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2010/03/17.Wed

ソフトボーイ

ソフトボーイ


ベタな青春部活ムービーだけど、俳優それぞれがなかなかに上手で、脚本もうまく、飽きずに楽しめる一本。
中弛することもなく、とにかく全編に若さがあふれてて、気分爽快でスカッとするから、また観たい。
あ、最後のどんでん返しは、まったく予想もしてなかった展開だったので、エエーッってなった。
この展開、ホントに必要だったかどうかは微妙だけど、意外性あって楽しかったから、これはこれでよしとするかー。



すべてはお調子者のノグチのせいで、どんどん事件が起こっていくのだが、(この子いなかったら、良くも悪くもみんな平和な学生生活だったよきっと)リアルな友達に、すごく似てる奴がいるのよねー。
すぐにいろんなことを思いつき、それを最高のテンションで誰彼かまわず語りまくり、周りが動き始めた頃には、言いだしっぺの本人はすでにもう飽きてて、またぜんっぜん違うことを思いついていたりする。
観れば観るほど、ヨシーケそっくりだ、、、
こういう人、迷惑といえば迷惑でもあるが、どうにも憎めないし、こうして振り回されて、いろんなことに巻き込まれてくのが、どこか刺激的で楽しかったりするってーのも事実。
強烈な友達は、私は、ある程度いた方が、いいな。


思えば、Gioと私を引き合わせたのもヨシーケなのだった。
なんでもないある日、「今夜、ゴハンでも食べん?」と突然誘ったら、「前の席で用もないのにグダグダ残業してるイケメンがいるから、一緒に連れてくわ!」と。。。
合コンでも紹介でもなんでもなく、ヨシーケの単なる気まぐれにて、お互い完全に普段着で、まーったく身構えずに出会ってしまった。
誰もそういう心づもりもないので、特に会話も弾むわけでもなく、ほとんどヨシーケがひとりでベラベラしゃべってるのを聞いてただけだった。
初対面のGioは、見た目も、話した内容にも、特別な印象がなく、、、^^; 特に嫌な印象もなかったけどね。
Gioも同じ感じだったらしく、その場でいちおう連絡先を交換したものの、「楽しかったですね、またゴハンでもいきましょう」みたいな形式的なやりとりを数回して、すぐに連絡は途絶えて終わってしまった。
ま、そんなのは、よくあることだ。

なのに。
その後、すぐにまたヨシーケと会う機会があったのが運のつき。(?)
「あれからGioちゃんと連絡取ってる? あいついー奴なんだけど、押しが弱くて(そりゃ君からしたら、世の中の人間、全員押し弱いだろうよ^^;)さ~。もったいないから、meriendaから声かけてやってよ」などと言われ、「エーなんで私がぁ? そんな面倒な男、いやだ~」と思いつつ、たまたまその頃ちょっとひまだったこともあって、酔って気分のよくなった私は、その口車に乗ってみる気になった。
すぐにその夜、「ヨシーケに連絡しろって言われたからメールします。前はなしてたゴハンって、一体いつ行くんでしょうか」って、ストレートすぎるメールを送り、Gioから「すみません、ヨシーケの強請による義務感アリアリなメールありがとうございます。では、来週どうでしょう」という、これまたストレートなメールが返ってきて、ここで初めて私たちの関係は、ただの「通りすがり」から、まともな「知り合い」になったのだった。
私たちが、まさか結婚するとは、本人たち含め、誰一人思ってなかっただろう。


あとからヨシーケにこのことを聞いても、「そんなこと言ったっけ~? ハハハ、全然覚えてねーなー! でも、まあよかったじゃん、結果的に、俺様に感謝しろよ!」とか言ってて、実にいい加減。
単なる気まぐれから始まったことが、偶然×偶然、、、で、このような展開になるとは。
人生って、ホントにわからない!!
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みる・きく・よむ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/02/18.Thu

PRIME

PRiME


実家に戻ったついでに、幼馴染のまあちゃんと久しぶりに会う。
もうね、付き合いが長すぎて、お互い何もかも話しつくしたんじゃないかって思うけど、、、
なのに、会うたびにまた何時間でもおしゃべりできちゃうのは、ホントに一体どういうことかしらね!

今回は、おなかもすいていたので、何か食べに行こうということになり、まあちゃんが前々から気になってはいたが、どうしても敷居が高くては入れなかったというお店にチャレンジ!

なんで入れんの?と聞いたところ「いつもガラガラすぎて。。。」とのこと。
行ってみたら一目瞭然、その言葉の意味がわかりすぎるくらいわかってしまった。
ガラス張りで外からのぞけるんだけど、ホントにホントに、誰もいね~。。。
かなり尻込みしたものの、まあいいや、やばかったらすぐに出よう!と励ましあって入ってみた。
「お二人様ディナーセット」みたいなのがあったので、それをオーダー。


DVC00074_20100315002925.jpg   DVC00075_20100315002924.jpg   DVC00076_20100315002924.jpg
前菜盛り合わせ          生ハムのサラダ          菜の花のカルボナーラ

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シーザーサラダのピッツァ    若鶏のグリル バルサミコソース  デザート&ドリンク

ちょ、ちょ、、、これで、二人で3500円って、とても信じられなーい!!!!
どれもきれいな盛り付けで手がかかってるし、量もた~っぷりで、男性でもおなかいっぱいになりそう。
何度も「一名3500円」の間違いじゃないの? って確認してしまった。
それに、どれも結構ちゃんとしてて、むしろおいしい!
例えば、会社の飲み会とかでいくお店で、このレベルの料理が出てきたら、「ここおいしいなー。幹事、ナイス!」って思うレベル。全体的に平均点クリアしてるから、ひとり3500円でも、まあ特別お得感はないけど、別に不満もない。
お店もきれいだし、ウエイトレスの子も感じよかった。
なのに、なんで、こんなに流行ってないのかしら。。。
食べまくってしゃべりまくって、5時間くらい滞在しちゃったけど、その間私たち以外にいた客、3名。。。
まあちゃんが車で飲めないので、私もつきあって飲まなかったため、ホントに会計は3500円ぽっきりで、なんだか申し訳ないぐらいだった。

