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2010/04/12.Mon

きらく亭 ランチ

4/11

最近は、きらく亭もすっかりランチ利用が増えた。
例えば、夜の満足が100%で、ふたりで1万4000円とすると、お昼は8~90%の満足で3000円弱って感じ。
食べられるお肉の質は一緒だし、ランチのほうが、ものすごーいおトク。
でも、気分的に、「昼から肉!?」っていうのと、あんまり飲む雰囲気ではないってことがマイナスで、割高と思いつつも昔はほとんど夜ばかりだった。

今後のことを考えて、Gioも少しずつお金の使い方を考えるようになってきたなーと思う。(ま、まだまだ多少ではあるが。。。)
ほんの数年前まで、何も考えずに、なんちゃってセレブみたいなゴージャズな生活をしてたのにねー。アハハ
といっても、別にものすごい裕福なわけじゃなくて、単に二人とも稼いだお金をほぼ全部使い切っちゃうような暮らし方をしてた、っていうだけなんだけど。
お給料のほとんどが、飲み食いの代金と、タクシー代と、服飾品と、あと美容代に消えていった。
派手で、にぎやかで、キラキラしてて、ただただ刹那セツナを消費していくような日々。
それも楽しかったけど、なんか時々ぽっかりと予定の狭間に入ると、どっと疲れたり、無性にむなしくなった。
そもそも、そういう暮らしが性に合ってなかったんだろうな。
私、とってもオタクの素質あるし、ポエムな(きもい)とこあるから。。。



もう何十年も生きてるのに、いまさらながらライフスタイルも、価値観も、どんどん変わっていく。
自分のことなのに、数年後すら予想もつかないや。
それを、こうして記録していけるのは、実に楽しい。
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2010/04/11.Sun

手打ちうどん あかう

手打ちうどん あかう

旅行の帰りに、妹を送っていったついでに近所で夕ご飯。
いかにも街のうどんやさんって感じだけど、素朴な味でおいしかったーー!
お会計もとっても良心的。
あーあ、うちの近所にもこういう店があればいいのに。
なんか、土地柄あんましなさそうだけど。。。


4/10
デラックス煮込み



ところでところで。
私にとっては、おうどんって、かなり好きな食べもの。
だから、基本的に採点は甘口というか、、、
立ち食いみたいなのから、3つ100円とかのゆでうどんや、カップうどんまで含めて、大抵のおうどんが「まあ、おいしいよ。」のレベルに入ってしまって、ものすごく守備範囲が広いのだ。
だからこそ、うどん好きな私の「おいしいうどん!」は、あんまし信用できないような。。。
それって、むしろうどんに興味があんまりないってことなのでは???


昔から、疑問に思っている。
うどんが大好き。だからこそ、本当においしいと思えるお店がほとんどない。のか、
うどんが大好き。だから、どこで食べてもおいしい。
なのか。。。 真実はどっちなんだろう?


と、ものすごおくどうでもいいことをいつも考えたりして、時間を無駄にしているわけだ。
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2010/04/04.Sun

リコスキッチン

大喧嘩をしたので(二人ともが100%Gioが悪い!と認める内容)、仲直りにワガママをリクエスト。
昔お気に入りだったRico's Kitchenをごちそうしてもらう。

こちらのお店は、ひとつずつ注文はせず、すべておすすめのコース仕立てになっている。
一応、事前にNGな材料や調理法は聞いてくれるので、好き嫌いがあれば伝えるようにする。
料理は、フュージョン料理(というのかな?)で、無国籍な感じ。
この手の創作料理のレストランは、ものすごおくアタリハズレが激しいというのが私の定説。
ハズレの店に当たってしまった日には、そりゃーもう下手なオーケストラを無理矢理聴かされるような、苦行を味わわされることになる。
そしてさらに、アタリ率は、1~2割と低い。。。
そのかわり、アタリの場合のクオリティはずば抜けている。そのへんのイタリアンやフレンチビストロを上回る美食に出会えることもある。要は、なんでもアリな料理だから、腕とセンスによりけりで、完成度の振れ幅がでかいのよね。。。
そういった事情で、私にとっては無国籍料理の新規開拓のハードルは非常に高いものがあるのだが、ここは数少ない「アタリ!」の一軒なのだ。

料理の一つ一つがおいしいのはもちろん、ポーションも十分だし、さらには皿数がものすごーく多い!
決して少食ではない私たちも、必ずいつも倒れそうなくらい満腹になる。
初めて全品写真を撮ってきた。


DVC00037_20100417213610.jpg   DVC00038_20100417213610.jpg   DVC00039_20100417213610.jpg
前菜盛り合わせ          サラダ               スープ

DVC00040_20100417213609.jpg   DVC00041_20100417213609.jpg   DVC00042_20100417213609.jpg
揚げ物                魚料理                フォアグラ


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肉料理

DVC00044_20100417213856.jpg   DVC00045_20100417213855.jpg   DVC00046_20100417213855.jpg
お口直し              デザート1              デザート2


ふたりで別々の料理を頼んだんじゃないよ、これ全部で一人前。繰り返すけど、ホントにすごい皿数~!
あ、なぜかデザートのみ、人によりけりで異なったものがサーブされる。
いつもそうなんだよね~。なぜに??
もう写真は撮らなかったけど、もちろん最後にコーヒーor紅茶もついてます。
この日も、食べるのが早い私たち(というか、Gioが早いから必死で合わせてるというか^^;)でも、たっぷり2時間かかった。
ああ、満腹。。。 ごちそうさまでした!

おいしくて量があって、しかもこのクオリティでこの値段、かなり安いと思う。
強いてマイナス点をあげるなら、お店が狭いことと、当然のごとくよく混んでいて、なかなか予約が思うようには取れないことくらいかな。
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2010/04/03.Sat

いちゃりば えん(旧とんかつ貴香村(たかむら))

再訪まで、ちょっと日があいてしまった。
久しぶりにたかむらにてとんかつランチ。

DVC00031_20100417220601.jpg
ひれかつ定食。


あれ?
何が変わったってわけでもないけど、なんかが違う。。。
大味になったような。
なんだろう??
量が、これでもかーって量だったのは、昔から同じだったはずだけど。
なんか、今日は、ものすごーーおく胃に来た。苦しい、、、気持ち悪い、、、
めずらしく、私としたことが途中でギブアップ。

体調のせいなのかなあ。
でも、ロースカツ定食を頼んだGioも「うーん、なんか違う、、、」と言ってたので、やっぱりなにかのマイナーチェンジがあったに違いない。
肉? 油?
せっかく近所のおいしいお店だったのに、残念。。。

そんなわけで結局、現在のところ、G&M家のとんかつランキング1位は、新橋のまるやということになった。
まるやを超える店、大募集!(って、どこに向けて発信してるの?)
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2010/03/28.Sun

SHUTTERS

SHUTTERS Luz自由が丘店

細かい用事がいろいろあったので、ひさーしぶりに自由が丘へ。
電車一本なんだけど、なんとなく用事がないと来ない街だなー。
はまちゃんという親友も住んでいて、それなりに縁はあるのだが。。。

第一目的は仕事がらみだったんだけど、思いのほか桜が満開になっていて、すごく楽しいお散歩になった。
通りすがりのトレインチが楽しかった。
特に、ナチュラルキッチン&にコーフン!
簡単に説明すると、実用というよりちょっと小洒落た雑貨ばかりを集めた100均ショップなの。
ずっとほしかった大きめの丼などちょうどいいものが見つかり、大喜び。
こんなシンプルでかわいいのが、100円だなんてーー!
嬉々としていろいろ食器を買い込んでしまい、大変な荷物になってしまった。。。

ついでに、ひっさしぶりにスウィーツフォレストもひやかしてみた。
ここって、営業方針がむちゃくちゃやね。
オープンすぐに来たときも思ったけど、全然改善されとらん。
価格設定と、商品と、内装が、全部バラバラ。
一体どこをターゲット層にしているのか。。。
なにがしたいねん!ってなってしまう。
もちろん、客層もむちゃくちゃ。
っていうか、なにもわかってない、遠くから来た観光客みたいな感じの、若いカップルと子連れママだらけだった。。。
ものすごーーーく、げんなりした。

気を取り直して、晩御飯は昔ながらの名店シャッターズへ。
私は、こういうお店がいかにも自由が丘らしいと感じるんだけど、この感覚って合ってる?
なんつうか、「プチ軽井沢」的なイメージ。。。
良くも悪くもね。

この日は、本店のほうが満席だったので、近くにある新店のほうへ行ってみた。

DVC00012_20100417211757.jpg   DVC00013_20100417211757.jpg
先日自作してどうも微妙だった「豆腐のハーブオイル漬け」うまし!
そーかぁ、こんくらいハーブを大胆にいれたらええのか。。。 しかも生で! なるほど~。

スペアリブのほうも、味も量も満足! というか、満足すぎて食べきれず、お持ち帰りに。。。
年々、食欲と体力(消化力?)のギャップが広がる一方で、まったく参っちゃうわー。
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2010/03/27.Sat

