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2010/01/03.Sun

お正月2010in両家

三が日の過ごし方は、近年は固定スケジュール。
元旦はゆっくり寝坊して、お雑煮でブランチ。夕方からはGio家にて親族大集合。(大人8+子ども4名)
翌日は私の実家へ新幹線。夜に親族(父方の)大集合。(大人15名~18名)
1/3は、昼間はフリータイム、夜には祖父宅(寺院)にてさらに親族(こっちは母方の)大集合。(大人子ども合わせて50名くらい!)
まー、親戚付き合い三昧!!!
年に数回しか会わないので、誰もが近況報告を聞きたがり、この三日間で同じ話を何度繰り返したことか。。。^^;



料理も大体決まってる。
元旦は、Gio母の作る御節と、Gio父の買ってきてくれる伊勢海老(塩焼き)は固定。
あとは、皆で持ち寄ったおつまみ、料理がずら~~~!
早い時間に始め、「和」「洋」とか、「おすまみ」「鍋」などの2部制になってしまうくらい、ところ狭しとテーブルにお料理が並ぶ。
事前に相談とかしないから、みんなはりきっていろいろ作っちゃうのよね~^^;
私は、今年は

鶏のオレンジジュース煮
プチトマトのマリネ
カリカリトースト
レバーペースト
ラムレーズン入りヨーグルトチーズクリーム
イチゴ入りシュークリーム

を用意した♪
他のみんなとかぶらないように、子どもも食べれるように、あと、あんまりお腹が膨れすぎないように、など、工夫、工夫。。。
予算のことも考えないといけないし、まだまだ新米主婦の私にとっては、なかなかに大プロジェクト。
今年は、プチトマトとラムレーズンが人気があったかな?
鶏は、子どもにばかうけ☆して、30本くらい煮たのに、ほとんど子どもたちのお腹に納まって大人の口にはあまり入らなかった。^^; 甘いのと、ちょっと珍しい味なのがよかったみたい。
(ホント、このレシピには09年後半お世話になった~! あちこちで、何回登場したことか。。。妻ちゃんアリガトネ!)

ユー&ヨー、Gio母が作ってくれるお料理も、いつも目新しくて、楽しい!
ヨーの作ってくれた「サーモンと千枚漬けのロールオードブル」は、簡単そうなのに、飽きないさっぱり味。
ユーの「タコのカルパッチョ風サラダ」も、ぷりっぷりのタコと刻み野菜がボリューム満点で、とってもおいしかった~。
そして今年めっちゃハマッたのは、Gio母作の「ごまだれ煮鱠」。
私はもともと鱠は正直苦手な料理だったんだけど、、、 こ、こ・れ・は!
めっちゃおいしくて、モリモリおかわりしてしまった。
大根、にんじんだけじゃなくて、煮たしいたけやお揚げなんかの千切りも入ってる。
味付けは、甘くてクリーミィーなごまだれ。
お正月じゃなくても食べたいので、今度レシピを聞いておかなくちゃ。

DVC00027_20100126003229.jpg

DVC00029_20100126003228.jpg
どちらにもおいしかった鱠が写っていない! ショック大
写真を撮ったタイミングが早すぎて、まだまだ並んでない料理がたくさんあったのだ。





さて1/2のメニューは、これもお決まりで仕出しのお寿司とすき焼きに豚汁、デザートは杏仁豆腐。
場所もないし、ゲストの平均年齢が高めなので(正直、御老体^^;が多いというか)ので、あんまり凝った料理は作らない。
呑みメインの人も多いから、量も食べられないしね~。
ほとんど手のかからない料理ばかりだし、時間もないので、妹と分担して、買出しと、すき焼きの準備をするぐらいかな。豚汁と杏仁豆腐は、母の定番来客メニューなので、もうおまかせ。

1/3は、親族の集まりなんだけど、ちょっと異常。
ぶち抜きの大広間に、長机がどばーんとセットされ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、海鮮鍋の三種類の準備を、それぞれ2箇所ずつにしつらえる。そして、老いも若きも関係なく、めいめいが取り皿を持って好きな鍋の前に陣取り、思う存分飲み食いする。
他の料理はほとんど出てこないけど、大晦日の残りの「大根の焼酎漬け」「松前漬」「土手焼き」「おでん」だけは別で、必ず食べられる。
この日は、私もゲストなので、お料理はしない。ただひたすら飲み食いしまくるのみ!
(配膳とか、もろもろの準備や片付けなどは手伝うけどね。)

そして、デザートはシュークリーム(市販)と、ババロア(コーヒー、紅茶、またはフルーツ系の場合も)。
これも、長年ずっと同じお約束スイーツ。ゆーみちゃんが、毎年作って持ってきてくれるのだ。
ゆーみちゃんがお嫁に来て、一族のメンバーになったのは、私が小学生くらいの頃の話で、当時「私、お菓子作りに凝っているんです♪」ということでたまたま持って来てくれたのが始まりなのだが、みんなの過剰な期待により、止め時を逃したというか、引っ込みがつかなくなったというか??
ほかの人は、お正月のこの集いに限っては、基本的に誰も料理は持ち込まないのだが、いつの間にか「ゆーみちゃんのデザート」だけは、マル必メニューとなってしまった。
これまで、何回、いや何十回食べさせてもらっただろう。
普通の家庭で、何十個もデザート型を用意するのは大変!
この一年の間に、ゆーみちゃん宅でたまったのであろう、いろ~んな種類のカップが混ざってて、それがまた手作りって感じ満点で楽しい。




結婚するまでは、大晦日も固定行事があったし、三が日までは毎日晴着を着ていたこともあって、さらにスケジュールはギチギチいっぱい! もはや休みなのかなんなのか、、、という感じだった。