どうもパーティーや二次会をやってるお店のようだけど、それで持つんかなぁ?
すごくよかったからまた行きたいけど、次に帰省するときまで残っているのだろうか。。。

しかし、毎度毎度のことながら、よくしゃべった!
まあちゃんの恋愛のことや、会社のトンデモな新人のことや、家族のことや。。。
彼女は、見かけと違って、実はめっちゃくちゃおもしろい人なんだよね。
おもしろい人っていうのは、二種類あって。
ひとつめは、おもしろいことを言う人。言い回しや、内容がおもしろい。
もうひとつは、発言どうこうじゃなくて、もう存在そのものがおもしろいって人。
頭がリトルコスモっていうか。「そのひとワールド」に連れて行かれちゃう。

まあちゃんは、後者。
人格とか行動すべてひっくるめて、おもしろすぎるの。
昔から知ってる私にとっては、彼女は生きるギャグマンガみたいな人で、一緒にいるだけで、すぐになんかヤラかしちゃう、ネタの宝庫なのだ!

でも、幸か不幸か、、、すごいカワイイのー。
安めぐみみたいな、やさしーい、ふわーっとした感じで。しかも巨乳だしぃ!
本来のギャグマンガな内面と、ギャップがありすぎて、特に男性からはすっごい色眼鏡でみられちゃう。
とにかく黙ってれば最高にモテる! 合コンとか行ったって、いつだってダントツ一番人気だった。
本人は、「勝手なイメージを持たれて、あとから「イメージと違う」とか言われたり、がっかりされるから、損!」って言うんだけどね~^^;
個人的には、それもかわいいじゃん?って思うんだけどなー。ギャップも魅力よ魅力!
もう、20年来の付き合いになる、何でも話せる、大切な友人の一人だ。
ホントに、何時間だって楽しくおしゃべりしていられる。



10年くらい前に、ふたりで(なぜか)トルコ周遊旅行にいったんだけど、その時もホントにずーっとしゃべりまくってた。
なんかちょっとだまされたというか、、、 食事も全部ついてるような「ザ・パッケージツアー」だったので、すごく楽で安全で、コンパクトに観光地をたくさん回れたのはよかったけど、とにかく移動時間がすごかったのと、合間合間におみやげ物屋がはさまってて、むしろそっちがメインなんじゃーないかってほどに力入ったセールスが組み込まれてるのには、ほとほと参った。
名所や観光地では、「集合時間は20分後です」とか決められてるのに、ショップではお尻がない。
とにかく、根負けして誰かが何か買うまで、いつまでもお店を出ることができず、結果、すっごいたっぷりの時間を割かれてしまい、最終的な時間効率としては、激しく無駄なツアーだった。
それに移動も大変。いろーんな名所をめぐるために一日200kmとか移動して、もうね、「あいのり」かってくらい、一日中バスに乗せられてるんだもん。
例えていうなら、二泊三日で東京タワーと浅草、富士山と、京都・奈良を全部みられるツアー、みたいな感じなの。そりゃーどこも見所たっぷりの名所ばかりなんだけどさあ。。。無理があるやろ!
でも、全然土地勘のない外国だから、こんなことになってるとは、現地に着くまで全然イメージできなくてわかんなかったんだよね。

そのなが~いなが~い移動時間も、ずーーーーっとふたりでしゃべってた。
もちろんホテルの部屋でも、食事のときも、延々おしゃべりし続けてたのに、よくもまああんなに飽きずに話すことがあったなぁ、と我ながら思う。
バス内でも「あの二人、ホントによくしゃべることがあるよね。。。」って、ちょっと話題になっていたほど。
あとから「あれは、観光というより、ただいつもどおりしゃべるために行ったようなもんだったよね^^;」と苦笑しあうような旅だった。


そういやこの旅では、まあちゃんたら中盤で何かに大当たりして、最後のイスタンブールでは入院して点滴なんてことになったんだった。なんとか観光を続けたくて、ギリギリまで無理してたせいで、結局終いには車椅子で運ばれる羽目に。
それでも、搬送されながら、「め、merienda、、、あたし、なんかこんなことになる予感がして、、、 出発空港で、保険入っておいて、ほんとによかった。。。 あたし、この能力をいかせたら。。。 か、株で、一儲けできるかも。。。」とか、息も絶え絶えのくせに勝ち誇って言われて、かわいそうなんだけど、笑けてしまった。
半日もしたら、薬が効いてすっかりよくなり、そしたら「ちくしょーくやしー、めっちゃもったいない! あと数時間しかないのにぃ! 損した、損した!」と勝手なことをぶつくさほざきまくり、(ずっと付き合った私の立場は、、、^^;)なんだか部屋の隅でごそごそしてる。
何をしてるかと思えば、もらった薬をきれいに並べて、デジカメ撮影中!
「ま、まあちゃん、もういいの? てか、何してんの?」 と聞いたら、
「え、、、き、記念に、、、えへへ」だって。
何の記念じゃ!^^;
つい数時間前まで「もう私このまま死ぬかも。。。」とか言ってた人が、この調子。
これが、まあちゃんの醍醐味(?)だ。

帰国後に現像したこの日の写真がまた傑作。
あの美人が、目は落ち窪んでるわ、顔色は苔むした土みたいだわ、まるで土偶か泥人形かって感じで、かわいそうだけどこれがまたおかしくて!
二人して、涙が出るほど爆笑させてもらった。

とにかく、一事が万事こんな具合で、、、 そりゃそりゃもう、思い出深い旅になったわ^^;
トルコ以外でも、まあちゃんのネタ話なんか、多種多様にありすぎて、一晩中語っても全然足りないぐらい。
結婚式のスピーチでは、何を話してやろうかしら。ひひひ。
(残念ながら、いまのところ全然予定はないんだけど。なんで、彼女みたいな外も内もいい娘が、未だに売れ残っているのか、世界の七不思議と言われている。)
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/01/31.Sun

jaune brilliant☆no.4

jaune brilliant☆no.4

お目当ての「NO MAN'S LAND」は、あまりの混雑で入場者制限中。
そしてもらった整理券は、90分後。。。
時間つぶしにお散歩してたら、気持ちのよさそうなカフェを発見☆
とりあえず休憩&コバラ調整に遅めのランチでも、ということになった。


DVC00012_20100312100414.jpg
手の込んだデリの並ぶショーケースにワクワク!

