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2009/11/10.Tue

ガスパール東京

gaspard tokyo

実は、8日は私の誕生日。
当日はGioも出張で、私も特に予定のない休日だったので、家に引きこもって過ごしちゃったんだけど、昨日帰ってきたので、さっそく麻布十番のこのお店でお祝いしてもらった☆
すごーーく行きたかったお店なので、あっさり予約が取れてめっちゃ嬉しかった!

おすすめいただいた、各お料理をチョイスするプリフィクスの「ガスパールコース」をオーダー。
メニューはホームページから引用しちゃった。


アミューズ
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予約席には、すべてウェルカムカードが。
ハムのムースを詰めたグジェールとプチトマトのコンポート

◆ジュレ◆
DVC00005_20091118220058.jpg   DVC00004_20091118220059.jpg
ウニと赤ピーマンのムース仕立て コンソメ・ジュレ
穴子の京・黒七味風味 焼き茄子とトマトエキスのジュレ寄せテリーヌ

◆フォアグラ◆
DVC00009_20091118220056.jpg   DVC00007_20091118220058.jpg
大根の奈良漬けをまとったフォアグラのコンフィ マンゴーのシャーベット
フォアグラのポワレ さつまいものピューレ エスプレッソのソースで

◆スープ◆
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カニと聖護院カブラと水菜のスープ 黄柚子風味
海老の香りいっぱいのクリームスープ

◆魚料理◆
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活、オマール海老のロースト ブールブランソース

お口直しのグラニテ
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グレープフルーツとオリーヴオイルのグラニテ エストラゴン風味

◆メイン料理◆
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仔ウサギ・背肉とホタテの包み焼き クレソンのサラダ仕立て

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リー・ド・ヴォーのムニエルとリンゴ シェリー酒ヴィネガーソース

◆デザート◆
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柿のロールケーキ
リンゴとメレンゲ・キャラメルムース ラム酒をきかせて
焼きたてのガトー・ショコラとメレンゲのアイスクリーム

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プティフール ・ エスプレッソ



ふ~ほんとにおなかいっぱい!
味もどれもユニークで、と~ってもおいしかった(ただし穴子をのぞく、、、)!!
特に、プティトマトのコンポートや、フォアグラの奈良漬巻きなどは、本当に印象に残る味だった。
また海老のスープはかに味噌のような濃厚な味で、私はだ~~い好き! このスープ一生食べてたい~♪
オマール海老は、調理前に活きた状態のものをみせてくれ、一尾をハーフにしてのサーブ。
私はこれまで婚礼料理のグラタン的なものか、豪快な塩茹で(大概の場合、バサバサになっているか、生臭みがあるかどっちか)タイプの料理しか食べたことがなくて、こちらのミディアムレア×ハーバルでクリーミィなソース、という調理法のものは、生まれて初めて食べた!
こっこれが、、、 ホントにおいしくて!
大味だというイメージを覆す、実に味わい深い一皿だった。
魚料理だけは選べず、誰もがこれを供されることになっていたことからも、シェフの自信の程が伺えるね。


さらに、特筆すべきはサービス。ものすごく気配りがきいていて、ドリンクなど呼ぶ前に察して先回りしてくれるし、声をかけるタイミングも上手で、待たせず、さらに会話を邪魔することもなくスムーズに行ってくれる。どの方もよく通る声で説明は明確、丁寧で品があって感じのよい話し方と対応。ほんとよく訓練されてるなぁ、、、と感心することしきり。
このクラスのお店で料理をシェアしたり皿を取り替えたりするのはマナー違反なんだけど、そのあたりも多目にみてくれてるのか、嫌な顔ひとつせずお皿の交換をフォローしてくれたりして、恥ずかしく思う反面、とても感じがよかった。
また、Gioはエシレの醗酵バターを初めて食べたそうで、これをものすごく気に入り、ずいぶんたくさん食べちゃったの。そしたら、なんとパンだけじゃなくて、バターもおかわりしてくれた! 有料のところがほとんどなのに、この気前のよさったら!
でも、せっかく出してくれたんだけどさすがに2個目のバターはほとんど使えなくて、Gioったら「どうせもう他の客には出せないんだから、テイクアウトしたい~」と言い出して、、、
そ、そんな!って思ったんだけど、本人が自分できくというので止めきれず、、、
こんな御無体なオーダーして、さすがに断られるんじゃないかなと不安だったのに、サービスの方はニコッと微笑み「はい、かしこまりました^^」
帰りには、なんと新品のバターをひとつおみやげに下さった。
さらには女性限定で、看板スイーツ(グレープフルーツのプリン)のお持ち帰りまで~!
値段のことを言うのは野暮いけど、このプリンだけで1000円はするんだよ~!?

な・な・な・なんたるサービス姿勢!!! そして破格の原価率!!!
私は感動したよ、マジで。
完全に無理を言っているのはこちらなのに、嫌な顔も困惑した様子も、はたまたスノッブに見下したりもせず、客に求められた以上を誠実に返し、絶対に恥をかかせない。
一流のホテルでも、ここまで徹底したサービスが現実に実行できてるところはめずらしいと思う。

料金も良心的で、明朗会計、メニューに書いてある値段のみで、なんとサービス料なし!
このサービスクオリティでサービス料なしって、、、
いつも慇懃無礼なレストランで自動的に払わされている10%は一体なんだったの!?
こんなにしてもらって、こっちから進んでチップのひとつも置きたいよ!
おなかも心も満たされ、必ずの再訪を心に決めた夜だった。
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ありがとうGio! 満面の笑み^^
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2009/11/04.Wed

結庵

イタリアからミラが一時帰国。
ミラの連れのイタリア人が、「夜景」を観ながら和食を食べたいというので、西新宿の高層タワービルのこの店を選び、当時の友人で集まることに。
いっ、いまどき夜景レストランって~!?^^;
ミラったら、日本を離れた頃(バブル終焉期)で頭止まってない!? と思ったけど、話を聞いて納得。
実は、こうした「夜景」というのは、ヨーロッパの人にとっては、とってもアジアンな風景に映るらしい。
言われてみれば、確かにヨーロッパは古い建造物と、それが存在する風景そのものの保全をすっごく大切にしてるもんなー。
何十階建てみたいなビルって、あんまし建ってないかもしんない。
それに比べたら、東京、シンガポール、香港、、、など、アジアの都市では、これでもくわぁーとばかりに高い高い建造物をふつうに作ってるよね。
なるほど~。ちゃんと観光要素になってんのね。ミラ、バブルの濡れ衣を着せてごめん。。。^^;

お料理はso、so。まあよくあるちょっとキレイな居酒屋ね。
ただ、夜景はやっぱし期待を裏切らないものだったので、満足。
客数に比べ、ホールも厨房もスタッフがやたら多かったのが疑問だったけど。。。
あれでちゃんとペイできるのかしら??

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洋風おでん(だったかな?)
全体的に楚々としたきれいな盛付けの和食。

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しかし、後からこのお友達は「高所恐怖症」だと判明し、、、 エ~ッ大丈夫だったの~?^^;



ミラは、スペイン時代の友。
歳は同じだけど、学年や選択授業が違ったので、学校ではほとんど接点がなかった。
だけど、週末にはたくさん同じ時間を過ごした。
昼間のうちはbarやparqueで延々おしゃべり、夜になればpartyにdisco、、、
どこへ行っても、大体ミラが一緒だったっけ!

当時、とにかくbarcelonaの街が嫌い(というか、意図などお構いなしにまたもや外国に連れ出されてしまった自分の人生が嫌だった)で、一日でも早く帰国したかった私は、彼の地での生活を「仮住まい」と明確に位置づけ、誰とも打ち解けようとせず、文化にも習慣にもなじもうとせず、粛々と隠遁生活を送っていた。いま思えばめちゃもったいなかったけど。
授業は必要最低限の履修しかとらなくて(イギリス系の学校だったので、GSEという国家統一試験で規定の単位数と評価点を取れば、それで大学の受験資格を得られた。ちょっと違うけど、いわば日本の大検みたいなものかな)、すきあらばloungeと呼ばれるシニア専用の自習室で居眠りばかりして、ほとんど発言もしないし、当時の同級生にはあまり私の印象はないかもしんない。。。
そんな私を、ミラは面倒くさがらずに気軽にあちこち誘い出してくれた。
お互い「日本で知り合ってたら、絶対友達にならなかったよね~!」と言い合うほど違う性格なのに、不思議と一緒に過ごしてて、嫌な思いをした記憶は全然ない。

ただし、びっくりさせられることは、今も昔もホントにい~~っぱい!
ミラは、ぶっとんでるというか、、、いわゆる常識をちょーっと逸脱した発想や行動を平気でとれる人だから。
でも、精神構造が素直で伸びやかで、他人のことも自分と同じように尊重できる人間でもある。
だから、ぎょっと驚かされることはあっても、決して不愉快には感じないのだ。
あの素直さと、他人に対する親和性というかある種の「人の好さ」って、育ちから来てるものなのかな。
ちゃんと愛されて育った人特有の「ひとのよさ」。

彼女は、まるで風のよう。
とらえどころがなく、つかまえたと思ったら次の瞬間にはいとも簡単にするりと抜け出すし、時にはつむじ風になってまわりを巻き込んだりもする。
なによりいろんなものから本当に自由。あなたをみてるとなんだかすっとするよ。

次はなにを言い出すかわからない、玉手箱のようなミラ。
ぬるーい日々の繰り返しの中で、肩こりみたいに凝り固まったツマラナイ私の常識をぶち壊す、素敵な刺激をこれからもよろしくね☆
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2009/10/28.Wed

チェルシーカフェ

Chelsea Cafe


サユリと新宿でお茶。
ミロードのモザイクの中にあって、なんとなく使い勝手がよさそうなので、見かけるたびに一度入ってみたかったお店。
中入ってびっくり、ミロードのエスカレーターが店内にある!!
なんていうの、カフェ自体は吹き抜けになっていて、その吹き抜け部分を1Fから2Fまでエスカレーターが突き抜けてるわけ。
こ、こんな造りになっていたとは、、、今まで全然知らなかった。

頼んだ、レモンを蜂蜜で煮出したドリンクがなかなかにおいしくて、ガラスポットにいっぱいはいったレモンスライスの見た目もかわいかったので写真を撮ったんだけど、なんかうまくUPできてなくて消えちゃったみたい。残念。。。
甘くてすっぱくて、温かくて、なんだかホームメイドな味でよかったのにな~。



さて最近いろいろあるサユリだが、またもあらたな展開~!
なかなか彼の就職実らず、いろいろふたりの間でトラブったこともあって、今月になって彼は実家に戻ってしまったんだそうな。
うぬぬ~~~ 一筋縄でいかないなぁ。

サユ自身が、絶望!って感じのオーラを出す人ではないので、あんまりどんよりとはしなかったけれど、、、
きっと今後の展望が、決して前途洋洋なものにはなりそうもないことは本人が一番よくわかっているだろうし、こうなってしまった現状についても、たぶん相当こたえてるはず。
だって、相当長い時間と手段を使って、やっとここまでたどり着いたのに。
ながーい停滞状況を抜け出し、やっと新しい未来が拓けるスタートラインに立てたのかなと思ったら、まさかものの数ヶ月で、元の木阿弥になろうとは。。。






私が、思うのは。
人生の進め方には、二種類あって。
自然に状況が整って、流れるように進み、気づいたら「あらこんなところに。」と思うような力まない進め方と。
「ここにいきたい!」と目標を定めて、意思を持って進んでいくやり方との二つ。

前者のほうは、ラクだし美しいけど、自分の望みとは違う方向へ流れるかもしれないというリスクがある。
後者については、まずは日々の努力が必要。さらに、その目標値が高いほど(=現実の自分とかけ離れているほど)、要求される努力のハードルは上がる。つまり、大なり小なり無理をしなくてはいけない。
そしてここが肝心なんやけど。
無理をして(あらゆる意味で)未来を切り開いていくと、基本的に、ずっと無理をし続けなければいけない。無理するのをやめたら、魔法が解けるとでもいうか。

だからはじめから無理は止めとけとかそーゆーいう話ではない。
だって、そんなふうにさっぱり割り切れたら誰も悩まないし、成長や変革だって生まれない。
ただ、先に覚悟があるのとないのとで、同じ困難の道でも、しんどさが全然違うと思うのよ。



