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2009/10/01.Thu

パンドラの匣

パンドラの匣(はこ)


レトロポップなブンガク小作品って感じ。
色合いや構図はリリカルでキレイだし、独特な空気はちょっとアートフィルムっぽくもある。
これといった盛り上がりがあるわけではないけど、なんとな~くわからんでもない、、、という感じのストーリー展開。原作読んどけばよかったな。。。

衣装のこまかいところが胸をくすぐるオシャレ映画だった。
モダンな和装の色柄あわせなんて、ぐっときちゃうーー!
それと、音楽がどこか物悲しい不思議なテイストで、すごくこの作品の世界観に寄与してた。
デカダンスモダンっつうの? 昭和レトロイズムっつうの?
椎名林檎というか、、、 むしろ戸川純とか、あがた森魚的な。。。
ずっと、ズンチャッチャのワルツのリズムと、美しくもはかなく哀しげな少女たちの歌声が、耳について離れない。
♪やわやわよ~

役者は、誰が優るとも劣るともない。この映画の中で、皆がごく自然に過不足なく生きている。
予告編には、作品のテイストがよく表れているので、それが好きかどうか。
好きと感じたなら、まず間違いなく本編もお気に入りになるだろうし、もし「ハテナ?」という感じなら、きっとめっちゃ退屈だと思う。
そういう意味では、良くも悪くもサプライズのない一本だった。
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みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/02.Fri

今週の献立

9/27
DVC00017_20091001113336.jpg   DVC00015_20091001113335.jpg
スモーク卵とスパニッシュサラミ
サラダ
挽肉の香草パスタ
チキンカチャトーラ風
バケット
バームクーヘン


9/28
DVC00014_20091001113332.jpg
クリームチーズディップとスナック
厚揚げの葱味噌サンド焼き
しし唐とえのきの和え物 柚子風味
汲み上げ豆腐(塩昆布、ごま油、荒塩)
かきたま汁
サラダ
ごはん


9/30
DVC00030_20091001113331.jpg
キーマカレーはんぺん
しし唐の炒め物(ごま、おかか)
里芋の煮っ転がし
ひじきの炊き込みごはん
刻みきゅうり漬
味噌汁(えのき、卵、青葱)
サラダ




日曜はなるべく早く帰宅して、なるべくゆっくり自宅で食事を取るようにしている。
この日は、白ワインをあけて、2時間近く撮りためたビデオを観ながらだらだら飲んでしまった。
Gioはこういう洋風な食事が好きなので、自宅でやると結構喜んでたくさん食べてくれる。
それはとっても嬉しいんだけど、そうなるとどうしても一品ずつサーブするレストランスタイルになっちゃって、(せっかくおいしく作ったんだから、いちばんおいしい状態で食べたいので、、)
私は食事のあいだ中、食卓とキッチンを行ったり来たりすることに。誰かが料理をサーブしてくれるわけではないので、落ち着いては食べられないんだよなー。。。
ま、それは差ほど苦にならないのだが、どちらかというと、食事のペースがずれてしまうことのほうが悩み。
そもそもGioは食べるのが早いので、一緒に食べてたって私のほうが断然遅い。(それでも、結婚前と比べたらずいぶん早くなった!)
その上さらに作りながら、サーブしながらやってると、どんどん差がついちゃって、最後の方になると一人でぽつーんと食べることになったり、並べた料理も食べきれないままさめてしまってたりしてさみしいのだ。えーん、給食間に合わなかった子状態。。。
Gioはお構いなしに、「ごちそうさま。お茶が飲みたい」とか言ってくるしさー。ぶーぶー!
なにか、いい方法ないかしら?

こういう休日の時間があるときは別だけど、普段は、せめて、、、と思って、一応サラダやおつまみは先に出すことが多い。
Gioがサラダと一品で一杯やって、飲み終わる頃に他の料理を並べ、そのタイミングで私も席に着くのが普段のやり方だけど、そうやってても、効果はあるようなないような。。。
食べる(家) | Comments(4) | Trackback(0)
2009/10/03.Sat

ラ・ジョルジーナ

La Giorgina

幼馴染のマッキと、ルルと久しぶりに会った。
神奈川のマッキ、埼玉のルル。
みんなのアクセスのいい渋谷のお店にいくつもりだったのだが、ランチ予約はやってないとフラレてしまったので、代官山までてくてくお散歩して、路地裏のこちらのお店へ。
入り口があまりに狭いというか奥まっているので、ホントにココ?と不安になるけど、大丈夫ちゃんとやってマス。


DVC00004_20091006105742.jpg   DVC00006_20091006105742.jpg   DVC00008_20091006105741.jpg
ゴルゴンゾーラのペンネ    白身魚のブイヤベース風   チーズのムース、ラムレーズンアイス

3品+ドリンク、パンもついて1700円。なかなかのコスパ。
料理も、どれも丁寧に作っている味がして、好感が持てる。
ただ、お店がかなーりちっちゃいので、女子トークで長居するにはちょっと不向きだったかな。
最後、客は私たちだけになってしまい、食べ終わってしまっていたので、シェフもサービスのお姉さんも、ふたりともやることがない、、、ってオーラ全開で、ずっと立ったままぼーっとしてた。
ご、ごめんなさい。。。
個人的な好みとしては、ゴルゴンゾーラのペンネには、絶対胡桃を入れてほしい。


DVC00001_20091006160507.jpg  DVC00002_20091006160507.jpg
彼女たちのオーダーしたのは、確かカツオのカルパッチョに、ポークソテー。
なんぞブランド豚だったはず。。。



マッキは、つい昨日(ホントに昨日)、再就職が決まって、新しい一歩を踏み出したところ。
この歳になると、人生が突然予期しない展開になると、そこから立て直すのに、時間がかかるよね。気持ちの切り替えも必要だし、現実的な問題もクリアにしていかなくちゃいけないし。
マッキ自身も、とにかく仕事が決まって、かなり気が楽になったと言ってた。
明るくて優しくておおらかなマッキ、この先絶~~対いいことあるから、笑顔でがんばれ~!

ルルは、旦那さんが先月から長期出張という名の単身赴任に出てしまったらしく、平日はほとんどシングルマザー並にやることがあふれているそうだ。
仕事と育児で、いつも小走り状態(っていうかリアルに走って生活している)らしい! ひ、ひぃ~~。。。頭が下がるなあ。
私なんか、Gioの世話(?)とちょっとだけの仕事と家事だけでも、あー時間がないーとか思ってるのに!
いつもGioに文句を言われると、「やってないわけじゃないけど、私だっていろいろあって、、」とか言い訳するのも、なんかちょっと申し訳ない気分になった。



お店を出て、もう一軒ハシゴしてお茶を飲み、ストレス解消&チャージアップ完了!
みんな、状況も抱える悩みもバラバラだけど、待ち合わせた時より、それぞれ顔色がよくなってたことだけは間違いないね。
また会いましょう☆
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/03.Sat

久しぶりの美容院

美容院へ行ってきた。
半年ぶり? いや、もっとかな。確か最後に行ったのは、年明けすぐくらいだったはず。
ロングだと、なかなか行くチャンスというか、必然性に迫られなくて、、、
今回は、たまにはきれいになろうと思って、結構たくさん切って、パーマもかけ直した。
ホントはもうめんどくさいからもっとショートにしたいんだけど、Gioが「ショートは美人しか似合わない」だとか、「彫りが深い人じゃないと、ぶすを強調するだけだ」だとか、嫌なことを言い続けてムカつくので、また今回も断念。。。 ううー、もう、ロングは飽きたんですけど!

DVC00003_20091006160506.jpg
うふっ 


髪の悩みといえば、私はもう、そりゃー白髪がひどくて、、、
就職してすぐくらいから出始め、それからは年々増える一方。
さらに、段階的にドバッとくる時があって、、、 一気に老けちゃうの(涙)。

根元のカラーリングが持つのは、せいぜい2-3週間といったところ。
そのたびに美容院にいくのは、時間もお金ももったいないから、最近はおうち染めで根元だけやりくりしてる。
もちろんサロンにはかなわないけど、そのままにしておくよりかは、はるか~~~にマシ。
いろんな商品が出てるけど、結局は2種のクリームを混ぜて、刷毛で塗るタイプのが、一番コントロールがきいてやりやすいかも。
ワンタッチとか、泡とかは、一見簡単そうだけど、応用がきかないんだよな。


今日の美容院は初めてのところだったんだけど、美容師(女性)が知性を感じさせる人で、会話しててとても楽しかった。こんなことは、生まれて初めて。
私は、美容師さんの中身のない「上っ面トーク」が結構苦手で、基本的には黙っているほうなのだが、なんだか今日は調子に乗ってしゃべってしまったな。はずい。。。
クーポンを使ったら、サロントリートメントが2回無料でついてくるというので(太っ腹だよね~!「トリートメント×2」って書いてあったので、てっきりサンプルを2パケくれるのかと思ってた)、忘れずに来月行かなくては。
身の回りの出来事 | Comments(6) | Trackback(0)
2009/10/04.Sun