よくよく見ると、なんだか食べ慣れたデリが少なく、ちょっとめずらしい料理が多い。あれ?
外見からは全然予想できなかったが、どうやらこのカフェ、ベースは「インド料理」らしい。
へええーーー!
インド料理って、いわゆる「カレー屋」じゃないの、かなり珍しい。びっくり。
こんなインド料理もあるんだー。
ちょっとオーガニックっぽい感じ、ビーガンレストランっぽい感じもするお店で、健康志向強そう。
お客さんも、女性率100%だった。


DVC00011_20100312100414.jpg
パニーニのランチは、好みのパニーニと、2種類のデリ、ドリンクを選べる。
焼きたてアツアツのパニーニは、ツナをチョイスしてみた。
そしたら、具、た~っぷり!!
小ぶりの一缶ぐらい丸ごと入ってんじゃないかしら。
デリもかなりしっかり量があったので、ちょっと軽食のつもりだったのに、結局すごいボリュームランチになってしまった。
この日は二人ともそこまで空腹じゃなかったので、私は飲み物だけにして、1つのランチをシェアしたんだけど、パニーニ以外にも、カレーやスープのランチもあって、ひとつしか頼めなかったのが残念だった。。。
奥にはデザートのショーケースもあり、こちらもまだ未開拓。
これまた、ぜひ改めてもう一度行かなくちゃだわ。


思わぬ拾い物(?)の発見で、なんだかとってもうれしくなる。
なんか、先日から芋づる式に、満足いかなくてリトライ、の繰り返しばかりだなぁ^^;
でも、ひとつ動くと、さらにその先のドアが開いたり、予想もしなかった新しい道が現れたりする。
そんな人生が、私は大好き!

そうやって、道に落ちてる幾多の「キラキラ」を見つけては、わぁっと躊躇なく駆け寄り、キャーキャー思ってるうちに、また次のを見つけてそっちに駆け寄る。
そうして、ごく近い視界の中で、自分の気持ちが湧き立つことをたどってトキメキを拾い集め、うろうろさまよってるうちに、ふと振り返ったら、自分の後ろには長い道ができてて。
あー、いつの間にやら、ずいぶん遠くまで来たんだなぁ。。。
ただ、自分の好きなことを拾い集めて、ビーズ細工のようにつなげてきただけなのに、それでも前に進んでたんだなぁ。

そんなふうに思える生き方をしたいと、はっきり自覚し、心に決めてから、そろそろ10年を迎える。
それまでは、確固たる「目標」を定め、それに向かって努力→達成。
その繰り返しで進んできた人生だったから。
幸いにも、そして不幸にも、私はそれまで大きな失敗というのとは無縁で、おおむね計画したとおりに人生は進んでいたし、突然の不幸に見舞われる経験もほとんどなかった。
がんばればがんばっただけ報われると信じていたし、かなわない夢なんてないと思ってた。

そしたら、2001年。
ささいなことからドミノ倒しのように、それまで積み上げてきたものがすべてガラガラと崩れ落ちた。
手に入れた(と思っていた)ものすべてを失い、気がついたらなにもかもが強制終了されていた。
仕事はないし、新たに始めようと準備していたプロジェクトはあっけなく頓挫。
結婚の予定は白紙になり、人生で一番信頼できると思っていた人との関係は、突然に、そしてごくあっけなく破綻を迎えた。
さらに病気に悩まされ、貯金も、住むところもない。
自分が何者なのかさっぱり見えないし、明日どうするかさえ、定まらない。
ぽっかり空虚で、完全に抜け殻、無だった。
なにもしたいことがない。目標がない。
一時話題になってた「派遣切り」って、こんな感じなのかもな。

それでも人生は続く。生きていかなくちゃならない。
私にとって、なによりつらかったのは、これまで手に入れたはずのものがすべてさらさらと砂のように両手から零れ落ちてしまい、ゼロからやりなおさなきゃいけなくなったこと。
一体、いままでの時間って、なんだったの?
なんのために、ずっとがんばってきたの?
一生懸命集めて、時間をかけて積み上げたものも、簡単になくなるものなんだぁ。
ちゃんと設計図通りに進めてきたのに、こんなふうに、予定と全然まったく違う結末になったろするんだぁ。
一体どこで間違えたんだろう。。。
そうやって、改めてじっくり考え、たどり着いた結論だった。

「もう、長期スパンの計画を立てたり、目標に向かって努力するのは、やめにする!
どうせ、思い通りになんていくことのほうが少ないんだもん。
その場その場で、胸がドキドキすることだけを追いかけていくことにしよう。
こんな、なにもかもなくなっても、まだ人生って終わらないんだもん。
少々失敗したって、死にゃあしない。」

死んでしまいたいと思っていた日々から、行き当たりばったり上等!と、開き直って、半ばヤケクソで歩き出してから、もうこんなに時間が経った。
あの時、全部なくした(と思った)ものは、、、
時間をかけて再び取り戻せたものもあれば、もう二度と手に入らず仕舞いのものもあるし、いつしか全然別のものに置き換わったものもあったり、さまざま。
当時の「持ち物」とはまた違うけど、それなりに両手にいっぱいになっている気がする。
あのころ、「失う」ということは、人生が終わるぐらい悲劇的なことだと思っていたけれど、実は生きていく限り、失い続け、そして再生しつづけるんだって、やっとわかった。


最近は、すっかりそんなことも忘れてたな。
自分が計画していた未来とは全然違うところにきたけれど、これはこれでそんなに悪くない。
何もかも失ったと思ったけど、私は「友人」と「家族」だけは奪われなかった。
この二枚のカードが、どれだけ私を助けてくれただろう。
そしてなにより。
新しい「経験」のカードが、そりゃもう、圧倒的に増えた。
歳を取るのも、ちょっといいもんじゃん!

