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2010/01/01.Fri

2010

あけましておめでとうございます☆
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
つたないblogですが、なんとかかんとか更新が習慣づいてきたみたいです。

といっても、相変わらず遅れまくって、記事のほうはまだまだ12月も中旬ですが、、、
書きたいことはいくらでもあるんだけど、書き始めるとついつい長文になってしまって、いつまでたってもUPできないのよね~^^;
あんまり時間がたちすぎると、記憶もおぼろげになってくるし。。。

ぼちぼちとおっかけ更新していきますので、よかったらまた遊びに来てくださいませ!



merienda拝
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身の回りの出来事 | Comments(6) | Trackback(0)
2010/01/03.Sun

お正月2010in両家

三が日の過ごし方は、近年は固定スケジュール。
元旦はゆっくり寝坊して、お雑煮でブランチ。夕方からはGio家にて親族大集合。(大人8+子ども4名)
翌日は私の実家へ新幹線。夜に親族(父方の)大集合。(大人15名~18名)
1/3は、昼間はフリータイム、夜には祖父宅(寺院)にてさらに親族(こっちは母方の)大集合。(大人子ども合わせて50名くらい!)
まー、親戚付き合い三昧!!!
年に数回しか会わないので、誰もが近況報告を聞きたがり、この三日間で同じ話を何度繰り返したことか。。。^^;



料理も大体決まってる。
元旦は、Gio母の作る御節と、Gio父の買ってきてくれる伊勢海老(塩焼き)は固定。
あとは、皆で持ち寄ったおつまみ、料理がずら~~~!
早い時間に始め、「和」「洋」とか、「おすまみ」「鍋」などの2部制になってしまうくらい、ところ狭しとテーブルにお料理が並ぶ。
事前に相談とかしないから、みんなはりきっていろいろ作っちゃうのよね~^^;
私は、今年は

鶏のオレンジジュース煮
プチトマトのマリネ
カリカリトースト
レバーペースト
ラムレーズン入りヨーグルトチーズクリーム
イチゴ入りシュークリーム

を用意した♪
他のみんなとかぶらないように、子どもも食べれるように、あと、あんまりお腹が膨れすぎないように、など、工夫、工夫。。。
予算のことも考えないといけないし、まだまだ新米主婦の私にとっては、なかなかに大プロジェクト。
今年は、プチトマトとラムレーズンが人気があったかな?
鶏は、子どもにばかうけ☆して、30本くらい煮たのに、ほとんど子どもたちのお腹に納まって大人の口にはあまり入らなかった。^^; 甘いのと、ちょっと珍しい味なのがよかったみたい。
(ホント、このレシピには09年後半お世話になった~! あちこちで、何回登場したことか。。。妻ちゃんアリガトネ!)

ユー&ヨー、Gio母が作ってくれるお料理も、いつも目新しくて、楽しい!
ヨーの作ってくれた「サーモンと千枚漬けのロールオードブル」は、簡単そうなのに、飽きないさっぱり味。
ユーの「タコのカルパッチョ風サラダ」も、ぷりっぷりのタコと刻み野菜がボリューム満点で、とってもおいしかった~。
そして今年めっちゃハマッたのは、Gio母作の「ごまだれ煮鱠」。
私はもともと鱠は正直苦手な料理だったんだけど、、、 こ、こ・れ・は!
めっちゃおいしくて、モリモリおかわりしてしまった。
大根、にんじんだけじゃなくて、煮たしいたけやお揚げなんかの千切りも入ってる。
味付けは、甘くてクリーミィーなごまだれ。
お正月じゃなくても食べたいので、今度レシピを聞いておかなくちゃ。

DVC00027_20100126003229.jpg

DVC00029_20100126003228.jpg
どちらにもおいしかった鱠が写っていない! ショック大
写真を撮ったタイミングが早すぎて、まだまだ並んでない料理がたくさんあったのだ。





さて1/2のメニューは、これもお決まりで仕出しのお寿司とすき焼きに豚汁、デザートは杏仁豆腐。
場所もないし、ゲストの平均年齢が高めなので(正直、御老体^^;が多いというか)ので、あんまり凝った料理は作らない。
呑みメインの人も多いから、量も食べられないしね~。
ほとんど手のかからない料理ばかりだし、時間もないので、妹と分担して、買出しと、すき焼きの準備をするぐらいかな。豚汁と杏仁豆腐は、母の定番来客メニューなので、もうおまかせ。

1/3は、親族の集まりなんだけど、ちょっと異常。
ぶち抜きの大広間に、長机がどばーんとセットされ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、海鮮鍋の三種類の準備を、それぞれ2箇所ずつにしつらえる。そして、老いも若きも関係なく、めいめいが取り皿を持って好きな鍋の前に陣取り、思う存分飲み食いする。
他の料理はほとんど出てこないけど、大晦日の残りの「大根の焼酎漬け」「松前漬」「土手焼き」「おでん」だけは別で、必ず食べられる。
この日は、私もゲストなので、お料理はしない。ただひたすら飲み食いしまくるのみ!
(配膳とか、もろもろの準備や片付けなどは手伝うけどね。)

そして、デザートはシュークリーム(市販)と、ババロア(コーヒー、紅茶、またはフルーツ系の場合も)。
これも、長年ずっと同じお約束スイーツ。ゆーみちゃんが、毎年作って持ってきてくれるのだ。
ゆーみちゃんがお嫁に来て、一族のメンバーになったのは、私が小学生くらいの頃の話で、当時「私、お菓子作りに凝っているんです♪」ということでたまたま持って来てくれたのが始まりなのだが、みんなの過剰な期待により、止め時を逃したというか、引っ込みがつかなくなったというか??
ほかの人は、お正月のこの集いに限っては、基本的に誰も料理は持ち込まないのだが、いつの間にか「ゆーみちゃんのデザート」だけは、マル必メニューとなってしまった。
これまで、何回、いや何十回食べさせてもらっただろう。
普通の家庭で、何十個もデザート型を用意するのは大変!
この一年の間に、ゆーみちゃん宅でたまったのであろう、いろ~んな種類のカップが混ざってて、それがまた手作りって感じ満点で楽しい。




結婚するまでは、大晦日も固定行事があったし、三が日までは毎日晴着を着ていたこともあって、さらにスケジュールはギチギチいっぱい! もはや休みなのかなんなのか、、、という感じだった。

ちなみに、昔の我が家の大晦日の様子は、、、
午後までは大掃除、夕方からはTVを観ながら「昆布巻き」を作るのが、私たち姉妹の担当だった。
夜には父が打った蕎麦を食べ、コタツでうつらうつら。。。
そして11:30を過ぎたら祖父のお寺へ向かい、除夜の鐘突き。
さらに、新年が明けたら檀家さんたちも交えて初勤行。
その後はふるまい(おしるこ、おでん、土手焼き、松前漬、大根の焼酎漬け)を楽しみ、お寺を後にしたら今度は近所のお稲荷さんへ初詣。
どんどん焼きにあぶられながら甘酒をふうふう。
お下がりのお菓子の詰め合わせを受け取って、やっと帰宅して眠りにつくことができる。
子どもの頃は、スケジュールがパンパンな上に、唯一公式に深夜まで遊び歩いて(?)いてOKな日だったため、私たちは興奮してハイテンションだし、なんだか家中が異様な熱気に包まれていた。
一度だけ、スノボ旅行に行くことになり、大晦日に家にいなかったことがある。
ありえないくらい叱られて、ヒトデナシみたいな言われようだった。
報告したのがすべて決めてしまった後だったから、止めるわけにもいかなくて、結局押し切って行ってしまったんだけど、後々まですごく文句を言われ、当時、いったい何がそんなにいけないのー!? と思って、すごーくすごーく嫌だったんだけど、いまとなっては家族で過ごすイベントとして、なんだかいい思い出だ。
ま、正直いまだにあそこまで怒らなくても、、、という気はするんだけど^^;

