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2009/06/21.Sun

桃のおろし方(皮むき)

実家より、名産品の白桃がたんまり届き、ここんとこ毎日ジュ~~~シィ~~であっま~~~い桃を楽しんでいます

ところで桃ってどうやっておろすのが正解なのかなぁ?
妹いわく、、、
なんと、「ゆでる」んだって!
丸ごと熱湯に入れて数秒程度ゆで、すぐに冷水にとる。
この数秒で、表皮に含まれる「ペクチン」が凝固するんだそうな。
以前、実演をみせてもらったけど、ほんとーにかんたんに、「ツルルッ」と皮だけ剥けます。
おお~!
確かに感動するんだけど、ちょっと面倒だし、、、
一瞬とはいえ、フルーツを煮るって、どーも抵抗があるのよねー。。。
(こういうところはやたら頑なな私)



そして試行錯誤の末、私の編み出した桃おろしは、こうだ!

用意するもの:
果物ナイフ(要は小さい刃物。普通の包丁サイズだとちょっと難しい)
器(盛付けるもの)
ごみ入れ
まな板は不要。手の上で済んじゃいます。


完成図
DVC00016_20090620150906.jpg
全部ちゃんとこの形に切れるんだよ~!


1) 桃を左手に持ち、お尻の割れ目にナイフを入れ、ぐるっと切れ目を入れる。
(よく熟していれば、種も半分に切れちゃいます。割れ目から刃を入れるのがポイント)

2) 切れ目から、皮をナイフで引っ掛けて引き剥く。
(まだ青い桃の場合は、無理せずナイフで普通に剥けばOK)

3) 先ほど入れた切れ目の右隣にもう一本切れ目を入れ、くし型に一切れ切り取る。
(オレンジの房をひとつ切り取るイメージ)

4) ひと房取り出して、あいた隙間をのぞくと、種が見えます。
ナイフの刃先で、種と果肉を切り離す。
(種の周りギリギリのところに、一周切り傷を入れる感じ。
ここで種を取り去る必要はなく、次のひと房分の深さの切れ込みでOK)

5) 種と切り離された分の果肉を、くし型に一切れ切り取る。

6) 以下、種の周りに切込み&くし型に一切れを切り取る、、、の繰り返し。


いわゆる、フランス料理でいうところの「カルチェ切」ってやつの応用?(間違ってたらすいません)

このやり方が、いちばん果肉の無駄がなく、出来上がりの形も揃ってて、きれい。
切り取った果肉は、そのまま器に入れてるので、さばき終わったらそのまますぐに食べれちゃうしね。

工程3)で切り取る、最初の一切れの大きさ(深さ)がキモです。
浅すぎると、種にたどりつけないし、幅が狭すぎるとその後の作業がちょっとやりづらい。
かといって、幅を広く取りすぎると、最初の一切れが種からはなれず、切り出せない。
目安は1/8cutくらいの大きさで、種まで刃を入れたら、かる~くえぐる感じで取り出すことかしら。


普通の包丁でも、やってやれなくはないけど、、、
種の周りに切れ込みを入れる工程がちょっと難しいかもー。
刃が大きいと、刃先だけを自由に動かせないのよね。


DVC00017.jpg
カードのポイントカタログで、特にほしいものがなく、しぶしぶ引き換えたフルーツナイフ。
めちゃくちゃ便利。大活躍。ごめんなさいナメてました!
右端は、果肉を取りきった種。
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