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2009/11/01.Sun

今週の献立

10/27
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てんぷらうどん



10/28
カレーライス
サラダ



10/29
DVC00005_20091031170459.jpg   DVC00006_20091031170458.jpg
レンコンのマリネ
インゲンのピーナッツ和え
サラダ
ぶりの照り焼き
ごはん
お味噌汁(えのき、しいたけ、じゃがいも)
青じそ漬



10/30
DVC00008_20091031170457.jpg
すき焼き


DVC00009_20091031170456.jpg   DVC00010_20091031170456.jpg
この日のデザートはペコちゃんのミルキーロール。
銀座を通りかかって衝動買い。このパッケージにヤラレタ!



新商品「ハーバルクリア」に関しては、某「ソウケンビチャ」ということでGioと意見が完全一致。
おいしいけど、一体どこらへんがハーブ?


金曜日は、久しぶりにGioが早く帰宅するというので、はりきってすき焼きの準備!
なのに、結局帰宅は24:00を越えていて、、、
うう、がっくし。もーお腹も減りすぎて、気力体力ともにゼロって感じ。
うとうとしてたこともあって、もーいいよ、カップラかなんか、さらっと食べる?と聞いたら、こよなく肉を愛するGioが「いや、今からでも、食べる!」と言ってくれたので、深夜までふたりで肉祭り。
ま、明日お休みだし、いっか。
写真も忘れてて、後半になってあわてて撮ったので、なんだか乱れた食卓ですんません。
ちなみに使っているのはティファールのフライパン。なんてちょうどいいの!

T-fal インジニオ サファイア ファミーユ10点セット L52092T-fal インジニオ サファイア ファミーユ10点セット L52092
(2008/09/02)
T-fal

商品詳細を見る

あーそうそう、まさしくこれこれ、このセット!
毎日ガンガン使って、ホントに重宝してますですハイ。
でも、私が買ったときは確かもうちょっと安かったような。。。?



ミルキーロールはちょうどTVで見かけたところだったので、ソク買い。
生クリームのシンプルなロールケーキなんだけど、なぜかミルキーっぽい味なんだよね~~。
バニラを使ってないからかなぁ?

こういうクリームが一杯のロールケーキは、スペインでは「brazo de gitano」という。
ブラソ・デ・ヒターノ。すなわちジプシーの腕。ど、どんだけ生々しい名前なの!
スイーツにあるまじきネーミング。。。 外国人の感覚って、たまに不思議。
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食べる(家) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/02.Mon

せっけんfrom Malaysia

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LUKUSAというブランドのtwitterキャンペーンで、せっけんが届いた!
しかもなんとマレーシアから郵便で。。。
いっぱい貼られたキッチュな切手にぐっとくる。うう、、カワイイ!

中身のせっけんは、オーガニックですごく高級な感じのいい香り。
素直にうれしいな。
出番が来るまでは、しばらくタンスにしまって楽しもうっと。
もともと、私は洗顔はずーと悠香のお茶石鹸がお気に入りで、ここ数年はもうず~っとこれだったんだけど、先月行った美容院でちょっと興味深いサンプルをもらったので、たまたま浮気中だったのだ。
ヨクイニン配合の漢方石鹸で、美白などいろいろ効果があるらしい。
香りとかはないし、低刺激で肌トラブルもないけど、ん~ちょっと泡立ち具合が悪いかなぁ。。。
悠香のは、とにかくホントにクリームみたいにふわっふわで、気持ちのい~い泡だから。

このLUKUSAの石鹸も、肌に優しそうでクオリティはとても高そう。
あとは、きれいに泡が立つかな? 楽しみ。

それにしてもtwitterをSPに使うなんて、21世紀ってすごいねぇ。
身の回りの出来事 | Comments(4) | Trackback(0)
2009/11/03.Tue

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

公式サイト


キャッチコピー「ワーキング・エンターテインメント」ってどうなの。。。??
共感しかねる。

それと、もともと掲示板のカキコミなんだから、実話か創作かわからないはずなのに、いつの間にか「実話」ってことになってるのも、なんだかなー。
この掲示板が話題になってた頃は、私の周りでは「実話にしてはちょっとできすぎだよねぇ(特にラストというか、藤田さんのこととか)」という評価が共通認識だったのだぐわー。。。

でもまあそこそこ観られるよ。
マンガちっくな演出も、はまってておもしろかったし!



中村靖日は、「運命じゃない人」で初めて観たんだけど、あまりにフツーのサラリーマンすぎて、逆に印象に残った。(ちなみにこの映画地味だけどおもしろい。同じ内田けんじ監督の「アフタースクール」も、もっとおもしろい! 私は二度観た!)
最近CMでもちょくちょく見かけるし、いやー別にイケメンでもなんでもなくても、「アイコン的な外見」っていうのは、それはそれで需要あるんだなぁとしみじみする次第。もちろん演技も上手だしね。
こういうひとは、流行廃りなく、役者として長く生けていける。主役はなくても、サブキャラの出演依頼が引きも切らない。職業として考えたら、これぞまさに、手堅いプロフェッショナルの役者よねー。

中村靖日と、野間口徹が、私の中では双璧のプロフェッショナルな「市井の人」役者です。

なんだかやたらに引用だらけの日記になってしまった。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/04.Wed

結庵

イタリアからミラが一時帰国。
ミラの連れのイタリア人が、「夜景」を観ながら和食を食べたいというので、西新宿の高層タワービルのこの店を選び、当時の友人で集まることに。
いっ、いまどき夜景レストランって~!?^^;
ミラったら、日本を離れた頃(バブル終焉期)で頭止まってない!? と思ったけど、話を聞いて納得。
実は、こうした「夜景」というのは、ヨーロッパの人にとっては、とってもアジアンな風景に映るらしい。
言われてみれば、確かにヨーロッパは古い建造物と、それが存在する風景そのものの保全をすっごく大切にしてるもんなー。
何十階建てみたいなビルって、あんまし建ってないかもしんない。
それに比べたら、東京、シンガポール、香港、、、など、アジアの都市では、これでもくわぁーとばかりに高い高い建造物をふつうに作ってるよね。
なるほど~。ちゃんと観光要素になってんのね。ミラ、バブルの濡れ衣を着せてごめん。。。^^;

お料理はso、so。まあよくあるちょっとキレイな居酒屋ね。
ただ、夜景はやっぱし期待を裏切らないものだったので、満足。
客数に比べ、ホールも厨房もスタッフがやたら多かったのが疑問だったけど。。。
あれでちゃんとペイできるのかしら??

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洋風おでん(だったかな?)
全体的に楚々としたきれいな盛付けの和食。

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しかし、後からこのお友達は「高所恐怖症」だと判明し、、、 エ~ッ大丈夫だったの~?^^;



ミラは、スペイン時代の友。
歳は同じだけど、学年や選択授業が違ったので、学校ではほとんど接点がなかった。
だけど、週末にはたくさん同じ時間を過ごした。
昼間のうちはbarやparqueで延々おしゃべり、夜になればpartyにdisco、、、
どこへ行っても、大体ミラが一緒だったっけ!

