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2010/03/24.Wed

誘拐ラプソディ

誘拐ラプソディ


あまり期待もしていなかったが、予想外にテンポよく観られた。
高橋克典って、金太郎のイメージが強すぎるというか、どうにもこうにもB級というか、、、
そのせいか、これまでずっと哀川翔とかの後を継げる、次世代「ミスターVシネ」タイプの俳優にしかみえなかったんだけど、この作品を見ると、どうしてなかなかに勘がよくて、間がうまい。
すらっと長身でかっこいいから、余計にコメディ調がはまる。
イケメンでコメディができるといえば、最近はとにかく阿部寛ばかりだが、高橋克典は彼とはとはまた違った種類の二枚目だし、彼なりの新しい市場が充分に切り拓ける気がした。


フラワー・カンパニーズのエンディングテーマは最高! 言うことナッシング。
好きだなぁ~こういう曲。。。
よくキヨシローと同ジャンルにまとめられがちだけど、私は全然違うと思う。
歌唱法はまあよく似てるとこもあるけどね。
音楽性やメッセージの性質は、ガガガSPとかTHEイナズマ戦隊ジャパハリネットスーシンチュウとかそっち方面。
うまく生きることを拒絶して、いつまでも物分りのいい大人や社会に反抗する。
うーん、青臭えー!
「俺たち一生バカですロック」とでもいいましょうか。
「一生悪ガキ万歳ロック」「オトナになんてならねえぜロック」でもいいか。
なんやろ、こういうのって、おっさんになればなるほど、かっこいいんだよねえー。

。。。
私って、やっぱり充分すぎるほど、だめんずの才能あるなぁー。
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