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2010/04/04.Sun

リコスキッチン

大喧嘩をしたので(二人ともが100%Gioが悪い!と認める内容)、仲直りにワガママをリクエスト。
昔お気に入りだったRico's Kitchenをごちそうしてもらう。

こちらのお店は、ひとつずつ注文はせず、すべておすすめのコース仕立てになっている。
一応、事前にNGな材料や調理法は聞いてくれるので、好き嫌いがあれば伝えるようにする。
料理は、フュージョン料理(というのかな?)で、無国籍な感じ。
この手の創作料理のレストランは、ものすごおくアタリハズレが激しいというのが私の定説。
ハズレの店に当たってしまった日には、そりゃーもう下手なオーケストラを無理矢理聴かされるような、苦行を味わわされることになる。
そしてさらに、アタリ率は、1~2割と低い。。。
そのかわり、アタリの場合のクオリティはずば抜けている。そのへんのイタリアンやフレンチビストロを上回る美食に出会えることもある。要は、なんでもアリな料理だから、腕とセンスによりけりで、完成度の振れ幅がでかいのよね。。。
そういった事情で、私にとっては無国籍料理の新規開拓のハードルは非常に高いものがあるのだが、ここは数少ない「アタリ!」の一軒なのだ。

料理の一つ一つがおいしいのはもちろん、ポーションも十分だし、さらには皿数がものすごーく多い!
決して少食ではない私たちも、必ずいつも倒れそうなくらい満腹になる。
初めて全品写真を撮ってきた。


DVC00037_20100417213610.jpg   DVC00038_20100417213610.jpg   DVC00039_20100417213610.jpg
前菜盛り合わせ          サラダ               スープ

DVC00040_20100417213609.jpg   DVC00041_20100417213609.jpg   DVC00042_20100417213609.jpg
揚げ物                魚料理                フォアグラ


DVC00043_20100417213856.jpg
肉料理

DVC00044_20100417213856.jpg   DVC00045_20100417213855.jpg   DVC00046_20100417213855.jpg
お口直し              デザート1              デザート2


ふたりで別々の料理を頼んだんじゃないよ、これ全部で一人前。繰り返すけど、ホントにすごい皿数~!
あ、なぜかデザートのみ、人によりけりで異なったものがサーブされる。
いつもそうなんだよね~。なぜに??
もう写真は撮らなかったけど、もちろん最後にコーヒーor紅茶もついてます。
この日も、食べるのが早い私たち(というか、Gioが早いから必死で合わせてるというか^^;)でも、たっぷり2時間かかった。
ああ、満腹。。。 ごちそうさまでした!

おいしくて量があって、しかもこのクオリティでこの値段、かなり安いと思う。
強いてマイナス点をあげるなら、お店が狭いことと、当然のごとくよく混んでいて、なかなか予約が思うようには取れないことくらいかな。
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食べる(外) | Comments(4) | Trackback(0)
2010/03/02.Tue

スイートリトルライズ

SWEET LITTLE LIES

ああーなんて切なく、なんて美しく、そしておっそろしいほどに生々しい映画なの!!!
私、どうしてもそう感じてしまうジャンル(立場、状況、世代)ど真ん中の人間なのだった。

この映画は、観る人のセグメントによって、ものすっごく感想が変わる作品だと思う。
そうだなー、既婚で子供のいない3-40代の女性は、上記の私の感想と近いものを抱くのでは。
未婚だと、失望したり、エーって気持ちになったりしそう。この世界観について、到底、好感は抱けないだろう。
50代以上ともなると、今度は眉をしかめられそうな感じで、これまた好感は抱いてもらえなさそう。
さらに、子供のいるひとだとまた違って、こんな話は、ばかばかしくて、ちょっと腹が立つかも。
一部の、ものすごおくストイックなものの考え方をするひとや、自分のことは棚に上げて物事を見られるタイプのひとだけは、それなりに受け止めることができるかもしれない。

そして男性は、おしなべて、多分ゾーッとするだろう。
劇場からの帰り道はもう、しゅんとして、うつむいて、くず折れそうな足を引きずってトボトボ歩くしかない。
感受性豊かなひとだと、もう不能になるかもしんないわー。
だから、男性には全然おすすめできないし、カップルや夫婦で観るのだけはやめておけ、といいたいね。
大げさじゃないぞおー!

