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2010/05/04.Tue

パリより愛をこめて

From Paris with Love


スマートなドタバタ劇。
アクション映画って、こういうことよね。
ぱっと始まって、なにも考えずに観れて、映画が終わったら、さくっと現実に戻れる。
数十分の、虚構の世界旅。
私は特別なアクション好きではないため、おもしろかったけど、語るべき内容は特にありまへんわ~。

ま、いずれにしても、全然愛はこもってないことは間違いない。
舞台がパリなだけやん!
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2010/04/12.Mon

きらく亭 ランチ

4/11

最近は、きらく亭もすっかりランチ利用が増えた。
例えば、夜の満足が100%で、ふたりで1万4000円とすると、お昼は8~90%の満足で3000円弱って感じ。
食べられるお肉の質は一緒だし、ランチのほうが、ものすごーいおトク。
でも、気分的に、「昼から肉!?」っていうのと、あんまり飲む雰囲気ではないってことがマイナスで、割高と思いつつも昔はほとんど夜ばかりだった。

今後のことを考えて、Gioも少しずつお金の使い方を考えるようになってきたなーと思う。(ま、まだまだ多少ではあるが。。。)
ほんの数年前まで、何も考えずに、なんちゃってセレブみたいなゴージャズな生活をしてたのにねー。アハハ
といっても、別にものすごい裕福なわけじゃなくて、単に二人とも稼いだお金をほぼ全部使い切っちゃうような暮らし方をしてた、っていうだけなんだけど。
お給料のほとんどが、飲み食いの代金と、タクシー代と、服飾品と、あと美容代に消えていった。
派手で、にぎやかで、キラキラしてて、ただただ刹那セツナを消費していくような日々。
それも楽しかったけど、なんか時々ぽっかりと予定の狭間に入ると、どっと疲れたり、無性にむなしくなった。
そもそも、そういう暮らしが性に合ってなかったんだろうな。
私、とってもオタクの素質あるし、ポエムな(きもい)とこあるから。。。



もう何十年も生きてるのに、いまさらながらライフスタイルも、価値観も、どんどん変わっていく。
自分のことなのに、数年後すら予想もつかないや。
それを、こうして記録していけるのは、実に楽しい。
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2010/04/03.Sat

いちゃりば えん(旧とんかつ貴香村(たかむら))

再訪まで、ちょっと日があいてしまった。
久しぶりにたかむらにてとんかつランチ。

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ひれかつ定食。


あれ?
何が変わったってわけでもないけど、なんかが違う。。。
大味になったような。
なんだろう??
量が、これでもかーって量だったのは、昔から同じだったはずだけど。
なんか、今日は、ものすごーーおく胃に来た。苦しい、、、気持ち悪い、、、
めずらしく、私としたことが途中でギブアップ。

体調のせいなのかなあ。
でも、ロースカツ定食を頼んだGioも「うーん、なんか違う、、、」と言ってたので、やっぱりなにかのマイナーチェンジがあったに違いない。
肉? 油?
せっかく近所のおいしいお店だったのに、残念。。。

そんなわけで結局、現在のところ、G&M家のとんかつランキング1位は、新橋のまるやということになった。
まるやを超える店、大募集!(って、どこに向けて発信してるの?)
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2010/03/28.Sun

SHUTTERS

SHUTTERS Luz自由が丘店

細かい用事がいろいろあったので、ひさーしぶりに自由が丘へ。
電車一本なんだけど、なんとなく用事がないと来ない街だなー。
はまちゃんという親友も住んでいて、それなりに縁はあるのだが。。。

第一目的は仕事がらみだったんだけど、思いのほか桜が満開になっていて、すごく楽しいお散歩になった。
通りすがりのトレインチが楽しかった。
特に、ナチュラルキッチン&にコーフン!
簡単に説明すると、実用というよりちょっと小洒落た雑貨ばかりを集めた100均ショップなの。
ずっとほしかった大きめの丼などちょうどいいものが見つかり、大喜び。
こんなシンプルでかわいいのが、100円だなんてーー!
嬉々としていろいろ食器を買い込んでしまい、大変な荷物になってしまった。。。

ついでに、ひっさしぶりにスウィーツフォレストもひやかしてみた。
ここって、営業方針がむちゃくちゃやね。
オープンすぐに来たときも思ったけど、全然改善されとらん。
価格設定と、商品と、内装が、全部バラバラ。
一体どこをターゲット層にしているのか。。。
なにがしたいねん!ってなってしまう。
もちろん、客層もむちゃくちゃ。
っていうか、なにもわかってない、遠くから来た観光客みたいな感じの、若いカップルと子連れママだらけだった。。。
ものすごーーーく、げんなりした。

気を取り直して、晩御飯は昔ながらの名店シャッターズへ。
私は、こういうお店がいかにも自由が丘らしいと感じるんだけど、この感覚って合ってる?
なんつうか、「プチ軽井沢」的なイメージ。。。
良くも悪くもね。

この日は、本店のほうが満席だったので、近くにある新店のほうへ行ってみた。

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先日自作してどうも微妙だった「豆腐のハーブオイル漬け」うまし!
そーかぁ、こんくらいハーブを大胆にいれたらええのか。。。 しかも生で! なるほど~。

スペアリブのほうも、味も量も満足! というか、満足すぎて食べきれず、お持ち帰りに。。。
年々、食欲と体力(消化力?)のギャップが広がる一方で、まったく参っちゃうわー。
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2010/03/27.Sat

とむぼーい

TOMBOY


ごはんのタイミングを逃してしまい、もう飲み屋しかやってない時間になってしまった。
しょーがないので、飲み屋だけど、B級なフードもガツッと食べれるここへ。


このお店は、職場が近くだったので、たまにランチに使ってたんだけど、実はこの店って、携帯電波のハザマになってるらしくって、全然電話がつながらない。(docomoの話。他のキャリアは違うかも。)
お昼休みは、ストレス満点の職場と同僚から離れて、ひとりでぼけーっとしたかった私。
あるとき、この店に来てたら、どうもその間に何事かトラブルがあったらしく、店を出るなりものすごい着信履歴がっ!!
「meriendaがいない、あいつ一体どこいったんだ!!!!!」
と、当時の上司がブチギレまくって(そういう瞬間湯沸し機みたいな人だった)、嵐のように電話を入れまくったらしい。

し・し・し・知らんがな~!
休憩時間くらい、鎖から解放たれたーい!!!!
つーか、数十分のことなんだから、おとなしく待っとけよ。。。


でも、そういうことが通じない会社(というか部署)だった。
それは私もわかってたから、どっかで、仕方ないって思う部分もあったけど。
でもやっぱり、そんなことで大激怒され、怒鳴り散らされたことで、なんかもう何もかもが嫌になったというか、どーっと疲弊して、どんどんこの会社から心が離れていった。
もうやだこんなとこ。。。って。





そんな当時のハードコアな日々を回想しつつ、ザ・B級グルメな料理をいただく。
なんか変な組み合わせだなー。。。

DVC00002_20100417215406.jpg   DVC00011_20100417215406.jpg
暗くて、なにがなんだか全然見えないな。
「スパチー」という、スパゲッティとドリアにホワイトソースとチーズをぶっかけて、混然一体となった鉄板料理が看板メニュー。
さらにトッピングでハンバーグやら、ソーセージやらをのせることもできる。
その上カレーをかけちゃうこともできる。
味は、、、
ま、想像通りでございます^^;

夜中やのに、10代の部活帰りの男の子が大喜びしそうなご飯になってしまった。。。ぐるじい。。。
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2010/03/22.Mon

シモキタ散歩

暖かくなってきて、Gioが今年はスウェットのショーツが欲しいというので、下北沢へお買い物へ出かけた。
うちら、一体いくつまでここで買い物してられるかねえ?




