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2009/08/01.Sat

今週の献立

7/28&7/29
DVC00019_20090801211123.jpg
手羽先と大根の中華煮込み
菜めし
卵入りもやしのオイスターソース炒め
お味噌汁(ねぎ、油揚げ、わかめ)
冷奴
サラダ


軽井沢で一本80円のばかでかい大根を買ったら、「おまけ!」といってもう一本つけてくれちゃったため、とにかく大量の大根をおいしいうちに消費したくて、たっぷり煮込みを作ってしまった。。。
翌日はGioが飲んできたので、ひとりで同じメニュー。手羽先食べまくって、コラーゲン補給よ!
ひさ~~~しぶりにフェイシャルエステにも行けたので(聞いたら、なんと4ヶ月ぶり! いくらなんでもサボりすぎた。。。)、今日はぷるんぷるんざます♪
なんだかこころなしか目の下のたるみも軽減されて、パッチリしたような気がする。
主婦道がだんだん板についてきて、明らかに昔と比べて、美に対するモチベーションが下がってきてる。
エステも、通うのが面倒なのと、だんだん費用捻出が負担に感じてきて、徐々に通うスパンが長引いちゃってたんだけど、やっぱり、全然違うなぁー。
多少ほかの事を削ってでも、やっぱり月一回~二ヶ月に一回くらいは、通い続けたほうがいいのかなー。。。
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食べる(家) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/08/01.Sat

意気な寿司処 阿部 again

夏バテかな~、なんだかすごーく体調が悪く、全然起き上がれなかった土曜日。
やっと起きて、シャワーを浴びてお洗濯を済ませたら、もう14時。。。
Gioは空腹になると、明確にイライラする男なので、すぐになにか食べさせなくては!
でも14時過ぎちゃうと、結構ランチタイム終わっちゃって、選択肢がぐっと減るのよね。。。

でも大丈夫、今日の私には策があった。
この間ふらっと入って、予想外の満足感を与えてくれたこのおすし屋さんは、なんとランチが16時までなのだー!


DVC00003_20090801211123.jpg  DVC00001_20090801211122.jpg
大盛りランチ 1400円      塩沢(「魚沼」だったかも?) 1600円
※写真には写ってないけど、巻物とお椀と付き出しの一品もついてる。大盤振る舞いねぇ~


前回、ちらしで満足した私も、今回は握りに挑戦!
こちらのランチの握りは、一番お安いのが1000円で、次が大盛りで1400円。
その上からはネタがかわっていくらしく、1600円、2100円、、、と続く。
Gioは前回と同じく大盛りにするそうなので、私はちょっと高級な1600円のものにしてみた。
比べてみると、、、確かにウニとかアナゴとか入ってて、ちょっとグレードアップ、って感じ!
でも、私が好きなお鮨は、

第三位 イクラ軍艦
第二位 甘エビ
そして第一位は、、、

イカ


なので、ランクアップした意味があったのかなかったのか、、、^^;
今日も、Gioに甘エビとイクラをわけてもらい、結果両方二カンずつ食べれて、大満足~!
私からはアナゴと大トロをプレゼント。
私は、どっちもそんなに好きじゃないので。

他に私が好きなのは、ホタテ貝柱とか、カズノコ、子持ち昆布、のれそれなど。
どうも、微妙に邪道なネタばかりを愛してしまうmeriendaなのだった。
お魚なら、ヒカリモノと、ヒラメやタイなどの白身が好きで、赤身のものは、どれもそんなに、、、って感じ。マグロもサーモンも、そんなに盛り上がらないなぁ。
逆に、わりと苦手なのは、ハマチ。なんか脂っこくて。。。
おまかせじゃなくて、オーダーして食べる場合、大抵いつもワンパターンで、イカ、イクラ、甘エビの三点コンボの繰り返しに、途中でホタテや魚卵、白身をはさんでく感じ。
回転寿司だと、これに納豆巻とか、かっぱ巻、ツナマヨとかも加わる。
ハハハ、安上がりな女やの~。。。
あ、もちろん玉子焼きもスキ! これは、お店の味付けにもよるけどね。


へんな時間だったから、お店もすいていてラッキー^^
前回同様、板さんほかスタッフも皆お行儀よくて、丁寧な接客が気持ちいい。
お椀(アーサのお味噌汁。これがまたしみじみおいしー)が気に入っておかわりしたGioは、会計を見て、料金がサービスしてくれてたので、さらにご満悦。
改めて、行きつけにしたいなと思った、いい御寿司処だった。
食べる(外) | Comments(4) | Trackback(0)
2009/08/03.Mon

ROCK IN JAPAN Fes. 09

公式サイト

なんだかんだで、結局今年もまた行ってしまった。。。
もういい加減ロキノンは卒業しようと思っているのに。

といいつつ、いつもどおり、とっても楽しかったけどね。

今年は天候に恵まれず、ずっと曇天。
午後にはちょっと雨もぱらついたりして、例年と比べてずいぶん涼しく、過ごしやすかった。
おかげで、ステージ間の移動があまり苦じゃなくて、たくさんお目当てのアーティストが観れ、非常に満足度の高い一日となった。
どのライブもよかったけど、事前の期待値と比較して、ずば抜けて非常によかったのが、初見の阿部真央
声量十分、音程も的確という圧倒的歌唱力と、堂々として貫禄すらありそうなパフォーマンスにも驚いた(だってまだ10代のお嬢ちゃんやで!)けど、CDで聴く何倍も胸に響いたのは、歌詞がすごくぐっとくる曲だったからだね。
「貴方の恋人になりたいのです」って、「I wanna see you」って、なんぼストレートな気持ちやろ。。。
まっすぐな気持ちが、キラキラまぶしくて、目がシバシバしてしまった、三十路な夏。

DVC00001_20090807102330.jpg     DVC00004_20090807102331.jpg     DVC00003_20090807102330.jpg
10周年GATE!(↑私じゃない)  水戸の梅入ねばねば丼       ケバブサンド

フェス飯もいつも楽しみにしてるんだけど、今回の丼はちょっと失敗~! 一気に満腹になって、他のものほとんど食べられなくなっちゃったから。。。





夏のロックフェスは、私にとっては学園祭の代替品だ。
私の通っていた大学は、ものすごく学園祭の盛り上がる学校で。
「マツリ」は春と秋と、年に二回もあるし、アルコールもOK。(思えば、ちょっと変な学校だ)
学科やサークル単位さらには友達同士などの有志でも、皆でこぞってテントを借りて模擬店を出すので、異常に学生の参加率が高かった。
(他の大学では、学園祭の時期を利用して旅行にいったりバイトに励んだりすると聞いて、心底びっくりしたのだ。あんなに楽しいのに、参加しないなんて、あほやぁ!と思って。)
私はバンドをやっていたので、野外ステージ組みなどの裏方に参加したり、もちろん演奏の機会もあったりでそちらも忙しく、とにかくマツリまでは1ヶ月くらいそのことばっかり考えて暮らしている感じだった。
開催期間中は、ずっと酔っ払って模擬店のテントで寝泊りしたりして(そのために、店じゃない「居間」用テントまで借りていた。。)、どっぷりマツリカルチャーにはまっていた。
無責任で、仲間内ばかりで盛り上がり、若くて体力もあって、それはそれは楽しかったのだ。

大学を卒業しても、あの昂揚感が恋しくて。
卒業してすぐの5月、友達と誘い合わせてマツリに遊びに行った。
社会人生活のウップンをぶっとばすぞー、って、そりゃもう楽しみにしてね。

しかし、すでに部外者となった私たちに、マツリはとっても冷たかった。。。
たいした飲食店が出てるわけでもないし、古着とか作品のアートショップなんて、一応出してるだけのお店なので、ホントにほしいものなんか見つかるわけもなく。
あんなに楽しかったステージも、知らないひとの素人芸やら下手な演奏やらを垂れ流しているだけで、とても積極的に楽しむ気にもなれず。
ああ、居場所がない。。。 もう、私たちは、完全に部外者なんだ。
強烈にそう感じた。
まだ、卒業して、たったの2ヶ月しかたってないのにー!


というか、現実に、物理的に居場所がなかったともいう。
テント借りてないから。休憩しようと思ったら、空いてるベンチを探して腰掛けるくらいしかないの。
知らなかった。いままでマツリとテントはワンセットだったから。



夜通し飲んでもいいぜぃ!くらいのテンションでやってきたのに、酔うことすらできず、夕方には、誰からともなく「帰ろうか。。。」という雰囲気に。
西日の赤い光に染まる路面電車の車内、沈黙がせつなかった。

あの時初めて、「もう私は、学生じゃないんだ」という思いを噛み締めた気がする。
もう、あのダラシナクテクダラナイ愛すべき快楽の日々のことは忘れて、仕事、ちゃんとやらなくちゃ。そんなふうに、きゅっと気持ちが引き締まった。





あーまた本題じゃないとこで長話をしすぎだ。。。
続く
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/03.Mon

続 ROCK IN JAPAN Fes.09

さて長い話の続き。

それで、甘ちゃんな学生時代に決別した私の勤労の日々は粛々と続き。
すっかりマツリのことなんて忘れていた、会社員2年目の夏、カナイ(同窓生)からこんなお誘いがあった。

「meriendaー。めっちゃおもろそうな話きいてん! チケットとるし、一緒にいかへん?」
「なんかな、でっかい音楽フェスティバルを、埋立地のほうでやるらしいねん!」
「屋外で、爆音で一日中ロックコンサートをみれて」
「有名なアーティストもいっぱいくる」
「ステージもいっこじゃないねん」

それって。。。
カナイ  「セーカのマツリみたいやろ!!!」
merienda「セーカのマツリみたいやん!!!」


思わず同時に口走ってしまった。
去年は富士山でやってて、台風来てぶっつぶれたとか、BJORKやらIggy Popやらきていっぺんに見れるとか、カナイはいろんなことを教えてくれたけど、正直私はもう、脳内トリップがはじまっていて、それどころじゃなかった。

あの空間。
失くしてしまって、もう二度と戻れないと思っていたあの熱狂の空間に、また立ち入ることができるって?
お金を出してチケットを買えば、誰でもウェルカムで、部外者の肩身の狭さを味わう必要もないって?


そんなん、行くに決まってるやん!!!


