、小学校3-4年の頃かな。ルパンやホームズのシリーズ、黒猫などのポー作品シリーズ、、、と、図書館で、順番に借りてって。素直に、ドキドキハラハラ、時にぞくっとしたりしながら、夢中になって読んでいた。

そのせいもあって、それなりに、「ホームズ&ワトソン」の固定イメージがあったのかなー。
なんか、ふたりともアグレッシブすぎて、、、 こ、こんな肉体派やっけ?
たしかにホームズは「バリツ」とかいう、武術の使い手だったけど。。。(しかし「バリツ」ってなんや?)
もっと、英国紳士な感じかと思ってた。

というか、少なくとももう少し推理、ミステリー要素のある作品だと思ってたよ。。。
単なるアクション映画になってしまっていて、個人的には「こ、こ、コレジャナーイ!」って言いたくなった。
あと、コメディセンスに乏しい作品なのが残念だった。
私の中では、「笑える要素を80%OFFした『パイレーツ・オブ・カリビアン』」という印象。
主演ふたりが、見目麗しいのだけが救い!
みる・きく・よむ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/03/08.Mon

今週の献立

3/2
DVC00107.jpg
チーズ入り味噌煮込みうどん


3/4
DVC00109.jpg   DVC00110.jpg
オクラとしめじ入りカレー
きゅうりのごま油和え
福神漬け
焼きリンゴ バニラアイスとラムレーズン添え

3/6ひる
DVC00111.jpg
ニラレバ炒め
サラダ
じゃこおろし
お味噌汁(しめじ、まいたけ、油揚げ)
ごはん


3/8
DVC00001_20100319183300.jpg   DVC00002_20100319183259.jpg
焼きそば+目玉焼き
もやしのナムル
冷トマト
サラダ
キムチ

DVC00005_20100319184141.jpg
ジャンクやわー。私は、もともとは野菜やきのこが大好きなんだけど、ソース焼きそばに限っては、キャベツ&ちょびっと肉だけで、あんまし余計なもの入れないほうが、懐かしい屋台の味に近くておいしく感じるような気がするなあ。



久しぶりに焼きりんご。
簡単で安上がりでおいしくてローカロリー。
とっても好きで、冬場はしょっちゅう食べてたんだけど、どうもオーブンの具合がよろしくなくて、、、
異常に時間がかかっていらいらするから、今年はほとんど食べなかった。
シナモンも古くなって、めっちゃマイルド。っていうか、ほとんど香りが、、、^^;
ガンガン振ってしまった。
食べる(家) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/07.Sun

九十九ラーメン

ここんとこ何度電話しても、割と早い時間でも夜だと売り切れなので、今日こそは!とランチを攻める。
あった、あった!


DVC00114.jpg
まる究ラーメン


やっと食べれて大満足♪
ついでにランチだとトッピングとかも無料だから、さらに充実度高いわー。

ああ、これこれ! この濃厚なチーズの味!!
麺とチーズの間には、た~っぷり(ほぼ麺と同量くらいありそう)の、もやし!
最近気付いたんだが、このもやしがものすごい役者、陰の実力者だったのだ。
あるとないとじゃ大違いだし、この大量もやしのおかげで、このくどい一杯を、最後までおいしく食べれるといっても過言ではない。
なので、食べるときは、麺、もやし、スープを、いかにバランスよく混ぜて口に運ぶか、という采配能力が問われる。これ、ものすごーく重要なコツ!

初心者(?)にありがちな失敗としては、主に上から順に食べてしまう、というケースがある。
前半にもやし8:麺2くらいの配分で食べ進めてしまった結果、最後は麺のみが残ってしまう、、、という悲しい結末。満腹度数も上がっているし、チーズの溶け込み具合もMAXに近づいているので、この食べ方をすると、最後は大変重く、しんどい戦いになってしまう。
10年以上このラーメンを食い続けた私がたどり着いた、ひとつの正解は、、、
出だしのみ麺7~8:もやし3~2ぐらいから始めて、合間合間にスープをすすりつつ、エンジンかかってきたら、麺ともやしを1:1バランスでがんがん食す。そして終盤は、なるべくもやしがちで、さっぱりしめる。
もうね、これがベスト。
食べ始めから、終わりまで、ずーっとおいしいし、気持ち悪くもならない。絶対。
だまされたと思って試してみてほしい。

毎回店を出るときには、オエーとなってしまっていたGioに、このお作法を伝授したところ、
「。。。同じ一杯とは思えない。」
とのお言葉を頂いた。
ラーメンだって、それぞれおいしく食べれる食べ方があるんだよう!
あ、すりゴマはかなり中盤から使っても大丈夫だけど、卓上のもやしや高菜を入れるのは、後半でね。
私は、大抵こうした薬味類は、ほとんど入れないまま食べきってしまうんだけど。
(もやしの配分をちょっと間違ったときに、最後に追加でつかうくらいかな^^;)


でも、やっぱりどーしても、夜に食べたいときもあるんだけどねえ。。。
もう一時期のブーム(行列しまくっていた)は、過ぎ去ったと思っていたけど、なんかまた最近は白熱してるの?

しかし、ここんとこラーメン食いすぎやね。。。 いくらなんでも。。。
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/06.Sat

AFURI

かなーりお久しぶりに、AFURI
ゆずのラーメンが、私は好きだったんだけど、Gioはしっくりこないというので、足が遠のいていたのだ。
何の気が向いたか、今日に限って「おれ、AFURIのラーメン好きになったかも」と言い出したので(食べてないのに?)、それならばと訪問。

DVC00112.jpg
ゆず塩ラーメンとチャーシュー丼

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私は新しく増えていたメニューのつけ麺(ゆず醤油)にチャレンジ!




あまりに期間をあけ過ぎて、前の印象を忘れてしまったが、今回はじめて食べたつけ麺は、最高に好みの味だった!
甘いだけじゃなくて、ゆずの効果でこ酸っぱいところが、すげーツボ!
近いうちにゼヒもう一度よろしくお願いします。



店員が全員女子だったのに驚いた。。。
新しい戦略なのかなー。
しかも、5人全員が、誰しも個性的っていうか、どこかキャラ立ちしてる感じなの。
美人系も、カワイイ系も、背の高い子も、ぽっちゃり系もいて。
揃いの衣装(ユニフォームというのか? Tシャツに前掛け)のせいか、世代とそれぞれのファッションのせいか、見てるうちにひとつのギャルバンっぽく思えてきておもしろかったので、「あの麺ゆでてる子が、ギター。ちょっと個人主義やねん。どんぶり洗ってた子は、ドラム。バンドのおっかさん的存在で、揉め事は彼女がまとめてる。」とか、ドイヒーに配役を決め付け、勝手にアテレコして楽しませてもらった。

実は、こういうのん、私、大好きなの。
どーうでもいい、くっだらなーい、おしゃべり。
いままでGioに遠慮して全然話せなかったんだけど、、、
今日は、なんか受け入れてもらえそうだったので、思い切って話してみたら、意外と嫌がらずに聞いてくれて、思うようにおしゃべりできたので、なんだかすっごい気持ちがよかった。
最近、自分はGioに対して、まだまだ素顔を出せてなかったんだあ(=だからしんどかったんだぁ)、と気付かされることがちょくちょくあったので、改善努力中なのだ。
すぐに全部は難しいだろうけど、ちょっとずつでもなるべくそういう遠慮とかを取り払って接してみようとしてる。

今日はすごくうれしかった。
めちゃめちゃ満たされた。
また、聞いてもらえるといいなぁー。。。
食べる(外) | Comments(2) | Trackback(0)
2010/03/03.Wed

フィリップ、きみを愛してる!