失うことは、執着心の強い私にとって、未だにつらく悲しいものであることに変わりはない。
それでも、昔みたいに恐怖に脅えて、部屋の隅で震えたり、ただただ泣き暮れるようなことはない。
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/19.Sat

Christmas Party

じゅっこが自宅でクリスマスパーティーを開くというので、私も飛び入り参加!
突然のことだったので、料理は最近自分の中で流行っているものをぱぱっと。

鶏手羽元のオレンジジュース煮込み
プチトマトのマリネ
パンの宝石箱とディップ(ラムレーズンチーズ、たまごマヨ)

パンの宝石箱というのは、うまく説明できないんだけど、、、
BOXの中にサンドイッチがつまっているパンなのだ。
味は普通のサンドイッチで何の変哲もないものだけど、見た目がかわいいから、パーティーで盛り上がる。
作り方は、丸ごとのパンの底からナイフを入れて、外側部分をケースにしてくりぬいたパンをカットしてサンドイッチを作り、きれいに詰めなおす、、、
あー全然説明できない!
しかも、「宝石箱」っていうのは我が家でのインナーな呼び名なので、正式名称もわからない。
※ たぶんフランスのお料理なんじゃないかと思うんだけど、、、maxou、どう??
今回は、ホームベーカリーのパンなので、形が縦長でうまくサンドイッチが収まらない。。。
仕方ないから、カットしたパンのみを詰め込んで、ディップを添えるという形になった。
ま、おつまみっぽく食べれたので、これはこれでよかったかな?

この日は久しぶりにデジカメを持っていったんだけど、なんだか調子が悪くてうまく保存できてなかったらしく、どこにも見当たらない。ガーン。
ただでさえ説明しづらい料理なのに、画もなしじゃーまったくわけわからん!
とほほ。。。



今日の参加者は、じゅっこ夫妻+Lunita(娘)、Adam夫妻+息子二人、マリー夫妻、レミ、私。

じゅっこは高校の同級生。ミラ、私、じゅっこの三人が、同じ高校で同い年の日本人女子だったのだ。
ぶっ飛んでるミラだけじゃなくじゅっこはじゅっこで夢の世界の住人というか、、、
なんだか妖精が周りを飛び回っているような性格で^^;
ま、私も自分の世界第一という意味では、全然人のことはいえない。
あまりにマイペースすぎる三人なので、一緒にいても、かみ合ってるようでそれぞれ勝手にやってるような、不思議な居心地のよさがあった。
レミは年は同じだけど別の学校だったから、私は当時はほとんど接点がなかったんだよねー。
大人になって、こうして当時の仲間で集まるようになって、初めて仲良くなったんだけど、一番自分と感覚が似ていて、もし高校生の時に知り合っていたら、無二の親友になってたかもしれないな。
Adamはミラの大学の同級生。紹介だけしておいて、自分はいなくなっちゃうんだから、いかにもミラらしい。
じゅっこも「私、ミラを通じての付き合いで、実はそこまでAdamと仲いい訳でもないんだけど、、、」とかいいつつ、なんか今回は成り行きで招待することになったらしい。う~ん、さすがミラがらみ。。。^^;
マリーはじゅっこの妹。実は彼女もとってもユニークなんだけど、どこまでも長くなりそうなので、その話はまた今度ということにして、、、


ミラもそうだけど、じゅっこの旦那さんも外国人。
話を聞くと、レミの新しい彼氏も外国人なんだって! あらー!
どうもバルセロナ時代の友人は、当時も帰国後も、外国人と付き合ったり、国際結婚した人が多くて、自分の興味が一切そういう方向に向かなかったことのほうが、逆に疑問に思えることもあるくらい。
どんだけ閉じてたんだろう、当時の私。

外国人と暮らす(付き合う)って、文化の違いで苦労もすごーく多そうだけど、いいなーうらやましいなーって思うこともある。
そのベストスリーは、、、
①子どもがかわいい!
②旦那が優しい!
③家族ぐるみの付き合いができる!

この日も、James(=じゅっこの旦那さん)とAdamはアメリカ人なので、いやー甲斐甲斐しく働く働く!
ずっと子どものケアをしてくれるのはもちろん、Jamesなんて料理自慢なので、この日は特製TACOSとたっぷりのJell-O'を用意していてくれた。
いや~嬉しかったね~! おいしかったし、なによりどちらもいかにもアメリカンホームパーティー!って感じの料理で、すごく気分が上がったよ。
反対にじゅっこはといえば、、、
キッチンのゴミ箱に、どっさり米飯が捨ててあったのでびっくりして尋ねると、
「えー、手巻き寿司を作ろうと思ったんだけど、お酢とお酒を間違えちゃったぁ。。。」だって。
さすがじゅっこ! 母になったというのに、相変わらずラブリーすぎて、思わずぎゅっとしてしまった。

そしてもちろん、ハーフの子どもたちは、どの子もホントにかわいい~!!
Lunitaはいかにもハーフって感じの、色白で黒目がち、ラブラブキュートな女の子。
保育園でもモテモテらしく、もう慣れちゃってるのか、すでに完全に小悪魔化している。あ~んキュンキュン殺しめ!
Adam Jr.たちは、ブラザーの血が入ってるので、手足も長くてお尻もきゅっとして、幼児なのに大人体型というか、ナニこのセクシーさ!?って感じ。クリクリの瞳も、ボンバヘのフワフワ頭も、ちょーカワイイ!