九十九ラーメン/往復3時間のサイクリング

季節のいいこの時期は、チャリンコに乗るのが楽しい。
しかし東京ってなんでこんなに坂だらけかね~~!?
ヒイヒイ

まずは腹ごしらえから。
未だに、いつ行ってもよく行列している九十九ラーメン

DVC00012_20091006113135.jpg
まる究(マルキュウ)ラーメン 900円

乳製品マニアの私は、このチーズの入ったとんこつラーメンがとにかく大好きで!
他の店では食べられないので、こんな近所のくせにぃー、、、と、並ぶのもちょっとくやしいけど、でもやっぱり定期的に行ってしまう。
ただし、マルキュウ以外のラーメンは別に普通なので、売り切れ(限定200食なんだと~)の日は行かないのが自分ルール。
いちいち行く前に電話確認したりして、相変わらず自分の食べたいものに対しては、どこまでも欲求に忠実な私なのだった。。。
夜遅くだと、たいてい売り切れているが、ランチタイムならまず大丈夫。ついでにトッピング×2点もサービスになっておトクだし。
昔は、この上にさらにモッツァレラチーズの厚切り片2枚が乗っていて、さら~に濃厚で、個人的には大満足だったのだが、いつの間にかなくなってしまったらしい。
最初は入れ忘れたのかと勘違いして憤慨したけど、最近は一抹の寂しさを覚えつつ、まあこのスタイルにも慣れたかな。。。って感じ。まわる~ま~わる~よ時代~はまわるぅぅ~~


そんなわけで出だしからいきなり食べ過ぎ気味。
消化を促進するため、がんばってチャリ漕ぐぞ~!ということで、下北沢まで行ってみることに。
片道5kmに足らないくらいかな?
渋谷駅の周りはやたら車が多くて死にそうになるので、なんとか迂回ルートをと考え、旧山手通りからの抜け道にチャレンジ。
ん、結果、危険度は減ったかもしれないけど、やっぱり坂だらけでしんどかった。。。

神泉の交差点を越えてから、今度は淡島通りを抜けていく。初めて通ってみたんだけど、なんだかすかーっとしてて、気持ちいい道だねぇ! ちょっとL.A.っぽい?(言いすぎ)
途中でめっちゃきれいなマンションがあり、オープンハウスをやっているという。周りの環境がすごくよかったので、ちょっと冷やかしに立ち寄ってみた。
どうみても分譲っぽいのに、オール賃貸なんだって。えぇ~そうなんだぁ!
中もめっちゃきれい! 賃貸なんて、なんだかもったいないよ~ いつかここから出て行く前提なんて。。。
しかしながら、、、高えぇぇ!
安くはないだろうと思ったが、予想を大幅に上回る家賃に激しく動揺しつつ、必死に平静を装いあう私たち。ホントに冷やかしだけになってしまったが縁もないのに長居は無用、見学も10分とかからないまま、ボロが出る前に尻尾を巻いて逃げ出すべし~、だっ!
きゅ~ん。。。
あ、あんな家賃払って、生活成り立つひとが、いまの東京にそんなにいっぱいいるのかな~?
(いやいないからこそ、空室だらけだったのかもしんないけど、、、)
なんかもう、家賃だけであんなに取られたら、もう生きてくだけで精一杯になりそう。。。

気を取り直して今度は川沿いの散歩道をのんびり進むことに。
桜並木、春は相当きれいなんだろうね~。
この並木の両側に並ぶ、こじんまりした一軒家もいいよね! などとおしゃべりしながらサイクリング。

別に私たちは、本気でこのエリアに住もうと思っているわけでも、すぐに引越しやマンションの購入を考えているわけでもない。
あくまで「つもりごっこ」。
新しい街、新しい道を通るときは、勝手にこの場所に住むつもりになってあーだこーだ言い合うのが、私のささやかな楽しみなのだー。ぐふふ。
ちなみに間取りを見たり、空室情報を検索閲覧するのも好きだったりする。
掘り出し物物件を見つけると、無性にコーフンして、自分は用がないもんだからなんだかすごく損をしてる気になって「ああーもー誰でもいいから知ってる人に紹介したい~!」とか思ったり。なんでしょう、この引越し体質。。。


ふらふらよそ見しすぎて、ちょっと迷ってしまった。下北に着いたら、もう3時半。
お店をのぞいたり、お茶を飲んだり、立ち読みしたりと、いつものように楽しくぶらぶらする。
しかし! 今日はこの後帰り道がある。。。
いつまでも遊んでいるわけにも行かず、適当に切り上げて帰路に着いたのだった。
あとから考えてみると、結構チャリったし歩いたし、いい運動になった。(気がする)
なのに、かなりゆるゆる走ってたせいか、あんまり筋肉痛を感じない。
遅れてくるだけだったりして、、、ひぃー

ま、とにかくチャリンコは、呼吸が苦しくならないし、足腰がすぐに痛くならないのがいいよね。


DVC00013_20091006113134.jpg
NOCEで見かけた棚。よさそう、、、 値段も手ごろ。
あそぶ・買う・でかける(休日の過ごし方) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/05.Mon

私出すわ

私出すわ

独特の空気とテンポで進む、不思議なストーリーがキモ。
突然東京から帰郷した女が、キャピタルゲインで儲けた何千万(億?)を、高校の同級生に分配していく。彼女の中には、彼女にしかわからない「理由」があって、淡々と大金を差し出してしまうのだが、受け取るほうは、その「理由」が明確にされないもんだから、この突然降って湧いたような泡銭によって、良くも悪くも大きな人生、日常に影響を受ける、、、という話。
荒唐無稽だし、なにせお金の話なので、時に辛らつで時にゲスいのだが、それでいてなにかしみじみとした寂寥感が残るのは、なんでだろうな。小雪の持つ、生命感を一切匂わせない透明感のなせる技か?
ヨーロッパの単館系映画みたいな、まったりした味があった。

何年か前から、イエキャブ系のタレントについて、おっぱいだけで顔は10人並。だがしかしどうしてどうして、実は結構頭がよくて、割と器用に何でもこなす勘のいい子が多い、、、と思っていた。山田まりあ然り、サトエリ然り、MEGUMI然り。。。
社長は、外見で選んでいるようで、結局最後はシビアに内面で決めてるはず。

そしてこの映画を観て、小池栄子のことも認めざるを得ないなーといまさらながらに感じた。
なかなかに小賢しくて、器用。
私は男でも女でも、賢い人が好き。もちろん勉強の成績のことじゃないよ。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/06.Tue

今週の献立

10/1
DVC00001_20091006110558.jpg
マーボーもやし炒め
明太子
ごはん
お味噌汁(たもぎ茸、ねぎ、なめこ)
アスパラバター焼き
サラダ


10/2
DVC00002_20091006110557.jpg
肉じゃが
冷奴(塩昆布、ごま油)
ごはん
お味噌汁(なめこ、豆腐)
長いもスライス
納豆(卵、おかか)
サラダ


10/3
DVC00011_20091006110555.jpg
肉じゃが
ごはん
お味噌汁(残り)


10/4
DVC00016_20091006110554.jpg  DVC00017_20091006110553.jpg
フランスパン工房+クリームチーズ
サラダ(スモーク卵入り)
クラッカー(ピーナツバター)
和風スペアリブ



10/5
DVC00018_20091006110552.jpg
豚しゃぶ
なすとししとうの素揚 おろしポン酢
お味噌汁(えのき、たもぎ茸、ねぎ)
肉じゃが(←まだあったのね!)





10/3はGioは飲み会。12時ごろ電話があり、部長から直々にお願いされてしまったので^^;、どーぞどーぞ、とお愛想を言ってしまったところ、結局4時過ぎてからべろんべろんで帰ってきた。。。
もちろん次の朝は起き上がれず、半休。
キミは! なにをやっとるのかね!!


私は料理をするのは結構好きなほうだけど、出来栄えは、まあ、、、普通。
食べられないほどまずいものはほとんど作ったことがないけど、もーめちゃくちゃおいしくてたまらないっ!というほどでもないって感じ。まあ、普通に、おいしいごはん。
いちおうGioも、いつもおいしーおいしーと言ってくれるけど、食べっぷりを見てれば、まあ感動してるというほどじゃないな、というのは大体わかる。

ただ、たまーになにかの具合で「かいしんのいちげき!」が出ることがあって、そーすっと、すんごくおいしい料理ができる。いつもどおりに作っていて、特別なことをしたわけでもないのに。。。
「ナニコレ!? バカウマ!!!」って感じで、ものすごくテンション上がってふたりともコーフンしてしまうのだ。
おなかいっぱいでもどんどんおかわりしてしまったり、夫婦でおかずの奪い合いになって、「お前もう半分以上食べただろー!」だの「ちょっと取り過ぎじゃない!?」だのと醜い争いを繰り広げたり。

今週の肉じゃがと、スペアリブは、どちらもまさにそういう感じの素晴らしい出来栄えだった。
肉じゃがなんか、形も煮崩れなく、それでいてし~っかり味は中まで染み込んでいて、だしがきいてとコクがあって、それはそれはおいしかったのだ!
いつもだったら、肉ばかり偏って食べるGioも、この日ばかりは、おいしいおいしいと言ってじゃがいももモリモリ食べてくれ、「これ、肉じゃが屋開けるよ!」とお褒めの言葉を頂いた^^
え、それだけの専門店かよ~!?