I Love You Phillip Morris

残念ながら、完全に期待はずれだった。
私が勝手にジム・キャリーに対する幻想というか、固着したイメージを持っているからなのかな~。
「トゥルーマン・ショー」とか、「YES!」みたいのが好きだ。

それと、実は私は同性愛について、割と古臭い偏見を持っている人間なので、それもマイナス印象の理由だったかも。。。
そういう性癖(?)の人間を、糾弾するつもりは毛頭ないけど、ただただ理解、共感ができないの。。。
自分と違うものを、受け入れられないなんて、なんか、心が狭くてゴメンって感じだ。
だから、普段はおおっぴらにこういうことを話したことはない。

たぶん、幸か不幸か、これまで私の周りに同性愛者がいた試しがないからなのかなって思う。
この年になっても、その存在について、どこか「おとぎ話」みたいに感じてしまっているような気がする。「サンタクロース」や「人魚姫」と同列? メディアではみたことがあっても、現実に、この目でみたり、関わったりしたことがないのだ。身内、友達、知り合い、ご近所さん、同級生、、、どこにも、ひとりもいないのよね。。。 (ま、カムアウトしてないだけかもしれないけど)
クネクネした言動だったり、スカートはくのが好きな男子や、一切お化粧をしなくて、板前^^;みたいな髪型の女友達ならいたけれど、「同性を恋愛対象にしている」とか「同性の恋人がいる」というひとは、本当に知らないの。
だから、なんかどーしてもその思考回路が理解できないし、理解しようという積極的な動機にいたってないのかも。

もし今後、現実にそういうひとと関わることがあって、そのひとが、人間として魅力のある人だったら、きっと全然友人になれると思うんだけど(思いたいんだけど)、、、どうなのかなぁ。
私の心の狭さは、時に本人も驚くぐらい、くだらないことにこだわって、どこまでも頑なな部分があるからなあ。。。

少なくとも、自分が同性から恋愛対象に見られたら、やっぱ動じずにはいられないだろうなって思う。それまでと同じようには振舞えない気がする。
逆に、そういう男性をうっかり好きになってしまって、後から事実を知ったら、なんか、簡単に諦めがつくような気もする。
動物にはないじゃん、て思うとねー。どうしても「変わってる」「へん」っていうふうに感じてしまう部分が消しきれないのかもしれない。
あああー、やっぱ、私、まだまだ器が小さいワ。
万が一、なにかの縁でこの文章を目にして、傷ついたひとがいたら、ほんとにごめんなさい。。。
未熟者でイケてない私を許してね。いつの日か、理解できるようになれますように。。。




夕食は一人だったので、久しぶりに油そば。
DVC00108.jpg
いつも同じ味。安定感あるわー。
この、汁のないラーメン、、、太い麺をもぐもぐ食べる感じ。
酢とラー油をかける、独特のちょっとすっぱい味。
最初はどーうも違和感あったんだけど、数回食べてるうちに、あっという間に慣れた。
定期的にリピート中。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(1)
2010/03/02.Tue

スイートリトルライズ

SWEET LITTLE LIES

ああーなんて切なく、なんて美しく、そしておっそろしいほどに生々しい映画なの!!!
私、どうしてもそう感じてしまうジャンル(立場、状況、世代)ど真ん中の人間なのだった。

この映画は、観る人のセグメントによって、ものすっごく感想が変わる作品だと思う。
そうだなー、既婚で子供のいない3-40代の女性は、上記の私の感想と近いものを抱くのでは。
未婚だと、失望したり、エーって気持ちになったりしそう。この世界観について、到底、好感は抱けないだろう。
50代以上ともなると、今度は眉をしかめられそうな感じで、これまた好感は抱いてもらえなさそう。
さらに、子供のいるひとだとまた違って、こんな話は、ばかばかしくて、ちょっと腹が立つかも。
一部の、ものすごおくストイックなものの考え方をするひとや、自分のことは棚に上げて物事を見られるタイプのひとだけは、それなりに受け止めることができるかもしれない。

そして男性は、おしなべて、多分ゾーッとするだろう。
劇場からの帰り道はもう、しゅんとして、うつむいて、くず折れそうな足を引きずってトボトボ歩くしかない。
感受性豊かなひとだと、もう不能になるかもしんないわー。
だから、男性には全然おすすめできないし、カップルや夫婦で観るのだけはやめておけ、といいたいね。
大げさじゃないぞおー!

すっごく狭いターゲットゾーンだけど、ど真ん中にぶっささる感じの、すっげえ破壊力を持ってる。
もう一度みたい気持ちもあるんだけど、かく言う私ですら、鑑賞時のコンディション次第では、めーっちゃ落ち込んでしまうかもしれないので、おいそれと観にいけないや。。。

中谷美紀きれいすぎる! 大森南朋むっちゃ色っぽい!
朝焼けのような、胸のすっとするブルーと、心地よい静寂に彩られた、美しくてうつくしくて、そして世にも残酷な、おとぎ話みたいな一本。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/02.Tue

お久しぶりです

最近更新が滞っていたのは、ちょっと、なんだかパソコンのご機嫌が悪くて。。。
普通のweb閲覧は特に問題ないんだけど、blogの更新ができない。

っていうか、こうしていい感じにパチパチ入力してると、いきなしガチッとフリーズしちゃうの。
そうなると、もう保存もできなくて、書いた記事は全部パァ。
なるべく気をつけて、こまめに保存しながら書いたり、ワードパッドでテキストを書いてから全文コピペしたりしてたんだけど、リンクや写真も貼りにくいし、やっぱ煩わしくって。


止まっていたところの記事、実はもう書くの、4度目。。。
3度目に消失したときに、あまりに脱力して、もうすべてが嫌になってしまって。
つい、そのまま放置しっぱなしにしてしまったのら。。。

でも、映画の記録も、ごはんの記録ももうパンパンで、どんどん忘れちゃいそうだし、せっかくやってきたんだから、やっぱりもう一度がんばることにした。
はー。
何度目の挫折かしら。


しばらくは1-2月の話をぼちぼち書いていきます。
身の回りの出来事 | Comments(5) | Trackback(0)
2010/03/01.Mon

今週の献立

2/25
DVC00098.jpg   DVC00099.jpg
ハモン・セラーノ&カマンベール
サラダ
ピザ(4queso、マルゲリータ)
コンソメ温野菜+温泉卵


2/26
DVC00100.jpg
ぶり照焼、青菜
明太子
おくらおかか和え
もやしのナムル
ごはん
お味噌汁(えのき、豆腐、ねぎ、わかめ)
サラダ


2/27ひる
DVC00101.jpg
ズッキーニとジャガイモのラザニア風
バケット
サラダ


2/28ひる
DVC00105.jpg
はんぺんチヂミ
えのきとわかめのごまスープ



2/28よる
DVC00106.jpg
豆腐××めし




はんぺんのチヂミは貧乏アイデア料理なんだけど、簡単でおいしくできたのでヒット!
はんぺんを半分に切って、端から薄くスライス。にらも同じ長さに切ってスタンバイ。
水で溶いた小麦粉を、油を多めに敷いたフライパンにクレープみたいに薄く延ばし、一面にはんぺんとにらを敷き詰めたら、上からもう一度たねをまわしかける。いい色になってきたらひっくり返して、たねとはんぺんが一体化するように、フライ返しでぎゅーぎゅー押しまくる!しばらくやってると、ほんとに馴染んでどこまでがはんぺんなのか不明瞭になるからすごい。
かりっと焼き色がついたら、仕上げにごま油をまわしかけて完成~!
食べやすくカットして、ポン酢+ラー油で。
なんでかわかんないけど、やたらもっちもちに仕上がるんだよね。はんぺんの味もしないから、Gioにもどうやってるのか全然ばれなかった^^;。
ホントはおつまみメニューなんだけど、これだけで麺もご飯もパンもいらないし、休日のランチにちょうどいい感じだったー。