子どもって、もちろん何人だろうと基本的にどの子もとっても愛らしいんだけど、さすがにハーフの子の外見はちょっと特別。
よその子ながら、勝手に将来にワクワクドキドキしてしまうのであった。
じゅっこやAdamの奥さんいわく、「でも、あんまり自分に似てなくてちょっとさみしいー」だそうですが。。。
そっか、そういうこともあるのね。
おもてなし料理 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/10.Thu

まつげエクステンション/VAGANZA

はまちゃんが、仕事の関係で「まつげエクステンション」の施術(無料!)を紹介してくれるというので、初チャレンジ。
積もる話もあるので、少し早めに待ち合わせてランチ。
ほんとはここに行きたかったんだけど、なぜか今日に限って貸切~!
残念。。。
ちょっと移動して、VACANZAにて食べることにした。
ふふふ、なんだか昔を思い出すねぇ。こうして恵比寿界隈でふたりでよくランチ探訪したっけ。
新入社員のころの話。

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ランチはサラダ+ピザorパスタ+ドリンク、パンのスタンダードな内容。
今日はマルゲリータとラザニアをひとつずつチョイスして、シェア。
ドリンクにかわいいココナッツのチョコがついてきたのが嬉しかった。
関係ないけど、この配色、たまらなく好き! 水色×白×カフェオレ色。。。
うまく写真が撮れなくてがっくし。

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お店で食べるピザはおいしいし、楽。



ランチタイムだというのに、ひとしきりしゃべってテンションアゲアゲ。
はまちゃんのタイ旅行の話(おみやげにかわいいレモンハーブソルトをもらう。わーいありがとう!)や、雲行き怪しい恋の行方など、またも散々おしゃべりして、本来の目的を忘れそうになった。
この日、彼女が始終アツク語っていた、「今年一番感動した本」は、これだそうな。
「運命の人」は脳内ホルモンで決まる!「運命の人」は脳内ホルモンで決まる!
(2009/10/09)
H. フィッシャー

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これまで悩んでいたことについて、目から鱗がボロボロ落ちるように、いろんなことがそっかー!と、納得いったんだって。
「ともかく自分のことを言われているようで驚いたー!」とのこと。
人間は「脳」のつくりとして4タイプに分けることができ、このタイプとこのタイプは本能的に理解し合えるとか、理屈じゃないところで居心地がいいとか、そういうことを紐解く内容らしい。性格とかではなく、脳の仕組みの設計の違いなんだって。へえー。
今度読んでみよっと。


さてまつげエクステンション。
これが、、、、予想以上にイイ!
驚異のデカ目効果だし、フッサフサのバッサバサ! まばたきで風が送れそう。ojos con abanicos!
マスカラいらず、ビューラーいらずで、メイクが断然ラク~になった!
化粧、洗顔も特にいつもどおりで大丈夫なのも嬉しい。
す、す、すげー☆ 美容、進化してるなぁー。
今回初めて知ったのだけど、「まつエク」は、地毛の一本一本の根元に、黒い接着剤をつけた「人工まつげ(素材はいろいろある。シルクとか、人毛(!)とか、ナイロンとか)」をちょこっとくっつけていくのだ。
出来上がりは、自然にちょー長くて濃くて上向きなまつげが生えているひとみたいになる。所要時間60分程度。
まつげパーマ初体験のときも思ったけど、日本人って、ホントすごいこと思いつくよなぁー。
美に対する飽くなき探究心? コーカソイドコンプレックス?

ところでちょっと思ったんだけど、これ、眉毛にも応用できるんじゃない? 短めのエクステを用意して、生える方向をうまくそろえればいいんだから、、、
眉が薄くて顔が締まらなくて損してる男性(=たとえば、Gio)とか、絶対見違えると思うな~。
いつも「ちょっと描いたら?」とか言ってるんだけど、「つんくになるから嫌だ」とか「オニイ系っぽくなるから絶対に嫌」と拒否されてるので。別に眉の手入れ=細眉、ではないのだが。。。
でも男性はメイクしないぶん、眉の威力は絶大で、正しくちゃんと整えたら、経験則的には少なくとも3割増で男前になるんやで、絶対に~~~!!!



今回は予想以上の仕上がりで、おおむね満足。
ただ、、、ついつい欲張って完成形でオーダーしてしまったため、すっぴんの時かなりギャグマンガな人になってしまうのだけが、玉にキズ。(つまり、すっぴんに、マスカラだけをフルメイク時のノリでドバーッとゴージャスにつけた顔。なんかオカマショーとでもいうか。。。)
ほかをちゃんと化粧すれば、バランスが取れてすごいいい感じなんやけど、、、
今度は、100%フルメイクのテンションにあわせないで、少し控えめ、ナチュラル薄化粧モードな完成度で頼んだら、この問題は解消されるかな? しばらく試行錯誤だな。
ありがとうはまちゃん~!
食べる(外) | Comments(6) | Trackback(0)
2009/12/03.Thu

J.A.M.鑑賞/海南鶏飯

海南鶏飯
FISH BANK TOKYO


メトロ・ミニッツの懸賞で、創刊7周年anniversary partyの招待に当選。
詳細は不明だが、jazzのライブがあり、ハイボールとフィンガーフード、チョコレートがフリーサーブされるらしい。
何の気なしに応募したら当選したのはいいんだけど、私、とってもjazzは門外漢で。。。J.A.Mというのがはたしていかほどのもんなのか、全然わからない。ま、これも縁よねーということで、学生時代の友人(カナイ、サユリ、ヨーコ)を誘う。中でもjazz好きのカナイは、個人的に観にいったことがあるアーティストらしく、けっこう喜んでいたので、まずは人選成功して一安心。
がしかし、当日はとっても寒い上に朝から一日中冷たい雨。。。
雨、寒さに格段に弱い私。やる気メーターがそれぞれ30%ダウンする。
言いだしっぺなので、自分を叱咤激励してなんとかたどり着いたけど、もしこれで「遠い」「重い荷物」のどちらかが加わってたら、もう絶対行けなかったな。
好き好んで応募したはずなのに、いつしか義務になっている。。。どういうこと!?
たまにあるんだよねこういうこと。
好奇心に波がありすぎるのだろうか。


会社帰りだしテキトーな服装で行ったのだが(見た目より防寒重視ともいう)、これが大失敗。
ココ最近みたこともないような、おしゃれピーポーだらけ。にみえた。
やばい、これは完全なるアウェイ。
あちゃー、いちお「party」なんだもんねぇ。そっかー。しまつた。。。
私は他人の目をすっごく気にするタイプでプライドも高いので、装備が万全でないとみんなが見下しているような被害妄想にかられ、とても空間を楽しめない。

