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2009/07/23.Thu

「いやなこと」その後

あまり共感してもらえない、私の独特ないやなことの後日談。


後日、セイさんからは
「meriendaちゃん評判よかったわよ~!
外国の話もみんなすごいおもしろがってたよ。
次のシフトいつ~とかいろんな人に聞かれちゃったよ」
などといわれる。

仕事とか、私本人の功績で認められたわけではないので、正直、少し微妙だけど、、、
とはいえ、まあ結果的に、ひとに好かれるのはありがたく、うれしい事だ。(単純。)
まあそれで皆の好感度が上がると思えば、いちいち気にしないで、その時はパンダ役を期待通りこなせばいいか、、という気にもなる。
ちょっとね。




さらに、まあわかってもらえないのは前提として、一度Gioに話してみた。
そしたら
「そんなんmeriendaのせいじゃん。
meriendaが、周りの期待に応えて、おもしろおかしい話をするからだよ。
嫌だったら、黙ってればいーのに」
だって。
そ、そうか、、、自分のせいもあったか、、、。
そういう考え方はしたことなかったから、ちょっとびっくり。

確かにGioは、そうやって露骨にこころを閉ざすモードになることがあって、そうなるとどんなに話題をふられても、「いや、話すようなおもしろいことは何もないです」「いえいえ全然詳しくありません」などと、暗~い顔でくそ真面目に応対し(これぞ「THE慇懃無礼」って感じ?)、その場にはぎこちない空気が流れることになる。
横で「あ、閉じたな」って、はっきりわかるくらい露骨。

こーなったら、もうタモさんも徹子もお手上げ。
「~~だよな?」とか、「~~なんですよね?」とか、いくら水を向けられても、ちょー頑な。
「いえ、全然。」「とんでもございません」とか言って、語る語らない以前に、すでに全く会話になってない。。。
そもそも基本的に、自分のことを話すのは、あまり好まない人なのだ。
(内心は、話さないでも勝手にわかってほしいと思っているみたい。エーわかんないってばー)


で、そういう白々しい場面を繰り返すうちに、まわりが「あ、Gioこの話題ふられたくないんだな」と理解、学習して、話題に出されなくなるんだって。
だから、「meriendaも出されて嫌な話題だったら、乗らなきゃいいのに。」
だそうで。
な、なるほど。。。(タジタジ。)

う、、、なんか、それもハードルきついわぁ、私には。。。
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とりとめのない話・心情(妄想) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
meriendaさん、こんにちはです。
人それぞれ「いやなこと」は色々あるよね。

meriendaさんのことは、
やはり、ご本人じゃなければわからないので、、、

とりあえず、私が「いやなこと」の話題を
振られた時の自分を、思い出してみた。

やっぱり、思いっきりシャットアウトしているかも。笑

もう、私が、伏せ目がちに、言葉を発しなくなるので
相手は、あ~、そうなのね~、
と、勘の良い人はもう話を止めるけど、

時々驚異的に勘が鈍い人は、懲りずに
話し続けるよ~。延々と、、、、!恐るべし。

でも、そこまでいくと笑っちゃうけど。
Re: gattoさん
やっぱりそうなのね~!
「閉じる」感じを出すのが秘訣なのか~。うむ~~~~
私は、その話題が全面的に嫌っていうわけではなくて、相手と場所(タイミング)を選んで話したいので、さらにややこしいんですよねぇ~
でも、こうしてblogで独り語りしたことで、なんかちょっと楽になったかも?^^
また、こうしてたわごとを更新することもありますが、その際はどうぞよろしくです。。。

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