「豆腐××めし」は、中学くらいからしょっちゅう食べてるもので、なんのことはない、ごはんと豆腐を1:1くらいでどんぶりに盛ったら、後は適当にありあわせのものをのせて、おしょうゆをかけてガーッと全部混ぜて、スプーンで食べるとっても大胆な猫まんま。ローカロリーで、胃腸にも優しくて、お金もかからなくて、定期的に無償に食べたくなる、私の癒しメニューともいえる。
この日は納豆&梅干&おかかで。
写真は盛ったところだけど、食べるときは全体が一体化して、豆腐も崩れ、そうそれはまるで「もんじゃ焼」、、、 っていうか、、、 なんともまったくジー イー アール オー!!!
そんなデリカシーのかけらもないネーミングは、当時、食べる直前にたまたま見かけた母から頂戴したものだ。
あんたねー! と思ったけど、なんか語呂がよくて(?)、むかつくけどもはや自分の中ではこの名前で定着してしまっている。誰にもいえないけど。。。
この日はGioも留守だったし、ひまつぶしに帰り道に立ち読みした本が、もーどーにもこーにも私の食に対する欲望を、インスパイアしまくってくれたのだ。

おとなのねこまんま あったかごはんを極うまに食べる136おとなのねこまんま あったかごはんを極うまに食べる136
(2009/01/22)
ねこまんま地位向上委員会

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日本人なら、読んだ人全員、なにがしかの「まんま」を食べずにいられなくなるはず。じゅるる~
食べる(家) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/28.Sun

パレード

パレード


原作を読んだGioが、おもしろかったというので。
でも、、、 私には、なんだか全体的に「意味不明」な映画だった。
なにをやってるのか、なにがいいたいのか、結局何がどうなったのか、なにもかも???
帰り道では、あれはなんだったんだ、あれはどーなったんだ、一体何の話なの?etc.etc.、いろいろGioに質問しまくってしまった。
最初は「あれは、小説読まないとわかんないわー」と言って、(責任を感じて?)いろいろ教えてくれていたGioも、仕舞いには「なんだか尋問されてるみたい、、、おれだって、作者じゃないんだから、全部全部わかんないよ!」と怒らせてしまう始末。
えーん。


ストーリーは、最後まで謎は謎のまま、って感じの部分も多いし、登場人物も、誰一人魅力的じゃない。
っていうか、印象に残んない。
こ、これは、失敗作なのでは、、、

同じ監督の作品なのに、なんでこんなに印象にばらつきが出るんだ?
最早自分の好みのツボがなんなのかさえ、ちょっとぼやけてくる。。。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/27.Sat

アンクルトム

アンクルトム

すんごい老舗なんだけど、なぜか一度も行く機会のなかった店。
通りすがりにたまたま思い出して、チャレンジしてみた。


DVC00102.jpg   DVC00103.jpg   DVC00104.jpg
蛸のマリネ             和風カルボナーラ         明太子とうにのスパゲティ


Gioの頼んだカルボナーラはヒット!
和風というだけあって、すごくあっさり味。クリーム入ってないのかな?
カルボナーラって、ちょっと食べたくなるんだけど、いつも絶対途中で飽きるんだよね。
でも、これくらいあっさりなら、ちゃんと最後までおいしくいただけそう。

逆に、私の頼んだ明太子とうにスパは、、、
完っっっ全に、どこまでも、うにの味しかしない!
欲張らずに、普通に明太スパにしとけばよかった。。。
メニュー選択さえ間違わなければ、なかなかによいお店。
地味で、なんか懐かしい感じで落ち着くし。
Gioいわく、「ひとりでこっそり、会社の人とか知り合いとかに見つからないようにランチしたい時に、ちょうどよさそう」だって。
わかる、わかるよその感じ~!!



それと、味とはあまり関係ないけど、シェフのパフォーマンスがわらける。
しゅばっっ! したたっ!!
いちいち忍者修行っぽいというか。。。無駄に、キレがある^^;
実は、この点でも有名みたいね、ここ。
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/26.Fri

ハート・ロッカー

HURT LOCKER

アカデミー賞オメデトウ。
でも、残念ながら、私の趣味には全然まったく合わない作品だったのことよ。。。
長い、、、 飽きる、、、 しんどい、、、

すっごくドキュメンタリーっぽいんだけど、日記みたいというか、山場が全然わからん。
いや、山場がありすぎるんだよねむしろ。
毎日、ずーーーーっと、生きるか死ぬかの狭間で。
その緊張感を、ずっと共有させられちゃったから、めっちゃしんどかったんだろうな。
ということは、、、 むしろすごくいい作品ということかぁ。

でも、、、やっぱ好かんワ。
だって、なんで好き好んで、こーーんなにも疲労しなくてはいけないの。。。
あとラストも意味不明。??? 感動するところなの??
結局、ただの刺激ジャンキーじゃんか、それ。
感覚、麻痺っててかわいそう。
もし、自分をそうさせるしか、あの戦場を生き抜く術がなかった、という意味だったなら、、、
心底ぞっとする。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/25.Thu

今週の献立

2/17
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ホタテのソテー 白ワインバターソース(しいたけ、にんじん、インゲン)
パン
サラダ
豆とセロリとベーコンのコンソメスープ


2/21ひる
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カレーライス(レトルト!)
ツナサラダ


2/22
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味噌スンドゥプ(鶏)
ごはん
トマトとツナのマリネ
かぼちゃと高菜のチーズ焼き
ナムル(ラー油がけ)


2/23
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ひじきごはん
お味噌汁(ねぎ、わかめ、)
トマトとツナのマリネ
かぼちゃと高菜のチーズ焼き
ナムル(ラー油がけ)
冷奴(塩昆布、ごま油、荒塩)


2/24
DVC00097.jpg
スパゲッティミートソース(トマト、チーズ入り)
じゃがいもポタージュ
サラダ



なんだかデジャブな食卓になっているのは、スンドゥプが大量すぎて、というか、丸ごと豆腐を入れたので、おなかパンパンになってしまって、この日は他の料理がほとんど食べられなかったから。。。

間違えてずいぶん太いパスタを買ってしまったので、たまにはどしっとしたソースで。。。と思って、ミートソースを煮てみた。
おいしいんだけど、、、
やっぱりちょっと飽きそうなので、結局最後に生トマトを足してしまった。
市販のミートソースなんかでも、使える小技。
ざく切りしたトマトを、仕上げに加えてさっと火を通すだけなんだけど、味に奥行きが出て、さっぱりして、簡単に脱レトルトな味になる。

レトルトといえば、2/21の昼に食べてるカレーもレトルト!
実はコレ新宿中村屋の新作「ブランチカリー」。
見た目はさすがに寂しいけど、、、 味はすっごくおいしかった!
なかなか自分では出せない味だ。
ゆで卵か、ちょっとソテーした野菜なんか乗せれば、充分に満足できるなあ。
ちょっと小さめなのもナイス。
どこで買えるんだろ?
食べる(家) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/23.Tue

時をかける少女

時をかける少女


仲里依沙ちゃんが、殺人的にカワイイ!
そして、それ以上でもそれ以下でもない作品。

なんだろう、この娘、いわゆる端正な顔立ち、美人ではないところに、ものすごい伸びしろを感じる。
半開きの口、ちょっと出っ歯気味の前歯をのぞかせて、舌っ足らずなしゃべり方。んもー、どこまでもスキだらけというか。。。
かと思えば、すごく美しく高い鼻筋だったり、くっきりばさばさの睫、透き通るような白い肌という典型的な美少女な面もあったりもして、このアンバランスなところが、ズキューンとくる。
なんでゼブラーマンとかやってんだろ。事務所はいったい彼女をどうしたいのか?