すっごく狭いターゲットゾーンだけど、ど真ん中にぶっささる感じの、すっげえ破壊力を持ってる。
もう一度みたい気持ちもあるんだけど、かく言う私ですら、鑑賞時のコンディション次第では、めーっちゃ落ち込んでしまうかもしれないので、おいそれと観にいけないや。。。

中谷美紀きれいすぎる! 大森南朋むっちゃ色っぽい!
朝焼けのような、胸のすっとするブルーと、心地よい静寂に彩られた、美しくてうつくしくて、そして世にも残酷な、おとぎ話みたいな一本。
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2010/01/08.Fri

今度は愛妻家

今度は愛妻家


トヨエツ×薬師丸ひろ子in東映 の図式は、「レークサイド・マーダーズ・ケース」を思わせる。
あの映画は、ストーリーとか演出は正直ひどかったけど(特にラストのCGとか、、、失笑っていうか)、私にとっては「日本の熟年俳優女優は、層が厚い。」ということを改めて実感させてくれた一本で。
当時、負け犬だなんだといわれ、なんだかバラエティ色が強い印象だった、杉田かおる。
彼女の繊細な演技テクニックには本当に驚かされたし、いつもどおりどこまで本気かわからないキモ味を全開で醸し出してる柄本明など、誰もがそれぞれのカラーと実力を感じさせ、非常に玄人好みな感じに楽しめた。
薬師丸ひろ子も例に洩れず、実にキャラクターの把握と表現方法がよくて、ああ、この人ってすっごく勘のいい人なんだなぁ、無駄にキャリア長いわけじゃないんだなぁ、と、しみじみ見直す機会を与えてくれた。
ちなみにこの作品のトヨエツは、何が悪いってわけじゃないけど、完全に配役で割を食った印象。



さて本題に戻るけど。
この「今度は愛妻家」は、本当に本当によかった。。。
ストーリーも共感できるし、いろんな濃ゆ~いキャラクターが、それぞれ勝手に動き回り、心地よい笑いを交えてテンポよく話は進んでゆく。
そして、ウヒヒおもしろいなぁ、さーて結末はどーなるのかな~と思っていると、後半にはとんでもないどんでん返しが待っている。
クライマックス、トヨエツの、心からのあの言葉は、もうそれはそれは私の心を打ち、とめどなく涙があふれた。
飾りも奢りも、格好つけも、計算も、なーんにもない、裸の本心。
浮気はし放題だし、まじめに仕事もしないし、勝手で子どもっぽくて、妻に感謝や優しい言葉などかけたことのない、夫としてはどうしようもない男だけれど、このシーンでは、なんとも魅力的だった。

他の役者もとてもいい。
薬師丸ひろ子は非常に等身大で、本当にこの人の話でもおかしくないんじゃないかと思えるくらいだし、石橋蓮司のふっきれたオカマっぷりも、濱田岳のどこまでもいい人なヨレヨレぶりも、水川あさみの若さゆえのむこうみずぶりも、どれもこれも一本の糸に手繰り寄せられるようにまとまって、大きなテーマをくっきりと浮き彫りにしている。
ほんのチョイ役の井川遙さえも、とてもうまく組み込まれていて、ミスキャストなしの完成度だ。
ま、強いていうなら、城田優はいなくてもよかったかも。。。

そしてさらに、脚本もとても出来がいい。
伏線がよくよく効いていて、後半になって話がよくみえてきてからは、前半の様々なシーンの一言ひとことや、人物の表情、一挙手一投足が意味を成して、深い情感に包まれる。
心底共感&感動してしまったせいで、Gioにもなんだか優しくなれる。
既婚者はもちろん、大切なパートナーがいる人には、ぜひとも鑑賞をおすすめしたい珠玉の一本だ。


こうしていられる、ごくなんてことのない日々は、決して永遠に保証されたものではない。
「南瓜とマヨネーズ」(大好き。人生の指南書のひとつ)の一節を久しぶりに思い出す。



わたしたちの、このありふれた平凡は

本当は とてもこわれやすくて

なくさないことは 奇跡。





南瓜とマヨネーズ (フィールコミックスGOLD)南瓜とマヨネーズ (フィールコミックスGOLD)
(2004/03/08)
魚喃 キリコ

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旧装丁のほうが好きだったな。美しいライトブルーに、イエローの帯。



新年早々、絶対に今年のベスト10に入れたくなるような作品に出会え、幸先いい映画鑑賞ライフのスタートを切れた。
ホクホク!
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2009/12/01.Tue

今週の献立

11/27
DVC00014_20091210222304.jpg  DVC00012_20091210222305.jpg  DVC00013_20091210222305.jpg
おせんべいとクリームチーズ
炒ぎんなん
親子丼
お味噌汁(高菜、なめこ)
サラダ
レンコンの和風マリネ




11/29
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押し麦入りひよこまめのトマトスープ
サラダ
パン



