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2009/06/11.Thu

それでも恋するバルセロナ

公式サイト

懐かしいバルセロナが舞台で、大好きな女優スカーレット・ヨハンソンとペネロペ・クルスがでてて、これまた大好きなウディ・アレンの監督作品・・・
そんなん、もう、観ない理由がありませんって

でも残念、ちょっと期待過剰すぎたか。
これといった筋がない(恋愛のアレコレはあるけど、それに絡むストーリーがほぼ皆無)、
なのに展開がとっぴ過ぎる。
なんか矛盾するようだけど、ホントにそんな感じなんだよね。。。
「恋愛関係」のみに主点をおいてるからかな。色恋なんて、当人がよけりゃ、何でもアリだもん。
それを補足する何かがもうひとつほしかった。

めずらしく会話にキレがなく、語り合うシーンはいつもけっこうネムネム、、、 どーしたウディ・アレン これまでの彼の脚本・監督作品は、ちょっとビターでお洒落な会話がいいスパイスで、ドキッとさせてくれて気持ちよかったのに。

それと、ちびまる子ちゃんのキートン山田みたいな、「語り部」的な存在がおかれていて、全編を通してナレーションが入るんだけど、それがどうもしっくりこなかった。
声といい、話し方といい、どうも。。。?


よかったのはペネロペ
彼女が登場すると、緊張感が高まり、画面が締まって、会話のテンポが一気にスムーズになる。
ヤイバ系の役どころや、スペイン語っていうのも差し引いても、かなりノリノリで演じてた様子。

バルセロナの風景は、わあっなつかしー! と思うところもあれば、どこだかわからないシーンも多数。ああ、もっとたくさん街に出ればよかったな。。。
ここ数年繰り返し感じることを、また思った。
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Comment
meriendaさん、こんにちは!
予告を何処かで見て、

「あ~やっぱり、スカーレット・ヨハンソンに対抗できるのは、ペネロペ・クルスだよな~。」
となにげなく感じていました。他の女優さんだと色褪せちゃいますもんね。

あらら、でも、期待しすぎの期待はずれだったんですね。


ハビエル・バルデムは、「ノー・カントリー」の七三マッシュルーム・カット、
しかも極悪サイコキラーなイメージが強く、

髪切ると爽やかなんだ、、、。と、新発見しました。

私もバルセロナ行きました。^^二度ほど行ったのですが、仕事だったり
滞在日数が少なくて、堪能しきった感じではないです、、。


頭に残っているのはガウディ建築と、
お買い物でいちいちカードチェックが厳しかった事ばかり。(子供に見えたんだろうな)

meriendaさんは、バルセロナ、結構堪能できましたか?
Re: meriendaさん、こんにちは!
gattoさん、バルセロナは、ずっと昔に住んでたんです。
でも自分が好きで行ったわけじゃないので、なんかすごく閉じてすごしてしまって。
後になってから、もったいないことをしたな、って感じることもあって、私にとっては、好きと苦手の入り混じる場所。いまは好きのほうが強いですが、やっぱりどこかほろ苦いような。。。
また機会があったら、折に触れ昔の話も書いてみようかな。

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