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2010/01/19.Tue

ゴールデン・スランバー

ゴールデン・スランバー


おお、とっても原作どおりだー。
ストーリーというより、あのまわりくどさ。
狐につままれたような、ひとを食ったような、煙に巻かれる印象というか、、、
作品の持つ、全体の空気がよーく再現されていた。
うまいなぁー、この監督。
ディテールにこだわらず、そういう基幹のところを忘れずに作品作りを続けることは、できそうなようでなかなか難しい。
(・・・と思ったら、伊坂作品ではもう3本目、という、ある意味ベテランの監督だったのね。
そりゃ3度目にもなれば、よっぽどうまくもなるよね。納得。)
個人的には、伊坂幸太郎は苦手な作家に分類されるので、原作に忠実な空気というのは、むしろマイナスな印象になる。
また違う解釈になっているほうが好みだったんだけどなー。

とはいえ。
本来嫌いな女優である竹内裕子すら、なんだかとても魅力的に見えてしまったのだから、やはりものすごーくチカラのある作品だったんだと思う。
青春デイズへの、懐古心と愛にあふれたオマージュが、もうてんこもり。
そして、世界の終わり、最後に残るのは、たぶん友情。
そんなテーマをひしひしと肌で感じられ、観賞後の気分は爽快だった。
「だと思った。」
あの一言には、心底シビレたよ!
疲弊と絶望の中で、一条の光を見つけるというのは、こういうことかな、と疑似体験したような気がした。

役者についても、そつなく皆達者なひとばかりを集めてある。
中でも「キルオ」を演じた濱田岳が頭ひとつ抜けてた印象だ。
この子、ホントにうまくて、すごい売れっ子だよね。
イケメンではないので、常に主役ではなくサブキャラばっかりだけど。
そして、映画でもドラマでもすぐ死ぬんだけど、、、
最近は、彼が出てくると、「おっ、今回は、どう死ぬの?」とか直感的に思ってしまうよ。。。


そして、斉藤和義の音楽はすべてかなりイケていた。
際立って好きではないはずなのだが、耳にすると必ずすごおく印象に残るし、ぐっさりと胸に突き刺さるフレーズがあったりする。
自分では気づいていないけど、きっとたぶん、すごく好きなんだろうな。。。

なぜだろう。
全体的に、どうも素直になれない私と、思いきし対峙させられまくった一本だった。


ついでに、この日はGioと約束していたのに、遅刻されて大ショック。
おかげで冒頭の10分くらいを見逃し、しばらくお怒りおさまらなかった!!
ま、いい作品で途中から没頭できたからよかったんだけど、これが万が一駄作だったら、ずっとイライラ怒りっぱなしで、大変なことになっていたよきっと。。。
私との約束をないがしろにされるの、ホント頭にくるんだからー! ぷんぷん。
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2009/11/12.Thu

BON

BON Sweets & smile

DVC00022_20091116110315.jpg   DVC00027_20091116110223.jpg   DVC00024_20091116110315.jpg

暗くてなにがなんやら・・・?
クレープシュゼットと、スイーツの盛り合わせプレート。
ドリンクとセットで2000円overって、いつ行ってもいい値段すぎて驚く。。。
おいしいし、屋根裏部屋みたいでプライベート感たっぷりだし、居心地もいいんだけどね。
もう、私たちはこういうお店で遊ぶ時代は過ぎちゃったのかも~。



このお店の前に、お好み焼きの「のろ」にも行った。
ん~、やっぱ私は全然好きになれないな~。特別美味しくもないし、とにかくあそこ高いもん。
あんなの、お好み焼きじゃないやい~!
この界隈はなぜだかやたらにお好み焼き激戦区で、「のろ」の並びには、私がひそかに愛して止まない伊原剛史の「ぼちぼち」「天現寺亭」があり、ちょっと離れたところに「ぼった屋さん」、さらに商店街には「つき味」「小麦っ娘」「とみや」、さらには広島焼きの「もみじ」、、、と、半径1km以内にやたらとお好み店がひしめきあっている。why何故に? この辺りの人間、どんだけお好み好きやねん。
ちなみに私はスタンダードに大阪テイストな味と雰囲気のぼちぼちが一番好き。二番目は小麦っ娘かな。つき味とぼった屋さんは、山芋主体のふわとろ一口系(マヨたっぷり)で、これはこれで好き。天現寺亭、もみじの二店は、際立っておいしくない~~~ なぜ淘汰されないのだろう。
のろは前述のとおり、まあまあ味はおいしいけどとにかく高い! あと雰囲気がヤラシーのでなんかお好み焼って感じじゃないんだよね。
とみやは未訪問。っていうかほか全部行ってる私ってどう?^^;