当時、とにかくbarcelonaの街が嫌い(というか、意図などお構いなしにまたもや外国に連れ出されてしまった自分の人生が嫌だった)で、一日でも早く帰国したかった私は、彼の地での生活を「仮住まい」と明確に位置づけ、誰とも打ち解けようとせず、文化にも習慣にもなじもうとせず、粛々と隠遁生活を送っていた。いま思えばめちゃもったいなかったけど。
授業は必要最低限の履修しかとらなくて(イギリス系の学校だったので、GSEという国家統一試験で規定の単位数と評価点を取れば、それで大学の受験資格を得られた。ちょっと違うけど、いわば日本の大検みたいなものかな)、すきあらばloungeと呼ばれるシニア専用の自習室で居眠りばかりして、ほとんど発言もしないし、当時の同級生にはあまり私の印象はないかもしんない。。。
そんな私を、ミラは面倒くさがらずに気軽にあちこち誘い出してくれた。
お互い「日本で知り合ってたら、絶対友達にならなかったよね~!」と言い合うほど違う性格なのに、不思議と一緒に過ごしてて、嫌な思いをした記憶は全然ない。

ただし、びっくりさせられることは、今も昔もホントにい~~っぱい!
ミラは、ぶっとんでるというか、、、いわゆる常識をちょーっと逸脱した発想や行動を平気でとれる人だから。
でも、精神構造が素直で伸びやかで、他人のことも自分と同じように尊重できる人間でもある。
だから、ぎょっと驚かされることはあっても、決して不愉快には感じないのだ。
あの素直さと、他人に対する親和性というかある種の「人の好さ」って、育ちから来てるものなのかな。
ちゃんと愛されて育った人特有の「ひとのよさ」。

彼女は、まるで風のよう。
とらえどころがなく、つかまえたと思ったら次の瞬間にはいとも簡単にするりと抜け出すし、時にはつむじ風になってまわりを巻き込んだりもする。
なによりいろんなものから本当に自由。あなたをみてるとなんだかすっとするよ。

次はなにを言い出すかわからない、玉手箱のようなミラ。
ぬるーい日々の繰り返しの中で、肩こりみたいに凝り固まったツマラナイ私の常識をぶち壊す、素敵な刺激をこれからもよろしくね☆
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/05.Thu

中村(BlogPet)

トリセツが中村靖日は料理しないです。

*このエントリは、ブログペットの「トリセツ」が書きました。
未分類 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/05.Thu

今週の献立

11/1
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ツナとトマトのペンネ
サラダ


11/1
DVC00003_20091104015808.jpg
カレー
サラダ
チーズ&クラッカー
パプリカのピクルス


11/2
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油そば(大)、特製トッピング


11/3
DVC00004_20091104015807.jpg   DVC00006_20091104015806.jpg
コーンクリームスープとペンネ
アップルヨーグルトケーキ



先週失敗したので、今週こそはとリベンジに燃え、お昼は簡単にパスタで。
夜のカレーは、前回とは具を替えて。キノコとパプリカ、ブロッコリーなどの実野菜がメイン。
これまたちょっと気分が変わっておいしーの!


翌日からGioはちょっと長い出張に出るので、今夜は仕度で忙しい&食材が残るのも困るので、この日は会社帰りに待ち合わせて、さくっと油そば。
おなかいーっぱいになっちゃうんだけど、たまに食べたくなる味なのだ。
しばらくは、ひとりゴハンが続くので、あんまりちゃんと料理しない予感。
ラクといえばラク、さみしいといえばさみしー。
食べる(家) | Comments(11) | Trackback(0)
2009/11/06.Fri

理想の彼氏

公式サイト

すごくいい話!
理想の彼氏かどうかは知らんけど、理想の恋愛のひとつではあると思った。
なんかもー、じんわり心温まって、甘い。マシュマロココア的一本。もっと寒くなってから観てもよかったなー。

常になにかと欲張りがちな自分としては、なんかね、もーこう眉間にキューッと入ってしまった力を、ふわぁ~っと揉みほぐされたかのようで。
ああー焦りがち、がんばり過ぎちゃいがち、、、な人間(ってもちろん自分も含めだけど)にこそ、こういう感覚って、時々思い出させてあげないといけないんだなぁ、、、って感じ。
最近のラブストーリーには、ちょっと辟易気味であったけど、これは久しぶりにすっごく周りの女子にすすめたい作品だった。


主人公の男性はあまり好みの外見ではないし、私にとってすごく魅力のある男性ではなかったけど、でも、自分自身の準備ができて、改めて心の声を聞いて前に進む、という人生って、やっぱ素敵だよね。そうよね、本来こうでなくてはいかんのよ。

もーね、情報に踊らされすぎっていうか、マスコミにあおられすぎなんだって、私たちは。。。
日本は特にそう。
海外のほうが、まだちょっとはマシなんじゃないかって思うけど、それでもこういう映画が作られてるってことは、多かれ少なかれ、世界中の女性がそういう焦燥感を感じてるのが、現代のリアルなんだろうね、きっと。。。

来年干支を迎えちゃう歳になって、なにをいまさら、、、という気もするけど、「もっと、確固たる自分自身をもたなければ」なーんて思ってしまった次第。うむむ。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/07.Sat

ゼロの焦点

公式サイト


こういうことをいってはミもフタもないんだけど、、、
ま、設定が時代錯誤で、基本的には共感しかねる一本。

でも、三人のメイン女優の競演は、なかなか見応えがあった。
三者三様に美しく撮ってあるし、それぞれの見せ場もあるしね。
特に中谷美紀は、狂気めいた役どころがハマリすぎてて、時々ちょっとホラーにも観えるくらいだった。
もう、きれいなだけの女優じゃないと、いい加減認めてやったらどうだい、とわが身に問う。むぐぅそうねぇー。


それと、レトロなお洋服や髪型、メイクなんかもなにかと素敵だった。
しかし、あー、もう、「昭和」って、こういう描かれ方をするようになってきたのねぇーー。しみじみ。

順当にいけば、数十年、、、少なくとも私が生きてるうちには、もう一度年号は変わるだろう。
そうすっと、昭和生まれの私は、すでに二時代も前!?みたいな感じで、その世代では、すんご~~く昔の生まれみたいな扱いになるんだろうな。
「え、携帯なくて生きていけたんですか!?」「ネットなかったら、一体わかんないこととかどうしてたんですか?」とか。
はぁ。。。^^;
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/09.Mon

今週の・・・献立?

到底献立と呼べるような食事内容ではなかったけど、まあ記録として。。。


11/4                 11/5                 11/6
DVC00003_20091110151640.jpg   DVC00004_20091110151640.jpg   DVC00005_20091110151639.jpg
味噌煮込みうどん         ピザ                 和幸「さざんか」


適当に残り物処理と、会社帰りに外食。
さらに週末は家からも出なかったので、適当にスナック菓子と菓子パンなどジャンクフードオンリー。
もう摂取時間もめちゃめちゃで、一体なにごはんかもわからない感じだし。。。
立派なヒッキーニートっぷりだ~~
いやー私って、Gioいないとほんとに、完全なるナマケモノへの道、まっしぐら。。。^^; 廃人だわ。
いろいろ小言ばかり言われて腹も立つけど、彼のおかげでやっと人間らしい暮らしができてるという部分もあるかも、、、
食べる(家) | Comments(4) | Trackback(0)
2009/11/10.Tue

ガスパール東京

gaspard tokyo

実は、8日は私の誕生日。
当日はGioも出張で、私も特に予定のない休日だったので、家に引きこもって過ごしちゃったんだけど、昨日帰ってきたので、さっそく麻布十番のこのお店でお祝いしてもらった☆
すごーーく行きたかったお店なので、あっさり予約が取れてめっちゃ嬉しかった!