しばらく前から興味深々だった「肉巻きおにぎり」をやっと食べられた!
DVC00008_20100417215040.jpg
チーズ入り 350円

かなり大きなサイズのおにぎりに、甘辛いたれに漬け込んだ牛肉を巻きつけ、じゅ~っと焼いてごま、チーズ。
レタスに包んでできあがり。
いたってシンプルだけど、たれ味の肉と米にちょっと野菜って、こんなんおいしくないわけないよね!
ボリュームがあって満足だったけど、ちょっと食べにくかったので、自分で作るなら、もっと小ぶりの一口~二口サイズのがいいかも。
こんどやってみよっと。パーティーでもうけそうだー。



DVC00009_20100417215040.jpg
帰り道で「てんや」。こないだTVで観てから、無性に食べたくて。。。^^;
ミニでもすごいボリューム! おなか、ギツギツ言ってるわ。
なんか今日は全体的にがっつり食いな日だったな。部活帰りの高校生みたい。
実際、消費カロリーは彼らの半分くらいしかないんだけど。。。 やべー


結局気に入ったショーツは見つからず、(ひとつかわいいのあったんだけど、2万円近くして! どうせすぐに型崩れするのにさーと断念、、、)なぜだかUNIQLOで普通の長いスウェットを買って帰った。
むちゃくちゃやん、その結末。
あそぶ・買う・でかける(休日の過ごし方) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/20.Sat

すぱじろう

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今月のすぱじろう。
別に月イチと決めてるわけではないが、なんか結果的にそれくらいのペースになっちゃってんだよね。
どんだけ好きやねん、って感じ。

この日はかなりあったかかったので、私はさっそく冷製バジルパスタ。
Gioはきのこ入りミートソース。
どっちもおいしーなー^^ 量がたっぷりあるのも、いつも大満足!
ミートソースは、Gioいわく、めっちゃ懐かしい味、3年に一回くらいはモーレツに体が欲する味との評。
え、おいしくなかったの?
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2010/03/19.Fri

ソラニン/玉丁本店

ソラニン
玉丁本店

うーん。
すごく、よかったの。。。
ずっといまいち認められずにいた宮崎あおいが、初めて、すっごくかわいく見えた。
ネットとかのレビューを見ると、おおむねあんまり評価は高くないから、完全に好みの問題、、、
っていうか、私のセンス、どーなんだっ!?

もうね、、、設定自体が、あまりに自分とリンクする部分がありすぎた。
それぞれのイケてないぶりが、、、 ダメダメで、ヘボヘボで、ぐねぐねで。
捨てられない自意識とプライドと、世知辛い現実とでぐるぐるんなって。
でも一生懸命で、真摯なひたむきさだけは、いつだってあって。
どれもこれもあまりに過去の自分とシンクロして、懐かしいやら愛おしいやら、せつないやら、心中タイヘン。

帰り道で、Gioに開口一番「meriendaそっくりだったなあ!」と言われ、他人であるGioにもそー見えるのかぁっていうくすぐったい気持ちと、へえー、Gio、そこまで私のこと見えるようになったんだぁ、っていうちょっと感動の気持ちと、ごちゃまぜになって、なんだかふわふわ。
夜の空気が濃く、甘かった。





晩御飯は、一体今回、第何次ブーム?の味噌煮込みうどん。
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味噌煮込みうどん 980円

硬い麺、シンプルな具財で、結構本場の味だあ!
さほど期待してなかっただけに、嬉しいサプライズに大満足。
欲を言えば、価格設定が高めなことかな。
ま、立地を考えたら仕方ないか。
おなかがすいていたので、勢いあまってどてまで頼んじゃった。うーん赤味噌尽くし。。。
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2010/03/17.Wed

ソフトボーイ

ソフトボーイ


ベタな青春部活ムービーだけど、俳優それぞれがなかなかに上手で、脚本もうまく、飽きずに楽しめる一本。
中弛することもなく、とにかく全編に若さがあふれてて、気分爽快でスカッとするから、また観たい。
あ、最後のどんでん返しは、まったく予想もしてなかった展開だったので、エエーッってなった。
この展開、ホントに必要だったかどうかは微妙だけど、意外性あって楽しかったから、これはこれでよしとするかー。



すべてはお調子者のノグチのせいで、どんどん事件が起こっていくのだが、(この子いなかったら、良くも悪くもみんな平和な学生生活だったよきっと)リアルな友達に、すごく似てる奴がいるのよねー。
すぐにいろんなことを思いつき、それを最高のテンションで誰彼かまわず語りまくり、周りが動き始めた頃には、言いだしっぺの本人はすでにもう飽きてて、またぜんっぜん違うことを思いついていたりする。
観れば観るほど、ヨシーケそっくりだ、、、
こういう人、迷惑といえば迷惑でもあるが、どうにも憎めないし、こうして振り回されて、いろんなことに巻き込まれてくのが、どこか刺激的で楽しかったりするってーのも事実。
強烈な友達は、私は、ある程度いた方が、いいな。


思えば、Gioと私を引き合わせたのもヨシーケなのだった。
なんでもないある日、「今夜、ゴハンでも食べん?」と突然誘ったら、「前の席で用もないのにグダグダ残業してるイケメンがいるから、一緒に連れてくわ!」と。。。
合コンでも紹介でもなんでもなく、ヨシーケの単なる気まぐれにて、お互い完全に普段着で、まーったく身構えずに出会ってしまった。
誰もそういう心づもりもないので、特に会話も弾むわけでもなく、ほとんどヨシーケがひとりでベラベラしゃべってるのを聞いてただけだった。
初対面のGioは、見た目も、話した内容にも、特別な印象がなく、、、^^; 特に嫌な印象もなかったけどね。
Gioも同じ感じだったらしく、その場でいちおう連絡先を交換したものの、「楽しかったですね、またゴハンでもいきましょう」みたいな形式的なやりとりを数回して、すぐに連絡は途絶えて終わってしまった。
ま、そんなのは、よくあることだ。

なのに。
その後、すぐにまたヨシーケと会う機会があったのが運のつき。(?)
「あれからGioちゃんと連絡取ってる? あいついー奴なんだけど、押しが弱くて(そりゃ君からしたら、世の中の人間、全員押し弱いだろうよ^^;)さ~。もったいないから、meriendaから声かけてやってよ」などと言われ、「エーなんで私がぁ? そんな面倒な男、いやだ~」と思いつつ、たまたまその頃ちょっとひまだったこともあって、酔って気分のよくなった私は、その口車に乗ってみる気になった。
すぐにその夜、「ヨシーケに連絡しろって言われたからメールします。前はなしてたゴハンって、一体いつ行くんでしょうか」って、ストレートすぎるメールを送り、Gioから「すみません、ヨシーケの強請による義務感アリアリなメールありがとうございます。では、来週どうでしょう」という、これまたストレートなメールが返ってきて、ここで初めて私たちの関係は、ただの「通りすがり」から、まともな「知り合い」になったのだった。
私たちが、まさか結婚するとは、本人たち含め、誰一人思ってなかっただろう。


あとからヨシーケにこのことを聞いても、「そんなこと言ったっけ~? ハハハ、全然覚えてねーなー! でも、まあよかったじゃん、結果的に、俺様に感謝しろよ!」とか言ってて、実にいい加減。
単なる気まぐれから始まったことが、偶然×偶然、、、で、このような展開になるとは。
人生って、ホントにわからない!!
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2010/03/15.Mon

MONO「赤い薬」/一龍別館

MONO

今年もMONOの東京公演を観にいくことができた。
10代の頃から、(さすがに欠かさずとまではいえないけど)ずっと追いかけてきた劇団のひとつ。
足を運べるエリアで公演があれば、必ず顔を出してきた。
もう、固定客というかタニマチというか、、、

この劇団は、所属の役者が少なく(5名)、さらにほとんど結成当時から入れ替わりがないので、10年以上同じ人を観てきている。こうなってくると、なんかもう、こちらとしてはずーっと知ってる人のような気がしてしまう。
といっても誰とも一度も話したこともないんだけどね。。。ストーカーって、こういう気分なのか?(違うか)
役者の皆さんも、年々歳を取ってるし、観てる私も、とんがった美大生から、地味ーなオバハンになった^^;

今回の「赤い薬」は、再演作品とのことだが、初演は見逃していたため、私にとってはすっごーく新鮮だった!
そもそも、MONOの戯曲は、とことん会話劇。
独特の言葉の言い回しや、話し方による絶妙な食い違い、会話の間の取り方なんかがキモで、ここらへんが私のおもろいのツボと合致する。どーにも可笑しくて、いつまでもクスクス笑えてしまったり、すぐに口真似したくなったりするのだ。
なのに、この作品は、セリフもさることながら、身体や動きで笑いをとる要素がふんだんにあり、いつもとは趣が全然違った。なんかドタバタとにぎやかく、なんだか若さバクハツ!って感じ?
いつも、絶妙の間でやりとりしあって、静かな演技で笑いを生み出す皆が、あんなにガチャガチャと動いたり、大きな声を出したりできるんだー! 正直、初めて観たから、すごくびっくりしたー!
ものすごく長い付き合い(?)ではあるのだけれど、あくまで舞台の上のことしか知らないから、あんなふうにアグレッシブに動くところを目の当たりにして、すっごく衝撃的だった。