ワカゾーにはあんまり優しくないチケット価格だったが、その場で参戦を決めた。



当日は、お天気がイマイチで、期待したようにスカッと青空の中で、というわけにはいかなかったけど、
それでも次々爆音のステージが続くなか、思う存分ワーワー騒ぎ立て、踊りまくり、ビールをあおってはプハー!と高い空を見上げ、実に開放的に楽しんだ。

ああ、やっと見つけた。
おとなになってしまった我らの解放区は、ここにあったよ。
これがある限り、なんか私、大丈夫な気がする。
呼吸してるだけで汗が噴出してくるような熱気の中、自分の立ち位置が、くっきり見えた。
あのときから、特別な事情がない限り、毎年必ずなにかのロックフェスに参加している。
私は日本のパンクバンドが好きなので、ラインナップ的に、ひたちなかのRIJに参戦することが多い。
ここ数年、「夏フェス」などと呼ばれて、一気にメジャーなイベントになったせいで、どんどん規模が大きくなり、営利目的な空気がぷんぷんするようになってきたので、ちょっとナナメから見ている部分もあるのだけれど、行くとやっぱり楽しいのよね。


私の初めてのフェスは、FUJI ROCK in豊洲。
一度きりの開催で、後にも先にも、ここではもう行われることはなかったけど、メトロでいける会場って、すごくラクチンだった。
ただし夢心地の覚めた帰り道は、前日の雨のせいもあって、靴もジーンズも、ぐっちゃぐちゃの、ドッロドロ。もちろん全身汗まみれの埃まみれ。
ドカチンだってもうちょっときれいだよという状態。
あのナリで地下鉄に乗るのは、結構勇気が要った。

また、上半身水着で踊り狂っているところを、偶然会社の先輩(クリエイティブの、ちょっとユニークというか異端児なオッサン。)に見つかってしまい、翌日以降、何年にもわたって「この人ね、おとなしそうな顔して、変態なんですよ!!」などと言いふらされまくったのも、いまはよい思い出。(?)
そもそも、あんなマニアックなイベント(当時はね)に、会社の人がいるなんてー。
そしてあんなにいっぱい人がいる中で、見事に遭遇してしまうなんて、なんかの運命!?ってね。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/04.Tue

トランスポーター3

公式サイト


駄作ー。もう次はなくていい。
いくらアクション映画でも、感情移入できるポイントって、必要だと思うのスー。

トリックも謎。詳しくは書かないけど、タイヤの空気って、そんなふうに使えるのかなぁ?


さらに、ヒロインがぶす。。。
顔中そばかすだらけだし、鼻の形も変!
私は女子に関しては結構メンクイなので(もちろん好みの方向性というのはあるけど)、ヒロインが魅力的じゃないのは、盛り下がるなぁ。。。
最初の登場が、拉致被害者としてだったので、恐怖とすさんだ環境でボロボロなのはわかるんだけど、後でちゃんとしたらハッとする美人、という展開なのかな~と期待してたけど、やっぱ最後までドブスやった!
ベッソン自らのスカウトとのことだけど、なんで~~!?
彼女みたいな個性派は、ヒロイン役はちょっと荷が重いよー。重要な脇役でこそ光るタイプだと思うんだけど、、、
主人公と恋に落ちるんだけど、ずっとふてくされてるか、ラリってるかだけで、一体どこで彼女のことを好きになったのか、さっぱりわからん! つり橋効果とか、お化け屋敷効果みたいなもん??


カーアクションシーンは、、、
確かにド派手だったけど、もういろーーーんな映画でいろんなスタイルがやりつくされてるからさ、新しいパターンも難しいよねぇ。トリッキーな方向へ、トリッキーな方向へとばかり進んでて、スカッとわかりやすくおおっと思わせるのは、もう無理なのかも。
ま、車好きな人はそれでもワクワクするんだろうけどね!
例えば、うちの父。奴は四つ輪信者なので、きっと喜ぶであろう。。。
もちろん一番の愛車もaudi。でも、中はハルの毛だらけ。。。-。-;
現在、ちょうど絶賛長期出張中(帰国は9月)のようだから、飛行機で上映があったら、観るようにすすめておこうっと。




えーと、いいとこ、いいとこ。。。いっこぐらい、なにかいいとこは、、、
んー主人公の肉体美? すっごくセクシーで美しい体。あれは、カッコイイね。うんうん。一緒にお酒を飲みに行きたい(爆弾発言)!
私の男性の好みは、顔は二の次で、とにかく体つきのきれいな人に、コロッといく傾向がある。
太っていると、ダメ。ムキムキじゃなくてもいいけど、しなやかに筋張っている感じが、一番、萌え~~~!

あっあとブラックスーツも萌え~~!
ドルガバ? ディオール? いずれにしても、めちゃ似合っててすごーく素敵!
そういう意味では、ビジュアル的にはけっこうドストライクな作品ではあった。



Gioも、ちゃんと胸板があるので、スーツ(ジャケット)めちゃくちゃよく似合うのだが、堅苦しくて居心地が悪いらしく、ほとんど私服では着てくれない。。。エーン!
最近、ずっと夏のスーツを新調しようよーと誘っているのだが、興味がないので、あんまり積極的になってくれなくて。。。
ぬー
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/05.Wed

チャプチーノ 広尾店

公式サイト
※ でも、ほとんど開店休業状態みたい。大丈夫~この会社~?



Gioが、今日は会社のPCリプレイス作業のため半休するというので、私もつきあって平日ランチ。エヘヘ。
先月OPENした商店街のciappuccinoにチャレンジだ!

DVC00007_20090807102331.jpg

なんだかとっても狭いお店で、カウンターが数席と、奥のテーブルが2人掛け×3つ。
よーこんだけのスペースに作ったなぁ、といいたくなるような狭さ。
だって、ここ、こないだまでお弁当屋さんだったんだもん~!^^;
Gioいわく「弁当屋にしては、バックヤードがめちゃ広かった、ということか?」だそう。


プレッツェルがイチオシらしいんだけど、今回は昼食なので、ふたりともパスタを頼むことに。
私の頼んだトマトとツナの冷製スパゲティは、まあまあ、、な感じ。
ちょっと酸っぱいすぎるのよね。軽くツンとするというか。
これ、「冷製スパ」というと、よく出てくるスタンダードな味だ。
結局、私はすぱじろうが目下一番のお気に入りということか、、、!

Gioの頼んだキッタラ(奥)は、かなりおいしかった~!
トマト系のラグーソースもにんにくがきいてていいお味(このあと出勤する私たちだがいいのだろうか)。
でも、なによりも麺のモッチモチ感がすごくよくて、噛むのが楽しいパスタだった。
また食べたい。

ただし!
スパ単品のみで、なにもついてこないので、コスパを考えると、なんかちょっと残念かも。
カップケーキやパンケーキも人気があるようなので、そーゆーののミニサイズのとかつけてくれたらいーのにぃ。。。
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/06.Thu

志乃多寿司

今日は、人形町で浴衣の撮影。
さくさくと順調に進み、予定をこなしてお昼は駅の近くの中華に入ったんだけど、これが久しぶりの大失敗!
家で作ったインスタントラーメンみたいな(いやむしろそれ以下!)五目そばを食う羽目に。
麺、やわやわ。病人食か!
セイさんの頼んだチャーハンもひどかった。
本人曰く「冷蔵庫の味がする。。。」最悪やんけ!
ふらっと入って、思いがけずいいお店なことも多いけど、たまにこういう痛い目にあうこともまだまだあり、そのたびにア~なんでよりによってここを選んでしまったのかな~~と後悔する。
けっこう、経験値は重ねてるつもりなんだけどなあー。
DVC00008_20090807102331.jpg
写真だとそこまでひどくはなさそうに見える


その後、セイさんの義理の妹ちゃんが、浴衣一式を選びに来たんだけど、手土産に人形町志乃多寿司総本店のいなりずしセットを持ってきてくれた!
あーあと1時間早かったら!!

不本意ながら満腹だったため、持ち帰って、おいしく頂きました♪
四角いおいなりさん、関東だな~って感じがする。

私は、豆狸のおいなりさんが一番好き!
あ、昔よく差し入れでもらった、おつな寿司の柚子おいなりさんも大好き^^


DVC00009_20090807102348.jpg
半分こしてお皿に盛りなおし、サラダとお味噌汁(みょうが、わかめ、ねぎ)を添えて。
Gioかなり遅かったので、ちょうどいい量になった。(写真はひとり分)
贈り物・手土産 | Comments(4) | Trackback(0)
2009/08/07.Fri

男と女の不都合な真実

公式サイト

けっこう爆笑ポイントがいくつかあって、かなり楽しかった一本。
ただしシモネタがきわどすぎるので、一緒に行く人には注意~!
オエッとなるようなグロイ感じとか、幻滅するような露骨なものは一切ないから、そこらへんは安心だけど、隣に知人がいたら、いやはや、ど、どんな顔していいか、、、と、オロオロする感じのシーンは満載よ!
笑いたいけど、笑えない!とかね。いひひ
私はひとりで行ったので、心置きなく笑わせてもらいました。^^



キャサリン・ハイグルかわいい!
何度か出てくる彼女の喜びの表現「ピヨピヨダンス」(勝手に名づけた)は、女の私から見てもかわいらしすぎて、キャッっていいたくなる~!
とにかく、私は女の子のパアッっとはじけるような笑顔に弱いのだ。
こころの中でおっさん飼ってるから。。。^^;


彼女、同じようなノリ(いわゆるラブコメ的な、明るくてノリノリな感じの作品)の出演が続いているけど、この感じは、、、一時期のキャメロン・ディアスと似てる。
彼女も、「メリーに首ったけ」で、ルックスだけじゃなく、エロも卑猥になりすぎずにPOPにこなせるわよっとアピールして、急激にぐぐっと人気が出たよね。
最近は若手も演技派、技巧派志向が強いようだけど、逆にこの市場はわりと穴場かも。

いいぞ、もっとやれ! (愛をこめて、ヨッパライのヤジ的コメント)
みる・きく・よむ | Comments(2) | Trackback(0)
2009/08/08.Sat

RIGOLETTO SHORT HILLS

リゴレット・ショート・ヒルズ
今夜のディナーは、中目黒の住宅街にある、いかした多国籍料理(モロッコ~スパニッシュ、イタリアン?)のお店! 
屋外がいいというカナイの希望にあわせ、テラス席をチョイス。予約取れてよかった~~(帰る頃には超満員だった。流行ってるんだなぁ~)
今日は、カナイに、とある男子を紹介するのが目的だったのだー。ふっふっふ


ちょっとわかりにくい場所なので、途中で「ホントにこっち、、、?」という気にもなったんだけど、ついてみればとっても居心地のいいレストランだった。
特に、スタッフの対応が感じいい。接客ルールが徹底しているなーとちょっと感心してしまった。
料理は、ずば抜けておいしいものとかはないけど、まあ全体的に合格点をあげられる。
でも金額を考えたら、よくがんばってるな!と評価してあげたいレベル。
総じて、すごくコスパがいいので、ゼヒまた来たいと思わされたー。
そこらへんのチェーンの居酒屋に入っても、これくらいはとられると思ったら、絶対こっちのがいい!
私はなんだかハーブのカクテルにはまってしまい、4-5杯同じものを飲んでしまった。
カナイは調子づいてシェリー酒のグラスをあけまくり、翌日夕方まで音信不通に^^;
まずは、楽しんでもらえて何よりよ。

DVC00007_20090810150825.jpg
手前は10種の野菜サラダ、奥はバーニャ・カウダ。どちらもなかなかに美味



肝心の「ご紹介」については、、、
その場は和やかに盛り上がり、いろいろと楽しくおしゃべりできたのだけど、後でカナイにこっそり聞いてみたら、「すっごくいい子で楽しかったけど、トキメキが、、、」というコメント。
ぬぬ~、そればっかりは、ねぇ~。。。
個人的には、結婚相手はトキメキより「共同生活者として過不足ないか」という観点を優先してもいいかもーと思っているので、二人の話している様子を傍で見ている限り、悪くないんじゃないかな~と感じたんだけど。。。
まっこればっかりは、本人たち次第。
お互いの好みもあるし、フィーリングとあとタイミングだもんねえ!(←タイミング、実は一番重要かも。)
早くカナイに春が来ますよーに!
(今回紹介したひとじゃなくてもなんでも。)
食べる(外) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/08/09.Sun

