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2010/03/03.Wed

フィリップ、きみを愛してる!

I Love You Phillip Morris

残念ながら、完全に期待はずれだった。
私が勝手にジム・キャリーに対する幻想というか、固着したイメージを持っているからなのかな~。
「トゥルーマン・ショー」とか、「YES!」みたいのが好きだ。

それと、実は私は同性愛について、割と古臭い偏見を持っている人間なので、それもマイナス印象の理由だったかも。。。
そういう性癖(?)の人間を、糾弾するつもりは毛頭ないけど、ただただ理解、共感ができないの。。。
自分と違うものを、受け入れられないなんて、なんか、心が狭くてゴメンって感じだ。
だから、普段はおおっぴらにこういうことを話したことはない。

たぶん、幸か不幸か、これまで私の周りに同性愛者がいた試しがないからなのかなって思う。
この年になっても、その存在について、どこか「おとぎ話」みたいに感じてしまっているような気がする。「サンタクロース」や「人魚姫」と同列? メディアではみたことがあっても、現実に、この目でみたり、関わったりしたことがないのだ。身内、友達、知り合い、ご近所さん、同級生、、、どこにも、ひとりもいないのよね。。。 (ま、カムアウトしてないだけかもしれないけど)
クネクネした言動だったり、スカートはくのが好きな男子や、一切お化粧をしなくて、板前^^;みたいな髪型の女友達ならいたけれど、「同性を恋愛対象にしている」とか「同性の恋人がいる」というひとは、本当に知らないの。
だから、なんかどーしてもその思考回路が理解できないし、理解しようという積極的な動機にいたってないのかも。

もし今後、現実にそういうひとと関わることがあって、そのひとが、人間として魅力のある人だったら、きっと全然友人になれると思うんだけど(思いたいんだけど)、、、どうなのかなぁ。
私の心の狭さは、時に本人も驚くぐらい、くだらないことにこだわって、どこまでも頑なな部分があるからなあ。。。

少なくとも、自分が同性から恋愛対象に見られたら、やっぱ動じずにはいられないだろうなって思う。それまでと同じようには振舞えない気がする。
逆に、そういう男性をうっかり好きになってしまって、後から事実を知ったら、なんか、簡単に諦めがつくような気もする。
動物にはないじゃん、て思うとねー。どうしても「変わってる」「へん」っていうふうに感じてしまう部分が消しきれないのかもしれない。
あああー、やっぱ、私、まだまだ器が小さいワ。
万が一、なにかの縁でこの文章を目にして、傷ついたひとがいたら、ほんとにごめんなさい。。。
未熟者でイケてない私を許してね。いつの日か、理解できるようになれますように。。。




夕食は一人だったので、久しぶりに油そば。
DVC00108.jpg
いつも同じ味。安定感あるわー。
この、汁のないラーメン、、、太い麺をもぐもぐ食べる感じ。
酢とラー油をかける、独特のちょっとすっぱい味。
最初はどーうも違和感あったんだけど、数回食べてるうちに、あっという間に慣れた。
定期的にリピート中。
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「フィリップ、きみを愛してる!」★★★☆ ジム・キャリー、ユアン・マクレガー出演 グレン・フィカーラ、ジョン・レクア監督、97分 、2010年3月13日公開、2009,フランス,アスミック・エース (原題:I LOVE YOU PHILLIP MORRIS )                

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