そうそう、叙情的で、美しい舞台もMONOの特長のひとつ。
「ずっとクスクスおもしろくて、最後に、ちょっとホロッと切ない」というのがMONOの基本的な持ち味なんだけど、特にその「ホロッ」に多大な影響を与えるのが舞台セットなのだ。

DVC00013_20100319194749.jpg
これは上演前。
基本的に一幕劇で、舞台が変わったりはしないんだけど、芝居の進行に合わせてライティングが絶妙に変わり、あっという間に空間を支配する。
特に、ガラスなど透けるものの使い方が本当に上手で、どの舞台でも効果的に用いられている。
例えば正面の灯を落として、向こう側からきれいな光が差し込んだりすると、その瞬間、舞台は同じなのに、雰囲気ががらっと変わって、時間の経過や場所の転換を感じさせられてしまう。
そして、時に息を呑むほど美しく、ドラマチックな情景を浮かび上がらせるのだ。



予想とは違ったが、これはこれで満足して、劇場を後に。
帰りにふと思い出し、「赤坂といえば、ここだよね~」ということで、何年かぶりの一龍へ。
韓国料理ソルロンタンの専門店。(少しは他の料理もあるけど)

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黙っててもいきなりずらっと並ぶサービス品が本場ちっく。もちろんおかわり自由!
ソルロンタンは、とにかくやさしーい味。っていうか、ほとんど味がないといっても過言ではない。
唐辛子&にんにくっていう、一般的な韓国料理の持つパンチの効いた味のイメージとは、全然ちがう。

ここは、夜遊びの果てにたどり着く場所。
深夜、、、それも、二軒目どころじゃなく、三軒目四軒目という、もはや夜明けも近い?というような、ふかーいふかーい時間に食べるのにちょうどいいような料理なのだ。
初めてここに連れてきてくれたのは、当時、付き合っていたキーフ。
ここから歩いていけるところに家(しかもビル!)があるのに、代々木で風呂なし共同トイレのアパートに暮らしているという、大変ユニーク、(というか、今思えばなんだかよくわからない人??)だった。
彼の周りでは、なんだかすっごくクラブ遊びが流行っていて、週末になると夜な夜な連れ出された。
私は、それまで夜遊びといえば基本的に宅呑み、ひたすら呑んでしゃべって、最後はベロンベロン、ということばかりで、外で、おしゃれしてガンガン音楽を聴いたり踊ったりして過ごすという遊び方は、彼が教えてくれたのだ。
ものすごい積極的に楽しんでたってわけでもないけど、、、
それでも、その頃は私もまだまだ体力あって、どんどんヒートアップする彼たちのテンションにもそれなりに付き合って、オールで遊ぶことができた。
といっても、本心からハマッた!ということもなかったので、キーフと別れると同時に、すぐに行かなくなったけどね。なんか、基本的な人種が違ったんだ、たぶん。

キーフが別れを切り出した時「merienda、おれと同じくらい夜遊び好きじゃないじゃん。だから、一緒にいてもつまんないよ。」って言ってて、当時は「ハァ??? 夜遊びって、、、そんな重要なこと?」と思って、言ってることが全然理解できなかったんだけど、今となっては、ハーなるほどねって感じだ。
Gioとは、気ぃ合わねー!!!!って思うことも多々あるけれど、多分こういうことが心底好きじゃないという点では、すっごく価値観が似ていて、同じ人種って気がするなあ。



懐かしい味に、いろんなことを思った。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/07.Sun

九十九ラーメン

ここんとこ何度電話しても、割と早い時間でも夜だと売り切れなので、今日こそは!とランチを攻める。
あった、あった!


DVC00114.jpg
まる究ラーメン


やっと食べれて大満足♪
ついでにランチだとトッピングとかも無料だから、さらに充実度高いわー。

ああ、これこれ! この濃厚なチーズの味!!
麺とチーズの間には、た~っぷり(ほぼ麺と同量くらいありそう)の、もやし!
最近気付いたんだが、このもやしがものすごい役者、陰の実力者だったのだ。
あるとないとじゃ大違いだし、この大量もやしのおかげで、このくどい一杯を、最後までおいしく食べれるといっても過言ではない。
なので、食べるときは、麺、もやし、スープを、いかにバランスよく混ぜて口に運ぶか、という采配能力が問われる。これ、ものすごーく重要なコツ!

初心者(?)にありがちな失敗としては、主に上から順に食べてしまう、というケースがある。
前半にもやし8:麺2くらいの配分で食べ進めてしまった結果、最後は麺のみが残ってしまう、、、という悲しい結末。満腹度数も上がっているし、チーズの溶け込み具合もMAXに近づいているので、この食べ方をすると、最後は大変重く、しんどい戦いになってしまう。
10年以上このラーメンを食い続けた私がたどり着いた、ひとつの正解は、、、
出だしのみ麺7~8:もやし3~2ぐらいから始めて、合間合間にスープをすすりつつ、エンジンかかってきたら、麺ともやしを1:1バランスでがんがん食す。そして終盤は、なるべくもやしがちで、さっぱりしめる。
もうね、これがベスト。
食べ始めから、終わりまで、ずーっとおいしいし、気持ち悪くもならない。絶対。
だまされたと思って試してみてほしい。

毎回店を出るときには、オエーとなってしまっていたGioに、このお作法を伝授したところ、
「。。。同じ一杯とは思えない。」
とのお言葉を頂いた。
ラーメンだって、それぞれおいしく食べれる食べ方があるんだよう!
あ、すりゴマはかなり中盤から使っても大丈夫だけど、卓上のもやしや高菜を入れるのは、後半でね。
私は、大抵こうした薬味類は、ほとんど入れないまま食べきってしまうんだけど。
(もやしの配分をちょっと間違ったときに、最後に追加でつかうくらいかな^^;)


でも、やっぱりどーしても、夜に食べたいときもあるんだけどねえ。。。
もう一時期のブーム(行列しまくっていた)は、過ぎ去ったと思っていたけど、なんかまた最近は白熱してるの?

しかし、ここんとこラーメン食いすぎやね。。。 いくらなんでも。。。
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2010/03/06.Sat

AFURI

かなーりお久しぶりに、AFURI
ゆずのラーメンが、私は好きだったんだけど、Gioはしっくりこないというので、足が遠のいていたのだ。
何の気が向いたか、今日に限って「おれ、AFURIのラーメン好きになったかも」と言い出したので(食べてないのに?)、それならばと訪問。

DVC00112.jpg
ゆず塩ラーメンとチャーシュー丼

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私は新しく増えていたメニューのつけ麺(ゆず醤油)にチャレンジ!




あまりに期間をあけ過ぎて、前の印象を忘れてしまったが、今回はじめて食べたつけ麺は、最高に好みの味だった!
甘いだけじゃなくて、ゆずの効果でこ酸っぱいところが、すげーツボ!
近いうちにゼヒもう一度よろしくお願いします。



店員が全員女子だったのに驚いた。。。
新しい戦略なのかなー。
しかも、5人全員が、誰しも個性的っていうか、どこかキャラ立ちしてる感じなの。
美人系も、カワイイ系も、背の高い子も、ぽっちゃり系もいて。
揃いの衣装(ユニフォームというのか? Tシャツに前掛け)のせいか、世代とそれぞれのファッションのせいか、見てるうちにひとつのギャルバンっぽく思えてきておもしろかったので、「あの麺ゆでてる子が、ギター。ちょっと個人主義やねん。どんぶり洗ってた子は、ドラム。バンドのおっかさん的存在で、揉め事は彼女がまとめてる。」とか、ドイヒーに配役を決め付け、勝手にアテレコして楽しませてもらった。

実は、こういうのん、私、大好きなの。
どーうでもいい、くっだらなーい、おしゃべり。
いままでGioに遠慮して全然話せなかったんだけど、、、
今日は、なんか受け入れてもらえそうだったので、思い切って話してみたら、意外と嫌がらずに聞いてくれて、思うようにおしゃべりできたので、なんだかすっごい気持ちがよかった。
最近、自分はGioに対して、まだまだ素顔を出せてなかったんだあ(=だからしんどかったんだぁ)、と気付かされることがちょくちょくあったので、改善努力中なのだ。
すぐに全部は難しいだろうけど、ちょっとずつでもなるべくそういう遠慮とかを取り払って接してみようとしてる。