思い通りにならない男女関係に取り組むのは、なんか牛の世話っていうか、、、たとえていうなら、「牛飼い」みたいな感じの日々だ。
川に連れて行って水を飲ませたいし、飲まないと病気になるっていうのに、なかなか牛が歩かない!
これを、押したり引いたり、叱ったり頼んだり、鞭打ったり食べ物で釣ったり、手練手管で操っていく。
厳しくしすぎるとしゃがみこんじゃうし、叱りすぎたら病気になるし、そりゃーもう思い通りにならない。

同時に、歩きやすいように草を刈って石を拾って整備し、道を間違えたり踏み外さないよう明かりを灯し、せっかく進んだ道を後退しないよう、退路をふさぐ。
次から次からやることだらけで、ヒイヒイのクッタクタ。
ふと見れば、牛自身はそんな私の苦労なんて、知ったこっちゃないモ~とばかりに、マイペースでおいしい餌を食べ、暖かい毛布でまったり休息してたりする。

なななななんで私ばっかりこんな苦労をー!?
意欲的で健康で、悪天候、悪路をものともせず自分でぱっぱか走って行ってくれる馬だったら、どんなに楽だったかしら~!
そういうふうにしょっちゅう思うし、しんどくてしんどくて、つらくて悲しくて、何十回も何百回も、くじけそうになる。

でも、「この牛」と、「この道」を進む、って決めたのは、他でもないこの私。
自分を裏切ることは、ホントに恐ろしい。
めったに何かを決めたりしないし、約束もなかなか守れない、いい加減な自分のことをよく知っているだけに、自分の決意を裏切ることだけは、簡単に許容してしまったら、なにかが崩壊するような気がして。私にとっては、最後の最後の攻防線なのだ。

もうね、その一心ね。
心のよりどころになるのは、自分の「決意」を裏切らないという信念だけ。


そんなふうに思うのは、上記は私の実体験に基づく素直な感想だから。
幸か不幸か、最初に決めてから物事をそれにあわせるよう進めたおかげで、結婚に至るまでなんてホントに肉体的にも精神的にもめちゃ大変だったし、いまもすごく大変なことがたくさんある。
大方の皆が忠告したとおり、もっと楽な相手も道もあったかもしんない。
ムリに目標を決めるより、自然にそこにたどり着くほうが、苦しいこともないし、醜くもがくこともない。
それは、確かにそうなんだけど。。。

でも、私は結果的にこういうふうにしかできなかったし、いまのところ、「全てが間違いだった」というほど、状況は悪くない。
私たち夫婦の関係においては、結婚してから、悪くなったことより改善して良くなったことの方が圧倒的に多いんだもん。(結婚当初が最悪すぎたという話もあるが。)

でもいずれにしても、ヨカッタワルカッタを判断するのって、別に基準もタイミングも自分が勝手に決めればいいことで。
あーもうムリ!っていう日がくるまで、しんどいことがあっても、進み続けるしかないんだよね。



ずいぶん話が脱線しまくった。
何が言いたいかといえば、サユも、いくらだってがんばって、思う存分自分の意のままに牛を操れるよう、手を尽くせばいいのさー!ってこと。
それで、自分自身がもうやだ、と思った時に、また新しい選択をすればいいだけだもん。


牛の道は、続く。
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2009/10/25.Sun

セレニータ

またもやセレニータでランチ。
オーダーも、まるでいつもどおりで、パスタランチとメインのランチをひとつずつで、シェア。
パスタは挽肉香草パスタで、メインも散々悩んだ末、結局いつものアクアパッツァ。うーん、芸がないなぁ!
こういうのをV.S.O.P.とゆうのですよ。ベリースペシャルワンパターン。。。
ただ、ちょっと寒かったので、今日はポタージュを追加してみた。
実はこの安直なオーダーが、後から思わぬ痛手となることも知らずに。。。

DVC00038_20091031165108.jpg   DVC00042.jpg   DVC00007_20091104014528.jpg

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前菜盛り合わせ、かぼちゃのポタージュ、ドリンクはデキャンタで白ワイン。
挽肉香草パスタにアクアパッツァ。


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今日のアクアパッツァはイサキ。いつもにも増して、でかい!


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デザートはぷりんとガトーショコラ。
必ずこうしてカットフルーツをたくさん添えてくれるので、さっぱりフルーツ系のデザートより、甘め重めのを選ぶのがセレニータ通。えっへん。




料理はいつもどおり大大満足だったんだけど、、、
本当はこの日はGioの新しいスーツを見にいく約束で、ささっと軽く食べていこうという予定だったのだ。
なのに、アクアパッツァに、デキャンタ、、、
時間もかかるし、お酒もまわる!
食べ終わる頃には、すっかりホロ酔い状態&きちきちの満腹で、とてもこれからせっせと歩き回って買い物する気になれなくて。もーこのままおうちにかえって、ゴロゴロしてたい、、、というのが本音。
でもそんなのいまさら言えないし、と思って無理して出発したんだけど、ずっと気だるーいし、選ぶのも身が入らない。
結局途中で頭痛がひどくなり、もう歩けない、、、とギブアップ。
スーツも買えず、もちろんGioはおかんむり!
「またmeriendaのせいで、貴重な休日が無駄になった」だの「成果物のない一日だった」だの言われ、散々。
うう、、ごめんよう。。。

でもでも、自分だってアクアパッツアに賛成したくせにぃ~!
今後は、欲望に流されず、冷静にオーダーしなくては。
っていうか、せっかくのおいしいお店は、時間があるとき以外、無理していってはだめね。
なにもかもがもったいないもん。涙。。。
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2009/10/12.Mon

BISOGNO

ビゾーニョ

久しぶりにおいしいイタリアンが食べたかったのだけど、Gioはこの後休日出勤するというので、ワインは飲んでられないし、あまり時間もない。。。
どうしよっかーと話していたら、ちょうどこのお店の前を通りかかったので、これまで一度も行った事なくていい機会だねと、ここでランチすることに決めた。

パスタのランチ、前菜+パスタ、前菜+パスタ+メインのランチなど三種類ぐらいあった。
一番安いのと、真ん中のとひとつずつオーダー。


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ホタテの前菜            サラダ

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ブロッコリーと鶏のペンネ     リングイネ(プッタネスカ)


右がパスタランチ1000円。左が1500円。
結構ハッキリした味付けで、おいしい!
塩が強めなので、実にワインが飲みたくなってしまい、なんとなくふたりしてモジモジする。
(くじけずちゃんと我慢した!)

カウンターメインなので、あまり落ち着いて、、、という感じではないけど、料理はけっこうおいしいし、接客も悪くなかった。
パスタランチについてくるサラダも、結構しっかりしたもので、ちょっとびっくり。コスパ高いね。

今度はもう少し時間のあるときに行きたい。
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2009/10/09.Fri

バリカフェ・モンキーフォレスト

BALICAFE MonkeyForest

お買い物でハッスルしまくったため、すっかり遅くなってしまい予定していたレストランにはもう入れなかったので、急遽検索してこちらのお店へ。
アジアンエスニックレストランがいいなんて、ホント女子ならではのチョイスだよね!

軽く迷いつつ(この桜丘町のあたりは、坂だらけ斜めに交差する道だらけカーブだらけで、方向音痴の私にとってはホントにラビリンス! 何回通っても、なにがなんだか、、、???)、お店に到着したらもう22時近く。あわてておつまみコースを注文する。
そしたら店員さん(アジア人)が「このコースはオススメではない。これはお酒を飲む人用。料理の品数が多いし、デザートもないし、女性向きではない。」とカタコトで一生懸命説明してくれ、もうひとつのコースのほうがいいと言う。こっちは量も少ないし、デザート&コーヒーつきだと。
んー、でももう時間もあんまりなさそうだし、ちょっとずついろいろ食べれるこっちがいいので、と伝えたんだけど、なんだかとっても不安そう。。。ホントにこっちのコースでいいのか?と再三念押しされ、nicoと「あそこまで薦めてくれたのに、ちょっと悪かったかね~」などといいつつカンパ~イ☆

次々運ばれてくる料理、どれもおいしい! クセが少なくて、日本人向けって感じだけど、お店もきれいだし(ホラ、アジア料理の店ってなんかごちゃっとしてて独特の雰囲気のところが多いじゃん。あれはあれでいいけど、こちらのお店はモダンな内装で清潔感があって珍しかった。)、女子トークにはうってつけだなー。
全力でしゃべりながら食べ進んでいると、厨房から別の人が出てきて「ホントにこちらのコースでよいですか、今ならまだ替えられますが」という。なんかウエイター君の日本語が通じてないと思ったみたい。
私らは、いいんだってば~~ 今日はこれで! ^^;


あ、中になんかめたくそ辛い炒め物がひとつあって、ずっとマイルドな料理ばかりで油断してたから、とっても不意打ちをくらって、ぶわーと涙が出てしまった! おいしかったけどびっくりしたよ^^;


この数年分のnicoの話を聞く。もちろん私もいろいろ報告。
ああーとても一晩で話しきれん!



nicoとは、中学時代からの付き合いになるが、正直言って今日のnicoは私の知っている中で、一番キレイ!
今までで一番、ピッカピカに輝いていた。
友達の中でも一番先に就職し、私なんかまだ学生のうちに結婚し、ああっという間に二児の母となったnico。
いつもスッピンで、カアチャンって感じのご立派な体格^^;に、お洋服もまずは機能優先、、、みたいな感じだったので、テキパキした性格のせいもあって、仲間内では完全におかんキャラが定着してた。
なのに、、、
今日再会したnicoは、スッキリやせちゃってて、きれいにカラーリングしたボブヘアや、上質のヒール×巻物の今風ファッションもチリバツに決まってて、完全にスキのないおしゃれな女性! お化粧も上手で、すっごく垢抜けてキレイ。まさか彼女に小学生の子どもがふたりもいようとは、一体誰が気づくでしょう!!
これまで、興味がなかったわけじゃなくて、単に、物理的に自分にお金や手間をかけるチャンスがなかっただけなんだなぁ~って、初めて気づいた。

子どもが手を離れ、仕事がどんどん充実してきちゃって、忙しい反面、自分としてもおもしろくなり、入れ込んでいるうちに、家のことよりもどんどん外に目が向いてきて。
がんばるから成績も上がるし、昇進もする。すると一段高いところから見る世界は、さらに広くなる、という、好循環の見本のような状況にはまり、加速的にいろんなものを吸収できる。
そこにさらに激務によるやせと、常に頭を活性化させてることからくるドライブ感みたいなのが加わり、自然にああいうキラキラした印象をふりまくようになったんだと思う。
確かに外に目が向いてると、いろんな人とも会うし、自分の見てくれも気になってくるもんね。

イイ! すごくイイよ~!!
現実問題、人間は加齢とは縁を切ることができないから、誰にだって老化は押し寄せてきて、体力も落ちる。
だからといって、莫大なお金や、不自然な力をつかって、必死になって無理やりそれに逆らい続けるってーのも、なんだかちょっと、、、
だからある時点で、外見勝負の土俵や、力任せの消耗戦みたいな勝負からは降りて、今後は人間力みたいなもので勝負していかなければ、と悟るポイントがあるはずなのだが、こういうケースもあるんだなぁー。

私が好き放題勝手なことをやりまくって、身軽にあちこち転々として、24hすべてを自分のためだけに使っていた間、nicoは必死でまわりのために生きてきた。
ずっと抱えてきたその重い荷物、いまやっと一つひとつ降ろせるようになって、初めてnico自身のプライオリティを上げれるようになったんだね。

遅咲きといえば、かなり遅咲き。
でも、別にそんなの適齢期があるわけではなし、大いに結構!
てか周りがピークを過ぎてるぶん、かえってその差が引き立つような!?
思う存分、自分の人生をエンジョイしてほしい。

友達が自分の力で自己実現して、キラキラ、ピカピカしてるのは、本当に純粋にうれしい。
かかわるだけで、こっちも元気をもらえる感じ。
東京に単身赴任する可能性もあるらしく、といっても家族の理解も得られてないし、まだまだ調整が必要だといっていたけれど、個人的には、そんなうれしい話はないな!
首を長くして待ってるよ。



おしゃべりに夢中になりすぎて、写真のことはすっかり忘れてしまった。
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2009/10/03.Sat

ラ・ジョルジーナ

La Giorgina

幼馴染のマッキと、ルルと久しぶりに会った。
神奈川のマッキ、埼玉のルル。
みんなのアクセスのいい渋谷のお店にいくつもりだったのだが、ランチ予約はやってないとフラレてしまったので、代官山までてくてくお散歩して、路地裏のこちらのお店へ。
入り口があまりに狭いというか奥まっているので、ホントにココ?と不安になるけど、大丈夫ちゃんとやってマス。


DVC00004_20091006105742.jpg   DVC00006_20091006105742.jpg   DVC00008_20091006105741.jpg
ゴルゴンゾーラのペンネ    白身魚のブイヤベース風   チーズのムース、ラムレーズンアイス

3品+ドリンク、パンもついて1700円。なかなかのコスパ。
料理も、どれも丁寧に作っている味がして、好感が持てる。
ただ、お店がかなーりちっちゃいので、女子トークで長居するにはちょっと不向きだったかな。
最後、客は私たちだけになってしまい、食べ終わってしまっていたので、シェフもサービスのお姉さんも、ふたりともやることがない、、、ってオーラ全開で、ずっと立ったままぼーっとしてた。
ご、ごめんなさい。。。
個人的な好みとしては、ゴルゴンゾーラのペンネには、絶対胡桃を入れてほしい。


DVC00001_20091006160507.jpg  DVC00002_20091006160507.jpg
彼女たちのオーダーしたのは、確かカツオのカルパッチョに、ポークソテー。
なんぞブランド豚だったはず。。。



マッキは、つい昨日(ホントに昨日)、再就職が決まって、新しい一歩を踏み出したところ。
この歳になると、人生が突然予期しない展開になると、そこから立て直すのに、時間がかかるよね。気持ちの切り替えも必要だし、現実的な問題もクリアにしていかなくちゃいけないし。
マッキ自身も、とにかく仕事が決まって、かなり気が楽になったと言ってた。
明るくて優しくておおらかなマッキ、この先絶~~対いいことあるから、笑顔でがんばれ~!

