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2009/11/03.Tue

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

公式サイト


キャッチコピー「ワーキング・エンターテインメント」ってどうなの。。。??
共感しかねる。

それと、もともと掲示板のカキコミなんだから、実話か創作かわからないはずなのに、いつの間にか「実話」ってことになってるのも、なんだかなー。
この掲示板が話題になってた頃は、私の周りでは「実話にしてはちょっとできすぎだよねぇ(特にラストというか、藤田さんのこととか)」という評価が共通認識だったのだぐわー。。。

でもまあそこそこ観られるよ。
マンガちっくな演出も、はまってておもしろかったし!



中村靖日は、「運命じゃない人」で初めて観たんだけど、あまりにフツーのサラリーマンすぎて、逆に印象に残った。(ちなみにこの映画地味だけどおもしろい。同じ内田けんじ監督の「アフタースクール」も、もっとおもしろい! 私は二度観た!)
最近CMでもちょくちょく見かけるし、いやー別にイケメンでもなんでもなくても、「アイコン的な外見」っていうのは、それはそれで需要あるんだなぁとしみじみする次第。もちろん演技も上手だしね。
こういうひとは、流行廃りなく、役者として長く生けていける。主役はなくても、サブキャラの出演依頼が引きも切らない。職業として考えたら、これぞまさに、手堅いプロフェッショナルの役者よねー。

中村靖日と、野間口徹が、私の中では双璧のプロフェッショナルな「市井の人」役者です。

なんだかやたらに引用だらけの日記になってしまった。
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