とむぼーい

TOMBOY


ごはんのタイミングを逃してしまい、もう飲み屋しかやってない時間になってしまった。
しょーがないので、飲み屋だけど、B級なフードもガツッと食べれるここへ。


このお店は、職場が近くだったので、たまにランチに使ってたんだけど、実はこの店って、携帯電波のハザマになってるらしくって、全然電話がつながらない。(docomoの話。他のキャリアは違うかも。)
お昼休みは、ストレス満点の職場と同僚から離れて、ひとりでぼけーっとしたかった私。
あるとき、この店に来てたら、どうもその間に何事かトラブルがあったらしく、店を出るなりものすごい着信履歴がっ!!
「meriendaがいない、あいつ一体どこいったんだ!!!!!」
と、当時の上司がブチギレまくって(そういう瞬間湯沸し機みたいな人だった)、嵐のように電話を入れまくったらしい。

し・し・し・知らんがな~!
休憩時間くらい、鎖から解放たれたーい!!!!
つーか、数十分のことなんだから、おとなしく待っとけよ。。。


でも、そういうことが通じない会社(というか部署)だった。
それは私もわかってたから、どっかで、仕方ないって思う部分もあったけど。
でもやっぱり、そんなことで大激怒され、怒鳴り散らされたことで、なんかもう何もかもが嫌になったというか、どーっと疲弊して、どんどんこの会社から心が離れていった。
もうやだこんなとこ。。。って。





そんな当時のハードコアな日々を回想しつつ、ザ・B級グルメな料理をいただく。
なんか変な組み合わせだなー。。。

DVC00002_20100417215406.jpg   DVC00011_20100417215406.jpg
暗くて、なにがなんだか全然見えないな。
「スパチー」という、スパゲッティとドリアにホワイトソースとチーズをぶっかけて、混然一体となった鉄板料理が看板メニュー。
さらにトッピングでハンバーグやら、ソーセージやらをのせることもできる。
その上カレーをかけちゃうこともできる。
味は、、、
ま、想像通りでございます^^;

夜中やのに、10代の部活帰りの男の子が大喜びしそうなご飯になってしまった。。。ぐるじい。。。
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2010/03/20.Sat

すぱじろう

DVC00005_20100417212520.jpg   DVC00006_20100417212520.jpg


今月のすぱじろう。
別に月イチと決めてるわけではないが、なんか結果的にそれくらいのペースになっちゃってんだよね。
どんだけ好きやねん、って感じ。

この日はかなりあったかかったので、私はさっそく冷製バジルパスタ。
Gioはきのこ入りミートソース。
どっちもおいしーなー^^ 量がたっぷりあるのも、いつも大満足!
ミートソースは、Gioいわく、めっちゃ懐かしい味、3年に一回くらいはモーレツに体が欲する味との評。
え、おいしくなかったの?
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2010/03/07.Sun

九十九ラーメン

ここんとこ何度電話しても、割と早い時間でも夜だと売り切れなので、今日こそは!とランチを攻める。
あった、あった!


DVC00114.jpg
まる究ラーメン


やっと食べれて大満足♪
ついでにランチだとトッピングとかも無料だから、さらに充実度高いわー。

ああ、これこれ! この濃厚なチーズの味!!
麺とチーズの間には、た~っぷり(ほぼ麺と同量くらいありそう)の、もやし!
最近気付いたんだが、このもやしがものすごい役者、陰の実力者だったのだ。
あるとないとじゃ大違いだし、この大量もやしのおかげで、このくどい一杯を、最後までおいしく食べれるといっても過言ではない。
なので、食べるときは、麺、もやし、スープを、いかにバランスよく混ぜて口に運ぶか、という采配能力が問われる。これ、ものすごーく重要なコツ!

初心者(?)にありがちな失敗としては、主に上から順に食べてしまう、というケースがある。
前半にもやし8:麺2くらいの配分で食べ進めてしまった結果、最後は麺のみが残ってしまう、、、という悲しい結末。満腹度数も上がっているし、チーズの溶け込み具合もMAXに近づいているので、この食べ方をすると、最後は大変重く、しんどい戦いになってしまう。
10年以上このラーメンを食い続けた私がたどり着いた、ひとつの正解は、、、
出だしのみ麺7~8:もやし3~2ぐらいから始めて、合間合間にスープをすすりつつ、エンジンかかってきたら、麺ともやしを1:1バランスでがんがん食す。そして終盤は、なるべくもやしがちで、さっぱりしめる。
もうね、これがベスト。
食べ始めから、終わりまで、ずーっとおいしいし、気持ち悪くもならない。絶対。
だまされたと思って試してみてほしい。

毎回店を出るときには、オエーとなってしまっていたGioに、このお作法を伝授したところ、
「。。。同じ一杯とは思えない。」
とのお言葉を頂いた。
ラーメンだって、それぞれおいしく食べれる食べ方があるんだよう!
あ、すりゴマはかなり中盤から使っても大丈夫だけど、卓上のもやしや高菜を入れるのは、後半でね。
私は、大抵こうした薬味類は、ほとんど入れないまま食べきってしまうんだけど。
(もやしの配分をちょっと間違ったときに、最後に追加でつかうくらいかな^^;)


でも、やっぱりどーしても、夜に食べたいときもあるんだけどねえ。。。
もう一時期のブーム(行列しまくっていた)は、過ぎ去ったと思っていたけど、なんかまた最近は白熱してるの?

しかし、ここんとこラーメン食いすぎやね。。。 いくらなんでも。。。
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2010/03/06.Sat

AFURI

かなーりお久しぶりに、AFURI
ゆずのラーメンが、私は好きだったんだけど、Gioはしっくりこないというので、足が遠のいていたのだ。
何の気が向いたか、今日に限って「おれ、AFURIのラーメン好きになったかも」と言い出したので(食べてないのに?)、それならばと訪問。

DVC00112.jpg
ゆず塩ラーメンとチャーシュー丼

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私は新しく増えていたメニューのつけ麺(ゆず醤油)にチャレンジ!




あまりに期間をあけ過ぎて、前の印象を忘れてしまったが、今回はじめて食べたつけ麺は、最高に好みの味だった!
甘いだけじゃなくて、ゆずの効果でこ酸っぱいところが、すげーツボ!
近いうちにゼヒもう一度よろしくお願いします。



店員が全員女子だったのに驚いた。。。
新しい戦略なのかなー。
しかも、5人全員が、誰しも個性的っていうか、どこかキャラ立ちしてる感じなの。
美人系も、カワイイ系も、背の高い子も、ぽっちゃり系もいて。
揃いの衣装(ユニフォームというのか? Tシャツに前掛け)のせいか、世代とそれぞれのファッションのせいか、見てるうちにひとつのギャルバンっぽく思えてきておもしろかったので、「あの麺ゆでてる子が、ギター。ちょっと個人主義やねん。どんぶり洗ってた子は、ドラム。バンドのおっかさん的存在で、揉め事は彼女がまとめてる。」とか、ドイヒーに配役を決め付け、勝手にアテレコして楽しませてもらった。

実は、こういうのん、私、大好きなの。
どーうでもいい、くっだらなーい、おしゃべり。
いままでGioに遠慮して全然話せなかったんだけど、、、
今日は、なんか受け入れてもらえそうだったので、思い切って話してみたら、意外と嫌がらずに聞いてくれて、思うようにおしゃべりできたので、なんだかすっごい気持ちがよかった。
最近、自分はGioに対して、まだまだ素顔を出せてなかったんだあ(=だからしんどかったんだぁ)、と気付かされることがちょくちょくあったので、改善努力中なのだ。
すぐに全部は難しいだろうけど、ちょっとずつでもなるべくそういう遠慮とかを取り払って接してみようとしてる。

今日はすごくうれしかった。
めちゃめちゃ満たされた。
また、聞いてもらえるといいなぁー。。。
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2010/02/27.Sat

アンクルトム

アンクルトム

すんごい老舗なんだけど、なぜか一度も行く機会のなかった店。
通りすがりにたまたま思い出して、チャレンジしてみた。


DVC00102.jpg   DVC00103.jpg   DVC00104.jpg
蛸のマリネ             和風カルボナーラ         明太子とうにのスパゲティ


Gioの頼んだカルボナーラはヒット!
和風というだけあって、すごくあっさり味。クリーム入ってないのかな?
カルボナーラって、ちょっと食べたくなるんだけど、いつも絶対途中で飽きるんだよね。
でも、これくらいあっさりなら、ちゃんと最後までおいしくいただけそう。

逆に、私の頼んだ明太子とうにスパは、、、
完っっっ全に、どこまでも、うにの味しかしない!
欲張らずに、普通に明太スパにしとけばよかった。。。
メニュー選択さえ間違わなければ、なかなかによいお店。
地味で、なんか懐かしい感じで落ち着くし。
Gioいわく、「ひとりでこっそり、会社の人とか知り合いとかに見つからないようにランチしたい時に、ちょうどよさそう」だって。
わかる、わかるよその感じ~!!



それと、味とはあまり関係ないけど、シェフのパフォーマンスがわらける。
しゅばっっ! したたっ!!
いちいち忍者修行っぽいというか。。。無駄に、キレがある^^;
実は、この点でも有名みたいね、ここ。
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2010/02/18.Thu

PRIME

PRiME


実家に戻ったついでに、幼馴染のまあちゃんと久しぶりに会う。
もうね、付き合いが長すぎて、お互い何もかも話しつくしたんじゃないかって思うけど、、、
なのに、会うたびにまた何時間でもおしゃべりできちゃうのは、ホントに一体どういうことかしらね!