HACHI HACHI HIROO

6日にOPENしたばっかりの新しい焼肉。
近所やし、肉食い夫妻としてはさっそく行かいでか!
HACHI HACHI広尾店

ハチハチやから、てっきり8日にOPENするかと思ってたのに、なぜか6日。。。?
まっいっか^^;

DVC00009_20090810150825.jpg
「HACHI HACHIカルビ」。網の上はネギ塩タン

メニューの印象は、ちょっと高級な牛角って感じ?
でも実はA5牛肉らしい。それでこのお値段は、なかなかじゃない~?
写真の「HACHI HACHIカルビ」というサービスメニューにはまってしまい、結局最後にもう一枚リピ。
和牛上カルビも頼んだので食べ比べてみたけど、ん~~~~こっちの安いほうで遜色ないや!^^;
二人で限界まで食べて、7000円くらいだった。
その後満腹すぎてなかなか寝付けなかったため、翌日反省会(?)をしたところ、ちょっとあれとあれ、2-3品は不要だったねー、新しい店で、単価が安かったから、つい舞い上がって頼みすぎたなー!というコンセンサスに至ったので、実際は5000円ちょいで満足できるんちゃうかな。お値打ちかもー。

キャベツのサラダ(商品名忘れた、「やみつきキャベツ」だったかな?)が思わぬヒット!
トンカツ屋の食べ放題のような、ただの千切りキャベツがドカッとボールにてんこ盛りになってるだけ(ノンオイルっぽいあっさりしたドレッシングが添えられてる)のものなんだけど、これが侮れないのだ~。
このシンプルな味が、妙に肉の後味をさっぱりさせて、やたらお肉が進んでしまうぅ、、、という悶絶の無限ループ。
最初「こんなにキャベツばっか食えるかい!」と思うほどの量だったのが信じられないくらいあっさり完食しちゃったし。(むしろ、最後はもう奪い合いになってたぐらい。Gio「これがないと肉が進まない!」)
予想外に悪魔のメニューだったというか、とんだ伏兵が!って感じだ。^^;
絶対次回も頼む。


そうそう、それと内装がスカッとしてて気持ちよかった。
打ちっぱなしのコンクリで、ドカーンと全面ぶち抜きのホールにオープンキッチン。
このところ、うすうす感じてはいたが、今日こそは、長らく続いた「個室・半個室ブーム」の終焉を目の当たりにした気分だ。
もう今時、あのイチャイチャの、やらしー閉鎖的テーブルは、流行らないんだなぁ。(もちろん根強い需要はあるんでしょうが、一時期の、猫も杓子も個室でウッフンな風潮、個室って言っとけばおしゃれ感、な風潮は完全に廃れたと思う)
最近は、どこのお店も、人気のあるところは大抵ものすごくワイワイガヤガヤしてる印象があるし、照明もさほど落としてなくて、結構周りがよく見える。
全体的に、オープンに飲食を楽しむ流れになってきているんだろうね。
すっごく、時代を感じるわー。
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/10.Mon

今週の献立

8/3
DVC00006_20090807102331.jpg
あぶりつみれ
ひじきのだし巻
きゅうりの昆布漬
明太子
キムチ納豆
お味噌汁(?忘れちゃった。。)
サラダ


8/4
「東京油組総本店」にて油そば(大)


8/6
おいなりさん他


8/7
DVC00001_20090810150825.jpg
夏野菜のピザ
ガーリックトースト
サラダ
根菜のコンソメ煮スープ



最近、ふたりともやたらと予定が目白押しで、全然おうちでゆっくりご飯を食べるチャンスがなーい!
毎年八月は、お盆(親族関連の世話)と、Gioの誕生日に加え、音楽イベントや海などのレジャーも行きたがるから、とにかく忙しいんだけど、今年は特に色々かぶってて大変!(って、仕事じゃないんだけどさ~^^; 贅沢な悩みだね)


8/4、帰宅途中に、地下鉄の改札で背中から「meriendaさん!」と声をかけられる。
振り返ったらGio! すごーくびっくりした!
なんだか新鮮で、そのままラーメンを食べて帰ることに。
このお店、チェーンであちこちにあるわりに、どーしても公式URLが見つけられないのよね~。。クチコミばっかりでてきちゃって。謎だわ~
他では食べられない味で、私はとっても好き! 2-3ヶ月に一度は通ってる。
しかも「大」でも、ぺろっと食べられちゃうのが、オソロシイ。。。


8/5は、なんだか全然記憶がない! 写真もない!
ひとりで食べてたのかな~?? たぶん、残り物整理をしたんじゃないかと思うんだけど、ホントに覚えてない、、、
こんなことでは、いけないわ~
食べる(家) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/08/11.Tue

ノーボーイズ ノークライ

公式サイト

レゲエの名曲のような邦題ですが、内容とは全然関係なさそう。
ただしメインテーマはなかなかに耳に残るよい曲。ちょっと懐メロ入ってるというか、、、あ、The cranberriesの「DREAMS」(「恋する惑星」の曲ね)っぽかっただけ?

個人的に、韓流スターにもツマブキ氏にもさほど興味が薄いため、あまり期待せずに観たが、そんなに悪くなかった。
抑揚が少ないので、基本的には眠たい系。
そしてこれでもかーの不幸の連鎖みたいなのも入ってるので、テーマが暗いといえば、暗い。

そんな中、あのチェ・ホンマンみたいな朴訥とした韓国の青年がなかなかよかったなー。
すべてをあるがままに受け止めて受け入れて、とりあえず「いまを生きる」って感じに、なんとなく適当に楽しくやってる姿は、ちょっと共感できるものがあった。
シリアスになりすぎても、しゃーないやんね。

泣いたら腹がふくれるか? 悩んだら幸せになれるか?
どうせ現状が変わらないんだったら、楽しくやろーや。

そういわれたような気がした。
自暴自棄ともちょっと異なる、基本前向きな、投げやりイズム。
どこかからっと明るさがあり、目の当たりにしてもさほど不快感がなく、不思議だ。


ヤケクソの「アジアの純真」熱唱シーンは、ある種のカタルシスがあって気持ちいい。
全編を通じて、「難しいことはわかんないけど・・・なんかわかるような気がする。」感に満ちている。
その空気感を楽しめるかどうかが、この作品の評価の分かれ道かな。
私は、アリで。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(1)
2009/08/12.Wed

今週の献立

8/9
DVC00001_20090820110920.jpg
大根カレー
サラダ
トマト入りかきたまスープ

8/10
DVC00002_20090820110920.jpg
チキンハーブソテー
夏野菜のバター煮
くるみパン
サラダ
冷製コーンスープ

8/11
DVC00003_20090820110920.jpg
冷奴
お味噌汁(なめこ、オクラ、じゃがいも、ねぎ)
納豆
サラダ
じゃこおろし




明日からしばらく私が帰省するため、冷蔵庫整理も考えながら献立。
徐々に貧相になっていく食卓。。。^^;
最終日なんて旅館の朝食だよこれじゃあ。
でもまーたまにはいいよね。。。というか、こういうのも個人的には結構好きだ。

Gioは、お湯を沸かすくらいしか料理はしないので(つうか湯沸しは料理といえるのだろうか)、冷蔵庫に食べ物を残していくと、まあ確実に腐っちゃう。
初めて彼の家へ遊びに行ったとき、えっここビジホ!?と思うくらい、なにもなかったことを思い出す。
台所には、やかんと鍋がひとつずつ、食器はマグカップ、湯のみ、丼、グラスに箸が各1つ。
冷蔵庫をあけたら、ビールとコーラ、アクエリアスに氷。
なんか、、、セットというか、映像みたいな部屋だなぁと思って、ちょっと薄ら寒かった。
そもそも、テレビとベッド以外の家具がなかったの。もう一年くらい住んでるという話だったのに。長期出張者でももうちょっとモノ持ってるよ!って。
あんまり生活感がないので、もしかして結婚詐欺かなんかにひっかかってたらどーしよー?と、怖くなったのだ。。。
食べる(家) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/13.Thu

mixiのバナー

mixiは、ひまつぶしに移動時などに携帯からみていることが多いんだけど、最近表示されていたバナー広告が秀逸だった。
携帯のバナーなので、ごくちいさいもので、情報量も限られているんだけど、

「やさしく できなかった・・・」

って書いてあるの。
リンク先は、生理周期を管理するサイトで、PMSに振り回されるのは、身に覚えありまくりの私に、実にこのコピーは刺さったぁー。

まわりのひとの言動に、無性にイラッとくることがある(ま、周りというか、うち90%がGioともいうが)。
特別ひどいことを言われたわけでもないのに、「ハァッ?」「エエッ?」と乱暴に聞き返したり、あからさまにムッとしたり。ちょっとした頼まれ事や、ものの言い様が、すっごく気に食わなかったり、「ヤダ」とか「いい」と、ばっさり拒否したり。

大体いつも「イライライライラ、あーーもーーーーむかつくなーーーーーイライラ」と、内心で思っているだけで、(後から考えたらPMSだったかなとわかるんだけど、その瞬間はどうしようもなくて、、、)無駄なトラブルを避けるため、なるべくふさぎこんでもんもんと過ごすようにしているんだけど、時々Gioがカチンと反応して、くだらないケンカに発展してしまうこともある。

後で、「なんであんなことで、シツコク噛み付いてしまったのかなぁ」と、思って反省するときの、気持ちって、まさに「う・・・ またひどい態度をとってしまった・・・ やさしくしてあげられなかった・・・」っていう感じなの。
短い言葉で、すごく的確に気持ちを表してくれてたから、ホント目に入るたび、毎回ギクッって感じで、印象に残ってた。
そのせいか、先週ちょうど生理前で、イラッとくることがちょくちょくあったんだけど、今回はムッとすると、直後にどこからか

「やさしく できなかった・・・」

という声が聞こえて、ハッいけない! また怒ってしまった! Gioカワイソ。。。と、すぐに冷静になれた。
おかげで、あまりイライラせずにやり過ごせたかも。

んん、実にいいコピーだ。ありがとう。
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2009/08/14.Fri

帰省09'夏 その1

今回のお盆はいつもよりちょっと長め。
ミッチャンの新盆だったからね。
でも父は出張中ゆえ、母と私と妹の女三人で、気の置けない休暇となった。


ささ、帰ったら、まずはこういうのを食べねば!
DVC00004_20090820113200.jpg   DVC00005_20090820113200.jpg
味噌煮込みうどんbyふる里   懐かしい! 子ども椅子

地元にはやたらうどん屋が多い。そして、真夏でも当たり前に煮込み系もやってる。どーいう文化かね~?
そもそもの「うどん屋」の位置づけがちょっと違うというか、、、
讃岐とかの、ファーストフード的なお店でもなく、都会のひとり飯向きな感じでもなく、基本的には家族団欒でいくお店。ファミリー向けなの。子連れの際のお店チョイス1、2位を争う感じ。