この日は、Gioがお仕事の相手とご飯を食べに行くといっていたのだけれど、お店が近所だというので途中で急きょ呼び出されたの。もう晩御飯も済ませちゃってたから、ちょっとしか食べられなくて残念~。
さらには、このお客様の某氏、独身の四十路男性で、まあ悪気はなさそうなんだけど、さみしいのかなんなのか、私に対してはセクハラまがいの行動が随所に見られ、夜も遅くなってきたこともあって、私はもー完全に帰りたいモード。。。

なんかさー、セクハラ言動の本人以上に、止めて守ってくれないGioにものすごく腹が立った。
へらへらしてないで、なんとかしてよ! あたしめちゃんこ嫌がってるんやけど。。。なんでわかれへんの!
食べる(外) | Comments(4) | Trackback(0)
2009/11/11.Wed

今週の献立

11/9
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サラダ
鱒のアーモンド焼き
ブロッコリーとじゃがいものコンソメかぼちゃソース煮
パプリカのマリネ
サラミ、チーズ
バゲット

11/11
DVC00020_20091116103946.jpg
赤魚の味醂漬焼き
スーラータン
サラダ
ごはん




出張に誕生日に接待と外食が続いた週だった。
さらに週末は実家に帰るので、またしばらく料理はなし。
妻ちゃんのblogで見つけたレシピ、めずらしく簡単そうだったのでさっそくトライしてみたんだけど、残念ながら大失敗~~! ちょっとアーモンドが焦げ気味というのもあるけど、それ以前に料理うんぬんというよりそもそも素材の鱒の塩がきつくって。。。涙
「塩マス」と書いてあったので、一切味付けはしなかったんだけど、それでもめちゃめちゃ塩辛かった~~! 到底食べられたものではなくて、久しぶりの大失敗にかなり凹んだ。。。
結局この日はもう時間も遅かったし、あまり食欲もないというので、パンと野菜おかずというカフェ飯みたいな晩御飯になった。。。
鱒のほうは、翌日のお昼にきのこと玉ねぎ、じゃがいもを炒めて、たっぷりの牛乳と煮込んでごはんを入れ、リゾット風にしてひとりで食べた。
こちらはまあまあおいしく頂けたけれども、こんなにいろいろ入れても、まだじゅ~うぶん塩味が足りてて味付け不要って、一体どんだけ塩を利かせてあったのよう~~!

上記妻ちゃんのblogは、いつもおいしそうなお料理とレシピがいっぱいで、なかなか真似はできないけど、とっても参考になるの。
今回失敗しちゃったのは私(というか、厳密にうと魚屋だよねえ!? ←ということにしたい)のせいで、本来はかなりシンプルでなかなか失敗なんてしなそうなレシピだったから、今度は塩ナシのお魚を買ってリベンジしてみようっと。。。


あ、赤魚はおいしくいただきました。




DVC00006_20091110151642.jpg   DVC00008_20091110151641.jpg
こちらはGio母から、誕生日に届いた花。なんのこっちゃ?な天然メッセージが彼女らしくてうれしかった。
実母からはほったらかしだったのに!^^;

うちの母は、あまりそういうイベントごとにこだわりがないので、私もそれに慣れちゃってて、あまり感覚が乙女ちっくではないのよね。
仮に当日忘れられてても、表面的にはエーとか言っても内心さほどなんとも思ってない。なんにもなしじゃやだけどさあ、後でどっか連れてってくれたり、プレゼントもらったりしたら、それでじゅーうぶん嬉しいし、満足しちゃう。