スペアリブも、我ながら奇跡の味付けだった。
しょうゆベースで、生姜をちょっと強めにきかせて作るんだけど、一体なにがどう作用したんだろう。
固まり肉は高くてめったに買えないので、スペアリブなんか焼くの、かな~り久しぶりで、むしろちょっとビビッてたのに。


普段こんなの、1~2カ月に一度くらいしかでないんだけどなぁー。
もしかして。。。
私、ちょっと料理の腕上がった!?
ウヒョー!
だとしたら、めっちゃうれしい!
これぐらい、アゲアゲに盛り上がる食事が、毎日作れるようになるといいなぁ。
そしたら、相当家庭円満な気がする。
いいなー、食卓で元気になる家庭。あこがれる。


あ、それと「フランスパン工房(ベーコンペッパー味)」は、パッケージにこうやって食べろと書いてあったから、素直にへーと思って試したんだけど、ん~これいいわぁ!
スパイシーでそれでいてクリーミィで、すごく、後を引くおいしさ。
百円ちょいのスナック菓子とは思えない味になった。
ワインが、進む進む。。。^^;
食べる(家) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/09.Fri

ファストファッション祭り

幼馴染のnicoが、研修で上京するというので、何年かぶりに会うことに。
改めて考えてみたら、、、10年はいってないと思うけど、それでも2002~3年ごろから、ずっと会ってなかったかも!? なんだかめっちゃ久しぶりで、ワクワク☆

待ち合わせ場所に現れたnicoは、想像より、ずっとずっとキレイでビックリ~~!
えーっ、なんで全然老けないの~?
っていうか、むしろ昔よりも断然キラキラして、輝いてる感じがする。。。
魅力的な女友達がなんだか嬉しくて、妙に気分がアガる。

ゴハンにはまだ時間があるし、流行りモノをちょっと冷やかしたいというので、そいじゃーと原宿のファストファッション交差点へ行ってみた。
ご存知の方も多いかもだけど、この近辺には、TOPSHOPH&MFOREVER21GAPZARA、、、といった、安カワショップが、これでもかーとこぞって万博状態に集まってるのだす。

ちょうど、このエリアがオープンラッシュの開店フィーバー状態で、行列しまくってた頃にさっそくのぞきにいって、「フ~ン、ま、実際のとこ、あんまし買いたいものはないな。」という結論に至っていたので、今回はnicoのために、「オツキアイ」でいってみよーというつもりだった。
レストランの予約まで、2時間半くらいあるから、数軒をささっと冷やかして、その後お店までお散歩気分でてこてこ20分くらい歩けば、おなかもすいてちょうどいいかな、って。


さっそく、中でも一番盛り上がってるゲなFOREVER21へ突入。
エレベーターで最上階まで上がって、くるくる下りてくる方式で、サクサク行こうぜい!ってことで見始める。
そしたら、、、

あれれ? こんなに安かった???
今年こそひとつほしいなーと思ってたスキニージーンズ、おっと980円!?
この秋色のニットも、え、890円!?!?
キャミソールなんて、、、に、280円!?!?!?


カゲキなお値段に大ショック~~!
こんなに安かったら、衝動買いして、もしかして今年しか着なかったとしても、なんかあんまり胸が痛まないような。。。
えーどーしよ、今日は買う予定じゃなかったんだけど、、、 ヤダ、このワンピもかわいいじゃん。えっ2000円もしないの!?
ヤバイ、コーフンしてきたぁ!

ハッ!
気づいたら、一切買うつもりなかった私、いつの間にか両腕いっぱいお洋服を抱えてる~~!
ヒーッ!
もちろんnicoのショッピングバッグも、てんこ盛り満タン!
え、えらいことになっちゃった。。。
ソッコーでレストランの予約はキャンセル。この調子じゃ、全然間に合いそうもないや。


その後、ふたりしてあーでもないこーでもないと言い合いながら試着して吟味を重ね、大分ふるい落としたけれど、最後は多少サイズがあってなかったりしても、まーいいかこの値段なら、、、と思って、結局ニット×3枚、ジーンズ、ブーツをお買い上げしてしまった。でも、これだけ買っても、total9000円弱。
ぬぬ~やられたー。すっかり侮ってた。
友達のつきあいどころじゃないよ! すっかり自分がアゲアゲになってしまった。
ああ~またGioに嫌味を言われてしまうよう~~ しまうとこもないのに。。。

とはいえ、やっぱすごく盛り上がった! やっぱ、買い物は、女子と行くべきだよね、断然。
ありがとうnico!



DVC00030_20091014230945.jpg   DVC00028_20091014230946.jpg
TOTAL7500円ファッション    いつもの古着のスカートも新鮮!
あそぶ・買う・でかける(休日の過ごし方) | Comments(3) | Trackback(0)
2009/10/09.Fri

バリカフェ・モンキーフォレスト

BALICAFE MonkeyForest

お買い物でハッスルしまくったため、すっかり遅くなってしまい予定していたレストランにはもう入れなかったので、急遽検索してこちらのお店へ。
アジアンエスニックレストランがいいなんて、ホント女子ならではのチョイスだよね!

軽く迷いつつ(この桜丘町のあたりは、坂だらけ斜めに交差する道だらけカーブだらけで、方向音痴の私にとってはホントにラビリンス! 何回通っても、なにがなんだか、、、???)、お店に到着したらもう22時近く。あわてておつまみコースを注文する。
そしたら店員さん(アジア人)が「このコースはオススメではない。これはお酒を飲む人用。料理の品数が多いし、デザートもないし、女性向きではない。」とカタコトで一生懸命説明してくれ、もうひとつのコースのほうがいいと言う。こっちは量も少ないし、デザート&コーヒーつきだと。
んー、でももう時間もあんまりなさそうだし、ちょっとずついろいろ食べれるこっちがいいので、と伝えたんだけど、なんだかとっても不安そう。。。ホントにこっちのコースでいいのか?と再三念押しされ、nicoと「あそこまで薦めてくれたのに、ちょっと悪かったかね~」などといいつつカンパ~イ☆

次々運ばれてくる料理、どれもおいしい! クセが少なくて、日本人向けって感じだけど、お店もきれいだし(ホラ、アジア料理の店ってなんかごちゃっとしてて独特の雰囲気のところが多いじゃん。あれはあれでいいけど、こちらのお店はモダンな内装で清潔感があって珍しかった。)、女子トークにはうってつけだなー。
全力でしゃべりながら食べ進んでいると、厨房から別の人が出てきて「ホントにこちらのコースでよいですか、今ならまだ替えられますが」という。なんかウエイター君の日本語が通じてないと思ったみたい。
私らは、いいんだってば~~ 今日はこれで! ^^;


あ、中になんかめたくそ辛い炒め物がひとつあって、ずっとマイルドな料理ばかりで油断してたから、とっても不意打ちをくらって、ぶわーと涙が出てしまった! おいしかったけどびっくりしたよ^^;


この数年分のnicoの話を聞く。もちろん私もいろいろ報告。
ああーとても一晩で話しきれん!



nicoとは、中学時代からの付き合いになるが、正直言って今日のnicoは私の知っている中で、一番キレイ!
今までで一番、ピッカピカに輝いていた。
友達の中でも一番先に就職し、私なんかまだ学生のうちに結婚し、ああっという間に二児の母となったnico。
いつもスッピンで、カアチャンって感じのご立派な体格^^;に、お洋服もまずは機能優先、、、みたいな感じだったので、テキパキした性格のせいもあって、仲間内では完全におかんキャラが定着してた。
なのに、、、
今日再会したnicoは、スッキリやせちゃってて、きれいにカラーリングしたボブヘアや、上質のヒール×巻物の今風ファッションもチリバツに決まってて、完全にスキのないおしゃれな女性! お化粧も上手で、すっごく垢抜けてキレイ。まさか彼女に小学生の子どもがふたりもいようとは、一体誰が気づくでしょう!!
これまで、興味がなかったわけじゃなくて、単に、物理的に自分にお金や手間をかけるチャンスがなかっただけなんだなぁ~って、初めて気づいた。

子どもが手を離れ、仕事がどんどん充実してきちゃって、忙しい反面、自分としてもおもしろくなり、入れ込んでいるうちに、家のことよりもどんどん外に目が向いてきて。
がんばるから成績も上がるし、昇進もする。すると一段高いところから見る世界は、さらに広くなる、という、好循環の見本のような状況にはまり、加速的にいろんなものを吸収できる。
そこにさらに激務によるやせと、常に頭を活性化させてることからくるドライブ感みたいなのが加わり、自然にああいうキラキラした印象をふりまくようになったんだと思う。
確かに外に目が向いてると、いろんな人とも会うし、自分の見てくれも気になってくるもんね。

イイ! すごくイイよ~!!
現実問題、人間は加齢とは縁を切ることができないから、誰にだって老化は押し寄せてきて、体力も落ちる。
だからといって、莫大なお金や、不自然な力をつかって、必死になって無理やりそれに逆らい続けるってーのも、なんだかちょっと、、、
だからある時点で、外見勝負の土俵や、力任せの消耗戦みたいな勝負からは降りて、今後は人間力みたいなもので勝負していかなければ、と悟るポイントがあるはずなのだが、こういうケースもあるんだなぁー。

私が好き放題勝手なことをやりまくって、身軽にあちこち転々として、24hすべてを自分のためだけに使っていた間、nicoは必死でまわりのために生きてきた。
ずっと抱えてきたその重い荷物、いまやっと一つひとつ降ろせるようになって、初めてnico自身のプライオリティを上げれるようになったんだね。

遅咲きといえば、かなり遅咲き。
でも、別にそんなの適齢期があるわけではなし、大いに結構!
てか周りがピークを過ぎてるぶん、かえってその差が引き立つような!?
思う存分、自分の人生をエンジョイしてほしい。