今日はすごくうれしかった。
めちゃめちゃ満たされた。
また、聞いてもらえるといいなぁー。。。
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2010/02/27.Sat

アンクルトム

アンクルトム

すんごい老舗なんだけど、なぜか一度も行く機会のなかった店。
通りすがりにたまたま思い出して、チャレンジしてみた。


DVC00102.jpg   DVC00103.jpg   DVC00104.jpg
蛸のマリネ             和風カルボナーラ         明太子とうにのスパゲティ


Gioの頼んだカルボナーラはヒット!
和風というだけあって、すごくあっさり味。クリーム入ってないのかな?
カルボナーラって、ちょっと食べたくなるんだけど、いつも絶対途中で飽きるんだよね。
でも、これくらいあっさりなら、ちゃんと最後までおいしくいただけそう。

逆に、私の頼んだ明太子とうにスパは、、、
完っっっ全に、どこまでも、うにの味しかしない!
欲張らずに、普通に明太スパにしとけばよかった。。。
メニュー選択さえ間違わなければ、なかなかによいお店。
地味で、なんか懐かしい感じで落ち着くし。
Gioいわく、「ひとりでこっそり、会社の人とか知り合いとかに見つからないようにランチしたい時に、ちょうどよさそう」だって。
わかる、わかるよその感じ~!!



それと、味とはあまり関係ないけど、シェフのパフォーマンスがわらける。
しゅばっっ! したたっ!!
いちいち忍者修行っぽいというか。。。無駄に、キレがある^^;
実は、この点でも有名みたいね、ここ。
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2010/02/20.Sat

クランベリー

クランベリー

Gioの小樽土産(出張)。
出張に行くと、頼んでいるわけではないのに、どんなに時間がなくても、必ず何か買ってきてくれるGio。
ありがとうねー。

今回のお土産は、びびった!!!
DVC00091.jpg
どーん!

これは、いつもカレーやパスタを食べている皿だ。
す、すげー! な、なんなのこの巨大さは!?
聞くと、どうやらサツマイモの皮を丸ごとケースにして作ってあって、買うときは、1本ずつなんだけど、金額はグラム単位の量り売りしてくれるんだって。
Gioいわく、「もっと小さいサイズのもあったんだけど、並んでたら、前の人が次々と『10本ください』とか『5本で』とか言っててさ、なんか煽られて、もう当分来ることもないし、と思ってつい『お、おれも!』と、めっちゃでかいのを選んでしまった。。。」んだそうな。
あはは、その気持ちわかるよー! ^^
かばんも機内持ち込みしかなかったから、ずっと持ち歩く羽目になり、結構重くて、大変だったって。
どうもありがとうねー。


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切り分けて二人で食べても、三回分あった。



でも甘さも控えめで、結構「いも!」って感じだから、たくさんあってもパクパク食べられちゃう。
あたためてもおいしかったし、冷たいままでも、おさつカスタードプリンみたいでこれまたうましー。
大・大・大満足!
もう当分小樽に行くことはないだろうけど(下手したら最初で最後かも?)、機会があったらまた食べたい。
すごーくうれしいお土産だった!
私自身は、実は北海道にはろくな思い出がなく、今のところなんとなく禁断の地なんだけど、、、
そろそろリベンジしに行かなくっちゃね!

あーあ、あの当時、インターネットがあったらなあー。
こうやっておいしいものや、楽しい場所が見つけられて、もう少し私の生活も、発見と潤いがあっただろうに。。。
ほぼ丸腰で、ある日唐突に札幌に転勤させられて以来、友達もひとりもいないし、街もまったくわからなく、遠慮なしにどかどか降りつもる雪のせいもあって、休日といえば、パチンコとプレステ(しかも主に脱衣花札&脱衣麻雀)しかしてなかった私。
どんな24歳!? リアル不毛地帯。ブルブルブル。。。
贈り物・手土産 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/14.Sun

日韓サッカー観戦

バレンタインということもあって、Gioの希望通りサッカー観戦に。
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残念ながら、ま、負けた。。。
私が観戦に行くと、たいていひいきのチームは負け戦な気がするわ。
そこまでファンでもないから、なんとなーくというか、まーどちらかといえば、、、レベルのひいきなのにぃ。
寒い中いったのになー。がっくし。
たまたま周りにやたら韓国人が多い席で、まあそれは構わないんだけど、みんなが持ち込んでる屋台のコリアンフードが、あちこちからすごいにおいを発生させていて、ちょっと弱った。
キムチとか売るのは反則なのでは。。。^^;
自分も食べちゃえばよかったんだけどね。



今年は、私からはチョコは贈らなかった。
休日だったから、買いに行くタイミングもなかったし、そもそも、さほど喜ばないっていうのもあって。
「いる?」って聞いたら、「どっちでも」って言ってたしさー。
だけど、そんなだらけた夫婦はさておき、会社の後輩は律儀にもちゃーんとくれたらしい。
いやーん、ごめんねぇ!


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一口サイズのガナッシュチョコ。
一個ずつ、白と黒のちっこいテディベアが乗ってて、ちょーーーかわいいーーーー!!!
そして味もすごいおいしかった。モカっぽいのとか、ベリーっぽいのとか、いろいろあった。
こ、これは、、、義理チョコとはいえ、かなーりちゃんとしてるほうのレベルだと思うなー。
とある地方銘菓(誰でも名前を知っている)メーカーの社長令嬢らしいけど、いやーさすが、おいしいスイーツ知ってるよね!
とかなんとか言いながら、半分以上私が食べちゃった。エヘヘ。。。
おかげで、ホワイトデーのお返し準備の担当を命じられた。
ぐうの音も出んし! ^^;
ご馳走様でした!
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2010/02/13.Sat

きらく亭

あちこち色気を出しすぎて、グランドゼロが不明瞭になってきてるんじゃないかという話になり、今日は久しぶりにきらく亭にて原点回帰を試みた。
思えば、ブログを再開してから、夜行くのは初めてだったのね。
ずいぶんと長い彷徨だったなぁ。んー。(遠い目)


いつも頼んでいる【Bコース】をオーダー。
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キムチ盛り合わせと豆腐の前菜、チャンジャ、明太子などのおつまみ皿に、サンチュ。

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スジと豆腐の煮込み、ワカメスープ

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お肉はカルビ、ロース、塩タン! それぞれ分量もちゃんとあって、大満足。



さらに、ごはんとアイスクリームがつく。
ふー、この内容で、満足するなっていうほうが無理よう!
やっぱ、この店の実力はすごい。
お肉はもちろん、そのほかの料理もどれもおいしい。
特にスジ煮込みは危険度高い。
これが出されると、ヤバイヤバイと思いつつ、ついご飯が進んでしまって。
後のことを考えずにバクバク食べてしまい、後半とーっても苦しいことになるのだ。。。
ヘたすりゃこの煮込みとご飯だけでも充分一食成り立ちそうだ。
身も心も、ぱんぱんに満たされた夜だった。

実は、現在住んでいるマンションは、今年契約更新を迎える。
そのため、今年に入ってから、折に触れそろそろ引越しするかぁ、という話が出ているので、そうなったら次は多分また全然違うエリアに住むことになりそうだ。
きらく亭に、文字通り気楽に通えるのも、今年限りかもねぇー、などと話して、なんだかしんみりしてしまった。

って、肉食べてしんみりて、私らどない?
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2010/02/11.Thu

つるとんたん

つるとんたん

関西うどん好きの私のために、Gioが連れてってくれた。
つい先日、関西うどんがどーのこーの、と記事を書いたところだったので、妙な符合にちょっとびびる。
ま、まさかこのページを読んでいるわけではないよねぇ。。。???

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やっぱりサイドメニューはおいなりさん。
でも、ここのは三角じゃないね。

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看板メニューのめんたいうどん

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天ぷらとろろうどん。おつまみと、うどんと、二度楽しめるのがいいの!