反対にGioはものすごくこういうのを大切にするタイプで、何年か前に誕生日が平日だった際に「どうせ遅いし、お祝いは週末にやろー」と軽く言って、ホントに当日は何も準備してなかったら、ものすごーくグレてしまってフォローがめちゃめんどくさかった。。。
たとえ週末にするにしても、当日は当日でなんしかやってほしいんだそうな。いーじゃん気はこころっていうじゃん! その時っていうのにそんなに意味がある?と合理主義な私は思ってしまうのだけど、GioはGioで、「確かに時間もないかもしれないけど、そんな事務的な、、、」と思って、すごく哀しくなるんだって。
永遠の平行線かも。。。
あ、おめでとうって口では言うんだよ、当日。
ただセレブレーション的なことは、時間のあるときにやればいいし、いまほしいものがなければ、またいずれ本人が何かほしいものができたときに買ってあげればいいかなーと思うのよ~。。。

といっても、今年はGioは出張でどーうしても当日はなにもできなかった。
さらに、忙しすぎて当日も完全に忘れてた上に、呑んでホテルに戻ったらしく、酔っ払って電話かけてきて、フツーに仕事の愚痴だの今日行ったキャバクラの話だの聞かされ、さすがに私もムッとした~!
ばか~!

少し私に似てきたってことなのかな~?
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2009/10/25.Sun

セレニータ

またもやセレニータでランチ。
オーダーも、まるでいつもどおりで、パスタランチとメインのランチをひとつずつで、シェア。
パスタは挽肉香草パスタで、メインも散々悩んだ末、結局いつものアクアパッツァ。うーん、芸がないなぁ!
こういうのをV.S.O.P.とゆうのですよ。ベリースペシャルワンパターン。。。
ただ、ちょっと寒かったので、今日はポタージュを追加してみた。
実はこの安直なオーダーが、後から思わぬ痛手となることも知らずに。。。

DVC00038_20091031165108.jpg   DVC00042.jpg   DVC00007_20091104014528.jpg

DVC00043.jpg   DVC00044_20091031165106.jpg
前菜盛り合わせ、かぼちゃのポタージュ、ドリンクはデキャンタで白ワイン。
挽肉香草パスタにアクアパッツァ。


DVC00045.jpg
今日のアクアパッツァはイサキ。いつもにも増して、でかい!


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デザートはぷりんとガトーショコラ。
必ずこうしてカットフルーツをたくさん添えてくれるので、さっぱりフルーツ系のデザートより、甘め重めのを選ぶのがセレニータ通。えっへん。




料理はいつもどおり大大満足だったんだけど、、、
本当はこの日はGioの新しいスーツを見にいく約束で、ささっと軽く食べていこうという予定だったのだ。
なのに、アクアパッツァに、デキャンタ、、、
時間もかかるし、お酒もまわる!
食べ終わる頃には、すっかりホロ酔い状態&きちきちの満腹で、とてもこれからせっせと歩き回って買い物する気になれなくて。もーこのままおうちにかえって、ゴロゴロしてたい、、、というのが本音。
でもそんなのいまさら言えないし、と思って無理して出発したんだけど、ずっと気だるーいし、選ぶのも身が入らない。
結局途中で頭痛がひどくなり、もう歩けない、、、とギブアップ。
スーツも買えず、もちろんGioはおかんむり!
「またmeriendaのせいで、貴重な休日が無駄になった」だの「成果物のない一日だった」だの言われ、散々。
うう、、ごめんよう。。。

でもでも、自分だってアクアパッツアに賛成したくせにぃ~!
今後は、欲望に流されず、冷静にオーダーしなくては。
っていうか、せっかくのおいしいお店は、時間があるとき以外、無理していってはだめね。
なにもかもがもったいないもん。涙。。。
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/19.Mon

今週の献立

10/14
DVC00001_20091026200430.jpg
しゅうまい
炒り卵 きのこあんかけ
アボガドサラダ
お味噌汁(大根、ねぎ)
きゅうりの梅酢漬け
サラダ
ごはん


10/15
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てんや のミニ天丼 430円。


10/16
DVC00003_20091026200429.jpg
博多とんこつラーメン
明太子ごはん
ちくわときゅうり
シナチクのラー油炒め
サラダ


10/17
DVC00006_20091026200537.jpg
アーモンドがけローストチキン
ブイヤベース風 白身魚と舞茸とトマトのスープ煮
なすとマッシュルームのオリーブ&ガーリック炒め
チーズ&クラッカー
サラダ
バゲット




私は丼ものがわりと好きなんだけど、Gioには不評なので(食べるのが早いので、丼ものだとホントにがーっとかき込んで終わってしまうため。あと、なんとなく勤務中のランチとか、社食っぽく感じるらしい。そんなん知らんって!)、家の食卓にはあまりあがらない。

