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2009/08/24.Mon

金比羅神宮

無事にフェス2DAYSが終了し、日焼けと筋肉痛を抱えながら、最終日は香川観光!
だって、せっかくこんな遠くまで来たんだもん~! がんばるさー!

宿の朝ごはんはキャンセルして、早々にチェックアウトし、近隣のうどん屋さんへ。起抜けの一杯をしたためる。
そして「一生一度は」といわれている金比羅神宮へ。

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これから登ります         参道の両脇にはお土産店。   本宮へ到着~!
                    なんと、住所は「○○段目」


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四国にも清水さんがあったとは       四国最古の歌舞伎座だそうな



ここ、すっごく、すっごくいいところだった!!!
そもそもひと山全体が神社って、一体どんな規模~!?
参道の階段を登るのは確かにちょっぴりエクササイズなんだけど、最初のうちはみやげ物店やうどん店も多くてにぎやかで飽きないし、山に入ってからは、どれを御神木にしてもおかしくないような大木があっちこっちに生えまくってるわ、そこいらじゅうに鳥居やら石柱やら灯篭やら、もーそれはそれはみっしり林立してるわで、ものすごーく荘厳な雰囲気。
時代劇のセットみたいな完成度。。。 松竹の映画村より大掛かりだい!
ガイジンとか、もーイチコロねこれ。外国の山には、絶対にないとってもジャパニーズな風景。
ホントに、今にも木々の陰から忍びの者が出てきそうなとこだった。。
そんで、登りきった先(本宮)には、これまた素晴らしい日本建築が、ドーン!
すごく保存状態もよくて(マメに修復してるのかな、なんか地元企業の石柱とか多かったから、つまり寄付が多く、財政状態が潤ってそうだったから。。。←この期に及んでたいへん野暮な私)、美しく、清水から見下ろす街並も大変きれいで、吹き抜ける風の効果もあり、すっかり汗も引く思いだった。


帰り道で一杯うどんを引っ掛けて休憩し、今度はコトデンに乗って、高松市へ。
一時間近く、ゴトゴト揺られるのんびり旅。
乗車前には、自販機でアイスモナカを買ってもらい、至極ご機嫌^^(相変わらず安い私、、)

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黄色くて短い電車、ラブリー


高松では、時間も限られていたので、レンタサイクルをチャーターすることにした。
よく晴れて、めちゃめちゃ空気が澄んでいる。
きっもちいー!!!


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Gioは、うみをみつけた!    気持ちいー             どこまでも走っていけそう


なんでしょこの空の青さ、海の青さ。
なんか、いろんな心根が、しゃんとしそう。
あそうそう、四国は、気候の感じがとってもハワイっぽかったー。緯度が近いのか?
あとあの道の広さと車の少なさ。そのへんからも、ハワイ感醸し出ていた。


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四国のサブカルのたまり場   銘菓「かまど」のお茶屋で一休み


北浜アリーというのは、下北あたりにありそうなショップやカフェを、いろいろ集めたようなところ。
古い工場だか倉庫だかをリフォームして、オシャレ空間に作り直したらしく、なかなかによい雰囲気で楽しかった。(機会があったら是非シバタ君に行ってみてほしい。見てる?)
私、高松の子だったら、きっとなんかある度にここに通ったね。間違いなく。
彼氏や友達のプレゼントとか、ちょっとしたお出かけ前の買い物とかを、ワクワクして選んでいる自分の姿が浮かんだ。




うどんコレクション
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かまたま+チクワ天@???     かまたま@あいめんや      金比羅饂飩@狸屋‎

DVC00067.jpg    DVC00076.jpg   
しょうゆうどん@こんぴらうどん  肉うどん@うどん市場

1、2日目は、会場へ行きすがら立ち寄って一杯ずつ。
3日目は、見事に3食ともおうどん!!
おうどん大好きな私は、何一つ不服はなかったけれど、Gioは終いには「イタリアンが食べたい」とかぶつくさぼやいていた。。。
私のベスト1は、一番左上のお店!
一番、店構えはシンプルというか、まるでドライブインか学食か、みたいなとこだったけど、フリーサービスの甘く煮た刻み揚げや、天かすなど、トッピングが絶妙に冴えてて、抜群においしかった。チクワ天も、かなりイケてた!
あんまり適当に入ったお店だったので、名前も全然ノーチェック。すごく残念。。。
場所は覚えているから、次に訪れる機会があったら、絶対ちゃんと確認しよう!(いつの日になることやら)

ガイドなどでも有名な「あいめんや」「狸屋」「こんぴらうどん」の三軒は、それぞれお店ごとに特色があって、うどんばかりとはいえ、全然飽きた感じはしなかったなー。どこもおいしかったし。
ただ、値段としては、結構フツーのおうどんの値段(6-900円程度)で、あからさまに観光客商売。地元の人は多分行かないんだろうな~って感じ。
最後に行った「うどん市場」は、お茶を飲んだお店の店員さんの熱烈な推薦により、時間も胃袋のアキもぎりぎりのところへ無理矢理押し込んだんだけど、確かに一番庶民的で、地元気分が味わえたから、無理して正解だったかな。
が、変化球狙いで私が頼んだ肉うどんは、完全に「吉牛」と同じ味で、ラストチャンスだったのに痛恨のミス。。。
Gioの頼んだシンプルなしょうゆうどんのほうが、百倍おいしかった!



今回、一応いろいろと節約の旅だった。
往復エアは、マイレージで交換したもので\0だし、ホテルは福利厚生システムを使用して手配したものだったので、それはそれは激安で、大人2名、2食付×二泊で、2万ちょい!
フェスのチケットが2枚で2万6000円、空港アクセスや現地での移動などもろもろの交通費が1万弱くらいかな。
あとは、お土産などの買い物と、飲食費だったんだけど、総額でも8-9万といったところ。
これで2泊3日で二人分なら、なかなかにお安くあがったのではないかしら^^
飲食費も、基本的にはうどんばっかりだったので、大してかからなかったのだ。
観光できたのは正味のとこ一日だったので、またいけるといいなあー。





ホテルは安いだけあって(?)、特に素敵ということはなく、地方の観光都市にありがちな感じの旅館だったけど、女将はじめスタッフが大変親切で、親身になっていろいろアドバイスをくれたり、相談に乗ってくれたので、その点は大満足だった。
食事は、微妙。。。
量だけは異常にあったけど、どの料理も、特に、、、
そのせいで、食卓ではどうも二人とも無口になりがちだったけど、「今回はホテルが目的じゃないから、いーよね!」「もう、寝るだけだもんね!」「古いけど、清潔に掃除してあるし!」「そ、そーだよ、エアコンつけっぱなしでも、タダだし!」「てかめちゃ安いしね!」などと、フォローしあって、盛り下がりを必死に回避。(こういうとき、夫婦っていいよね。^^;)


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食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
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