とはいえ、親族の集まりや行事は、若い頃はわずらわしく思ったこともあったけど、この年になって、いかに無条件で親しみを持って接してくれる人々がありがたいか、そしていかに自分が恵まれているか、ということを再認識できる場になっているかもしれない。


そして、どこの卓でも御馳走三昧で、ずーっと腹ぱんぱんや~~。。。
ハー正月太りとは、私のためにある言葉!
そんなこんなで、毎年1月は中旬くらいまで、胃腸具合がおかしいのだった。。。
おもてなし料理 | Comments(4) | Trackback(0)
2010/01/08.Fri

今度は愛妻家

今度は愛妻家


トヨエツ×薬師丸ひろ子in東映 の図式は、「レークサイド・マーダーズ・ケース」を思わせる。
あの映画は、ストーリーとか演出は正直ひどかったけど(特にラストのCGとか、、、失笑っていうか)、私にとっては「日本の熟年俳優女優は、層が厚い。」ということを改めて実感させてくれた一本で。
当時、負け犬だなんだといわれ、なんだかバラエティ色が強い印象だった、杉田かおる。
彼女の繊細な演技テクニックには本当に驚かされたし、いつもどおりどこまで本気かわからないキモ味を全開で醸し出してる柄本明など、誰もがそれぞれのカラーと実力を感じさせ、非常に玄人好みな感じに楽しめた。
薬師丸ひろ子も例に洩れず、実にキャラクターの把握と表現方法がよくて、ああ、この人ってすっごく勘のいい人なんだなぁ、無駄にキャリア長いわけじゃないんだなぁ、と、しみじみ見直す機会を与えてくれた。
ちなみにこの作品のトヨエツは、何が悪いってわけじゃないけど、完全に配役で割を食った印象。



さて本題に戻るけど。
この「今度は愛妻家」は、本当に本当によかった。。。
ストーリーも共感できるし、いろんな濃ゆ~いキャラクターが、それぞれ勝手に動き回り、心地よい笑いを交えてテンポよく話は進んでゆく。
そして、ウヒヒおもしろいなぁ、さーて結末はどーなるのかな~と思っていると、後半にはとんでもないどんでん返しが待っている。
クライマックス、トヨエツの、心からのあの言葉は、もうそれはそれは私の心を打ち、とめどなく涙があふれた。
飾りも奢りも、格好つけも、計算も、なーんにもない、裸の本心。
浮気はし放題だし、まじめに仕事もしないし、勝手で子どもっぽくて、妻に感謝や優しい言葉などかけたことのない、夫としてはどうしようもない男だけれど、このシーンでは、なんとも魅力的だった。

他の役者もとてもいい。
薬師丸ひろ子は非常に等身大で、本当にこの人の話でもおかしくないんじゃないかと思えるくらいだし、石橋蓮司のふっきれたオカマっぷりも、濱田岳のどこまでもいい人なヨレヨレぶりも、水川あさみの若さゆえのむこうみずぶりも、どれもこれも一本の糸に手繰り寄せられるようにまとまって、大きなテーマをくっきりと浮き彫りにしている。
ほんのチョイ役の井川遙さえも、とてもうまく組み込まれていて、ミスキャストなしの完成度だ。
ま、強いていうなら、城田優はいなくてもよかったかも。。。

そしてさらに、脚本もとても出来がいい。
伏線がよくよく効いていて、後半になって話がよくみえてきてからは、前半の様々なシーンの一言ひとことや、人物の表情、一挙手一投足が意味を成して、深い情感に包まれる。
心底共感&感動してしまったせいで、Gioにもなんだか優しくなれる。
既婚者はもちろん、大切なパートナーがいる人には、ぜひとも鑑賞をおすすめしたい珠玉の一本だ。


こうしていられる、ごくなんてことのない日々は、決して永遠に保証されたものではない。
「南瓜とマヨネーズ」(大好き。人生の指南書のひとつ)の一節を久しぶりに思い出す。



わたしたちの、このありふれた平凡は

本当は とてもこわれやすくて

なくさないことは 奇跡。





南瓜とマヨネーズ (フィールコミックスGOLD)南瓜とマヨネーズ (フィールコミックスGOLD)
(2004/03/08)
魚喃 キリコ

商品詳細を見る
旧装丁のほうが好きだったな。美しいライトブルーに、イエローの帯。



新年早々、絶対に今年のベスト10に入れたくなるような作品に出会え、幸先いい映画鑑賞ライフのスタートを切れた。
ホクホク!
>>続きを読む
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2010/01/09.Sat

サヨナライツカ

サヨナライツカ


今年一発目の邦画が予期せずして最高によかったので、ノリノリで出向き、そして見事に返り討ちにあった。
あーもうなにもかもがダメッダメすぎる!
再会のシーンなんて、白々しすぎて、思わず笑い声を上げてしまった。
周りの皆さん、もし感情移入してたならら邪魔してホントごめんなさい。でも、もうあまりに馬鹿馬鹿しすぎて、こらえ切れなくて。
しかも駄作にありがちだが、とにかくなげー。
正直、劇場から逃げ出したくなるほどの、苦行の2時間であった。


しかしながら、原作は大変いいという話を何年も前から聞いていたので、鑑賞後に、いちおう確認のため読んでみた。
。。。
確かに、本はそこまで悪くない。好みはあるだろうけどね。
なのに、なんで映画がああいうことになってしまったか。
それはひとえに、主演女優のせい。
そもそも演技力がお粗末な上に、キャラクターの把握も、心情も、完全に読み間違えとる。
あーあ。。。
演じたのが、彼女じゃなかったら。
もっともっと、行動に説得力があっただろうし、共感できるポイントもあったのに。
本を読んで、初めてわかったことがいっぱいあった。
表面的な行動だけをただただなぞってるから、どうもただのヤリマンで未練がましい女で、その上現実をみようとしないご都合主義者にしかみえなかったんだ。。。

色ボケしてしまった御主人は、ここまでひどいことになるまえに、どこかで軌道修正することはかなわなかったのだろうか。
ひたすら残念。
みる・きく・よむ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/01/10.Sun

YOKOTA BASEとアウトレット

DECODEMODE
入間アウトレットパーク


慌しいお正月も終わり、久しぶりに夫婦でゆっくりできる休日。
車でちょっと遠出してみた。

Gioがアウトレットでパーッと買い物したいというので、個人的に関東近郊では一番イケてると思っている入間の三井アウトレットを目的地に定める。
ほかは、規模が微妙にイマヒトツで、好きな店がないところがほとんど。。。
逆に軽井沢はバカでかすぎるし、ちょっとやそっとじゃー回りきれない。
ここが一番バランスがいいんだよね。(もちろん個人の趣味にもよるが)


実は、一年位前にもこのアウトレットへ行った事がある。
その際、私は助手席でナビを見ていたのだが、、、

へー、、、 埼玉県へ行くのに、なんでか西東京方面を通るんだぁ、、、へんなナビ。
え? これって国道16号。。。
! ってことは!!
ねーねー、ちょっとでもいいからゼヒゼヒこの横田基地周辺のショップに立ち寄ってよー!!! お願いお願い、一瞬でいいから!!

と、突然の熱烈リクエスト。
ここら周辺には、米軍払い下げのインテリアショップや、輸入雑貨なんかを雑多に扱うお店がちょこちょこあって、前々から一度行ってみたかったのだ。
こんなとこ、滅多に来れないし、またとないチャーンス!

福生だけじゃなく、私はもともと米軍基地まわりのカルチャースタイルや、ちょっとレトロなアメリカン雑貨がわりと好きだ。
大阪のアメ村はもちろん、沖縄ではサンデーマーケットを荒らしに行ったし、名古屋に住んでいた頃は、一宮までちょくちょくインテリアを物色しに行ったりしてた。
都内でも、定期的にこの手の商品の見れるフェアやイベントはあるのだが、やっぱりそういうとこにでてくるのは、ある程度厳選されていてそこそこいいもの中心だし、同時に値段もあまり安いものではなくなってる。
私は、玉石混合でもいいから、もっとたくさんいろいろみて、掘り出し物を探したいのよー!