でも、ふいにキョーレツに食べたくなるので、ひとりだとたまに吉牛とかこっそり行ってしまうのよね。
最近会社の近くにてんやがあるのを見つけたので、この日も思わず入ってしまった。
ミニサイズがあって、すごく嬉しい! さすがに通常サイズだと、うぷっ、、ってなりそうだったし^^;
ひさ~~しぶりに食べたら、結構満足度高かったので、また行ってしまうかも。

先日の「さぬきうどん」に続いて、忘れないうちにおみやげ麺第二弾として、母の博多みやげを食す。
いままでこういう「手早さが命!」みたいなレトルト食品は、往々にして大失敗するパターンが多かったため、敬遠していたんだけど、最近やっとなんとかかんとかできるようになってきたかも。
火をつける前に、食材も食器も、とにかくできるものは全部準備しておいてからはじめるのがキモかもなー。

ブイヤベース風は、やっと見つけたフュメドポワソンでお手軽に。
灯台下暗し、で、近所の明治屋にございました。(近所だけど、高すぎて普段行かないから!)
このお魚はホントはムニエルかなんかで食べるつもりだったんだけど、Gioから「もっと洋食っぽく~!」と曖昧なリクエストがあったので、急遽予定変更。南仏で食べたブイヤベースが記憶に良く残っているというので、なんとなく雰囲気だけ再現してみた。
ま、それなりにおいしくできたけど、サフランとか使ってないから、色がイマイチ。
でも、Gioには「なんだか味に深みが足りない。フランスで食べた味と違う」とか言われて、ム~ッ!
そ・れ・は! 貝を入れてないからだよ!!!
突然の針路変更だったんだから、貝なんて常備してないよ!
いーじゃんこれもおいしいじゃん、文句言わずに食・え・よ!

東京ではおいしい貝が全然手に入らない。
あちこちで何度か買ってみたけど、安くもないくせに全然おいしくないから、もう築地にでも買出しに行かないとダメなんじゃないかって、諦めてる。
そもそも店頭に並んでる時から、「シーン」としてるもん。身じろぎも、おしゃべりもしない。
あんなん、おいしいわけがないよぉ。死にかけとるやん。

妹曰く、「あれは鮮度が悪いわけではなく、温度が低くて仮死状態なだけ」だそうだけど、、、
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2009/10/17.Sat

ホースメン

公式サイト

全然面白くもなんともなかったから、誰にも勧めない。
退屈だし、暗いし、ドキドキもしなければカタルシスもないよー。
強いていうなら、キリスト教とか悪魔崇拝とかにものすごーーーーーく造詣が深ければ、それなりの発見はある、、、かも?

ものすごくショッキング映像そうなことが予告されていたため、直前になってGioが怖気づき、やっぱ行かないということになってムム~。
だったら最初から言おうよ! ぶうぶう!

ちなみに、そういうショッキングさについても大したことなかったっす。
あーあー。


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お昼は一緒に、いつものすぱじろうにて。冷製スパは、そろそろ寒いね。
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2009/10/10.Sat

農民カフェ/下北散策

オーガニックカフェ「農民カフェ」

Gioにはちょっとお留守番してもらって、今日もnicoと待ち合わせ。
雑貨や洋服など、買い物メインでいきたいというので、先週も行ったけどまたもや下北沢へ。
やっぱり女同士、たわいもないおしゃべりしながらのお買い物は、めちゃくちゃ楽しい!
同じ場所でも、Gioと来るのとは、全然風景が違って見える。
Gioは私の買い物にははっきりいってまったく興味がないし、気が短いから、待たせておいて自分がゆっくり見るってわけにもいかなくて。
彼と一緒のときは、彼の気分優先で動かないと、機嫌を損ねて面倒なことになるため、私が自分の好奇心アンテナを知らないうちにoffにしてるんだなー。。。と改めて気づいた。
若い子カップルが、女性の洋服しかないような店でも素直に彼女の買い物につきあって、あーでもないこーでもないと楽しそうに見てくれてるのとか、びっくりすることもあるけど、ちょっとうらやましい。

おしゃべりしながらあちこち歩き回って、これまで入ったことのなかったお店もたくさん見つけた。
すごく新鮮! ホントに楽しくて、時間が経つのも早い。
気づいたらもうランチタイムも終わりそうなので、あわててお店へ。
ここは、先日通りかかって、ムムッとチェックしていたお店なのだ。

