--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2007/08/08.Wed

幸せのレシピ

幸せのレシピ
http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/

いまの自分にしみじみと染みていくような映画で、行ってよかったです。
主人公のケイトのキャラは、とても理解できるものだった。
気が強くて、プライドが高くて、一人で一生懸命なんだけど、
割り切ったり、妥協したりするのが苦手。
いちいち「あーわかるわかる、、」と思ってしまった

恋愛相手のニックについては、私のもっとも苦手とするタイプ!
おおらかで、お気楽でノーテンキ。典型的なO型みたいなひと。
うー、自分と正反対だ。
だからこそ、ほんとはうまくいくのかもしれないけど、
なんかそのおおらかさがイラッと来ることが多いんだよねえ。。。
「私がこんなに真剣に悩んでるのに、なんでそんないい加減なの!?」とか思っちゃう。
私は、このブログを読んでればソクわかることだけど、
もうとにかく趣味は悩むことといっても過言ではないかもしれないくらい、
いつも考えすぎで、ひとりで自家中毒おこして、
勝手にブルーになるような性格だから、
ほんとはそれぐらいいい加減なひとがいいんだろうけどね。。。


姉が死んで、その娘(=姪)をひきとることになるのだけど、ケイトみたいに正論で突き進めるタイプの人間にとって、子供の扱いってとっても難しい。しかもそんな精神的にダメージを追った状態の子供なんて難度Dだよ、、、
心を開いてもらえず、ごはんを作っても、食べてもらえなかったりして、
ケイトもいちいちへこむんだけど、ニックはそのあたりの距離のとり方が、絶妙。
すーっと、仲良くなっちゃう。


このシーンをみてて、Gioのいいとこを思い出した。
Gioは子供に好かれる。
甥や姪と会う機会があると、彼らはもうGioに夢中。
飛びついてって、取り合いしてる。
Gioも、嫌そうではなく、けっこう楽しそうに相手してくれる。
子供好き?って聞くと、本人は、別に特別好きでも嫌いでもないよ、というけど、
扱いはけっこう上手なほうだと思うよ。
それは、たぶんだけど、別に好かれようとか思ってないからだろうなー。
ただ素直に相手してるというか。
私のほうが「子供をどう扱おう」とか余計なこと考えすぎてて、
全然自分も楽しめないし、子供たちもどうも遠慮してる感じ。


子供に好かれる男性は、掛け値なしに素敵だわ。
映画を見て、素直にそう思った。
最近トラブルばかりで、ずっとカリカリしてたけど、
少し気持ちがやわらかくなった気がした。


あ、ちなみに私は子供の扱いは決して得意とはいえないけど、嫌いじゃないです。
仲良くなりたいという気持ちはすごくあるし、自分の子供も産みたい。
スポンサーサイト
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。