もちろん私もおうどん大好き!
うれしくなって、ついモチをトッピングした上に、天むすまでサイドオーダーしてしまった。
写真がイマイチでおいしさを伝えきれないのが残念だわ~~
そしてうどん屋といえば子ども椅子! あまりに懐かしくて写真を撮ってしまった。
今時、うどん屋くらいでしか見たことないかも~
少子化を表してか、2-3個しかなかった。私が子どもの頃は、どこへいっても山積みで、いつもその中の一番かわいいのを従姉妹と奪い合いしたものなのだがー。



さてこれが件の仏壇^^; 実に襖4枚分を占めている
DVC00006_20090820113158.jpg   DVC00008_20090820120712.jpg   DVC00010_20090820113158.jpg
お盆だから提灯が出ててにぎやかい。つうか、また増えててびっくり。(写真には写ってないとこにも、たくさん。。。)古くなったのは、どこで供養してもらうのかなあ? 増える一方じゃ困るよ~
一番右の写真は、遺影の前におかれていた新兵器(?)の蓮のライト。
ぽわぁ~っと色が遷り変わって、母はお気に入りのようだったが、個人的には「ドンキとかで売ってるアロマグッズみたい。。。」という気がしてしょーがなかった。^^;

とはいいつつ、お坊さんをお迎えして法要の際には、提灯やろうそくにも灯りがともり、お線香も焚きしめて、一段と荘厳な雰囲気に。
つつがなく法要が終わると、夜は集まった親族のもてなしにてんやわんや。
仕出しのお寿司などのほかに、手料理も何品か用意するし、持ち帰ってもらうお土産もある。
みんな、無償で飲み食いし放題で、準備や片付けも一切手伝ってもらえるわけでもなく、これが本家の義務なのか知らんけど、さほど感謝されているようでもない。
なんだか、いつもちょっと不本意。。。
ま、当主(父母)がいいなら、私が口を出すことではないのだけどー。ぶつくさ。。。
遅い時間になってくるにつれ、「もうはよう帰れよ~」と、内心毒づきつつヒキツリ笑顔をふりまき、帰り際にあまったビールをひょいひょいと何本か持ち帰ったのを目撃して、砂を噛むような気持ちになった私は、吝嗇なのかなぁ。。。
はぁ~


翌日は親族のあいさつ回りなどなどこなしつつ、夜は浴衣に着替えて盆踊り大会を冷やかす。
うちは、親戚にやたら寺院があり、お盆の間はどこもお参り三昧&盆踊り大会やらのイベントづくしでパニック状態なので、顔を出しても一瞬のことなのよね。
DVC00016_20090820113200.jpg   DVC00014_20090820113158.jpg
味噌ラーメンby元八        「もう、留守番は、飽きた」

お茶菓子&お茶を繰り返し、屋台で軽食をつまんでばかりいたので、なんだか胃のおさまりが悪く、帰りに近所のラーメンをすすることに。
キンキンに冷えたお店で、アツアツのラーメン!
すごく好きなラーメン屋さんがあって、ゼヒ行きたかったんだけど、時間が遅くて売り切れOUT。残念。。。
今回のお店はチェーンだけど、これはこれで安定した幸せー。


普段と違って、いろんな人がどやどや来ては去っていって騒がしいので、はるちゃん(犬)も落ち着かないのかソワソワし通し。
やっと時間ができたので、この夜は久しぶりにじっくりかわいがることに。
はるは、抱っこされたりなでられたりするのが大好き。(おまえホントに犬か!?)
ずっとおとうさんがいないから、さみしくてつまんないんだよねぇ

まだまだお休みは続く
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2009/08/15.Sat

帰省09'夏 その2

お盆休み後半には、仕事を終えたGioも合流。
短い間だけど、来てくれてありがとう!

毎回、父母がなんやかんやと企画してもてなしてくれるんだけど、今回は父&義弟不在につき、男はGio一名なので、いつもよりゆる~い感じで、特になんも考えてなかった。。。
Gio本人が「なにか名物っぽいものを食べたい」というので、じゃーひつまぶしでも食べにいこうかということになった。

DVC00017_20090820120003.jpg   DVC00018_20090820121311.jpg   DVC00019_20090820120003.jpg
「うなぎのはせべ」移転して新しくなったんだって。ピカピカ   私の頼んだ「うなぎ丼 梅」

いつも行っているところがまたもや「売り切れ」だったので(田舎のお盆バブルすげー)、急遽予定変更して、王道の人気店へ。
そしたら、なんと「ひつまぶし」がない! 似たような感じで、刻んだうなぎの載ったごはんと、薬味と小さい茶碗のセットはあったけど、おひつに入ってないし、「うなぎまぶし丼」とかそんな感じで名前が違う~~!!!
どうも、「ひつまぶし」というのは商標登録されたらしく、メジャーな店はどこもネーミングを変更しているのだとか。。。 世知辛い世の中だのう~
ま、おひつじゃないけど大体味は一緒だから、、、ということで、食べ方をコーチングしながらいただく。えらく気に入ってくれたみたいで、喜んでくれてよかったわっ^^
私は個人的にはうなぎは特別好物ではないので、控えめに小さいのをオーダー。それでも結構なボリュームがあり、満腹。。。

腹ごなしに三日前に生まれたばかりの従兄弟のベイビーを見に行ったり、また別のお寺に顔を出したりして、過ごし、夜は再び祖父のお寺で盆踊りの見物。今日は洋服だし、(Gioみてるし)、踊らないわよ~!
でも、屋台のお好み焼がとってもいいにおいで、ついつまんでしまった。
次があるのに、、、 誘惑に、負けた。
テキ屋じゃなくて、地元の料亭のおっちゃんがボランティアでやってくれてるお店。
きっと材料がいいんだろうな~、すごくおいしかった!


その後は、母と妹がGioの誕生会を一緒にやってくれるといって、肉好きのGioのため、ステーキハウスへ。

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ステーキハウスJAM       鉄板焼きのお店なのだ      全然見えないけど、料理

内装にとっても凝っているレストランで、もはやテーマパークのようだった~!
いたるところに様々な装飾がなされていて、ディズニーのアドベンチャーランドに絶対ありそうな感じ。
興味深々で、あちこち眺め回してしまったわ~
料理は、鉄板焼きなので、大体予想通りな感じで悪くなかったけど、とにかくボリュームがすごくて、先にお好み焼なんか食べてしまったせいもあって、中盤からは皆、必死で詰め込み体制。。。
ちょっともったいなかったかも。
お誕生日だと言ったら、シャンパンを全員にサービスしてくれた。
突然店中に響き渡る大音響の「ハピバースデー♪」とともに、どこからともなくゴリラが現れて、お酌っ!!!
あまりに突然のことだったのと、店中の注目を集めてしまって、Gioもオロオロ。。。^^;
「ビックリしてしまって、ちゃんとリアクションがとれなかった!」と嘆いていた。
後で「もしかして注目されてイヤだった~?」と聞いたら、意外に「いやー嬉しかったよ、あんなの初めてだったし」といっていたので、まーよしとしよう。
なにせ「お誕生会」をやってもらえたことが、とにかく全般的に嬉しかったみたい。あのひと、外見はおっさんだけど、中身は女子中学生(一部)だからねぇ~~。。。
確かに、大人になってからは、誕生会はやってもらわないよね。
いつも実家に来ると、なにかと緊張するらしく、居場所がないとか早く帰りたいとかグネグネしてることが多く、機嫌をとるのがとってもめんどくさい(!)んだけど、今回はとにかく皆がGioを最優先してくれたため、大満足だったみたいで、始終ご機嫌でした。
もちろん私も嬉しかったよ。母&妹ホントにどうもありがとう。(読んでないけど)


最終日は、近所のファミレスモドキで、大海老フライ。
私、この店30年ぶりくらいにいったかも。何にも変わってなくて、タイムスリップしたようだった。
すぐにでも昭和の映画が撮影できそうなインテリア。よく言えばレトロ、悪く言えばボロイ!
正直、ホントにまともな料理が出てくるのか不安だったんだけど、母の言うとおり、大海老フライはアツアツサクサクで、かなりおいしかった~! あなどれないわ~
DVC00032.jpg   
「大海老フライとひれかつ定食」 byレストランさんかい
給食の教科書みたいな盛り付けがこれまたレトロ。。。
(ちなみにここは、なんでもおいしいわけではないらしい。メニューにより、当たりハズレがあるんだって~)



一息入れて、はるのお散歩を済ましたら、もう新幹線の時間。
母と妹はなぜか加山雄三ショー(なんで?)を観にいってしまったので、かわりにはるちゃんにバイバイ。
え~ん、犬が飼いたい!!!

DVC00012_20090820120137.jpg   DVC00013_20090820121311.jpg    DVC00015_20090820121311.jpg
いろいろおいしそうだったね~  毛づくろいが趣味です      またね
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2009/08/17.Mon

Vila Madalena(Gio's birthday)

8/17はGioの誕生日。
おとといすでに私の実家で一度お祝いをしてもらったんだけど、改めて当日はふたりで。
Gioのリクエストは
「近所(今年は月曜だから)、ちょっと珍しいもの、エスニック以外」
ということだったので、今回はポルトガル料理をチョイスしてみた。
おとなりだし、なんとなくスペイン料理やイタリアンと似てそうだったので、Gioの好みかな、、、って。
ヴィラ マダレナ



仕事後で、時間も遅めだったし、お手軽な感じのコースにしたんだけど、とにかく量(品数)が多い!
タパスみたいな感覚かな。
次から次へと料理が運ばれてきて、二人しておろおろ。
しまったーこりゃーちょっとお祝いの席って感じではなかったか。。。


DVC00037.jpg   DVC00036.jpg   DVC00035.jpg
ブラックオリーブのパテ     生ハムサラダ           炭焼きチョリソ

DVC00034.jpg   DVC00033_20090826110110.jpg   DVC00038.jpg
蛸のコリアンダーマリネ     ムール貝              タラ&ポテトグラタン アリオリ風味


写真を取りきれなかった料理もまだまだあった~!
そして今日のメインは、「カタプラーナ」という鍋料理!

DVC00041.jpg
ど~ん!!