11/30
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アジのハーブパン粉焼き
昨日のスープ
サラダ
パン
カマンベールチーズとスパニッシュサラミ






おせんべいにクリームチーズを塗るのは、学生の頃からのお気に入り!
エーっと言われることも多いんだけど、ホントおいしいんだから~~~!
個人的には、特にこの黒胡麻入りのおせんべいがよく合うと思うな。


妹が誕生日プレゼントに新しい圧力鍋をくれた!
これまでは「大は小を兼ねる」で、メキシコで買った6LのTIFALをえっちらおっちら使っていたんだけど、洗うのも大変だし、やっぱりもう少し小さいサイズのものがずっとほしくって。
オレンジ色がかわいい!
うれしいな~~ありがとう!
はりきって、さっそく乾豆を煮てみた。
ルミナスプラス カラー圧力鍋 マンダリンオレンジ DS3.0 MOルミナスプラス カラー圧力鍋 マンダリンオレンジ DS3.0 MO
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不明

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豆のトマトスープは得意技。定期的に作っているけれど、いつだってとってもおいしくできる^^
実は、今回使ったこのひよこ豆は、トルコに旅行した際に自分みやげとして買ってきたものだから、もう7年前のもの!
普段は、つい手軽な水煮缶ばかり使ってしまって、なかなか乾豆は使わないんだけど、こないだ台所のストック整理をした際にこれを発見し、ん~~いくら乾物とはいえ、いい加減、やばいかも、、?と心配になったので、この機会に片付けてしまうことにした。
なんかすごいにおいとかしたらどーしよ、、、とかドキドキだったんだけど、結局どうともなかった。エヘヘ
(もちろんGioには、内緒!)

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とろっととろけておいしそう! 押し麦もぷにぷにでグー


こちらも我が家の定番料理なので、大きい写真を貼っておこうっと。
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2009/11/10.Tue

ガスパール東京

gaspard tokyo

実は、8日は私の誕生日。
当日はGioも出張で、私も特に予定のない休日だったので、家に引きこもって過ごしちゃったんだけど、昨日帰ってきたので、さっそく麻布十番のこのお店でお祝いしてもらった☆
すごーーく行きたかったお店なので、あっさり予約が取れてめっちゃ嬉しかった!

おすすめいただいた、各お料理をチョイスするプリフィクスの「ガスパールコース」をオーダー。
メニューはホームページから引用しちゃった。


アミューズ
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予約席には、すべてウェルカムカードが。
ハムのムースを詰めたグジェールとプチトマトのコンポート

◆ジュレ◆
DVC00005_20091118220058.jpg   DVC00004_20091118220059.jpg
ウニと赤ピーマンのムース仕立て コンソメ・ジュレ
穴子の京・黒七味風味 焼き茄子とトマトエキスのジュレ寄せテリーヌ

◆フォアグラ◆
DVC00009_20091118220056.jpg   DVC00007_20091118220058.jpg
大根の奈良漬けをまとったフォアグラのコンフィ マンゴーのシャーベット
フォアグラのポワレ さつまいものピューレ エスプレッソのソースで

◆スープ◆
DVC00022_20091118220543.jpg
カニと聖護院カブラと水菜のスープ 黄柚子風味
海老の香りいっぱいのクリームスープ

◆魚料理◆
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活、オマール海老のロースト ブールブランソース

お口直しのグラニテ
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グレープフルーツとオリーヴオイルのグラニテ エストラゴン風味

◆メイン料理◆
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仔ウサギ・背肉とホタテの包み焼き クレソンのサラダ仕立て

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リー・ド・ヴォーのムニエルとリンゴ シェリー酒ヴィネガーソース

◆デザート◆
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柿のロールケーキ
リンゴとメレンゲ・キャラメルムース ラム酒をきかせて
焼きたてのガトー・ショコラとメレンゲのアイスクリーム

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プティフール ・ エスプレッソ



ふ~ほんとにおなかいっぱい!
味もどれもユニークで、と~ってもおいしかった(ただし穴子をのぞく、、、)!!
特に、プティトマトのコンポートや、フォアグラの奈良漬巻きなどは、本当に印象に残る味だった。
また海老のスープはかに味噌のような濃厚な味で、私はだ~~い好き! このスープ一生食べてたい~♪
オマール海老は、調理前に活きた状態のものをみせてくれ、一尾をハーフにしてのサーブ。
私はこれまで婚礼料理のグラタン的なものか、豪快な塩茹で(大概の場合、バサバサになっているか、生臭みがあるかどっちか)タイプの料理しか食べたことがなくて、こちらのミディアムレア×ハーバルでクリーミィなソース、という調理法のものは、生まれて初めて食べた!
こっこれが、、、 ホントにおいしくて!
大味だというイメージを覆す、実に味わい深い一皿だった。
魚料理だけは選べず、誰もがこれを供されることになっていたことからも、シェフの自信の程が伺えるね。