友達が自分の力で自己実現して、キラキラ、ピカピカしてるのは、本当に純粋にうれしい。
かかわるだけで、こっちも元気をもらえる感じ。
東京に単身赴任する可能性もあるらしく、といっても家族の理解も得られてないし、まだまだ調整が必要だといっていたけれど、個人的には、そんなうれしい話はないな!
首を長くして待ってるよ。



おしゃべりに夢中になりすぎて、写真のことはすっかり忘れてしまった。
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/10.Sat

農民カフェ/下北散策

オーガニックカフェ「農民カフェ」

Gioにはちょっとお留守番してもらって、今日もnicoと待ち合わせ。
雑貨や洋服など、買い物メインでいきたいというので、先週も行ったけどまたもや下北沢へ。
やっぱり女同士、たわいもないおしゃべりしながらのお買い物は、めちゃくちゃ楽しい!
同じ場所でも、Gioと来るのとは、全然風景が違って見える。
Gioは私の買い物にははっきりいってまったく興味がないし、気が短いから、待たせておいて自分がゆっくり見るってわけにもいかなくて。
彼と一緒のときは、彼の気分優先で動かないと、機嫌を損ねて面倒なことになるため、私が自分の好奇心アンテナを知らないうちにoffにしてるんだなー。。。と改めて気づいた。
若い子カップルが、女性の洋服しかないような店でも素直に彼女の買い物につきあって、あーでもないこーでもないと楽しそうに見てくれてるのとか、びっくりすることもあるけど、ちょっとうらやましい。

おしゃべりしながらあちこち歩き回って、これまで入ったことのなかったお店もたくさん見つけた。
すごく新鮮! ホントに楽しくて、時間が経つのも早い。
気づいたらもうランチタイムも終わりそうなので、あわててお店へ。
ここは、先日通りかかって、ムムッとチェックしていたお店なのだ。

DVC00008_20091014231442.jpg   DVC00009_20091014231441.jpg
ランチプレート           友達の家みたいなくつろぎ感


お野菜料理ばっかりだけど、おかずの種類が多くて、どれも素材の味がよく活かされているので、食べ飽きなくておいしい!
こーゆー店も、Gioとは行けないもんなぁ~~(肉とかがないと、不機嫌になる)
実際、かなり女性率高かった。
大きな窓も、お庭もすっごく気持ちがいい! ソファ席だったので、すごーく楽チン、ゆ~ったり。
nicoがもっと時間があったら、ここで延々しゃべってたかったくらい。。。
でも、残念ながらメニューにデザートやスウィーツ類はなかった。
名前に「カフェ」って入ってるけど、なんだかあんましカフェっぽくないなー。?
あと、店員さんがみんな普段着過ぎて、客と完全に混在していたのがおもしろかった。



DVC00006_20091014231443.jpg   DVC00007_20091014231442.jpg
モチモチの白たい焼き      趣味ドストライクな看板 カワイー

店先でかじるたい焼きの甘さに、疲れを癒される。
こういうちょっと行儀の悪い食べ歩き、大人になるとなかなかやる機会がない。(そもそもそんなにおなかもすかないし。。。)高校時代の下校時を思い出してしまった。
山本文緒の「みんないってしまう」じゃないけど、古い女友達との関係性というのは、時間の流れを越えたところにあるのかもしれないな。

みんないってしまう (角川文庫)みんないってしまう (角川文庫)
(1999/06)
山本 文緒

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私の読んだ初めての山本文緒作品。続けて「恋愛中毒」を読み、完全にハマッた。。。

ところでここの白いたい焼きは、なんだか新感覚!
普通のたい焼きのような、ふわっとしたカステラ状ではなく、どっちかというとモッフルに近いような、むちーっとした食感。いやむしろ餅。
「黄金たいやき」という、あんことクリームの両方が入っているものを選んだんだけど、甘すぎずくどすぎず、とってもおいしかったー。
しかも、モチなので食い応えがある。一匹でも結構おなかいっぱい。

中身のない「白焼き」というのが、気になるような、、、
うーむますます餅っぽい!?
一時期モッフル流行った際に、喜び勇んでさっそくワッフルメーカーで餅を焼いてみたんだけど、なんだか全体的に揚げおかきのような、サックサクな感じに焼きあがってしまい、まずくはなかったが期待ほどでは、、、という印象で、リピはしなかったんだけど、時間短めにして、こういうもっちりした感じに仕上げればいーのか、と学習。たいやき型もついてるタイプなので、今度やってみよっと。

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Vitantonio (ビタントニオ)

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あーコレコレ。なんでもあるなあamazon。私は何年か前に、カードのポイントでもらったのだ。



ふ~一日中歩き回って、もう足が棒。
いっぱいお店も見れて、いろんな話もできて、ホントに充実した休日だった!
あれからさらに新幹線だったnicoも、ホントおつかれさま。いやー、元気だね~。私も枯れてる場合じゃないな。
快くお留守番してくれたGioにも、感謝、感謝。
彼の好きな、フルーツの入ったロールケーキを買って帰った。


DVC00027_20091014233532.jpg
アンティークショップで購入したバスケット。
ずっとベッドサイドのごちゃごちゃが気になっていて。大きさもテイストも、BINGO!で、ソク買い。
他にもクダラナイ雑貨や食器など、またもやいろいろ散財してしまったのだった。。。
あそぶ・買う・でかける(休日の過ごし方) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/11.Sun

風が強く吹いている

公式サイト

ストーリーもさることながら、出演者が魅力的な人が多くてすごくよかった!
私は、美しく動く人間にはポーとなるのだ。自分ができないから、余計ね。
つまり、顔より身体が好きなのだ。

若者が全力疾走する姿、それだけで、胸がぐっと熱くなる。
全身の骨と筋肉が、規律正しく系統立って連動している。
ああ、命の設計図って、なんでこんなに完成されてるんだろう!
精密機械のように、なにひとつ無駄がない。

しかもその上、そこそこイケメン揃いなんだぜぃ~!
もちろん全員ではないけど。
多分、顔よりも運動神経というか、美しく走れるかどうかを基準に選んだんだと思う。
根拠はないけど、絶対そうだ! そして個人的には、その戦略大正解。ドハマリ。
どの人も、すっごく走る姿がキレイなんだもん。見とれる。

ほらジャニーズとかの中にも、微妙な人いるでしょう。。。
トレーニングで最低レベルの底上げはできても、やっぱ素質ってあるんだなぁって、いつも思う。
softbankのCMみてたって、よくわかるじゃない。
一列横に並ばされて、同じ振り付けで動いたら、嫌でも差が出るよね。
「覚えた動きを間違えず再現する」のがプロとして最低ラインとして、そこにどう味付けをするか。
経験や知識からくるセンスも、表現する肉体的な才能も、両方必要。


話がそれた。
とにかくそんなわけで、美しく動く若者を堪能するのに最高の作品。
きっと好みの話だろうから、原作も読んでみたいけど、あの視覚的な悦楽は、やっぱ映画ならでは。私もう一回みたいもん。
今回は、走る姿の美しさにばっかり気をとられて、ほかのことをあんまり観てなかったかも。。。
かなり長い映画なんだよね。
疲れて若干中だるみするし、見所(=走るシーン)は随所随所に多数あるんだから、むしろ2本立てにしてくれてもよかったくらいだー。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/11.Sun

連動(BlogPet)

トリセツがmeriendaと自分へ連動した?

*このエントリは、ブログペットの「トリセツ」が書きました。
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2009/10/12.Mon

僕の初恋をキミに捧ぐ

公式サイト

あ~~~私はダメだった。。。
アホくさ! って感じの映画。。。
ハ~なーにを、酔ったようなこと言ってるんだか、、、 世の中そんなに甘くないわい! みたいな。

おこちゃまおよび、同等の素直な気持ちを持てるロマンチストの方、恋は盲目を肯定できる、恋愛至上主義な方にはおすすめざます。
私は、もう十二分にひねくれた大人なので、「好きな人がこの世の全て」みたいなテーマに基づいた話は、ハナクソほじりながら上の空で聞くぐらいしか熱意が持てないのよ。。。
ツッコミ所は山ほどあるが、ラストとか、もうアホくさすぎて、ヘナヘナ~となった。
あいつ絶対数ヶ月~のうちに新しい彼氏できっから!!
いや、若さってそーゆーもんだけどさ。そうでなかったら、人類絶滅するけど。
あーあー、だよまったく。あーあ。。。

中盤で、話の方向性が少し転換したところだけはよかった。
それまで闘病恋愛日記一辺倒だったのが、ちょっと主軸がずれて、臓器移植の話になって。
ずっとハーあほくさーと思いながら観てたけど、そこらへんで「エ、そういう話になるの!?」と思って、ちょっと目が覚めた。
むかーしからよくあるお涙頂戴な純愛ストーリーだが、このへんの展開には新鮮さがあったというか、「今」っぽさが感じられた。

といっても、結局それも恋愛ごとのネタの一環でしかなく、深く掘り下げられることはなくて、結局はまー期待はずれだったんだけど、、、
これがまあ、よかったといえば、よかった点。



ここ数年、見かけるたびにカワイイなぁ~と思って、すごく好きだった、岡田将生くんのイメージがぶっ壊れたのもショック!
「セックスしたい。セックスしよ、いま、ここで。」
って、オバチャンにはこんなシーン無理~!
ちなみに「ここ」は学校。。。

ううー耐えがたし。イヤッ 汚らわしいッ!
いまどきの高校生は、ホントにこれで胸キュンなの~!? 憧れなの~?
カゲキ過ぎないかね、ちょっとぉ~。。。
これ原作がマンガらしいんだけど、自分が中高生だった頃は、手をつないだとか、抱き寄せられたとか、せいぜい初kissがどーのこーのとか、その程度でもかなーりドキドキして読んでたもんだけどなぁ。。。
まあ時代の流れといえば、それだけのことでしょうがないのかもしれないけど。
でも、ああやって、ものすごーく些細なことで一喜一憂できる経験を得られないなんて、逆にかわいそうにも思える。いきなりそんなとこからはじめちゃったら、先の楽しみが少なくなーい?
まだまだ人生長いんだからさ~。。。


さらに、個人的な勝手な意向ではあるが、岡田君には、まだまだもっとスポーツとか友達とか、飼い犬のことばかり考えていてほしかった~!!