今回は、おなかもすいていたので、何か食べに行こうということになり、まあちゃんが前々から気になってはいたが、どうしても敷居が高くては入れなかったというお店にチャレンジ!

なんで入れんの?と聞いたところ「いつもガラガラすぎて。。。」とのこと。
行ってみたら一目瞭然、その言葉の意味がわかりすぎるくらいわかってしまった。
ガラス張りで外からのぞけるんだけど、ホントにホントに、誰もいね~。。。
かなり尻込みしたものの、まあいいや、やばかったらすぐに出よう!と励ましあって入ってみた。
「お二人様ディナーセット」みたいなのがあったので、それをオーダー。


DVC00074_20100315002925.jpg   DVC00075_20100315002924.jpg   DVC00076_20100315002924.jpg
前菜盛り合わせ          生ハムのサラダ          菜の花のカルボナーラ

DVC00077_20100315002924.jpg   DVC00078_20100315002923.jpg   DVC00079_20100315002923.jpg
シーザーサラダのピッツァ    若鶏のグリル バルサミコソース  デザート&ドリンク

ちょ、ちょ、、、これで、二人で3500円って、とても信じられなーい!!!!
どれもきれいな盛り付けで手がかかってるし、量もた~っぷりで、男性でもおなかいっぱいになりそう。
何度も「一名3500円」の間違いじゃないの? って確認してしまった。
それに、どれも結構ちゃんとしてて、むしろおいしい!
例えば、会社の飲み会とかでいくお店で、このレベルの料理が出てきたら、「ここおいしいなー。幹事、ナイス!」って思うレベル。全体的に平均点クリアしてるから、ひとり3500円でも、まあ特別お得感はないけど、別に不満もない。
お店もきれいだし、ウエイトレスの子も感じよかった。
なのに、なんで、こんなに流行ってないのかしら。。。
食べまくってしゃべりまくって、5時間くらい滞在しちゃったけど、その間私たち以外にいた客、3名。。。
まあちゃんが車で飲めないので、私もつきあって飲まなかったため、ホントに会計は3500円ぽっきりで、なんだか申し訳ないぐらいだった。

どうもパーティーや二次会をやってるお店のようだけど、それで持つんかなぁ?
すごくよかったからまた行きたいけど、次に帰省するときまで残っているのだろうか。。。

しかし、毎度毎度のことながら、よくしゃべった!
まあちゃんの恋愛のことや、会社のトンデモな新人のことや、家族のことや。。。
彼女は、見かけと違って、実はめっちゃくちゃおもしろい人なんだよね。
おもしろい人っていうのは、二種類あって。
ひとつめは、おもしろいことを言う人。言い回しや、内容がおもしろい。
もうひとつは、発言どうこうじゃなくて、もう存在そのものがおもしろいって人。
頭がリトルコスモっていうか。「そのひとワールド」に連れて行かれちゃう。

まあちゃんは、後者。
人格とか行動すべてひっくるめて、おもしろすぎるの。
昔から知ってる私にとっては、彼女は生きるギャグマンガみたいな人で、一緒にいるだけで、すぐになんかヤラかしちゃう、ネタの宝庫なのだ!

でも、幸か不幸か、、、すごいカワイイのー。
安めぐみみたいな、やさしーい、ふわーっとした感じで。しかも巨乳だしぃ!
本来のギャグマンガな内面と、ギャップがありすぎて、特に男性からはすっごい色眼鏡でみられちゃう。
とにかく黙ってれば最高にモテる! 合コンとか行ったって、いつだってダントツ一番人気だった。
本人は、「勝手なイメージを持たれて、あとから「イメージと違う」とか言われたり、がっかりされるから、損!」って言うんだけどね~^^;
個人的には、それもかわいいじゃん?って思うんだけどなー。ギャップも魅力よ魅力!
もう、20年来の付き合いになる、何でも話せる、大切な友人の一人だ。
ホントに、何時間だって楽しくおしゃべりしていられる。



10年くらい前に、ふたりで(なぜか)トルコ周遊旅行にいったんだけど、その時もホントにずーっとしゃべりまくってた。
なんかちょっとだまされたというか、、、 食事も全部ついてるような「ザ・パッケージツアー」だったので、すごく楽で安全で、コンパクトに観光地をたくさん回れたのはよかったけど、とにかく移動時間がすごかったのと、合間合間におみやげ物屋がはさまってて、むしろそっちがメインなんじゃーないかってほどに力入ったセールスが組み込まれてるのには、ほとほと参った。
名所や観光地では、「集合時間は20分後です」とか決められてるのに、ショップではお尻がない。
とにかく、根負けして誰かが何か買うまで、いつまでもお店を出ることができず、結果、すっごいたっぷりの時間を割かれてしまい、最終的な時間効率としては、激しく無駄なツアーだった。
それに移動も大変。いろーんな名所をめぐるために一日200kmとか移動して、もうね、「あいのり」かってくらい、一日中バスに乗せられてるんだもん。
例えていうなら、二泊三日で東京タワーと浅草、富士山と、京都・奈良を全部みられるツアー、みたいな感じなの。そりゃーどこも見所たっぷりの名所ばかりなんだけどさあ。。。無理があるやろ!
でも、全然土地勘のない外国だから、こんなことになってるとは、現地に着くまで全然イメージできなくてわかんなかったんだよね。

そのなが~いなが~い移動時間も、ずーーーーっとふたりでしゃべってた。
もちろんホテルの部屋でも、食事のときも、延々おしゃべりし続けてたのに、よくもまああんなに飽きずに話すことがあったなぁ、と我ながら思う。
バス内でも「あの二人、ホントによくしゃべることがあるよね。。。」って、ちょっと話題になっていたほど。
あとから「あれは、観光というより、ただいつもどおりしゃべるために行ったようなもんだったよね^^;」と苦笑しあうような旅だった。


そういやこの旅では、まあちゃんたら中盤で何かに大当たりして、最後のイスタンブールでは入院して点滴なんてことになったんだった。なんとか観光を続けたくて、ギリギリまで無理してたせいで、結局終いには車椅子で運ばれる羽目に。
それでも、搬送されながら、「め、merienda、、、あたし、なんかこんなことになる予感がして、、、 出発空港で、保険入っておいて、ほんとによかった。。。 あたし、この能力をいかせたら。。。 か、株で、一儲けできるかも。。。」とか、息も絶え絶えのくせに勝ち誇って言われて、かわいそうなんだけど、笑けてしまった。
半日もしたら、薬が効いてすっかりよくなり、そしたら「ちくしょーくやしー、めっちゃもったいない! あと数時間しかないのにぃ! 損した、損した!」と勝手なことをぶつくさほざきまくり、(ずっと付き合った私の立場は、、、^^;)なんだか部屋の隅でごそごそしてる。
何をしてるかと思えば、もらった薬をきれいに並べて、デジカメ撮影中!
「ま、まあちゃん、もういいの? てか、何してんの?」 と聞いたら、
「え、、、き、記念に、、、えへへ」だって。
何の記念じゃ!^^;
つい数時間前まで「もう私このまま死ぬかも。。。」とか言ってた人が、この調子。
これが、まあちゃんの醍醐味(?)だ。

帰国後に現像したこの日の写真がまた傑作。
あの美人が、目は落ち窪んでるわ、顔色は苔むした土みたいだわ、まるで土偶か泥人形かって感じで、かわいそうだけどこれがまたおかしくて!
二人して、涙が出るほど爆笑させてもらった。

とにかく、一事が万事こんな具合で、、、 そりゃそりゃもう、思い出深い旅になったわ^^;
トルコ以外でも、まあちゃんのネタ話なんか、多種多様にありすぎて、一晩中語っても全然足りないぐらい。
結婚式のスピーチでは、何を話してやろうかしら。ひひひ。
(残念ながら、いまのところ全然予定はないんだけど。なんで、彼女みたいな外も内もいい娘が、未だに売れ残っているのか、世界の七不思議と言われている。)
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2010/02/13.Sat

きらく亭

あちこち色気を出しすぎて、グランドゼロが不明瞭になってきてるんじゃないかという話になり、今日は久しぶりにきらく亭にて原点回帰を試みた。
思えば、ブログを再開してから、夜行くのは初めてだったのね。
ずいぶんと長い彷徨だったなぁ。んー。(遠い目)


いつも頼んでいる【Bコース】をオーダー。
DVC00060_20100314222655.jpg   DVC00061_20100314222655.jpg   DVC00062_20100314222654.jpg
キムチ盛り合わせと豆腐の前菜、チャンジャ、明太子などのおつまみ皿に、サンチュ。

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スジと豆腐の煮込み、ワカメスープ

DVC00064_20100314222653.jpg
お肉はカルビ、ロース、塩タン! それぞれ分量もちゃんとあって、大満足。



さらに、ごはんとアイスクリームがつく。
ふー、この内容で、満足するなっていうほうが無理よう!
やっぱ、この店の実力はすごい。
お肉はもちろん、そのほかの料理もどれもおいしい。
特にスジ煮込みは危険度高い。
これが出されると、ヤバイヤバイと思いつつ、ついご飯が進んでしまって。
後のことを考えずにバクバク食べてしまい、後半とーっても苦しいことになるのだ。。。
ヘたすりゃこの煮込みとご飯だけでも充分一食成り立ちそうだ。
身も心も、ぱんぱんに満たされた夜だった。

実は、現在住んでいるマンションは、今年契約更新を迎える。
そのため、今年に入ってから、折に触れそろそろ引越しするかぁ、という話が出ているので、そうなったら次は多分また全然違うエリアに住むことになりそうだ。
きらく亭に、文字通り気楽に通えるのも、今年限りかもねぇー、などと話して、なんだかしんみりしてしまった。

って、肉食べてしんみりて、私らどない?
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2010/02/12.Fri

あかなす家again

やはり、また行ってしまった。。。
今度は、二人ともトマトチーズラーメンをオーダー!