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ランチプレート           友達の家みたいなくつろぎ感


お野菜料理ばっかりだけど、おかずの種類が多くて、どれも素材の味がよく活かされているので、食べ飽きなくておいしい!
こーゆー店も、Gioとは行けないもんなぁ~~(肉とかがないと、不機嫌になる)
実際、かなり女性率高かった。
大きな窓も、お庭もすっごく気持ちがいい! ソファ席だったので、すごーく楽チン、ゆ~ったり。
nicoがもっと時間があったら、ここで延々しゃべってたかったくらい。。。
でも、残念ながらメニューにデザートやスウィーツ類はなかった。
名前に「カフェ」って入ってるけど、なんだかあんましカフェっぽくないなー。?
あと、店員さんがみんな普段着過ぎて、客と完全に混在していたのがおもしろかった。



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モチモチの白たい焼き      趣味ドストライクな看板 カワイー

店先でかじるたい焼きの甘さに、疲れを癒される。
こういうちょっと行儀の悪い食べ歩き、大人になるとなかなかやる機会がない。(そもそもそんなにおなかもすかないし。。。)高校時代の下校時を思い出してしまった。
山本文緒の「みんないってしまう」じゃないけど、古い女友達との関係性というのは、時間の流れを越えたところにあるのかもしれないな。

みんないってしまう (角川文庫)みんないってしまう (角川文庫)
(1999/06)
山本 文緒

商品詳細を見る
私の読んだ初めての山本文緒作品。続けて「恋愛中毒」を読み、完全にハマッた。。。

ところでここの白いたい焼きは、なんだか新感覚!
普通のたい焼きのような、ふわっとしたカステラ状ではなく、どっちかというとモッフルに近いような、むちーっとした食感。いやむしろ餅。
「黄金たいやき」という、あんことクリームの両方が入っているものを選んだんだけど、甘すぎずくどすぎず、とってもおいしかったー。
しかも、モチなので食い応えがある。一匹でも結構おなかいっぱい。

中身のない「白焼き」というのが、気になるような、、、
うーむますます餅っぽい!?
一時期モッフル流行った際に、喜び勇んでさっそくワッフルメーカーで餅を焼いてみたんだけど、なんだか全体的に揚げおかきのような、サックサクな感じに焼きあがってしまい、まずくはなかったが期待ほどでは、、、という印象で、リピはしなかったんだけど、時間短めにして、こういうもっちりした感じに仕上げればいーのか、と学習。たいやき型もついてるタイプなので、今度やってみよっと。

Vitantonio バラエティサンドベーカー PWS-1000Vitantonio バラエティサンドベーカー PWS-1000
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あーコレコレ。なんでもあるなあamazon。私は何年か前に、カードのポイントでもらったのだ。



ふ~一日中歩き回って、もう足が棒。
いっぱいお店も見れて、いろんな話もできて、ホントに充実した休日だった!
あれからさらに新幹線だったnicoも、ホントおつかれさま。いやー、元気だね~。私も枯れてる場合じゃないな。
快くお留守番してくれたGioにも、感謝、感謝。
彼の好きな、フルーツの入ったロールケーキを買って帰った。


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アンティークショップで購入したバスケット。
ずっとベッドサイドのごちゃごちゃが気になっていて。大きさもテイストも、BINGO!で、ソク買い。
他にもクダラナイ雑貨や食器など、またもやいろいろ散財してしまったのだった。。。
あそぶ・買う・でかける(休日の過ごし方) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/22.Tue

大喧嘩とくりごはん

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ブロマガって何?
あそぶ・買う・でかける(休日の過ごし方)
2009/08/30.Sun

PLATES

寝坊したため、PLATES(プレーツ)にてランチ。
こちらのランチは、このあたりでは珍しく15時までやっていて、このように出遅れた際には重宝する。

ピッツァのランチと、パスタのランチをひとつずつオーダーする。
前菜+メイン+ドリンクで、1200円と1300円。

DVC00007_20090831115506.jpg   DVC00008_20090831115506.jpg   DVC00009_20090831115506.jpg
前菜のハムサラダ&パン    ピッツァマルゲリータ       トマトとモッツァレラの冷製パスタ