ちなみに、昔の我が家の大晦日の様子は、、、
午後までは大掃除、夕方からはTVを観ながら「昆布巻き」を作るのが、私たち姉妹の担当だった。
夜には父が打った蕎麦を食べ、コタツでうつらうつら。。。
そして11:30を過ぎたら祖父のお寺へ向かい、除夜の鐘突き。
さらに、新年が明けたら檀家さんたちも交えて初勤行。
その後はふるまい(おしるこ、おでん、土手焼き、松前漬、大根の焼酎漬け)を楽しみ、お寺を後にしたら今度は近所のお稲荷さんへ初詣。
どんどん焼きにあぶられながら甘酒をふうふう。
お下がりのお菓子の詰め合わせを受け取って、やっと帰宅して眠りにつくことができる。
子どもの頃は、スケジュールがパンパンな上に、唯一公式に深夜まで遊び歩いて(?)いてOKな日だったため、私たちは興奮してハイテンションだし、なんだか家中が異様な熱気に包まれていた。
一度だけ、スノボ旅行に行くことになり、大晦日に家にいなかったことがある。
ありえないくらい叱られて、ヒトデナシみたいな言われようだった。
報告したのがすべて決めてしまった後だったから、止めるわけにもいかなくて、結局押し切って行ってしまったんだけど、後々まですごく文句を言われ、当時、いったい何がそんなにいけないのー!? と思って、すごーくすごーく嫌だったんだけど、いまとなっては家族で過ごすイベントとして、なんだかいい思い出だ。
ま、正直いまだにあそこまで怒らなくても、、、という気はするんだけど^^;

とはいえ、親族の集まりや行事は、若い頃はわずらわしく思ったこともあったけど、この年になって、いかに無条件で親しみを持って接してくれる人々がありがたいか、そしていかに自分が恵まれているか、ということを再認識できる場になっているかもしれない。


そして、どこの卓でも御馳走三昧で、ずーっと腹ぱんぱんや~~。。。
ハー正月太りとは、私のためにある言葉!
そんなこんなで、毎年1月は中旬くらいまで、胃腸具合がおかしいのだった。。。
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おもてなし料理 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
ひゃ~、meriendaちゃんのお正月、忙しそうなのもさることながら、集まる人数がすごい!!!
お年玉あげるのも大変そうv-11
貰う方は楽しいんだけどね(笑)。

鳥のオレンジジュース煮、30本も作って、ほとんどがガキンチョの胃袋に?!
ちょっとは遠慮せ~い!
って、子供に言っても無駄ね(笑)。

meriendaちゃん、ずっと御着物だったの?!
美味しそうなお正月♪
身内同士で、皆が料理を作りあってワイワイがやがや、
大行事だけど、いいもんだわ~!^^

スノボに出かけて怒られたとき、、、ご家族としては、
一人たりとも欠けられない大事な大事な『行事』なんだろうね。

でも、若いときは遊びに行きたいモンな~~(笑)。

私も思ったわ、、、、お年玉、、、ど、、、どんだけ用意するんだ、、、、?!
妻ちゃん
お年玉ね~。。。
親族間の不文律で、
もらう側は、大学卒業または就職まで、
配布側は、「子どものいる家庭」が、家単位で。
と決まっているので、いまのところ我が家は±0なんだけど、、、
あげてる側は、毎年相当だと思うよ~!
人数もすごいし、金額もかなり高額(地域性かな?)だもん。
自分がもらっていた頃なんて、最後の大学生時代には、お年玉だけで10万以上の収入にになってた。。
当時は何もわかってないから「ワーイ、ラッキー♪」ぐらいにしか思ってなかったけど、すごい負担だっただろうなぁ。。。
「もらえて当たり前」って感覚だったから、「ありがとー☆」くらいで、まともに御礼やお返しもしたこともないし(まあお年玉のお返しっていうのもへんだけどね)、いまさらながらに無礼の数々をお許しください、、って感じです。

着物は、結婚してからのお正月は着てないのー。
選んだり、ヘアや着付けをしたりとなにかと時間もかかるし、そのままついでに新幹線とか、どっか立ち寄るとかってわけにもいかなくて、不便だしね。
なにせ、私の実家でGioをひとりでほっとくわけにもいかなくってね。
(べつになんか具体的な不都合があるわけじゃないんだけど、やっぱりいまいち居場所がない気分になるみたい。)
残念~!
gattoちゃん
そうそう、父は
「盆・暮れ・正月」
は、家族勢ぞろいするのが当たり前!という頑なな信念を持っているので、自分の遊びの都合を優先したのが、心底許せなかったらしいです。。。
「帰れないよ」っていうと、仕事が理由ですら、「断れ!」ってよくいわれてたもんなぁー。^^;

お年玉はね、私の世代の従兄弟なんかはもうほぼ全員社会人だから、いまはその次の世代に配ってて、まだまだみんな幼児~小学生ばかりだから、比較的負担が軽い時代なの。
ひとり2000円ずつとかだもん。
ホントに恐ろしいのは、皆が高校生~大学生になる、あと15年後くらいからかな。高校生はひとり5000円、大学生は1万円というこれまた不文律が。。。ひえええ
私の親世代とか、その頃には完全に年金生活者になるんだけど、ホントに大丈夫なんだろうか。
いつの間にかインフレしまくって、この定額が決まってしまったんだよねぇ。


逆に、Gio家では、「年齢×100円」という明確な取り決めがあり、とっても合理的だし、子どもが大きくなっても大した負担ではなくて、ホントに助かる。。。
地域性もあると思うけど、私の地元は、感覚が古臭くて、、、 とにかく、なにかとそういった義理ごとや行事に、お金をかけるところなんですよね。

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