DVC00058.jpg
トマトラーメン。チーズはこれから自分で削って入れる。

DVC00059_20100314222419.jpg
バジルご飯でシメ。


わざわざこのために足を延ばしたけど、期待を裏切らない味で、ほくほく。
しかし、なんだか最近、麺類、汁物ばっかり食べてるなぁ。
いくら寒いとはいえ、この頻度、さすがにちょっとやりすぎよね。
少々自粛せねば。。。
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2010/02/11.Thu

つるとんたん

つるとんたん

関西うどん好きの私のために、Gioが連れてってくれた。
つい先日、関西うどんがどーのこーの、と記事を書いたところだったので、妙な符合にちょっとびびる。
ま、まさかこのページを読んでいるわけではないよねぇ。。。???

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やっぱりサイドメニューはおいなりさん。
でも、ここのは三角じゃないね。

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看板メニューのめんたいうどん

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天ぷらとろろうどん。おつまみと、うどんと、二度楽しめるのがいいの!


ああそうそう、これこれ!!!!
この食べ応え! 噛み心地!! このさっぱりおだし!!
つるっとしてぷにっとして、やさしーい味で、、、
ううーまさしくこれぞ、私の、だーい好きな、関西のおうどん!!!!
ものすごい自分の好みにストライクで、夢中でがぶがぶ食べてしまった。
無料だったので大盛りにしたんだけど、全然平気で、ペロリだった。(後から苦しんだが。。。)
値段だけは、ちょっとうどんやとは思えない金額だったのが残念やけど、それでも東京でこれだけのおいしいおうどんが食べれるなんて、本当に感激!
Gioありがとうありがとう! ぜひまた連れて行ってね!
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2010/02/06.Sat

がじゅまる

がじゅまる

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うまし!
皿に広がるカレーうどん、不思議だけど、とってもくせになる味~!
チーズ、温玉、きのこと、私のそそられてしまうトッピング尽くしで、もはや抗いがたい魅力がある。
そしてまた麺がやたらうまい。もにょもにょ、ずっと噛んでいたくなるな。
香川で食べた讃岐うどんみたいだった。
また行きたーい!! Gioも喜んでいて、ご機嫌な夜食だった。
「カレーうどん屋」としているけど、釜たまなども食べれるみたいなので、そっちも試してみたい。

ただ、パンはちょっと余計だと思うんだけど。。。
炭水化物×炭水化物で、腹が破裂しそう。


ついでに、記事を書き忘れていたラーメン店を二軒。
写真が埋もれてて気付かなかったみたい。。。
麺食いシリーズとしてここらへんにそーっと混ぜておこうっと。ごにょごにょ。

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麺屋 梵天のつけ麺        櫻坂の櫻塩そば
どちらも普通においしく、特別な不満はなかったが、まー近くに行かなければリピらないレベル。
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2010/01/31.Sun

jaune brilliant☆no.4

jaune brilliant☆no.4

お目当ての「NO MAN'S LAND」は、あまりの混雑で入場者制限中。
そしてもらった整理券は、90分後。。。
時間つぶしにお散歩してたら、気持ちのよさそうなカフェを発見☆
とりあえず休憩&コバラ調整に遅めのランチでも、ということになった。


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手の込んだデリの並ぶショーケースにワクワク!

よくよく見ると、なんだか食べ慣れたデリが少なく、ちょっとめずらしい料理が多い。あれ?
外見からは全然予想できなかったが、どうやらこのカフェ、ベースは「インド料理」らしい。
へええーーー!
インド料理って、いわゆる「カレー屋」じゃないの、かなり珍しい。びっくり。
こんなインド料理もあるんだー。
ちょっとオーガニックっぽい感じ、ビーガンレストランっぽい感じもするお店で、健康志向強そう。
お客さんも、女性率100%だった。


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パニーニのランチは、好みのパニーニと、2種類のデリ、ドリンクを選べる。
焼きたてアツアツのパニーニは、ツナをチョイスしてみた。
そしたら、具、た~っぷり!!
小ぶりの一缶ぐらい丸ごと入ってんじゃないかしら。
デリもかなりしっかり量があったので、ちょっと軽食のつもりだったのに、結局すごいボリュームランチになってしまった。
この日は二人ともそこまで空腹じゃなかったので、私は飲み物だけにして、1つのランチをシェアしたんだけど、パニーニ以外にも、カレーやスープのランチもあって、ひとつしか頼めなかったのが残念だった。。。
奥にはデザートのショーケースもあり、こちらもまだ未開拓。
これまた、ぜひ改めてもう一度行かなくちゃだわ。


思わぬ拾い物(?)の発見で、なんだかとってもうれしくなる。
なんか、先日から芋づる式に、満足いかなくてリトライ、の繰り返しばかりだなぁ^^;
でも、ひとつ動くと、さらにその先のドアが開いたり、予想もしなかった新しい道が現れたりする。
そんな人生が、私は大好き!

そうやって、道に落ちてる幾多の「キラキラ」を見つけては、わぁっと躊躇なく駆け寄り、キャーキャー思ってるうちに、また次のを見つけてそっちに駆け寄る。
そうして、ごく近い視界の中で、自分の気持ちが湧き立つことをたどってトキメキを拾い集め、うろうろさまよってるうちに、ふと振り返ったら、自分の後ろには長い道ができてて。
あー、いつの間にやら、ずいぶん遠くまで来たんだなぁ。。。
ただ、自分の好きなことを拾い集めて、ビーズ細工のようにつなげてきただけなのに、それでも前に進んでたんだなぁ。

そんなふうに思える生き方をしたいと、はっきり自覚し、心に決めてから、そろそろ10年を迎える。
それまでは、確固たる「目標」を定め、それに向かって努力→達成。
その繰り返しで進んできた人生だったから。
幸いにも、そして不幸にも、私はそれまで大きな失敗というのとは無縁で、おおむね計画したとおりに人生は進んでいたし、突然の不幸に見舞われる経験もほとんどなかった。
がんばればがんばっただけ報われると信じていたし、かなわない夢なんてないと思ってた。

そしたら、2001年。
ささいなことからドミノ倒しのように、それまで積み上げてきたものがすべてガラガラと崩れ落ちた。
手に入れた(と思っていた)ものすべてを失い、気がついたらなにもかもが強制終了されていた。
仕事はないし、新たに始めようと準備していたプロジェクトはあっけなく頓挫。
結婚の予定は白紙になり、人生で一番信頼できると思っていた人との関係は、突然に、そしてごくあっけなく破綻を迎えた。
さらに病気に悩まされ、貯金も、住むところもない。
自分が何者なのかさっぱり見えないし、明日どうするかさえ、定まらない。
ぽっかり空虚で、完全に抜け殻、無だった。
なにもしたいことがない。目標がない。
一時話題になってた「派遣切り」って、こんな感じなのかもな。

それでも人生は続く。生きていかなくちゃならない。
私にとって、なによりつらかったのは、これまで手に入れたはずのものがすべてさらさらと砂のように両手から零れ落ちてしまい、ゼロからやりなおさなきゃいけなくなったこと。
一体、いままでの時間って、なんだったの?
なんのために、ずっとがんばってきたの?
一生懸命集めて、時間をかけて積み上げたものも、簡単になくなるものなんだぁ。
ちゃんと設計図通りに進めてきたのに、こんなふうに、予定と全然まったく違う結末になったろするんだぁ。
一体どこで間違えたんだろう。。。
そうやって、改めてじっくり考え、たどり着いた結論だった。

「もう、長期スパンの計画を立てたり、目標に向かって努力するのは、やめにする!
どうせ、思い通りになんていくことのほうが少ないんだもん。
その場その場で、胸がドキドキすることだけを追いかけていくことにしよう。
こんな、なにもかもなくなっても、まだ人生って終わらないんだもん。
少々失敗したって、死にゃあしない。」

死んでしまいたいと思っていた日々から、行き当たりばったり上等!と、開き直って、半ばヤケクソで歩き出してから、もうこんなに時間が経った。
あの時、全部なくした(と思った)ものは、、、
時間をかけて再び取り戻せたものもあれば、もう二度と手に入らず仕舞いのものもあるし、いつしか全然別のものに置き換わったものもあったり、さまざま。
当時の「持ち物」とはまた違うけど、それなりに両手にいっぱいになっている気がする。
あのころ、「失う」ということは、人生が終わるぐらい悲劇的なことだと思っていたけれど、実は生きていく限り、失い続け、そして再生しつづけるんだって、やっとわかった。


最近は、すっかりそんなことも忘れてたな。
自分が計画していた未来とは全然違うところにきたけれど、これはこれでそんなに悪くない。
何もかも失ったと思ったけど、私は「友人」と「家族」だけは奪われなかった。
この二枚のカードが、どれだけ私を助けてくれただろう。
そしてなにより。
新しい「経験」のカードが、そりゃもう、圧倒的に増えた。
歳を取るのも、ちょっといいもんじゃん!

