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2009/12/19.Sat

Christmas Party

じゅっこが自宅でクリスマスパーティーを開くというので、私も飛び入り参加!
突然のことだったので、料理は最近自分の中で流行っているものをぱぱっと。

鶏手羽元のオレンジジュース煮込み
プチトマトのマリネ
パンの宝石箱とディップ(ラムレーズンチーズ、たまごマヨ)

パンの宝石箱というのは、うまく説明できないんだけど、、、
BOXの中にサンドイッチがつまっているパンなのだ。
味は普通のサンドイッチで何の変哲もないものだけど、見た目がかわいいから、パーティーで盛り上がる。
作り方は、丸ごとのパンの底からナイフを入れて、外側部分をケースにしてくりぬいたパンをカットしてサンドイッチを作り、きれいに詰めなおす、、、
あー全然説明できない!
しかも、「宝石箱」っていうのは我が家でのインナーな呼び名なので、正式名称もわからない。
※ たぶんフランスのお料理なんじゃないかと思うんだけど、、、maxou、どう??
今回は、ホームベーカリーのパンなので、形が縦長でうまくサンドイッチが収まらない。。。
仕方ないから、カットしたパンのみを詰め込んで、ディップを添えるという形になった。
ま、おつまみっぽく食べれたので、これはこれでよかったかな?

この日は久しぶりにデジカメを持っていったんだけど、なんだか調子が悪くてうまく保存できてなかったらしく、どこにも見当たらない。ガーン。
ただでさえ説明しづらい料理なのに、画もなしじゃーまったくわけわからん!
とほほ。。。



今日の参加者は、じゅっこ夫妻+Lunita(娘)、Adam夫妻+息子二人、マリー夫妻、レミ、私。

じゅっこは高校の同級生。ミラ、私、じゅっこの三人が、同じ高校で同い年の日本人女子だったのだ。
ぶっ飛んでるミラだけじゃなくじゅっこはじゅっこで夢の世界の住人というか、、、
なんだか妖精が周りを飛び回っているような性格で^^;
ま、私も自分の世界第一という意味では、全然人のことはいえない。
あまりにマイペースすぎる三人なので、一緒にいても、かみ合ってるようでそれぞれ勝手にやってるような、不思議な居心地のよさがあった。
レミは年は同じだけど別の学校だったから、私は当時はほとんど接点がなかったんだよねー。
大人になって、こうして当時の仲間で集まるようになって、初めて仲良くなったんだけど、一番自分と感覚が似ていて、もし高校生の時に知り合っていたら、無二の親友になってたかもしれないな。
Adamはミラの大学の同級生。紹介だけしておいて、自分はいなくなっちゃうんだから、いかにもミラらしい。
じゅっこも「私、ミラを通じての付き合いで、実はそこまでAdamと仲いい訳でもないんだけど、、、」とかいいつつ、なんか今回は成り行きで招待することになったらしい。う~ん、さすがミラがらみ。。。^^;
マリーはじゅっこの妹。実は彼女もとってもユニークなんだけど、どこまでも長くなりそうなので、その話はまた今度ということにして、、、


ミラもそうだけど、じゅっこの旦那さんも外国人。
話を聞くと、レミの新しい彼氏も外国人なんだって! あらー!
どうもバルセロナ時代の友人は、当時も帰国後も、外国人と付き合ったり、国際結婚した人が多くて、自分の興味が一切そういう方向に向かなかったことのほうが、逆に疑問に思えることもあるくらい。
どんだけ閉じてたんだろう、当時の私。

外国人と暮らす(付き合う)って、文化の違いで苦労もすごーく多そうだけど、いいなーうらやましいなーって思うこともある。
そのベストスリーは、、、
①子どもがかわいい!
②旦那が優しい!
③家族ぐるみの付き合いができる!

この日も、James(=じゅっこの旦那さん)とAdamはアメリカ人なので、いやー甲斐甲斐しく働く働く!
ずっと子どものケアをしてくれるのはもちろん、Jamesなんて料理自慢なので、この日は特製TACOSとたっぷりのJell-O'を用意していてくれた。
いや~嬉しかったね~! おいしかったし、なによりどちらもいかにもアメリカンホームパーティー!って感じの料理で、すごく気分が上がったよ。
反対にじゅっこはといえば、、、
キッチンのゴミ箱に、どっさり米飯が捨ててあったのでびっくりして尋ねると、
「えー、手巻き寿司を作ろうと思ったんだけど、お酢とお酒を間違えちゃったぁ。。。」だって。
さすがじゅっこ! 母になったというのに、相変わらずラブリーすぎて、思わずぎゅっとしてしまった。

そしてもちろん、ハーフの子どもたちは、どの子もホントにかわいい~!!
Lunitaはいかにもハーフって感じの、色白で黒目がち、ラブラブキュートな女の子。
保育園でもモテモテらしく、もう慣れちゃってるのか、すでに完全に小悪魔化している。あ~んキュンキュン殺しめ!
Adam Jr.たちは、ブラザーの血が入ってるので、手足も長くてお尻もきゅっとして、幼児なのに大人体型というか、ナニこのセクシーさ!?って感じ。クリクリの瞳も、ボンバヘのフワフワ頭も、ちょーカワイイ!

子どもって、もちろん何人だろうと基本的にどの子もとっても愛らしいんだけど、さすがにハーフの子の外見はちょっと特別。
よその子ながら、勝手に将来にワクワクドキドキしてしまうのであった。
じゅっこやAdamの奥さんいわく、「でも、あんまり自分に似てなくてちょっとさみしいー」だそうですが。。。
そっか、そういうこともあるのね。
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おもてなし料理 | Comments(0) | Trackback(0)
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