ボウルを上下に重ねあわせたような、UFOみたいな不思議なお鍋^^
密封状態で蒸し煮にするので、水分が少なくてうまみが凝縮されるんだそうですわー。
ブイヤベースのような、アクアパッツァのような、、、 早い話、魚介類のトマト蒸しね!
そりゃーおいしくないわけがない!
あらかた具を食べたら、次はお米を入れてリゾットにしてくれるの。
これがまた、、、悶絶の魚介ダシ~!
めっちゃ好みの味だった。(ので、写真を撮るのも忘れてひたすら食べてしまった)

最後はデザートプレートとコーヒー。
アー今日もまた腹ぱんぱん。。。
さらに、今日はなんだか全体的にオリーブ&にんにくがよくきいていて、お酒が進んじゃって進んじゃって。。。 気づいたら、ボトルも「もうないの!?」ってなって、さらにグラスを2杯ずつ追加。
月曜から飲みすぎだって~~~
最後はもう苦しくて動けなくなり、酔いもまわってしまって、近所なのに結局タクシーで帰る羽目に。。。
またもや、メタボ一直線だぁ。。。


とてもおいしかったし、居心地よかったけど、けっこうカジュアルめなお店だったから、Gioには悪いことしちゃったかなぁ。ここなら、もうちょっと普段の、ちょっとおいしいもの食べたいなーっていう休日とかでもよかったかも。
年々、お誕生日のお祝いが、徐々に地味というか、やったら華々しいお店には行かなくなってきているのは否めないところで(うう、、、予算がとれないのよ~(T_T))、もしがっかりされたら残念だなぁと内心ちょっと心配してたんだけど、今回は、目先を変えて変化球にしたのがよかったのか、これはこれで満足してもらえたみたい^^
ふーよかったぁ~


この一年も、健康で、おいしいと楽しいに彩られた日々になりますように!
おめでとうGio☆


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お花までくれた!         乙女ちっくGio


そうそう、写真がないんだけど、ポンデケージョが焼きたてでサーブされて、これは感激だった~! アツアツふわふわ、チーズの風味ふわっでモチモチ~としてて、いっちばんおいしい状態で出してくれたので、ふたりともウワッとなって、はぐはぐ食べちゃった。^^;
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2009/08/18.Tue

無料おかきカフェ

しばらく前に話題になっていて、興味のあった「播磨屋」の無料おかきカフェへいってきた。
播磨屋ステーション

ここは、おかきメーカーのショールーム的役割を担っているということで、ドリンクと、商品であるおかきが、誰でも無料でもらえちゃうという太っ腹なカフェなのだ~!
店内アナウンス(社長じきじきにやってるらしい。。。)を聞いていると、環境問題への啓発を目的にしているようなことを言っていたけど、あんましそーゆーヤヤコシイ話は感じられなくて、ふつうの居心地いいカフェだった。

DVC00002_20090826105254.jpg   DVC00004_20090826105254.jpg   DVC00003_20090826105254.jpg
みんな行儀よく並んでます    ドリンク飲み放題         数種類常備のおかきバー



ほんとに何もかもが無料~! 都心の一等地で、こりゃすげえ!
ドリンクはコーヒー紅茶、日本茶のほか、ジュースも選べた。むむっこれには感心だ。。。(コストが全然違うから。)
さっそく試してみると、なんと昔なつかし「こつぶ」みたいに、粒々の入ったオレンジジュース~~!
ドリンクだけでも、すごく気に入ってしまったわっ!

おかきも、いろんな種類が潤沢に用意されていて、新しいのも随時補充してくれるし、目移りしちゃう☆
ドリンクはおかわり自由だけど、おかきに関しては所定のプレートに「一回だけ」盛り放題。
とはいえ、そこそこな大きさのプレートなので、欲張ってすごい山盛りにした私は、正直かなり満腹~。


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社食テクの応用編        シアトル系(?)みたいな内装  商品販売コーナー

お店もきれいだし、混んでるけど、広くてそこそこ余裕のある座席配置になっているので、そんなに苦しく感じなくて、居心地いい。
会社の近くとかだったら最高なのになぁ~~
近いうちに銀座にもできるらしい。スバラシイ!!
しかし採算とれるというか、、、 こんなに大サービスしちゃって、会社本体のほう大丈夫なのかね!?





「社食テク」というのは、、、
昔勤めていた会社の社食に「サラダバー」250円というのがあって、これが一回こっきり盛り放題システムだったのよ。一時期、貧しい新入社員(もちろん私も含む)が、これにハマってハマって。。。
試行錯誤の末、編み出した最強の三大テクニックが、これだ!

①「皿を広げる」
お皿の周囲に平べったいものを皿からはみ出すように放射状に配し、皿の底面積を広げる。キューリ、インゲンなど推奨。

②のりづけする
ねっとりしたものを「のり」としてはさみ、安定させる。ポテトサラダ推奨。

③中央を重く
外側を重くすると、キューリ皿部分がしなって崩壊する危険があるため、重量のあるアイテムは本体の皿に載るようにおくのが鉄則。マカロニ、ブロッコリー、トマトなど。
逆に、レタスやキャベツなど、軽いものは外側から包み込むように配する。


厳しいトレーニングと自己鍛錬の末(?)、、、
上記テクの駆使により、あとはおにぎり&インスタントみそ汁か、食パン&カップスープを持参すれば、一食完成☆というレベルに達した私たち! フッフッフ、キャプテン・クック(社食の会社名ね)よ、恐るるに足らず!

①②①②と2-3回繰り返して、まずは皿の直径を最大限まで広げたあと、③に留意しながら好きなものを自由に載せていく。全部盛ってからだと味がいきわたらないので、随時ドレッシングもかけながら盛る。
また、重要な支柱ポイントには②を忘れずに。うまく安定させてバランスをとれば、もう一度①②を繰り返して、2段積みまでいける!
こうして出来上がった「サラダバー」は、もはやデコレーションケーキ状態^^;
1kg近い重量となり、それはそれはボリュームが。。。


問題点は、大して好きじゃないポテトサラダを、強制的に大量摂取させられる羽目になることだ。
そしてなかなかにハイカロリーで、サラダ主体のランチなのに、まったくダイエット向きではなかったのも計算外。

若かったからできた狼藉フォーエバー。合掌。
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2009/08/20.Thu

ディズニーネイチャー フラミンゴに隠された地球の秘密

公式サイト

期待通り予想通りの一本。
可もなく不可もなく。。。 完全に、ディスカバリーチャンネルの一本ですな。
美しい色彩、荘厳なネイチャーワールド。
こーゆーのが好きな方にはいいでしょう。
個人的には、無数の細かいものの集合体、みたいなシーンが多いので、スクリーンセーバーにしたい感じだった。

でも毛の生えてない動物は、残念ながら見た目たいしてラブリーではないので(美しいけどさ)、かわいいものを観て癒されたい方は、クヌートとかのがオススメかな。
世界にひたるためには、環境コンディションがすごく重要なので、劇場は、観やすくて椅子の居心地のいいとこを絶対に選んでほしいわー。

しっかし、何千羽(何万羽?)のフラミンゴが、規則正しくぞろぞろ歩き回る画は、ホント、スクリーンセイバーにちょうどいい感じ。。。
じっと観てると、なんか脳内からなにかが湧き出てきそうで。
あ、ちょっと、学生の時みせられた「ドラッグビデオ」みたいだったかも。





8畳×二間と広さがあって、立地は山奥、建物はボロボロ、、、なせいで、夜中に大騒ぎしても誰からも苦情の来ないノミさんとこは、当時、サークルの皆の格好の宅呑み会場として活用されていた。
そこは、365日24時間、いついってもいいちこやらズブロッカやらの安酒が常備されており、部屋の隅には誰かがへべれけで転がっているような魔窟。
鍵も、ドアノブに結んであったので(意味なし)、家主がいようがいまいがお構いなしに皆が勝手に酒とアテを持ち込んではやりたい放題やってた。
うーん、今時、絶対成り立たないなー。
思えば、あの当時でさえ、すでに一昔も二昔も前の大学生の生活スタイルだったかも。
そーゆーのが「アリ」とされていたのって、近隣では、うちか、京大吉田寮かってくらいだったもん。。。
むさくるしくて、だらしなくて、キャンパスライフ(ウフッ)みたいのとは、まるで縁遠く、あんまり自慢できるハナシではない。

とはいえ、当時はそんなことにはまったく気づかず、アナーキーな学生デイズをエンジョイしまくっていた私。
「居酒屋ノミ」でひっくり返したグラス、破壊した食器の数なんて、もう数え切れないくらいだし、共同トイレで大ゲロ吐いてるところを発見されて「マーライオン」だの「ライオン風呂」だの呼ばれたり、酔いつぶれたら顔面をイモトアヤコや、ゴルゴ13みたいにされて(油性ペンで!)翌朝マジで困ったり、数々の狼藉と伝説を残している。

そこでは、たいていいつもそういう大騒ぎ、悪ノリな感じの酒宴が繰り広げられていて、大変賑やかだったのだが、なぜかその日は他に誰も来てなくて、ノミさんと二人きりだった。
とりあえずは飲み始めたものの、思えば、なんだか最初から変な雰囲気だったのかもしれない。

サークルの先輩だったノミさんが、入部当初からずいぶん私のことを贔屓にしてくれてたのはわかっていた。だから私も彼にはよく懐いていて、言われることには従順、カワイイ妹分みたいな受け答えばかりしてしまう。
その日も、ノミさんの音楽談義やコネタを聞きながら、大音響のレゲエの中でまったり飲むのは、なかなかに心地よく、幸福だった。

夜も更けて、酔いもまわってきて。
いつの間にか焚かれていたお香で、部屋はむせ返るほど、モウモウ。
甘ったるく重い煙で視界もあやふや、なんだか胸も息苦しいくらい。
ふと気づいたら、ノミさんの目の色は、完全に「エロモード」に変わっていた。

机をはさんで向こう側に座っていたはずなのに、いつの間にか隣に座って肩を抱かれてる。。。
「ええもんあんねん。観てるだけで気持ちよくなれんねん。これやったら捕まれへんから、だいじょーぶやから。」と、耳元でささやいて、おもむろに上映してくれたそれは、バティック染めのような、おサイケな模様が画面いっぱいに広がって、ガムランみたいな民族音楽に合わせてウネウネ動き続けるとゆーVTRで。
正直「? 別に、なにもよくない。。。」って感じだった。つ、つまんない~。飽きた。。。
でも、酔っ払っていたし、ノミさんに対する好感は消えないままだったので、気を使って「うん、なんか、フワフワする。気持ちよくなってきたかも。。。」とか適当なことを言っていたら、案の定押し倒された。

キスしながら、「これで、私、ノミさんと付き合うことになるのかなぁ。。。 なんか、違うような。。。 第一、ノミさんって彼女いたよなぁ?」とかぼんやり考えていた。
そしたら、なんだか視線を感じたような気がして、そ~っと薄目を開けてみた。
煙煙の向こう、、、入り口のドアが細~く開いてる。ん? さっきまで、閉まってなかったっけ??
廊下の薄暗さに目が慣れた瞬間、そこから覗いていた輝く瞳とばっちり目が合ってしまった。

「!!!! わわわわのののノミさん! そっそっ、そこ、誰かいてるぅぅぅぅ!!!」


「へっへっへ。。。 あかんでぇノミ!! カワイイmeriendaに何すんねん!」
ババーンとドアの影から現れたのは、ロボさん!
ガラッと後ろの窓が開いて、「なんやおもんない! もー終わりかい!」と、ジュンさん、クッチさん、ニカンさんが!!
なんのことはない、いつもどおり、居酒屋閉店後に行き場をなくした酔っ払いどもが、この部屋で呑みなおそうとやって来たのだった。。。
ドアを開こうとした瞬間、野犬の嗅覚でスルドク室内の不穏な空気を察した先輩たちは、「おいおい、ノミ、ヤル気やで~~! ここは、、、、。もちろん、のぞきやな。」ということで満場一致となり(オイッ!)、廊下やら窓の下から、皆で息を潜めて見守っていたのだー!
私と目のあったロボ先輩は、コーフンのあまり、音だけではこらえきれなくなって、思わずドアを細~くあけてしまったんだとか。
ななななんという。。。

