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2009/10/16.Fri

さまよう刃

公式サイト

うん、原作の方が断然おもしろい。
映画は、みどころが定まってなくて、輪郭がぼんやりしていた。
東野圭吾の作品は、どれもこれもプロットがしっかりしているが故に、映像化の定番作家だけれど、残念ながらどれもこれも原作のが好みだなー、私は。
結局、五感は想像力を超えられないってことかぁ。。。

それでも、映像には映像のよさがあるはずなんだけどな。
糸をつむぐようにエピソードが連なり、オチまでかっちり完成してるだけに、変な味付けや、軌道を外れる展開に、違和感を覚えてしまうのかな。
原作を読まないで観ると、たぶんそこそこ楽しめて、考えさせられる深みのある作品なんだと思う。

大好きな作家というわけではないから、家には一冊もないのだけど、とにかくこの人よく書くじゃん。
しょっちゅう書店では平積みになってるし、図書館とかでも蔵書が多いから、ついつい読んじゃうんだよね。
でも、今後はなるべく読まないようにしとこっかなー。。。
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