しかしながら、、、
このときは提案があまりに突然すぎたことと、現実的に時間にもあんまり余裕がなかったので、残念ながらスルーするしかなくて、全然みる事はできなかったのだ。
なので、今回は、満を持して(?)、福生周辺での街歩きも予定に組み込んでもらった^^



うん、期待通り、楽しい!
自分の好みの雑貨や、インテリアショップがイロイロみれて、満足。
ちょくちょくお世話になっている中目黒や渋谷のDEMODE、際コーポがやっているのは知っていたけど、本丸がこんなとこにあるとは、初めて知った。
ワクワクしながらあちこちぐるぐる歩き回って、結局、気に入ったアンティークガラスのコップを4個ほど。さらに、アメリカントイ満載のごちゃっとしたお店で、Gioは変な小鳥のストラップと悪そうなステッカー、私はキーカバーを購入。
食器も、家具も、ほしいものはいくらでもあったんだけど、残念ながら収容する家のほうがねぇ~。。。
なにせ、狭い賃貸マンションラ住まい故。トホホ

ダイナーの露店で買い込んだ、佐世保バーガー的な直火焼きの贅沢なハンバーガーをかじりながら、瓶のペプシ片手にフリマを物色。
お手軽だけど、ちょっと気分の楽しめる軽食だ。
普段、ほとんど炭酸は飲まない私だけど、こういうシチュエーションじゃー、コーラ以上に似合うものはないね!


ホントはまだまだいくらでもゆっくりしたかったのだが、そろそろGioの我慢が限界そうだったので、早々にアウトレットへ向かう。
そして、はりきってあちこちみてまわったのだけど、、、 
ぬー、なんか、あんまり安くない。
一応、ここまできて手ぶらで帰るのも悲しかったので、私はコート(\39,000→1万円)を、Gioはフーディー(\27,800→1万2000円)をひとつずつ購入したけど、どちらもわざわざこんな遠くまで出てきて買うべき商品だったかなぁ。。。



後から考えたらわかるけど、残念ながら、今回は時期が悪かった。
だって、まだ街中だってバーゲン始まったところだもん。
大体、シーズン終わりの在庫処分のスケジュールとしては、
街(通常のショップ)のバーゲン→ ファミリーセール→ アウトレットのセール
って具合に順におこなわれている気がするんだよね。
だから、アウトレットのセールを狙うなら、2月中旬~3月くらいの時期が、多分どんぴしゃ。この頃なら、かなり値引率も高くなって、そろそろ原価ギリギリぐらいなんじゃないかって感じで、投売りのタイムサービスなどのイベントもちらほら出てくるし、きっとかなりハイテンションでお買い物が楽しめるはず。

ただし、ホントに売り切れゴメン状態にもなってくるので、お目当ての商品の売り切れやサイズ切れも増えてきて、ホントにほしいものが買えるとは限らない。
また、年によってはめっちゃ季節が早く来てしまってて、もういまさら冬物なんか買っても来年まで出番がない、、、ということになるかもというリスクはある。
それでも、90%OFFとか、60%OFF&2点以上でさらに-10%とか、「お買い物中毒な私!」をアゲアゲにしてくれる仕掛けは、十分だと思うんだよね。。。
(以上、merienda総研のお買い物分析より。)
仕方ないので、また3月にリベンジしようぜい、と励まし合いながらパークを後にした。



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こちらはフードコートで食べた静岡焼きそば。
今回の写真は、オススメじゃなくて、二度と同じ過ちは繰り返さないための反面教師的覚書。
ここのフードコート、ほかに選択肢がないからか、いつもものすっごい込んでて、買うのも席の確保もめっちゃ大変なんだけど、たいていどれを食べても微妙にハズレなんだよね。。。 疲れが倍増する。
以前食べたラーメンも、なんかひどい味だった記憶があるしなぁ。
一体何をチョイスしたらアタリを引けるんだろう??

それと、TO THE HERBSに言いたい!
ケーキやデザート、パスタを販売してて、ホットコーヒーをおいてないっていうのは、一体どういう了見~~!? ってゆーか「温かい飲み物は、ありません」って。。。
ここは何屋で、いまは何月やと思ってんねんオウ!?

お店の都合もイロイロありましょうが、30分近く並んだ後にこの事実を知ったこともあって、ものすごーくがっくりした出来事だった。


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夕食は、帰り道でふらっと立ち寄った、ちょー地元なステーキハウス
こちらは、なんだかものすごーく落ち着けて、真心たっぷりって感じのあたたかいお店だった。Gioとふたりして「買い物は負け戦、昼食も負け戦で黒星続きだったけど、せめて夕食だけでもまともでよかったなぁ~」と慰めあい、ほっと気分がほぐれた。
その後は、満腹感からくる眠気と戦いながら、なんとか交代交代で運転し、家までたどり着いた。
あんまり収穫はなかったけど、なんだかえらく長い一日だった!
あそぶ・買う・でかける(休日の過ごし方) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/01/11.Mon

今週の献立

1/4
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焼き餃子
数の子たまり漬け
伊達巻
セロリとキュウリのツナサラダ
ごはん
お味噌汁(玉ねぎ、じゃがいも、しめじ)



1/7
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海鮮ちらし寿司
赤だし(インスタント)
大根とセロリのあっさり漬け



1/9(ひる)
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小エビ入りカマンベールチーズのペンネ
焼きカレーパン
アルボンディーガ



1/9(よる)
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ぶっかけ温玉うどん

混ぜごはん(しらす、塩昆布、青じそ、いりごま)
スーラータン(豆腐、えのき、三つ葉、たまご)
里芋の煮っころがし おかか和え
セロリの浅漬
サラダ




Gioが帰ってくるのが遅いので、待ちきれなくて、ちょっとひとりで「はなまるうどん」。
そもそもすっごくうどん好きの私。うどんならいつでも大歓迎だ。
ただ、東京のおうどんは、残念ながらおいしくなくて、、、 出汁がどうのこうのということではなく、それ以前になんか麺が激マズなのよね。ブワブワしててさー。入院食かっつうの!
立ち食いでも、うどんは大体大失敗することがわかって、蕎麦しか頼まなくなった。
さぬき系統のお店なら、そういう心配はない。
でも、今度は逆に硬すぎて、私の一番好きな食べ物とはこれまたちょっと違うものなんだけど、、、まあまだこっちのがマシってことで、さぬき系統のうどんはたまに食べている。
ただし、Gioはどうもうどんを毛嫌いする(社食で食べるもの、、、というイメージが強いそうだ。エー共感できん!)ので、一人のときに限るのだが。
おかげで、結婚してから、うどん食率はダダ下がり。
代わりといってはなんだけど、トンカツ率と焼き肉率は3倍増ぐらいになっている。

なか卯の「はいからうどん」は好きだが、あんまりお店がないんだよねぇ。もっとがんばってー!
食べる(家) | Comments(2) | Trackback(0)
2010/01/12.Tue

パーフェクト・ゲッタウェイ

A PERFECT GET AWAY


特別にメジャーな役者は出ていないし、ものすごいアクションシーンなどもないんだけど、普通に楽しめる一本。
ドキドキハラハラするシーンも多くて、目が離せない。
ムッ、そうくるかぁ!という展開で、ソツなくできたアドベンチャームービー(というか、サスペンススリラー要素のが強いか?)だった。
な~んか回りくどいセリフの調子も、ケムに巻かれてるようで、むしろよかったな。
脚本家ナイスお仕事。


終盤の、「瞳孔開いてる・・・」には笑ってしまった。
恐怖と笑いは隣り合わせだ。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/01/13.Wed

ミレニアム ドラゴンタトゥーの女

MILLENNIUM


なんだか立て続けに、(自分にとっては)シンドメのアクションもの鑑賞となった。
おもしろいんだけど、ドキーッとさせられたりして、疲れるんだよね、、、
結局、ゆるーっとした友情や家族もののほうが、好みといえば、好み。