失うことは、執着心の強い私にとって、未だにつらく悲しいものであることに変わりはない。
それでも、昔みたいに恐怖に脅えて、部屋の隅で震えたり、ただただ泣き暮れるようなことはない。
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2010/01/30.Sat

すぱじろう

またもやすぱじろうに行っている。
Gioは、毎週土曜の夜にサッカーをしているんだけど、夜が遅くて、帰ってくると23時くらい。
その時間でも入れて、かつ上下ジャージ姿でも許されるお店って、割と限られてるんだよね~。^^;


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なすとモッツァレラチーズのトマトソース

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エビ・ベーコン・コーンのクリームソース


うーん、相変わらずおいしい! どちらも甲乙つけがたい。
しっかし、これじゃあ深夜に満腹コースまっしぐら。
欲張って大盛りにするから、苦しいんだよなー。わかってる、わかってるんだけど。。。
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2010/01/24.Sun

もくもく

もくもく

Gioいわく、「広尾のラーメン店の中では、ダントツでここが一番おいしい」だそう。


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もくもくラーメン たしか650円で安い


その割に、登場回数が少ないのには、理由がある。
まず営業時間が短くて、全然行くチャンスがない。焼鳥&ラーメンなのに、21時閉店ってどうよ!

そして、もうひとつは、店の空調がひどいこと。
焼鳥を焼いているんだけど、排気がおかしいのか、そもそもそういう構造なのか、煙が全部店内に充満している。。。
行くと必ずsmoked Gio & meriendaになってしまって、洋服も台無しだし、髪の毛も全部においが染み付いて、その後はもうシャワーを浴びるしかない。
そうなると、出かけるついでに立ち寄ってランチ、、、ってわけにもいかないし。
結局、ものすごく近所なのに、滅多に行くことができない。


ハー、店名が自虐的だわ。。。
あっさり、さっぱり系で、味はホントにおいしいのに、残念。
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2010/01/22.Fri

ぶた屋 はなれ

ぶたや はなれ

歌舞伎鑑賞に、母が上京。
我が家に宿泊してくれるという。
実に、3年ぶりくらい? 私は定期的に帰省しているんだけど、父母のほうがやってくることは珍しいんだよね。
今回は一泊だし、ほとんど時間はないというので、近所で皆で夕食をとることにした。

鍋が食べたいけど、「水炊き」は嫌だというので、豚しゃぶでちょっと珍しいお店をチョイス。
本店が目当てだったんだけど、残念ながら混んでて入れず、別館を案内された。
同じお店だし、まっいいか、、、と思ったんだけど、、、
実は、全然お店の雰囲気が違った。
なんというか、アジアの屋台とか、食堂みたいな感じ。
同世代同士なら、これもおしゃれな感じでアリなんだけど。
さすがに母が一緒なんだから、もう少し落ち着いたところにすればよかった。
本人は、ものめずらしげで、意に介してなさそうだったことだけが救い。

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料理はどれもなかなかおいしかった。
辛かったり、にんにくがたっぷりだったりと、結構パンチの効いた感じだけどね。



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鍋を楽しむ妹のだんなさん。右手が妹(手だけ)。
残念ながら、Gioはイベントと重なってしまって、不参加でした。

妹のだんな様は、私より年上なので、立場は「弟」なのに、なんだか不思議な感じ。
というか、彼って、すごーく不思議な人なの~。
ま、妹自身がかなり個性的だから、さもありなん。。。
(自分のことは、完全に棚に上げて言わせてもらった。)


出てきた料理の中で、外見のイメージとは全然違う味のものがあり、その意外性にひとしきり場が盛り上がったので、ついこの話を思い出話として話してしまった。
そしたら、なんと母が「あー私もそれすっごく覚えてる。」と言い出した。
「meriendaが、すごい興奮して「マッキの家の朝ごはんはすごい! おしゃれ!!」と言って話してくれたんだよ。聞いた私も、それめっちゃおいしそ~と思って、すぐに真似してやって、やっぱりすごいおいしかったもん!」だって。
自分にとっては、このヨーグルトの話は、ものすごく鮮烈な体験であったのは確かだけれど、特に誰かに話した覚えはなかったのに、、、
母に、話してたんだ。

別に親に報告するような話でもないし、母が知りたいと思って、彼女のために伝えた情報でもない。話した本人が一切記憶がないくらいなんだから。
たぶん。。。
私、なんの他意もなく、ただただストレートに、自分の思ったことや感動を、勝手に母に伝えただけなんだよね。
そう思ったら、なんだかものすごく当時の両親や、家族の関係が愛おしく思えた。
そういう、素直な心根だった自分と、それを自由に話せる環境で育ったということ。
めっちゃ平和で、いい親子じゃん。私にとっては、ある意味、理想の家族かも。


現在、Gioに対して、そこまで自由に、飾らないありのままの自分で接することはできてないと思う。
やっぱり彼が興味のなさそうな話は遠慮してあまり話さないし、面倒くさそうにされると、なんだか話せなくなっちゃう。
でも、本来の私は、好奇心がいっぱいで、それが自分に全然関係なくても、誰かの話を聞いたり、自分のことを話したりするのが、大好きな人間なんだよね。
結婚してすごくたくさんのことを学んだし、人間的にも成長したと思ってるけど。
こういう点については、ちょっと自分のよさが失われてってるような。。。ブツクサ
ま、向こうもそう思っているかもね。サッカーのこととか、私ぜんぜんわからないし。
一生懸命聞いてるつもりだけど、一緒に盛り上がってるわけじゃないし。。。
理想の、家族かぁ。
これから、少しずつでも、お互いがそういう存在になっていけたらいいな。


そしてさらに。
この本当にどーうでもいい話を、何十年たった今でも覚えていてくれた母。
いよいよ、大切にしなければ。

母曰く、、、
「meriendaの話は、昔からなんだかとてもおいしそうなんだよ。私が食べ物が好きなせいかもしれないけど^^; どこかへ出かけたり、よそのうちへいくと、「何をして遊んだ」「どこへ行った」という話より、断然「何を食べてうまかった、まずかった」という話ばっかりしてくれてたし、私もへぇーと思っておもしろかったよ」だそう。
そうか、そうだったのか。
食べ物に対する執着心の強さは、母譲りだったか。



食事の後は、深夜営業の銭湯(新橋湯)に立ち寄って、親戚の噂話に華を咲かせながら長湯。
いくつになっても、女同士のおしゃべりネタは、尽きることがないね。
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2010/01/20.Wed

あかなす家

あかなす家

渋谷の新しいラーメン屋にチャレンジ!

臆病者のGioは、無難なメニューに。
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あさりの塩ラーメン


私は、チャレンジャーだから、こっち!!
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ど~ん!


一見すごく激辛ラーメンみたいにも見えるが、実は全然そういうのではなくて、なんとトマトスープなの。
そこに、自分でチーズを削りいれて食べる、とっても洋食な一杯。
食べ終わったら、残ったスープには「バジルごはん」をぶちこんで、リゾット風にシメる。


む、む、、 すごく、好み!
なんというか、、、 すっごーくB級グルメな味ー!
スープパスタなんだけど、なんかおかずっぽいっていうか、土曜のお昼とかに、母親がありあわせで作ってくれたようなというか。(←ほめてる)
ん~私の中のトマトDNAがざわめくぜ~

お店の場所はちょっと渋谷でもはずれなところで、行くの面倒なんだけど、絶対またいっちゃうな。
私の場合、こういうちょっと洋風なラーメンは、九十九のまる究(チーズとんこつラーメン)といい、むつみ屋の北の恵み(牛乳味噌ラーメン)といい、どれもすごくツボにくるのよね。。。



なんか今回、何度も書き直したためか、全体的に散漫というか、なんか内容がペラいなあ。
ホントはもっといろいろ書きたい小話があったのだが。。。
まあいいや、もう、この記事鬼門だから、これでよしにする。

あ、Gioの食べてたあさり塩ラーメンは、完全にスープパスタのボンゴレビアンコだった。
ただしにんにく入れすぎ! 胸焼けしまっせ
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2010/01/16.Sat

まんてん鮨

丸の内ブリックスクエア

まんてん鮨

私たちにとっては、丸の内ってあんまり縁のないエリア。普段、これといった用事がなくて。。。
でも、意外とショップもレストランもたくさんあるんだよね。
今日はたまたま立ち寄ったので、ちょっとだけお散歩。(寒くて、、、)

ヨーロッパの街中の公園みたいな、なんだかよさげな雰囲気に誘われて、ブリックスクエアというところをのぞいてみた。
中は、三菱の本社(?)があった場所なのか、博物館とかになってた。
それはさておき、庭園がとっても素敵!
こんな都会のど真ん中に? といいたくなるくらい、グリーンだらけ!
中央には、洒落た噴水があり、草花、木々がこれでもかーって感じで植えられている。
イイナー、会社が近くだったら、絶対ここでお弁当食べたい!
すっごく気持ちよさそう。。。


