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2010/01/29.Fri

インビクタス 負けざる者たち

Invictus

見応えのあるヒューマンドラマ。
ただし、ラグビーのシーンが多すぎて(特に後半はほとんど試合だ)、私みたいにルールもほとんどわからないような人間は、飽きてしまったも。。。
Gioと行けばよかったな。
帰宅してから、話をしたところ、すごく興味を持っていた。
そういえば、いつの間にかフェードアウトしたけど、Gioって昔はラグビーの仕事もやってたんだよね。
悪いことしたなー。


ネルソン・マンデラは、黒人初の大統領に就任し、いろいろ改革を進める。
ラグビーチームは、これまでの「アパルトヘイト時代の象徴」ということもあって、一旦解体し、名前もエンブレムも一新しよう!という議決案が出るんだけど、マンデラ大統領は必死でこれに反対する。

「一切をゼロに戻して、新しくやりなおすのは簡単なことだ。
だが、象徴をそのまま残し、それでいて、その存在自体が変わったとしたら。
それこそが「本当に、時代が変わった」という、強烈なメッセージになる。」
という主張。
なるほど。。。
確かに、敵の大将をとって殺すより、大将自身が寝返った、という方が、明らかにショッキングだよね。
Gioいわく、これって「すごくマーケティング感満点の理屈」だそうな。。。

どこまで史実に忠実なのかはわからないけど、マンデラ大統領は、ものすっごくアグレッシブのバリバリ野郎、というわけではなく、割と物静かで穏やかな人物なのに、絶対にくじけない堅固な意志を持ち、ひたすら辛抱強く、目標に立ち向かう、というふうに描かれていた。
もしこれが、本人の人物像のままだとしたら、ホントにすげえ人徳者だ。
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