「PAIN」の表現が不快な作品であった。
リアルというか、神経にくるというか、、、
まあ「痛」の表現なので、これはある意味賛辞ととらえてもらっても差し支えない。
ただし、感情的な不快感、嫌悪感は否めない。
アタタタタ、、、


ところで、ある時を境に、日本で制作される映像作品は、真犯人を「異常者」にするという結末をあまり多用しなくなった気がする。
90年代前半なんてさー、この手のオチが大流行りで、誰も彼も最後は「ストーカー」だの「マザコン」だの「ロリコン」だの、ゾーッっとくる狂気に駆られた異端者ってことで片付けられてたじゃん。
たいして演技力のない役者ほど、こういう振り切れたクレイジーな役を、こぞってやりたがるのよね。(そしてアチャーなことになる。)
狂気の演技って、とにかくただ過剰にやればいいってほど、浅いもんじゃない。
明らかな異質が、ごくごく日常に挟み込まれてるからこそ、恐怖感があるのに。。。
この「ミレニアム」の犯人(シリアルキラー&死体損壊マニア)なんて、いままさに惨殺するという緊縛した相手に「のど渇いた? 紅茶でも飲む?」だよ。
その心には、一点の迷いも、罪悪感の欠片もねえや。。。

それに比べ、当時ったら、、、
目をカッと見開いて髪振り乱し、口から泡を飛ばして身勝手な主張をわめきたてる、「躁」タイプ。
または、あらぬ方向をぼやーっと見つめてアルカイックスマイル、完全に自分のポエムの世界に入り込んで心を閉ざす「鬱」タイプ。
右も左も、この二大主流のキチガイばっかし。
そんなお粗末な紋切り型「異常者」が大量生産されたせいで、急速にこの路線は衰退したに違えねえよ。
それに、ある意味「異常者」で片付けるのって、夢オチと同じくらい卑怯なオールマイティーカードだと思う。チカラ技で、何でもアリになっちゃうんだもん。
そんなん、観る方だって、飽きる。



それにつけても、謎解きの重大な証拠写真、なんか「貞子」みたいで、夢に出そう。
怖いからアップにしないでー!
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/01/14.Thu

百貨店催事/まるや

久しぶりの百貨店出店。
ここだけの話、私は接客業が全然まったく好きではない。
プライドが高いからかなぁ、、、 「お客様」っていうのが、苦手なのだ。
最初に就職した会社で、店舗配属を知らされた時はホントにソッコー退職しかけたもん。
いまとなっては、貴重な経験をたーくさんさせてもらえて、あの若くて体力があって、なにも怖いものがない時代に経験しといてよかったなぁと思えるけど、得意かどうか、好きかどうかというのとは、また話が別。
やっぱりいまだに心底しんどいし、あんまり楽しめない。。。
商品を知り尽くしていなくて(きもの関連の知識って、奥が深くて。。。)、微妙に自信がないからっていうのもあるけどね。

また、お客様だけでなく、百貨店のスタッフのコジュート的目線がしんどいっていうのもある。
ユニクロやらのファストファッションが台頭して久しいし、もう、今どき百貨店の持つブランド力なんて、ほとんど地べたに落ちまくってると思うんだけど、、、
従業員側からすると、ものすごいプライド持ってやってるんだよねえ。
「フン、百貨店は、小売の頂点よ!」みたいな。
なんだろう、この世間との温度差は。
もちろん百貨店ならではのサービスとか、さすがだなあと思う面だってないわけじゃないけど、やみくもに上から目線でいるのはどうなんだと言いたいこともあるよ。

さらに、裏表の激しい落差にもちょっと疲れるんだ。
バックヤードは照明も少なく、めちゃ古くて、薄汚れていて雑然としていて、ドアの向こうのきらびやかな世界が嘘のよう。
なんなのこの潔すぎる切り替えはー!?
にこやかですっごく丁寧な店員さんも、従業員ドアをくぐった瞬間、能面みたいになる。
休憩室では、ほとんどしゃべる人もなく、ぐったり机で寝る人もちらほら。
喫煙率もすげー! 休憩中ずっと、チェーンスモーキングしてる人も珍しくない。
休憩所なんて、ほとんど全部、8割ぐらいが喫煙席になっていて、禁煙席エリアまでいくまでに全身がいぶされてケムケムになってしまうほど。。。
立ちっぱなしで、気を遣いまくって、ホントしんどい仕事。。。っていうのが、全身から滲み出してるひとびとの集積体。
そりゃ休憩時間なんだから、思う存分ゆーっくり休憩してもらって全然構わない。
でも、なんだか私みたいにこの環境に慣れてない者にとっては、どうも負のオーラを浴びまくってしまう感じなんだよね。。。

閉店後、疲れ果てて、重い足を引きずりつつ、一縷の望みをかけてGioに連絡してみると、「ちょうど終わろうと思ってたとこだから、ゴハン食べていこうよ」と温かい言葉。じーん。。。
さっそく新橋まで移動して、待ち合わせ。
Gioの希望で、いつもの「まるや」で食べることになった。
ぐったり疲れ果ててて、とんかつみたいなヘヴィなメニュー、受け入れられるだろうか。。。と、ちょっと心配だったんだけど。
お店に入ると、揚げ鍋のラードの香ばしいにおいがぶわっっとやってきて、空っぽの胃袋にぎゅうっとしみる。
あ、、、 なんか少しパワーがわいてきたかも。。。
意外と大丈夫だった。というか、むしろとってもいい夕食になった。
食べ終わる頃には、見事に体も、こころもほっこり和んだ。


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アツアツサクサクのヒレカツ定食と、Gioのおかげで元気が出たよ☆ ありがとう。
(っていうかそこ並列!?)
食べる(外) | Comments(4) | Trackback(0)
2010/01/15.Fri

今週の献立

1/11
DVC00042_20100126011527.jpg
お雑煮(三河風)


1/12
DVC00044_20100126011527.jpg  DVC00045_20100126011527.jpg
野菜のピッツァ
アスパラバター焼き
アイスプラント
アルボンディーガ入りトマトスープ
バゲット
サラダ


1/13
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粕汁
明太子
セロリの浅漬け
ごはん
アイスプラント
サラダ


1/15
DVC00049.jpg  DVC00050_20100126011542.jpg
鶏肉と長ネギのホイル焼き 胡麻味噌ソース
粕汁
ねぎたまチャーハン
サラダ
しし唐とえのきのマリネ



アイスプラント、勇気を出して初めて食べてみた。
食いしん坊のくせに、割とものめずらしい食材には慎重な私。なかなか食べなれない物には手を出さないのだ。
調理法や組み合わせについては、斬新でも前衛的(?)でも、ぜ~んぜん平気なんだけど、そのもの自体が「食べたことのないもの」だと、ものすごい抵抗があって。。。
虫とか、爬虫類とかもかな~り苦手。ほとんど食べたことないや。

でも、まあアイスプラントは、「海ぶどうみたい」と聞いていたので、ハードルは低いほうだったかも。
聞いていたほど塩味ではなかったな。育った土地とか、個体差とかがあるのかも。。。
育てるときに、塩水をかけたりしてるのかしら?
ぱりぱり、ぷきぷきして、不思議な食感。
おいしかったけど、特別ハマってしまうような味わいではなかったなー。
そのままマヨネーズ、、、ってくらいしか、食べ方が思いつかないせいかも。
その辺に生えてる植物だったら、めっちゃ食べるけどね。わざわざ買ってまでは、、、?
個人的には、この世にあってもなくてもいい食材のひとつだな。

このファミリーのほかの面子には、アーティチョーク、赤カブなどがある。
決してまずいと思っているわけではない。
食べれば、それなりにおいしーとはおもうのだが、「ああ、あれが食べたい!!」という激情にかられることがないの。なんというか、、、私にとっては、存在意義の軽い野菜。

