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2010/02/07.Sun

大相撲トーナメント

大相撲トーナメント

Gioが升席チケットをもらったというので、Gioの御両親を御招待して、一緒にお相撲観戦。
DVC00001_20100319194150.jpg
2年ぶりの国技館ー!

相撲って、生で観ると、やっぱしそこそこ楽しい。
次々いろんな力士が出てくるのも飽きないし、とにかくすぐに勝負が決まって、素人目にも勝ち負けが明らかなところがいいのよね。
丸から出るか、転んだら負けって、シンプルにも程がある。

それと、私が一番好きなのは、幕内力士全員が勢ぞろいする「土俵入り」。
それぞれ意匠を凝らしたとっておきの化粧まわしをつけた力士が、ずら~っと一堂に会するところが、見応えがあって大好きなの! (化粧まわしフェチなのか?)
全員で行う作法も、ビシッと揃っていてシビレル!!


DVC00049_20100308225454.jpg
こちらは白鵬の土俵入り。横綱は別格なのだ。
結局、直前に朝青龍は引退が決まってこのイベントも出られなくなり、ホントに残念。
別に特別なファンというわけではないのだけど、彼の土俵入り、カッチョよくて好きだったのに。

楽しく観戦の後は、巴潟にてちゃんこ鍋。
いい親孝行になったとGioも満足していて、嬉しい休日だった。



ところでこれはトイレにあった張り紙なんだけど、あまりに気になったので思わず撮ってしまった。
DVC00050_20100308225453.jpg
日本語があって、次が中国語はまあわかる。
しかし、その次がロシア語って!? どーゆー順番!?
普通なら、英語や韓国語だろ~??


と思ったんだけど、、、
後日聞いたところによると、どうやらこれはロシア語ではなく、モンゴル語らしい。
あー。
な、なるほどねー、納得。
確かに、幕内幕下問わず、ホントに「モンゴル出身」の力士は多かった。
3割~半分近くいたんじゃないかな?
相撲界の国勢図、ほかの業界と比べて、と~~っても特殊なものになってるんだね。
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