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2009/09/17.Thu

漂流教室~大人たちの放課後~

公式サイト


数年前から「とくお組」という劇団のことが気になっていた。
舞台は観たことないんだけど、主宰者の書いてるblogがおもしろくて。
文章のおもしろい人の書く芝居は、まあ往々にしておもしろい(土田英生しかり、故林広志しかり、伊藤えん魔しかり、、、キリがないからこの辺で)と思っている。
おもしろいというか、ま、相性があうんやろうね。

で、ずっと公演を観にいくチャンスというかきっかけを待っていたんだけど、今回割引チケットをもらったので、本公演ではないけれどももうこれは何かの縁だ縁、と思って出向いてみたというわけ。



そもそも「漂流教室」の原作を読んだのはもう30年近く昔のことで、ハッキリ言って詳細全く覚えていないのよ。巨大な虫が出てきたりして、気持ち悪かったことくらいか。。。
なので、原作に比べて、どのようにこの人独自の味付けがなされたのかがいまひとつ掴みきれず、実力の程が測れなかったのがちょっと残念。というかむしろ、あまりに忘れて過ぎていたせいで、観ながら「あーそうそう、そういやーそんな話だった、、、かな~?」とか、少し記憶を触られるような、へんな刺激を受けていた。

とはいえ、「とくお組」所属の篠崎友という俳優さんがなかなかよかったので、やっぱり一度本公演を観にいかないとなー、と決意を新たにした次第。(たぶん彼が一枚目。)
拙者ムニエルからもふたり客演が出ていたが、やはり安定感あったね。
演劇なんかほとんど観ないGioでも、「この人とこの人は上手だったねー」と見抜かれていた。

「秀才メガネ」役の子が、演技どうこうではなく、ビジュアル的にかなりツボだったので(私は迷いのないメガネ男子愛好家、この道ウン十年の筋金入り)、ヒッヒッヒといやらしい目つきで調べてみると、なんとこんなとこの所属。→Studio Life
いわゆるイケメンばっか集めて、なんでよりによって、何が哀しくて小劇なの~??
コンセプトが謎といえば謎だけど、、、でも、こうして心揺さぶられてるということは、ある意味ストライクなのか。。。
AKB48の男の子版? アー確かに腐女子狙いといえば腐女子狙いなんかも。
い、いやらしいッ!

フッ、松本慎也クン、か、、、
ファンになったことは認めるが、断じて次回公演など観にいかんぞーー!
(↑感情的な負け惜しみと、冷静な本音を織り交ぜてお届けしました)


あ、主演の庄司は、、、まあよーがんばった。うむー。
ヨカッタネこの役で。
小野真弓は、悪いことは言わん、もう実家に帰ったほうがいい。
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