。。。
なんか書いててちょっとかわいそうになってきた。
別に嫌いじゃない、嫌いじゃないのよ。誤解しないで~(って、誰に?)
嫌いなのは、らっきょうとか、ヒカマとか、ゴーヤとか、はっきり「おいしくない」って思う食べ物だから。。。
どうでもいい存在の方が、明らかな「嫌い」よりも、なんだか存在感が薄いのは、人間も一緒だよね。
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2010/01/16.Sat

サロゲート

SURROGATE


「ブルース・ウィリス・シリーズ」の最新作、とでもいいたい。
なんというか。。。
良くも悪くも、いつもどおり。
がっかりも、びっくりもない感じで、ちょー安定感というか、まあ期待値プラスマイナスゼロ。
ああいう一連の感じが好きな人なら、間違いなしって感じですな。
「未来」の映画らしいストーリー展開だし、ある意味水戸黄門的に安心して楽しめる。
とってもお正月映画向けだと思うが、公開遅れちゃったのかな。もったいない。

個人的に注目してしまったみどころは、登場人物たちの老けたり若返ったりの特殊メイク。
明らかにわかるほど過激な変身じゃないぶん、変にリアルなの。
フツーに美容整形とかしてるような感じ。
最初は、ブルース・ウィリスって、まだまだ結構若々しいんだなぁ、、、なんて思ってみてたら、あとからアレッ、となるし、でも逆にこっちが素っていうほど、じじいでもないよねえいくらなんでも?という具合で、ちょっと混乱ぎみ。
結局、私たちの中では、若いのも老けてるのもどっちもメイクで、現在の本人はこの映画には出ていなかったんじゃないかという結論に至ったんだが、、、
さてどうでしょう?
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2010/01/16.Sat

まんてん鮨

丸の内ブリックスクエア

まんてん鮨

私たちにとっては、丸の内ってあんまり縁のないエリア。普段、これといった用事がなくて。。。
でも、意外とショップもレストランもたくさんあるんだよね。
今日はたまたま立ち寄ったので、ちょっとだけお散歩。(寒くて、、、)

ヨーロッパの街中の公園みたいな、なんだかよさげな雰囲気に誘われて、ブリックスクエアというところをのぞいてみた。
中は、三菱の本社(?)があった場所なのか、博物館とかになってた。
それはさておき、庭園がとっても素敵!
こんな都会のど真ん中に? といいたくなるくらい、グリーンだらけ!
中央には、洒落た噴水があり、草花、木々がこれでもかーって感じで植えられている。
イイナー、会社が近くだったら、絶対ここでお弁当食べたい!
すっごく気持ちよさそう。。。


私は、基本的にお昼はひとりで食べたい主義。
よっぽど気の合う友達なら楽しいけど(maxouちゃんとかね!^^ 当時はありがとう☆)、ゆっくりポケーとしたいから、お昼時まで仕事の話したくないし、タバコを吸われるのも嫌。
なにより、食べ物に強い執着心があるため、「今日は、○○が食べたい!」という熱意が結構はっきりあって、どうも協調性に欠けてるの。。。
夕食みたいにゆっくり食べるのに、誰も一緒じゃないっていうのは絶対にやだ(お酒を飲む場合は特に!)けど、さくっと食事だけするのなら、ひとりが嫌だなんて一度も思ったことない。
私は、好きなときに好きなものを食べるのさ! ブヒー!
そんなわけで、平日のお昼は、フルタイムで働いていたときは、一日のうちで唯一のささやかな楽しみの時間だった。
情報を集め、よくよく吟味し、かなりの時間と労力を割いて、真剣にランチの充実に努めていたといえる。
エリア内に新店をみつければ、即試してみるし、お気に入りの店で過ごすランチタイムは、誰にも邪魔されたくない至福のリラックスチャンスだ。
三つの会社に勤めたけれど、どこでもずいぶんたくさんランチスポットを開拓し、ジャンルごとにBEST3の店を挙げられそうだった。
ま、移り変わりが激しいから、最近はまた様変わりしているんだろうけど、、、

さらに、都会ではなかなか難しいのが、社外で「お弁当」を食べられる場所。
パン屋さんでパンを買ったり、コンビニでおにぎりとか好きなものだけを買うのもいいし。
自作すれば、もっと節約にもなるし、、、で、お弁当はメリットも大きいんだけど、とにかく場所がねー。。。
結局、自分のデスクとか会議室とかになってしまって、せっかくのおいしいものも、どうも味気ない。
私は、そのためのちょうどいい場所もあわせて開拓していた。
数は限られるけど、さがせば少しは見つかるの。
ちょっとした公園(ただし、浮浪者のいない公園に限る!)はもちろん、専門学校や病院も、意外と部外者がくつろいでいても目立たない。あんまり毎日行ったらさすがにばれるだろうけどね。
あと、これはちょっと上級者向け(?)だけど、屋上の使えるビルもねらい目。もちろんよその。。。
暇なときにエリア内のちょっと高いビルに登って、あがれそうなところや、屋上でひとが休憩してるビルを探し、目星をつけたら、次は外部者が入れるか探ってみる。
正直、都合のいい物件はなっかなかないんだけど、近くでいいとこが見つかれば、かなりの隠れ家として、誰にも邪魔されずにくつろげる。
こういうスポットを探すのも、いい気分転換や、くだらないけどちょっとした目標になっていてよかったのかも。





さて話をぐーっと戻して。(どんだけ脱線したんだ)
ちょうど小腹も空いたので、この日は地下のレストラン街で遅めのランチ。
久しぶりにおすしを食べた。
このお店、どういう規範なのかわからないけど、スタッフは全員つるっつるの丸坊主!
きれいなお店だったけど、なんだかちょっと見た目が怪しいぞ~^^;


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握り(真ん中のランク)セット  こちらはばらちらし       ランチにはサラダとお味噌汁がつく


色のにごったお魚(なんていうか、、、はまちとか、サーモンとかの、脂ののったとろっとしてる系の魚。)はあまり好きではないので、gioにプレゼント(無理矢理?)。うふっ
魚卵系およびイカについては、絶対に私がもらう!
他に好きなのは、白身とヒカリモノ。



このお店のメニューがさー。
「ランチにはサラダとお味噌汁がついています。(おかわり自由)」
って書いてあったから、てっきりサラダもおかわりできると思って、喜んで頼んでしまった。
そしたら「お味噌汁だけです。」だって。。。
恥ずかしいっ! エーン、もう少しわかるように書いてよー!
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2010/01/19.Tue

ゴールデン・スランバー

ゴールデン・スランバー


おお、とっても原作どおりだー。
ストーリーというより、あのまわりくどさ。
狐につままれたような、ひとを食ったような、煙に巻かれる印象というか、、、
作品の持つ、全体の空気がよーく再現されていた。
うまいなぁー、この監督。
ディテールにこだわらず、そういう基幹のところを忘れずに作品作りを続けることは、できそうなようでなかなか難しい。
(・・・と思ったら、伊坂作品ではもう3本目、という、ある意味ベテランの監督だったのね。
そりゃ3度目にもなれば、よっぽどうまくもなるよね。納得。)
個人的には、伊坂幸太郎は苦手な作家に分類されるので、原作に忠実な空気というのは、むしろマイナスな印象になる。
また違う解釈になっているほうが好みだったんだけどなー。

とはいえ。
本来嫌いな女優である竹内裕子すら、なんだかとても魅力的に見えてしまったのだから、やはりものすごーくチカラのある作品だったんだと思う。
青春デイズへの、懐古心と愛にあふれたオマージュが、もうてんこもり。
そして、世界の終わり、最後に残るのは、たぶん友情。
そんなテーマをひしひしと肌で感じられ、観賞後の気分は爽快だった。
「だと思った。」
あの一言には、心底シビレたよ!
疲弊と絶望の中で、一条の光を見つけるというのは、こういうことかな、と疑似体験したような気がした。