私は、基本的にお昼はひとりで食べたい主義。
よっぽど気の合う友達なら楽しいけど(maxouちゃんとかね!^^ 当時はありがとう☆)、ゆっくりポケーとしたいから、お昼時まで仕事の話したくないし、タバコを吸われるのも嫌。
なにより、食べ物に強い執着心があるため、「今日は、○○が食べたい!」という熱意が結構はっきりあって、どうも協調性に欠けてるの。。。
夕食みたいにゆっくり食べるのに、誰も一緒じゃないっていうのは絶対にやだ(お酒を飲む場合は特に!)けど、さくっと食事だけするのなら、ひとりが嫌だなんて一度も思ったことない。
私は、好きなときに好きなものを食べるのさ! ブヒー!
そんなわけで、平日のお昼は、フルタイムで働いていたときは、一日のうちで唯一のささやかな楽しみの時間だった。
情報を集め、よくよく吟味し、かなりの時間と労力を割いて、真剣にランチの充実に努めていたといえる。
エリア内に新店をみつければ、即試してみるし、お気に入りの店で過ごすランチタイムは、誰にも邪魔されたくない至福のリラックスチャンスだ。
三つの会社に勤めたけれど、どこでもずいぶんたくさんランチスポットを開拓し、ジャンルごとにBEST3の店を挙げられそうだった。
ま、移り変わりが激しいから、最近はまた様変わりしているんだろうけど、、、

さらに、都会ではなかなか難しいのが、社外で「お弁当」を食べられる場所。
パン屋さんでパンを買ったり、コンビニでおにぎりとか好きなものだけを買うのもいいし。
自作すれば、もっと節約にもなるし、、、で、お弁当はメリットも大きいんだけど、とにかく場所がねー。。。
結局、自分のデスクとか会議室とかになってしまって、せっかくのおいしいものも、どうも味気ない。
私は、そのためのちょうどいい場所もあわせて開拓していた。
数は限られるけど、さがせば少しは見つかるの。
ちょっとした公園(ただし、浮浪者のいない公園に限る!)はもちろん、専門学校や病院も、意外と部外者がくつろいでいても目立たない。あんまり毎日行ったらさすがにばれるだろうけどね。
あと、これはちょっと上級者向け(?)だけど、屋上の使えるビルもねらい目。もちろんよその。。。
暇なときにエリア内のちょっと高いビルに登って、あがれそうなところや、屋上でひとが休憩してるビルを探し、目星をつけたら、次は外部者が入れるか探ってみる。
正直、都合のいい物件はなっかなかないんだけど、近くでいいとこが見つかれば、かなりの隠れ家として、誰にも邪魔されずにくつろげる。
こういうスポットを探すのも、いい気分転換や、くだらないけどちょっとした目標になっていてよかったのかも。





さて話をぐーっと戻して。(どんだけ脱線したんだ)
ちょうど小腹も空いたので、この日は地下のレストラン街で遅めのランチ。
久しぶりにおすしを食べた。
このお店、どういう規範なのかわからないけど、スタッフは全員つるっつるの丸坊主!
きれいなお店だったけど、なんだかちょっと見た目が怪しいぞ~^^;


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握り(真ん中のランク)セット  こちらはばらちらし       ランチにはサラダとお味噌汁がつく


色のにごったお魚(なんていうか、、、はまちとか、サーモンとかの、脂ののったとろっとしてる系の魚。)はあまり好きではないので、gioにプレゼント(無理矢理?)。うふっ
魚卵系およびイカについては、絶対に私がもらう!
他に好きなのは、白身とヒカリモノ。



このお店のメニューがさー。
「ランチにはサラダとお味噌汁がついています。(おかわり自由)」
って書いてあったから、てっきりサラダもおかわりできると思って、喜んで頼んでしまった。
そしたら「お味噌汁だけです。」だって。。。
恥ずかしいっ! エーン、もう少しわかるように書いてよー!
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2010/01/14.Thu

百貨店催事/まるや

久しぶりの百貨店出店。
ここだけの話、私は接客業が全然まったく好きではない。
プライドが高いからかなぁ、、、 「お客様」っていうのが、苦手なのだ。
最初に就職した会社で、店舗配属を知らされた時はホントにソッコー退職しかけたもん。
いまとなっては、貴重な経験をたーくさんさせてもらえて、あの若くて体力があって、なにも怖いものがない時代に経験しといてよかったなぁと思えるけど、得意かどうか、好きかどうかというのとは、また話が別。
やっぱりいまだに心底しんどいし、あんまり楽しめない。。。
商品を知り尽くしていなくて(きもの関連の知識って、奥が深くて。。。)、微妙に自信がないからっていうのもあるけどね。

また、お客様だけでなく、百貨店のスタッフのコジュート的目線がしんどいっていうのもある。
ユニクロやらのファストファッションが台頭して久しいし、もう、今どき百貨店の持つブランド力なんて、ほとんど地べたに落ちまくってると思うんだけど、、、
従業員側からすると、ものすごいプライド持ってやってるんだよねえ。
「フン、百貨店は、小売の頂点よ!」みたいな。
なんだろう、この世間との温度差は。
もちろん百貨店ならではのサービスとか、さすがだなあと思う面だってないわけじゃないけど、やみくもに上から目線でいるのはどうなんだと言いたいこともあるよ。

さらに、裏表の激しい落差にもちょっと疲れるんだ。
バックヤードは照明も少なく、めちゃ古くて、薄汚れていて雑然としていて、ドアの向こうのきらびやかな世界が嘘のよう。
なんなのこの潔すぎる切り替えはー!?
にこやかですっごく丁寧な店員さんも、従業員ドアをくぐった瞬間、能面みたいになる。
休憩室では、ほとんどしゃべる人もなく、ぐったり机で寝る人もちらほら。
喫煙率もすげー! 休憩中ずっと、チェーンスモーキングしてる人も珍しくない。
休憩所なんて、ほとんど全部、8割ぐらいが喫煙席になっていて、禁煙席エリアまでいくまでに全身がいぶされてケムケムになってしまうほど。。。
立ちっぱなしで、気を遣いまくって、ホントしんどい仕事。。。っていうのが、全身から滲み出してるひとびとの集積体。
そりゃ休憩時間なんだから、思う存分ゆーっくり休憩してもらって全然構わない。
でも、なんだか私みたいにこの環境に慣れてない者にとっては、どうも負のオーラを浴びまくってしまう感じなんだよね。。。

閉店後、疲れ果てて、重い足を引きずりつつ、一縷の望みをかけてGioに連絡してみると、「ちょうど終わろうと思ってたとこだから、ゴハン食べていこうよ」と温かい言葉。じーん。。。
さっそく新橋まで移動して、待ち合わせ。
Gioの希望で、いつもの「まるや」で食べることになった。
ぐったり疲れ果ててて、とんかつみたいなヘヴィなメニュー、受け入れられるだろうか。。。と、ちょっと心配だったんだけど。
お店に入ると、揚げ鍋のラードの香ばしいにおいがぶわっっとやってきて、空っぽの胃袋にぎゅうっとしみる。
あ、、、 なんか少しパワーがわいてきたかも。。。
意外と大丈夫だった。というか、むしろとってもいい夕食になった。
食べ終わる頃には、見事に体も、こころもほっこり和んだ。


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アツアツサクサクのヒレカツ定食と、Gioのおかげで元気が出たよ☆ ありがとう。
(っていうかそこ並列!?)
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2009/12/30.Wed

炭火焼肉 七厘

炭火焼肉 七厘



Gioが出張から帰ってきて、遅ればせながらクリスマスをやろうというので、前からちょっと興味のあった焼肉店をリクエスト。
わざわざ三ノ輪まで出向いてきた。

こうやって、飲食のためだけに、用事のない場所や縁のない場所に行くのって、Gioと付き合ってからできた習慣かも。
もともと、確かに私はすごーく食に対して執着があるんだけど、、、
それでも、なにかの「ついで」というレベルまでしかこだわったことはなく、そのために移動してまで行こうとは思わなかった。
そして、実はGioは、私とは逆に、全然食べものには頓着しない性格。
ふたりともが同じタイプで、相乗効果でエスカレートしていったならわかる。
1+0なのに、出てきた答えが2になってるってのは、一体どういうことかしらね?



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こんなに年の瀬も押し迫ってから、どんな酔狂な人間が焼肉なんか食べに来るかと思いきや、、、結構繁盛してる。
混み混みで、外しか席があいてないというので、なんか屋台めしin韓国 みたいになってしまった。
ストーブ完備で、毛布も貸してくれたので、そんなに寒くはなかったんだけどさ。

おいしくてサービスも親切だったけど、惜しむらくはお会計。
この日はふたりで2杯ずつ飲んで、満腹まで食べて、合計1万5000円over。
んー。。。 たまげるほど高くもないけど、立地とか考えたら、決して安くもない。
この金額出すなら&わざわざ出向くなら、ほかにいきたい店はいくらでもある!

つーかよくよく考えたら、むしろ高いかも。。。
私たちの焼肉の基準値は、きらく亭なのだ。
あそこは、(うちからは)近所で、おいしくてお腹いっぱい食べて、大満足して、1万4000円くらい。
だから、同じくらいの味(満足感)なら、あとは金額次第で評価ランキングが決まる感じだねー。
ちなみに満足度が同じくらい高くて、しかももうちょっと安く上がるのは「鶯谷園」。
ただし、遠い&他になにもない場所でラブホ街、という立地がマイナス点。

二店とも、いけば必ず満足することはわかっているんだけど、まだまだもっといい店があるんじゃないかというイヤラシイ欲望があって、あえて次々と新規開拓に精を出しているのだが、、、
なかなかどうして、返り討ちにあうことのほうが多数。
ぬー、今後もしばらくランキングの更新はないのか?