ルルは、旦那さんが先月から長期出張という名の単身赴任に出てしまったらしく、平日はほとんどシングルマザー並にやることがあふれているそうだ。
仕事と育児で、いつも小走り状態(っていうかリアルに走って生活している)らしい! ひ、ひぃ~~。。。頭が下がるなあ。
私なんか、Gioの世話(?)とちょっとだけの仕事と家事だけでも、あー時間がないーとか思ってるのに!
いつもGioに文句を言われると、「やってないわけじゃないけど、私だっていろいろあって、、」とか言い訳するのも、なんかちょっと申し訳ない気分になった。



お店を出て、もう一軒ハシゴしてお茶を飲み、ストレス解消&チャージアップ完了!
みんな、状況も抱える悩みもバラバラだけど、待ち合わせた時より、それぞれ顔色がよくなってたことだけは間違いないね。
また会いましょう☆
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2009/09/26.Sat

鶯谷園

うふふ、この間は、いまひとつ焼き肉気分が盛り上がらなかったので、今度は改めてお気に入りのお店へいってきた!

鴬谷園

なんであえてこんな立地!?といいたくなるような、ホテル街の先にある店。
万年思春期の男Gioは、いつも、わざわざ逆サイドの出口から出て、遠回りをしようと言う。
「ホテル行くって思われたら恥ずかしいんだもん~」
いやー誰も君のことなんか見てないって。。。^^;
「だって、、、 万が一後輩とかに見られて、「Gioさん、奥さんとマンネリですかヒッヒッヒ」とか言われたら嫌じゃん!」だって。
はぁ~。
そんな機会は、そりゃもう千載一遇だろーよ。。。 基本、ねぇよ!
まったく、自意識過剰でやんなっちゃうわぁ~


すごく人気があるので、早い時間だとなかなか予約が取れない。
この日はなんと21時の予約で、買い物していたので、時間調整に苦労した~。
歩き疲れても、お店に入ると、お腹のすいている時間なので、つい飲み食いしたくなっちゃうし。
本屋さんを立ち読みめぐりして、書店併設のカフェコーナーで読書して気を紛らわせる。
しかも、鴬谷までは、山手線をぐるーと乗り続け、30分くらいかかる。
あの近辺で、ほかの用事もないし、この日は純粋にこの食事のためだけのこの移動。
「そこまでして、焼き肉って行くもんかね~?」「おれら、異常な。。。」と言い合いながら、電車に揺られ、、、
うう、待ちかねたぞよ~!

DVC00029.jpg   DVC00028_20091001112839.jpg
なんといっても特上ランプ!!     焼けろ~焼けろ~おいしく焼けろ~


別におしゃれな店でもなんでもないけど、このうまさが、卓を囲む皆の気持ちを一つにしてくれる。
甘めのタレと、肉脂の甘みがあいまって、、、
ああ、ホントにおいしい!
ユッケもロースもカルビもとってもおいしかったけど、やっぱし特上ランプは飛びぬけてた!
おいしいものをこころゆくまで食べて、非常になごみ、幸せで満ち足りた空気に包まれる。
ううぐるじい。。。 今日もまた食べすぎた。。。

お腹いっぱい食べて、この日のお会計は9000円ちょっと。なにこのコスパのよさ!?
変な立地だし、行くのめんどうだし、正直ちょっと馬鹿げてるけど、でもやっぱこの店いいわ。。。
また行きたい~!
カードが使えない所だけが、残念ポイント。


ちなみに時間が遅かったので、特上ランプは予約時にキープしといた。
途中で売り切れてたようだったので、ホント頼んでおいて良かったぁ!^^v
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2009/09/23.Wed

ぼったやさん、カラオケ

特に予定のないお休みだったので、しばらくご無沙汰していたお好みを食べに行くことに。

ぼった屋さん
昔ながらのお好みも大好きだけど、こういったふわふわ系×マヨたっぷりの今っぽいお好みも、私は結構スキ。
21世紀になってから台頭してきた食べ物だよね。
昔は、もっと食べ応えがあるというか、また違う食感のほうが主流だったもん。(私はとにかくきん太が大好きだったー!)

DVC00001_20090926121951.jpg DVC00003_20090926121950.jpg DVC00002_20090926121950.jpg

連休最終日なのに、結構お客さん入ってる。
予約してなかったけど、待たずに入れてよかったねー、なんて話してたんだけど。
店長が、なんだかものすごーいテンパってるんだ、、、
客にはふつうの対応なんだけど、スタッフにとにかくキツイ!
インカムつけてて、二階や厨房のスタッフとやりとりしてるんだけど、ずーっとかなりキレキレでいるもんだから、正直食欲がなえるぅぅ。。。
「ちょっと! 早くそっちのテーブル片付けてよ!」「先にこっちからやってよ、順序ちゃんとわかってんの?」「オイ上どーなってんだよ!」「何度も言わせんじゃねーよ! 早く動け!」「こっちの鉄板の準備できてんのかよ!」etc.etc.。。。
周りのスタッフは、女性ばかりで、皆おびえて縮こまっている。
顔を引きつらせて駆け回り、必死の形相で鉄板の掃除、、、

ついにGioが「忙しそうですねぇ~」と嫌味を言った。
あの子、ホントこーゆーのに厳しい。(私もだけど。)
そしたら、「あ、すいません、聞こえちゃいました?」だって。
丸聞こえだっつうの。。。


その後も、ずっと彼(たぶん店長?)は、ブチギレ続けた。
彼が焼いてくれたお好み、、、
なんか、、、あんまり食べた気しなかった。
ホントはおいしいお店なんだけどなぁ~。残念。

忙しい中、スタッフが思うように動いてくれなくて、イライラするのもわかるけど、それを感情のままに表現されても、ねぇ。。。
後でスタッフミーティングか何かの際にやってくれーって感じ。
ひとりで焼きまわるのが物理的に難しくてパンクするなら、もうひとり焼ける人を入れてほしい。


あーあ、なんだか次回の訪問、勇気がいるなぁ。
っていうか、もう行かなくなっちゃうかも、、、



その後は、腹ごなし&気分転換にカラオケに行った。
別に大好きというわけではないんだけど、何ヶ月に一回か行くと、なんかスカッとするのよね。
Gioとふたりだと、盛り上げなきゃとか、皆が知ってる歌じゃなきゃ、とか気を使わなくて済むし、初めてでドヘタな歌でもチャレンジできるので、結構いい。
2hで入ったんだけど、結局30min延長までしてしまった。

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熱唱Gio。
YUI歌うのだけは、止めてほしい。ブリッコめ!
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2009/09/20.Sun

HACHI HACHI HIROOagain

世の中は降ってわいた連休だけど、来週のことを考えたらとても休んでいられない、、、という気の毒なGioは、土日とも出勤。
私も別に出かけたい熱が盛り上がっているわけでもなかったので、(夏fesシーズンが過ぎ去ったところで、レジャー予算もないしさぁー。)なんらストレスを感じることもなく自宅で平和に読書などして過ごす。
この時期は気候もいいし、体調さえ良かったら、ただ生きてるだけで幸せを感じられるお得な季節だもん!
大体が元来ヒキコモリ素質の高い私、どこも行かなくたって、なにひとつ不満はないんだけど。。。

でも、Gioはなんだかものすごく恐縮してて。
何度も、せっかくの連休なのに、全然遊んであげられなくてごめんねーごめんねーって。
別に、全然まったく大丈夫といってるのに、イヤホント、おれの気がすまない、せめて肉でも食べに行こうよと何度も誘ってくれるので、近所かつお財布にやさしいこの店がまた脚光を浴びることになった。
たった一ヶ月ちょっとしか経ってないんだけど、いーのー?


おおーなんだこれーがらっがらだー。
私たちが入店した際(22:00頃)は、まだ他に数組いたんだけど、どこもすでに終盤だったようで、注文を終える頃には、先を争うように皆いなくなってしまい、ふと気づいたら、うちともう一組のカップルだけが、だだっぴろいホールにポツーンと取り残されていた。
こ、これは、、、店の実力なのか、単に連休ど真ん中だからか、どっちだ?
そのガラガラな感じが微妙に居心地悪く、焼肉だというのに、なんとなくテンション上がりきれないままぬる~っと食べ終わってしまった。。。
ぬ~、、、改めて店の雰囲気というか、熱気って、大事ね。


Gioいわく、「なんか前回より肉質が落ちたんじゃない?」だって。
いやー、さすがにそれはないんじゃない~?
焼肉屋で、肉のランク落としたら、もうそれは違うコンセプトのお店じゃん。

ただ、同じメニューでも、皿によって当たり外れがあるような気はしたかも。
なんつーの、肉の切り方次第というか、、、
同じ「カルビ」でも、やたら脂身ばっかりの皿と、具合よくサシの入った肉片が並ぶ皿と、マチマチだったように感じた。そんなロシアンルーレットな焼肉、いやだー!

といっても、お会計は相変わらずお安くて、一杯ずつ飲んで6000円ちょいでした。
きらく亭のおよそ半額だなー。
やっぱ、なんだかんだいっても、このコスパは捨てがたいものがあるかも。


あ、この日は携帯忘れたので、写真はアリマセン。
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2009/09/18.Fri

初代けいすけ

品達ラーメン 麺達七人衆

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ここは、いろんな有名店が区切られてたくさん集まっている、フードテーマパークのようなところ。
ずいぶん久しぶりだった(数年前まではこっちに住んでいた)ので、以前はなかったお店にしようとここを選んだ。


濃い!!
味噌ラーメンを食べたかったのに、全然味噌味ではなかった。。。
なんだろう、生姜の味がしてびっくり。
新しい味ではあるけど、、、ぬー。
大量の油とニンニクの摂取により、この夜は二人とも討ち死に。チ~ン
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2009/09/16.Wed

三ツ矢堂製麺 again

ほとんど日を空けていないのに、またもや三ツ矢堂製麺にいってしまった。
ものすごーくものすごーく気に入ったというわけではないんだけど、、、
なんか、ほかに食べたい気分のものが思い浮かばなくて。
わざわざ最寄り駅を通り過ぎてまでいってきたくせに。


DVC00013_20090919214624.jpg

もちろんマル得つけめんで!
うん、やっぱおいしいわここ。
セイさん(中目黒在住)も「そもそもつけめんはおいしいと思わないんだけど、この店だけは、別。」といっていた。
ひとりだったので、かなりゆっくり噛んで楽しんだ。


ただ、禁煙(または分煙)ではないので、それだけはすっごくしんどかった。
となりでガンガンやられると、ねぇー。ハァ~~~
なんだったら、呑み席と、麺席とわけたらええのに。
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2009/09/07.Mon