役者についても、そつなく皆達者なひとばかりを集めてある。
中でも「キルオ」を演じた濱田岳が頭ひとつ抜けてた印象だ。
この子、ホントにうまくて、すごい売れっ子だよね。
イケメンではないので、常に主役ではなくサブキャラばっかりだけど。
そして、映画でもドラマでもすぐ死ぬんだけど、、、
最近は、彼が出てくると、「おっ、今回は、どう死ぬの?」とか直感的に思ってしまうよ。。。


そして、斉藤和義の音楽はすべてかなりイケていた。
際立って好きではないはずなのだが、耳にすると必ずすごおく印象に残るし、ぐっさりと胸に突き刺さるフレーズがあったりする。
自分では気づいていないけど、きっとたぶん、すごく好きなんだろうな。。。

なぜだろう。
全体的に、どうも素直になれない私と、思いきし対峙させられまくった一本だった。


ついでに、この日はGioと約束していたのに、遅刻されて大ショック。
おかげで冒頭の10分くらいを見逃し、しばらくお怒りおさまらなかった!!
ま、いい作品で途中から没頭できたからよかったんだけど、これが万が一駄作だったら、ずっとイライラ怒りっぱなしで、大変なことになっていたよきっと。。。
私との約束をないがしろにされるの、ホント頭にくるんだからー! ぷんぷん。
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2010/01/20.Wed

あかなす家

あかなす家

渋谷の新しいラーメン屋にチャレンジ!

臆病者のGioは、無難なメニューに。
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あさりの塩ラーメン


私は、チャレンジャーだから、こっち!!
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ど~ん!


一見すごく激辛ラーメンみたいにも見えるが、実は全然そういうのではなくて、なんとトマトスープなの。
そこに、自分でチーズを削りいれて食べる、とっても洋食な一杯。
食べ終わったら、残ったスープには「バジルごはん」をぶちこんで、リゾット風にシメる。


む、む、、 すごく、好み!
なんというか、、、 すっごーくB級グルメな味ー!
スープパスタなんだけど、なんかおかずっぽいっていうか、土曜のお昼とかに、母親がありあわせで作ってくれたようなというか。(←ほめてる)
ん~私の中のトマトDNAがざわめくぜ~

お店の場所はちょっと渋谷でもはずれなところで、行くの面倒なんだけど、絶対またいっちゃうな。
私の場合、こういうちょっと洋風なラーメンは、九十九のまる究(チーズとんこつラーメン)といい、むつみ屋の北の恵み(牛乳味噌ラーメン)といい、どれもすごくツボにくるのよね。。。



なんか今回、何度も書き直したためか、全体的に散漫というか、なんか内容がペラいなあ。
ホントはもっといろいろ書きたい小話があったのだが。。。
まあいいや、もう、この記事鬼門だから、これでよしにする。

あ、Gioの食べてたあさり塩ラーメンは、完全にスープパスタのボンゴレビアンコだった。
ただしにんにく入れすぎ! 胸焼けしまっせ
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2010/01/21.Thu

今週の献立

1/16
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テキサスバーガーセット
豆乳



1/17
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かき揚げ(三つ葉、えび、もち)
ゆず風味 肉そば
サラダ

1/20
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厚揚げ入り肉味噌炒め
セロリといかくんのサラダ
蓮根の和風マリネ
ごはん
お味噌汁(エリンギ、にんじん、ねぎ)
サラダ


1/21
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クリームシチュー
パン
サラダ



1/23
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海鮮点心(ふかひれ餃子、かにシューマイ、帆立シューマイ、えび餃子)
かきたまスープ
高菜チャーハン
サラダ




広告にあおられて、ついマックの高い企画モノバーガーを買ってしまった。。。
感想としては、肉がやたら多くて、味付けは北米の肉料理レストラン(トニーローマとか)の「BBQソース」味。
つまりあんまり好みではなかった。。。


かき揚げは、角切りの餅を入れると、食感ももっちりしてすっごくおいしーのだが、いかんせんボリュームが出過ぎる。う、う、う、ぐるじい、、、


通販で買った冷凍の海鮮点心セット(しかも見切り品の大特価もの!)なんだけど、なんだかやたらおいしかった~!
そして、鍋(せいろがないので、鍋にすのこをしいて蒸した)ごと食卓に出して、せーの、で開くときの興奮ったらー!!!
湯気と、いいにおいが、ふわわわ~ん。。。
否が応でも盛り上がるし、一気に食欲急上昇!
最初、ちゃんと皿に盛ってこようかとも思ったんだけど、思い切ってそのまま出して、断然正解だった。
またやりたいな~。
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2010/01/22.Fri

ぶた屋 はなれ

ぶたや はなれ

歌舞伎鑑賞に、母が上京。
我が家に宿泊してくれるという。
実に、3年ぶりくらい? 私は定期的に帰省しているんだけど、父母のほうがやってくることは珍しいんだよね。
今回は一泊だし、ほとんど時間はないというので、近所で皆で夕食をとることにした。

鍋が食べたいけど、「水炊き」は嫌だというので、豚しゃぶでちょっと珍しいお店をチョイス。
本店が目当てだったんだけど、残念ながら混んでて入れず、別館を案内された。
同じお店だし、まっいいか、、、と思ったんだけど、、、
実は、全然お店の雰囲気が違った。
なんというか、アジアの屋台とか、食堂みたいな感じ。
同世代同士なら、これもおしゃれな感じでアリなんだけど。
さすがに母が一緒なんだから、もう少し落ち着いたところにすればよかった。
本人は、ものめずらしげで、意に介してなさそうだったことだけが救い。

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料理はどれもなかなかおいしかった。
辛かったり、にんにくがたっぷりだったりと、結構パンチの効いた感じだけどね。



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鍋を楽しむ妹のだんなさん。右手が妹(手だけ)。
残念ながら、Gioはイベントと重なってしまって、不参加でした。

妹のだんな様は、私より年上なので、立場は「弟」なのに、なんだか不思議な感じ。
というか、彼って、すごーく不思議な人なの~。
ま、妹自身がかなり個性的だから、さもありなん。。。
(自分のことは、完全に棚に上げて言わせてもらった。)


出てきた料理の中で、外見のイメージとは全然違う味のものがあり、その意外性にひとしきり場が盛り上がったので、ついこの話を思い出話として話してしまった。
そしたら、なんと母が「あー私もそれすっごく覚えてる。」と言い出した。
「meriendaが、すごい興奮して「マッキの家の朝ごはんはすごい! おしゃれ!!」と言って話してくれたんだよ。聞いた私も、それめっちゃおいしそ~と思って、すぐに真似してやって、やっぱりすごいおいしかったもん!」だって。
自分にとっては、このヨーグルトの話は、ものすごく鮮烈な体験であったのは確かだけれど、特に誰かに話した覚えはなかったのに、、、
母に、話してたんだ。

別に親に報告するような話でもないし、母が知りたいと思って、彼女のために伝えた情報でもない。話した本人が一切記憶がないくらいなんだから。
たぶん。。。
私、なんの他意もなく、ただただストレートに、自分の思ったことや感動を、勝手に母に伝えただけなんだよね。
そう思ったら、なんだかものすごく当時の両親や、家族の関係が愛おしく思えた。
そういう、素直な心根だった自分と、それを自由に話せる環境で育ったということ。
めっちゃ平和で、いい親子じゃん。私にとっては、ある意味、理想の家族かも。


現在、Gioに対して、そこまで自由に、飾らないありのままの自分で接することはできてないと思う。
やっぱり彼が興味のなさそうな話は遠慮してあまり話さないし、面倒くさそうにされると、なんだか話せなくなっちゃう。
でも、本来の私は、好奇心がいっぱいで、それが自分に全然関係なくても、誰かの話を聞いたり、自分のことを話したりするのが、大好きな人間なんだよね。
結婚してすごくたくさんのことを学んだし、人間的にも成長したと思ってるけど。
こういう点については、ちょっと自分のよさが失われてってるような。。。ブツクサ
ま、向こうもそう思っているかもね。サッカーのこととか、私ぜんぜんわからないし。
一生懸命聞いてるつもりだけど、一緒に盛り上がってるわけじゃないし。。。
理想の、家族かぁ。
これから、少しずつでも、お互いがそういう存在になっていけたらいいな。