さらに、特筆すべきはサービス。ものすごく気配りがきいていて、ドリンクなど呼ぶ前に察して先回りしてくれるし、声をかけるタイミングも上手で、待たせず、さらに会話を邪魔することもなくスムーズに行ってくれる。どの方もよく通る声で説明は明確、丁寧で品があって感じのよい話し方と対応。ほんとよく訓練されてるなぁ、、、と感心することしきり。
このクラスのお店で料理をシェアしたり皿を取り替えたりするのはマナー違反なんだけど、そのあたりも多目にみてくれてるのか、嫌な顔ひとつせずお皿の交換をフォローしてくれたりして、恥ずかしく思う反面、とても感じがよかった。
また、Gioはエシレの醗酵バターを初めて食べたそうで、これをものすごく気に入り、ずいぶんたくさん食べちゃったの。そしたら、なんとパンだけじゃなくて、バターもおかわりしてくれた! 有料のところがほとんどなのに、この気前のよさったら!
でも、せっかく出してくれたんだけどさすがに2個目のバターはほとんど使えなくて、Gioったら「どうせもう他の客には出せないんだから、テイクアウトしたい~」と言い出して、、、
そ、そんな!って思ったんだけど、本人が自分できくというので止めきれず、、、
こんな御無体なオーダーして、さすがに断られるんじゃないかなと不安だったのに、サービスの方はニコッと微笑み「はい、かしこまりました^^」
帰りには、なんと新品のバターをひとつおみやげに下さった。
さらには女性限定で、看板スイーツ(グレープフルーツのプリン)のお持ち帰りまで~!
値段のことを言うのは野暮いけど、このプリンだけで1000円はするんだよ~!?

な・な・な・なんたるサービス姿勢!!! そして破格の原価率!!!
私は感動したよ、マジで。
完全に無理を言っているのはこちらなのに、嫌な顔も困惑した様子も、はたまたスノッブに見下したりもせず、客に求められた以上を誠実に返し、絶対に恥をかかせない。
一流のホテルでも、ここまで徹底したサービスが現実に実行できてるところはめずらしいと思う。

料金も良心的で、明朗会計、メニューに書いてある値段のみで、なんとサービス料なし!
このサービスクオリティでサービス料なしって、、、
いつも慇懃無礼なレストランで自動的に払わされている10%は一体なんだったの!?
こんなにしてもらって、こっちから進んでチップのひとつも置きたいよ!
おなかも心も満たされ、必ずの再訪を心に決めた夜だった。
DVC00020_20091118220801.jpg
ありがとうGio! 満面の笑み^^
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2009/11/09.Mon

今週の・・・献立?

到底献立と呼べるような食事内容ではなかったけど、まあ記録として。。。


11/4                 11/5                 11/6
DVC00003_20091110151640.jpg   DVC00004_20091110151640.jpg   DVC00005_20091110151639.jpg
味噌煮込みうどん         ピザ                 和幸「さざんか」


適当に残り物処理と、会社帰りに外食。
さらに週末は家からも出なかったので、適当にスナック菓子と菓子パンなどジャンクフードオンリー。
もう摂取時間もめちゃめちゃで、一体なにごはんかもわからない感じだし。。。
立派なヒッキーニートっぷりだ~~
いやー私って、Gioいないとほんとに、完全なるナマケモノへの道、まっしぐら。。。^^; 廃人だわ。
いろいろ小言ばかり言われて腹も立つけど、彼のおかげでやっと人間らしい暮らしができてるという部分もあるかも、、、
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2009/11/05.Thu

今週の献立

11/1
DVC00002_20091104015808.jpg
ツナとトマトのペンネ
サラダ


11/1
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カレー
サラダ
チーズ&クラッカー
パプリカのピクルス


11/2
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油そば(大)、特製トッピング


11/3
DVC00004_20091104015807.jpg   DVC00006_20091104015806.jpg
コーンクリームスープとペンネ
アップルヨーグルトケーキ



先週失敗したので、今週こそはとリベンジに燃え、お昼は簡単にパスタで。
夜のカレーは、前回とは具を替えて。キノコとパプリカ、ブロッコリーなどの実野菜がメイン。
これまたちょっと気分が変わっておいしーの!