おすすめいただいた、各お料理をチョイスするプリフィクスの「ガスパールコース」をオーダー。
メニューはホームページから引用しちゃった。


アミューズ
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予約席には、すべてウェルカムカードが。
ハムのムースを詰めたグジェールとプチトマトのコンポート

◆ジュレ◆
DVC00005_20091118220058.jpg   DVC00004_20091118220059.jpg
ウニと赤ピーマンのムース仕立て コンソメ・ジュレ
穴子の京・黒七味風味 焼き茄子とトマトエキスのジュレ寄せテリーヌ

◆フォアグラ◆
DVC00009_20091118220056.jpg   DVC00007_20091118220058.jpg
大根の奈良漬けをまとったフォアグラのコンフィ マンゴーのシャーベット
フォアグラのポワレ さつまいものピューレ エスプレッソのソースで

◆スープ◆
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カニと聖護院カブラと水菜のスープ 黄柚子風味
海老の香りいっぱいのクリームスープ

◆魚料理◆
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活、オマール海老のロースト ブールブランソース

お口直しのグラニテ
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グレープフルーツとオリーヴオイルのグラニテ エストラゴン風味

◆メイン料理◆
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仔ウサギ・背肉とホタテの包み焼き クレソンのサラダ仕立て

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リー・ド・ヴォーのムニエルとリンゴ シェリー酒ヴィネガーソース

◆デザート◆
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柿のロールケーキ
リンゴとメレンゲ・キャラメルムース ラム酒をきかせて
焼きたてのガトー・ショコラとメレンゲのアイスクリーム

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プティフール ・ エスプレッソ



ふ~ほんとにおなかいっぱい!
味もどれもユニークで、と~ってもおいしかった(ただし穴子をのぞく、、、)!!
特に、プティトマトのコンポートや、フォアグラの奈良漬巻きなどは、本当に印象に残る味だった。
また海老のスープはかに味噌のような濃厚な味で、私はだ~~い好き! このスープ一生食べてたい~♪
オマール海老は、調理前に活きた状態のものをみせてくれ、一尾をハーフにしてのサーブ。
私はこれまで婚礼料理のグラタン的なものか、豪快な塩茹で(大概の場合、バサバサになっているか、生臭みがあるかどっちか)タイプの料理しか食べたことがなくて、こちらのミディアムレア×ハーバルでクリーミィなソース、という調理法のものは、生まれて初めて食べた!
こっこれが、、、 ホントにおいしくて!
大味だというイメージを覆す、実に味わい深い一皿だった。
魚料理だけは選べず、誰もがこれを供されることになっていたことからも、シェフの自信の程が伺えるね。


さらに、特筆すべきはサービス。ものすごく気配りがきいていて、ドリンクなど呼ぶ前に察して先回りしてくれるし、声をかけるタイミングも上手で、待たせず、さらに会話を邪魔することもなくスムーズに行ってくれる。どの方もよく通る声で説明は明確、丁寧で品があって感じのよい話し方と対応。ほんとよく訓練されてるなぁ、、、と感心することしきり。
このクラスのお店で料理をシェアしたり皿を取り替えたりするのはマナー違反なんだけど、そのあたりも多目にみてくれてるのか、嫌な顔ひとつせずお皿の交換をフォローしてくれたりして、恥ずかしく思う反面、とても感じがよかった。
また、Gioはエシレの醗酵バターを初めて食べたそうで、これをものすごく気に入り、ずいぶんたくさん食べちゃったの。そしたら、なんとパンだけじゃなくて、バターもおかわりしてくれた! 有料のところがほとんどなのに、この気前のよさったら!
でも、せっかく出してくれたんだけどさすがに2個目のバターはほとんど使えなくて、Gioったら「どうせもう他の客には出せないんだから、テイクアウトしたい~」と言い出して、、、
そ、そんな!って思ったんだけど、本人が自分できくというので止めきれず、、、
こんな御無体なオーダーして、さすがに断られるんじゃないかなと不安だったのに、サービスの方はニコッと微笑み「はい、かしこまりました^^」
帰りには、なんと新品のバターをひとつおみやげに下さった。
さらには女性限定で、看板スイーツ(グレープフルーツのプリン)のお持ち帰りまで~!
値段のことを言うのは野暮いけど、このプリンだけで1000円はするんだよ~!?

な・な・な・なんたるサービス姿勢!!! そして破格の原価率!!!
私は感動したよ、マジで。
完全に無理を言っているのはこちらなのに、嫌な顔も困惑した様子も、はたまたスノッブに見下したりもせず、客に求められた以上を誠実に返し、絶対に恥をかかせない。
一流のホテルでも、ここまで徹底したサービスが現実に実行できてるところはめずらしいと思う。

料金も良心的で、明朗会計、メニューに書いてある値段のみで、なんとサービス料なし!
このサービスクオリティでサービス料なしって、、、
いつも慇懃無礼なレストランで自動的に払わされている10%は一体なんだったの!?
こんなにしてもらって、こっちから進んでチップのひとつも置きたいよ!
おなかも心も満たされ、必ずの再訪を心に決めた夜だった。
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ありがとうGio! 満面の笑み^^
>>続きを読む
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2009/11/11.Wed

今週の献立

11/9
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サラダ
鱒のアーモンド焼き
ブロッコリーとじゃがいものコンソメかぼちゃソース煮
パプリカのマリネ
サラミ、チーズ
バゲット

11/11
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赤魚の味醂漬焼き
スーラータン
サラダ
ごはん




出張に誕生日に接待と外食が続いた週だった。
さらに週末は実家に帰るので、またしばらく料理はなし。
妻ちゃんのblogで見つけたレシピ、めずらしく簡単そうだったのでさっそくトライしてみたんだけど、残念ながら大失敗~~! ちょっとアーモンドが焦げ気味というのもあるけど、それ以前に料理うんぬんというよりそもそも素材の鱒の塩がきつくって。。。涙
「塩マス」と書いてあったので、一切味付けはしなかったんだけど、それでもめちゃめちゃ塩辛かった~~! 到底食べられたものではなくて、久しぶりの大失敗にかなり凹んだ。。。
結局この日はもう時間も遅かったし、あまり食欲もないというので、パンと野菜おかずというカフェ飯みたいな晩御飯になった。。。
鱒のほうは、翌日のお昼にきのこと玉ねぎ、じゃがいもを炒めて、たっぷりの牛乳と煮込んでごはんを入れ、リゾット風にしてひとりで食べた。
こちらはまあまあおいしく頂けたけれども、こんなにいろいろ入れても、まだじゅ~うぶん塩味が足りてて味付け不要って、一体どんだけ塩を利かせてあったのよう~~!