このお店、ピッツァとか結構おいしいんだけど、な~んでか、あまり足が向かない。
別に何か嫌な思いをしたとかも全然ないんだけど、今回も実に2年ぶりくらいだったし、やっぱうちらにとっては、特別お気に入りではないんだよなぁ。
内容も味も価格もそこそこ満足なのに、何故?と二人で話し合った結果、接客といい料理といい、全体的になにかと繊細さに欠けるからかしらねぇ、、、という結論になった。
ピッツァならパルテノペで食べれば、同レベルな上に、たっぷりのデザートもついてお得だし、ワインを飲んでゆっくりイタリアンを楽しむなら、断然セレニータのほうがおいしくて品数も多く、満足感高い。
つまり、この店自体はそこそこいけてるレベルなんだけど、立地的に競合店が多すぎて、優先順位が下がってしまうということだ。(これは、あくまで私たち夫妻にとって、という評価だけど。)
勝手な意見ですまんのー。でも、うちらの意見とは無関係にお店自体は流行っていて、よくお客さんも入っているようだから、ま、要らぬ世話か。^^

あ、軽くフォローしておくならば、、、
ロティサリーチキンというメニューは、ローズマリーの風味たっぷりのローストチキンで、こちらはちょっとおっと思うくらいおいしく、他ではあまり食べられない一品。


なんで斯様に未練がましくフォローを入れるかというと、実は、ここは今のマンションに引っ越して、最初にふたりで外食したレストランだから。
当時、Gioは長期出張に出ていて、前のマンションの更新時期とかモロモロが重なり、結局引越しは私が一人ですべて執り行った。
Gioは、出張に出て行った時と帰った時と自宅が違っていて、かなり困惑していたのか、帰宅してからずっと不機嫌だった。
もちろん、事前にちゃんとふたりで相談して決行したことなので、彼もわかってはいたんだろうけど、実際になってみるとやっぱりすごく違和感があったらしい。。。

今なら、どんだけそれがストレスだったかというの、よくわかる。
彼が、環境変化への対応というか、気持ちを切り替えるのが、めちゃ苦手なタイプだとわかっているからね。
でも、当時は全く理解できなかった。
私自身は、環境適応力が非常に高く、どんな状況でも、すぐに気持ちを切り替えられる図太いタイプなので、彼がこだわっている瑣末な事がらの一つひとつが、心底どーでもいいことにしか思えなかった。
「私一人に契約も、鍵の受け取りも、ライフラインの手続きも梱包も開梱も、なにもかも全~~~部やらせておいて、ねぎらいの言葉どころか、「あ~あ、もうあそこには戻れないのか」とか「自宅っていう気がしなくて、全然ほっとしない」だの散々愚痴ばかり! あまつさえ、「あんなに日にちあったのに、まだこれだけしか片付けてないの? 一体何やってたの」だの、必死でひとりで設置した家具も「使い勝手が悪い」「狭く感じる、息苦しい」「趣味が悪い」だの文句散々! 一体なんなの!? てかマジ死んでほしい!! 一体いつ別れようか。。。」

忸怩たる思いを抱え込み、とても料理などする気分でもなかったし、そもそもこの空間に二人きりでいて、ずっとこの嫌味を聞かされ続けたら、私発狂して、彼をぶっ殺してしまうかも、、、と思って、とにかくどこでもいいから外へ出たくて、食事に誘ったのだ。
それで、選ぶも何もなく、手近なこのお店に入ったのだけど。
そもそものメンタルコンディションが、ふたりとも最悪、劣悪だったので、外食といっても会話なんか弾むわけもなく。
どころか、ちょっと口を開くごとに「え、一体どういう意味!?」と噛み付いたり、「ま、どうせわかんないだろうけどさ」と小馬鹿にしたり、とにかくお互いがムッとくることを言いあって、トゲトゲしさ満点の食卓。砂をかむような、とはまさにこのことで、味なんか全然わかりゃしなかった。

もう顔を見るのもいやだと思って、途中からはずっと窓を見てた。
すごく寒い日で、窓の外は真っ暗闇で。
家を出た瞬間から、即身成仏しそうな寒さだと思っていたけど、なんだか白いものまでちらほらし始めてる。
商店街だというのに、押し迫った年の瀬のせいか、はたまたこの天気のせいか、一切誰も通らない。いつまでも風と雪だけが広がる寒々しい光景が、まるでこれからはじまる新生活を象徴しているようで、不安で不安でしょうがなかった。