そしてさらに。
この本当にどーうでもいい話を、何十年たった今でも覚えていてくれた母。
いよいよ、大切にしなければ。

母曰く、、、
「meriendaの話は、昔からなんだかとてもおいしそうなんだよ。私が食べ物が好きなせいかもしれないけど^^; どこかへ出かけたり、よそのうちへいくと、「何をして遊んだ」「どこへ行った」という話より、断然「何を食べてうまかった、まずかった」という話ばっかりしてくれてたし、私もへぇーと思っておもしろかったよ」だそう。
そうか、そうだったのか。
食べ物に対する執着心の強さは、母譲りだったか。



食事の後は、深夜営業の銭湯(新橋湯)に立ち寄って、親戚の噂話に華を咲かせながら長湯。
いくつになっても、女同士のおしゃべりネタは、尽きることがないね。
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2010/01/23.Sat

NO MAN'S LAND/アルテミス


NO MAN'S LAND
アルテミス


母は、友達とランチの約束があるというので、軽くパンと飲み物だけをささっと摂って、Gioと三人で、お散歩がてら近所のフランス大使館でやっているアート祭(?)をのぞきに。このあたり界隈は、天気のいい日は本当に気持ちがいい。
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おお、すごい人だかり。      壁がマリオだ!         カーブした壁面を利用した3Dな作品。


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個人的にめっちゃツボにきた三宅信太郎の「おフランスシリーズ」

無料のイベントなので、さらっと見流して終わりのつもりだったんだけど、どうしてどうしてものすごい見応え!!!
フランス大使館の旧庁舎全館を使って、何十人ものアーティストの作品が集まっていた。
到底1時間程度では全然観ることができず、名残惜しいことしきりだったけど、残念ながらタイムアップ。聞くと、もうしばらく開催しているそうなので、Gioとリベンジを誓う。
無事母を待ち合わせ場所に送り届けてお友達に引き渡し、バイバーイ。

私たちもお腹がすいたので、久しぶりに新しいレストランに挑戦。
地中海料理っていわれると、個人的には「羊」「オリーブ」「ひき肉」なイメージが強い。
特に、私は羊があまり好きではないため、ちょっと苦手意識が。。。
(子どもの頃、「コルデーロ」というカワイイ単語の響きにだまされて、何かわからないままレストランで頼んでしまったことがあって。メニューの肉料理の欄だったから、何が出てきても大丈夫だと思ったのに、出てきた料理は、これまで食べたことのない「羊肉」。衝撃的に口に合わなかったんだけど、父にど叱られて、嫌々食べさせられたというトラウマが。。。まっそれだけじゃなくて、いまだにあの風味が好きじゃないんだけどさ)

でも、このお店の料理は、全然クセがなく、とってもおいしかった。
結構マイルドなのね。
っていうか別に羊肉じゃなかったし。ギリシャ、トルコ=羊肉って、単なる私の思い込み?

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メインは肉系or鶏+豆系    どのメニューにもつくポタージュ、サラダ、パン


おいしいし、ボリュームもあって、店も清潔で悪くなかったけど、他にお客さんが一切いない。
立地がへぼいからかなぁ? 外からほとんどわからないし。。。

そのせいでひまなのか、奥のテーブルでオーナーらしき外国人と雇われ店長が、ずっと金勘定の話をしていて、それだけがかなーりガッカリだった。
「維持費、タイヘンよ今月!」とか、聞かされてもねぇ。。。^^;
でも、ホントにこのまま閑古鳥だと、あんまり命は長くないかもなー。
ナンマンダブ、ナンマンダブ。。。
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2010/01/24.Sun

もくもく

もくもく

Gioいわく、「広尾のラーメン店の中では、ダントツでここが一番おいしい」だそう。


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もくもくラーメン たしか650円で安い


その割に、登場回数が少ないのには、理由がある。
まず営業時間が短くて、全然行くチャンスがない。焼鳥&ラーメンなのに、21時閉店ってどうよ!

そして、もうひとつは、店の空調がひどいこと。
焼鳥を焼いているんだけど、排気がおかしいのか、そもそもそういう構造なのか、煙が全部店内に充満している。。。
行くと必ずsmoked Gio & meriendaになってしまって、洋服も台無しだし、髪の毛も全部においが染み付いて、その後はもうシャワーを浴びるしかない。
そうなると、出かけるついでに立ち寄ってランチ、、、ってわけにもいかないし。
結局、ものすごく近所なのに、滅多に行くことができない。


ハー、店名が自虐的だわ。。。
あっさり、さっぱり系で、味はホントにおいしいのに、残念。
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2010/01/26.Tue

50歳の恋愛白書

The Private Lives of Pippa Lee


なんだかあんまりよくわからない映画だった。
自分のコンディションがよくなかったせいかな。
過去のエピソードがいろいろ語られるが、すべてがバラバラで散漫な印象。
こんな出来事があり、こんな人と知り合い、それがどう作用して、今の人間性ができあがったのか、、、っていうのが、もう少しわかると感情移入できたかもしれないんだけど。。。
なーんかいきあたりばったりに生きてきて、ずいぶんいろいろあったワ、みたいな描かれ方で、これじゃーなんのことだかよくわからない。
豪華キャストの割に、ちょっと不完全燃焼だった。



ひとつだけ。
チラシなどには、キアヌの役のことを、「癒し系草食男子」って書いてあるのだが、、、
あんな、全身刺青の入った草食系は、いませんから~!!!
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2010/01/29.Fri

インビクタス 負けざる者たち

Invictus

見応えのあるヒューマンドラマ。
ただし、ラグビーのシーンが多すぎて(特に後半はほとんど試合だ)、私みたいにルールもほとんどわからないような人間は、飽きてしまったも。。。
Gioと行けばよかったな。
帰宅してから、話をしたところ、すごく興味を持っていた。
そういえば、いつの間にかフェードアウトしたけど、Gioって昔はラグビーの仕事もやってたんだよね。
悪いことしたなー。


ネルソン・マンデラは、黒人初の大統領に就任し、いろいろ改革を進める。
ラグビーチームは、これまでの「アパルトヘイト時代の象徴」ということもあって、一旦解体し、名前もエンブレムも一新しよう!という議決案が出るんだけど、マンデラ大統領は必死でこれに反対する。

「一切をゼロに戻して、新しくやりなおすのは簡単なことだ。
だが、象徴をそのまま残し、それでいて、その存在自体が変わったとしたら。
それこそが「本当に、時代が変わった」という、強烈なメッセージになる。」
という主張。
なるほど。。。
確かに、敵の大将をとって殺すより、大将自身が寝返った、という方が、明らかにショッキングだよね。
Gioいわく、これって「すごくマーケティング感満点の理屈」だそうな。。。

どこまで史実に忠実なのかはわからないけど、マンデラ大統領は、ものすっごくアグレッシブのバリバリ野郎、というわけではなく、割と物静かで穏やかな人物なのに、絶対にくじけない堅固な意志を持ち、ひたすら辛抱強く、目標に立ち向かう、というふうに描かれていた。
もしこれが、本人の人物像のままだとしたら、ホントにすげえ人徳者だ。
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2010/01/30.Sat

すぱじろう

またもやすぱじろうに行っている。
Gioは、毎週土曜の夜にサッカーをしているんだけど、夜が遅くて、帰ってくると23時くらい。
その時間でも入れて、かつ上下ジャージ姿でも許されるお店って、割と限られてるんだよね~。^^;


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なすとモッツァレラチーズのトマトソース

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エビ・ベーコン・コーンのクリームソース


うーん、相変わらずおいしい! どちらも甲乙つけがたい。
しっかし、これじゃあ深夜に満腹コースまっしぐら。
欲張って大盛りにするから、苦しいんだよなー。わかってる、わかってるんだけど。。。
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2010/01/31.Sun

NO MAN'S LAND

先日不満の残った、フランス大使館の「NO MAN'S LAND」。
会期終了間際に、なんとか再訪を果たすことができた。
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もう、建物自体が、こんくらいアートに変身している!
このチェシャ猫ちゃんが、この企画のシンボルキャラクターらしくて、あちこちで見かけた。


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建物そのものや、廃棄オフィス家具を利用した作品は、どれもこれもユニーク。
なにしろ大きい作品というのは、それだけで迫力がある。


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等身大のBB!