上記妻ちゃんのblogは、いつもおいしそうなお料理とレシピがいっぱいで、なかなか真似はできないけど、とっても参考になるの。
今回失敗しちゃったのは私(というか、厳密にうと魚屋だよねえ!? ←ということにしたい)のせいで、本来はかなりシンプルでなかなか失敗なんてしなそうなレシピだったから、今度は塩ナシのお魚を買ってリベンジしてみようっと。。。


あ、赤魚はおいしくいただきました。




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こちらはGio母から、誕生日に届いた花。なんのこっちゃ?な天然メッセージが彼女らしくてうれしかった。
実母からはほったらかしだったのに!^^;

うちの母は、あまりそういうイベントごとにこだわりがないので、私もそれに慣れちゃってて、あまり感覚が乙女ちっくではないのよね。
仮に当日忘れられてても、表面的にはエーとか言っても内心さほどなんとも思ってない。なんにもなしじゃやだけどさあ、後でどっか連れてってくれたり、プレゼントもらったりしたら、それでじゅーうぶん嬉しいし、満足しちゃう。

反対にGioはものすごくこういうのを大切にするタイプで、何年か前に誕生日が平日だった際に「どうせ遅いし、お祝いは週末にやろー」と軽く言って、ホントに当日は何も準備してなかったら、ものすごーくグレてしまってフォローがめちゃめんどくさかった。。。
たとえ週末にするにしても、当日は当日でなんしかやってほしいんだそうな。いーじゃん気はこころっていうじゃん! その時っていうのにそんなに意味がある?と合理主義な私は思ってしまうのだけど、GioはGioで、「確かに時間もないかもしれないけど、そんな事務的な、、、」と思って、すごく哀しくなるんだって。
永遠の平行線かも。。。
あ、おめでとうって口では言うんだよ、当日。
ただセレブレーション的なことは、時間のあるときにやればいいし、いまほしいものがなければ、またいずれ本人が何かほしいものができたときに買ってあげればいいかなーと思うのよ~。。。

といっても、今年はGioは出張でどーうしても当日はなにもできなかった。
さらに、忙しすぎて当日も完全に忘れてた上に、呑んでホテルに戻ったらしく、酔っ払って電話かけてきて、フツーに仕事の愚痴だの今日行ったキャバクラの話だの聞かされ、さすがに私もムッとした~!
ばか~!

少し私に似てきたってことなのかな~?
食べる(家) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/12.Thu

BON

BON Sweets & smile

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暗くてなにがなんやら・・・?
クレープシュゼットと、スイーツの盛り合わせプレート。
ドリンクとセットで2000円overって、いつ行ってもいい値段すぎて驚く。。。
おいしいし、屋根裏部屋みたいでプライベート感たっぷりだし、居心地もいいんだけどね。
もう、私たちはこういうお店で遊ぶ時代は過ぎちゃったのかも~。



このお店の前に、お好み焼きの「のろ」にも行った。
ん~、やっぱ私は全然好きになれないな~。特別美味しくもないし、とにかくあそこ高いもん。
あんなの、お好み焼きじゃないやい~!
この界隈はなぜだかやたらにお好み焼き激戦区で、「のろ」の並びには、私がひそかに愛して止まない伊原剛史の「ぼちぼち」「天現寺亭」があり、ちょっと離れたところに「ぼった屋さん」、さらに商店街には「つき味」「小麦っ娘」「とみや」、さらには広島焼きの「もみじ」、、、と、半径1km以内にやたらとお好み店がひしめきあっている。why何故に? この辺りの人間、どんだけお好み好きやねん。
ちなみに私はスタンダードに大阪テイストな味と雰囲気のぼちぼちが一番好き。二番目は小麦っ娘かな。つき味とぼった屋さんは、山芋主体のふわとろ一口系(マヨたっぷり)で、これはこれで好き。天現寺亭、もみじの二店は、際立っておいしくない~~~ なぜ淘汰されないのだろう。
のろは前述のとおり、まあまあ味はおいしいけどとにかく高い! あと雰囲気がヤラシーのでなんかお好み焼って感じじゃないんだよね。
とみやは未訪問。っていうかほか全部行ってる私ってどう?^^;



この日は、Gioがお仕事の相手とご飯を食べに行くといっていたのだけれど、お店が近所だというので途中で急きょ呼び出されたの。もう晩御飯も済ませちゃってたから、ちょっとしか食べられなくて残念~。
さらには、このお客様の某氏、独身の四十路男性で、まあ悪気はなさそうなんだけど、さみしいのかなんなのか、私に対してはセクハラまがいの行動が随所に見られ、夜も遅くなってきたこともあって、私はもー完全に帰りたいモード。。。

なんかさー、セクハラ言動の本人以上に、止めて守ってくれないGioにものすごく腹が立った。
へらへらしてないで、なんとかしてよ! あたしめちゃんこ嫌がってるんやけど。。。なんでわかれへんの!
食べる(外) | Comments(4) | Trackback(0)
2009/11/13.Fri

訓練(BlogPet)

きょうはトリセツと訓練する?
それとも設定する?

*このエントリは、ブログペットの「トリセツ」が書きました。
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2009/11/16.Mon

曲がれ! スプーン

公式サイト

めっちゃめちゃおもしろかった~~~!
私の、大・大・大好きなタイプの作品!
ちょっとひねった会話の妙が中心で、複雑な人間関係も派手な事件もなにもない、とある日常の一コマ。といってもちゃんと起承転結はあるから飽きることはないし、カタルシスもある。
ほぼ一幕劇だし。さすが元ネタが小劇場の芝居なだけあるなぁ。
芸達者な役者を揃えて、最初から最後までコネタ三昧で、腹抱えて笑いっぱなしの2時間、そして最後にはちょっとほろっとくるいい話で、余韻を残して終わる。
これぞ正しく、私の一番好きなお芝居の黄金パターンだ。
ヨーロッパ企画、ちょくちょく耳にしつつも未見の劇団だったけれど、ぜひとも小劇場バージョンも観に行きたくなった。(へー、京都の劇団なんだ。。。えー、この私が知らないはずないのにぃ、、、と思ったら、自分が卒業、転居後に結成された劇団だった。わ、若いのね。。。^^;)

さらに、これこそが長沢まさみの正しい使い方だようんうん。
特別な技術を必要としない役どころなのに、この子ならでは、の存在感がバッチリはまってる。
うまいなぁ監督。っていうかプロデューサーも流石。
いやー「長沢まさみ主演」ってことで食わず嫌いせず、絶対観てほしい!
彼女は主演であって、全然主演じゃなから、安心して。
ポスターなどのビジュアルもすっごくかわいいし、んー大満足。
今年のベスト3に入れたい、最高に面白い一本!
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(1)
2009/11/20.Fri

今週の献立

11/13
DVC00014_20091123174401.jpg
湯豆腐
ごはん
青唐辛子のおかかいため


11/17
DVC00016_20091123174610.jpg
マカロニグラタン
赤カブとセロリのスープ煮
サラダ
バゲット


11/18
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貝柱の炊き込みご飯
ベビーコーンと豚肉のオイスターソース炒め
揚げ茄子の南蛮漬け
お味噌汁(えのき、にんじん、長ネギ)
サラダ