ああ、私はこの先、どこへいくんだろう。
いや、、、この暗くて冷たくて、何一つ幸せなことなどない世界に閉じ込められ、もう、どこへもいけないのかもしれない。

そんな風に思えて、どっと無力感、疲労感、無常感、虚無感etc。。。におそわれた。
なんで、こんなことになってしまったのか。
一体、どこで間違ったのか。
考えれば考えるほど、哀しくて哀しくてしかたなかった。
数ヵ月後に結婚式だというのに、完全に私たちの心はバラバラだった。


あの頃のことを思い出すと、もちろんいろいろ問題もあるけど、それなりに日々楽しくやっている今が、とても信じられない。
一般的には、結婚したところがpeakで、その後は降下していく、、、というのが夫婦関係なのかもしれないけど、私たちの場合は、一番どん底からのスタートなので、あとは上がるしかない。
そういう意味では、この頃から2年くらいは、ちょっととても楽しいとか幸せとはいえないけど、、、すごくやりがいのある時間だったのかもしれない。
結婚生活は、続けてこそ意味があると信じて必死でやってきたけど、一応かたちになったこともあるかなと思うと、ホントに感慨深い。

まだまだ先は長いけど、、、どんな状況になったって、この頃よりは、多分幾分かはbetterだ。
だったら、きっともう少しがんばれるんじゃないかなって気がする。
食べる(外) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/06/19.Fri

今週の献立

6/15
DVC00003_20090616133516.jpg
焼肉
しめじとたまねぎ、パプリカ炒め
ごはん(雑穀)
お味噌汁(小松菜、油揚げ、えのき)
サラダ


6/16
ハヤシライス
サラダ


6/17
DVC00009_20090620144830.jpg
ハヤシライスagain
サラダ(特製ドレッシング)
塩ゆでえんどう
桃のマチェドニア風


週末のBBQであまった牛肉(クイーンズ伊勢丹の、冗談みたいな価格の高級和牛!)を、た~んまりいただいて帰ってきたので、今週はすっかりそればっかり食べてました。
※ここだけの話、最後に飲み物は抜きにして会計精算をやったのに、「一家族5000円弱」の計算になり、ギョ、ギョエ~~自宅で食べたとは思えない金額!! 何ゆえ!?とドギマギしていたんだけど、その理由は、こいつをはじめとする、すばらしい食材の数々にあったのらー。そりゃおいしいわけだよね~


火曜の朝は、些細なことで結構な大ゲンカをし、そのまま出て行ったため、Gioったら食べて帰ってきやがった~! ムキー!
ひとりで怒り食いしたので写真はなし^^; 
(その後、コンビニでアイスを買ってきてくれたから、あっさり仲直りしました。やすっ)
食べる(家) | Comments(0) | Trackback(0)
2007/09/22.Sat

自虐の詩

いい意味ですっごく期待はずれでした。
原作、詳しくは知らないけど、絵の調子をちょっとみただけで、かなり未知の世界の印象、、、 エー、ホントにおもしろいの~~? って思いながら行きましたが、おもしろかったし、ちょっとホロっとくるとこもあったし、幅広くオススメできる映画だったかな。

特筆すべきはキャスティング。
主役二人はまあ別として、それ以外のキャストがホントにいいっ!
だってどの役も、現状以外に他にはまりそうな役者が思いつかないもん。
XXXXXXXと、その少女時代なんて、ヤラレタ!!って感じ。
(ネタバレになりそうだから伏字にしときます。知ってたらショックが薄れてつまんない。とはいえ、別にポスター等にはフツーに載ってますが)

かなりベストに近いキャスティングだと思った。
CasP誰だろう、、、

原作も読んでみたくなりました。


今日はこれからGioの実家へお泊り。
うーん、ユーウツなような、いっそご両親にいろいろ話してしまったほうが事態が好転するかもという気がするような、、、
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2007/09/09.Sun

HERO

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みる・きく・よむ
2007/08/04.Sat

何事もない週末

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身の回りの出来事
2007/08/03.Fri

修羅場

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ブロマガって何?
身の回りの出来事
2007/08/02.Thu

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両輪

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ブロマガって何?
身の回りの出来事
2007/08/01.Wed

約束

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