--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/06/23.Tue

MW ―ムウ―

公式サイト
全くもって観るべき価値のかけらもない作品。
時間の無駄、お金の無駄、手間の無駄
好きなキャストがいて、姿を見るだけでシアワセという方以外は、いかないほうがよろしいかと。

設定は非現実的で、時代背景etc.は崩壊していて、無意味にひとがバタバタ(しかもいちいちグロい死に方で)死に、アクションシーンは冗長。
着地点の見えない展開で、自分勝手な理屈。そしてホープレスなエンディング。
全体的に生理的嫌悪感満載、最後の後味も悪い映画。

ざばざば死人が出ても、ド派手でお祭り的な死に様なら、二次元的なことで平気だけど、そこがどうも中途半端にリアルで、ホントに嫌。
(前に、イラクで捕まって処刑されたひとの映像を、不用意に見てしまったことがあるが、それを思い出してしまった。)

話がむちゃくちゃでも、スラップスティック、B級作品として笑えればまだ救いがあるけど、それもないし。。。


ビジュアルから、キケンなかおりはプンプンしていたんだけど、そんな想定を大幅に上回ってアカン作品だった。
80年代後期にいくつかあった、結局何がいいたいのかを絞り込みきれずに、でもお金だけはジャバジャバつかって作ってしまった「ザ・駄作」みたい。
こういうのが増えてくると、「邦画って、面白くないネ。。。」というイメージがついて、業界ごと一気に衰退してくから、もー勘弁してほしい。


でも、わかりやすくておもしろかったという意見もあるので、ま、上記は個人的感想ってことで。
(こんだけめたくそ書いといて。。。 配給元に営業妨害で怒られんで
スポンサーサイト
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(1)
Comment

管理者のみに表示
Trackback
★★★★ 玉木宏のクールなダークヒーローぶりがカッコイイ。大画面のアップに堪えられるルックス、響く美声で、スクリーンの主役を張るスターのオーラが漂う。いい! 実験に失敗して犠牲者がいても、真相が闇に葬られてしまうのも、今と全く同じ。それが「禁断!」のもう...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。