三ツ矢堂製麺

海からの帰り道、東横線を途中下車して、中目黒の三ツ矢堂製麺に立ち寄ることに。


DVC00020_20090911102620.jpg   DVC00021.jpg
マル得つけめん           濃厚チーズソースつけめん

ふたつのメニュー、間違い探しみたいになってしまった。
マル得っていうのは、具のセットがついていて、チーズのほうは、溶かしたチーズがついてるの。
つけつゆは二つとも同じもので、軽くショック。。。
結論からいうと、チーズはもう頼まないと思う! おいしいけど、チーズ以外の味しなくなるから。もったいない。

マル得のほうが断然オススメ! 特に、野菜が食感に変化がついて、すごくよかったー! 
ちょっと甘めで、ゆずの香りのつゆが気に入った^^
食後のスープ割りもイケル。ただ、おなかいっぱいで全部は飲みきれなかった。。。濃いんよ!
さすがにやっぱ、蕎麦湯みたいにはいかないわねえ。

もともとつけめんあんまり好きじゃなくて、ばくだん屋くらいしか特別おいしいと思ったことなかったけど、ここならまたいきたいな。
お店もおしゃれ。アジアの屋台みたいな雰囲気で気持ちよかった。
ただ、これからの季節はどーなるのかな~。。。



この週末は、なんだかわからないけど、振り返ってみたら、うどんにパスタにラーメンと、麺料理三昧。。。 こんなの初めて!
あとは、蕎麦を食べてたらグランドスラムでしたな。
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2009/09/05.Sat

小麦房

小麦房


すでに四国から戻って1週間になるが、いまだにうどん熱覚めやらぬ、というか、うどんモードを引きずっている私たち。
Gioは、東京だと「はなまるうどん」か「マルガメ製麺」しか見たことないというので、以前、ちょくちょくランチや残業飯でよく行ったお店に案内してあげた。

DVC00008_20090909234020.jpg
ぶっかけ温玉うどん 冷



確かに安いけど、やっぱしトーキョー価格というか、現地ほどの安さはないなー。
↑こないだ本場に行くまでは、「金欠のときのランチは、ココ。」とか思ってたくせに。。。

でもまあ味には満足。フリートッピングの天かすと削り節が、いい仕事しとるわ!
ここのおうどんは、麺がかなり固いので、よく噛まないと食べられなくて、当時はアゴを動かし続けるのに疲れてしまい、途中で食べきれずに放棄したりしていた。(一体どんだけ疲弊していたんだ、、、)
いまは健康だし、心にも時間にもゆとりがあるので、わしわし噛んで食べ進み、あっけなく完食。
さすがにうどんは小サイズだったとはいえ、いも天やおいなりさんなどのサイドメニューも欲望のままに食べてしまい、健康なのはありがたいことなんだけど、、、 もう、私、炭水化物でおぼれそう。。。! ゲフー
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2009/09/04.Fri

とんかつ まるや

先日のとんかつが、ビミョーに不完全燃焼だったので、新橋に用事がある際にはよく立ち寄る「いつもの一軒」でリベンジ。
駅前のカウンターだけのお店で、BGMもなく、ちょっと不思議な雰囲気なのだが、とっても安くておいしいの!
ランチ時はかなり行列してると聞く。今日は、夜だったので、すんなり着席できた。

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ひれかつ定食
ごはん、お味噌汁はおかわり自由、キャベツは+100円。
うう、サクサクで大満足!!
やはり馴染みの店は安定感があって、安心して食事を楽しむことができ、ナイスだわ~。
(馴染みの店が、とんかつ屋っていう私も、それはちょっとどうなんだという話はさておき。。。)



壁の手書きメニューが、ちょっとおもしろいほど叔母の文字に似ていることに、今回初めて気づく。
あまりに似すぎていて看過できず、ソッコーで写真とってメール。
DVC00005_20090909233231.jpg   DVC00004_20090909233231.jpg

すぐに、大ウケで「新橋のとんかつ屋なんて、行ったことねーし~~!」と返事が来た。
やー、ホント似てるわ。。。


叔母は、坊守(ぼうもり=浄土真宗で住職の妻のこと)なので、とにかく掲示用の大きな文字を書くことが多い。叔母の書くお知らせやら御言葉やらは、丸っこい文字に、お地蔵さんや季節の草花のイラストなどがちょっと添えてあったりして、大変かわいいのだー。
常に硯と筆が用意してあり、何事かあるたびに、ぱっと紙を出して、ちゅーっと墨汁たらして、下書きも何もなくすらすら仕上げてしまう。縦書きだろうと、横書きだろうと、お構いなし、あっという間。
使い慣れると、マジックとかより、やっぱり筆が自由自在でいいらしい。へぇ~
端麗、優美な文字というわけではないが、これもまたひとつの達筆!?
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2009/08/31.Mon

ひら匠

近所だけど、めったにいかないこのお店。Gioが好きじゃないのよね。
今日は、遅かったし、雨も降って、他に選択肢もなくなってしまったので、久しぶりに来訪。

注文は、雨で濡れて寒かったから、ホントは暖かいものにしたかったんだけど、、、
実は、私は前々からどーしても一度ここの「冷やし坦々麺」(夏季限定メニュー)が食べてみたくって。
もともと数ヶ月に一度くらいしか行かないお店なので、今日行かなかったらまた来年まで行かない可能性大、、、と思い、がんばって注文してみた。

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冷やし坦々麺


出だしがおいしいタイプの一品だった。
要は、濃い!
ので、一口目は「!おっ、うまい!」って思うんだけど、どんどん食べ進むにつれて、だんだん飽きてきちゃうのよね~。量もかなり多くって、それが裏目に出てるようー。
濃厚な胡麻ダレは、そこそこ好みの味だったけど、ちょっといくらなんでも味が濃すぎるなぁ。
それで、喉が渇くのでお水をがぶ飲みしたりしてたら、案の定身体が冷え冷えしてきちゃって。。。
後半は、無理矢理Gioの味噌ラーメンと交換してもらい(押し付けて?)、暖を取ったのだった。
Gioも最初は「おいしいじゃん」と言っていたけれど、やっぱり途中で飽きてしまい、その後はラー油やらお酢やらを段階的に追加しまくって、必死に味に変化をつけてがんばって完食してくれた。
ううーありがとねー!


でも、食べすぎでうなされて、悪夢を見たそうだ。す、すいません。。。
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2009/08/30.Sun

PLATES

寝坊したため、PLATES(プレーツ)にてランチ。
こちらのランチは、このあたりでは珍しく15時までやっていて、このように出遅れた際には重宝する。

ピッツァのランチと、パスタのランチをひとつずつオーダーする。
前菜+メイン+ドリンクで、1200円と1300円。

DVC00007_20090831115506.jpg   DVC00008_20090831115506.jpg   DVC00009_20090831115506.jpg
前菜のハムサラダ&パン    ピッツァマルゲリータ       トマトとモッツァレラの冷製パスタ


このお店、ピッツァとか結構おいしいんだけど、な~んでか、あまり足が向かない。
別に何か嫌な思いをしたとかも全然ないんだけど、今回も実に2年ぶりくらいだったし、やっぱうちらにとっては、特別お気に入りではないんだよなぁ。
内容も味も価格もそこそこ満足なのに、何故?と二人で話し合った結果、接客といい料理といい、全体的になにかと繊細さに欠けるからかしらねぇ、、、という結論になった。
ピッツァならパルテノペで食べれば、同レベルな上に、たっぷりのデザートもついてお得だし、ワインを飲んでゆっくりイタリアンを楽しむなら、断然セレニータのほうがおいしくて品数も多く、満足感高い。
つまり、この店自体はそこそこいけてるレベルなんだけど、立地的に競合店が多すぎて、優先順位が下がってしまうということだ。(これは、あくまで私たち夫妻にとって、という評価だけど。)
勝手な意見ですまんのー。でも、うちらの意見とは無関係にお店自体は流行っていて、よくお客さんも入っているようだから、ま、要らぬ世話か。^^

あ、軽くフォローしておくならば、、、
ロティサリーチキンというメニューは、ローズマリーの風味たっぷりのローストチキンで、こちらはちょっとおっと思うくらいおいしく、他ではあまり食べられない一品。


なんで斯様に未練がましくフォローを入れるかというと、実は、ここは今のマンションに引っ越して、最初にふたりで外食したレストランだから。
当時、Gioは長期出張に出ていて、前のマンションの更新時期とかモロモロが重なり、結局引越しは私が一人ですべて執り行った。
Gioは、出張に出て行った時と帰った時と自宅が違っていて、かなり困惑していたのか、帰宅してからずっと不機嫌だった。
もちろん、事前にちゃんとふたりで相談して決行したことなので、彼もわかってはいたんだろうけど、実際になってみるとやっぱりすごく違和感があったらしい。。。

今なら、どんだけそれがストレスだったかというの、よくわかる。
彼が、環境変化への対応というか、気持ちを切り替えるのが、めちゃ苦手なタイプだとわかっているからね。
でも、当時は全く理解できなかった。
私自身は、環境適応力が非常に高く、どんな状況でも、すぐに気持ちを切り替えられる図太いタイプなので、彼がこだわっている瑣末な事がらの一つひとつが、心底どーでもいいことにしか思えなかった。
「私一人に契約も、鍵の受け取りも、ライフラインの手続きも梱包も開梱も、なにもかも全~~~部やらせておいて、ねぎらいの言葉どころか、「あ~あ、もうあそこには戻れないのか」とか「自宅っていう気がしなくて、全然ほっとしない」だの散々愚痴ばかり! あまつさえ、「あんなに日にちあったのに、まだこれだけしか片付けてないの? 一体何やってたの」だの、必死でひとりで設置した家具も「使い勝手が悪い」「狭く感じる、息苦しい」「趣味が悪い」だの文句散々! 一体なんなの!? てかマジ死んでほしい!! 一体いつ別れようか。。。」

忸怩たる思いを抱え込み、とても料理などする気分でもなかったし、そもそもこの空間に二人きりでいて、ずっとこの嫌味を聞かされ続けたら、私発狂して、彼をぶっ殺してしまうかも、、、と思って、とにかくどこでもいいから外へ出たくて、食事に誘ったのだ。
それで、選ぶも何もなく、手近なこのお店に入ったのだけど。
そもそものメンタルコンディションが、ふたりとも最悪、劣悪だったので、外食といっても会話なんか弾むわけもなく。
どころか、ちょっと口を開くごとに「え、一体どういう意味!?」と噛み付いたり、「ま、どうせわかんないだろうけどさ」と小馬鹿にしたり、とにかくお互いがムッとくることを言いあって、トゲトゲしさ満点の食卓。砂をかむような、とはまさにこのことで、味なんか全然わかりゃしなかった。

もう顔を見るのもいやだと思って、途中からはずっと窓を見てた。
すごく寒い日で、窓の外は真っ暗闇で。
家を出た瞬間から、即身成仏しそうな寒さだと思っていたけど、なんだか白いものまでちらほらし始めてる。
商店街だというのに、押し迫った年の瀬のせいか、はたまたこの天気のせいか、一切誰も通らない。いつまでも風と雪だけが広がる寒々しい光景が、まるでこれからはじまる新生活を象徴しているようで、不安で不安でしょうがなかった。

ああ、私はこの先、どこへいくんだろう。
いや、、、この暗くて冷たくて、何一つ幸せなことなどない世界に閉じ込められ、もう、どこへもいけないのかもしれない。

そんな風に思えて、どっと無力感、疲労感、無常感、虚無感etc。。。におそわれた。
なんで、こんなことになってしまったのか。
一体、どこで間違ったのか。
考えれば考えるほど、哀しくて哀しくてしかたなかった。
数ヵ月後に結婚式だというのに、完全に私たちの心はバラバラだった。


あの頃のことを思い出すと、もちろんいろいろ問題もあるけど、それなりに日々楽しくやっている今が、とても信じられない。
一般的には、結婚したところがpeakで、その後は降下していく、、、というのが夫婦関係なのかもしれないけど、私たちの場合は、一番どん底からのスタートなので、あとは上がるしかない。
そういう意味では、この頃から2年くらいは、ちょっととても楽しいとか幸せとはいえないけど、、、すごくやりがいのある時間だったのかもしれない。
結婚生活は、続けてこそ意味があると信じて必死でやってきたけど、一応かたちになったこともあるかなと思うと、ホントに感慨深い。

まだまだ先は長いけど、、、どんな状況になったって、この頃よりは、多分幾分かはbetterだ。
だったら、きっともう少しがんばれるんじゃないかなって気がする。
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2009/08/29.Sat

豚珍館

久しぶりに新宿へ。
Gioのやんごとなき用事(KAMOで商品の交換)にて出向いたんだけど、思ったより時間がかかってしまい、次の予定まであまり余裕がなくなってしまったため、ちょっとなにか軽食を。。。ということで、近くのお店へ入ってみた。
開店したての17:05くらいだったのに、すでにたくさんのお客さんがいて、相席へ案内される。
おー人気あるなぁ~~ 期待が高まる!^^

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メンチ&串カツ定食        ロースカツ定食

運ばれてきた瞬間、うっと声が出ちゃいそう、、、
とにかく、でかい!!!
超ボリューム。。。写真ではわかりにくいけど、すごく厚みもあって、ボリューム満点ですわぁ!
卓上では、かなりの死闘が繰り広げられることとなった。
ど、どこが軽食やねん!

