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2009/07/21.Tue

ごま風味のバナナケーキ

毎朝食べているバナナだけれど、ちょっと最近バタバタして食べられなかったら、あっというまに熟成が進んでしまって、このまま食べるにはちょっとキツそうなので、ささっとケーキに。
卵とミルク、ホットケーキmixと薄力粉を半々で。
油分は、ちょうどバターを切らしてたので、ごま油+サラダ油で代用してみた。
軽くラムで香り付けして、つぶしたバナナと、レーズンをいれ、刻んだ胡桃を散らして、オーブンで2-30分。
DVC00001_20090721154054.jpg
ふっくらおいしー朝食の完成☆ ミルクやコーヒーと合う~^^
もちろん、朝食だけじゃなくて、私のおやつにもなる。
ごま油も、入れたときはちょっと強く香ったので、「う、きつかったかな~。。」と一瞬びびったけど、焼き上げてみればなかなかこくのあるいい香りになって、これは成功☆ 不思議にエスニックスイーツな風味になった。
迷ったんだけど、胡桃じゃなくてゴマにしてもよかったな。
バナナアイスやココナツクリームを添えても合いそう。



私は、お菓子作りもメキシコ流(?)で、ほぼ目分量で作っちゃう。
きっちり泡立てたりするタイプのは無理だと思うけど、順に混ぜていくようなカントリータイプのケーキなら、十分できる。甘さの加減は味見すればいいし。。。

最初にその方式を知ったときは、目から鱗がぼとぼと落ちる気がした。
お菓子作りなんて、材料も色々必要だし、はかりとオーブンがないと、絶対無理!って思ってたから。

ある時、「コバラがすいた、何か作ろう」ということで、メキ人3人とおやつを作り始めたんだけど、主導してた子が、バターと粉をぐるぐる混ぜながら、「こんな感じかな。。」と、いきなりパックから直接ミルクを注ぎ、タネのかたさを調節しはじめた。
私は、あんまりびっくりして、「エエーッ計らないの!? 失敗しない??」と思わず聞いてしまったのだ。

「merienda、お菓子っていっても、所詮料理のひとつじゃない! あるもので、適当に様子を見ながら作ればいーの!」
そうやって全員に説明されて、そっかぁ~そうだよね~、ごもっとも、、、と、ものすごーく納得。
実際、その時そうやって適当にありあわせで作ったPastel de zanahoria con pin~aパステル・デ・サナオリア・コン・ピーニャ(パイナップル入りにんじんケーキ)は、全くなんの問題もなくちゃんとケーキに焼き上がり、洗練されたパティシェの味ではなかったけど、それはそれはしみじみおいしかった。


それまでなんとなく、私には「お菓子作り」っていうとファンシーなイベント事なイメージが強くて、大人になってからはほとんど作ったことがなかったんだけど、この日以降は、特に何のお祝いでもなくても、誰に食べさせるでもなくても、たまにお菓子を焼くようになった。
家庭の普段のおやつなら、こうやって片手間に作るくらいがちょうどいいよね。




(いちお、大体だけど目安の分量)
卵×1
ミルク×100cc
粉×あわせて150g(※ミックスが少ない場合は、ベーキングパウダーと塩を足す)
ごま油・サラダ油×各大さじ1
砂糖×大さじ2
バナナ×1.5本
ラム、レーズン、胡桃は適量
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食べる(家) | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
美味しそう
meriendaさん、咄嗟にごま油+サラダ油を
代用しつつ、美味しく焼き上げちゃうなんて
すごいね。

そんな風に、気軽に作れると
思うとすごく楽しいかも、、、。
普段滅多にケーキなんか焼かない(焼けない)
私もやってみようという気になる、、、。

なんとなく、meriendaさんが
メキ人とケーキを作っている様子を読んでいたら
パイを作りまくる
「ウエイトレス・美味しい人生の作り方」
という映画を思い出しましたよ。
Re: 美味しそう
そうそう、ホントにそうなんですよ。私も、それまでものすごい大ごとのように考えていて、まーお菓子作りなんて、あんまり自分とは縁がないわ、って感じだったんですけど、結構日常の延長でやれるんだなー、って。
日本みたいに、簡単にいろんなものが手に入るわけではないからかもしれませんね。コンビニとかなかったし。。。自分で作ったほうが早いっていう結論?

「ウエイトレス」懐かしい! あれって「the movie of the girls, by the girls, for the girls」いわゆるガールズトークな映画の走りなのでは? 確か予告でパイがすっごくおいしそうで、わーっと思って観たんだけど、想像してたよりほろ苦い結末だったような記憶が。。。あ、確か監督さん急逝して遺作なんじゃなかったっけ? それですごくショックだったんだ~、エエッそんなオチ!?って思って。
そうそう
meriendaさん、こんにちは。

そ、、そうなんですよ~~~。
↓(これが原題??)
「the movie of the girls,
by the girls, for the girls」

あの女監督、、、、ご近所トラブルで
こ、、殺されちゃったんですよ。v-12

なんてことでしょうねぇ。

現実は小説より希なり、、、。
No title
ただいま~!コメントありがとう~(*^_^*)
飛行機がかなりしんどかったけどハワイに行けて良かったよ~。ダイヤモンドヘッドで右のコンタクトレンズ落としてきたよ~
東京生活満喫してるようで(*^_^*)すばらしいー
このバナナケーキ超おいしそー!!とっても上手に焼けてるね!
旦那様がお台場のガンダムが見たいって言ってて来月にもしかしたら東京へ日帰りで行くかも~私は興味ないんだけどね(^^;)
Re: そうそう
> 「the movie of the girls,
> by the girls, for the girls」
あっ原題ではアリマセン!
リンカーンふうに、私が勝手に言ってみただけですぅ~^^;

なんというか、作り手側(監督、脚本、プロデューサーなど)にちょっと目立った女性がいて、女性の本音がぶっちゃけられてて、テーマは恋愛とキャリアの話で、男性が観ても、どこがおもしろいのかあんまりわからない、というタイプの映画。
近年、ちょっとしたブームになってて、背景だけを替えた似たような作品が、どんどん量産されてますよね。ま、といいつつ、私も好きでよく観ちゃうんですが。。。

さ、殺人!? それは知らなかった。。。 ヒエ~
Re: ひろ
ひろおかえり!
楽しかったみたいでよかったね。っていうかお天気がうらやましいな!
また続きをupしてね~^^
ケーキはホントに片手間に焼いてるから、すごく簡単だよ~

東京日帰り? 泊まっていけばいいのにー!

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