ああそうそう、これこれ!!!!
この食べ応え! 噛み心地!! このさっぱりおだし!!
つるっとしてぷにっとして、やさしーい味で、、、
ううーまさしくこれぞ、私の、だーい好きな、関西のおうどん!!!!
ものすごい自分の好みにストライクで、夢中でがぶがぶ食べてしまった。
無料だったので大盛りにしたんだけど、全然平気で、ペロリだった。(後から苦しんだが。。。)
値段だけは、ちょっとうどんやとは思えない金額だったのが残念やけど、それでも東京でこれだけのおいしいおうどんが食べれるなんて、本当に感激!
Gioありがとうありがとう! ぜひまた連れて行ってね!
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2010/02/10.Wed

今週の献立

2/1
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寄せ鍋
ぞうすい
浅漬けきゅうり


2/2
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恵方巻き(海鮮&サラダ)
納豆汁
サラダ


2/5
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トルティヤエスパニョラ
パン二種
サラダ
チキンスープ(鶏、にんじん、セロリ、たまねぎ)
オクラのベーコン巻き


2/6(ひる)
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ピッツァマルゲリータ
ハーブチキンフライ
サラダ
チキンスープ


2/8
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ビビンパ
スーラータン
キムチ
サラダ
スナップエンドウのシーザーサラダ




閉店間際のスーパーに立ち寄ったら、お刺身の盛り合わせが半額になっていたので、急に気が変わって、初めて恵方巻を自分で作ってみた!
でも巻き簾もないから、ラップで代用して。。。
思いのほかうまくいって、びっくり!
具を入れすぎなければ、意外と簡単なんだ~。
飽きるので、真ん中で味が変わる仕組みにしてみた。
半分までは、マグロやいかなどのお刺身を細切りにしていろいろ盛り込んで、スタンダードな海鮮巻きに。
そして後半の半分は、しいたけの甘煮や卵焼きなどと、マヨネーズであえたゆで海老なんかを混ぜて。
食べてる途中で味が変わって楽しかった! アクセントにと、真ん中だけに入れたシソもよかった。
Gioもほめてくれて、満足、満足。
今年も一年、無病息災でいこうねー。


ビビンパの肉は、相撲土産の大量の鶏つくねが姿を変えたもの!
40本のつくね、とても普通には食べ切れなくて。。。
おおまかにつぶして、ごま油でいため、酒と味噌と一味で辛めの味付けに。(甘い下味がついてるので)
なかなかにおいしかったと思うんだけど、食べる前に皿をじーっと見てたGioには「これ、つくねじゃない?」と見破られてしまった。。。
むぐっ
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2010/02/06.Sat

がじゅまる

がじゅまる

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うまし!
皿に広がるカレーうどん、不思議だけど、とってもくせになる味~!
チーズ、温玉、きのこと、私のそそられてしまうトッピング尽くしで、もはや抗いがたい魅力がある。
そしてまた麺がやたらうまい。もにょもにょ、ずっと噛んでいたくなるな。
香川で食べた讃岐うどんみたいだった。
また行きたーい!! Gioも喜んでいて、ご機嫌な夜食だった。
「カレーうどん屋」としているけど、釜たまなども食べれるみたいなので、そっちも試してみたい。

ただ、パンはちょっと余計だと思うんだけど。。。
炭水化物×炭水化物で、腹が破裂しそう。


ついでに、記事を書き忘れていたラーメン店を二軒。
写真が埋もれてて気付かなかったみたい。。。
麺食いシリーズとしてここらへんにそーっと混ぜておこうっと。ごにょごにょ。

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麺屋 梵天のつけ麺        櫻坂の櫻塩そば
どちらも普通においしく、特別な不満はなかったが、まー近くに行かなければリピらないレベル。
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2010/01/31.Sun

jaune brilliant☆no.4

jaune brilliant☆no.4

お目当ての「NO MAN'S LAND」は、あまりの混雑で入場者制限中。
そしてもらった整理券は、90分後。。。
時間つぶしにお散歩してたら、気持ちのよさそうなカフェを発見☆
とりあえず休憩&コバラ調整に遅めのランチでも、ということになった。


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手の込んだデリの並ぶショーケースにワクワク!

よくよく見ると、なんだか食べ慣れたデリが少なく、ちょっとめずらしい料理が多い。あれ?
外見からは全然予想できなかったが、どうやらこのカフェ、ベースは「インド料理」らしい。
へええーーー!
インド料理って、いわゆる「カレー屋」じゃないの、かなり珍しい。びっくり。
こんなインド料理もあるんだー。
ちょっとオーガニックっぽい感じ、ビーガンレストランっぽい感じもするお店で、健康志向強そう。
お客さんも、女性率100%だった。


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パニーニのランチは、好みのパニーニと、2種類のデリ、ドリンクを選べる。
焼きたてアツアツのパニーニは、ツナをチョイスしてみた。
そしたら、具、た~っぷり!!
小ぶりの一缶ぐらい丸ごと入ってんじゃないかしら。
デリもかなりしっかり量があったので、ちょっと軽食のつもりだったのに、結局すごいボリュームランチになってしまった。
この日は二人ともそこまで空腹じゃなかったので、私は飲み物だけにして、1つのランチをシェアしたんだけど、パニーニ以外にも、カレーやスープのランチもあって、ひとつしか頼めなかったのが残念だった。。。
奥にはデザートのショーケースもあり、こちらもまだ未開拓。
これまた、ぜひ改めてもう一度行かなくちゃだわ。


思わぬ拾い物(?)の発見で、なんだかとってもうれしくなる。
なんか、先日から芋づる式に、満足いかなくてリトライ、の繰り返しばかりだなぁ^^;
でも、ひとつ動くと、さらにその先のドアが開いたり、予想もしなかった新しい道が現れたりする。
そんな人生が、私は大好き!

そうやって、道に落ちてる幾多の「キラキラ」を見つけては、わぁっと躊躇なく駆け寄り、キャーキャー思ってるうちに、また次のを見つけてそっちに駆け寄る。
そうして、ごく近い視界の中で、自分の気持ちが湧き立つことをたどってトキメキを拾い集め、うろうろさまよってるうちに、ふと振り返ったら、自分の後ろには長い道ができてて。
あー、いつの間にやら、ずいぶん遠くまで来たんだなぁ。。。
ただ、自分の好きなことを拾い集めて、ビーズ細工のようにつなげてきただけなのに、それでも前に進んでたんだなぁ。

そんなふうに思える生き方をしたいと、はっきり自覚し、心に決めてから、そろそろ10年を迎える。
それまでは、確固たる「目標」を定め、それに向かって努力→達成。
その繰り返しで進んできた人生だったから。
幸いにも、そして不幸にも、私はそれまで大きな失敗というのとは無縁で、おおむね計画したとおりに人生は進んでいたし、突然の不幸に見舞われる経験もほとんどなかった。
がんばればがんばっただけ報われると信じていたし、かなわない夢なんてないと思ってた。

そしたら、2001年。
ささいなことからドミノ倒しのように、それまで積み上げてきたものがすべてガラガラと崩れ落ちた。
手に入れた(と思っていた)ものすべてを失い、気がついたらなにもかもが強制終了されていた。
仕事はないし、新たに始めようと準備していたプロジェクトはあっけなく頓挫。
結婚の予定は白紙になり、人生で一番信頼できると思っていた人との関係は、突然に、そしてごくあっけなく破綻を迎えた。
さらに病気に悩まされ、貯金も、住むところもない。
自分が何者なのかさっぱり見えないし、明日どうするかさえ、定まらない。
ぽっかり空虚で、完全に抜け殻、無だった。
なにもしたいことがない。目標がない。
一時話題になってた「派遣切り」って、こんな感じなのかもな。

それでも人生は続く。生きていかなくちゃならない。
私にとって、なによりつらかったのは、これまで手に入れたはずのものがすべてさらさらと砂のように両手から零れ落ちてしまい、ゼロからやりなおさなきゃいけなくなったこと。
一体、いままでの時間って、なんだったの?
なんのために、ずっとがんばってきたの?
一生懸命集めて、時間をかけて積み上げたものも、簡単になくなるものなんだぁ。
ちゃんと設計図通りに進めてきたのに、こんなふうに、予定と全然まったく違う結末になったろするんだぁ。
一体どこで間違えたんだろう。。。
そうやって、改めてじっくり考え、たどり着いた結論だった。

「もう、長期スパンの計画を立てたり、目標に向かって努力するのは、やめにする!
どうせ、思い通りになんていくことのほうが少ないんだもん。
その場その場で、胸がドキドキすることだけを追いかけていくことにしよう。
こんな、なにもかもなくなっても、まだ人生って終わらないんだもん。
少々失敗したって、死にゃあしない。」

死んでしまいたいと思っていた日々から、行き当たりばったり上等!と、開き直って、半ばヤケクソで歩き出してから、もうこんなに時間が経った。
あの時、全部なくした(と思った)ものは、、、
時間をかけて再び取り戻せたものもあれば、もう二度と手に入らず仕舞いのものもあるし、いつしか全然別のものに置き換わったものもあったり、さまざま。
当時の「持ち物」とはまた違うけど、それなりに両手にいっぱいになっている気がする。
あのころ、「失う」ということは、人生が終わるぐらい悲劇的なことだと思っていたけれど、実は生きていく限り、失い続け、そして再生しつづけるんだって、やっとわかった。


最近は、すっかりそんなことも忘れてたな。
自分が計画していた未来とは全然違うところにきたけれど、これはこれでそんなに悪くない。
何もかも失ったと思ったけど、私は「友人」と「家族」だけは奪われなかった。
この二枚のカードが、どれだけ私を助けてくれただろう。
そしてなにより。
新しい「経験」のカードが、そりゃもう、圧倒的に増えた。
歳を取るのも、ちょっといいもんじゃん!