翌日からGioはちょっと長い出張に出るので、今夜は仕度で忙しい&食材が残るのも困るので、この日は会社帰りに待ち合わせて、さくっと油そば。
おなかいーっぱいになっちゃうんだけど、たまに食べたくなる味なのだ。
しばらくは、ひとりゴハンが続くので、あんまりちゃんと料理しない予感。
ラクといえばラク、さみしいといえばさみしー。
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2009/10/03.Sat

久しぶりの美容院

美容院へ行ってきた。
半年ぶり? いや、もっとかな。確か最後に行ったのは、年明けすぐくらいだったはず。
ロングだと、なかなか行くチャンスというか、必然性に迫られなくて、、、
今回は、たまにはきれいになろうと思って、結構たくさん切って、パーマもかけ直した。
ホントはもうめんどくさいからもっとショートにしたいんだけど、Gioが「ショートは美人しか似合わない」だとか、「彫りが深い人じゃないと、ぶすを強調するだけだ」だとか、嫌なことを言い続けてムカつくので、また今回も断念。。。 ううー、もう、ロングは飽きたんですけど!

DVC00003_20091006160506.jpg
うふっ 


髪の悩みといえば、私はもう、そりゃー白髪がひどくて、、、
就職してすぐくらいから出始め、それからは年々増える一方。
さらに、段階的にドバッとくる時があって、、、 一気に老けちゃうの(涙)。

根元のカラーリングが持つのは、せいぜい2-3週間といったところ。
そのたびに美容院にいくのは、時間もお金ももったいないから、最近はおうち染めで根元だけやりくりしてる。
もちろんサロンにはかなわないけど、そのままにしておくよりかは、はるか~~~にマシ。
いろんな商品が出てるけど、結局は2種のクリームを混ぜて、刷毛で塗るタイプのが、一番コントロールがきいてやりやすいかも。
ワンタッチとか、泡とかは、一見簡単そうだけど、応用がきかないんだよな。


今日の美容院は初めてのところだったんだけど、美容師(女性)が知性を感じさせる人で、会話しててとても楽しかった。こんなことは、生まれて初めて。
私は、美容師さんの中身のない「上っ面トーク」が結構苦手で、基本的には黙っているほうなのだが、なんだか今日は調子に乗ってしゃべってしまったな。はずい。。。
クーポンを使ったら、サロントリートメントが2回無料でついてくるというので(太っ腹だよね~!「トリートメント×2」って書いてあったので、てっきりサンプルを2パケくれるのかと思ってた)、忘れずに来月行かなくては。
身の回りの出来事 | Comments(6) | Trackback(0)
2009/10/02.Fri

今週の献立

9/27
DVC00017_20091001113336.jpg   DVC00015_20091001113335.jpg
スモーク卵とスパニッシュサラミ
サラダ
挽肉の香草パスタ
チキンカチャトーラ風
バケット
バームクーヘン


9/28
DVC00014_20091001113332.jpg
クリームチーズディップとスナック
厚揚げの葱味噌サンド焼き
しし唐とえのきの和え物 柚子風味
汲み上げ豆腐(塩昆布、ごま油、荒塩)
かきたま汁
サラダ
ごはん


9/30
DVC00030_20091001113331.jpg
キーマカレーはんぺん
しし唐の炒め物(ごま、おかか)
里芋の煮っ転がし
ひじきの炊き込みごはん
刻みきゅうり漬
味噌汁(えのき、卵、青葱)
サラダ




日曜はなるべく早く帰宅して、なるべくゆっくり自宅で食事を取るようにしている。
この日は、白ワインをあけて、2時間近く撮りためたビデオを観ながらだらだら飲んでしまった。
Gioはこういう洋風な食事が好きなので、自宅でやると結構喜んでたくさん食べてくれる。
それはとっても嬉しいんだけど、そうなるとどうしても一品ずつサーブするレストランスタイルになっちゃって、(せっかくおいしく作ったんだから、いちばんおいしい状態で食べたいので、、)
私は食事のあいだ中、食卓とキッチンを行ったり来たりすることに。誰かが料理をサーブしてくれるわけではないので、落ち着いては食べられないんだよなー。。。
ま、それは差ほど苦にならないのだが、どちらかというと、食事のペースがずれてしまうことのほうが悩み。
そもそもGioは食べるのが早いので、一緒に食べてたって私のほうが断然遅い。(それでも、結婚前と比べたらずいぶん早くなった!)
その上さらに作りながら、サーブしながらやってると、どんどん差がついちゃって、最後の方になると一人でぽつーんと食べることになったり、並べた料理も食べきれないままさめてしまってたりしてさみしいのだ。えーん、給食間に合わなかった子状態。。。
Gioはお構いなしに、「ごちそうさま。お茶が飲みたい」とか言ってくるしさー。ぶーぶー!
なにか、いい方法ないかしら?

