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2009/10/24.Sat

ホワイトアウト

WHITEOUT

ホースメンよりよっぽど怖かった一本。
残虐というよりも、追い詰められ系。
ドキドキ、ハラハラ、、フギャーッ!の繰り返しで、かなり疲れた。。。
ついでにめっちゃ痛い!なシーン(例えば、零下40度の氷の世界で、殺人鬼から逃げていて、凍てついた鉄のハンドルを素手でつかみ、瞬時に肉が凍り付いたのを、無理やりブチブチっと引き剥がしてオーマイガー!!!とかその後結局凍傷が進んでしまったから、鋏で指をばちんと切断、とか、、、)もいくつかあったので、そのあたりをアワアワしながら観続けたのも疲弊の原因か。
※白文字はグロいの平気な方だけどうぞ。。。


見せ場(であったはず)の吹雪の中での乱闘シーンは、ブリザードが吹き荒れて画面が真っ白、登場人物は全員全身モッコモコに着込んでいる上に、帽子にゴーグル着用なので、もはやどれが味方なのか敵なのか。。。?
いま、距離を詰めてるのは誰?
すごく危ないの?
それともこの人が追いつけば助けてもらえそうなの?
もー、どれが誰やら。。。?
っていうか、いまこの場所に都合何人いるの??
これじゃあ、緊迫感はあるけど、何がなんだかわからなくてつまんないよ~~
なんなのこの覆面芝居。

ついでに筋立てもとーっても破綻していて、結局何がどうだったのか、なんでそういうことになったのか、犯人が明かされても、この人が一体どうやってどのタイミングで殺したのかとか、つじつまが合わないことがたくさんあった。帰り道は、ずっとハテナ???って感じ。すっきりしない映画だなぁもー。ぐじぐじ、、、

舞台となっているアラスカの基地生活は、特別なことの連続なので、興味がわいておもしろかった。へーあんな閉ざされた世界で何ヶ月も生活してるんだぁ! へー、へー。

けど、、、これじゃ印象悪いよ~!
恐ろしすぎて、とてもいってみたくはなくなってしまうではないの。。。
結局見逃してしまったけど、「南極料理人」とかにすればよかった。
絶対こっちのほうが私の好奇心を満たしてくれて、好み。
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