しかし、それにつけても、映画としては、ほへーっ、グネグネ、、、と全身脱力しちゃいそうな出来栄えだ。
「時をかける少女」作品の中では、やっぱりアニメ版がダントツにいいね。
原田知世版と、今回の仲里依沙版は、制作された時代が違うだけで、特色はそう大差ない。要は、アイドルのイメージビデオみたいなことで、「主人公を観る」以外の役割は何も担ってないのよ。

ま、「美少女×桜×プラトニック・ラブ」という、王道のセツナ美しいモチーフてんこもりなんだし、こういうイメージフィルムだと思えばいいか。。。
ストーリーもテーマも、何もかも勝手に各々で脳内補完してしまえば、けっこう満足を得られる。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/21.Sun

精進料理のゆうべ

文化のココロ~「日本文化と仏教」について語れますか~
by街オリ

祖父母をはじめ、私の親族は寺院関係者ばかりで、普通の家庭よりも大分、仏教のことは日常的に慣れ親しんで育ったはずなのだが、いかんせん浄土真宗ゆえ、戒律に関してはとっても甘い。タブーがほとんどなくて、完全に普通の生活。肉だって酒だってアリアリだし、蚊も叩けばゴキブリも殺す。
ゆえに、きちんとした精進料理というのも、これまで食べたことがなかった。

寒い寒い夜、妹と連れ立って浅草の緑泉寺をたずねる。
都会のど真ん中の、近代建築のお寺、懐かしいような、新鮮なような不思議な気持ち。
凍るようにつめたい空気といい、しーんとした静寂の心地よい本堂といい、なんだか大晦日みたい。

曹洞宗の現役のお坊さんがアテンドしてくれる。
若くて、イケメンな僧侶のキビキビした所作と、よく通るエエ声にドギマギ!
あーもーよりによって今日は仏教のセミナーだというのに、まるで煩悩出まくりの私。
しれっとすました顔をしていたが、内心、知らずと色目使いになってないか、冷や冷やものだった。。。



説明によると、曹洞宗では生活のすべてが修行ということで、食事も例外ではないらしく、よって楽しいおしゃべりどころか、私語は一切厳禁。
「おかわり」「ごちそうさま」などには、それぞれ決まった作法があり、食事中の意思疎通はこれらを用いて行われる。
この日供された食事内容は、典型的な「修行僧メニュー」(といっても日常用ではなく、器も美しく、これはかなり豪華版の内容らしい)で、会食スタイルもこのルールのっとって進行したため、サーブが始まると、すっかり会場は無言に。
こうした食事は、私にとって、ほぼ生まれて初めての体験となった。

DVC00087.jpg
白粥、炊き寄せ、田楽、白和え、こんにゃくと大根の煮しめ、沢庵、菜花のおひたし、あたり白ごま


料理が並べられても、「おいしそ~!」とかも言えないし、なんだかモジモジしてしまう。
普段、いかに他愛のないおしゃべりはもちろん、食べ物についても、「これ、なにかね?」とか、なんやかやと話しているんだなぁ、と気づかされた。そもそも、無駄口が多いのか^^;
ああ~~~しゃべりたい! でもしゃべれない!

すると、いつしか自然に、自分ひとりの頭の中で会話が始まった。
それは、すごく新鮮な感覚だった。
「自分と向き合う」という感覚を、あれほど直球で感じたことはないと思う。
じっと、卓上の料理を見つめる。
「めちゃおいしそうだね」「これ何やろね?」「ダシきいてそうじゃない?」「おかゆ嫌だー、ぴっかぴかの銀シャリで食べたかった!」「こっちの皿は、どっかの料亭か旅館で見たことあるかも」「これで全部だったら、足りなくない?」etc.、etc.。。。
普段、深く気にも留めずに思い浮かんだまま口にしているような内容が、次々と頭の中で呼応する。
穴が開くほど料理を見つめ、いろんなことを思い、ものすごく、神経が集中した。
そしていよいよ、白粥を一口。

なにこれ。
頭の中に稲妻が走ったような、ものすごい衝撃があった。
ばばばっと、電流が流れ、いくつかの脳神経がつながったような感じ。
ただのおかゆが、なぜこんなにおいしいの!?
想像してた「白粥」じゃない!
なんか、味がついてる!!
でも、具体的に何の味なのか全然わからない。塩気はわかるけど、それ以外にも、なにか味がある。
だし? でも、慣れ親しんだかつおや昆布のだし味とも全然違う。
なにか、、、ともすれば、雑とも思えるような、力強さと、不思議なまろみ。
なんだこれー!?

また、沢庵についても、これまた口にする前にイメージしていたものとは全然別物。これまでに食べたことのない、不思議な味がした。
曹洞宗のお寺で、修行僧が漬けている、まさにそのものを分けてもらってきたんだそうだ。
うーん、漬物好きなんだけど、さほどこだわりもなく、いつもスーパーで売ってるような、フツーの沢庵ばかり食べてるからなー。あれって、実はすっごく単純な味だったんだなーと、比較してしみじみ思った。
甘くて、すぐに「これは○○」とわかるような香りがはっきりして、おこちゃま味!って感じ。
もちろんそれはそれでおいしいし、食べなれた味なんだけど。。。

一言も口をきかないから、「なんだろう?」と思っても、自分で口に入れるまでわからない。
それに、こうやっておかゆや沢庵みたいに、自分のイメージと全然違う味が口に入ってきても、それを「へー!」とか言えないから、その分いつまでもすっごく味わってしまえる。
基本的には私は食事は修行ではなく、楽しく食べる方が絶対いいけど、こういう体験はやってみないとわかることではないので、すごくいい経験をしたー!と思った。

ちなみに、後から聞いたところによると、このおかゆは、大豆ダシ、しいたけダシなど、複数の野菜の出し汁で炊いているものなんだってー。
だ、大豆ダシ?とびっくりして(聞いたこともないわ!)、ひつこく作り方を聞いてしまった。
大豆を乾煎りしてから、それをさらに煮出して作るんだって。へぇぇ



そして、その後は第二部ということでおしゃべりも解禁になり、現代風アレンジの精進料理が出てきた。

DVC00088.jpg   DVC00089.jpg   DVC00090.jpg
ミネストローネ、野菜サラダのハーブドレッシング。デザートは豆乳のババロアと黒豆のコケモモソース煮。


これも驚き。どれも、「精進料理」と聞いて、イメージする料理とはかけ離れている!
一部二部通して、全体的に味については、薄味なのに、決してマイルドではない、という感じがした。野性的というか?? 個性がハッキリしているということなのかなー。
さらに、「さぐらないとわからない味」といえる。
ぱくっと食べて、すぐに「○○!」という単純な味ではないし、また食べ慣れてもいない味だから、口に入れてからしばらくの間「・・・?」という感じで、味覚のニューロンがつながるのに時間がかかるような。。。
でも、その味覚の冒険みたいのんが、すごいおもしろかった。



この日の案内人を務めてくれたお寺さんは、料理を作ってくれたお寺さん共々、普段は現役のお坊さんであり、「虚空山彼岸寺」という会のメンバー。
この彼岸寺というのは、「仏教」や「お寺」という文化について考え、よりよくしていったり、広めたり、、、ということを目的として、派閥を超えたお坊さんたちが集まり、運営しているもので、今回の精進料理セミナー以外にも、「暗闇ごはん」など、実におもしろい企画をたくさんやっていて、以前から一度のぞいてみたかったのだ。
(この「暗闇ごはん」はホントに人気があって、何年も追っかけてるんだけど、全然予約が取れないの~! 聞いたら、いつも、予約受付開始して、数分で埋まってしまうらしい。そりゃ取れないわけだわ。。。)


やらなくてはいけない「仕事」とは別に、こうやって自分がやりたいと思ったことをやることは、本当にスバラシイ!と思う。
私は、自分もそうしたいし、やってる人のことは本当に嬉しくて、(自分とは無関係な人でも)、もう、やみくもに応援したくなるんだよねー。
「やりたいことをやる」というのは、意外と簡単なことではない。
単なるわがままということではなくて、信念(というか、自分に自信というか)がないとできないものだと思う。
だから、誰にやらされるでもなく、自分のこうと決めたことを遂行していく人物というのは、一様に芯があり、頼もしく、好ましくみえるのだ。
なんだか内面から光が出るというか、オーラというか、、、、
人間として、なんともいえない魅力を発する。


そして、こういうのこそが、本当の意味でのvolunteerじゃないかなって思うのだ。
日本で「ボランティア」っていうと、どうも福祉とか、自己犠牲、貢献ってイメージが強い気がして、私
は、ずーっといつも違和感を感じている。
やりたいことをやる(そして、それが人の迷惑にならず、むしろ役に立つ)のが、本当のボランティアだいっ!
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2010/02/20.Sat

クランベリー

クランベリー

Gioの小樽土産(出張)。
出張に行くと、頼んでいるわけではないのに、どんなに時間がなくても、必ず何か買ってきてくれるGio。
ありがとうねー。

今回のお土産は、びびった!!!
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どーん!