まだまだ若かった私は、本当に恥ずかしくて死んでしまいたいくらいだったんだけど。
「ノミ! 何も知らんと思って、ワンギャルええようにしたらあかんやろ!」
「meriendaもワキ甘すぎや! こんなとこでヤッたら、明日部内全員知っとるでぇ」
「ロボもあほか、戸ー開けすぎや!」
「あんまし調子乗ってると、アサちゃん(=彼女)にバラすぞ~!」
「嫌やったら、はようグラスと氷や!」
などと口々に、どわっはっは~となだれ込んできた先輩たちのおかげで、エロいムードはあっというまに一掃され、すっかりいつもどおりのバカ騒ぎな夜になってしまった。

今思えば、ロボさんが乗り出してきたのが、ホントに思わずなのか、(それとも水を差すためわざとなのかは)わからないけど、あそこでSTOPできて、ホントによかった。
命の恩人といってもいいでしょう。ありがとうございます。

先輩たちは、皆ダラシナクて、しょーもなくて、いい加減で、悪さもいっぱいしてたけど、才能にあふれ、おもしろくていいひとばっかりで、私ら後輩のことを、とってもとってもかわいがってくれてた。
もし皆が極悪人やったら、、、
スーパーフリーみたいに、あのまま輪姦されててもおかしくなかったかも。
そう思うと、ぞっとするね。そしたら、たぶん、シャレになってないし、何年経ったってこんなふうに話せない。
皆、どこでなにをやっているのか全くわからないけれど、元気で幸せな人生を過ごしていてくれますように。
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みる・きく・よむ | Comments(4) | Trackback(0)
2009/08/21.Fri

今週の献立

8/18
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四色そぼろ丼
なめこおろし
おみそ汁(えのき、じゃがいも、キャベツ)
サラダ


8/19
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空心菜入り豚キムチ
とうがん入りかき玉汁
サラダ
冷奴(みょうが、おかか)


8/20
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冷しゃぶ(おろしぽん酢)
明太子ごはん
コーンのいり卵
おみそ汁(ねぎ、油揚げ、空心菜)


8/21
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肉野菜炒め 胡麻ソース
ミズと豆腐のおすまし
サラダ


あまり手をかけない料理が続く。
私がいろいろと忙しいのと、定期的に家を空けていて食材が今ひとつ揃ってないことが理由。
Gioは、肉料理があって、サラダと汁物さえついていれば、たいていどんな献立でもアリとしてくれるから、楽といえば楽なんだけど。。。(逆に、料理熱が高まっているときは、つまんない←勝手)


胡麻ソースは、白胡麻ペーストでやるべきだった。
黒胡麻ペーストを使ったら、なんだか全体的にアスファルトみたいな色になってしまい、大失敗。。。
味はおいしかったんだけどねえ~。
後ろにあるのは、実家から送られてきた梨。もう秋かぁ~。。。


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おやつは成功。白玉だんごの黒胡麻ソース&きなこがけ
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2009/08/23.Sun

MONSTER baSH! (in香川)

四国で行われた「MONSTER baSH」というイベントのため、生まれて初めて香川入り。
そもそも、四国自体、人生でたったの二度しか足を踏み入れたことがないのだ。
一度目は、01年頃、鳴門に住んでいた友人ナルシスをちょろっと訪ねただけなので、渦潮を見てちょっとうどんを食べたくらいで、他は何一つ四国のことを知らないのー。
片やGioは、ホントに今回初めて。
なので、主目的はロックフェスだったけど、一日有休を追加して、最終日は観光もすることにした。



最初はとにかくフェス会場へ。
まずは空港から宿へ荷物を置きに行くという予定だったんだけど、シャトルバスの車窓に広がる、あまりにあまりな田園風景に、徐々に不安が募る。。。
ホントに、こんなど田舎で、フェスやってんの~~~?
人、集まってるのかなぁ?? わざわざ飛行機でこんな遠くまで来て、ショボショボやったら、かなりさぶい。。。

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モザイクをかけたら、ものすっごくあやしい感じになってしまった、、、


でも、心配は全然不要で、バッチリ楽しいフェスだった!
考えてみりゃ、そりゃそーだ、いっくら田舎で開催っつったって、10周年だもん。ずっとやってんだもん。
そんなしょぼいわけがない。
すいません、四国ナメてました。。。

まず、2ステージ制で、しかもかわりばんこに上演するから、すべてのアーティストが鑑賞可能というのがスゴイ!
通常のフェスでは、すべてのステージが同時進行なので、誰かをチョイスしたら、他のアーティストは諦めなければならない。
PAセッティングもあるから、1ステージ終わるごとに、30分くらいのインターバルをはさむので、ずっと同じ場所にいても、休憩時間も結構あるわけだ。
それが、この会場では、ぶっとおしで一日中ず~~~っと音楽を聴いていられる!
ななな、なんというゼータクなフェスでしょう!!!
昔は、どこも割と2-3ステージのフェスが多くて、せっせと移動すれば、半分くらいはなんとか観ることができたんだけど、どんどん大型化するにつれてステージが増え、(さらに最近はもう年齢的なこともあり、移動もできるだけ控えるようにしているため)、観たくても諦めてきたアーティストのなんと多かったこと! お目当てのアーティストをコンプリートすることすらままならない状況で、全然色気を出して新しいバンドを見に行くとかの余裕がない。
以前は、こういった「新しいお気に入り発見」がすごく大きなフェスに行く理由になっていたんだけど、最近はもうとてもそこまで手が回らなくて、諦めていたので、今回は名前も知らないようなバンドもたくさん観れて、ほんとに嬉しかった。

とにもかくにも、会場のコビソ感が素晴らしい!
物販から飲食、休憩所など隅々まで歩き回れる程度のキャパ。これがもーとにかく楽ちんだったー。
なんというか、、、丘のような場所を利用してステージが組まれているため、なだらかな坂に陣取って鑑賞することができる。ステージ自体も中規模のものなので、シートゾーンもかなり近くて、ちゃーんと至近距離で見える! これがまた、なんともゼータクで居心地がいい~!
大型のステージだと、どーしてもシートエリアはかなりの後方になるため、そこからだと音は聞こえるけどステージ上の人物は豆粒で、モニターを観るしかなかったりして、ライブなのにイマヒトツ臨場感がないのだよ。。。



ライブアクトについては、、、
特によかったのは、the pillows四星球(スーシンチュウ)、チャットモンチー
the pillowsの名曲「funny bunny」を生で聴けて、至福のノスタルジィ感に涙し、四星球のちゃ~んとバカになれるマインドタフネスと情熱に心を打たれ、最後は全身全霊で走りきったチャットモンチーに魂を抜かれ、もーおなかいっぱい!
チャットモンチー、もう何度もあちこちで観ているけれど、掛け値なく今回がいっちゃん素晴らしかった。

四星球については、インディーズのご当地バンドで、もちろん初見。
でも、古くはNEW ROTE'KAに始まり、THEイナズマ戦隊やらガガガSPやらが、わりとど真ん中で刺さってしまう私なので、かなり気に入ったー。
次に東京でライブがあったら、多分観にいってしまうだろう。。。


うーん観といて損ナシ!は、氣志團と真心ブラザーズ。
両方とも完成されとる。パーフェクトや~^^
真心に関しては、今回は「うみ」をやってくれたのが最高に嬉しかったので。

いつもどおりの安定感だったのは、Dragon Ash、スカパラ、ホルモン、エレカシなどなどの大御所。やっぱライブは、なんといっても場数よねー。

微妙に期待を裏切ったのは、キマグレンとROCK'A'TRENCH。
前者はゆずみたいなふたりシンガーだと勝手に思い込んでいたら、ギター&唄はひとりで、もう片っぽは走り回って煽ってるのが主たる活動内容らしく、、、 あっち側、なにもやってへんやん!って感じだったので^^; あ、電気グルーブのピエールみたいな存在。「担当:にぎやかし」。
後者は、まだまだ青かった! 経験値つんで、今後ガンバレ!


theHIATUSは、細見君はもう自分の内部に旅をしすぎて、えらいこと激ヤセしていた。
なんか、もう近いうちに死んじゃう(自殺とか)んじゃないかとちょっと不安になった。
なんか不穏なMCだったけど、ツアーが終わったら、解散するのかなぁ。。。
昔の、世の中全部くそったれだけど、そいでもいっこでも、好きなもんあったら、大事なもんあったら、そしたらまだだいじょぶだろ、つって笑う、細見君に会いたい。
オバサンになっても、きっと待ってるよ。。。




こうしてラインアップしてみると、ホントに充実してるー。
これが全~部観れたなんて、めっちゃお買い得!
チケット自体も安い方だし。
うわー、いろいろめんどくさいしお金もかかるけど、また来年もいきたーい!!!


いつもどおり、フェス飯もー。
暑かったから、いつも以上にビールが進んだ進んだ! ゲフー。
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ステージとさぬきうどん     今回第一位の串カツ リピ決定  大失敗 グリーンカレーともつ焼き
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2009/08/24.Mon

金比羅神宮

無事にフェス2DAYSが終了し、日焼けと筋肉痛を抱えながら、最終日は香川観光!
だって、せっかくこんな遠くまで来たんだもん~! がんばるさー!

宿の朝ごはんはキャンセルして、早々にチェックアウトし、近隣のうどん屋さんへ。起抜けの一杯をしたためる。
そして「一生一度は」といわれている金比羅神宮へ。

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これから登ります         参道の両脇にはお土産店。   本宮へ到着~!
                    なんと、住所は「○○段目」


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四国にも清水さんがあったとは       四国最古の歌舞伎座だそうな



ここ、すっごく、すっごくいいところだった!!!
そもそもひと山全体が神社って、一体どんな規模~!?
参道の階段を登るのは確かにちょっぴりエクササイズなんだけど、最初のうちはみやげ物店やうどん店も多くてにぎやかで飽きないし、山に入ってからは、どれを御神木にしてもおかしくないような大木があっちこっちに生えまくってるわ、そこいらじゅうに鳥居やら石柱やら灯篭やら、もーそれはそれはみっしり林立してるわで、ものすごーく荘厳な雰囲気。
時代劇のセットみたいな完成度。。。 松竹の映画村より大掛かりだい!
ガイジンとか、もーイチコロねこれ。外国の山には、絶対にないとってもジャパニーズな風景。
ホントに、今にも木々の陰から忍びの者が出てきそうなとこだった。。
そんで、登りきった先(本宮)には、これまた素晴らしい日本建築が、ドーン!
すごく保存状態もよくて(マメに修復してるのかな、なんか地元企業の石柱とか多かったから、つまり寄付が多く、財政状態が潤ってそうだったから。。。←この期に及んでたいへん野暮な私)、美しく、清水から見下ろす街並も大変きれいで、吹き抜ける風の効果もあり、すっかり汗も引く思いだった。


帰り道で一杯うどんを引っ掛けて休憩し、今度はコトデンに乗って、高松市へ。
一時間近く、ゴトゴト揺られるのんびり旅。
乗車前には、自販機でアイスモナカを買ってもらい、至極ご機嫌^^(相変わらず安い私、、)

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黄色くて短い電車、ラブリー


高松では、時間も限られていたので、レンタサイクルをチャーターすることにした。
よく晴れて、めちゃめちゃ空気が澄んでいる。
きっもちいー!!!