こういう休日の時間があるときは別だけど、普段は、せめて、、、と思って、一応サラダやおつまみは先に出すことが多い。
Gioがサラダと一品で一杯やって、飲み終わる頃に他の料理を並べ、そのタイミングで私も席に着くのが普段のやり方だけど、そうやってても、効果はあるようなないような。。。
食べる(家) | Comments(4) | Trackback(0)
2009/09/04.Fri

私の中のあなた

公式サイト

ちょ、ちょっと、これは、、、
いやはや、どうしていいか困ってしまうくらい、号泣してしまった。
感情のシンクロ率が高く、すぐに簡単にほろっとくる方なので、映画を見に行くとよくメソメソはするんだけど、、、(特に、恋愛、親子、友人ネタ弱し。ただし「泣ける!」とついているような、これみよがしな不幸話は、かえって冷めちゃってダメ)
こんなふうに次から次へと涙がこぼれ落ち、顔をゆがめてしまうほど泣いてしまったのは、本当に久しぶり。
また、気持ちの切り替えも早い方なので、ジ~ンとして泣いていても、劇場の照明がつけば「さ、なに食べる?」と言ってしまうのが常なのに、今日はもう、あとから食事中に思い出してもまたボロボロ泣けて泣けて、、、
なんなのコレ!? と言いたくなるような、とにかく心情を根底から揺さぶられる映画だった。
もし私だったらどうする? を、こんなにも、たくさんの登場人物になって考えてしまったことは例がない。
ケイト(もう命の瀬戸際にいる、難病の姉)だったら、、、?
アナ(ずっと姉のドナーとして生きてきた妹)だったら、、、?
サラ(必死で娘の看病を続けてきた母)だったら、、、?
答えの出るクエスチョンではないけれど、考えずにはいられない重みのあるテーマだった。


めずらしく、隣でGioも鼻をすすっていて、後から「めちゃくちゃよかった、、、」と言うので、オドロキ。
彼は、以前書いたように、「泣ける映画」は基本的にあまり好きではないのだ。
私と同様、「わざと「泣かせよう、泣かせよう」という作為的なものがイヤだ」というのもあるし、それ以上に、「お金と時間を使って、わざわざ暗い気持ちになりたくない」という強い意向もあるんだよね。
だから、最初のうちは、「いたいけな子どもの闘病物語」っていう感じの話の進み方で、突然少女がどばっと鼻血を出して救急車で運ばれたりして(白血病なのだ)、すごーくシリアスな雰囲気だったので、「マズった、変な映画に誘ってしまった、、、後から機嫌悪くなりそ~。。。」と、心配していたんだけど、杞憂だったみたい。

いつもふざけてばかりのGioに、「家族って、いいね。」と、しんみり言われて、また涙が出てしまった。
私たちも、ちゃんといい家族を作れるといいな、としみじみ思った。


ただし、一個だけ、、、
Gioはなんとも思わなかった部分が、私は胸に突き刺さったぞ!
それはサラ(母)のこと。
娘の看病に必死になりすぎて、皆から「ちょっと、やりすぎなのでは」「ケイトは、本当にそれを望んでいるのか?」という扱いを受けるたび、本当に胸が痛んだ。

もう、本当にいろんな可能性が低くなってきて、治療や制限よりも、思う存分患者の好きなことをさせてやったほうが、、、と、娘の退院をアドバイスされたサラは、もちろん即座にダンコ拒否したが、旦那さんは、娘の「あの楽しかった海へ行きたい」という願いをかなえてやろうとして、車で連れ出すことにする。
自宅に立ち寄り、兄妹も誘って、「皆で、レッツゴービーチ!」というんだけど、サラは「なに考えてるの! ダメよ! 死んでしまう!」と、半狂乱で止めようとして夫に縋りつく。
そしたら彼は、サラを突き飛ばし、「一緒に来ないんだったら、離婚だ!」と言い捨てて、子どもたちだけを連れて、走り去ってしまう。
すべてを投げ打って、なりふりかまわず、娘のことだけを兎にも角にも最優先で生きてきたのに、どうも彼女の思いが報われていないようで、本当にせつなく、心臓がぎゅっと絞られるようだった。
この後、まったくセリフのない長い海のシーンが続くのだが、家族それぞれの気持ちが、じんじん伝わってきて、また涙があふれてあふれて、、、