これは、いつもカレーやパスタを食べている皿だ。
す、すげー! な、なんなのこの巨大さは!?
聞くと、どうやらサツマイモの皮を丸ごとケースにして作ってあって、買うときは、1本ずつなんだけど、金額はグラム単位の量り売りしてくれるんだって。
Gioいわく、「もっと小さいサイズのもあったんだけど、並んでたら、前の人が次々と『10本ください』とか『5本で』とか言っててさ、なんか煽られて、もう当分来ることもないし、と思ってつい『お、おれも!』と、めっちゃでかいのを選んでしまった。。。」んだそうな。
あはは、その気持ちわかるよー! ^^
かばんも機内持ち込みしかなかったから、ずっと持ち歩く羽目になり、結構重くて、大変だったって。
どうもありがとうねー。


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切り分けて二人で食べても、三回分あった。



でも甘さも控えめで、結構「いも!」って感じだから、たくさんあってもパクパク食べられちゃう。
あたためてもおいしかったし、冷たいままでも、おさつカスタードプリンみたいでこれまたうましー。
大・大・大満足!
もう当分小樽に行くことはないだろうけど(下手したら最初で最後かも?)、機会があったらまた食べたい。
すごーくうれしいお土産だった!
私自身は、実は北海道にはろくな思い出がなく、今のところなんとなく禁断の地なんだけど、、、
そろそろリベンジしに行かなくっちゃね!

あーあ、あの当時、インターネットがあったらなあー。
こうやっておいしいものや、楽しい場所が見つけられて、もう少し私の生活も、発見と潤いがあっただろうに。。。
ほぼ丸腰で、ある日唐突に札幌に転勤させられて以来、友達もひとりもいないし、街もまったくわからなく、遠慮なしにどかどか降りつもる雪のせいもあって、休日といえば、パチンコとプレステ(しかも主に脱衣花札&脱衣麻雀)しかしてなかった私。
どんな24歳!? リアル不毛地帯。ブルブルブル。。。
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2010/02/19.Fri

ハルコレ

またの名を「犬バカ日誌」。
旅行に出かけた父が、はるちゃんは今日はどうした、はるちゃんは元気でやっているか、と、始終気にしてうるさいので、適宜撮影してはメールしていた。はは、相変わらずの溺愛ぶりだ。



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散歩の時間になると、こうして催促に来るのだ


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やる気の走り! こういうアグレッシブな動きは、この犬にはめずらしい


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至福の時(ごはん)


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きりっ お行儀いいなあ


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3分と持たなかった


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何かとカメラ目線の好きな犬なのだった
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2010/02/18.Thu

PRIME

PRiME


実家に戻ったついでに、幼馴染のまあちゃんと久しぶりに会う。
もうね、付き合いが長すぎて、お互い何もかも話しつくしたんじゃないかって思うけど、、、
なのに、会うたびにまた何時間でもおしゃべりできちゃうのは、ホントに一体どういうことかしらね!

今回は、おなかもすいていたので、何か食べに行こうということになり、まあちゃんが前々から気になってはいたが、どうしても敷居が高くては入れなかったというお店にチャレンジ!

なんで入れんの?と聞いたところ「いつもガラガラすぎて。。。」とのこと。
行ってみたら一目瞭然、その言葉の意味がわかりすぎるくらいわかってしまった。
ガラス張りで外からのぞけるんだけど、ホントにホントに、誰もいね~。。。
かなり尻込みしたものの、まあいいや、やばかったらすぐに出よう!と励ましあって入ってみた。
「お二人様ディナーセット」みたいなのがあったので、それをオーダー。


DVC00074_20100315002925.jpg   DVC00075_20100315002924.jpg   DVC00076_20100315002924.jpg
前菜盛り合わせ          生ハムのサラダ          菜の花のカルボナーラ

DVC00077_20100315002924.jpg   DVC00078_20100315002923.jpg   DVC00079_20100315002923.jpg
シーザーサラダのピッツァ    若鶏のグリル バルサミコソース  デザート&ドリンク

ちょ、ちょ、、、これで、二人で3500円って、とても信じられなーい!!!!
どれもきれいな盛り付けで手がかかってるし、量もた~っぷりで、男性でもおなかいっぱいになりそう。
何度も「一名3500円」の間違いじゃないの? って確認してしまった。
それに、どれも結構ちゃんとしてて、むしろおいしい!
例えば、会社の飲み会とかでいくお店で、このレベルの料理が出てきたら、「ここおいしいなー。幹事、ナイス!」って思うレベル。全体的に平均点クリアしてるから、ひとり3500円でも、まあ特別お得感はないけど、別に不満もない。
お店もきれいだし、ウエイトレスの子も感じよかった。
なのに、なんで、こんなに流行ってないのかしら。。。
食べまくってしゃべりまくって、5時間くらい滞在しちゃったけど、その間私たち以外にいた客、3名。。。
まあちゃんが車で飲めないので、私もつきあって飲まなかったため、ホントに会計は3500円ぽっきりで、なんだか申し訳ないぐらいだった。

どうもパーティーや二次会をやってるお店のようだけど、それで持つんかなぁ?
すごくよかったからまた行きたいけど、次に帰省するときまで残っているのだろうか。。。

しかし、毎度毎度のことながら、よくしゃべった!
まあちゃんの恋愛のことや、会社のトンデモな新人のことや、家族のことや。。。
彼女は、見かけと違って、実はめっちゃくちゃおもしろい人なんだよね。
おもしろい人っていうのは、二種類あって。
ひとつめは、おもしろいことを言う人。言い回しや、内容がおもしろい。
もうひとつは、発言どうこうじゃなくて、もう存在そのものがおもしろいって人。
頭がリトルコスモっていうか。「そのひとワールド」に連れて行かれちゃう。

まあちゃんは、後者。
人格とか行動すべてひっくるめて、おもしろすぎるの。
昔から知ってる私にとっては、彼女は生きるギャグマンガみたいな人で、一緒にいるだけで、すぐになんかヤラかしちゃう、ネタの宝庫なのだ!

でも、幸か不幸か、、、すごいカワイイのー。
安めぐみみたいな、やさしーい、ふわーっとした感じで。しかも巨乳だしぃ!
本来のギャグマンガな内面と、ギャップがありすぎて、特に男性からはすっごい色眼鏡でみられちゃう。
とにかく黙ってれば最高にモテる! 合コンとか行ったって、いつだってダントツ一番人気だった。
本人は、「勝手なイメージを持たれて、あとから「イメージと違う」とか言われたり、がっかりされるから、損!」って言うんだけどね~^^;
個人的には、それもかわいいじゃん?って思うんだけどなー。ギャップも魅力よ魅力!
もう、20年来の付き合いになる、何でも話せる、大切な友人の一人だ。
ホントに、何時間だって楽しくおしゃべりしていられる。



