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2010/02/23.Tue

時をかける少女

時をかける少女


仲里依沙ちゃんが、殺人的にカワイイ!
そして、それ以上でもそれ以下でもない作品。

なんだろう、この娘、いわゆる端正な顔立ち、美人ではないところに、ものすごい伸びしろを感じる。
半開きの口、ちょっと出っ歯気味の前歯をのぞかせて、舌っ足らずなしゃべり方。んもー、どこまでもスキだらけというか。。。
かと思えば、すごく美しく高い鼻筋だったり、くっきりばさばさの睫、透き通るような白い肌という典型的な美少女な面もあったりもして、このアンバランスなところが、ズキューンとくる。
なんでゼブラーマンとかやってんだろ。事務所はいったい彼女をどうしたいのか?

しかし、それにつけても、映画としては、ほへーっ、グネグネ、、、と全身脱力しちゃいそうな出来栄えだ。
「時をかける少女」作品の中では、やっぱりアニメ版がダントツにいいね。
原田知世版と、今回の仲里依沙版は、制作された時代が違うだけで、特色はそう大差ない。要は、アイドルのイメージビデオみたいなことで、「主人公を観る」以外の役割は何も担ってないのよ。

ま、「美少女×桜×プラトニック・ラブ」という、王道のセツナ美しいモチーフてんこもりなんだし、こういうイメージフィルムだと思えばいいか。。。
ストーリーもテーマも、何もかも勝手に各々で脳内補完してしまえば、けっこう満足を得られる。
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