ただの考えすぎで、そこまで誰も彼もがおしゃれしてたわけではなかったんだろうけど、、、
(数人目に付く人がいたっていうだけで、大方は普通の服装だった、たぶん)
結婚してから親しい人しか会ってないし、夜遊びもほとんどしてないから、ああいうふうにあまり知らない人間がわさっといる感じ、お金と時間に余裕がある大人が集ってる感じー、の中に、何の準備もなく飛び込んだせいで、もっのすごく寄る辺のない不安でいっぱいになってもやもや。

次々飲ませてくれるハイボールはどれもおいしかったし、ショコラ・マリアージュも楽しかったけど。
自分の足元がぼやけて胸騒ぎに駈られ、こころに余裕をなくした夜だった。
停滞がいけないのかな。


J.A.Mは、めたくそおしゃれミュージックだったことだけは認識できたけど、それ以上の感慨は得られなかった。
私は、やっぱりガキンチョ向けのバンド音楽でワアワアするほうが好きなんだなぁ。
うう、いつまでたっても大人になれない。。。



DVC00035_20091210224703.jpg   DVC00036_20091210224703.jpg
ライブ前に同じビルで軽めし。
シンガポール料理って、なんかあんまりパンチがなくて、好みじゃないなぁ。
ああもー、なにからなにまで、いまひとつな夜。
せっかくきてくれた友よ、テンション上げきれずにごめんねぇ。


でも、いつもどおり女子トークは楽しかった。
それだけが唯一の救いかな。
「私、服装がみすぼらしくてめっちゃへこむ! てか最近高い服も靴も、アクセサリーもなにも買ってへん! なんか、自分自身が「ファスト人間」になった気がするわ。。。」とグネグネしたせいで、サユリには「違うステージにいてるってだけやん。大切なものがシフトしてんねんきっと」などと、すっかり慰められてしまった。
ありがとね。

カナイは先日紹介した男子と遊んでいるらしい!
ただし完全に友達モードになってしまって、一切トキメキはないらしい。
おいっ!

ヨーコも長らくさまよえる魂なので、誰か紹介してあげたいなぁ。
でも、希望条件が「朝起きて、夜寝る人」ってどない!?
世の中9割そうやって。。。^^;
(ヨーコはフリーランスなので、自分も含め身の回りには不規則生活な人ばかりで、上記のようなライフスタイルの人はほとんど出会えないんだそうな)
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2009/11/04.Wed

結庵

イタリアからミラが一時帰国。
ミラの連れのイタリア人が、「夜景」を観ながら和食を食べたいというので、西新宿の高層タワービルのこの店を選び、当時の友人で集まることに。
いっ、いまどき夜景レストランって~!?^^;
ミラったら、日本を離れた頃(バブル終焉期)で頭止まってない!? と思ったけど、話を聞いて納得。
実は、こうした「夜景」というのは、ヨーロッパの人にとっては、とってもアジアンな風景に映るらしい。
言われてみれば、確かにヨーロッパは古い建造物と、それが存在する風景そのものの保全をすっごく大切にしてるもんなー。
何十階建てみたいなビルって、あんまし建ってないかもしんない。
それに比べたら、東京、シンガポール、香港、、、など、アジアの都市では、これでもくわぁーとばかりに高い高い建造物をふつうに作ってるよね。
なるほど~。ちゃんと観光要素になってんのね。ミラ、バブルの濡れ衣を着せてごめん。。。^^;

お料理はso、so。まあよくあるちょっとキレイな居酒屋ね。
ただ、夜景はやっぱし期待を裏切らないものだったので、満足。
客数に比べ、ホールも厨房もスタッフがやたら多かったのが疑問だったけど。。。
あれでちゃんとペイできるのかしら??

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洋風おでん(だったかな?)
全体的に楚々としたきれいな盛付けの和食。

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しかし、後からこのお友達は「高所恐怖症」だと判明し、、、 エ~ッ大丈夫だったの~?^^;



ミラは、スペイン時代の友。
歳は同じだけど、学年や選択授業が違ったので、学校ではほとんど接点がなかった。
だけど、週末にはたくさん同じ時間を過ごした。
昼間のうちはbarやparqueで延々おしゃべり、夜になればpartyにdisco、、、
どこへ行っても、大体ミラが一緒だったっけ!

当時、とにかくbarcelonaの街が嫌い(というか、意図などお構いなしにまたもや外国に連れ出されてしまった自分の人生が嫌だった)で、一日でも早く帰国したかった私は、彼の地での生活を「仮住まい」と明確に位置づけ、誰とも打ち解けようとせず、文化にも習慣にもなじもうとせず、粛々と隠遁生活を送っていた。いま思えばめちゃもったいなかったけど。
授業は必要最低限の履修しかとらなくて(イギリス系の学校だったので、GSEという国家統一試験で規定の単位数と評価点を取れば、それで大学の受験資格を得られた。ちょっと違うけど、いわば日本の大検みたいなものかな)、すきあらばloungeと呼ばれるシニア専用の自習室で居眠りばかりして、ほとんど発言もしないし、当時の同級生にはあまり私の印象はないかもしんない。。。
そんな私を、ミラは面倒くさがらずに気軽にあちこち誘い出してくれた。
お互い「日本で知り合ってたら、絶対友達にならなかったよね~!」と言い合うほど違う性格なのに、不思議と一緒に過ごしてて、嫌な思いをした記憶は全然ない。

ただし、びっくりさせられることは、今も昔もホントにい~~っぱい!
ミラは、ぶっとんでるというか、、、いわゆる常識をちょーっと逸脱した発想や行動を平気でとれる人だから。
でも、精神構造が素直で伸びやかで、他人のことも自分と同じように尊重できる人間でもある。
だから、ぎょっと驚かされることはあっても、決して不愉快には感じないのだ。
あの素直さと、他人に対する親和性というかある種の「人の好さ」って、育ちから来てるものなのかな。
ちゃんと愛されて育った人特有の「ひとのよさ」。

彼女は、まるで風のよう。
とらえどころがなく、つかまえたと思ったら次の瞬間にはいとも簡単にするりと抜け出すし、時にはつむじ風になってまわりを巻き込んだりもする。
なによりいろんなものから本当に自由。あなたをみてるとなんだかすっとするよ。