10年くらい前に、ふたりで(なぜか)トルコ周遊旅行にいったんだけど、その時もホントにずーっとしゃべりまくってた。
なんかちょっとだまされたというか、、、 食事も全部ついてるような「ザ・パッケージツアー」だったので、すごく楽で安全で、コンパクトに観光地をたくさん回れたのはよかったけど、とにかく移動時間がすごかったのと、合間合間におみやげ物屋がはさまってて、むしろそっちがメインなんじゃーないかってほどに力入ったセールスが組み込まれてるのには、ほとほと参った。
名所や観光地では、「集合時間は20分後です」とか決められてるのに、ショップではお尻がない。
とにかく、根負けして誰かが何か買うまで、いつまでもお店を出ることができず、結果、すっごいたっぷりの時間を割かれてしまい、最終的な時間効率としては、激しく無駄なツアーだった。
それに移動も大変。いろーんな名所をめぐるために一日200kmとか移動して、もうね、「あいのり」かってくらい、一日中バスに乗せられてるんだもん。
例えていうなら、二泊三日で東京タワーと浅草、富士山と、京都・奈良を全部みられるツアー、みたいな感じなの。そりゃーどこも見所たっぷりの名所ばかりなんだけどさあ。。。無理があるやろ!
でも、全然土地勘のない外国だから、こんなことになってるとは、現地に着くまで全然イメージできなくてわかんなかったんだよね。

そのなが~いなが~い移動時間も、ずーーーーっとふたりでしゃべってた。
もちろんホテルの部屋でも、食事のときも、延々おしゃべりし続けてたのに、よくもまああんなに飽きずに話すことがあったなぁ、と我ながら思う。
バス内でも「あの二人、ホントによくしゃべることがあるよね。。。」って、ちょっと話題になっていたほど。
あとから「あれは、観光というより、ただいつもどおりしゃべるために行ったようなもんだったよね^^;」と苦笑しあうような旅だった。


そういやこの旅では、まあちゃんたら中盤で何かに大当たりして、最後のイスタンブールでは入院して点滴なんてことになったんだった。なんとか観光を続けたくて、ギリギリまで無理してたせいで、結局終いには車椅子で運ばれる羽目に。
それでも、搬送されながら、「め、merienda、、、あたし、なんかこんなことになる予感がして、、、 出発空港で、保険入っておいて、ほんとによかった。。。 あたし、この能力をいかせたら。。。 か、株で、一儲けできるかも。。。」とか、息も絶え絶えのくせに勝ち誇って言われて、かわいそうなんだけど、笑けてしまった。
半日もしたら、薬が効いてすっかりよくなり、そしたら「ちくしょーくやしー、めっちゃもったいない! あと数時間しかないのにぃ! 損した、損した!」と勝手なことをぶつくさほざきまくり、(ずっと付き合った私の立場は、、、^^;)なんだか部屋の隅でごそごそしてる。
何をしてるかと思えば、もらった薬をきれいに並べて、デジカメ撮影中!
「ま、まあちゃん、もういいの? てか、何してんの?」 と聞いたら、
「え、、、き、記念に、、、えへへ」だって。
何の記念じゃ!^^;
つい数時間前まで「もう私このまま死ぬかも。。。」とか言ってた人が、この調子。
これが、まあちゃんの醍醐味(?)だ。

帰国後に現像したこの日の写真がまた傑作。
あの美人が、目は落ち窪んでるわ、顔色は苔むした土みたいだわ、まるで土偶か泥人形かって感じで、かわいそうだけどこれがまたおかしくて!
二人して、涙が出るほど爆笑させてもらった。

とにかく、一事が万事こんな具合で、、、 そりゃそりゃもう、思い出深い旅になったわ^^;
トルコ以外でも、まあちゃんのネタ話なんか、多種多様にありすぎて、一晩中語っても全然足りないぐらい。
結婚式のスピーチでは、何を話してやろうかしら。ひひひ。
(残念ながら、いまのところ全然予定はないんだけど。なんで、彼女みたいな外も内もいい娘が、未だに売れ残っているのか、世界の七不思議と言われている。)
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2010/02/17.Wed

帰省

諸事情あってしばらく帰省していた。

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「ふる里」のデラックス味噌煮込み。
いやー、まさしくソウルフードとは、このことね。
デラックスじゃなくて、フツーの親子(鶏肉と卵)とかでも、十二分に大好きな私。


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台所の片隅にて発見。
看過できなかった大胆すぎる母のセグメントテクニック。
マジックで直書きって。。。
ま、よくわかるけどね。
ちなみに「はるみ」というのは、みかんの品種名。
大きいのに、めちゃあまくて、やわらかいみかん。
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2010/02/15.Mon

今週の献立

2/9
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サーモンソテー ワインソース
エリンギ、ピーマンソテー、ポテトホイル焼き
くるみパン
オニオングラタンスープ
サラダ



2/10
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どて焼き
ごはん
キムチ
わかめときのこのかき玉汁
サラダ



2/12ひる
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フレンチトースト&メイプルバター
サラダ
アスパラ&しいたけのバターソテー



2/14
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北の恵み風ラーメン
じゃこおろし



2/15
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あじ一夜干、大根おろし
ネギ納豆の揚げ餃子
お味噌汁(わかめ、たまねぎ、えのき)
ごはん
サラダ




いろいろ食べてるなぁー!
UPするまでにずいぶん時間が経ってしまったので、自分も忘れちゃってて、なんか他人事みたーい。。。^^;

どて焼き、毎年年末に実家で食べてるんだけど、今年は食べ損なったため、自作してリベンジ!
モツはしっかり下処理して臭みを抜き、こんにゃくをたくさん入れるのが私流。
肉とほとんど同量近く入れてるかも。。。
そして味付けは、赤味噌で、お砂糖を効かせてこってり仕上げるのがマスト。
七味と刻みネギで仕上げたら、いくらでもご飯たべれちゃーう!


北の恵みふうラーメンというのは、むつみ屋の真似っこで、あのGioの大好きなサッポロ一番味噌ラーメンを、水の代わりに牛乳で作ったもの。
具は、ベーコン、コーン、アスパラをバターで炒めてのせる。
私はだーい好きなんだけど、もともとのラーメンの味とは全然別物になってしまうので、Gioは「サッポロ一番に対する冒涜だ!」と言って認めてくれないの。
だから、すっごくおいしいのに、一人のときにしか食べられないんだよね。。。^^;
こういうものだと思って食べれば、絶対おいしいのに!
ちょっとホワイトシチューみたいな感じ。洋食っぽいんだよね。


ネギと納豆の揚げ餃子は、刻んだネギと味をつけた納豆を混ぜ、餃子の皮で包んで揚げたもの。
どれも100円以下で手に入るチープな材料なのに、ボリューム感のある料理に仕上がるのがいい。
納豆はうまみが強いので、おつまみにも人気だ。
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2010/02/14.Sun

日韓サッカー観戦

バレンタインということもあって、Gioの希望通りサッカー観戦に。
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残念ながら、ま、負けた。。。
私が観戦に行くと、たいていひいきのチームは負け戦な気がするわ。
そこまでファンでもないから、なんとなーくというか、まーどちらかといえば、、、レベルのひいきなのにぃ。
寒い中いったのになー。がっくし。
たまたま周りにやたら韓国人が多い席で、まあそれは構わないんだけど、みんなが持ち込んでる屋台のコリアンフードが、あちこちからすごいにおいを発生させていて、ちょっと弱った。
キムチとか売るのは反則なのでは。。。^^;
自分も食べちゃえばよかったんだけどね。



今年は、私からはチョコは贈らなかった。
休日だったから、買いに行くタイミングもなかったし、そもそも、さほど喜ばないっていうのもあって。
「いる?」って聞いたら、「どっちでも」って言ってたしさー。
だけど、そんなだらけた夫婦はさておき、会社の後輩は律儀にもちゃーんとくれたらしい。
いやーん、ごめんねぇ!