もちろん周りの皆の、その冷静でスジの通った理屈もわかるけど、、、
でも、自分が同じ立場だったら、自ら率先して娘の治療を止めたりできる?
不可抗力以外で、娘を失っても、正気でいられると思う??
私には、たぶん、無理だ。
だって、母なんやぞ!
私が諦めたら、あと誰ががんばれるの?って思うもん。
後でどんだけ後悔したって、もう手遅れなんだ。

なんぼしんどくたって、歯を食いしばって、私が守る!っていう、サラの気持ちは、わかりすぎるくらいよくわかって、また同時に、こういうタイプの人間の周りは、こういうふうにちょっとドン引き気味になるということもよ~くわかって、二重でせつなかったよ。。。

そもそもの素質があるのだから、それをよく自覚して、カリカリしすぎない様に、常に気をつけなくてはいけない。
でも、たぶんきっと、このような状況になったら、私も絶対に彼女同様、ひとりぼっちでも、最後まで必死になってしまうんだろうな。。。
ひ~ん(涙)
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2009/08/12.Wed

今週の献立

8/9
DVC00001_20090820110920.jpg
大根カレー
サラダ
トマト入りかきたまスープ

8/10
DVC00002_20090820110920.jpg
チキンハーブソテー
夏野菜のバター煮
くるみパン
サラダ
冷製コーンスープ

8/11
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冷奴
お味噌汁(なめこ、オクラ、じゃがいも、ねぎ)
納豆
サラダ
じゃこおろし




明日からしばらく私が帰省するため、冷蔵庫整理も考えながら献立。
徐々に貧相になっていく食卓。。。^^;
最終日なんて旅館の朝食だよこれじゃあ。
でもまーたまにはいいよね。。。というか、こういうのも個人的には結構好きだ。

Gioは、お湯を沸かすくらいしか料理はしないので(つうか湯沸しは料理といえるのだろうか)、冷蔵庫に食べ物を残していくと、まあ確実に腐っちゃう。
初めて彼の家へ遊びに行ったとき、えっここビジホ!?と思うくらい、なにもなかったことを思い出す。
台所には、やかんと鍋がひとつずつ、食器はマグカップ、湯のみ、丼、グラスに箸が各1つ。
冷蔵庫をあけたら、ビールとコーラ、アクエリアスに氷。
なんか、、、セットというか、映像みたいな部屋だなぁと思って、ちょっと薄ら寒かった。
そもそも、テレビとベッド以外の家具がなかったの。もう一年くらい住んでるという話だったのに。長期出張者でももうちょっとモノ持ってるよ!って。
あんまり生活感がないので、もしかして結婚詐欺かなんかにひっかかってたらどーしよー?と、怖くなったのだ。。。
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2009/07/23.Thu

「いやなこと」その後

あまり共感してもらえない、私の独特ないやなことの後日談。


後日、セイさんからは
「meriendaちゃん評判よかったわよ~!
外国の話もみんなすごいおもしろがってたよ。
次のシフトいつ~とかいろんな人に聞かれちゃったよ」
などといわれる。

仕事とか、私本人の功績で認められたわけではないので、正直、少し微妙だけど、、、
とはいえ、まあ結果的に、ひとに好かれるのはありがたく、うれしい事だ。(単純。)
まあそれで皆の好感度が上がると思えば、いちいち気にしないで、その時はパンダ役を期待通りこなせばいいか、、という気にもなる。
ちょっとね。




さらに、まあわかってもらえないのは前提として、一度Gioに話してみた。
そしたら
「そんなんmeriendaのせいじゃん。
meriendaが、周りの期待に応えて、おもしろおかしい話をするからだよ。
嫌だったら、黙ってればいーのに」
だって。
そ、そうか、、、自分のせいもあったか、、、。
そういう考え方はしたことなかったから、ちょっとびっくり。

確かにGioは、そうやって露骨にこころを閉ざすモードになることがあって、そうなるとどんなに話題をふられても、「いや、話すようなおもしろいことは何もないです」「いえいえ全然詳しくありません」などと、暗~い顔でくそ真面目に応対し(これぞ「THE慇懃無礼」って感じ?)、その場にはぎこちない空気が流れることになる。
横で「あ、閉じたな」って、はっきりわかるくらい露骨。

こーなったら、もうタモさんも徹子もお手上げ。
「~~だよな?」とか、「~~なんですよね?」とか、いくら水を向けられても、ちょー頑な。
「いえ、全然。」「とんでもございません」とか言って、語る語らない以前に、すでに全く会話になってない。。。
そもそも基本的に、自分のことを話すのは、あまり好まない人なのだ。
(内心は、話さないでも勝手にわかってほしいと思っているみたい。エーわかんないってばー)