F1000013.jpg
↑私のイメージに一番近い姿
なんかホームステイ先から送ってきたような写真じゃない!?
「こちらは元気でやっています。ホスト家のアイドルJohnと!」とか手紙とか入ってたりして。。。
(全て妄想です)

「重力ピエロ」の時の春役は、「メチャ美形でモテモテだけど、女の子には一切興味がなくて無愛想」という設定だったから、イメージどおりで大満足だったのにぃぃ~


ごく個人的な理由で、とってもハートブレイクな帰り道でした。トボトボ。。。
みる・きく・よむ | Comments(3) | Trackback(1)
2009/10/12.Mon

BISOGNO

ビゾーニョ

久しぶりにおいしいイタリアンが食べたかったのだけど、Gioはこの後休日出勤するというので、ワインは飲んでられないし、あまり時間もない。。。
どうしよっかーと話していたら、ちょうどこのお店の前を通りかかったので、これまで一度も行った事なくていい機会だねと、ここでランチすることに決めた。

パスタのランチ、前菜+パスタ、前菜+パスタ+メインのランチなど三種類ぐらいあった。
一番安いのと、真ん中のとひとつずつオーダー。


DVC00013_20091014233531.jpg   DVC00016_20091014233531.jpg
ホタテの前菜            サラダ

DVC00018_20091014233530.jpg   DVC00017_20091014233530.jpg
ブロッコリーと鶏のペンネ     リングイネ(プッタネスカ)


右がパスタランチ1000円。左が1500円。
結構ハッキリした味付けで、おいしい!
塩が強めなので、実にワインが飲みたくなってしまい、なんとなくふたりしてモジモジする。
(くじけずちゃんと我慢した!)

カウンターメインなので、あまり落ち着いて、、、という感じではないけど、料理はけっこうおいしいし、接客も悪くなかった。
パスタランチについてくるサラダも、結構しっかりしたもので、ちょっとびっくり。コスパ高いね。

今度はもう少し時間のあるときに行きたい。
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/13.Tue

今週の献立

10/6
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サラダ
アボカドグラタン
アスパラバター焼き
生ハム+ラ・フランス
鯖のエスカベーチェ
パン(いちじくとくるみ)


10/7
DVC00004_20091014232530.jpg
ご覧のとおりカップラディナー。
期間限定商品「チーズみそカレー」


10/8
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アーモンドとチーズ
サラダ
いわし明太
ごはん
ピリ辛きゅうり漬
お味噌汁(まいたけ、たまねぎ、みょうが)


10/10
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鯖ときのこのエスカベーチェ
パン
フライドポテトチップ




アー更新が追いつかないぃぃ。
こんな料理、もうすごく前のことのような気がする。。。(書いているのは日付の2w後)
基本的にblogは自分の覚書としてやっているので、日付は出来事に正確にあわせているため、日付と実際に記事を書く日とには隔たりがある。ただしあんまり時間が経つと忘れちゃうので、なるべく一週間程度以内には書きたいのだが、、、
もたもたしてたら、ブログパーツのペットが勝手に意味不明な日記を投稿し始めたので、こりゃやばいと思って、今日は必死で更新している次第!




なんだかやたら魚を食べてるな。珍しい。

最近またワインの登場比率が上がってる。涼しくなって、ビールを飲まなくなったからかな~?
エスカベチェ(揚げた魚をマリネ液に漬け込むスペイン料理)は定期的に作っているので、結構安定した味が出せるんだけど、今回はちょっとハーブの調合を間違ったかな? 少しクセの強い仕上がりになってしまった。
生ハムと洋ナシは、先日コスゲ氏宅でご馳走になったもの。
メロン、パパイヤ、マンゴー、桃、マスカットなどはこれまで食べたことあったけど、洋ナシは初体験! そしてかなりおいしかったので、我が家でも採用の運びとなった。


「チーズみそカレー」は、どんなやけくそな組み合わせ!?と思って、ついついジャケ買いしてしまったのだが、意外にもかなり好みに合う味でとってもおいしかった。
ちゃんと「チーズ」だし「みそ」だし、それでいて「カレー」なんだよね~。すごいな、この味を調合した人!
限定っぽいので、もう出会えないかもしれないけど、見かけたらもう一度食べたい!

この食卓を見る限り、この週はけっこうGioが留守だったのね。もう思い出せないけど。。。
もう少しマメに更新しようっと。少なくとも、献立をちゃんと覚えてるうちに。

(更新が滞っているのは、とある牧場のせいです。。。)
食べる(家) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/10/14.Wed

カイジ

カイジ~人生逆転ゲーム


ハハハッ、良くも悪くも、原作どおり。
原作の世界観の好きな人、ギャンブルの熱くなる感じに共感できる人限定の娯楽だねこりゃ。

しかしよくもまあ、、、と思うくらい、長台詞の連続!!
しかもなんだか哲学的というか概念的というか、と~~ってもヤヤコシイ内容!
人生の勝者はどーちゃらこーちゃら、みたいな、ギャンブル哲学がアツク語られるんだけど。
うー眠い、、、 なにをいっているのか、要旨が全然わからない、、、!
こうやって、一筋縄ではいかない理屈がふとした心のスキに入り込み、変な宗教に勧誘されたり、わけのわからない壺とかを買わされてしまうのかしら、、、


遠藤役が天海祐希ってのは、意表をつくキャスティング。これは悪くないんじゃない~?
そんぐらい。
あと、香川照之の怪演ぶりには、拍手を送らねばなるまい。
名役者だし、バイプレイヤーでもあるけど、ああいうことのできる俳優というイメージはなかったな~。うむうむ。

知らなかったから、松山ケンイチが出てきたのには驚いた。
エッまたそんな役かい!?って。
銭ゲバ」といい、「カムイ外伝」といい、なんでこの子、まったくハマってないのに、わざとこーゆーダーク&ディープな役を好んで演ろうとするかねえ~?
クセのある役を好んでやって、アイドル的ではない演技派というイメージにしたいんだろうけど、完全に裏目ってるって。。。 だってたいして演技力ないもん。あっ言っちゃった。
私も、この人顔はけっこう好きなほうなんだけど、、、
この売り出し戦略には、どーしても馴染めないわぁ~
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/14.Wed

サイドウェイズ

SIDEWAYS~寄り道してこなかった大人たちへ~


おもしろい!
外国の話をどうこの日本人キャストに当てはめるのか、興味津々だったけど、違和感なくはまってる。
ホントにこーゆー人たち、いそうだなぁって、すごくリアリティがあった。
主要キャストが、全員芸達者なんだろうなー。
落ちこぼれる人が一人もいなくて、いいバランスで完成まで持っていけたのね。
ここに、足引っ張るやつがねじ込まれてると、なかなかこうはいかない。
一気に、眠くてうそ臭くてつまらない「ザ・駄作」な一本に成り果てたことだろう。
少人数の登場人物で、にぎやかな展開や、これといって大きな山場があるわけではないストーリーなので、変なキャスティングをしなくてホント大正解。
全体的に、舞台っぽい作品だから、舞台に強い俳優が似合うのは道理だよな。

ナパバレーの様子も、すごく楽しそうだった。
私はワインはまったくこだわりがなくて、全然知識も何もないんだけど、こんな気持ちのよさそうなとこならいってみたいなぁー。
もうちょっと正確にいうと、ああやって明るいテーブルで、風に吹かれながらまったりワインを飲んでだらだらしたいなぁー。




何年か前に付き合っていたケイジャンという男がワイン通(笑)で、なにかにつけいろいろウンチクを語るのが大好きだったことを思い出した。当時も全然興味がもてなくて、まさに右から左へ聞き流していたので、全然内容は思い出せないけど、、、
それで、ある時ナパに行ってきたといって、携帯ソムリエナイフ(?正式名称わからない。十徳ナイフ?)のキーホルダーをくれた。
そしていまでも、私のキーホルダーにはこのナイフがついている。
DVC00047.jpg

彼との恋愛は、トンデモナイ結末になったというか、、、はっきし言って、私の人生を狂わせた男その1といっても過言ではない話になったので、もう二度と近寄りたくもないのだけど。
(いまさら恨みとか嫌っているとかではないんだけど、恐れているというか。なんか自然の驚異というか、人知を超えた厄災というか。いや別に悪い奴ではないのだがーああ自己矛盾。。。 とにかく、私の相手ではなかった、たぶん。あらゆる意味でケタが違いすぎて、、、 そんなことも気づかず、気軽に関わった私がバカだったのだ。)


