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2009/09/10.Thu

幸せはシャンソニア劇場から

公式サイト

成功を夢見る女と、恋愛、男同士の友情と、あと裏切り。
いかにも~なフランス映画要素を詰め込んである一本。
悪くないけど、別にこれじゃなくても、、、
好きな女優が出ているとか、シャンソンが大好きとか、そういう「あと一歩」の要素が自分の中にある方には、まあおすすめかな。


今日は「パリつながり」ということで、ゲストにカーリーが来ていたが、さすがにただ「パリ」ってだけじゃあ、あまりに苦しい。。。
単に自分の本の宣伝に来たという感じがミエミエで、さすがにちょっと無理があったっす。
本人も、「とにかくパリって素晴らしいんだから、本買ってよね~!」とか、もうドストレートな発言が多く、やけっぱち気味だった。。。
いいともだってもうちょっと上手にやってるぞぉー!
気の毒だから、リンク貼っておいてあげよう。

花の都パリを旅する 假屋崎省吾的、地球の歩き方 (地球の歩き方Books)花の都パリを旅する 假屋崎省吾的、地球の歩き方 (地球の歩き方Books)
(2009/06/20)
假屋崎 省吾

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帰宅したら、Gioがなんだかコーフン状態で、着替えもしないまま、次から次へとベラベラしゃべるしゃべるー! どうやら仕事の状況が盛り上がっている様子。
いくつかコメントしたところ、meriendaはアンテナが高い、そーゆーとこがいいんだと、突然褒められる。
嬉しいな。




Gioと結婚を決めた理由はシンプルだ。
「僕にとって、meriendaは、新しい扉を開けてくれる人だ」
と言われたから。
付き合い始めて、まだそれほど時間も経ってない頃の話。
それまでいろんな人と付き合ってきて、皆分不相応なほどにとても私をかわいがってくれたし、愛されて満ち足りていたと思うけれど、、、
Gioのこの言葉は、私がほしくてほしくて、でもずっとどう表現したらいいかうまくわからなくて、誰にもほしいという気持ちを伝えられなかったものそのものだったのだ。
ああ、私、そういうふうに、思ってくれる人がほしかったんだー。
そう思って、まだ彼がどんな人かもあんまりよく知らないうちから、もう迷わず「決めた」のだった。

その後、紆余曲折いろいろあって、彼のことを知れば知るほど「・・・」と感じたり、度重なる裏切りetc.で信頼関係が完全に崩壊したりもしたけど。
始まりの、このひとことがあったから、どーしても別れられなかった。もう、無理だって、諦めることができなかった。
他がどんなに不本意なことだらけでも、私の一番ほしかったものを無造作にポケットから出してくれたこの人のことを、手放したくなかったんだ。

別にこれ、Gio自身はドラマチックな告白のつもりでもなんでもなくて、話の流れでテキトーにした発言だから、あとから「こういうふうに言われたから、この人と結婚しようって思ったんだよ」と話しても、本人は全っ然記憶がないと言う。
「このひとことがなかったら、あの時もあの時も、怒り狂ってとっくの昔に別れてたよ!」って言っても、
「エエッそーなの~? うわー助かったー、おれ、すごい! お手柄!」とか他人事みたいな発言。なんだよそれ!

ま、シチュエーションも、確か輸入菓子かなにかを「コレおいしんだよー!」と食べさせて、「うまっ! すごいよね、meriendaちゃんって、いつも、新しいお菓子とかめっちゃ詳しいよねー。」みたいな、ものすっごくどーでもいい話の流れからの発言だったしね。。。覚えてなくて当然かも。
でも、私にとっては強烈なインプリンティングだったのよ。それはそれは効果絶大な。

今日は、久々に、あのときと同じようなことを言ってもらっちゃった。
嬉しかった気持ちを、くっきりと思い出した。ハナマル。
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みる・きく・よむ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
^^うん、うん、嬉しいよね~~
カーリーのやけっぱちパリトーク、笑える、、、。^^

人生を共にする人に、褒められるのは嬉しいよね。
この人にとって、私は「とっておき」なんだって。
すごく特別にな存在になれた気分になる。

二人はいいパートナー同士だね*

meriendaさんのアンテナが高いっていうのは、
ブログのお付き合いだけど、なんかわかる気がするよ。
Re: ^^うん、うん、嬉しいよね~~
Gioくんは、めったに私のことをほめてはくれなくて。。。
たまにほめてくれても、なんだか自分としてはピンと来ないというか、え、そうかなぁ??と感じるようなことを言ってくれたりして、どうも素直に喜べないというか。
ホントに私のこと好きなのかなぁ? ちゃんと理解してくれてるのかなぁ?と、謎に思うことも、いまだにちょくちょくあるんですよー。。。
それでも、この「新しい扉を開ける人」という評価だけは、ホントにホントに心底嬉しかった。
「開けるよ開けるよ、いくらでも開け続けるよ!」って、ものすごーくハッスルして思ったもん。

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