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Gioは、うみをみつけた!    気持ちいー             どこまでも走っていけそう


なんでしょこの空の青さ、海の青さ。
なんか、いろんな心根が、しゃんとしそう。
あそうそう、四国は、気候の感じがとってもハワイっぽかったー。緯度が近いのか?
あとあの道の広さと車の少なさ。そのへんからも、ハワイ感醸し出ていた。


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四国のサブカルのたまり場   銘菓「かまど」のお茶屋で一休み


北浜アリーというのは、下北あたりにありそうなショップやカフェを、いろいろ集めたようなところ。
古い工場だか倉庫だかをリフォームして、オシャレ空間に作り直したらしく、なかなかによい雰囲気で楽しかった。(機会があったら是非シバタ君に行ってみてほしい。見てる?)
私、高松の子だったら、きっとなんかある度にここに通ったね。間違いなく。
彼氏や友達のプレゼントとか、ちょっとしたお出かけ前の買い物とかを、ワクワクして選んでいる自分の姿が浮かんだ。




うどんコレクション
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かまたま+チクワ天@???     かまたま@あいめんや      金比羅饂飩@狸屋‎

DVC00067.jpg    DVC00076.jpg   
しょうゆうどん@こんぴらうどん  肉うどん@うどん市場

1、2日目は、会場へ行きすがら立ち寄って一杯ずつ。
3日目は、見事に3食ともおうどん!!
おうどん大好きな私は、何一つ不服はなかったけれど、Gioは終いには「イタリアンが食べたい」とかぶつくさぼやいていた。。。
私のベスト1は、一番左上のお店!
一番、店構えはシンプルというか、まるでドライブインか学食か、みたいなとこだったけど、フリーサービスの甘く煮た刻み揚げや、天かすなど、トッピングが絶妙に冴えてて、抜群においしかった。チクワ天も、かなりイケてた!
あんまり適当に入ったお店だったので、名前も全然ノーチェック。すごく残念。。。
場所は覚えているから、次に訪れる機会があったら、絶対ちゃんと確認しよう!(いつの日になることやら)

ガイドなどでも有名な「あいめんや」「狸屋」「こんぴらうどん」の三軒は、それぞれお店ごとに特色があって、うどんばかりとはいえ、全然飽きた感じはしなかったなー。どこもおいしかったし。
ただ、値段としては、結構フツーのおうどんの値段(6-900円程度)で、あからさまに観光客商売。地元の人は多分行かないんだろうな~って感じ。
最後に行った「うどん市場」は、お茶を飲んだお店の店員さんの熱烈な推薦により、時間も胃袋のアキもぎりぎりのところへ無理矢理押し込んだんだけど、確かに一番庶民的で、地元気分が味わえたから、無理して正解だったかな。
が、変化球狙いで私が頼んだ肉うどんは、完全に「吉牛」と同じ味で、ラストチャンスだったのに痛恨のミス。。。
Gioの頼んだシンプルなしょうゆうどんのほうが、百倍おいしかった!



今回、一応いろいろと節約の旅だった。
往復エアは、マイレージで交換したもので\0だし、ホテルは福利厚生システムを使用して手配したものだったので、それはそれは激安で、大人2名、2食付×二泊で、2万ちょい!
フェスのチケットが2枚で2万6000円、空港アクセスや現地での移動などもろもろの交通費が1万弱くらいかな。
あとは、お土産などの買い物と、飲食費だったんだけど、総額でも8-9万といったところ。
これで2泊3日で二人分なら、なかなかにお安くあがったのではないかしら^^
飲食費も、基本的にはうどんばっかりだったので、大してかからなかったのだ。
観光できたのは正味のとこ一日だったので、またいけるといいなあー。





ホテルは安いだけあって(?)、特に素敵ということはなく、地方の観光都市にありがちな感じの旅館だったけど、女将はじめスタッフが大変親切で、親身になっていろいろアドバイスをくれたり、相談に乗ってくれたので、その点は大満足だった。
食事は、微妙。。。
量だけは異常にあったけど、どの料理も、特に、、、
そのせいで、食卓ではどうも二人とも無口になりがちだったけど、「今回はホテルが目的じゃないから、いーよね!」「もう、寝るだけだもんね!」「古いけど、清潔に掃除してあるし!」「そ、そーだよ、エアコンつけっぱなしでも、タダだし!」「てかめちゃ安いしね!」などと、フォローしあって、盛り下がりを必死に回避。(こういうとき、夫婦っていいよね。^^;)


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2009/08/25.Tue

茶寮 花絵

茶寮 花絵

今日は、サユリと有楽町で待ち合わせ。
ホントは映画を観る予定だったんだけど、諸事情あって紆余曲折の末、ゴハンを一緒に食べることになった。
マルイの、飲食フロアじゃないとこにある和風(?)カフェ。
甘味だけでなく、なぜかパスタとか食べれる謎のコンセプトのお店だけど、窓が大きくて、このあたりでは珍しく、席配置にゆとりがあり、広々していて居心地がいいのだ。

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ミートソースと温泉卵の生パスタ

湯きりが悪いのか、麺がお湯にどっぷりつかっていたんだけど、、、
これは、こういう料理(スープパスタというか?)なのかしら????




サユリは、本当に気の合う、大好きな友人のひとり。
いつも冷静で賢く、判断は的確で、大変頼りがいがあると同時に、趣味嗜好はたいへんユニークな「theサユリワールド」を持っている。
学生当時は、オレンジ色のキャンディキャンディみたいなくりくりのヘアスタイルで、いつだって原色×原色の柄物の古着ばかりを着ていて、(独自アイテムすぎて、皆には「サユゲ服」などと呼ばれていたくらい)見た目はド派手。
なのに、好きなのは、仏教芸術とか、アングラムービーや、日活ロマンポルノとか。
じいさん教授に引率されて、中国へ寺巡りに行ったかと思えば、

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とかのビデオを「めっちゃ、いいで!」と貸してくれるような女なのだ!
何者~!?



そして、サユリは、人生に迷ったときの相談相手に実に向いている。
彼女の考え方は、派手さはないけど、信条がぶれなくてとにかく一途。
私は、感情に振り回されてナンボ、という性格だから、すぐに目先のアレコレにとらわれて、いろんなことが頭の中でしっちゃかめっちゃかに混乱してしまうのだ。もう、ネズミぐらいしか脳がないんじゃないかって思う。
その度、サユリに救いを求め、頭の整理を手伝ってもらってきた。
私にとっては、絶大なる信頼を寄せている占い師というか、進むべき人生の方向性を示してくれる、大切な羅針盤のような人だ。
これまでどれだけサユリのお告げ(?)に救われてきたか、数え切れないほど。
20代の頃は、時々そのあまりに的確すぎるアドバイスに、なんだか仙人と話しているような気持ちになったりしていたが、最近は彼女自身が悩みが多いようで、逆に私が話を聞くことも増えた。
ネズミ脳の私でも、サユの役に立てるなんて、うれしいな!


もっぱらの悩みは、恋愛。
ずっと、彼氏と結婚したいんだけど、なにせ彼は無職、、、
さらには、本人があせっているのかいないのか、その就職活動の姿勢が、サユリから見たら、とても真剣味が足りないように感じるというか、全力で死ぬ気でがんばっているようには見えないみたいで、ヤキモキしてしまうらしい。
ん~~わかるわぁ。
そのへんの、自分のやりたいことに対する真摯さやストイックさって、私もすごく共感できるもん!



そもそも、この恋はスゴイのだ。
サユは、もうずいぶん長いこと書道を習っているのだけれど、彼氏はそのお教室を通じて知り合った相手なの!
習い事に「書道」っていう出だしから、かなりフツーじゃない、、、と思うんだけど、そこで彼氏を見つけるって、これまたどんなドンデン返し!? 誰にも予想できないよその展開! そしてぜんっぜん参考にならんわ~~!
聞くところによると、書道協会主催のなにかの展覧会だかツアーだかに参加し、他の教室から参加していた彼と出会い、連絡先を交換して交流が始まった。
でも、特に最初から好きだったわけでもなんでもないらしい。
あるとき、サユリが通販で特殊な定規(説明を聞いたけどなんだかよくわからなかった。。。書道用品?)を買うのに、送料無料にしたくて「あ、確かほしいといっていたな」と、彼の分も一緒に買って、送ってあげたところ、丁寧なお礼とともに「地元の特産品の筆」が送られてきて、付き合うことになったんだって!!!

???
最初にこの話を聞いたとき、頭がハテナマークで一杯に。。。
え、待って待って、それの、どこが、付き合うことに繋がんの~??
なんかものすごい端折ってない?


でも、実はそんなことはなくって。
彼は、定規を受け取って「あ、サユリさん、僕のことが好きなんだ。。。」と思ったらしい。
ナニソレ!? どーゆー論理の飛躍!?!? てか大いなる勘違い! ただの送料節約目当てだよ~!!!!
サユリは、筆を受け取って「あ、○○君、もしかして私のことが好きってこと?」と思ったらしい。
ゴメンやっぱり言いたい、ナニソレ!? どーゆー論理の飛躍!?!?