失うことは、執着心の強い私にとって、未だにつらく悲しいものであることに変わりはない。
それでも、昔みたいに恐怖に脅えて、部屋の隅で震えたり、ただただ泣き暮れるようなことはない。
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2010/01/31.Sun

NO MAN'S LAND

先日不満の残った、フランス大使館の「NO MAN'S LAND」。
会期終了間際に、なんとか再訪を果たすことができた。
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もう、建物自体が、こんくらいアートに変身している!
このチェシャ猫ちゃんが、この企画のシンボルキャラクターらしくて、あちこちで見かけた。


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建物そのものや、廃棄オフィス家具を利用した作品は、どれもこれもユニーク。
なにしろ大きい作品というのは、それだけで迫力がある。


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等身大のBB!


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壁も、柱も、車さえも! 至るところに作品が現れる。廃材を利用したチェアは、購入可能。(って、どこに置くんだ?)


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三宅信太郎の別コーナー。やはりこの人のテキトーな手描きイラストは、ツボにくるなぁー。
フランス部屋はこちら


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これは、壁そのものが所どころ赤く塗られていて、ある一点から見ると、赤い四角が現れるように計算されている。
私はこの手のインスタレーションが大好き!!

今回は、2時間以上かけて、全館をじ~~っくり観ることができ、大満足だった。
私は、もうここ何年も作品らしい作品を作ってないけれど、なんだかあらためて、制作を再開したくなった。
押入れに眠りっぱなしの画材道具や制作素材、暖かくなったら一度引きずり出してみようかな。。。
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2010/01/30.Sat

すぱじろう

またもやすぱじろうに行っている。
Gioは、毎週土曜の夜にサッカーをしているんだけど、夜が遅くて、帰ってくると23時くらい。
その時間でも入れて、かつ上下ジャージ姿でも許されるお店って、割と限られてるんだよね~。^^;


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なすとモッツァレラチーズのトマトソース

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エビ・ベーコン・コーンのクリームソース


うーん、相変わらずおいしい! どちらも甲乙つけがたい。
しっかし、これじゃあ深夜に満腹コースまっしぐら。
欲張って大盛りにするから、苦しいんだよなー。わかってる、わかってるんだけど。。。
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2010/01/29.Fri

インビクタス 負けざる者たち

Invictus

見応えのあるヒューマンドラマ。
ただし、ラグビーのシーンが多すぎて(特に後半はほとんど試合だ)、私みたいにルールもほとんどわからないような人間は、飽きてしまったも。。。
Gioと行けばよかったな。
帰宅してから、話をしたところ、すごく興味を持っていた。
そういえば、いつの間にかフェードアウトしたけど、Gioって昔はラグビーの仕事もやってたんだよね。
悪いことしたなー。


ネルソン・マンデラは、黒人初の大統領に就任し、いろいろ改革を進める。
ラグビーチームは、これまでの「アパルトヘイト時代の象徴」ということもあって、一旦解体し、名前もエンブレムも一新しよう!という議決案が出るんだけど、マンデラ大統領は必死でこれに反対する。

「一切をゼロに戻して、新しくやりなおすのは簡単なことだ。
だが、象徴をそのまま残し、それでいて、その存在自体が変わったとしたら。
それこそが「本当に、時代が変わった」という、強烈なメッセージになる。」
という主張。
なるほど。。。
確かに、敵の大将をとって殺すより、大将自身が寝返った、という方が、明らかにショッキングだよね。
Gioいわく、これって「すごくマーケティング感満点の理屈」だそうな。。。

どこまで史実に忠実なのかはわからないけど、マンデラ大統領は、ものすっごくアグレッシブのバリバリ野郎、というわけではなく、割と物静かで穏やかな人物なのに、絶対にくじけない堅固な意志を持ち、ひたすら辛抱強く、目標に立ち向かう、というふうに描かれていた。
もしこれが、本人の人物像のままだとしたら、ホントにすげえ人徳者だ。
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2010/01/24.Sun

もくもく

もくもく

Gioいわく、「広尾のラーメン店の中では、ダントツでここが一番おいしい」だそう。


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もくもくラーメン たしか650円で安い


その割に、登場回数が少ないのには、理由がある。
まず営業時間が短くて、全然行くチャンスがない。焼鳥&ラーメンなのに、21時閉店ってどうよ!

そして、もうひとつは、店の空調がひどいこと。
焼鳥を焼いているんだけど、排気がおかしいのか、そもそもそういう構造なのか、煙が全部店内に充満している。。。
行くと必ずsmoked Gio & meriendaになってしまって、洋服も台無しだし、髪の毛も全部においが染み付いて、その後はもうシャワーを浴びるしかない。
そうなると、出かけるついでに立ち寄ってランチ、、、ってわけにもいかないし。
結局、ものすごく近所なのに、滅多に行くことができない。


ハー、店名が自虐的だわ。。。
あっさり、さっぱり系で、味はホントにおいしいのに、残念。
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2010/01/23.Sat

NO MAN'S LAND/アルテミス


NO MAN'S LAND
アルテミス


母は、友達とランチの約束があるというので、軽くパンと飲み物だけをささっと摂って、Gioと三人で、お散歩がてら近所のフランス大使館でやっているアート祭(?)をのぞきに。このあたり界隈は、天気のいい日は本当に気持ちがいい。
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おお、すごい人だかり。      壁がマリオだ!         カーブした壁面を利用した3Dな作品。


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個人的にめっちゃツボにきた三宅信太郎の「おフランスシリーズ」

無料のイベントなので、さらっと見流して終わりのつもりだったんだけど、どうしてどうしてものすごい見応え!!!
フランス大使館の旧庁舎全館を使って、何十人ものアーティストの作品が集まっていた。
到底1時間程度では全然観ることができず、名残惜しいことしきりだったけど、残念ながらタイムアップ。聞くと、もうしばらく開催しているそうなので、Gioとリベンジを誓う。
無事母を待ち合わせ場所に送り届けてお友達に引き渡し、バイバーイ。

私たちもお腹がすいたので、久しぶりに新しいレストランに挑戦。
地中海料理っていわれると、個人的には「羊」「オリーブ」「ひき肉」なイメージが強い。
特に、私は羊があまり好きではないため、ちょっと苦手意識が。。。
(子どもの頃、「コルデーロ」というカワイイ単語の響きにだまされて、何かわからないままレストランで頼んでしまったことがあって。メニューの肉料理の欄だったから、何が出てきても大丈夫だと思ったのに、出てきた料理は、これまで食べたことのない「羊肉」。衝撃的に口に合わなかったんだけど、父にど叱られて、嫌々食べさせられたというトラウマが。。。まっそれだけじゃなくて、いまだにあの風味が好きじゃないんだけどさ)

でも、このお店の料理は、全然クセがなく、とってもおいしかった。
結構マイルドなのね。
っていうか別に羊肉じゃなかったし。ギリシャ、トルコ=羊肉って、単なる私の思い込み?