次はなにを言い出すかわからない、玉手箱のようなミラ。
ぬるーい日々の繰り返しの中で、肩こりみたいに凝り固まったツマラナイ私の常識をぶち壊す、素敵な刺激をこれからもよろしくね☆
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2009/10/28.Wed

チェルシーカフェ

Chelsea Cafe


サユリと新宿でお茶。
ミロードのモザイクの中にあって、なんとなく使い勝手がよさそうなので、見かけるたびに一度入ってみたかったお店。
中入ってびっくり、ミロードのエスカレーターが店内にある!!
なんていうの、カフェ自体は吹き抜けになっていて、その吹き抜け部分を1Fから2Fまでエスカレーターが突き抜けてるわけ。
こ、こんな造りになっていたとは、、、今まで全然知らなかった。

頼んだ、レモンを蜂蜜で煮出したドリンクがなかなかにおいしくて、ガラスポットにいっぱいはいったレモンスライスの見た目もかわいかったので写真を撮ったんだけど、なんかうまくUPできてなくて消えちゃったみたい。残念。。。
甘くてすっぱくて、温かくて、なんだかホームメイドな味でよかったのにな~。



さて最近いろいろあるサユリだが、またもあらたな展開~!
なかなか彼の就職実らず、いろいろふたりの間でトラブったこともあって、今月になって彼は実家に戻ってしまったんだそうな。
うぬぬ~~~ 一筋縄でいかないなぁ。

サユ自身が、絶望!って感じのオーラを出す人ではないので、あんまりどんよりとはしなかったけれど、、、
きっと今後の展望が、決して前途洋洋なものにはなりそうもないことは本人が一番よくわかっているだろうし、こうなってしまった現状についても、たぶん相当こたえてるはず。
だって、相当長い時間と手段を使って、やっとここまでたどり着いたのに。
ながーい停滞状況を抜け出し、やっと新しい未来が拓けるスタートラインに立てたのかなと思ったら、まさかものの数ヶ月で、元の木阿弥になろうとは。。。






私が、思うのは。
人生の進め方には、二種類あって。
自然に状況が整って、流れるように進み、気づいたら「あらこんなところに。」と思うような力まない進め方と。
「ここにいきたい!」と目標を定めて、意思を持って進んでいくやり方との二つ。

前者のほうは、ラクだし美しいけど、自分の望みとは違う方向へ流れるかもしれないというリスクがある。
後者については、まずは日々の努力が必要。さらに、その目標値が高いほど(=現実の自分とかけ離れているほど)、要求される努力のハードルは上がる。つまり、大なり小なり無理をしなくてはいけない。
そしてここが肝心なんやけど。
無理をして(あらゆる意味で)未来を切り開いていくと、基本的に、ずっと無理をし続けなければいけない。無理するのをやめたら、魔法が解けるとでもいうか。

だからはじめから無理は止めとけとかそーゆーいう話ではない。
だって、そんなふうにさっぱり割り切れたら誰も悩まないし、成長や変革だって生まれない。
ただ、先に覚悟があるのとないのとで、同じ困難の道でも、しんどさが全然違うと思うのよ。



思い通りにならない男女関係に取り組むのは、なんか牛の世話っていうか、、、たとえていうなら、「牛飼い」みたいな感じの日々だ。
川に連れて行って水を飲ませたいし、飲まないと病気になるっていうのに、なかなか牛が歩かない!
これを、押したり引いたり、叱ったり頼んだり、鞭打ったり食べ物で釣ったり、手練手管で操っていく。
厳しくしすぎるとしゃがみこんじゃうし、叱りすぎたら病気になるし、そりゃーもう思い通りにならない。

同時に、歩きやすいように草を刈って石を拾って整備し、道を間違えたり踏み外さないよう明かりを灯し、せっかく進んだ道を後退しないよう、退路をふさぐ。
次から次からやることだらけで、ヒイヒイのクッタクタ。
ふと見れば、牛自身はそんな私の苦労なんて、知ったこっちゃないモ~とばかりに、マイペースでおいしい餌を食べ、暖かい毛布でまったり休息してたりする。

なななななんで私ばっかりこんな苦労をー!?
意欲的で健康で、悪天候、悪路をものともせず自分でぱっぱか走って行ってくれる馬だったら、どんなに楽だったかしら~!
そういうふうにしょっちゅう思うし、しんどくてしんどくて、つらくて悲しくて、何十回も何百回も、くじけそうになる。

でも、「この牛」と、「この道」を進む、って決めたのは、他でもないこの私。
自分を裏切ることは、ホントに恐ろしい。
めったに何かを決めたりしないし、約束もなかなか守れない、いい加減な自分のことをよく知っているだけに、自分の決意を裏切ることだけは、簡単に許容してしまったら、なにかが崩壊するような気がして。私にとっては、最後の最後の攻防線なのだ。

もうね、その一心ね。
心のよりどころになるのは、自分の「決意」を裏切らないという信念だけ。


そんなふうに思うのは、上記は私の実体験に基づく素直な感想だから。
幸か不幸か、最初に決めてから物事をそれにあわせるよう進めたおかげで、結婚に至るまでなんてホントに肉体的にも精神的にもめちゃ大変だったし、いまもすごく大変なことがたくさんある。
大方の皆が忠告したとおり、もっと楽な相手も道もあったかもしんない。
ムリに目標を決めるより、自然にそこにたどり着くほうが、苦しいこともないし、醜くもがくこともない。
それは、確かにそうなんだけど。。。

でも、私は結果的にこういうふうにしかできなかったし、いまのところ、「全てが間違いだった」というほど、状況は悪くない。
私たち夫婦の関係においては、結婚してから、悪くなったことより改善して良くなったことの方が圧倒的に多いんだもん。(結婚当初が最悪すぎたという話もあるが。)

でもいずれにしても、ヨカッタワルカッタを判断するのって、別に基準もタイミングも自分が勝手に決めればいいことで。
あーもうムリ!っていう日がくるまで、しんどいことがあっても、進み続けるしかないんだよね。