ケイジャンのことは、すっかり忘れていてどうでもいいんだけど、単にこのナイフが使い勝手がよくってさー。
小ぶりで、シンプルなのに、切れ味がよく、必要な機能がしっかり網羅されていて、アーこれがあってよかった!と、助けられたことが何度あっただろう。
いちおう刃物なので、一時期テロがものすごく注視されていた頃は、飛行機に持ち込めるか、搭乗時のゲートチェックの度にびくびくしていた。
(鍵なので、いつもスーツケースに入れるタイミングがなくて。。。)
でも、不思議と一度もひっかかったことはない。
これもまた、ケイジャンの神通力か呪いか。。。

私は、思い出の品とかにあんまり感傷を覚えないタイプ。
物は物、って感じで、過去の恋人がくれたものとかも、平気で使ってる。
Gioはロマンチストだから、多分理解できないだろうなー。(だから、言わない。)
みる・きく・よむ | Comments(4) | Trackback(0)
2009/10/15.Thu

今週の献立

10/11
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クロックムッシュ
サラダ
アボガドスライス
目玉焼き、ピーマンバターソテー
バナナヨーグルト(ドライフルーツ)


10/11
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豆乳鍋(これは最後の雑炊)


10/12
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サラダ
さぬきうどん(かまたまうどん)


10/13
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サラダ
コーンチップ、簡単ナチョス(とろけるチーズとバターをチンしただけ)
バケット
豚肉のコーンクリームシチュー




休日の朝ごはんは、大体こんな感じが多いかなー。
パン+卵料理+ヨーグルトまたは果物、というのは、完全に私の好み。
あまいのと塩からいのと、両方食べたいの。
いずれ、子どもとかできて、もっとちゃんと朝ごはんを食べるようになったら、毎日こういうふうにできるといいんだけど。(朝寝坊の私にどこまでできることやら、、、)

鍋の日は、食卓でやることが多いので、うっかり写真のことを忘れてしまってた。
さらにGioは豆乳嫌いのため、この日はものすごく文句を言われて、あんまり食べてくれなくてへこんだ。。。 私は好きなのよう~~豆乳!! 食物繊維のおかげか、おなかも膨れるし、、、

さぬきうどんは8月のモンバスのおみやげ。
気づいたら軽く賞味期限overしてたので、あわてて食べることに。まっいつものことなのですが。
あの歯ごたえがちゃんと再現できるのか不安だったけど、とってもおいしくできて大満足♪


Gioは季節労働者(というのは冗談だけど、業務にシーズナリティがあるのね)なので、10月~年末まではなんやかんやと忙しい。
夜中に帰ってくるから、必然的に食事も夜食みたいな簡単なものが増えちゃう。
ストレス発散なのか、スナック菓子とかでお酒を飲みたがったりもするし。
なるべく栄養が偏らないように、少し気をつけなくてはね。
食べる(家) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/16.Fri

さまよう刃

公式サイト

うん、原作の方が断然おもしろい。
映画は、みどころが定まってなくて、輪郭がぼんやりしていた。
東野圭吾の作品は、どれもこれもプロットがしっかりしているが故に、映像化の定番作家だけれど、残念ながらどれもこれも原作のが好みだなー、私は。
結局、五感は想像力を超えられないってことかぁ。。。

それでも、映像には映像のよさがあるはずなんだけどな。
糸をつむぐようにエピソードが連なり、オチまでかっちり完成してるだけに、変な味付けや、軌道を外れる展開に、違和感を覚えてしまうのかな。
原作を読まないで観ると、たぶんそこそこ楽しめて、考えさせられる深みのある作品なんだと思う。

大好きな作家というわけではないから、家には一冊もないのだけど、とにかくこの人よく書くじゃん。
しょっちゅう書店では平積みになってるし、図書館とかでも蔵書が多いから、ついつい読んじゃうんだよね。
でも、今後はなるべく読まないようにしとこっかなー。。。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/17.Sat

感傷っぽい拍手したの(BlogPet)

meriendaは、感傷っぽい拍手したの?

*このエントリは、ブログペットの「トリセツ」が書きました。
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2009/10/17.Sat

ホースメン

公式サイト

全然面白くもなんともなかったから、誰にも勧めない。
退屈だし、暗いし、ドキドキもしなければカタルシスもないよー。
強いていうなら、キリスト教とか悪魔崇拝とかにものすごーーーーーく造詣が深ければ、それなりの発見はある、、、かも?

ものすごくショッキング映像そうなことが予告されていたため、直前になってGioが怖気づき、やっぱ行かないということになってムム~。
だったら最初から言おうよ! ぶうぶう!

ちなみに、そういうショッキングさについても大したことなかったっす。
あーあー。


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お昼は一緒に、いつものすぱじろうにて。冷製スパは、そろそろ寒いね。
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2009/10/18.Sun

Gio母のお誕生日会

今日はGio母のお誕生日。
今年は古希なので、ちょっと盛大だった!


DVC00013_20091026201117.jpg DVC00016_20091026201117.jpg
甥姪4名による飾りつけ。これがまた、めっちゃカワイイ、、、!
ひとりやたらセンスを感じる奴がいる。(「ば」担当。ナニこの恐竜みたいな生き物!?)


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オープニングの出迎えのため、私たちまで、仮装を強要される。。。^^;
Gioはめちゃくちゃ似合ってた。
ちなみにコレ、百均グッズだって。相変わらずすごいな、日本の百均SHOP!



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今日は、Gio父が特上寿司を奮発。
すごい、アッツアツの茶碗蒸しまでついてる~!(スチロールの専用保温容器にセッティングされてきたのだ。すげー!)
なのに、中身を撮り忘れた私の愚か者ぶりたるや、筆舌に尽くしがたい。
ホントすいません。。。


DVC00012_20091026200859.jpg   DVC00009_20091026200902.jpg   DVC00008_20091026200902.jpg
揚げレンコンの酢醤油漬け   実野菜のバルサミコソース   ローストチキン アーモンドがけ


おつまみは、女性陣による持ち寄りで。
レンコンはGio義姉ユーユー、実野菜はGio姉ヨーヨーによるもの。
そして鶏は私。チューリップ作りに時間がかかったけど、見栄えのする出来上がりで満足!
先日のスペアリブ同様、しょうゆとみりん+砂糖のタレに漬け込んで、アーモンドをまぶしてオーブンで焼いただけ。時間と肉処理の手間はかかるけど、調理自体は簡単。。。
レンコンがおいしくて箸が進んだので、今度家でもやってみようっと^^



DVC00007_20091030114135.jpg
待ちきれず先にはじめてしまった甥姪たち。
なんかここの子たちって、みんな顔かわいい気がする。
性格が元気が良すぎて、私はちょっと気絶しそうになることが多いんだけど、、、^^;
ひとりで任されたら絶対手におえない。
うちの家系の親戚は、顔立ちは純和風でイマイチ見栄えしなくとも、皆もっともっとおとなしくて、聞きわけがいいですから~!(なんの対抗意識?^^;)


さてさて食事の後は、場所を変え、ピアノの間にてデザートタイム&ミニ演奏会♪
ここの家の人たちは、教職についている人が多いからなのか、ピアノの弾ける人がたくさんいるの~!
まずはヨーご主人による「HAPPYBIRTHDAY」伴奏にてみんなで合唱&ケーキ登場!

DVC00024.jpg
ラズベリー&ブルーベリー 


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マンゴー&パイン

これも、先ほどユーヨーと一緒に作ったもの。
私は飾りつけを任されたので、どっかで見た記憶をもとになんとかデコレーション。
私はカントリーケーキばかりで、こういうデコレーションケーキはあまり作らないので、内心ちょっとたじたじ。。。
(なんでか、姉たちの中では、私が一番料理が得意ということになっているらしい。単に子どもがいなくて時間があるってだけだと思うんだけど、、、)
高かったけど、金箔、買っていってよかった~!!!
これのおかげで、なんかもうアラがめちゃカバーされて、効果抜群だった気がするぅ!

DVC00007_20091026200903.jpg   DVC00028_20091026201400.jpg   
デザインキャンドルや、マジパンの青い鳥も、お助けアイテムでございました。



無事ローソクを吹き消して、花束を贈呈した後は、お茶とケーキを楽しみながらショータイム。

まずはユー&ヨーによる連弾。
甥姪が順に一曲ずつ弾き、場が和みまくる。
その後、ヨー夫妻によるディズニー楽曲のジャズアレンジの連弾演奏があり、そのオハイソな空気に、な、なんたる上流階級、、、と、meriendaはひそかにワナワナしつつ感動していたのであった。
さらにGio兄(=つまりユーのご主人)による付け焼刃のトランプマジック披露!
さっき、台所で練習してたやつ。。。^^;
かなり危なっかしい手つきなれど、盛り上げ上手の義兄、ノリで押し切って大成功!
場が大変盛り上がる。
Gio&meriendaは、あまり持ち芸がなくて、、、今日のところはオーディエンス一辺倒。
お役に立てずスミマセン~!
今後は、次の機会のためになにごとか練習しておかなくては。。。


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こちらはお茶菓子に用意したスイートポテトビスケット。
シンプルなビスケットに裏ごしたサツマイモ(お砂糖と牛乳で適当に扱いやすくし、ラップにはさんで平たく伸して、ちょうどいいサイズに四角くカットしてある)をのせ、上にバターで炒めた紅玉のスライスと黒胡麻を飾り、軽く卵を塗って色づくまで軽くトースト。
これまたちょっと手間はかかるんだけど、とっても安上がり&季節感のある見栄えのするプチガトー☆
(ビスケットとサツマイモは百均のだし、紅玉は2個\138。)
ちょっと今月、金欠でさ~。パーティー料理なんて、ヒヤヒヤ。
でもまあ気づかれたのかどうかわからないけど、とにかく喜んでもらえたので、よかった~!