とにかくいつもおなかがすいている学生などにはスバラシクやさしいお店かも。
私らはもう中年(涙)なので、ちょ、ちょっともういいかなぁ~~^^;
また、私は個人的にザクザクするくらい衣のかたいとんかつが好きなので、こちらのものは歯ごたえがなさ過ぎて、ちょっと物足りなかった。(特にメンチカツ。ふわふわでやわらか~。好きな人は好きだと思う。)
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2009/08/25.Tue

茶寮 花絵

茶寮 花絵

今日は、サユリと有楽町で待ち合わせ。
ホントは映画を観る予定だったんだけど、諸事情あって紆余曲折の末、ゴハンを一緒に食べることになった。
マルイの、飲食フロアじゃないとこにある和風(?)カフェ。
甘味だけでなく、なぜかパスタとか食べれる謎のコンセプトのお店だけど、窓が大きくて、このあたりでは珍しく、席配置にゆとりがあり、広々していて居心地がいいのだ。

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ミートソースと温泉卵の生パスタ

湯きりが悪いのか、麺がお湯にどっぷりつかっていたんだけど、、、
これは、こういう料理(スープパスタというか?)なのかしら????




サユリは、本当に気の合う、大好きな友人のひとり。
いつも冷静で賢く、判断は的確で、大変頼りがいがあると同時に、趣味嗜好はたいへんユニークな「theサユリワールド」を持っている。
学生当時は、オレンジ色のキャンディキャンディみたいなくりくりのヘアスタイルで、いつだって原色×原色の柄物の古着ばかりを着ていて、(独自アイテムすぎて、皆には「サユゲ服」などと呼ばれていたくらい)見た目はド派手。
なのに、好きなのは、仏教芸術とか、アングラムービーや、日活ロマンポルノとか。
じいさん教授に引率されて、中国へ寺巡りに行ったかと思えば、

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とかのビデオを「めっちゃ、いいで!」と貸してくれるような女なのだ!
何者~!?



そして、サユリは、人生に迷ったときの相談相手に実に向いている。
彼女の考え方は、派手さはないけど、信条がぶれなくてとにかく一途。
私は、感情に振り回されてナンボ、という性格だから、すぐに目先のアレコレにとらわれて、いろんなことが頭の中でしっちゃかめっちゃかに混乱してしまうのだ。もう、ネズミぐらいしか脳がないんじゃないかって思う。
その度、サユリに救いを求め、頭の整理を手伝ってもらってきた。
私にとっては、絶大なる信頼を寄せている占い師というか、進むべき人生の方向性を示してくれる、大切な羅針盤のような人だ。
これまでどれだけサユリのお告げ(?)に救われてきたか、数え切れないほど。
20代の頃は、時々そのあまりに的確すぎるアドバイスに、なんだか仙人と話しているような気持ちになったりしていたが、最近は彼女自身が悩みが多いようで、逆に私が話を聞くことも増えた。
ネズミ脳の私でも、サユの役に立てるなんて、うれしいな!


もっぱらの悩みは、恋愛。
ずっと、彼氏と結婚したいんだけど、なにせ彼は無職、、、
さらには、本人があせっているのかいないのか、その就職活動の姿勢が、サユリから見たら、とても真剣味が足りないように感じるというか、全力で死ぬ気でがんばっているようには見えないみたいで、ヤキモキしてしまうらしい。
ん~~わかるわぁ。
そのへんの、自分のやりたいことに対する真摯さやストイックさって、私もすごく共感できるもん!



そもそも、この恋はスゴイのだ。
サユは、もうずいぶん長いこと書道を習っているのだけれど、彼氏はそのお教室を通じて知り合った相手なの!
習い事に「書道」っていう出だしから、かなりフツーじゃない、、、と思うんだけど、そこで彼氏を見つけるって、これまたどんなドンデン返し!? 誰にも予想できないよその展開! そしてぜんっぜん参考にならんわ~~!
聞くところによると、書道協会主催のなにかの展覧会だかツアーだかに参加し、他の教室から参加していた彼と出会い、連絡先を交換して交流が始まった。
でも、特に最初から好きだったわけでもなんでもないらしい。
あるとき、サユリが通販で特殊な定規(説明を聞いたけどなんだかよくわからなかった。。。書道用品?)を買うのに、送料無料にしたくて「あ、確かほしいといっていたな」と、彼の分も一緒に買って、送ってあげたところ、丁寧なお礼とともに「地元の特産品の筆」が送られてきて、付き合うことになったんだって!!!

???
最初にこの話を聞いたとき、頭がハテナマークで一杯に。。。
え、待って待って、それの、どこが、付き合うことに繋がんの~??
なんかものすごい端折ってない?


でも、実はそんなことはなくって。
彼は、定規を受け取って「あ、サユリさん、僕のことが好きなんだ。。。」と思ったらしい。
ナニソレ!? どーゆー論理の飛躍!?!? てか大いなる勘違い! ただの送料節約目当てだよ~!!!!
サユリは、筆を受け取って「あ、○○君、もしかして私のことが好きってこと?」と思ったらしい。
ゴメンやっぱり言いたい、ナニソレ!? どーゆー論理の飛躍!?!?

常人である私には、想像も及ばないけれど、どうやらホントにこの贈り物交換合戦(しかも、定規と筆、、、)をきっかけに、この二人はお互いを意識するようになり、やがて想いが実ったらしいのだ。。。
なんか、どこの国の伝説だよって感じの話! あんたら神々か!?
その時、「君ら、もう絶対ほかの人には立ち入れない区域で繋がってる! これは、ものすごい縁やで~。特別な相手や、絶対うまくいくわ!」と言った私の気持ち、わかるでしょ~?
だって、なにもかもが普通では考えられへんもん。


あれから数年たつけど、その間に、彼が失職して、やむなく実家に帰ったところからサユの戦い(?)が始まって。
あれやこれや、二転三転の末、、、このお盆明けに、やっと彼の再上京までこぎつけた。
ホントは、ちゃんと就職を決めて、家も決めて来てほしかったのが彼女の本音だったのだが、それを待っていたらもうホントにいつになるかわからへんし、弱い性格やから、ハードル多すぎて、途中で挫折する! すでに、実家で家賃も食費も払わず、テキトーにバイトしてる生活になじみつつあって、このままだとヤバイ!ということで、結局は無職のまま、サユんちに居候させて、とにかく現状打破を目指すことにしたらしい。
目下、絶賛求職中なわけ。

私は内心、彼が帰郷したあたりでは、むむっまずいことになったかも、、、と思っていた。
東京で地方出身者が生きていくのは、やっぱりパワーがいる。
立ち止まったら、いろんなものに飲み込まれそうになるもん。。。
そういう環境が、しんどくなって帰郷したということは、、、
もう、よっぽどのことがないと、もう一度戻ってはこないだろう。
それでももっと若いうちは、身一つでエイヤッっと再チャレンジもできようが、すでに30代も半ばとなって、体力も落ちてるし、いろんなシガラミとかの荷物も増えてるし、それはそれは、なかなかに踏ん切りつかないだろうなぁ。。。と。

だから、彼が何度も「もう無理だ」と諦めようとも、絶対にめげずに、ここまでこぎ着けたサユリのすごさ、偉大さに、改めて感服している。
彼だって、それはそれは、精神力振り絞ったと思う。
これまで、ものすごい二人三脚でがんばってきたんだなあーって。
(つうか、サユがひとりで引きずってきた距離がほとんど!?
でも、とってもお互い好き合っているんだな~というのは、傍目からもよくわかる。ある意味、彼は引きずられるのが性に合っているのか^^;)

いい仕事が早く決まって、ふたりが結婚して幸せな日々を過ごせるよう、ホントにホントに祈っているよ。






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こちらは、隣の事務所のインターンだったカリンちゃんの置き土産。
彼女も夏休みが終わり、大学へ戻るそう。
色とりどりの杏仁豆腐は、みてるだけでも涼やかで、夏の午後のお茶請けに最適。
どこのお店のものかは聞きそびれちゃったので不明。

好きなのとっていいよといわれたんだけど、食に関してはわりとチキンな私は、無難なストロベリーを選択。
いつもわざとか?というような奇天烈チョイスをするセイさんは、「えーっ、そんなことない! 私も、ブナンブナン!」といって、抹茶味のつもりでグリーンのを選んだのだが、これは想像を裏切ってメロン味。。。
結果的には、いつもどおりのチャレンジャーぶりを存分に発揮することとなった。
食べてみると、やたらもっちりむっちりしてて、初めて食べる味(食感)。
おお、全然想像と違う~!
これまで、ふるふる~の軟らかいやつか、ひし形で、歯を当てるとコリッとプリッとするような、寒天ぽい食感のやつか、どっちかしか食べたことないもん。
なんだろう、麩饅頭っぽい、むち~~ねっとり~~という食べごこち。。。
米粉でも入ってるのかな~~?
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2009/08/24.Mon

金比羅神宮

無事にフェス2DAYSが終了し、日焼けと筋肉痛を抱えながら、最終日は香川観光!
だって、せっかくこんな遠くまで来たんだもん~! がんばるさー!

宿の朝ごはんはキャンセルして、早々にチェックアウトし、近隣のうどん屋さんへ。起抜けの一杯をしたためる。
そして「一生一度は」といわれている金比羅神宮へ。

DVC00002_20090901233650.jpg   DVC00054.jpg   DVC00064.jpg
これから登ります         参道の両脇にはお土産店。   本宮へ到着~!
                    なんと、住所は「○○段目」


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四国にも清水さんがあったとは       四国最古の歌舞伎座だそうな



ここ、すっごく、すっごくいいところだった!!!
そもそもひと山全体が神社って、一体どんな規模~!?
参道の階段を登るのは確かにちょっぴりエクササイズなんだけど、最初のうちはみやげ物店やうどん店も多くてにぎやかで飽きないし、山に入ってからは、どれを御神木にしてもおかしくないような大木があっちこっちに生えまくってるわ、そこいらじゅうに鳥居やら石柱やら灯篭やら、もーそれはそれはみっしり林立してるわで、ものすごーく荘厳な雰囲気。
時代劇のセットみたいな完成度。。。 松竹の映画村より大掛かりだい!
ガイジンとか、もーイチコロねこれ。外国の山には、絶対にないとってもジャパニーズな風景。
ホントに、今にも木々の陰から忍びの者が出てきそうなとこだった。。
そんで、登りきった先(本宮)には、これまた素晴らしい日本建築が、ドーン!
すごく保存状態もよくて(マメに修復してるのかな、なんか地元企業の石柱とか多かったから、つまり寄付が多く、財政状態が潤ってそうだったから。。。←この期に及んでたいへん野暮な私)、美しく、清水から見下ろす街並も大変きれいで、吹き抜ける風の効果もあり、すっかり汗も引く思いだった。


帰り道で一杯うどんを引っ掛けて休憩し、今度はコトデンに乗って、高松市へ。
一時間近く、ゴトゴト揺られるのんびり旅。
乗車前には、自販機でアイスモナカを買ってもらい、至極ご機嫌^^(相変わらず安い私、、)

DVC00002_20090901225845.jpg
黄色くて短い電車、ラブリー


高松では、時間も限られていたので、レンタサイクルをチャーターすることにした。
よく晴れて、めちゃめちゃ空気が澄んでいる。
きっもちいー!!!