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一口サイズのガナッシュチョコ。
一個ずつ、白と黒のちっこいテディベアが乗ってて、ちょーーーかわいいーーーー!!!
そして味もすごいおいしかった。モカっぽいのとか、ベリーっぽいのとか、いろいろあった。
こ、これは、、、義理チョコとはいえ、かなーりちゃんとしてるほうのレベルだと思うなー。
とある地方銘菓(誰でも名前を知っている)メーカーの社長令嬢らしいけど、いやーさすが、おいしいスイーツ知ってるよね!
とかなんとか言いながら、半分以上私が食べちゃった。エヘヘ。。。
おかげで、ホワイトデーのお返し準備の担当を命じられた。
ぐうの音も出んし! ^^;
ご馳走様でした!
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2010/02/13.Sat

きらく亭

あちこち色気を出しすぎて、グランドゼロが不明瞭になってきてるんじゃないかという話になり、今日は久しぶりにきらく亭にて原点回帰を試みた。
思えば、ブログを再開してから、夜行くのは初めてだったのね。
ずいぶんと長い彷徨だったなぁ。んー。(遠い目)


いつも頼んでいる【Bコース】をオーダー。
DVC00060_20100314222655.jpg   DVC00061_20100314222655.jpg   DVC00062_20100314222654.jpg
キムチ盛り合わせと豆腐の前菜、チャンジャ、明太子などのおつまみ皿に、サンチュ。

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スジと豆腐の煮込み、ワカメスープ

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お肉はカルビ、ロース、塩タン! それぞれ分量もちゃんとあって、大満足。



さらに、ごはんとアイスクリームがつく。
ふー、この内容で、満足するなっていうほうが無理よう!
やっぱ、この店の実力はすごい。
お肉はもちろん、そのほかの料理もどれもおいしい。
特にスジ煮込みは危険度高い。
これが出されると、ヤバイヤバイと思いつつ、ついご飯が進んでしまって。
後のことを考えずにバクバク食べてしまい、後半とーっても苦しいことになるのだ。。。
ヘたすりゃこの煮込みとご飯だけでも充分一食成り立ちそうだ。
身も心も、ぱんぱんに満たされた夜だった。

実は、現在住んでいるマンションは、今年契約更新を迎える。
そのため、今年に入ってから、折に触れそろそろ引越しするかぁ、という話が出ているので、そうなったら次は多分また全然違うエリアに住むことになりそうだ。
きらく亭に、文字通り気楽に通えるのも、今年限りかもねぇー、などと話して、なんだかしんみりしてしまった。

って、肉食べてしんみりて、私らどない?
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2010/02/12.Fri

あかなす家again

やはり、また行ってしまった。。。
今度は、二人ともトマトチーズラーメンをオーダー!


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トマトラーメン。チーズはこれから自分で削って入れる。

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バジルご飯でシメ。


わざわざこのために足を延ばしたけど、期待を裏切らない味で、ほくほく。
しかし、なんだか最近、麺類、汁物ばっかり食べてるなぁ。
いくら寒いとはいえ、この頻度、さすがにちょっとやりすぎよね。
少々自粛せねば。。。
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2010/02/11.Thu

つるとんたん

つるとんたん

関西うどん好きの私のために、Gioが連れてってくれた。
つい先日、関西うどんがどーのこーの、と記事を書いたところだったので、妙な符合にちょっとびびる。
ま、まさかこのページを読んでいるわけではないよねぇ。。。???

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やっぱりサイドメニューはおいなりさん。
でも、ここのは三角じゃないね。

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看板メニューのめんたいうどん

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天ぷらとろろうどん。おつまみと、うどんと、二度楽しめるのがいいの!


ああそうそう、これこれ!!!!
この食べ応え! 噛み心地!! このさっぱりおだし!!
つるっとしてぷにっとして、やさしーい味で、、、
ううーまさしくこれぞ、私の、だーい好きな、関西のおうどん!!!!
ものすごい自分の好みにストライクで、夢中でがぶがぶ食べてしまった。
無料だったので大盛りにしたんだけど、全然平気で、ペロリだった。(後から苦しんだが。。。)
値段だけは、ちょっとうどんやとは思えない金額だったのが残念やけど、それでも東京でこれだけのおいしいおうどんが食べれるなんて、本当に感激!
Gioありがとうありがとう! ぜひまた連れて行ってね!
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2010/02/10.Wed

今週の献立

2/1
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寄せ鍋
ぞうすい
浅漬けきゅうり


2/2
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恵方巻き(海鮮&サラダ)
納豆汁
サラダ


2/5
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トルティヤエスパニョラ
パン二種
サラダ
チキンスープ(鶏、にんじん、セロリ、たまねぎ)
オクラのベーコン巻き


2/6(ひる)
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ピッツァマルゲリータ
ハーブチキンフライ
サラダ
チキンスープ


2/8
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ビビンパ
スーラータン
キムチ
サラダ
スナップエンドウのシーザーサラダ




閉店間際のスーパーに立ち寄ったら、お刺身の盛り合わせが半額になっていたので、急に気が変わって、初めて恵方巻を自分で作ってみた!
でも巻き簾もないから、ラップで代用して。。。
思いのほかうまくいって、びっくり!
具を入れすぎなければ、意外と簡単なんだ~。
飽きるので、真ん中で味が変わる仕組みにしてみた。
半分までは、マグロやいかなどのお刺身を細切りにしていろいろ盛り込んで、スタンダードな海鮮巻きに。
そして後半の半分は、しいたけの甘煮や卵焼きなどと、マヨネーズであえたゆで海老なんかを混ぜて。
食べてる途中で味が変わって楽しかった! アクセントにと、真ん中だけに入れたシソもよかった。
Gioもほめてくれて、満足、満足。
今年も一年、無病息災でいこうねー。


ビビンパの肉は、相撲土産の大量の鶏つくねが姿を変えたもの!
40本のつくね、とても普通には食べ切れなくて。。。
おおまかにつぶして、ごま油でいため、酒と味噌と一味で辛めの味付けに。(甘い下味がついてるので)
なかなかにおいしかったと思うんだけど、食べる前に皿をじーっと見てたGioには「これ、つくねじゃない?」と見破られてしまった。。。
むぐっ
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2010/02/08.Mon

ルドandクルシ

Rudo y Cursi

ああ、なんというか、とっても「らしい」作品。
ストーリーといい、画といい、設定といい。。。
過剰におしゃれだったり、過酷だったりっていう、バイアスのかかってない、素の「LATINO!」な感じだ。
すごく好感が持てた。

メキシコのど田舎出身の兄弟が、それぞれサッカーで身を立てていくという立身出世物語だけど、すごい努力とか、ものすごい見せ場とかがあるわけでなく(むしろ、賄賂とか、そーゆーオトナの力学の作用のほうが中心かも^^;)、結構とんとん拍子にスタープレイヤーになってしまうあたり、実に本当っぽくて、逆にリアリティーがあったな。

でも、音楽や色彩感覚、それに映画としてもクライマックスがループするあたりとか、結構こじゃれたつくりになってて、むむむ、なかな憎いねえー。ニヤリ、ってしちゃう。
万人向けというほどではないけど、ちょっとひとひねりや、ハイセンスを好むひとには、ぜひオススメしたい。
全体的におしゃれ感あるし、あんまり深く考えることもないし、ぎょっとさせられたり、ドタバタやかましいこともないので、文科系なカップルのデートにも向いている一本。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/07.Sun

大相撲トーナメント

大相撲トーナメント

Gioが升席チケットをもらったというので、Gioの御両親を御招待して、一緒にお相撲観戦。
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2年ぶりの国技館ー!

相撲って、生で観ると、やっぱしそこそこ楽しい。
次々いろんな力士が出てくるのも飽きないし、とにかくすぐに勝負が決まって、素人目にも勝ち負けが明らかなところがいいのよね。
丸から出るか、転んだら負けって、シンプルにも程がある。

それと、私が一番好きなのは、幕内力士全員が勢ぞろいする「土俵入り」。
それぞれ意匠を凝らしたとっておきの化粧まわしをつけた力士が、ずら~っと一堂に会するところが、見応えがあって大好きなの! (化粧まわしフェチなのか?)
全員で行う作法も、ビシッと揃っていてシビレル!!