週末は実家に帰っていた。
みっちゃんの一周忌だったのだ。

彼女の戒名には「声」という文字が入っていて、本名ともまったく関係ないし、別に特段美声なひとでも、歌が好きとかそういうひとでもなかったのに、すっごく不思議。なんで?
個人的には、「誰かととり間違えられたのでは、、、」という疑念を拭い去れずにいる。


つらつらと書けば、ちょっとした大河ドラマになりそうな一生を送ったみっちゃん。
私の、祖父の妹にあたる人だが、何度も戸籍の変動があり、、、
最終的には、私の母と養子縁組をし、「祖母」として最期を迎えた。
田舎はややこしい。


私の曾祖母は、8人の子どもを授かった。上から女男男女女女男女。
一番上の女の子は幼いうちに病死。
長男は二十歳そこそこで戦死し、次男であった祖父が家を継いだ。
みっちゃんは第四子の次女。
彼女は、8人兄弟のうちでずば抜けて一番器量がよかった上に、気も強くさらに頭もよかったので、近所ではずいぶんと名の知れた存在だったらしい。
兄弟同士でも、「姉ちゃんは、いったいどんな男と結婚するんだろう?」と、ワクワクして話していたほどだって。若い頃の写真を見ると、やたらと顔立ちのハッキリした美女、ぴりっとした「ムリメ」なオーラ満載で、確かにこりゃ~目立ったろうなぁ~と思う。

しかし人生は平坦ではない。
美女みっちゃんは、20代前半に大きな病気にかかる。そして長い闘病生活の末、やっと体がよくなった頃には、すっかり適齢期をすぎてしまっていた。
すでに妻をめとって実家を継いでいた祖父からすれば、行き遅れの才女なんて、体裁が悪い上に、煙たい存在。
一家のお荷物状態になってしまったみっちゃんを、とにもかくにも一刻も早く売りさばかなくては、、、と必死に探してきた縁談を強引に取りまとめ、お互い顔も知らない同士で嫁に出したそうだ。

残念ながら(当然?)、その結婚はうまくいかなかった。
みっちゃんは、夫の下には、一週間もいられなかったそうだ。
どうやら聞いたところによると、相手のDVがひどかったとか、、、?(ここんとこ詳細さだかではないけれど)
着の身着のまま走って家に戻り、土間で土下座し、泣いて祖父に頼んだらしい。


「なんでもする。
お願いだからこの家に置いてくれ。
二度と嫁には行かないし、
一生働いて、お母ちゃんのお世話もする。
あの男のところへだけは、もう絶対に戻りたくない!」


あの気高い妹が、、、!と、祖父は心底たまげたそうだ。
なのに、そこであたたかく受け入れてあげないのが、祖父のわけわからないところ。
(というか、田舎のしきたりのせい?)
戸籍上出戻ることは許したものの、この家には一度出て行ったお前の住む場所はない!ということで、実家から徒歩数分の場所に小さな家を建て、そこに独居するよう命じたのだ。
なんでかね~。
ま、私にはわからない事情があるんだろうけど。。。


みっちゃんはそれを受け入れ、新しい生活が始まった。
工場で働いて生活を支え、すぐ近くに自分の生家があり、部屋なんていくらでもあまっているのに、独り暮らしを続けた。
祖父と絶縁したわけではないし、実母も存命だったので、毎日のように顔を出して一族と交流はあったが、やはり自分でも肩身の狭さを感じていて、いつもどこかぎくしゃくしていた。

そんな中、「二度と結婚はしない」と言い切ったみっちゃんの行く末を案じた祖父は、また新たな策を持ち出す。
自分の子を、養子にやることにしたのだ。
それで、新しい家族を作り、新家(=しんや。本家以外の新しい家のこと)のひとつとして認めてやろうという計画。

さて問題は、一体誰を養子に出すか。
祖父母には子どもが三人。一番上は男の子で、かつ長子であるからして、無罪放免。(すなわちこれが私の父だ。)
下の二人の妹K子とT子のうち、どちらかがあの家の子になる。
順でいくと、下の妹であるTがいくはずだったのだが、当時まだ中学生だった彼女があまりに嘆き悲しむので(そりゃそうだ)、結局Kが諦め、自分がみっちゃんの養女になることを申し出たそうだ。


そしてみっちゃんと、Kとの二人暮らしの新しい生活が始まった。
私はこの頃あたりから記憶がある。
毎日のように顔を見せるみっちゃんというおばさんは、とてもやさしく、しょっちゅうおもちゃやお菓子を買い与えてくれ、私はみっちゃんのことをちょっと魔法使いのように思っていたかも。
幼児のことまで、「ちゃん」ではなく「さん」付けで呼ぶのは、みっちゃん特有のスタイル。
私を、やさしい声で「meriendaさん」などと呼びかける、この小柄なおばちゃんのことが、とても好きだった。

みっちゃんの家まで犬の散歩にいくと、時々無愛想なお姉さんがいることがあり、オレンジジュースなど飲ませてくれた。くつろいでTVなんか見てたりするので、ここのうちのひとだというのはすぐにわかったが、どうもみっちゃんの娘ではないことは、いつしかどこかで聞かされていた。
叔母はおとなしく、温和なひとだったが、特別子ども好きではなかったのか、あまりかわいがってもらった記憶はない。
はたまた、当時彼女は彼女で、人生イロイロすぎて、それどころではなかったのかもしれない。

「みっちゃんの養女になり、夫(養子)をもらう」ことを、祖父より至上命題として与えられた叔母Kだが、ホント人生は思うようには行かないもので。
彼女の好きになった相手は、長男さん。
是が非でも嫁に来てほしいという。
両家一族巻き込んで、ずいぶん長いことモメにモメ、一時はもう破談になりかけたらしいが、最終的にはみっちゃんが決めた。

「わしのために、好きな人のところにいけんなんて、恩着せがましい!
そんなこと言われてまで、残ってもらわなくていい!
わしはいくらでもひとりでやっていける!
K子は、好きなとこへ好きに行くがいい!!」



結果、叔母は望まれたとおり相手先に嫁ぎ、みっちゃんは、またひとりになった。
その後、幾度となく、父が戻ってくるように話しても、
「ひとりが気楽でいいわ」
といって、生家には戻ろうとしなかったみっちゃん。
工場勤めを定年退職したあとは、畑の世話をしながら、清掃員の仕事を20年近く続けた。
とにかく真面目で、勤勉なひとだったので、365日、晴れの日も雨の日も、規則正しく同じ一日を繰り返すのが、とても性に合っていたらしい。
そんなみっちゃんが、生家に戻ったのは、ほんの数年前。
理由は、ふたつある。
台所の火の不始末で、ちょっとしたボヤを出してしまい、家も人間も被害は大したことはなかったのだが、本人含め、皆が老女ひとりの生活管理に、いい加減限界を感じていたこと。
そして、もうひとつは、祖父が亡くなったことだ。