で、そういう白々しい場面を繰り返すうちに、まわりが「あ、Gioこの話題ふられたくないんだな」と理解、学習して、話題に出されなくなるんだって。
だから、「meriendaも出されて嫌な話題だったら、乗らなきゃいいのに。」
だそうで。
な、なるほど。。。(タジタジ。)

う、、、なんか、それもハードルきついわぁ、私には。。。
とりとめのない話・心情(妄想) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/07/20.Mon

きらく亭/KOOTS GREEN TEA/モンタボー

しょっちゅう行きまくっている、これまた私たち夫妻大のお気に入りの焼肉のきらく亭で、初ランチ。
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最初は、通りすがりに何の気なしに入ったお店だったんだけど、安くはないがバカ高くもない適正な値段で、ホントにおいしいお肉を食べさせてくれるので、近くて行きやすいこともあって、いまでは焼肉店の中ではダントツお気に入り! 一番ハマっていた時期は、2ヶ月に一度くらいのペースで通っていた。。。^^;
きっと、お店の人にも覚えられていることでしょう。

私たちは、最近流行のなんでもかんでもやたら脂ののった霜降り肉はあんまり好きではない。
ので、有名店や高級店より、こちらのほうが好みに合うみたい。
こちらのお店のお肉(カルビ、ハラミ)は、脂具合はほどほどで、とろけるという感じではないけれど、じゅーうぶんに柔らかで、肉の旨みがじっくり味わえる。
それと、今日は食べなかったけど、「煮込み」という一品料理がこれまた絶品!
これだけでごはん一杯いけちゃう。。。


夜行くと、大満足で大満腹で、ひとり6-7000円。
(あ、たくさんお酒飲むと多分もっとかかります。私たちは焼肉のときは、ほぼ一杯ずつしか飲まない! 最初っから「ごはん」で、部活帰り仕様^^;)

これがランチだと、腹八分目(いや実際はじゅうぶん満腹なんだけど、お肉は一皿なので、なんとなく気分的に、、、 Gioは「肉をまだ二種類しか食べてないのに!」と、そのあと2時間くらいしつこくぶーたれていた)で、ひとり1000-1500円。
むー、味は同じだったけど、あの、「フー、肉を食ったぁ! もうパンパン!」という、満足感がねぇ~~~。。。
肉食獣夫妻としては、コスパ度外視で、やっぱ夜のがいいかねぇ~という結論に至った。
あーあ、早く、もうちょっと枯れないかなぁ。
いつまでこのような部活メシ道を進むのでしょ~。。。



※ Gioの「肉食」は、ホントにただの食生活の話で、最近よくいわれる恋愛などのタイプとはまったく違いますのであしからず。とにかくなにもかもめんどくさがりで、とっても消極的。時々、誰にも何にもなるべくかかわらないで生きていたい!とか平気でいうような人格。



その後、五反田のTOCまでチャリで往復して、麻布十番のクーツグリーンティーで一休み。
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抹茶パフェとわらび餅セット

満席だったのに、次々お客さんがひっきりなしに入ってきて、すごく流行ってたー。
ただのタリーズのくせに、オシャレぶって生意気よ!(←文句を言うときはなぜかすぐオネエになるGio)


休憩して元気は出たが、ついポロッと保険の話を出してしまい、すっかりGioはご機嫌ナナメに。
この後、閉店間際のモンタボーであわててパンを買って、六本木で映画を観てから帰宅したんだけど、もうずーっとぶすくれてしまってて、お世話が大変でございました。。。
トホホ
あそぶ・買う・でかける(休日の過ごし方) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/05/24.Sun

ラーメンゼロ

土曜は自転車で出かけたので、足を延ばして目黒の「ラーメンゼロ」へ。
調味料、添加物がゼロなラーメンということらしく、坦々麺や味噌ラーメンなどの濃い味が好きな私としては心配だったんだけど、これはこれでありかな~ってかんじ。
でももうわざわざはいかないかな。通勤路とかにあったら、ふらっと立ち寄りたいけどな~

土日は、あまり料理をしない。
理由は、ふたりで出かけてることが多くて、作るひまがないから。
30-60分くらい待ってもらえれば、用意できるんだけど、GIOは空腹になると極端にイライラして、ボー君になるので。

結婚したての頃は、結婚したのに、こんなしょっちゅう外食ばっかり~?と、罪悪感もプライドもあり、なんとか自炊したかったので、「エーちょっとくらい待っててよ!」っていって、そこが発端となってよくけんかしてた。

最近は、まあ二人暮らしの、いまのうちはこれでもいいか、とちょっと柔軟に思えるようになった。
無駄な争いを減らすことのが大事だし。
ちょっとエンゲル係数高くて、家計は大変だけど・・・
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