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壁も、柱も、車さえも! 至るところに作品が現れる。廃材を利用したチェアは、購入可能。(って、どこに置くんだ?)


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三宅信太郎の別コーナー。やはりこの人のテキトーな手描きイラストは、ツボにくるなぁー。
フランス部屋はこちら


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これは、壁そのものが所どころ赤く塗られていて、ある一点から見ると、赤い四角が現れるように計算されている。
私はこの手のインスタレーションが大好き!!

今回は、2時間以上かけて、全館をじ~~っくり観ることができ、大満足だった。
私は、もうここ何年も作品らしい作品を作ってないけれど、なんだかあらためて、制作を再開したくなった。
押入れに眠りっぱなしの画材道具や制作素材、暖かくなったら一度引きずり出してみようかな。。。
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2010/01/31.Sun

jaune brilliant☆no.4

jaune brilliant☆no.4

お目当ての「NO MAN'S LAND」は、あまりの混雑で入場者制限中。
そしてもらった整理券は、90分後。。。
時間つぶしにお散歩してたら、気持ちのよさそうなカフェを発見☆
とりあえず休憩&コバラ調整に遅めのランチでも、ということになった。


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手の込んだデリの並ぶショーケースにワクワク!

よくよく見ると、なんだか食べ慣れたデリが少なく、ちょっとめずらしい料理が多い。あれ?
外見からは全然予想できなかったが、どうやらこのカフェ、ベースは「インド料理」らしい。
へええーーー!
インド料理って、いわゆる「カレー屋」じゃないの、かなり珍しい。びっくり。
こんなインド料理もあるんだー。
ちょっとオーガニックっぽい感じ、ビーガンレストランっぽい感じもするお店で、健康志向強そう。
お客さんも、女性率100%だった。


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パニーニのランチは、好みのパニーニと、2種類のデリ、ドリンクを選べる。
焼きたてアツアツのパニーニは、ツナをチョイスしてみた。
そしたら、具、た~っぷり!!
小ぶりの一缶ぐらい丸ごと入ってんじゃないかしら。
デリもかなりしっかり量があったので、ちょっと軽食のつもりだったのに、結局すごいボリュームランチになってしまった。
この日は二人ともそこまで空腹じゃなかったので、私は飲み物だけにして、1つのランチをシェアしたんだけど、パニーニ以外にも、カレーやスープのランチもあって、ひとつしか頼めなかったのが残念だった。。。
奥にはデザートのショーケースもあり、こちらもまだ未開拓。
これまた、ぜひ改めてもう一度行かなくちゃだわ。


思わぬ拾い物(?)の発見で、なんだかとってもうれしくなる。
なんか、先日から芋づる式に、満足いかなくてリトライ、の繰り返しばかりだなぁ^^;
でも、ひとつ動くと、さらにその先のドアが開いたり、予想もしなかった新しい道が現れたりする。
そんな人生が、私は大好き!

そうやって、道に落ちてる幾多の「キラキラ」を見つけては、わぁっと躊躇なく駆け寄り、キャーキャー思ってるうちに、また次のを見つけてそっちに駆け寄る。
そうして、ごく近い視界の中で、自分の気持ちが湧き立つことをたどってトキメキを拾い集め、うろうろさまよってるうちに、ふと振り返ったら、自分の後ろには長い道ができてて。
あー、いつの間にやら、ずいぶん遠くまで来たんだなぁ。。。
ただ、自分の好きなことを拾い集めて、ビーズ細工のようにつなげてきただけなのに、それでも前に進んでたんだなぁ。

そんなふうに思える生き方をしたいと、はっきり自覚し、心に決めてから、そろそろ10年を迎える。
それまでは、確固たる「目標」を定め、それに向かって努力→達成。
その繰り返しで進んできた人生だったから。
幸いにも、そして不幸にも、私はそれまで大きな失敗というのとは無縁で、おおむね計画したとおりに人生は進んでいたし、突然の不幸に見舞われる経験もほとんどなかった。
がんばればがんばっただけ報われると信じていたし、かなわない夢なんてないと思ってた。

そしたら、2001年。
ささいなことからドミノ倒しのように、それまで積み上げてきたものがすべてガラガラと崩れ落ちた。
手に入れた(と思っていた)ものすべてを失い、気がついたらなにもかもが強制終了されていた。
仕事はないし、新たに始めようと準備していたプロジェクトはあっけなく頓挫。
結婚の予定は白紙になり、人生で一番信頼できると思っていた人との関係は、突然に、そしてごくあっけなく破綻を迎えた。
さらに病気に悩まされ、貯金も、住むところもない。
自分が何者なのかさっぱり見えないし、明日どうするかさえ、定まらない。
ぽっかり空虚で、完全に抜け殻、無だった。
なにもしたいことがない。目標がない。
一時話題になってた「派遣切り」って、こんな感じなのかもな。

それでも人生は続く。生きていかなくちゃならない。
私にとって、なによりつらかったのは、これまで手に入れたはずのものがすべてさらさらと砂のように両手から零れ落ちてしまい、ゼロからやりなおさなきゃいけなくなったこと。
一体、いままでの時間って、なんだったの?
なんのために、ずっとがんばってきたの?
一生懸命集めて、時間をかけて積み上げたものも、簡単になくなるものなんだぁ。
ちゃんと設計図通りに進めてきたのに、こんなふうに、予定と全然まったく違う結末になったろするんだぁ。
一体どこで間違えたんだろう。。。
そうやって、改めてじっくり考え、たどり着いた結論だった。

「もう、長期スパンの計画を立てたり、目標に向かって努力するのは、やめにする!
どうせ、思い通りになんていくことのほうが少ないんだもん。
その場その場で、胸がドキドキすることだけを追いかけていくことにしよう。
こんな、なにもかもなくなっても、まだ人生って終わらないんだもん。
少々失敗したって、死にゃあしない。」

死んでしまいたいと思っていた日々から、行き当たりばったり上等!と、開き直って、半ばヤケクソで歩き出してから、もうこんなに時間が経った。
あの時、全部なくした(と思った)ものは、、、
時間をかけて再び取り戻せたものもあれば、もう二度と手に入らず仕舞いのものもあるし、いつしか全然別のものに置き換わったものもあったり、さまざま。
当時の「持ち物」とはまた違うけど、それなりに両手にいっぱいになっている気がする。
あのころ、「失う」ということは、人生が終わるぐらい悲劇的なことだと思っていたけれど、実は生きていく限り、失い続け、そして再生しつづけるんだって、やっとわかった。


最近は、すっかりそんなことも忘れてたな。
自分が計画していた未来とは全然違うところにきたけれど、これはこれでそんなに悪くない。
何もかも失ったと思ったけど、私は「友人」と「家族」だけは奪われなかった。
この二枚のカードが、どれだけ私を助けてくれただろう。
そしてなにより。
新しい「経験」のカードが、そりゃもう、圧倒的に増えた。
歳を取るのも、ちょっといいもんじゃん!

失うことは、執着心の強い私にとって、未だにつらく悲しいものであることに変わりはない。
それでも、昔みたいに恐怖に脅えて、部屋の隅で震えたり、ただただ泣き暮れるようなことはない。
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