それまでいくら言っても聞かなかったみっちゃんだが、祖父の四十九日法要を済ませた場で、母が同居の話をしたら、「そうやね、、、 そろそろ、世話になるかの。」と、すんなり話がまとまり、その時母も初めて気づいたそうだ。
表面上は何事もなく付き合いのあった二人だが、他者には決して立ち入ることのできない根深ーい禍根があったのだと。
これまで、何度も断り続けてきたのは、祖父の存在のせいだったのだと。


この頃、私はすでに実家は出てしまっていたので、ある時帰省したら、みっちゃんが家に住んでいた、という感じで、あまり詳しいことは知らない。
ただ、みっちゃんは長年一人で暮らしてきたので、自分のスタイルというのがすごくはっきりと確立されていて、昼食も自分で用意したりして、自由にやっているようだった。

人生の節目節目で、自分の意図とは別の事情で、何度も指針を定め直さざるを得なかった彼女だが、晩年はわりと幸せそうだった。(少なくとも、私にはそう見えた)
日々好きな畑仕事をし、老人らしく思う存分わがままも言って甘え、認知症によって周りに散々迷惑をかけ、最期は家族に見守られて天寿を全うした。
直接聞いたことはなかったのだが、みっちゃんにとって、「家族」って、どんな存在だったんだろう。
というか、みっちゃんにとっては、誰が一番家族だったのかな?
産みの両親である曽祖父母?
家督である祖父?
一瞬だけでも旦那さんだったひと?
一時期は娘だった叔母K?
最期まで世話をし、一番近い存在だった母??
それとも、、、???

いつか、どこかでまた再会できたら聞いてみたい。
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2009/11/22.Sun

ダメ人間な私

はぁ。。。
自分のことがほとほと嫌になる。。。

今朝、洗い物をしてる時のこと。
かごへの積み方が悪かったのか、重ねていたお皿がずれて軽く崩れ、ちょうど隣にあったワイングラスに当たった。
ぱり、と、スナック菓子でも砕いたようなかるい音。
朝の冷たい空気が、さらに凍る一瞬。

あー、またやってしまった。。。
結婚した時に、6個セットでユー&ヨーに買ってもらったグラス、もはや残りは4個。
絶対に、言えない。。。

Riedel O カベルネ/メルロ (2客セット) 414/0Riedel O カベルネ/メルロ (2客セット) 414/0
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Riedel (リーデル)

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イメージで気に入ってこっちがお願いしたものだったんだけど、ものすご~くデリケートなグラスだった。
指先でつまんでも割れそうにたわむくらい、薄いガラスでできていて、洗い物の際には、絶対他のものと一緒にはできない。
いつも、これだけよけて洗っているんだけど、今朝のように他の食器がちょっとでも干渉すると、あっけなく割れてしまう。


最近気づいた。
私は、食器をよく割る女なのだ。
昔はそこまで自炊もしなかったし、いつも同じカジュアルなお皿&丼の繰り返しだったから、そんなデストロイヤーな自分に気づかなかったけれど、結婚して毎日キッチンに立つようになってからは、平均すると2-3ヶ月に、一度は何かを墓場送りにしてしまっている。
大好きだったArabia kokoのボウルなんて、買って一週間もしないうちにひとつ壊してしまって、どんだけ自己嫌悪に陥ったことか。あれ色が廃盤になるから、なかなか追加で買えないんだよー。。。

あちこちからのいただく引き出物のセットも、完全体はほぼ皆無。ひとつやふたつ、必ず足りなくなってる。特に、クリスタルをはじめ、ガラスの食器がやばい。
繊細で、お気に入りのものほど壊しちゃってるかも。。。

たいていは洗い物をしてる時にやっちゃうので、多分、扱いが雑なんだろう。
本人としてはそういうつもりは全然ないんだけど。。。でも、思えばGioにもなにか物を取ってあげたりすると、「ちょっと、乱暴にするなよ! ひとの物だと思ってー!」とかよく言われる。
「乱暴」に扱ったつもりも、「ひとのもの」と思ってるつもりもないんだけど。。。
認めたくないけど、やっぱ、基本動作がガサツなのかなぁ。。。

あーあと思いながら欠片を拾い集めていると、ハァー相変わらずお前は雑な女だな~という無言の叱責が聞こえてくるようで、めちゃめちゃへこむ。


ずっとほしいパラティッシをいまだに買えずにいるのも、こんな自分をまったく信用できないからだ。
ARABIA アラビア PARATIISI パラティッシ ボウル23cmARABIA アラビア PARATIISI パラティッシ ボウル23cm
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ARABIA アラビア

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これの、モノクロバージョンがほしい。
こっこんなの割ってしまった日には、、、
一瞬で、数千円、数万円が、パア~。
私は、とても私を信用できない。


=======

自分の嫌なところ、劣なところはまあ言い出したらそりゃー際限なくいっぱいあるけど、なんか気分的に、「、、、ガックシ。」と、ものすごーく落ちる瞬間ベスト3っていうのがある。

食器を割ったとき。
ピアスを失くしたとき。
そして、タクシーに乗ったとき。



私は、アクセサリーの中ではピアスが一番大好きで、すごくたくさんあるんだけれど、そのくせホントによく失くす。大体、半年に1-2個ペース。
キャッチがあるものは、よっぽど大丈夫なんだけど、フックタイプのものや、チェーンタイプのものだと、ハッと気づくとなくなってるんだよねぇ。。。
あの気づいた瞬間の絶望感。え? あるべきものが、ない?? っていう、突然の喪失感。
あちこち探したって、見つかることはほとんどないんだもの、経験則でそれがわかってるだけに、遺失発覚と同時に、ものすごいショックを受ける。
そして、片っぽだけになったとたん、単体では完全体なのに、あっけなくレゾンデートルを喪失してしまうという厳しい事実を内包しているのが、二対でひとつというピアスの宿命。
どんなに気に入っていたピアスも、一個ではもう使うことができない。
でも、どこも悪くないんだもの、惜しくて到底捨てることもできない。
そうして、ピアスの死骸の集積体がまたふくらんでいく。。。
ああへこむなぁ。。。
ジュエリーボックスの「ピアス墓場」を見るたびに、自分がダメ人間だっていわれているような気がする。
一体、どうすればいいんだろう。。。
オーダーメイドで、一個だけ作って復活させる?
数万もしないカジュアルなものがほとんどなのに、そこまでするべきなのかなぁ。
いっそ今後は、もう数千円のものしか買わないようにして、ピアスは消耗品として位置づけようか。。。

ううう、哀しい。



つづく
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2009/11/24.Tue

今週の献立

11/19
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豚バラブロックの洋風角煮(スペアリブ風)
アスパラとブロッコリーのリゾット
赤カブのポタージュ
レーズンデニッシュ
サラダ


11/21
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鶏のオレンジジュース煮 粉ふきいもとつまみ菜のバターソテー添え
パン
サラダ
赤カブと豆のミルクスープ


11/22(おひる)
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昨日の残り





Gio母からホームベーカリーを頂いちゃったので、パン作りに初挑戦!!
どうも、ヨー(義姉)が「新しいホームベーカリーがほしい~」とおねだりしたところ、何がどういういきさつかわからないけど、最終的に「じゃあどうせなら、みんなまとめて買ってあげましょう」ということになったらしく、三兄弟すべての家庭に最新型のホームベーカリーが届いたの!
ヨーったら、おねだり上手~^^ おかあさんアリガトウ!!

