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2009/12/17.Thu

海角七号/ベリーグッドマン

海角七号 君想う、国境の南
ベリーグッドマン


アジア映画って、独特の雰囲気。ゆる~っとしてて、まったりで、なんだか時間の流れが違うみたいに感じるのはなぜだろう。
基本的に、本当の悪人というのがなかなか出てこないからかなぁ?
思わず眠ってしまいそうにゆる~としてるし、極端にトンデモナイ展開はしないので、みてるほうもなんか筋肉がほぐれる感じで、たまにみるとしみじみいい感じ。ほこっとする。
何本も立て続けに観ると飽きるけどね。

そしてアジアの田舎って、なんであんなにのどかなんだろう。
といっても、この映画の舞台は、山村とかの日常離れした田舎というより、中途半端な地方都市で、むしろ現実味のあるレベルの田舎。あー、地方って、こういう感じよねー。都会のように刺激的でもなく、ド田舎のように特別でもなく、なにもかもが中途半端で。確かにここに暮らすのは、とてつもなく平和で、退屈だろうな。
でも、そういう場所でも若者は日々生きているわけで。
身の丈にあった世界で、恋をして失恋して、夢を持って挫折して、ふてくされたりイキがったり。
その姿が、とっても若くて、青くて、生々しい。
このちっぽけなツマンナイ世界で、僕らはいつも精一杯だ。

過剰ではないからこその「リアル」が、とってもよく伝わってきて、観終わったあとは、さわやかな印象だけが残った。
どぶねずみみたいに美しくなりたい、ってことかな。

全編通じて流れる台湾ロック(T-POP?)も、ベタで泥臭くて、ああ、こりゃ好きな人がはまる気持ち、わかるなぁ。なんというか、、、安心感があるんだよね。小細工がなくて、ストレートなんだもん。おしゃれロックにはない、腹力みたいな感じ?




今日はGioは忘年会なので、適当にひとりで済ませようと思っていたところ、たまたま一緒にいった妹も今日は夕食の支度しないというので、急遽ふたりで食べて帰ることに。
駅の近くで適当に入ったんだけど、、、
ん~、これは、ないなぁ。

DVC00001_20091228110603.jpg
きのこのデミグラスハンバーグ(だったかな?)


つばめグリルの「ハンブルグ風ステーキ」をイメージして注文したんだけど、なんか違う。。。
肉の質?
なんというか、とっても「レトルト食品」な食感だった。。。がっくし。

あと、サラダバーが近年まれに見るイケてなさで、再びがっくし。
レタス、キューリ、コーンともやし、わかめ。こんだけなんだもの。。。
う~ん、しょぼい!
フルーツやデザートまでおいてるところもいっぱいあるのに、、、
せ、せめてトマトくらいあってもいいだろー!
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