そんなこんなで、今年の締めくくり肉食いは、微妙に負け試合にて幕を下ろしたのだった。
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2009/12/23.Wed

プリーヤ

Priya 広尾

今日からGioはまた長い出張。
最後にカレーが食べたいというので、いつもの近所のお店でランチ。
近所でインドカレーならここ。
ボリュームたっぷりで、おいしくて、店員さんも親切で、いつだって大満足なのだ。

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プリーヤランチ 1000円


この季節になると、出張三昧になってしまうGio。
クリスマスも、いつも不在になるんだよね。
私はあんまり行事ごとを重視しない性格(リアリスト?)なので、ちょっとつまんない時はあっても、基本的に特別つらくもないのだけれど、ロマンチストなGioにとっては、ものすごく罪悪感があるらしい。
何度平気だと言っても、すごーく申し訳ないと思ってしまうみたいで、この日も繰り返し「ごめんねぇ。。」と言っていた。
安心して、私は、カレーがおいしかったから、ご機嫌よ。
このあと駅まで見送って、バイバーイ。
さて、しばらくの一人暮らしを楽しもうっと。
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2009/12/22.Tue

手だれ屋敷

手だれ屋敷 九段下店


さて今年もおつかれさまーの忘年会。
私は、和装と編集と二束のわらじなので、こういう歳時記というか、季節の行事も二倍、ニバ~イ。(by高見山)
でも、基本的に集まって飲み食いするの嫌いじゃないから、別にいいけど!

写真撮れなかったけど、なかなか魚介類のおいしいお店だった。
こじんまりしたところだったので、なんと編集部で貸しきり!
保健の本(子供のタバコやアルコールの害や、早寝早起き生活の本とか)作ってる会社なのに、子連れのひともいたりして、、、^^;
夫婦そろって同じ会社だから、こういう場合は連れてくるしか選択肢がないんだって。
そ、それはそれで大変!


お正月の予定の話題から、お雑煮の話でひとしきり盛り上がる。
関西は味噌仕立てとか、それくらいはよく知られていると思うんだけど、細かく聞いてみると、そもそもの地方色が豊かな上に、それぞれの家庭のアレンジもあって、みんな全然違うからおもしろい。
ちなみに私が育った実家の「三河風」はすごく特徴的。
たぶん、日本で一番シンプルなタイプじゃないかな。

もち菜(なければ白菜、小松菜、ほうれん草のどれかで代用)
角もち(焼かない)
かつおぶし(花かつおというのかな? 普通のよりかなーり大きなかつおぶし)
しょうゆ

お湯を沸かし、おしょうゆで味付けしたら、おもちと野菜のかたい部分を入れて煮て、次に葉っぱ部分を足して煮る。
おもちがとろっとなって野菜にからんできたら完成。
もち、菜っ葉、汁の順で盛り付け、かつおぶしを載せて完成!
こじゃれた感じにしたい場合は、ゆず皮をあしらう。

とにかくポイントはかつおぶし!
出汁をとるんじゃなくて、最後の仕上げづかいなの。
御椀によそってから、わしづかみでどさっと載せるのだ!
シンプルなだけに、これをケチると全然おいしくない。御椀一杯につき、たっぷりひとつかみが目安。

すぐにできて、あったまるし、しみじみおいしいし、おなかもふくれて、安上がり。(なにせ餅と葉野菜のみだ)
一人暮らしのときは、お正月じゃなくても年がら年中このお雑煮を食べていた。


埼玉出身のGioんとこは、スタンダードな関東風で、すまし汁に鶏肉、里芋、人参などの根菜が入り、焼餅。
最初に私のお雑煮を出したときは、あまりに貧しい外見でびっくりしたそうだが、食べてみたら味はむしろこっちのほうが好みだったらしい。
彼にとってはこれはあんまり「お雑煮」って感じではなくて、お正月らしい季節感は感じられないらしいが、「どっちにする?」と聞くと「meriendaのやつ」と返事が返ってくる。
関東在住なのにね。

とはいえ、一番スタンダードな素材である「もち菜」というのは、東京では手に入らない野菜だから、結局小松菜か白菜を使っていて、ちょっとだけ亜流といえば亜流。
こうして、関東風でもなく、純三河風でもない私のお雑煮。
いつしか、我が家の新しいスタンダードになればいいな。
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2009/12/20.Sun

九月堂/なくなったモヤイ像

らーめんと甘味処 九月堂


テレビで見たお店の近くを通りかかったので、ミーハーな私たちはさっそくチャレンジしてみることに。
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スペシャルつけ麺         ラーメン(あっさり)とチャーシュー丼



最近、つけ麺が再ブームだから、私もちょくちょくオーダーするようにしてるんだけど、、、
まあ、想像通りの味っていうか、そんな、特別飛び上がって喜ぶような味には、なかなか出会えない。
決してまずいわけではないんだけどね。。。
私が個人的にいわゆる「つけ麺」という食べもののことが、そんなに好みじゃないのかも!? むむっ
Gioの頼んだラーメンは、なかなかにおいしかった。
ちょっと自分たちの行動範囲とは外れている場所なのが残念。
もうちょっと通るエリアだったら、また行きたいのにな。



ところで、渋谷のモヤイ像。
先日ルパンに盗まれたという話だったので、ついでに見に行ってみた。

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わーホントになくなってる!!!

すげー、あんなでかくて重そうなもの、動かせるんだ~!
っていうか、実はアレ発泡スチロールだったとか?

しかし、このシートの下はどうなってるんだろう、、、
興味津々だったんだけど、残念ながらちゃんとガードマンがいて近づけなかったので、未確認。

ちなみに、周りは同じように写真を撮ってる人でいっぱいだった。^^;
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2009/12/10.Thu

まつげエクステンション/VAGANZA

はまちゃんが、仕事の関係で「まつげエクステンション」の施術(無料!)を紹介してくれるというので、初チャレンジ。
積もる話もあるので、少し早めに待ち合わせてランチ。
ほんとはここに行きたかったんだけど、なぜか今日に限って貸切~!
残念。。。
ちょっと移動して、VACANZAにて食べることにした。
ふふふ、なんだか昔を思い出すねぇ。こうして恵比寿界隈でふたりでよくランチ探訪したっけ。
新入社員のころの話。

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ランチはサラダ+ピザorパスタ+ドリンク、パンのスタンダードな内容。
今日はマルゲリータとラザニアをひとつずつチョイスして、シェア。
ドリンクにかわいいココナッツのチョコがついてきたのが嬉しかった。
関係ないけど、この配色、たまらなく好き! 水色×白×カフェオレ色。。。
うまく写真が撮れなくてがっくし。

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お店で食べるピザはおいしいし、楽。



ランチタイムだというのに、ひとしきりしゃべってテンションアゲアゲ。
はまちゃんのタイ旅行の話(おみやげにかわいいレモンハーブソルトをもらう。わーいありがとう!)や、雲行き怪しい恋の行方など、またも散々おしゃべりして、本来の目的を忘れそうになった。
この日、彼女が始終アツク語っていた、「今年一番感動した本」は、これだそうな。
「運命の人」は脳内ホルモンで決まる!「運命の人」は脳内ホルモンで決まる!
(2009/10/09)
H. フィッシャー

商品詳細を見る
これまで悩んでいたことについて、目から鱗がボロボロ落ちるように、いろんなことがそっかー!と、納得いったんだって。
「ともかく自分のことを言われているようで驚いたー!」とのこと。
人間は「脳」のつくりとして4タイプに分けることができ、このタイプとこのタイプは本能的に理解し合えるとか、理屈じゃないところで居心地がいいとか、そういうことを紐解く内容らしい。性格とかではなく、脳の仕組みの設計の違いなんだって。へえー。
今度読んでみよっと。


さてまつげエクステンション。
これが、、、、予想以上にイイ!
驚異のデカ目効果だし、フッサフサのバッサバサ! まばたきで風が送れそう。ojos con abanicos!
マスカラいらず、ビューラーいらずで、メイクが断然ラク~になった!
化粧、洗顔も特にいつもどおりで大丈夫なのも嬉しい。
す、す、すげー☆ 美容、進化してるなぁー。
今回初めて知ったのだけど、「まつエク」は、地毛の一本一本の根元に、黒い接着剤をつけた「人工まつげ(素材はいろいろある。シルクとか、人毛(!)とか、ナイロンとか)」をちょこっとくっつけていくのだ。
出来上がりは、自然にちょー長くて濃くて上向きなまつげが生えているひとみたいになる。所要時間60分程度。
まつげパーマ初体験のときも思ったけど、日本人って、ホントすごいこと思いつくよなぁー。
美に対する飽くなき探究心? コーカソイドコンプレックス?

ところでちょっと思ったんだけど、これ、眉毛にも応用できるんじゃない? 短めのエクステを用意して、生える方向をうまくそろえればいいんだから、、、
眉が薄くて顔が締まらなくて損してる男性(=たとえば、Gio)とか、絶対見違えると思うな~。
いつも「ちょっと描いたら?」とか言ってるんだけど、「つんくになるから嫌だ」とか「オニイ系っぽくなるから絶対に嫌」と拒否されてるので。別に眉の手入れ=細眉、ではないのだが。。。
でも男性はメイクしないぶん、眉の威力は絶大で、正しくちゃんと整えたら、経験則的には少なくとも3割増で男前になるんやで、絶対に~~~!!!