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メインは肉系or鶏+豆系    どのメニューにもつくポタージュ、サラダ、パン


おいしいし、ボリュームもあって、店も清潔で悪くなかったけど、他にお客さんが一切いない。
立地がへぼいからかなぁ? 外からほとんどわからないし。。。

そのせいでひまなのか、奥のテーブルでオーナーらしき外国人と雇われ店長が、ずっと金勘定の話をしていて、それだけがかなーりガッカリだった。
「維持費、タイヘンよ今月!」とか、聞かされてもねぇ。。。^^;
でも、ホントにこのまま閑古鳥だと、あんまり命は長くないかもなー。
ナンマンダブ、ナンマンダブ。。。
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2010/01/22.Fri

ぶた屋 はなれ

ぶたや はなれ

歌舞伎鑑賞に、母が上京。
我が家に宿泊してくれるという。
実に、3年ぶりくらい? 私は定期的に帰省しているんだけど、父母のほうがやってくることは珍しいんだよね。
今回は一泊だし、ほとんど時間はないというので、近所で皆で夕食をとることにした。

鍋が食べたいけど、「水炊き」は嫌だというので、豚しゃぶでちょっと珍しいお店をチョイス。
本店が目当てだったんだけど、残念ながら混んでて入れず、別館を案内された。
同じお店だし、まっいいか、、、と思ったんだけど、、、
実は、全然お店の雰囲気が違った。
なんというか、アジアの屋台とか、食堂みたいな感じ。
同世代同士なら、これもおしゃれな感じでアリなんだけど。
さすがに母が一緒なんだから、もう少し落ち着いたところにすればよかった。
本人は、ものめずらしげで、意に介してなさそうだったことだけが救い。

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料理はどれもなかなかおいしかった。
辛かったり、にんにくがたっぷりだったりと、結構パンチの効いた感じだけどね。



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鍋を楽しむ妹のだんなさん。右手が妹(手だけ)。
残念ながら、Gioはイベントと重なってしまって、不参加でした。

妹のだんな様は、私より年上なので、立場は「弟」なのに、なんだか不思議な感じ。
というか、彼って、すごーく不思議な人なの~。
ま、妹自身がかなり個性的だから、さもありなん。。。
(自分のことは、完全に棚に上げて言わせてもらった。)


出てきた料理の中で、外見のイメージとは全然違う味のものがあり、その意外性にひとしきり場が盛り上がったので、ついこの話を思い出話として話してしまった。
そしたら、なんと母が「あー私もそれすっごく覚えてる。」と言い出した。
「meriendaが、すごい興奮して「マッキの家の朝ごはんはすごい! おしゃれ!!」と言って話してくれたんだよ。聞いた私も、それめっちゃおいしそ~と思って、すぐに真似してやって、やっぱりすごいおいしかったもん!」だって。
自分にとっては、このヨーグルトの話は、ものすごく鮮烈な体験であったのは確かだけれど、特に誰かに話した覚えはなかったのに、、、
母に、話してたんだ。

別に親に報告するような話でもないし、母が知りたいと思って、彼女のために伝えた情報でもない。話した本人が一切記憶がないくらいなんだから。
たぶん。。。
私、なんの他意もなく、ただただストレートに、自分の思ったことや感動を、勝手に母に伝えただけなんだよね。
そう思ったら、なんだかものすごく当時の両親や、家族の関係が愛おしく思えた。
そういう、素直な心根だった自分と、それを自由に話せる環境で育ったということ。
めっちゃ平和で、いい親子じゃん。私にとっては、ある意味、理想の家族かも。


現在、Gioに対して、そこまで自由に、飾らないありのままの自分で接することはできてないと思う。
やっぱり彼が興味のなさそうな話は遠慮してあまり話さないし、面倒くさそうにされると、なんだか話せなくなっちゃう。
でも、本来の私は、好奇心がいっぱいで、それが自分に全然関係なくても、誰かの話を聞いたり、自分のことを話したりするのが、大好きな人間なんだよね。
結婚してすごくたくさんのことを学んだし、人間的にも成長したと思ってるけど。
こういう点については、ちょっと自分のよさが失われてってるような。。。ブツクサ
ま、向こうもそう思っているかもね。サッカーのこととか、私ぜんぜんわからないし。
一生懸命聞いてるつもりだけど、一緒に盛り上がってるわけじゃないし。。。
理想の、家族かぁ。
これから、少しずつでも、お互いがそういう存在になっていけたらいいな。


そしてさらに。
この本当にどーうでもいい話を、何十年たった今でも覚えていてくれた母。
いよいよ、大切にしなければ。

母曰く、、、
「meriendaの話は、昔からなんだかとてもおいしそうなんだよ。私が食べ物が好きなせいかもしれないけど^^; どこかへ出かけたり、よそのうちへいくと、「何をして遊んだ」「どこへ行った」という話より、断然「何を食べてうまかった、まずかった」という話ばっかりしてくれてたし、私もへぇーと思っておもしろかったよ」だそう。
そうか、そうだったのか。
食べ物に対する執着心の強さは、母譲りだったか。



食事の後は、深夜営業の銭湯(新橋湯)に立ち寄って、親戚の噂話に華を咲かせながら長湯。
いくつになっても、女同士のおしゃべりネタは、尽きることがないね。
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2010/01/21.Thu

今週の献立

1/16
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テキサスバーガーセット
豆乳



1/17
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かき揚げ(三つ葉、えび、もち)
ゆず風味 肉そば
サラダ

1/20
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厚揚げ入り肉味噌炒め
セロリといかくんのサラダ
蓮根の和風マリネ
ごはん
お味噌汁(エリンギ、にんじん、ねぎ)
サラダ


1/21
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クリームシチュー
パン
サラダ



1/23
DVC00067_20100126013036.jpg  DVC00068.jpg
海鮮点心(ふかひれ餃子、かにシューマイ、帆立シューマイ、えび餃子)
かきたまスープ
高菜チャーハン
サラダ




広告にあおられて、ついマックの高い企画モノバーガーを買ってしまった。。。
感想としては、肉がやたら多くて、味付けは北米の肉料理レストラン(トニーローマとか)の「BBQソース」味。
つまりあんまり好みではなかった。。。


かき揚げは、角切りの餅を入れると、食感ももっちりしてすっごくおいしーのだが、いかんせんボリュームが出過ぎる。う、う、う、ぐるじい、、、


通販で買った冷凍の海鮮点心セット(しかも見切り品の大特価もの!)なんだけど、なんだかやたらおいしかった~!
そして、鍋(せいろがないので、鍋にすのこをしいて蒸した)ごと食卓に出して、せーの、で開くときの興奮ったらー!!!
湯気と、いいにおいが、ふわわわ~ん。。。
否が応でも盛り上がるし、一気に食欲急上昇!
最初、ちゃんと皿に盛ってこようかとも思ったんだけど、思い切ってそのまま出して、断然正解だった。
またやりたいな~。
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2010/01/20.Wed

あかなす家

あかなす家

渋谷の新しいラーメン屋にチャレンジ!

臆病者のGioは、無難なメニューに。
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あさりの塩ラーメン


私は、チャレンジャーだから、こっち!!
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ど~ん!


一見すごく激辛ラーメンみたいにも見えるが、実は全然そういうのではなくて、なんとトマトスープなの。
そこに、自分でチーズを削りいれて食べる、とっても洋食な一杯。
食べ終わったら、残ったスープには「バジルごはん」をぶちこんで、リゾット風にシメる。


む、む、、 すごく、好み!
なんというか、、、 すっごーくB級グルメな味ー!
スープパスタなんだけど、なんかおかずっぽいっていうか、土曜のお昼とかに、母親がありあわせで作ってくれたようなというか。(←ほめてる)
ん~私の中のトマトDNAがざわめくぜ~

お店の場所はちょっと渋谷でもはずれなところで、行くの面倒なんだけど、絶対またいっちゃうな。
私の場合、こういうちょっと洋風なラーメンは、九十九のまる究(チーズとんこつラーメン)といい、むつみ屋の北の恵み(牛乳味噌ラーメン)といい、どれもすごくツボにくるのよね。。。



なんか今回、何度も書き直したためか、全体的に散漫というか、なんか内容がペラいなあ。
ホントはもっといろいろ書きたい小話があったのだが。。。
まあいいや、もう、この記事鬼門だから、これでよしにする。

あ、Gioの食べてたあさり塩ラーメンは、完全にスープパスタのボンゴレビアンコだった。
ただしにんにく入れすぎ! 胸焼けしまっせ
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2010/01/16.Sat