DVC00009_20091030114134.jpg
贈り物は、Gio母ご本人たっての希望により、ガーデンテーブルセット。
ちょっとこれからの季節には、、、で残念だけど、来年以降、ガンガン使ってくださいな~!
おもてなし料理 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/10/19.Mon

今週の献立

10/14
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しゅうまい
炒り卵 きのこあんかけ
アボガドサラダ
お味噌汁(大根、ねぎ)
きゅうりの梅酢漬け
サラダ
ごはん


10/15
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てんや のミニ天丼 430円。


10/16
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博多とんこつラーメン
明太子ごはん
ちくわときゅうり
シナチクのラー油炒め
サラダ


10/17
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アーモンドがけローストチキン
ブイヤベース風 白身魚と舞茸とトマトのスープ煮
なすとマッシュルームのオリーブ&ガーリック炒め
チーズ&クラッカー
サラダ
バゲット




私は丼ものがわりと好きなんだけど、Gioには不評なので(食べるのが早いので、丼ものだとホントにがーっとかき込んで終わってしまうため。あと、なんとなく勤務中のランチとか、社食っぽく感じるらしい。そんなん知らんって!)、家の食卓にはあまりあがらない。

でも、ふいにキョーレツに食べたくなるので、ひとりだとたまに吉牛とかこっそり行ってしまうのよね。
最近会社の近くにてんやがあるのを見つけたので、この日も思わず入ってしまった。
ミニサイズがあって、すごく嬉しい! さすがに通常サイズだと、うぷっ、、ってなりそうだったし^^;
ひさ~~しぶりに食べたら、結構満足度高かったので、また行ってしまうかも。

先日の「さぬきうどん」に続いて、忘れないうちにおみやげ麺第二弾として、母の博多みやげを食す。
いままでこういう「手早さが命!」みたいなレトルト食品は、往々にして大失敗するパターンが多かったため、敬遠していたんだけど、最近やっとなんとかかんとかできるようになってきたかも。
火をつける前に、食材も食器も、とにかくできるものは全部準備しておいてからはじめるのがキモかもなー。

ブイヤベース風は、やっと見つけたフュメドポワソンでお手軽に。
灯台下暗し、で、近所の明治屋にございました。(近所だけど、高すぎて普段行かないから!)
このお魚はホントはムニエルかなんかで食べるつもりだったんだけど、Gioから「もっと洋食っぽく~!」と曖昧なリクエストがあったので、急遽予定変更。南仏で食べたブイヤベースが記憶に良く残っているというので、なんとなく雰囲気だけ再現してみた。
ま、それなりにおいしくできたけど、サフランとか使ってないから、色がイマイチ。
でも、Gioには「なんだか味に深みが足りない。フランスで食べた味と違う」とか言われて、ム~ッ!
そ・れ・は! 貝を入れてないからだよ!!!
突然の針路変更だったんだから、貝なんて常備してないよ!
いーじゃんこれもおいしいじゃん、文句言わずに食・え・よ!

東京ではおいしい貝が全然手に入らない。
あちこちで何度か買ってみたけど、安くもないくせに全然おいしくないから、もう築地にでも買出しに行かないとダメなんじゃないかって、諦めてる。
そもそも店頭に並んでる時から、「シーン」としてるもん。身じろぎも、おしゃべりもしない。
あんなん、おいしいわけがないよぉ。死にかけとるやん。

妹曰く、「あれは鮮度が悪いわけではなく、温度が低くて仮死状態なだけ」だそうだけど、、、
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2009/10/20.Tue

パイレーツ・ロック

公式サイト

ハッピーでピースな一本。
ちょっと実話っぽいつくりだったんだけど、どうなのかな。

ただし価値基準が違うといってしまえばそれまでだけど、私はこの映画のような世界は正直「アリエナイ!」と思うし、かかわりたくもないねぇー。
フリーセックスとか、気軽にくっついたり別れたり、、、は、どーうしてもカッコイイと思えないんだよな。
例えば、本人なりに思い悩んだ末の選択なら、もろ手を挙げて賛同とまではいかなくとも、共感できる部分くらいはあるんだけど。
最初っから、そもそもそういう貞操観念が欠落している人間とは、一生わかり合える気がしないし、どんなに魅力的なひとでも、そういう価値観だって知った瞬間に、「エェエェェ~」と思って、見る目変わってしまう。

でも、映画としては、全体的に明るくて楽しいし、おしゃれないい作品ですわ。
途中でなぜか「タイタニック」状態になったのだけは、びっくりしたけど。。。
ハッいつの間にこういう話に!?って感じだった。別に寝ていたわけでもないんだけど。。。

なにはともあれ、ロックな人生に乾杯~!
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2009/10/21.Wed

アンヴィル

ANVIL 夢を諦めきれない男たち

なんだかロックな映画が続くなぁ。まるで偶然で、特に意図はないのだけど。
紆余曲折あり、なぜかひとりで有明くんだりまで出向いて、ヘヴィメタバンドのドキュメンタリー&ライブを鑑賞することになってしまった。
私はパンクロックファンだから、メタルに対する理解心はあんまり持ち合わせてなくってよ!


とはいえ、なかなか胸に来るもののあるいい作品だった。
何ヶ月かまえに「レスラー」という老いぼれプロレスラーの映画を観たんだけど、それをほとんど地で行ってる。こちらはプロレスじゃなくてメタルバンドだけど。
社会的にはかなり弱(それは自業自得としかいいようがないが)、全然人生うまいこといってないけど、自分のやりたいことだけははっきりしてて、一喜一憂したり、必死でがんばったりできる。
失敗しても失敗しても、全然学習しないし、懲りてない。
なにをやろうとしても採算取れてないし、些細なことでもえっちらおっちら、半分転覆しながら進んでるてトラブルだらけ、とにかくスムーズにいかなさすぎ。
嗚呼もー、愛すべきアホな男どもって感じだ。
傍で見てる分には、希望のパワーをもらえる気がするけど、実際にこの人たちにかかわる家族とかの周囲の人は、そりゃあ大変だろうなあ。


この映画に出てくる皆は、なんだかんだいろいろ言いつつも、最後は許容している。それしかやりようがないのかもしれないけど、例えば奥さんとかだったら離婚するとかさ、そーゆー手段もあるわけでしょう。
というかそもそも結婚しないという選択だってできたはず。

思うに、こういう人生を続けられるひとというのは、どっか楽天的というか、自分の中で不幸を消化できる技術に長けているんじゃないっていう気がする。特有の、ふっきれた明るさみたいなのが、共通して感じられた。
考えてもどうにもならないことは、もう一定以上は考えない。(考えずにいられる、それも才能よ。)
いっそそう決めてしまえば、どんどん負のスパイラルに巻き込まれて、荒んでいくこともないのかもしれない。

「生き抜いてやる!」「勝ち残ってやる!」という目の奥でゴウゴウ炎が燃えているようなタイプより、そういう飄々としたタイプのほうが結局どうにかなってしまうこともある。
サバイブって、手段は一つじゃないんだなぁ、なんて少し思ってしまった。



ところでゆりかもめって、なんであんなに物悲しい気持ちになるんでせう。
「るー→うー」っていう、半音ずつ上がったり下がったりする独特のかよわい走行音のせいか、はたまた眼下に広がる荒涼とした東京砂漠な風景のせいか。。。

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2009/10/23.Fri

トリ(BlogPet)

トリセツは東京がほしいな。
東京ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「トリセツ」が書きました。
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2009/10/23.Fri

今週の献立

10/19
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コロッケ
明太子
冷奴(ごま油、塩)
納豆
お味噌汁(えのき、ねぎ、里芋)
ごはん
サラダ


10/20
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鶏のアーモンド揚げ
明太子
だし巻き卵
里芋の煮付け(ゆず風味)
サラダ
ごはん


10/21
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豚肉とキャベツの塩炒め飯    スーラータンメン 


10/22
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魚介リゾット チーズがけ


10/23
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秋刀魚の塩焼
高菜と麩とわかめのお吸い物
ししとうのごまだれ和え
里芋の柚子風味
サラダ
もずく酢(たこ、きゅうり)
ごはん


我が家には揚げ物用の専用鍋はない。オイルポットもない。。。
好みのデザインのものが見つからないのと、揚げ物自体、なんかアワアワするので、ちょっと苦手意識があるんだよね。
ので、いまのところはその都度新しい油をお鍋で熱して数回使い、終わったら網じゃくしでカスをすくって、その後は数日間にわたってちょとずつ炒め物とかに使って消費する、というスタイルでやっている。
揚げかすについては、野菜の素揚げとかがほとんど油を汚さず、終わった後も結構クリアなまんまなのに比べると、パン粉を使うものが一番再生率を下げる。パン粉は油を吸うので、揚げ油の消費量も多い。

つまり、結論をいうと、コロッケと鶏からの順序を間違えたということだ。
鶏から、汚れて少ない油で無理矢理揚げたもんだから、真っ黒になって何がなんだかわかりゃしない。。。(黒コゲというほどではないので、味はまあまあだったけど。)
ちなみにこの鶏は先日のローストチキン用に漬け込んだものの残り。

21日は近所の中華「太楼」にて。
ここの、むせ返るような酢強めのスーラーを食べると、あー今年も冬がきたなーとしみじみする次第。
いつになく積極的に新しいメニューにチャレンジしたGio。
その攻めの姿勢は評価できるが、半分くらいで「食べ飽きる。。。」とうなってダウン。
確かに中華って、量も多いし、味も強いからずっと食べてると若干飽きるよね。
すごく納得できる意見だったので、ヨシヨシといって、取替えっこしてあげることに。
黒胡椒のきいたパンチのある炒め物であった。

22日、リゾットは、先日のブイヤベース風の残りのリメイク。
う、17日か。。。


たぶん、私は煮沸および冷蔵庫の力を過信していると思う。
よっぽど見るからにヤバイとか凶悪なにおいとかになってない限り、捨てずに食べます。
ただ、こういうデンジャーゾーンの食品は、ひとには食べさせられないけどね。Gioなんて特に、胃腸デリケートだし!