記念すべき第一回目の自家製パンは、、、
ベーカリーのフタを持ち上げるくらい、ふくらんじゃったぁ!!
トリセツに載ってた「膨らまない例」の写真にびびりまくって、お砂糖とイーストをちょっと多めに入れたのよね。。。
見た目だけじゃなく、食べ心地も、フワッフワ!
まずくはないけど、パン屋さんではまずお目にかかれない仕上がりだった^^;
あまりにフワフワすぎてスライスできないので、ブロック状にカットして食べた。
ううー、これからもっと精進しなくては!


パンに合うお料理を、、、ということで、新しいレシピにチャレンジ!
土曜なのにGioは出勤で、時間もじゅうぶんあるし、、、ということで、鶏のオレンジジュース煮に挑戦してみた。またもや妻ちゃんのレシピを御拝借!
こないだは、せっかくレシピを使わせてもらったのに、大失敗しちゃったけど、、、(ごめんなさい
今回のは、、、満点大笑い~♪よ!
コレ、お皿を舐めたくなるっていってたの、わかる!!! ホントにめ~~~~っちゃおいしい~~~!!!
まだまだこの世には、私の知らないおいしいお料理がいっぱいあるのねぇ。感激。
あ、今回は家庭料理なので、高価なアサフランなしで、代わりにターメリックとパプリカでやったんだけど、それでもとーってもおいしかった!
お手本より、ちょっと煮詰めすぎたかな? こってり仕上げ。^^;



あんまりおいしかったから大画像貼っておこうっと。
作り方も簡単だったし(ちょっと時間はかかるけど)、今後は我が家でもちょくちょくやりたいな。
材料費のわりに見た目もゴーカだし、パーティーとかにもよさそうー。
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てりっ


妻ちゃん、素敵なお料理を教えてくれてありがとうね☆
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2009/11/26.Thu

今週の献立

11/22(夜)
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サッポロ一番味噌ラーメン+野菜炒め、卵
サラダ


11/23
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鶏の水炊き もちろん最後はぞうすいで♪



11/24
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アスパラバター焼
冷奴(ごま油、荒塩)
明太子
もずくときゅうりの酢の物
お味噌汁(高菜、油揚げ、長葱)
お茶漬




Gioの好きなごはんベスト10に絶対入る「サッポロ一番味噌ラーメン」。
ちゃんと具なんかなくても、卵ぐらい入ってればそれでそこそこ満足みたい。


ある時、料理を並べて、さー食べますよーというタイミングで、食卓をまじまじと眺めたGioが突然つぶやいた。

「うちの奥さんって、すごく料理が上手だと思うんだよね。」

あまりに唐突に、しみじみ言うもんだから、こちらはびっくり。
エッどどどどーしたの急に!?

「おれさあ、毎日ちゃんと帰ってきて家で食べてるのって、ごはんがおいしいからなんだよ。
だって残業多いしさ、ホントは外でぱぱっと食べちゃった方が全然楽だもん。
周りの奴とか、みんな奥さんに断って毎日外食してるぜい。
でも食べないでがまんして、帰ってからごはんにしてるのって、絶対おいしいからだよ。
meriendaって、すげえよなあ。おれ、得したよなあ。」


イヤンGioったらどーしたの~?
普段「レストランと違う」とか「コクがない」とか「品数が少ない」とか、散々文句ばっかり言ってるくせに~!
でっでも、、、めちゃめちゃ嬉しい!
見る見るうちに尻尾を振ってしまう単純な私。
Gioこれも食べなよ、こっちもどうぞ! おいしいよ!
そして調子に乗った私は聞いてみた。

「グフフフ、、、 それはどうもありがとー!^^;
ねえねえ、じゃあさじゃあさ、私のごはんで、いままでで一番おいしかったのって、なーに?」

内心の予想では、食べた時に感動していた「ロールキャベツ」か、初めて本気で「おいしい」と言ってくれた「ミネストローネ」、それかパーティーでいつも人気の「エスカベチェ」「カジョス」あたりのスペイン料理あたりが出てくるんじゃないかな~と思っていた。
どの料理も、自他共に認める、おいしい自信作だし、かつ誰しもが作れる料理でもないからね!


そしたら不意打ちを食らったGioったら、
「え、、、み、みそラーメンかな、、、?」
だとう!

ガ・ガ・ガ・ガーン。
ちょちょちょっと待ってよ、毎日散々いろーんな料理をレシピ調べて手間かけて用意してるのに、、、
結局ベストワンはあの袋ラーメンかよう!
材料費も時間も手間もかからなくて、誰が作っても同じ味に作れる、あれかよ!!!
ワナワナワナ、、、

あまりに素直で率直な返答で、嘘がなかったので、瞬間的に思わず笑ってしまったけど、
返せ私の感動とモチベーション!!!
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2009/11/27.Fri

今週の献立

11/25
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ミラニェサ(謎の野菜、トマト)
ツナとセロリのサラダ
パン

11/26(ひる)
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ミルクリゾット

11/26(よる)
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月見とろろ汁
ごはん
ツナとセロリのサラダ
レンコンの和風マリネ




ミラニェサは結婚して初めて作ったかも。
スペイン語で「ミラノ風」という意味ですが、ソースをかけないで食べるうすべったいカツのこと。
味は衣にチーズが入ってるのだ。
薄ければ薄いほどいいらしく、厚切りのお肉もバンバンたたいて延ばしたりする。も、もったいないぃぃ
一体どこらへんがミラノなのかしらー?
Gioは、やっぱり食べ慣れた味がいいみたいで、結局とんかつソースをかけて「ごはんがほしい。。。」などと言ってた^^;


「謎の野菜」というのは、初めて買った野菜で、名前を忘れてしまったから。。。

渋谷駅徒歩0分という、わけのわからない立地に「フレッシュネス大和田」という「八百屋」がある。
コンビニにでもしたほうが、断然いいんじゃないか、、、といいたくなるような、ものすごい駅近の最強立地なのに、売ってるものが野菜!ってーのが、なんとも心意気を感じていーじゃないの。しかもけっこう安い。
そして、閉店間際や、雨になると、全力でもうなにもかも売り切りたいモードになるのが、ものすごい破壊力がある。
この日、雨の中19時ごろ通りかかったところ、「3つで100円均一」コーナーが特設されていた。
よくよく見れば、オクラやナス、セロリといった普段使いの野菜に混じって、おしゃれスーパーで売ってるような輸入野菜や、食べ方がすぐにはわからないような新品種や珍しい野菜など、普段はちょっと高くてなかなか買えない高級品がいろいろ混じってるではないの~!!
これは、その中から選び出した野菜だったのだ。
本来の定価は350円。これが、33円だなんて。。。

この野菜自体は、なんといっていいやら、、、「なにかの根菜の葉」って感じのものだった。
味はカブの葉のような独特の苦味と香りがあり、歯ごたえはブロッコリーの葉や、キャベツにも似た感じ。
そのまま切る手間も要らず、ざっと洗ってさっとゆでただけで、すごく鮮やかな緑色になり、つけあわせにとってもよかった~! マヨネーズをかけたらすごくおいしくて、ぱくぱく食べちゃった。
また見かけたら、名前をチェックしておこうっと。
といっても、定価ではちょっと買えないかも知れないけど。。。^^;