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Gioは、うみをみつけた!    気持ちいー             どこまでも走っていけそう


なんでしょこの空の青さ、海の青さ。
なんか、いろんな心根が、しゃんとしそう。
あそうそう、四国は、気候の感じがとってもハワイっぽかったー。緯度が近いのか?
あとあの道の広さと車の少なさ。そのへんからも、ハワイ感醸し出ていた。


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四国のサブカルのたまり場   銘菓「かまど」のお茶屋で一休み


北浜アリーというのは、下北あたりにありそうなショップやカフェを、いろいろ集めたようなところ。
古い工場だか倉庫だかをリフォームして、オシャレ空間に作り直したらしく、なかなかによい雰囲気で楽しかった。(機会があったら是非シバタ君に行ってみてほしい。見てる?)
私、高松の子だったら、きっとなんかある度にここに通ったね。間違いなく。
彼氏や友達のプレゼントとか、ちょっとしたお出かけ前の買い物とかを、ワクワクして選んでいる自分の姿が浮かんだ。




うどんコレクション
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かまたま+チクワ天@???     かまたま@あいめんや      金比羅饂飩@狸屋‎

DVC00067.jpg    DVC00076.jpg   
しょうゆうどん@こんぴらうどん  肉うどん@うどん市場

1、2日目は、会場へ行きすがら立ち寄って一杯ずつ。
3日目は、見事に3食ともおうどん!!
おうどん大好きな私は、何一つ不服はなかったけれど、Gioは終いには「イタリアンが食べたい」とかぶつくさぼやいていた。。。
私のベスト1は、一番左上のお店!
一番、店構えはシンプルというか、まるでドライブインか学食か、みたいなとこだったけど、フリーサービスの甘く煮た刻み揚げや、天かすなど、トッピングが絶妙に冴えてて、抜群においしかった。チクワ天も、かなりイケてた!
あんまり適当に入ったお店だったので、名前も全然ノーチェック。すごく残念。。。
場所は覚えているから、次に訪れる機会があったら、絶対ちゃんと確認しよう!(いつの日になることやら)

ガイドなどでも有名な「あいめんや」「狸屋」「こんぴらうどん」の三軒は、それぞれお店ごとに特色があって、うどんばかりとはいえ、全然飽きた感じはしなかったなー。どこもおいしかったし。
ただ、値段としては、結構フツーのおうどんの値段(6-900円程度)で、あからさまに観光客商売。地元の人は多分行かないんだろうな~って感じ。
最後に行った「うどん市場」は、お茶を飲んだお店の店員さんの熱烈な推薦により、時間も胃袋のアキもぎりぎりのところへ無理矢理押し込んだんだけど、確かに一番庶民的で、地元気分が味わえたから、無理して正解だったかな。
が、変化球狙いで私が頼んだ肉うどんは、完全に「吉牛」と同じ味で、ラストチャンスだったのに痛恨のミス。。。
Gioの頼んだシンプルなしょうゆうどんのほうが、百倍おいしかった!



今回、一応いろいろと節約の旅だった。
往復エアは、マイレージで交換したもので\0だし、ホテルは福利厚生システムを使用して手配したものだったので、それはそれは激安で、大人2名、2食付×二泊で、2万ちょい!
フェスのチケットが2枚で2万6000円、空港アクセスや現地での移動などもろもろの交通費が1万弱くらいかな。
あとは、お土産などの買い物と、飲食費だったんだけど、総額でも8-9万といったところ。
これで2泊3日で二人分なら、なかなかにお安くあがったのではないかしら^^
飲食費も、基本的にはうどんばっかりだったので、大してかからなかったのだ。
観光できたのは正味のとこ一日だったので、またいけるといいなあー。





ホテルは安いだけあって(?)、特に素敵ということはなく、地方の観光都市にありがちな感じの旅館だったけど、女将はじめスタッフが大変親切で、親身になっていろいろアドバイスをくれたり、相談に乗ってくれたので、その点は大満足だった。
食事は、微妙。。。
量だけは異常にあったけど、どの料理も、特に、、、
そのせいで、食卓ではどうも二人とも無口になりがちだったけど、「今回はホテルが目的じゃないから、いーよね!」「もう、寝るだけだもんね!」「古いけど、清潔に掃除してあるし!」「そ、そーだよ、エアコンつけっぱなしでも、タダだし!」「てかめちゃ安いしね!」などと、フォローしあって、盛り下がりを必死に回避。(こういうとき、夫婦っていいよね。^^;)


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2009/08/18.Tue

無料おかきカフェ

しばらく前に話題になっていて、興味のあった「播磨屋」の無料おかきカフェへいってきた。
播磨屋ステーション

ここは、おかきメーカーのショールーム的役割を担っているということで、ドリンクと、商品であるおかきが、誰でも無料でもらえちゃうという太っ腹なカフェなのだ~!
店内アナウンス(社長じきじきにやってるらしい。。。)を聞いていると、環境問題への啓発を目的にしているようなことを言っていたけど、あんましそーゆーヤヤコシイ話は感じられなくて、ふつうの居心地いいカフェだった。

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みんな行儀よく並んでます    ドリンク飲み放題         数種類常備のおかきバー



ほんとに何もかもが無料~! 都心の一等地で、こりゃすげえ!
ドリンクはコーヒー紅茶、日本茶のほか、ジュースも選べた。むむっこれには感心だ。。。(コストが全然違うから。)
さっそく試してみると、なんと昔なつかし「こつぶ」みたいに、粒々の入ったオレンジジュース~~!
ドリンクだけでも、すごく気に入ってしまったわっ!

おかきも、いろんな種類が潤沢に用意されていて、新しいのも随時補充してくれるし、目移りしちゃう☆
ドリンクはおかわり自由だけど、おかきに関しては所定のプレートに「一回だけ」盛り放題。
とはいえ、そこそこな大きさのプレートなので、欲張ってすごい山盛りにした私は、正直かなり満腹~。


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社食テクの応用編        シアトル系(?)みたいな内装  商品販売コーナー

お店もきれいだし、混んでるけど、広くてそこそこ余裕のある座席配置になっているので、そんなに苦しく感じなくて、居心地いい。
会社の近くとかだったら最高なのになぁ~~
近いうちに銀座にもできるらしい。スバラシイ!!
しかし採算とれるというか、、、 こんなに大サービスしちゃって、会社本体のほう大丈夫なのかね!?





「社食テク」というのは、、、
昔勤めていた会社の社食に「サラダバー」250円というのがあって、これが一回こっきり盛り放題システムだったのよ。一時期、貧しい新入社員(もちろん私も含む)が、これにハマってハマって。。。
試行錯誤の末、編み出した最強の三大テクニックが、これだ!

①「皿を広げる」
お皿の周囲に平べったいものを皿からはみ出すように放射状に配し、皿の底面積を広げる。キューリ、インゲンなど推奨。

②のりづけする
ねっとりしたものを「のり」としてはさみ、安定させる。ポテトサラダ推奨。

③中央を重く
外側を重くすると、キューリ皿部分がしなって崩壊する危険があるため、重量のあるアイテムは本体の皿に載るようにおくのが鉄則。マカロニ、ブロッコリー、トマトなど。
逆に、レタスやキャベツなど、軽いものは外側から包み込むように配する。


厳しいトレーニングと自己鍛錬の末(?)、、、
上記テクの駆使により、あとはおにぎり&インスタントみそ汁か、食パン&カップスープを持参すれば、一食完成☆というレベルに達した私たち! フッフッフ、キャプテン・クック(社食の会社名ね)よ、恐るるに足らず!

①②①②と2-3回繰り返して、まずは皿の直径を最大限まで広げたあと、③に留意しながら好きなものを自由に載せていく。全部盛ってからだと味がいきわたらないので、随時ドレッシングもかけながら盛る。
また、重要な支柱ポイントには②を忘れずに。うまく安定させてバランスをとれば、もう一度①②を繰り返して、2段積みまでいける!
こうして出来上がった「サラダバー」は、もはやデコレーションケーキ状態^^;
1kg近い重量となり、それはそれはボリュームが。。。


問題点は、大して好きじゃないポテトサラダを、強制的に大量摂取させられる羽目になることだ。
そしてなかなかにハイカロリーで、サラダ主体のランチなのに、まったくダイエット向きではなかったのも計算外。

若かったからできた狼藉フォーエバー。合掌。
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2009/08/17.Mon

Vila Madalena(Gio's birthday)

8/17はGioの誕生日。
おとといすでに私の実家で一度お祝いをしてもらったんだけど、改めて当日はふたりで。
Gioのリクエストは
「近所(今年は月曜だから)、ちょっと珍しいもの、エスニック以外」
ということだったので、今回はポルトガル料理をチョイスしてみた。
おとなりだし、なんとなくスペイン料理やイタリアンと似てそうだったので、Gioの好みかな、、、って。
ヴィラ マダレナ



仕事後で、時間も遅めだったし、お手軽な感じのコースにしたんだけど、とにかく量(品数)が多い!
タパスみたいな感覚かな。
次から次へと料理が運ばれてきて、二人しておろおろ。
しまったーこりゃーちょっとお祝いの席って感じではなかったか。。。


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ブラックオリーブのパテ     生ハムサラダ           炭焼きチョリソ

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蛸のコリアンダーマリネ     ムール貝              タラ&ポテトグラタン アリオリ風味


写真を取りきれなかった料理もまだまだあった~!
そして今日のメインは、「カタプラーナ」という鍋料理!

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ど~ん!!


ボウルを上下に重ねあわせたような、UFOみたいな不思議なお鍋^^
密封状態で蒸し煮にするので、水分が少なくてうまみが凝縮されるんだそうですわー。
ブイヤベースのような、アクアパッツァのような、、、 早い話、魚介類のトマト蒸しね!
そりゃーおいしくないわけがない!
あらかた具を食べたら、次はお米を入れてリゾットにしてくれるの。
これがまた、、、悶絶の魚介ダシ~!
めっちゃ好みの味だった。(ので、写真を撮るのも忘れてひたすら食べてしまった)

最後はデザートプレートとコーヒー。
アー今日もまた腹ぱんぱん。。。
さらに、今日はなんだか全体的にオリーブ&にんにくがよくきいていて、お酒が進んじゃって進んじゃって。。。 気づいたら、ボトルも「もうないの!?」ってなって、さらにグラスを2杯ずつ追加。
月曜から飲みすぎだって~~~
最後はもう苦しくて動けなくなり、酔いもまわってしまって、近所なのに結局タクシーで帰る羽目に。。。
またもや、メタボ一直線だぁ。。。


とてもおいしかったし、居心地よかったけど、けっこうカジュアルめなお店だったから、Gioには悪いことしちゃったかなぁ。ここなら、もうちょっと普段の、ちょっとおいしいもの食べたいなーっていう休日とかでもよかったかも。
年々、お誕生日のお祝いが、徐々に地味というか、やったら華々しいお店には行かなくなってきているのは否めないところで(うう、、、予算がとれないのよ~(T_T))、もしがっかりされたら残念だなぁと内心ちょっと心配してたんだけど、今回は、目先を変えて変化球にしたのがよかったのか、これはこれで満足してもらえたみたい^^
ふーよかったぁ~


この一年も、健康で、おいしいと楽しいに彩られた日々になりますように!
おめでとうGio☆


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お花までくれた!         乙女ちっくGio


そうそう、写真がないんだけど、ポンデケージョが焼きたてでサーブされて、これは感激だった~! アツアツふわふわ、チーズの風味ふわっでモチモチ~としてて、いっちばんおいしい状態で出してくれたので、ふたりともウワッとなって、はぐはぐ食べちゃった。^^;
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2009/08/15.Sat

帰省09'夏 その2

お盆休み後半には、仕事を終えたGioも合流。
短い間だけど、来てくれてありがとう!

毎回、父母がなんやかんやと企画してもてなしてくれるんだけど、今回は父&義弟不在につき、男はGio一名なので、いつもよりゆる~い感じで、特になんも考えてなかった。。。
Gio本人が「なにか名物っぽいものを食べたい」というので、じゃーひつまぶしでも食べにいこうかということになった。

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「うなぎのはせべ」移転して新しくなったんだって。ピカピカ   私の頼んだ「うなぎ丼 梅」

いつも行っているところがまたもや「売り切れ」だったので(田舎のお盆バブルすげー)、急遽予定変更して、王道の人気店へ。
そしたら、なんと「ひつまぶし」がない! 似たような感じで、刻んだうなぎの載ったごはんと、薬味と小さい茶碗のセットはあったけど、おひつに入ってないし、「うなぎまぶし丼」とかそんな感じで名前が違う~~!!!
どうも、「ひつまぶし」というのは商標登録されたらしく、メジャーな店はどこもネーミングを変更しているのだとか。。。 世知辛い世の中だのう~
ま、おひつじゃないけど大体味は一緒だから、、、ということで、食べ方をコーチングしながらいただく。えらく気に入ってくれたみたいで、喜んでくれてよかったわっ^^
私は個人的にはうなぎは特別好物ではないので、控えめに小さいのをオーダー。それでも結構なボリュームがあり、満腹。。。

腹ごなしに三日前に生まれたばかりの従兄弟のベイビーを見に行ったり、また別のお寺に顔を出したりして、過ごし、夜は再び祖父のお寺で盆踊りの見物。今日は洋服だし、(Gioみてるし)、踊らないわよ~!
でも、屋台のお好み焼がとってもいいにおいで、ついつまんでしまった。
次があるのに、、、 誘惑に、負けた。
テキ屋じゃなくて、地元の料亭のおっちゃんがボランティアでやってくれてるお店。
きっと材料がいいんだろうな~、すごくおいしかった!