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こちらは白鵬の土俵入り。横綱は別格なのだ。
結局、直前に朝青龍は引退が決まってこのイベントも出られなくなり、ホントに残念。
別に特別なファンというわけではないのだけど、彼の土俵入り、カッチョよくて好きだったのに。

楽しく観戦の後は、巴潟にてちゃんこ鍋。
いい親孝行になったとGioも満足していて、嬉しい休日だった。



ところでこれはトイレにあった張り紙なんだけど、あまりに気になったので思わず撮ってしまった。
DVC00050_20100308225453.jpg
日本語があって、次が中国語はまあわかる。
しかし、その次がロシア語って!? どーゆー順番!?
普通なら、英語や韓国語だろ~??


と思ったんだけど、、、
後日聞いたところによると、どうやらこれはロシア語ではなく、モンゴル語らしい。
あー。
な、なるほどねー、納得。
確かに、幕内幕下問わず、ホントに「モンゴル出身」の力士は多かった。
3割~半分近くいたんじゃないかな?
相撲界の国勢図、ほかの業界と比べて、と~~っても特殊なものになってるんだね。
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2010/02/06.Sat

がじゅまる

がじゅまる

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うまし!
皿に広がるカレーうどん、不思議だけど、とってもくせになる味~!
チーズ、温玉、きのこと、私のそそられてしまうトッピング尽くしで、もはや抗いがたい魅力がある。
そしてまた麺がやたらうまい。もにょもにょ、ずっと噛んでいたくなるな。
香川で食べた讃岐うどんみたいだった。
また行きたーい!! Gioも喜んでいて、ご機嫌な夜食だった。
「カレーうどん屋」としているけど、釜たまなども食べれるみたいなので、そっちも試してみたい。

ただ、パンはちょっと余計だと思うんだけど。。。
炭水化物×炭水化物で、腹が破裂しそう。


ついでに、記事を書き忘れていたラーメン店を二軒。
写真が埋もれてて気付かなかったみたい。。。
麺食いシリーズとしてここらへんにそーっと混ぜておこうっと。ごにょごにょ。

DVC00037_20100314220957.jpg   DVC00040_20100314220956.jpg
麺屋 梵天のつけ麺        櫻坂の櫻塩そば
どちらも普通においしく、特別な不満はなかったが、まー近くに行かなければリピらないレベル。
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2010/02/05.Fri

東京ギフトショー/さるじゅ

さるじゅ

ギフトショー初出展。
何度か見に行ったことはあったけど、自分が出展するのは、初めて。
視点が変わって、すごくいい経験になった。

DVC00039_20100312115308.jpg
ブースの完成度に、我ながら感激。。。
うっとこが一番、かっこいいんじゃない? えへへ
社長は、初日から「なんだか、感無量。。。」と言ってちょっと涙ぐんでいた。
いやいや、これからだってばぁ!

今回は雑貨中心の営業活動だったので、きもの関係はほとんどなし。
ラインナップを一新した和のフレグランスソープと、浴衣のパターンを使ったバッグやカードなどを出展した。
新商品のバッグ、見た目のかわいさとともに、ネーミングを結構ほめられる。
おかげで命名者の私は、とってもいい気分♪
駄洒落なんだけどね。。。^^;

次から次から、ひきもきらないお客様の相手をして、ドーパミンが出まくる。
もう、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、って感じ。
百貨店の接客は、あれほど嫌いなのに、、、
同じようにどんどん知らない人と話しをするのでも、全然苦にならない。
むしろ、結構、楽しいかも。
ずっと立ちっぱなしで、肉体的には同じくらい大変だと思うんだけど、これほど印象が違うのは、一体どういうことなんだろうね~?
営業は、ある意味、立場が対等だからかなぁ?
接客だと、一方的にへこへこしなくちゃいけない感じだけど、営業はお互いの損得勘定を考えた「取引」だから、交渉の余地もあるし。
接客と、営業。
一見、似ているようで、根本的に何か違うような気がしてしまった。
しかし楽しかった。久しぶりに、思いっきりお仕事なトークしまくった!
おかげで、セイさんにも「meriendaちゃん、なんか今日、目がランランしてる~!」などといわれてしまった。。。


終了後は、ふる~~い恩人と会食。
恩人っていうか、、、 厳密にいうと、両親の古い友人だ。
私なんて、お会いするのは、高校生の時以来で、なんだか不思議な感じ。
「Nのおじさ~ん」なんて気軽に呼んで、敬語もまともに使えていなかった当時と、ギャップがありすぎて、最初はちょっとどう接していいやら戸惑う。
このたびは、親経由で、とあるプロジェクトについて、meriendaにもちょっと意見を聞きたいというオファーがあり、やっとお会いすることになったのだ。
ただ、そんなわけでこの日は一日中こんなアゲアゲ調子だったせいで、ギアを切り替えきれないまま行って、必要以上にエラソーにしゃべりすぎてしまった。
ちょっと反省。。。
ホントは、親子ほど歳の違う人に、私のできる進言なんて、ほとんどないはずなんだけどなー。。。

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雪だるまは里芋の煮物。ていねいなお料理の楽しめる和風居酒屋だった。
ごちそうさまでした。
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2010/02/03.Wed

今週の献立

1/27
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ワカモレ、トルティヤチプッス
サラダ
カマンベールチーズ
カレーライス



1/28
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メンチカツカレー
蕪と水菜のシーザーサラダ
アスパラバター焼



1/29
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トマトのじゃこ和え
きゅうり浅漬け
ごはん
海鮮松前漬
お味噌汁(なめこ、三つ葉)



1/30(ひる)
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トースト
メイプルシロップバター
ジンジャーハニーミルク
チーズオムレツ


メイプルシロップバターは、Gioのカナダ土産。
甘くて、香り高くて、ただのトーストが、これを塗るだけでなんかおしゃれカフェ風味に!
突然入った出張で、もともとのスケジュールに無理やり割り込ませたせいで、現地滞在時間が48hに満たない中、なんとかひとつぐらい。。。と空港で買ってきてくれたもの。
ありがとねー。
もうGioがこの仕事をはじめて4年になるけれど、さすがオリンピックイヤー、何が起こるかわからない。
食べる(家) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/01.Mon

抱擁のかけら

Los abrazos rotos

アルモドバル全開!
ペネロペ全開!
とーーーーーっても、「らしい」一本。
苦手な人は苦手だし、好きな人は大好きだろう。
集大成というか、もう全部入りで、すべてが完結してる感じなので、誰と観るか、というより、好きな人が自分だけで勝手に楽しむのに最適かも。


個人的には、全編にちりばめられたアゲアゲなスラングにワクワク、ドキドキ。
アハハ、懐かしいなぁ!
でも、私は自分ではこういう言葉は、ほとんど口にしたことがない。
しょっちゅう耳にして、意味もわかってもね。
リスキーすぎるもん。

初めてインターナショナルスクールに通いだした頃、まわりであまりに日常的に「SXXX!」とか「FXXX!」とかいう単語が使われているので、すぐに自分も真似してた。
あっという間に口癖のようになり、とあるパーティーで、なにかちょっとした失敗(なにか開け損なったとか、落としたとか、その程度のこと)をした際に、思わずつぶやいたら、シリアスに諭されたことがある。

「そのワードは、meriendaが思っているより、ずっとずっと悪い単語だ。
外国人が、気軽に口にしないほうがいい。
どんなトラブルを、招き寄せるかわからない。」

もう長年駐在員生活を続けてきた、とあるおばさんからの、真摯な忠言だった。
親や先生ではなく、ほとんど赤の他人みたいな大人から、こんなに真剣にいわれたことで、ものすごく心に響いた。
かっこつけて、なにも深く考えずに使っていた自分が恥ずかしかった。

だから、私はどんだけ現地に馴染んでも、言葉がわかるようになっても、ほとんどスラングは使わない。
余計な厄介ごとになんて、巻き込まれたくないもん。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
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