常人である私には、想像も及ばないけれど、どうやらホントにこの贈り物交換合戦(しかも、定規と筆、、、)をきっかけに、この二人はお互いを意識するようになり、やがて想いが実ったらしいのだ。。。
なんか、どこの国の伝説だよって感じの話! あんたら神々か!?
その時、「君ら、もう絶対ほかの人には立ち入れない区域で繋がってる! これは、ものすごい縁やで~。特別な相手や、絶対うまくいくわ!」と言った私の気持ち、わかるでしょ~?
だって、なにもかもが普通では考えられへんもん。


あれから数年たつけど、その間に、彼が失職して、やむなく実家に帰ったところからサユの戦い(?)が始まって。
あれやこれや、二転三転の末、、、このお盆明けに、やっと彼の再上京までこぎつけた。
ホントは、ちゃんと就職を決めて、家も決めて来てほしかったのが彼女の本音だったのだが、それを待っていたらもうホントにいつになるかわからへんし、弱い性格やから、ハードル多すぎて、途中で挫折する! すでに、実家で家賃も食費も払わず、テキトーにバイトしてる生活になじみつつあって、このままだとヤバイ!ということで、結局は無職のまま、サユんちに居候させて、とにかく現状打破を目指すことにしたらしい。
目下、絶賛求職中なわけ。

私は内心、彼が帰郷したあたりでは、むむっまずいことになったかも、、、と思っていた。
東京で地方出身者が生きていくのは、やっぱりパワーがいる。
立ち止まったら、いろんなものに飲み込まれそうになるもん。。。
そういう環境が、しんどくなって帰郷したということは、、、
もう、よっぽどのことがないと、もう一度戻ってはこないだろう。
それでももっと若いうちは、身一つでエイヤッっと再チャレンジもできようが、すでに30代も半ばとなって、体力も落ちてるし、いろんなシガラミとかの荷物も増えてるし、それはそれは、なかなかに踏ん切りつかないだろうなぁ。。。と。

だから、彼が何度も「もう無理だ」と諦めようとも、絶対にめげずに、ここまでこぎ着けたサユリのすごさ、偉大さに、改めて感服している。
彼だって、それはそれは、精神力振り絞ったと思う。
これまで、ものすごい二人三脚でがんばってきたんだなあーって。
(つうか、サユがひとりで引きずってきた距離がほとんど!?
でも、とってもお互い好き合っているんだな~というのは、傍目からもよくわかる。ある意味、彼は引きずられるのが性に合っているのか^^;)

いい仕事が早く決まって、ふたりが結婚して幸せな日々を過ごせるよう、ホントにホントに祈っているよ。






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こちらは、隣の事務所のインターンだったカリンちゃんの置き土産。
彼女も夏休みが終わり、大学へ戻るそう。
色とりどりの杏仁豆腐は、みてるだけでも涼やかで、夏の午後のお茶請けに最適。
どこのお店のものかは聞きそびれちゃったので不明。

好きなのとっていいよといわれたんだけど、食に関してはわりとチキンな私は、無難なストロベリーを選択。
いつもわざとか?というような奇天烈チョイスをするセイさんは、「えーっ、そんなことない! 私も、ブナンブナン!」といって、抹茶味のつもりでグリーンのを選んだのだが、これは想像を裏切ってメロン味。。。
結果的には、いつもどおりのチャレンジャーぶりを存分に発揮することとなった。
食べてみると、やたらもっちりむっちりしてて、初めて食べる味(食感)。
おお、全然想像と違う~!
これまで、ふるふる~の軟らかいやつか、ひし形で、歯を当てるとコリッとプリッとするような、寒天ぽい食感のやつか、どっちかしか食べたことないもん。
なんだろう、麩饅頭っぽい、むち~~ねっとり~~という食べごこち。。。
米粉でも入ってるのかな~~?
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2009/08/29.Sat

豚珍館

久しぶりに新宿へ。
Gioのやんごとなき用事(KAMOで商品の交換)にて出向いたんだけど、思ったより時間がかかってしまい、次の予定まであまり余裕がなくなってしまったため、ちょっとなにか軽食を。。。ということで、近くのお店へ入ってみた。
開店したての17:05くらいだったのに、すでにたくさんのお客さんがいて、相席へ案内される。
おー人気あるなぁ~~ 期待が高まる!^^

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メンチ&串カツ定食        ロースカツ定食

運ばれてきた瞬間、うっと声が出ちゃいそう、、、
とにかく、でかい!!!
超ボリューム。。。写真ではわかりにくいけど、すごく厚みもあって、ボリューム満点ですわぁ!
卓上では、かなりの死闘が繰り広げられることとなった。
ど、どこが軽食やねん!

とにかくいつもおなかがすいている学生などにはスバラシクやさしいお店かも。
私らはもう中年(涙)なので、ちょ、ちょっともういいかなぁ~~^^;
また、私は個人的にザクザクするくらい衣のかたいとんかつが好きなので、こちらのものは歯ごたえがなさ過ぎて、ちょっと物足りなかった。(特にメンチカツ。ふわふわでやわらか~。好きな人は好きだと思う。)
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2009/08/30.Sun

PLATES

寝坊したため、PLATES(プレーツ)にてランチ。
こちらのランチは、このあたりでは珍しく15時までやっていて、このように出遅れた際には重宝する。

ピッツァのランチと、パスタのランチをひとつずつオーダーする。
前菜+メイン+ドリンクで、1200円と1300円。

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前菜のハムサラダ&パン    ピッツァマルゲリータ       トマトとモッツァレラの冷製パスタ


このお店、ピッツァとか結構おいしいんだけど、な~んでか、あまり足が向かない。
別に何か嫌な思いをしたとかも全然ないんだけど、今回も実に2年ぶりくらいだったし、やっぱうちらにとっては、特別お気に入りではないんだよなぁ。
内容も味も価格もそこそこ満足なのに、何故?と二人で話し合った結果、接客といい料理といい、全体的になにかと繊細さに欠けるからかしらねぇ、、、という結論になった。
ピッツァならパルテノペで食べれば、同レベルな上に、たっぷりのデザートもついてお得だし、ワインを飲んでゆっくりイタリアンを楽しむなら、断然セレニータのほうがおいしくて品数も多く、満足感高い。
つまり、この店自体はそこそこいけてるレベルなんだけど、立地的に競合店が多すぎて、優先順位が下がってしまうということだ。(これは、あくまで私たち夫妻にとって、という評価だけど。)
勝手な意見ですまんのー。でも、うちらの意見とは無関係にお店自体は流行っていて、よくお客さんも入っているようだから、ま、要らぬ世話か。^^

あ、軽くフォローしておくならば、、、
ロティサリーチキンというメニューは、ローズマリーの風味たっぷりのローストチキンで、こちらはちょっとおっと思うくらいおいしく、他ではあまり食べられない一品。


なんで斯様に未練がましくフォローを入れるかというと、実は、ここは今のマンションに引っ越して、最初にふたりで外食したレストランだから。
当時、Gioは長期出張に出ていて、前のマンションの更新時期とかモロモロが重なり、結局引越しは私が一人ですべて執り行った。
Gioは、出張に出て行った時と帰った時と自宅が違っていて、かなり困惑していたのか、帰宅してからずっと不機嫌だった。
もちろん、事前にちゃんとふたりで相談して決行したことなので、彼もわかってはいたんだろうけど、実際になってみるとやっぱりすごく違和感があったらしい。。。

今なら、どんだけそれがストレスだったかというの、よくわかる。
彼が、環境変化への対応というか、気持ちを切り替えるのが、めちゃ苦手なタイプだとわかっているからね。
でも、当時は全く理解できなかった。
私自身は、環境適応力が非常に高く、どんな状況でも、すぐに気持ちを切り替えられる図太いタイプなので、彼がこだわっている瑣末な事がらの一つひとつが、心底どーでもいいことにしか思えなかった。
「私一人に契約も、鍵の受け取りも、ライフラインの手続きも梱包も開梱も、なにもかも全~~~部やらせておいて、ねぎらいの言葉どころか、「あ~あ、もうあそこには戻れないのか」とか「自宅っていう気がしなくて、全然ほっとしない」だの散々愚痴ばかり! あまつさえ、「あんなに日にちあったのに、まだこれだけしか片付けてないの? 一体何やってたの」だの、必死でひとりで設置した家具も「使い勝手が悪い」「狭く感じる、息苦しい」「趣味が悪い」だの文句散々! 一体なんなの!? てかマジ死んでほしい!! 一体いつ別れようか。。。」

忸怩たる思いを抱え込み、とても料理などする気分でもなかったし、そもそもこの空間に二人きりでいて、ずっとこの嫌味を聞かされ続けたら、私発狂して、彼をぶっ殺してしまうかも、、、と思って、とにかくどこでもいいから外へ出たくて、食事に誘ったのだ。
それで、選ぶも何もなく、手近なこのお店に入ったのだけど。
そもそものメンタルコンディションが、ふたりとも最悪、劣悪だったので、外食といっても会話なんか弾むわけもなく。
どころか、ちょっと口を開くごとに「え、一体どういう意味!?」と噛み付いたり、「ま、どうせわかんないだろうけどさ」と小馬鹿にしたり、とにかくお互いがムッとくることを言いあって、トゲトゲしさ満点の食卓。砂をかむような、とはまさにこのことで、味なんか全然わかりゃしなかった。

もう顔を見るのもいやだと思って、途中からはずっと窓を見てた。
すごく寒い日で、窓の外は真っ暗闇で。
家を出た瞬間から、即身成仏しそうな寒さだと思っていたけど、なんだか白いものまでちらほらし始めてる。
商店街だというのに、押し迫った年の瀬のせいか、はたまたこの天気のせいか、一切誰も通らない。いつまでも風と雪だけが広がる寒々しい光景が、まるでこれからはじまる新生活を象徴しているようで、不安で不安でしょうがなかった。

ああ、私はこの先、どこへいくんだろう。
いや、、、この暗くて冷たくて、何一つ幸せなことなどない世界に閉じ込められ、もう、どこへもいけないのかもしれない。

そんな風に思えて、どっと無力感、疲労感、無常感、虚無感etc。。。におそわれた。
なんで、こんなことになってしまったのか。
一体、どこで間違ったのか。
考えれば考えるほど、哀しくて哀しくてしかたなかった。
数ヵ月後に結婚式だというのに、完全に私たちの心はバラバラだった。


あの頃のことを思い出すと、もちろんいろいろ問題もあるけど、それなりに日々楽しくやっている今が、とても信じられない。
一般的には、結婚したところがpeakで、その後は降下していく、、、というのが夫婦関係なのかもしれないけど、私たちの場合は、一番どん底からのスタートなので、あとは上がるしかない。
そういう意味では、この頃から2年くらいは、ちょっととても楽しいとか幸せとはいえないけど、、、すごくやりがいのある時間だったのかもしれない。
結婚生活は、続けてこそ意味があると信じて必死でやってきたけど、一応かたちになったこともあるかなと思うと、ホントに感慨深い。

まだまだ先は長いけど、、、どんな状況になったって、この頃よりは、多分幾分かはbetterだ。
だったら、きっともう少しがんばれるんじゃないかなって気がする。
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2009/08/31.Mon

ひら匠

近所だけど、めったにいかないこのお店。Gioが好きじゃないのよね。
今日は、遅かったし、雨も降って、他に選択肢もなくなってしまったので、久しぶりに来訪。

注文は、雨で濡れて寒かったから、ホントは暖かいものにしたかったんだけど、、、
実は、私は前々からどーしても一度ここの「冷やし坦々麺」(夏季限定メニュー)が食べてみたくって。
もともと数ヶ月に一度くらいしか行かないお店なので、今日行かなかったらまた来年まで行かない可能性大、、、と思い、がんばって注文してみた。

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冷やし坦々麺


出だしがおいしいタイプの一品だった。
要は、濃い!
ので、一口目は「!おっ、うまい!」って思うんだけど、どんどん食べ進むにつれて、だんだん飽きてきちゃうのよね~。量もかなり多くって、それが裏目に出てるようー。
濃厚な胡麻ダレは、そこそこ好みの味だったけど、ちょっといくらなんでも味が濃すぎるなぁ。
それで、喉が渇くのでお水をがぶ飲みしたりしてたら、案の定身体が冷え冷えしてきちゃって。。。
後半は、無理矢理Gioの味噌ラーメンと交換してもらい(押し付けて?)、暖を取ったのだった。
Gioも最初は「おいしいじゃん」と言っていたけれど、やっぱり途中で飽きてしまい、その後はラー油やらお酢やらを段階的に追加しまくって、必死に味に変化をつけてがんばって完食してくれた。
ううーありがとねー!


でも、食べすぎでうなされて、悪夢を見たそうだ。す、すいません。。。
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