その後は、母と妹がGioの誕生会を一緒にやってくれるといって、肉好きのGioのため、ステーキハウスへ。

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ステーキハウスJAM       鉄板焼きのお店なのだ      全然見えないけど、料理

内装にとっても凝っているレストランで、もはやテーマパークのようだった~!
いたるところに様々な装飾がなされていて、ディズニーのアドベンチャーランドに絶対ありそうな感じ。
興味深々で、あちこち眺め回してしまったわ~
料理は、鉄板焼きなので、大体予想通りな感じで悪くなかったけど、とにかくボリュームがすごくて、先にお好み焼なんか食べてしまったせいもあって、中盤からは皆、必死で詰め込み体制。。。
ちょっともったいなかったかも。
お誕生日だと言ったら、シャンパンを全員にサービスしてくれた。
突然店中に響き渡る大音響の「ハピバースデー♪」とともに、どこからともなくゴリラが現れて、お酌っ!!!
あまりに突然のことだったのと、店中の注目を集めてしまって、Gioもオロオロ。。。^^;
「ビックリしてしまって、ちゃんとリアクションがとれなかった!」と嘆いていた。
後で「もしかして注目されてイヤだった~?」と聞いたら、意外に「いやー嬉しかったよ、あんなの初めてだったし」といっていたので、まーよしとしよう。
なにせ「お誕生会」をやってもらえたことが、とにかく全般的に嬉しかったみたい。あのひと、外見はおっさんだけど、中身は女子中学生(一部)だからねぇ~~。。。
確かに、大人になってからは、誕生会はやってもらわないよね。
いつも実家に来ると、なにかと緊張するらしく、居場所がないとか早く帰りたいとかグネグネしてることが多く、機嫌をとるのがとってもめんどくさい(!)んだけど、今回はとにかく皆がGioを最優先してくれたため、大満足だったみたいで、始終ご機嫌でした。
もちろん私も嬉しかったよ。母&妹ホントにどうもありがとう。(読んでないけど)


最終日は、近所のファミレスモドキで、大海老フライ。
私、この店30年ぶりくらいにいったかも。何にも変わってなくて、タイムスリップしたようだった。
すぐにでも昭和の映画が撮影できそうなインテリア。よく言えばレトロ、悪く言えばボロイ!
正直、ホントにまともな料理が出てくるのか不安だったんだけど、母の言うとおり、大海老フライはアツアツサクサクで、かなりおいしかった~! あなどれないわ~
DVC00032.jpg   
「大海老フライとひれかつ定食」 byレストランさんかい
給食の教科書みたいな盛り付けがこれまたレトロ。。。
(ちなみにここは、なんでもおいしいわけではないらしい。メニューにより、当たりハズレがあるんだって~)



一息入れて、はるのお散歩を済ましたら、もう新幹線の時間。
母と妹はなぜか加山雄三ショー(なんで?)を観にいってしまったので、かわりにはるちゃんにバイバイ。
え~ん、犬が飼いたい!!!

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いろいろおいしそうだったね~  毛づくろいが趣味です      またね
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2009/08/14.Fri

帰省09'夏 その1

今回のお盆はいつもよりちょっと長め。
ミッチャンの新盆だったからね。
でも父は出張中ゆえ、母と私と妹の女三人で、気の置けない休暇となった。


ささ、帰ったら、まずはこういうのを食べねば!
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味噌煮込みうどんbyふる里   懐かしい! 子ども椅子

地元にはやたらうどん屋が多い。そして、真夏でも当たり前に煮込み系もやってる。どーいう文化かね~?
そもそもの「うどん屋」の位置づけがちょっと違うというか、、、
讃岐とかの、ファーストフード的なお店でもなく、都会のひとり飯向きな感じでもなく、基本的には家族団欒でいくお店。ファミリー向けなの。子連れの際のお店チョイス1、2位を争う感じ。

もちろん私もおうどん大好き!
うれしくなって、ついモチをトッピングした上に、天むすまでサイドオーダーしてしまった。
写真がイマイチでおいしさを伝えきれないのが残念だわ~~
そしてうどん屋といえば子ども椅子! あまりに懐かしくて写真を撮ってしまった。
今時、うどん屋くらいでしか見たことないかも~
少子化を表してか、2-3個しかなかった。私が子どもの頃は、どこへいっても山積みで、いつもその中の一番かわいいのを従姉妹と奪い合いしたものなのだがー。



さてこれが件の仏壇^^; 実に襖4枚分を占めている
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お盆だから提灯が出ててにぎやかい。つうか、また増えててびっくり。(写真には写ってないとこにも、たくさん。。。)古くなったのは、どこで供養してもらうのかなあ? 増える一方じゃ困るよ~
一番右の写真は、遺影の前におかれていた新兵器(?)の蓮のライト。
ぽわぁ~っと色が遷り変わって、母はお気に入りのようだったが、個人的には「ドンキとかで売ってるアロマグッズみたい。。。」という気がしてしょーがなかった。^^;

とはいいつつ、お坊さんをお迎えして法要の際には、提灯やろうそくにも灯りがともり、お線香も焚きしめて、一段と荘厳な雰囲気に。
つつがなく法要が終わると、夜は集まった親族のもてなしにてんやわんや。
仕出しのお寿司などのほかに、手料理も何品か用意するし、持ち帰ってもらうお土産もある。
みんな、無償で飲み食いし放題で、準備や片付けも一切手伝ってもらえるわけでもなく、これが本家の義務なのか知らんけど、さほど感謝されているようでもない。
なんだか、いつもちょっと不本意。。。
ま、当主(父母)がいいなら、私が口を出すことではないのだけどー。ぶつくさ。。。
遅い時間になってくるにつれ、「もうはよう帰れよ~」と、内心毒づきつつヒキツリ笑顔をふりまき、帰り際にあまったビールをひょいひょいと何本か持ち帰ったのを目撃して、砂を噛むような気持ちになった私は、吝嗇なのかなぁ。。。
はぁ~


翌日は親族のあいさつ回りなどなどこなしつつ、夜は浴衣に着替えて盆踊り大会を冷やかす。
うちは、親戚にやたら寺院があり、お盆の間はどこもお参り三昧&盆踊り大会やらのイベントづくしでパニック状態なので、顔を出しても一瞬のことなのよね。
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味噌ラーメンby元八        「もう、留守番は、飽きた」

お茶菓子&お茶を繰り返し、屋台で軽食をつまんでばかりいたので、なんだか胃のおさまりが悪く、帰りに近所のラーメンをすすることに。
キンキンに冷えたお店で、アツアツのラーメン!
すごく好きなラーメン屋さんがあって、ゼヒ行きたかったんだけど、時間が遅くて売り切れOUT。残念。。。
今回のお店はチェーンだけど、これはこれで安定した幸せー。


普段と違って、いろんな人がどやどや来ては去っていって騒がしいので、はるちゃん(犬)も落ち着かないのかソワソワし通し。
やっと時間ができたので、この夜は久しぶりにじっくりかわいがることに。
はるは、抱っこされたりなでられたりするのが大好き。(おまえホントに犬か!?)
ずっとおとうさんがいないから、さみしくてつまんないんだよねぇ

まだまだお休みは続く
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2009/08/09.Sun

HACHI HACHI HIROO

6日にOPENしたばっかりの新しい焼肉。
近所やし、肉食い夫妻としてはさっそく行かいでか!
HACHI HACHI広尾店

ハチハチやから、てっきり8日にOPENするかと思ってたのに、なぜか6日。。。?
まっいっか^^;

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「HACHI HACHIカルビ」。網の上はネギ塩タン

メニューの印象は、ちょっと高級な牛角って感じ?
でも実はA5牛肉らしい。それでこのお値段は、なかなかじゃない~?
写真の「HACHI HACHIカルビ」というサービスメニューにはまってしまい、結局最後にもう一枚リピ。
和牛上カルビも頼んだので食べ比べてみたけど、ん~~~~こっちの安いほうで遜色ないや!^^;
二人で限界まで食べて、7000円くらいだった。
その後満腹すぎてなかなか寝付けなかったため、翌日反省会(?)をしたところ、ちょっとあれとあれ、2-3品は不要だったねー、新しい店で、単価が安かったから、つい舞い上がって頼みすぎたなー!というコンセンサスに至ったので、実際は5000円ちょいで満足できるんちゃうかな。お値打ちかもー。

キャベツのサラダ(商品名忘れた、「やみつきキャベツ」だったかな?)が思わぬヒット!
トンカツ屋の食べ放題のような、ただの千切りキャベツがドカッとボールにてんこ盛りになってるだけ(ノンオイルっぽいあっさりしたドレッシングが添えられてる)のものなんだけど、これが侮れないのだ~。
このシンプルな味が、妙に肉の後味をさっぱりさせて、やたらお肉が進んでしまうぅ、、、という悶絶の無限ループ。
最初「こんなにキャベツばっか食えるかい!」と思うほどの量だったのが信じられないくらいあっさり完食しちゃったし。(むしろ、最後はもう奪い合いになってたぐらい。Gio「これがないと肉が進まない!」)
予想外に悪魔のメニューだったというか、とんだ伏兵が!って感じだ。^^;
絶対次回も頼む。


そうそう、それと内装がスカッとしてて気持ちよかった。
打ちっぱなしのコンクリで、ドカーンと全面ぶち抜きのホールにオープンキッチン。
このところ、うすうす感じてはいたが、今日こそは、長らく続いた「個室・半個室ブーム」の終焉を目の当たりにした気分だ。
もう今時、あのイチャイチャの、やらしー閉鎖的テーブルは、流行らないんだなぁ。(もちろん根強い需要はあるんでしょうが、一時期の、猫も杓子も個室でウッフンな風潮、個室って言っとけばおしゃれ感、な風潮は完全に廃れたと思う)
最近は、どこのお店も、人気のあるところは大抵ものすごくワイワイガヤガヤしてる印象があるし、照明もさほど落としてなくて、結構周りがよく見える。
全体的に、オープンに飲食を楽しむ流れになってきているんだろうね。
すっごく、時代を感じるわー。
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2009/08/08.Sat

RIGOLETTO SHORT HILLS

リゴレット・ショート・ヒルズ
今夜のディナーは、中目黒の住宅街にある、いかした多国籍料理(モロッコ~スパニッシュ、イタリアン?)のお店! 
屋外がいいというカナイの希望にあわせ、テラス席をチョイス。予約取れてよかった~~(帰る頃には超満員だった。流行ってるんだなぁ~)
今日は、カナイに、とある男子を紹介するのが目的だったのだー。ふっふっふ


ちょっとわかりにくい場所なので、途中で「ホントにこっち、、、?」という気にもなったんだけど、ついてみればとっても居心地のいいレストランだった。
特に、スタッフの対応が感じいい。接客ルールが徹底しているなーとちょっと感心してしまった。
料理は、ずば抜けておいしいものとかはないけど、まあ全体的に合格点をあげられる。
でも金額を考えたら、よくがんばってるな!と評価してあげたいレベル。
総じて、すごくコスパがいいので、ゼヒまた来たいと思わされたー。
そこらへんのチェーンの居酒屋に入っても、これくらいはとられると思ったら、絶対こっちのがいい!
私はなんだかハーブのカクテルにはまってしまい、4-5杯同じものを飲んでしまった。
カナイは調子づいてシェリー酒のグラスをあけまくり、翌日夕方まで音信不通に^^;
まずは、楽しんでもらえて何よりよ。

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手前は10種の野菜サラダ、奥はバーニャ・カウダ。どちらもなかなかに美味



肝心の「ご紹介」については、、、
その場は和やかに盛り上がり、いろいろと楽しくおしゃべりできたのだけど、後でカナイにこっそり聞いてみたら、「すっごくいい子で楽しかったけど、トキメキが、、、」というコメント。
ぬぬ~、そればっかりは、ねぇ~。。。
個人的には、結婚相手はトキメキより「共同生活者として過不足ないか」という観点を優先してもいいかもーと思っているので、二人の話している様子を傍で見ている限り、悪くないんじゃないかな~と感じたんだけど。。。
まっこればっかりは、本人たち次第。
お互いの好みもあるし、フィーリングとあとタイミングだもんねえ!(←タイミング、実は一番重要かも。)
早くカナイに春が来ますよーに!
(今回紹介したひとじゃなくてもなんでも。)
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2009/08/05.Wed

チャプチーノ 広尾店

公式サイト
※ でも、ほとんど開店休業状態みたい。大丈夫~この会社~?



