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2009/10/09.Fri

バリカフェ・モンキーフォレスト

BALICAFE MonkeyForest

お買い物でハッスルしまくったため、すっかり遅くなってしまい予定していたレストランにはもう入れなかったので、急遽検索してこちらのお店へ。
アジアンエスニックレストランがいいなんて、ホント女子ならではのチョイスだよね!

軽く迷いつつ(この桜丘町のあたりは、坂だらけ斜めに交差する道だらけカーブだらけで、方向音痴の私にとってはホントにラビリンス! 何回通っても、なにがなんだか、、、???)、お店に到着したらもう22時近く。あわてておつまみコースを注文する。
そしたら店員さん(アジア人)が「このコースはオススメではない。これはお酒を飲む人用。料理の品数が多いし、デザートもないし、女性向きではない。」とカタコトで一生懸命説明してくれ、もうひとつのコースのほうがいいと言う。こっちは量も少ないし、デザート&コーヒーつきだと。
んー、でももう時間もあんまりなさそうだし、ちょっとずついろいろ食べれるこっちがいいので、と伝えたんだけど、なんだかとっても不安そう。。。ホントにこっちのコースでいいのか?と再三念押しされ、nicoと「あそこまで薦めてくれたのに、ちょっと悪かったかね~」などといいつつカンパ~イ☆

次々運ばれてくる料理、どれもおいしい! クセが少なくて、日本人向けって感じだけど、お店もきれいだし(ホラ、アジア料理の店ってなんかごちゃっとしてて独特の雰囲気のところが多いじゃん。あれはあれでいいけど、こちらのお店はモダンな内装で清潔感があって珍しかった。)、女子トークにはうってつけだなー。
全力でしゃべりながら食べ進んでいると、厨房から別の人が出てきて「ホントにこちらのコースでよいですか、今ならまだ替えられますが」という。なんかウエイター君の日本語が通じてないと思ったみたい。
私らは、いいんだってば~~ 今日はこれで! ^^;


あ、中になんかめたくそ辛い炒め物がひとつあって、ずっとマイルドな料理ばかりで油断してたから、とっても不意打ちをくらって、ぶわーと涙が出てしまった! おいしかったけどびっくりしたよ^^;


この数年分のnicoの話を聞く。もちろん私もいろいろ報告。
ああーとても一晩で話しきれん!



nicoとは、中学時代からの付き合いになるが、正直言って今日のnicoは私の知っている中で、一番キレイ!
今までで一番、ピッカピカに輝いていた。
友達の中でも一番先に就職し、私なんかまだ学生のうちに結婚し、ああっという間に二児の母となったnico。
いつもスッピンで、カアチャンって感じのご立派な体格^^;に、お洋服もまずは機能優先、、、みたいな感じだったので、テキパキした性格のせいもあって、仲間内では完全におかんキャラが定着してた。
なのに、、、
今日再会したnicoは、スッキリやせちゃってて、きれいにカラーリングしたボブヘアや、上質のヒール×巻物の今風ファッションもチリバツに決まってて、完全にスキのないおしゃれな女性! お化粧も上手で、すっごく垢抜けてキレイ。まさか彼女に小学生の子どもがふたりもいようとは、一体誰が気づくでしょう!!
これまで、興味がなかったわけじゃなくて、単に、物理的に自分にお金や手間をかけるチャンスがなかっただけなんだなぁ~って、初めて気づいた。

子どもが手を離れ、仕事がどんどん充実してきちゃって、忙しい反面、自分としてもおもしろくなり、入れ込んでいるうちに、家のことよりもどんどん外に目が向いてきて。
がんばるから成績も上がるし、昇進もする。すると一段高いところから見る世界は、さらに広くなる、という、好循環の見本のような状況にはまり、加速的にいろんなものを吸収できる。
そこにさらに激務によるやせと、常に頭を活性化させてることからくるドライブ感みたいなのが加わり、自然にああいうキラキラした印象をふりまくようになったんだと思う。
確かに外に目が向いてると、いろんな人とも会うし、自分の見てくれも気になってくるもんね。

イイ! すごくイイよ~!!
現実問題、人間は加齢とは縁を切ることができないから、誰にだって老化は押し寄せてきて、体力も落ちる。
だからといって、莫大なお金や、不自然な力をつかって、必死になって無理やりそれに逆らい続けるってーのも、なんだかちょっと、、、
だからある時点で、外見勝負の土俵や、力任せの消耗戦みたいな勝負からは降りて、今後は人間力みたいなもので勝負していかなければ、と悟るポイントがあるはずなのだが、こういうケースもあるんだなぁー。

私が好き放題勝手なことをやりまくって、身軽にあちこち転々として、24hすべてを自分のためだけに使っていた間、nicoは必死でまわりのために生きてきた。
ずっと抱えてきたその重い荷物、いまやっと一つひとつ降ろせるようになって、初めてnico自身のプライオリティを上げれるようになったんだね。

遅咲きといえば、かなり遅咲き。
でも、別にそんなの適齢期があるわけではなし、大いに結構!
てか周りがピークを過ぎてるぶん、かえってその差が引き立つような!?
思う存分、自分の人生をエンジョイしてほしい。

友達が自分の力で自己実現して、キラキラ、ピカピカしてるのは、本当に純粋にうれしい。
かかわるだけで、こっちも元気をもらえる感じ。
東京に単身赴任する可能性もあるらしく、といっても家族の理解も得られてないし、まだまだ調整が必要だといっていたけれど、個人的には、そんなうれしい話はないな!
首を長くして待ってるよ。



おしゃべりに夢中になりすぎて、写真のことはすっかり忘れてしまった。
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食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
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