26日のお昼は、揚げ物の翌日よくやる、まかない(?)料理。
私はパン粉は基本的に使いきりスタイル。出した分をしまっておくとこがないだけとも言うが。。。
それに、溶き卵が微妙な量残るんだよね。他のお料理に使い道があればいいんだけど、あまりに微量で、どうも。。。

そこで、このあまったパン粉を溶き卵に混ぜて練り、煮立てた牛乳に入れるの。
すると、かきたま汁とはまた違う、ふわふわの卵になる。
ここまでやっといて、翌日は適当に野菜とご飯を入れ、コンソメ&塩コショウで。
Gioにはちょっと気の毒で出せないけど、私がひとりで食べるにはちょうどいいんだ~^^
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2009/11/28.Sat

いまほしいもの/じゃんがらラーメン

最近ほしいものがあって、ちょくちょく探しているんだけど、近くのお店で入荷したというのでちょっと見にいってきた。

これ。
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PIAGGIO社のciaoという、チャリンコと原付のあいのこみたいな中途半端なやつ~。(ホントの名前は「モペッド」という。)
ガソリンで走るんだけど、チャリのペダルがついとる。。。
このペダルは飾りではなく、エンジンをかける時と、坂道で登れなくなった時(あんまり馬力がないの。)に使うのだ!


モペッドには、もう20年以上、恋焦がれてきた。
最初の出会いは「To-y」。ぐわっ恥ずかしい! 時代が時代とはいえ、、、こーゆーのを読んではロックに憧れる田舎の中学生少女だったのだ。
このマンガは、とにかく登場人物が誰も彼もちょー美形なのだが、その中のひとりのヒロイン「日出郎」が、クリスマスの夜、モペッドに乗るシーンがあって。

「一体なにモペッドって??? チャリなの?? バイクなの??」

でも辞書にも載ってないし、周りにバイクに詳しい大人もいないし。
正体がわからないからこそ、すごく憧れた。

そして数年後、バルセロナで、初めて本物を見た。
坂道を登ってきたバイクの青年が、突如「ジャコジャコジャコジャコ!」と立ち漕ぎを始めたのだ!
目が覚めるほど驚いた。
「いいいええぇぇぇ!?!? さっきまで、エンジン音させてフツーに走ってきたよねぇ!? バ、バイクだったよねぇ??」
そして、記憶の中の日出郎の姿が甦った。
ああ。。。あれが、あれこそが、モペッド!!!!!!

その後も、バルセロナではたまーに見かけることがあり、そのたびにあのちょっとまぬけな外見が、愛しくてしょうがなくて。。。
いつか、免許を取ったら、乗ってみたいなぁと思ってた。

といっても、乗り物オンチ&運動神経もズタズタにぶっちぎれている私。
積極的に、こんな乗り物に手を伸ばすには、ちょっとハードルが高すぎた。
そもそもメーカー名もわからないし、いくらくらいで、一体どこで手に入るのかも全然わからなかったしね。
そうこうするうちに、とある親戚からスクーター(ホンダのDio。これまた時代が、、)を譲り受けることになったので、結局は、本気で探す機会もないままになり。
夢は夢のままで、、、じゃないけど、ずっとただの憧れにすぎない存在だった。

なのに、最近いろいろあって、急にまたほしくなってる。
今回は見送った(かなり程度がよいものだったので、高かった!)けど、かなり本気になってきちゃってる。
一緒に見に来てくれたGioも、「へえー、こんなのあるんだ、すごくカワイイじゃん!」とか言ってたし、あーこころがぐらつく。。。
やばい、今度こそ、ホントに買ってしまうのかも。。。

チャオのほかに、プジョーのヴォーグというモペッドも候補。
イタリア男にするか、フレンチガイにするか?


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ほしーい!



雨が降ってきちゃったので、急遽入れるところでばんごはん。
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原宿のじゃんがらラーメンは、私が初めて東京で食べたラーメン。
ネットとかなくてさ、雑誌か、友達のクチコミぐらいしか、あてにできる情報がなくて。
ここは、ある日の残業中に、先輩たち(from関西の異動組)が、「うまいラーメンが食いたい~~!」と騒ぎ出し、同僚だったはまちゃん(唯一の関東出身者)が、「じゃあ、私のとっておきのお店を!」といって、教えてくれた店。
その場に残っていた全員、わざわざ恵比寿から電車に乗ってまで来たんだから、相当ノリノリだったんだろうな~。。。

あれから10年以上経ったけど、ここに来るたび、当時の体力と元気に満ち溢れた自分の姿をありありと思い出す。
いま、到底やらないもん。すぐ近くならまだしも、わざわざ移動&行列って。
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2009/11/29.Sun

MOKUOLA Dexee Diner

MOKUOLA Dexee Diner

DVC00023.jpg    DVC00024_20091210223435.jpg
ロコモコランチ            こちらはデザートセットのパフェ
この他に小さいサラダと
スープもついてた。



いまだに新しいスーツが見つからないGio。
お休みのたびにちょこちょこ探しに出ているんだけど、どうもバシッとくるものが見つからないらしい。

この日も、午前中出勤したついでに新宿で待ち合わせ。
まずは腹ごしらえ、、、ということで、ランチする予定だったんだけど、あまりにお天気が悪いので行きたかったお店は断念して、ルミネで探すことに。久しぶりだな~~~~

ルミネでは、「シチハチダイナー」と銘打って、7F&8Fのレストラン街がわりとがんばりをみせていることは、なんとなく知ってはいたけれど、足を踏み入れるのは初めて。
へえ~。なかなかにそつなくまとまっている。
特別ななにかとかいうわけではないけど、どこも清潔そうだし料理もそこそこおいしそうだし、価格帯をあわせて考えたら、結構魅力的かも。
悩み始めるとキリのない私、ぐーるぐーると2回どおり両フロアを回遊し、迷いに迷って、本格的に脳から煙が出てきた頃、最後はGioの「肉」のひとことで、今日はこのお店に決まった。
我ながら、食べ物のことになると、ホント理性を失いやすくて参っちゃう。

でも、予想通りの味とボリュームとサービスで、それなりに満足。
ロコモコって、ごはんに濃い味のハンバーグと目玉焼きがド-ンとのせてあって、ホントB級なつくりのごはんだと思うんだけど、それがまた気分にハマる時っていうのがあるんだよなぁ。

デザートセットは、思いのほかちゃんとしたデザートが出てきたので、つけてよかった~^^と、しばらくニマニマ。
相変わらず安い女だな~。
Gioも気に入ったらしく、「駅ビルでディクシーダイナーごときに満足させられてしまった。。。」とかブツクサ言っていた。
ま、気持ちはわかる。

お腹がいっぱいになったので、夜までがんばってあちこち歩けたけど、やっぱりスーツは気に入ったものが見つからず、またも見送り。うー、もう何回目だよう。。。
食べる(外) | Comments(2) | Trackback(0)
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