まんてん鮨

丸の内ブリックスクエア

まんてん鮨

私たちにとっては、丸の内ってあんまり縁のないエリア。普段、これといった用事がなくて。。。
でも、意外とショップもレストランもたくさんあるんだよね。
今日はたまたま立ち寄ったので、ちょっとだけお散歩。(寒くて、、、)

ヨーロッパの街中の公園みたいな、なんだかよさげな雰囲気に誘われて、ブリックスクエアというところをのぞいてみた。
中は、三菱の本社(?)があった場所なのか、博物館とかになってた。
それはさておき、庭園がとっても素敵!
こんな都会のど真ん中に? といいたくなるくらい、グリーンだらけ!
中央には、洒落た噴水があり、草花、木々がこれでもかーって感じで植えられている。
イイナー、会社が近くだったら、絶対ここでお弁当食べたい!
すっごく気持ちよさそう。。。


私は、基本的にお昼はひとりで食べたい主義。
よっぽど気の合う友達なら楽しいけど(maxouちゃんとかね!^^ 当時はありがとう☆)、ゆっくりポケーとしたいから、お昼時まで仕事の話したくないし、タバコを吸われるのも嫌。
なにより、食べ物に強い執着心があるため、「今日は、○○が食べたい!」という熱意が結構はっきりあって、どうも協調性に欠けてるの。。。
夕食みたいにゆっくり食べるのに、誰も一緒じゃないっていうのは絶対にやだ(お酒を飲む場合は特に!)けど、さくっと食事だけするのなら、ひとりが嫌だなんて一度も思ったことない。
私は、好きなときに好きなものを食べるのさ! ブヒー!
そんなわけで、平日のお昼は、フルタイムで働いていたときは、一日のうちで唯一のささやかな楽しみの時間だった。
情報を集め、よくよく吟味し、かなりの時間と労力を割いて、真剣にランチの充実に努めていたといえる。
エリア内に新店をみつければ、即試してみるし、お気に入りの店で過ごすランチタイムは、誰にも邪魔されたくない至福のリラックスチャンスだ。
三つの会社に勤めたけれど、どこでもずいぶんたくさんランチスポットを開拓し、ジャンルごとにBEST3の店を挙げられそうだった。
ま、移り変わりが激しいから、最近はまた様変わりしているんだろうけど、、、

さらに、都会ではなかなか難しいのが、社外で「お弁当」を食べられる場所。
パン屋さんでパンを買ったり、コンビニでおにぎりとか好きなものだけを買うのもいいし。
自作すれば、もっと節約にもなるし、、、で、お弁当はメリットも大きいんだけど、とにかく場所がねー。。。
結局、自分のデスクとか会議室とかになってしまって、せっかくのおいしいものも、どうも味気ない。
私は、そのためのちょうどいい場所もあわせて開拓していた。
数は限られるけど、さがせば少しは見つかるの。
ちょっとした公園(ただし、浮浪者のいない公園に限る!)はもちろん、専門学校や病院も、意外と部外者がくつろいでいても目立たない。あんまり毎日行ったらさすがにばれるだろうけどね。
あと、これはちょっと上級者向け(?)だけど、屋上の使えるビルもねらい目。もちろんよその。。。
暇なときにエリア内のちょっと高いビルに登って、あがれそうなところや、屋上でひとが休憩してるビルを探し、目星をつけたら、次は外部者が入れるか探ってみる。
正直、都合のいい物件はなっかなかないんだけど、近くでいいとこが見つかれば、かなりの隠れ家として、誰にも邪魔されずにくつろげる。
こういうスポットを探すのも、いい気分転換や、くだらないけどちょっとした目標になっていてよかったのかも。





さて話をぐーっと戻して。(どんだけ脱線したんだ)
ちょうど小腹も空いたので、この日は地下のレストラン街で遅めのランチ。
久しぶりにおすしを食べた。
このお店、どういう規範なのかわからないけど、スタッフは全員つるっつるの丸坊主!
きれいなお店だったけど、なんだかちょっと見た目が怪しいぞ~^^;


DVC00052_20100126005758.jpg  DVC00053.jpg  DVC00051_20100126005759.jpg
握り(真ん中のランク)セット  こちらはばらちらし       ランチにはサラダとお味噌汁がつく


色のにごったお魚(なんていうか、、、はまちとか、サーモンとかの、脂ののったとろっとしてる系の魚。)はあまり好きではないので、gioにプレゼント(無理矢理?)。うふっ
魚卵系およびイカについては、絶対に私がもらう!
他に好きなのは、白身とヒカリモノ。



このお店のメニューがさー。
「ランチにはサラダとお味噌汁がついています。(おかわり自由)」
って書いてあったから、てっきりサラダもおかわりできると思って、喜んで頼んでしまった。
そしたら「お味噌汁だけです。」だって。。。
恥ずかしいっ! エーン、もう少しわかるように書いてよー!
食べる(外) | Comments(2) | Trackback(0)
2010/01/14.Thu

百貨店催事/まるや

久しぶりの百貨店出店。
ここだけの話、私は接客業が全然まったく好きではない。
プライドが高いからかなぁ、、、 「お客様」っていうのが、苦手なのだ。
最初に就職した会社で、店舗配属を知らされた時はホントにソッコー退職しかけたもん。
いまとなっては、貴重な経験をたーくさんさせてもらえて、あの若くて体力があって、なにも怖いものがない時代に経験しといてよかったなぁと思えるけど、得意かどうか、好きかどうかというのとは、また話が別。
やっぱりいまだに心底しんどいし、あんまり楽しめない。。。
商品を知り尽くしていなくて(きもの関連の知識って、奥が深くて。。。)、微妙に自信がないからっていうのもあるけどね。

また、お客様だけでなく、百貨店のスタッフのコジュート的目線がしんどいっていうのもある。
ユニクロやらのファストファッションが台頭して久しいし、もう、今どき百貨店の持つブランド力なんて、ほとんど地べたに落ちまくってると思うんだけど、、、
従業員側からすると、ものすごいプライド持ってやってるんだよねえ。
「フン、百貨店は、小売の頂点よ!」みたいな。
なんだろう、この世間との温度差は。
もちろん百貨店ならではのサービスとか、さすがだなあと思う面だってないわけじゃないけど、やみくもに上から目線でいるのはどうなんだと言いたいこともあるよ。

さらに、裏表の激しい落差にもちょっと疲れるんだ。
バックヤードは照明も少なく、めちゃ古くて、薄汚れていて雑然としていて、ドアの向こうのきらびやかな世界が嘘のよう。
なんなのこの潔すぎる切り替えはー!?
にこやかですっごく丁寧な店員さんも、従業員ドアをくぐった瞬間、能面みたいになる。
休憩室では、ほとんどしゃべる人もなく、ぐったり机で寝る人もちらほら。
喫煙率もすげー! 休憩中ずっと、チェーンスモーキングしてる人も珍しくない。
休憩所なんて、ほとんど全部、8割ぐらいが喫煙席になっていて、禁煙席エリアまでいくまでに全身がいぶされてケムケムになってしまうほど。。。
立ちっぱなしで、気を遣いまくって、ホントしんどい仕事。。。っていうのが、全身から滲み出してるひとびとの集積体。
そりゃ休憩時間なんだから、思う存分ゆーっくり休憩してもらって全然構わない。
でも、なんだか私みたいにこの環境に慣れてない者にとっては、どうも負のオーラを浴びまくってしまう感じなんだよね。。。

閉店後、疲れ果てて、重い足を引きずりつつ、一縷の望みをかけてGioに連絡してみると、「ちょうど終わろうと思ってたとこだから、ゴハン食べていこうよ」と温かい言葉。じーん。。。
さっそく新橋まで移動して、待ち合わせ。
Gioの希望で、いつもの「まるや」で食べることになった。
ぐったり疲れ果ててて、とんかつみたいなヘヴィなメニュー、受け入れられるだろうか。。。と、ちょっと心配だったんだけど。
お店に入ると、揚げ鍋のラードの香ばしいにおいがぶわっっとやってきて、空っぽの胃袋にぎゅうっとしみる。
あ、、、 なんか少しパワーがわいてきたかも。。。
意外と大丈夫だった。というか、むしろとってもいい夕食になった。
食べ終わる頃には、見事に体も、こころもほっこり和んだ。


DVC00048.jpg
アツアツサクサクのヒレカツ定食と、Gioのおかげで元気が出たよ☆ ありがとう。
(っていうかそこ並列!?)
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