私のほうはおかげさまで(?)、幼少時からずーーっとそういう育ちなので、すっかり耐性がついてるのか、自分自身はなんともない。
そんな私を育てた母は、もちのろんろん、私より数段は格上のしまい込みニスト。
※ 先日「食材腐らせーナ」と呼んだら、さすがにちょっとメゲていたので、婉曲表現に変更。
実家に帰るたび、冷蔵庫やストック棚の奥に、20世紀の遺産を発掘して、キョーフにおののいている。
冷凍庫の中でだって、缶に詰まってたって、限界を越えれば食べ物は腐るのよおかーさん!!


いろいろ書いたけど、ブイヤベースはたぶんなんともなかったし、とってもおいしかった。
私の献身(ナムナム、、、)により冷蔵庫がすいたので、さっそく翌日は張り切って旬のお魚を購入。
うう、新鮮なお魚、なんておいしーの!

Gioの地味~にひとより優れているところ。
それは魚食い。
どんな魚を出しても、お前ネコか!?といいたくなるくらい、きれいに食べてくれる。
惚れ惚れするよ。。。
ステキ、細かい作業の得意な男性(むふっ)


なのに、バケットを出すと、テーブル下にハトでも放ってやろうかと思うくらいボッロボロにこぼしやがるのは、何故。。。
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2009/10/23.Fri

きみがぼくを見つけた日

公式サイト


寒くなってきたし、ベタなラブストーリィでもみて、まったりするか~と思って出向いた。
思ったほどじゃなかったなー。
泣き所がいまひとつわからないのと、おっとりした恋愛話の合間合間に、突然ショッキングというか、シリアスな場面がちょくちょく挟み込まれてて、落ち着いてまたーとしてらんない。
どっかでみたような展開、ストーリーで、適当な気分でおやつ食べながら観流して、最後に感動、アーヨカッタ、みたいな感じと思っていたんだけど、予想以上に緊張感のある作品だった。
といっても、おもしろかったかどうかといわれると、、、微妙。
どっちつかずの中途半端ともいえる。

主人公は、自分の意識とは無関係にタイムスリップしてしまうんだけど、体だけで物は一切持っていけないから、タイムスリップ後は必ず一糸まとわぬ姿、なんだよね~! この設定にはウケた。
時空移動したら、なにはともあれ、とにかくまずは着るものの調達!
マッパで空き巣に入り、警備員もぶちのめして、とにもかくにもI need靴とパンツゥ~!
マヌケな姿でとっても滑稽なんだけど、本人はものすごいいらだってる。自分の思い通りにならないストレスでいっぱい。全然その特殊能力を楽しむとか、そんなんじゃない。
(ま、現実問題そりゃー困るよね、大人が突然全裸で街中に放り出されたら。まーず捕まるか、身体に危険が及ぶかの二択だよ。どのみちもってけないから、事前に準備できるのは「心」ぐらいだし。。。)
「タイムトラベルできる」という特異体質(?)を、「能力」ではなくて、一種の「持病」みたいな捉え方をして、本人が苦悩しているからこそ、全体的なトーンが、ラブラブというよりシリアスな感じになってたんだな。

しかし、原題Time Traveller's Wife(時間旅行者の妻)に比べ、ずいぶんポエムな邦題だわー。
(あっそうか、もしかしたら原作はラブストーリーというより、もっとSF小説だったのかも? だったら、内容がそこまでラブラブじゃないのも頷ける。)
最近の日本の映画界では、恋愛映画のタイトルには「君」だの「僕」だのを入れるのが大流行してるっぽいな。
もう、多すぎて区別がつかなくなってきた。
一人称、二人称でしか語られない世界。。。 それってとってもclosedじゃない? さむい。
恋愛の本質といわれればそれまでだけどね。
でも、すり鉢状でもフープ状でもいい、なんやかの形で、外界とかかわってこその二人ではないの~?
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2009/10/24.Sat

ホワイトアウト

WHITEOUT

ホースメンよりよっぽど怖かった一本。
残虐というよりも、追い詰められ系。
ドキドキ、ハラハラ、、フギャーッ!の繰り返しで、かなり疲れた。。。
ついでにめっちゃ痛い!なシーン(例えば、零下40度の氷の世界で、殺人鬼から逃げていて、凍てついた鉄のハンドルを素手でつかみ、瞬時に肉が凍り付いたのを、無理やりブチブチっと引き剥がしてオーマイガー!!!とかその後結局凍傷が進んでしまったから、鋏で指をばちんと切断、とか、、、)もいくつかあったので、そのあたりをアワアワしながら観続けたのも疲弊の原因か。
※白文字はグロいの平気な方だけどうぞ。。。


見せ場(であったはず)の吹雪の中での乱闘シーンは、ブリザードが吹き荒れて画面が真っ白、登場人物は全員全身モッコモコに着込んでいる上に、帽子にゴーグル着用なので、もはやどれが味方なのか敵なのか。。。?
いま、距離を詰めてるのは誰?
すごく危ないの?
それともこの人が追いつけば助けてもらえそうなの?
もー、どれが誰やら。。。?
っていうか、いまこの場所に都合何人いるの??
これじゃあ、緊迫感はあるけど、何がなんだかわからなくてつまんないよ~~
なんなのこの覆面芝居。

ついでに筋立てもとーっても破綻していて、結局何がどうだったのか、なんでそういうことになったのか、犯人が明かされても、この人が一体どうやってどのタイミングで殺したのかとか、つじつまが合わないことがたくさんあった。帰り道は、ずっとハテナ???って感じ。すっきりしない映画だなぁもー。ぐじぐじ、、、

舞台となっているアラスカの基地生活は、特別なことの連続なので、興味がわいておもしろかった。へーあんな閉ざされた世界で何ヶ月も生活してるんだぁ! へー、へー。

けど、、、これじゃ印象悪いよ~!
恐ろしすぎて、とてもいってみたくはなくなってしまうではないの。。。
結局見逃してしまったけど、「南極料理人」とかにすればよかった。
絶対こっちのほうが私の好奇心を満たしてくれて、好み。
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2009/10/25.Sun

セレニータ

またもやセレニータでランチ。
オーダーも、まるでいつもどおりで、パスタランチとメインのランチをひとつずつで、シェア。
パスタは挽肉香草パスタで、メインも散々悩んだ末、結局いつものアクアパッツァ。うーん、芸がないなぁ!
こういうのをV.S.O.P.とゆうのですよ。ベリースペシャルワンパターン。。。
ただ、ちょっと寒かったので、今日はポタージュを追加してみた。
実はこの安直なオーダーが、後から思わぬ痛手となることも知らずに。。。

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前菜盛り合わせ、かぼちゃのポタージュ、ドリンクはデキャンタで白ワイン。
挽肉香草パスタにアクアパッツァ。


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今日のアクアパッツァはイサキ。いつもにも増して、でかい!


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デザートはぷりんとガトーショコラ。
必ずこうしてカットフルーツをたくさん添えてくれるので、さっぱりフルーツ系のデザートより、甘め重めのを選ぶのがセレニータ通。えっへん。




料理はいつもどおり大大満足だったんだけど、、、
本当はこの日はGioの新しいスーツを見にいく約束で、ささっと軽く食べていこうという予定だったのだ。
なのに、アクアパッツァに、デキャンタ、、、
時間もかかるし、お酒もまわる!
食べ終わる頃には、すっかりホロ酔い状態&きちきちの満腹で、とてもこれからせっせと歩き回って買い物する気になれなくて。もーこのままおうちにかえって、ゴロゴロしてたい、、、というのが本音。
でもそんなのいまさら言えないし、と思って無理して出発したんだけど、ずっと気だるーいし、選ぶのも身が入らない。
結局途中で頭痛がひどくなり、もう歩けない、、、とギブアップ。
スーツも買えず、もちろんGioはおかんむり!
「またmeriendaのせいで、貴重な休日が無駄になった」だの「成果物のない一日だった」だの言われ、散々。
うう、、ごめんよう。。。

でもでも、自分だってアクアパッツアに賛成したくせにぃ~!
今後は、欲望に流されず、冷静にオーダーしなくては。
っていうか、せっかくのおいしいお店は、時間があるとき以外、無理していってはだめね。
なにもかもがもったいないもん。涙。。。
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