Gioが、今日は会社のPCリプレイス作業のため半休するというので、私もつきあって平日ランチ。エヘヘ。
先月OPENした商店街のciappuccinoにチャレンジだ!

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なんだかとっても狭いお店で、カウンターが数席と、奥のテーブルが2人掛け×3つ。
よーこんだけのスペースに作ったなぁ、といいたくなるような狭さ。
だって、ここ、こないだまでお弁当屋さんだったんだもん~!^^;
Gioいわく「弁当屋にしては、バックヤードがめちゃ広かった、ということか?」だそう。


プレッツェルがイチオシらしいんだけど、今回は昼食なので、ふたりともパスタを頼むことに。
私の頼んだトマトとツナの冷製スパゲティは、まあまあ、、な感じ。
ちょっと酸っぱいすぎるのよね。軽くツンとするというか。
これ、「冷製スパ」というと、よく出てくるスタンダードな味だ。
結局、私はすぱじろうが目下一番のお気に入りということか、、、!

Gioの頼んだキッタラ(奥)は、かなりおいしかった~!
トマト系のラグーソースもにんにくがきいてていいお味(このあと出勤する私たちだがいいのだろうか)。
でも、なによりも麺のモッチモチ感がすごくよくて、噛むのが楽しいパスタだった。
また食べたい。

ただし!
スパ単品のみで、なにもついてこないので、コスパを考えると、なんかちょっと残念かも。
カップケーキやパンケーキも人気があるようなので、そーゆーののミニサイズのとかつけてくれたらいーのにぃ。。。
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2009/08/01.Sat

意気な寿司処 阿部 again

夏バテかな~、なんだかすごーく体調が悪く、全然起き上がれなかった土曜日。
やっと起きて、シャワーを浴びてお洗濯を済ませたら、もう14時。。。
Gioは空腹になると、明確にイライラする男なので、すぐになにか食べさせなくては!
でも14時過ぎちゃうと、結構ランチタイム終わっちゃって、選択肢がぐっと減るのよね。。。

でも大丈夫、今日の私には策があった。
この間ふらっと入って、予想外の満足感を与えてくれたこのおすし屋さんは、なんとランチが16時までなのだー!


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大盛りランチ 1400円      塩沢(「魚沼」だったかも?) 1600円
※写真には写ってないけど、巻物とお椀と付き出しの一品もついてる。大盤振る舞いねぇ~


前回、ちらしで満足した私も、今回は握りに挑戦!
こちらのランチの握りは、一番お安いのが1000円で、次が大盛りで1400円。
その上からはネタがかわっていくらしく、1600円、2100円、、、と続く。
Gioは前回と同じく大盛りにするそうなので、私はちょっと高級な1600円のものにしてみた。
比べてみると、、、確かにウニとかアナゴとか入ってて、ちょっとグレードアップ、って感じ!
でも、私が好きなお鮨は、

第三位 イクラ軍艦
第二位 甘エビ
そして第一位は、、、

イカ


なので、ランクアップした意味があったのかなかったのか、、、^^;
今日も、Gioに甘エビとイクラをわけてもらい、結果両方二カンずつ食べれて、大満足~!
私からはアナゴと大トロをプレゼント。
私は、どっちもそんなに好きじゃないので。

他に私が好きなのは、ホタテ貝柱とか、カズノコ、子持ち昆布、のれそれなど。
どうも、微妙に邪道なネタばかりを愛してしまうmeriendaなのだった。
お魚なら、ヒカリモノと、ヒラメやタイなどの白身が好きで、赤身のものは、どれもそんなに、、、って感じ。マグロもサーモンも、そんなに盛り上がらないなぁ。
逆に、わりと苦手なのは、ハマチ。なんか脂っこくて。。。
おまかせじゃなくて、オーダーして食べる場合、大抵いつもワンパターンで、イカ、イクラ、甘エビの三点コンボの繰り返しに、途中でホタテや魚卵、白身をはさんでく感じ。
回転寿司だと、これに納豆巻とか、かっぱ巻、ツナマヨとかも加わる。
ハハハ、安上がりな女やの~。。。
あ、もちろん玉子焼きもスキ! これは、お店の味付けにもよるけどね。


へんな時間だったから、お店もすいていてラッキー^^
前回同様、板さんほかスタッフも皆お行儀よくて、丁寧な接客が気持ちいい。
お椀(アーサのお味噌汁。これがまたしみじみおいしー)が気に入っておかわりしたGioは、会計を見て、料金がサービスしてくれてたので、さらにご満悦。
改めて、行きつけにしたいなと思った、いい御寿司処だった。
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2009/07/31.Fri

霜月好日

会社の「暑気払い会」で、霜月好日(しもつきこうじつ)へ。
居酒屋にしてはなかなかまともというか、それなりに手がかかってて、おいしく食べられる料理が多くて満足ー。「量が少ない。。。」という意見もいくらか出てたみたいだけど、確かに「おなかいーっぱい!」って感じではなかったが、まあまあちょうどいいくらいだったんじゃないかな?


派遣で行っている会社SSSは、それはそれはアットホームな会社で、社員本位の企画や待遇が多く、長く勤める人が多いのもよーくわかる。
このような会社主催の飲み会が年に2-3度行われるのだが、すべて会社の福利厚生でまかなってくれるらしく、派遣の私まで1円も払う必要がない!
会は1830から始まり、誰も悪酔いすることもなくせっせと飲み食いして、当たり障りのない世間話をし、2130には「おつかれさま~!」とさっぱり解散になる。
ので、大変みんなの参加率が高い。なんて健全で楽しいんでしょ~^^

昔勤めていた頃は、接待じゃない社内親睦とかの予算はないから、飲みに行けば上司のおごりだったし(とはいえ、二軒め以降は自腹)、一軒で終わって食い逃げできるることなんて絶対ありえなくて、なんやかんやでズルズルと深い時間まで引きずりまわされ、毎回間違いなくタクシー帰りになるし、誰かひとり(いや、ひとりでは済まない)は必ずベロ酔いしてめんどうなことになるし。。。
ハイテンションに飲む楽しさもあったとはいえ、やっぱり体力的精神的ともに負担がきつく、あまり積極的に参加したくなかったなぁ。

まあどっちもいいことも悪いこともあるだろうけど、今の自分は、仕事に全身全霊を捧げるつもりは毛頭ないし、健康も大事にしたいから、SSSみたいなとこのが合ってる。

そもそも、残業するひとがほとんどいない出版社なんて、ホントにめずらしいのよー!
毎日、19時過ぎたら、社内に2-3人しかいません。ええ会社やぁ。。。
私は派遣なので、詳しくはわからないけど、お給料ものすごい薄給やったりして。。。
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2009/07/29.Wed

軽井沢の休日

さて軽井沢。
そもそも、Gio自身は、子どもの頃から夏のたびに何度も訪れているため(キミは皇太子か!?)、もう、特別目新しいことはないんだってー。うわっカンジワルーッ!^^;
それで今回は、ほとんど初・軽井沢なmeriendaを案内してくれる、という話だったのに、いろいろリクエストしても「そこは多分行ってもつまんない」とか「道が混むからなぁ~」とか「高いよ」など、いろいろダメ出しの連続!
こっちはこっちで、そんなこと言われても私知らないんだもん、行ってみたいよー!とか、ムッとして主張したりして。

結局、軽井沢銀座をぶらぶらお散歩して、日帰り温泉などいってみたり、浅間山や白糸の滝、日本ロマンチック街道(ププッ^^)、鬼押し出しなどの観光名所を巡り、人間牧場(すごい名前。。。)の渓流釣りや、高原野菜の屋台をいくつか冷やかすなど、王道中の王道って感じの、ザ・軽井沢を楽しんだ。
初心者コース^^
あとは、、、アウトレットで散財~!(注:Gioが。私は、今回はかんざしをひとつ購入しただけ~)
しかしあのアウトレットは、広大すぎる。
前回行ったとき(2年前くらいかな?)より、何倍にも増殖していて、もーめちゃくちゃな店舗数!
湖を取り囲むように、ずら~~~~~っと並んだショップの数々は、見た目だけでも圧巻!だった。
ちょっとディズニーランドみたいな広さで、歩き回るだけでももうへとへと。。。


夜は別荘でゆ~~っくり。TVもPCも置いてないので、ものすごくシーンと静まり返って、なんだかしみじみリラックス。豊かな時間だなぁ~と、Gioの少年時代に思いを馳せ、ちょっと感心してしまった。
つくづく思うけど、私とは、まったく違う過程の人生。
こうして出会って結婚することになるなんて、人生はまだまだ摩訶不思議で満ち溢れとるのう!

ただ、誰かが置いていった(らしい)「タッチ」全巻、「ナイン」全巻「月の夜星の朝」全巻etc.を発見してしまったせいで、退屈するどころか、むしろ寝不足気味になってしまったことは計算外だった。。。


しかし、別荘を所有するというのは、いまどきはあまり聞かないよね~。
一昔前(7-80年代?)の、成功の象徴なのかなぁ。。?
あっそういえば、何年も前にお付き合いしていたひと(の父上)も別荘オーナーで、山中湖だったか河口湖だったかへ遊びに行ったことがあった。あれも、おおむね同じような規模、築年数だったはず。
。。。意外と、首都圏出身のひとは、皆ひとつぐらいリゾート別宅を持っているのであろうか?
素朴な疑問だけど、一体誰に聞けばいいんだろう?
気軽に聞けそうな自分の友達は、地方出身者ばかりで、どうも参考にならなさそう。
確かに楽しいけど、維持費もかかるし、メンテも大変だし、いろいろと天秤にかけたら、微妙な部分もあるかも。。。
ただ、子ども時代には最高だね!


食事は、ふたりでは自炊をするにも無駄も多そうだったので、今回はほとんど外食。
天気も不安定で、さらにはちょっとGioの体調(&ご機嫌)が今ひとつだったこともあって、手っ取り早さを優先したりしたので、あんまり厳選してる余裕はなかった。残念!



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イタリアンの築地 虎杖(いたどり)
急な夕立に会い、とにかくすぐに入れるとこ!と飛び込んだお店。残念ながら、味はイマイチでお値段は通常通りって感じ。
たいしたもの食べてないのに、、、


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アトリエ・ド・フロマージュのヨーグルトロールケーキ。
これはヒット。濃厚で、ウマ~イ!
半分こしたので、本物はこれの倍の厚みがある。中心に入っているのは、洋ナシの欠片。
うしろはGioチョイスのチーズモンブラン。こちらもうまし。


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餃子会館の信州味噌ラーメン。
これは、おいしかったな! なんでここまできて大衆中華を食べてる?という気はするけれど、味噌ラーメン好きの私は、大満足!
うっかり餃子を二枚頼んだのは失敗。巨大サイズだった。。。
二人で一枚で十分でした。

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テラスメイのハニーパフェ。
クリーム、フルーツにバニラアイス、オレンジシャーベットと上から食べ進むにつれてどんどん味が変わる。
底には、オレンジ風味(もしかしたらレモンかも?)のはちみつとヨーグルトが!
これが、ちょっとしたサプライズな感じで、すごく満足~^^
トッピングにポーレンがまぶしてあったけど、これは特に味わからず。体にいいらしい。


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おみやげには浅野屋のパン。
実は、コレ試食したときが一番おいしかったのだ~!
ひとくち食べたら、そりゃもう目がパッチリしそうなおいしさで、迷わず購入しちゃったんだけど、時間が経つにつれ、風味が落ち、食感も変わってくるみたい。
焼きなおしても、あのふんわり食感、香り高い風味は完全には戻らず。
むむ~、やられた~。


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室生犀星記念館にて。文人ぶるGio。
昔の建築物は、建材のスケールがどれもこれも小さくて、なんともいえないつつましやかさがある。ミニサイズの私としては、むしろ居心地よく感じてしまうなあ。




なんだかんだいいつつ、Gioも温故知新って感じで楽しめたらしい。
この夏の間に、もう一度くらいいけるチャンスがあるといいね!
山道の運転おつかれさま☆
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