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2010/04/14.Wed

武士道シックスティーン

武士道シックスティーン


もーね、断言できる。
北野きいちゃんは、なんでもないフッツーの女子をやらせたら、天下一品! 右に出るものなし!

フツーに生きてて、すごく目立ったり、スポットライトを浴びたりすることもない子。
そんな彼女の平和な日常も、実はささやかなヨロコビや驚き、ちっちゃな事件に満ち溢れてる。
取り立てて事件性もドラマ性もない設定の中でも、あんなにも生き生きと感情を表現して動き回れるのは、ホントにスバラシイ演技力!
特別な美人じゃないし、どこにでもいるふっつうの女の子なんだけど、とっても魅力的でカワイイの。
この作品でも、特別にクライマックスなシーンよりなにより、友達とおかし食べながらビデオ観てる、ごく日常のひとコマのほうが、実にキュートで印象に残った。
「ハルフウェイ」でも、自分の部屋でベッドに寝っ転がって彼氏と電話するシーンが、ものすごく強く心に残った。
こんなふうに何気ないシーンで、存在感を残せる女優、いそうでいない。

鳴海璃子は配役で割を食ったな。悪くはないが、、、 もう少しうまくできる子が他にいくらでもいそう。
この世代の女優さんは、ホント層が厚い!
選び放題で、贅沢なキャスティングが期待できるから、創り手はとってもやりやすいだろうなって思う。
逆にもうちょっと上、20代半ばくらいは、悲惨。
壊滅状態で、正直ろくな女優がいやしねー。なんの端境期だったんだ?
30前後になると、ちらほら選択肢は出てくるけど、限られた範囲。
それに、できる人は大体使いまわされすぎちゃって、常にどっかでみたことあるよーな役どころ、ストーリー、、、って感じで、若干の残念風味が漂ってくる。ぬぬぬ、、、
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