今回は予想以上の仕上がりで、おおむね満足。
ただ、、、ついつい欲張って完成形でオーダーしてしまったため、すっぴんの時かなりギャグマンガな人になってしまうのだけが、玉にキズ。(つまり、すっぴんに、マスカラだけをフルメイク時のノリでドバーッとゴージャスにつけた顔。なんかオカマショーとでもいうか。。。)
ほかをちゃんと化粧すれば、バランスが取れてすごいいい感じなんやけど、、、
今度は、100%フルメイクのテンションにあわせないで、少し控えめ、ナチュラル薄化粧モードな完成度で頼んだら、この問題は解消されるかな? しばらく試行錯誤だな。
ありがとうはまちゃん~!
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2009/11/29.Sun

MOKUOLA Dexee Diner

MOKUOLA Dexee Diner

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ロコモコランチ            こちらはデザートセットのパフェ
この他に小さいサラダと
スープもついてた。



いまだに新しいスーツが見つからないGio。
お休みのたびにちょこちょこ探しに出ているんだけど、どうもバシッとくるものが見つからないらしい。

この日も、午前中出勤したついでに新宿で待ち合わせ。
まずは腹ごしらえ、、、ということで、ランチする予定だったんだけど、あまりにお天気が悪いので行きたかったお店は断念して、ルミネで探すことに。久しぶりだな~~~~

ルミネでは、「シチハチダイナー」と銘打って、7F&8Fのレストラン街がわりとがんばりをみせていることは、なんとなく知ってはいたけれど、足を踏み入れるのは初めて。
へえ~。なかなかにそつなくまとまっている。
特別ななにかとかいうわけではないけど、どこも清潔そうだし料理もそこそこおいしそうだし、価格帯をあわせて考えたら、結構魅力的かも。
悩み始めるとキリのない私、ぐーるぐーると2回どおり両フロアを回遊し、迷いに迷って、本格的に脳から煙が出てきた頃、最後はGioの「肉」のひとことで、今日はこのお店に決まった。
我ながら、食べ物のことになると、ホント理性を失いやすくて参っちゃう。

でも、予想通りの味とボリュームとサービスで、それなりに満足。
ロコモコって、ごはんに濃い味のハンバーグと目玉焼きがド-ンとのせてあって、ホントB級なつくりのごはんだと思うんだけど、それがまた気分にハマる時っていうのがあるんだよなぁ。

デザートセットは、思いのほかちゃんとしたデザートが出てきたので、つけてよかった~^^と、しばらくニマニマ。
相変わらず安い女だな~。
Gioも気に入ったらしく、「駅ビルでディクシーダイナーごときに満足させられてしまった。。。」とかブツクサ言っていた。
ま、気持ちはわかる。

お腹がいっぱいになったので、夜までがんばってあちこち歩けたけど、やっぱりスーツは気に入ったものが見つからず、またも見送り。うー、もう何回目だよう。。。
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2009/11/28.Sat

いまほしいもの/じゃんがらラーメン

最近ほしいものがあって、ちょくちょく探しているんだけど、近くのお店で入荷したというのでちょっと見にいってきた。

これ。
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PIAGGIO社のciaoという、チャリンコと原付のあいのこみたいな中途半端なやつ~。(ホントの名前は「モペッド」という。)
ガソリンで走るんだけど、チャリのペダルがついとる。。。
このペダルは飾りではなく、エンジンをかける時と、坂道で登れなくなった時(あんまり馬力がないの。)に使うのだ!


モペッドには、もう20年以上、恋焦がれてきた。
最初の出会いは「To-y」。ぐわっ恥ずかしい! 時代が時代とはいえ、、、こーゆーのを読んではロックに憧れる田舎の中学生少女だったのだ。
このマンガは、とにかく登場人物が誰も彼もちょー美形なのだが、その中のひとりのヒロイン「日出郎」が、クリスマスの夜、モペッドに乗るシーンがあって。

「一体なにモペッドって??? チャリなの?? バイクなの??」

でも辞書にも載ってないし、周りにバイクに詳しい大人もいないし。
正体がわからないからこそ、すごく憧れた。

そして数年後、バルセロナで、初めて本物を見た。
坂道を登ってきたバイクの青年が、突如「ジャコジャコジャコジャコ!」と立ち漕ぎを始めたのだ!
目が覚めるほど驚いた。
「いいいええぇぇぇ!?!? さっきまで、エンジン音させてフツーに走ってきたよねぇ!? バ、バイクだったよねぇ??」
そして、記憶の中の日出郎の姿が甦った。
ああ。。。あれが、あれこそが、モペッド!!!!!!

その後も、バルセロナではたまーに見かけることがあり、そのたびにあのちょっとまぬけな外見が、愛しくてしょうがなくて。。。
いつか、免許を取ったら、乗ってみたいなぁと思ってた。

といっても、乗り物オンチ&運動神経もズタズタにぶっちぎれている私。
積極的に、こんな乗り物に手を伸ばすには、ちょっとハードルが高すぎた。
そもそもメーカー名もわからないし、いくらくらいで、一体どこで手に入るのかも全然わからなかったしね。
そうこうするうちに、とある親戚からスクーター(ホンダのDio。これまた時代が、、)を譲り受けることになったので、結局は、本気で探す機会もないままになり。
夢は夢のままで、、、じゃないけど、ずっとただの憧れにすぎない存在だった。

なのに、最近いろいろあって、急にまたほしくなってる。
今回は見送った(かなり程度がよいものだったので、高かった!)けど、かなり本気になってきちゃってる。
一緒に見に来てくれたGioも、「へえー、こんなのあるんだ、すごくカワイイじゃん!」とか言ってたし、あーこころがぐらつく。。。
やばい、今度こそ、ホントに買ってしまうのかも。。。

チャオのほかに、プジョーのヴォーグというモペッドも候補。
イタリア男にするか、フレンチガイにするか?


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ほしーい!



雨が降ってきちゃったので、急遽入れるところでばんごはん。
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原宿のじゃんがらラーメンは、私が初めて東京で食べたラーメン。
ネットとかなくてさ、雑誌か、友達のクチコミぐらいしか、あてにできる情報がなくて。
ここは、ある日の残業中に、先輩たち(from関西の異動組)が、「うまいラーメンが食いたい~~!」と騒ぎ出し、同僚だったはまちゃん(唯一の関東出身者)が、「じゃあ、私のとっておきのお店を!」といって、教えてくれた店。
その場に残っていた全員、わざわざ恵比寿から電車に乗ってまで来たんだから、相当ノリノリだったんだろうな~。。。

あれから10年以上経ったけど、ここに来るたび、当時の体力と元気に満ち溢れた自分の姿をありありと思い出す。
いま、到底やらないもん。すぐ近くならまだしも、わざわざ移動&行列って。
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2009/11/12.Thu

BON

BON Sweets & smile

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暗くてなにがなんやら・・・?
クレープシュゼットと、スイーツの盛り合わせプレート。
ドリンクとセットで2000円overって、いつ行ってもいい値段すぎて驚く。。。
おいしいし、屋根裏部屋みたいでプライベート感たっぷりだし、居心地もいいんだけどね。
もう、私たちはこういうお店で遊ぶ時代は過ぎちゃったのかも~。



このお店の前に、お好み焼きの「のろ」にも行った。
ん~、やっぱ私は全然好きになれないな~。特別美味しくもないし、とにかくあそこ高いもん。
あんなの、お好み焼きじゃないやい~!
この界隈はなぜだかやたらにお好み焼き激戦区で、「のろ」の並びには、私がひそかに愛して止まない伊原剛史の「ぼちぼち」「天現寺亭」があり、ちょっと離れたところに「ぼった屋さん」、さらに商店街には「つき味」「小麦っ娘」「とみや」、さらには広島焼きの「もみじ」、、、と、半径1km以内にやたらとお好み店がひしめきあっている。why何故に? この辺りの人間、どんだけお好み好きやねん。
ちなみに私はスタンダードに大阪テイストな味と雰囲気のぼちぼちが一番好き。二番目は小麦っ娘かな。つき味とぼった屋さんは、山芋主体のふわとろ一口系(マヨたっぷり)で、これはこれで好き。天現寺亭、もみじの二店は、際立っておいしくない~~~ なぜ淘汰されないのだろう。
のろは前述のとおり、まあまあ味はおいしいけどとにかく高い! あと雰囲気がヤラシーのでなんかお好み焼って感じじゃないんだよね。
とみやは未訪問。っていうかほか全部行ってる私ってどう?^^;



この日は、Gioがお仕事の相手とご飯を食べに行くといっていたのだけれど、お店が近所だというので途中で急きょ呼び出されたの。もう晩御飯も済ませちゃってたから、ちょっとしか食べられなくて残念~。
さらには、このお客様の某氏、独身の四十路男性で、まあ悪気はなさそうなんだけど、さみしいのかなんなのか、私に対してはセクハラまがいの行動が随所に見られ、夜も遅くなってきたこともあって、私はもー完全に帰りたいモード。。。

なんかさー、セクハラ言動の本人以上に、止めて守ってくれないGioにものすごく腹が立った。
へらへらしてないで、なんとかしてよ! あたしめちゃんこ嫌がってるんやけど。。。なんでわかれへんの!
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