ずいぶん話が脱線しまくった。
何が言いたいかといえば、サユも、いくらだってがんばって、思う存分自分の意のままに牛を操れるよう、手を尽くせばいいのさー!ってこと。
それで、自分自身がもうやだ、と思った時に、また新しい選択をすればいいだけだもん。


牛の道は、続く。
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2009/10/10.Sat

農民カフェ/下北散策

オーガニックカフェ「農民カフェ」

Gioにはちょっとお留守番してもらって、今日もnicoと待ち合わせ。
雑貨や洋服など、買い物メインでいきたいというので、先週も行ったけどまたもや下北沢へ。
やっぱり女同士、たわいもないおしゃべりしながらのお買い物は、めちゃくちゃ楽しい!
同じ場所でも、Gioと来るのとは、全然風景が違って見える。
Gioは私の買い物にははっきりいってまったく興味がないし、気が短いから、待たせておいて自分がゆっくり見るってわけにもいかなくて。
彼と一緒のときは、彼の気分優先で動かないと、機嫌を損ねて面倒なことになるため、私が自分の好奇心アンテナを知らないうちにoffにしてるんだなー。。。と改めて気づいた。
若い子カップルが、女性の洋服しかないような店でも素直に彼女の買い物につきあって、あーでもないこーでもないと楽しそうに見てくれてるのとか、びっくりすることもあるけど、ちょっとうらやましい。

おしゃべりしながらあちこち歩き回って、これまで入ったことのなかったお店もたくさん見つけた。
すごく新鮮! ホントに楽しくて、時間が経つのも早い。
気づいたらもうランチタイムも終わりそうなので、あわててお店へ。
ここは、先日通りかかって、ムムッとチェックしていたお店なのだ。

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ランチプレート           友達の家みたいなくつろぎ感


お野菜料理ばっかりだけど、おかずの種類が多くて、どれも素材の味がよく活かされているので、食べ飽きなくておいしい!
こーゆー店も、Gioとは行けないもんなぁ~~(肉とかがないと、不機嫌になる)
実際、かなり女性率高かった。
大きな窓も、お庭もすっごく気持ちがいい! ソファ席だったので、すごーく楽チン、ゆ~ったり。
nicoがもっと時間があったら、ここで延々しゃべってたかったくらい。。。
でも、残念ながらメニューにデザートやスウィーツ類はなかった。
名前に「カフェ」って入ってるけど、なんだかあんましカフェっぽくないなー。?
あと、店員さんがみんな普段着過ぎて、客と完全に混在していたのがおもしろかった。



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モチモチの白たい焼き      趣味ドストライクな看板 カワイー

店先でかじるたい焼きの甘さに、疲れを癒される。
こういうちょっと行儀の悪い食べ歩き、大人になるとなかなかやる機会がない。(そもそもそんなにおなかもすかないし。。。)高校時代の下校時を思い出してしまった。
山本文緒の「みんないってしまう」じゃないけど、古い女友達との関係性というのは、時間の流れを越えたところにあるのかもしれないな。

みんないってしまう (角川文庫)みんないってしまう (角川文庫)
(1999/06)
山本 文緒

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私の読んだ初めての山本文緒作品。続けて「恋愛中毒」を読み、完全にハマッた。。。

ところでここの白いたい焼きは、なんだか新感覚!
普通のたい焼きのような、ふわっとしたカステラ状ではなく、どっちかというとモッフルに近いような、むちーっとした食感。いやむしろ餅。
「黄金たいやき」という、あんことクリームの両方が入っているものを選んだんだけど、甘すぎずくどすぎず、とってもおいしかったー。
しかも、モチなので食い応えがある。一匹でも結構おなかいっぱい。

中身のない「白焼き」というのが、気になるような、、、
うーむますます餅っぽい!?
一時期モッフル流行った際に、喜び勇んでさっそくワッフルメーカーで餅を焼いてみたんだけど、なんだか全体的に揚げおかきのような、サックサクな感じに焼きあがってしまい、まずくはなかったが期待ほどでは、、、という印象で、リピはしなかったんだけど、時間短めにして、こういうもっちりした感じに仕上げればいーのか、と学習。たいやき型もついてるタイプなので、今度やってみよっと。

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Vitantonio (ビタントニオ)

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あーコレコレ。なんでもあるなあamazon。私は何年か前に、カードのポイントでもらったのだ。



ふ~一日中歩き回って、もう足が棒。
いっぱいお店も見れて、いろんな話もできて、ホントに充実した休日だった!
あれからさらに新幹線だったnicoも、ホントおつかれさま。いやー、元気だね~。私も枯れてる場合じゃないな。
快くお留守番してくれたGioにも、感謝、感謝。
彼の好きな、フルーツの入ったロールケーキを買って帰った。


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アンティークショップで購入したバスケット。
ずっとベッドサイドのごちゃごちゃが気になっていて。大きさもテイストも、BINGO!で、ソク買い。
他にもクダラナイ雑貨や食器など、またもやいろいろ散財してしまったのだった。。。
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2009/10/09.Fri

バリカフェ・モンキーフォレスト

BALICAFE MonkeyForest

お買い物でハッスルしまくったため、すっかり遅くなってしまい予定していたレストランにはもう入れなかったので、急遽検索してこちらのお店へ。
アジアンエスニックレストランがいいなんて、ホント女子ならではのチョイスだよね!

軽く迷いつつ(この桜丘町のあたりは、坂だらけ斜めに交差する道だらけカーブだらけで、方向音痴の私にとってはホントにラビリンス! 何回通っても、なにがなんだか、、、???)、お店に到着したらもう22時近く。あわてておつまみコースを注文する。
そしたら店員さん(アジア人)が「このコースはオススメではない。これはお酒を飲む人用。料理の品数が多いし、デザートもないし、女性向きではない。」とカタコトで一生懸命説明してくれ、もうひとつのコースのほうがいいと言う。こっちは量も少ないし、デザート&コーヒーつきだと。
んー、でももう時間もあんまりなさそうだし、ちょっとずついろいろ食べれるこっちがいいので、と伝えたんだけど、なんだかとっても不安そう。。。ホントにこっちのコースでいいのか?と再三念押しされ、nicoと「あそこまで薦めてくれたのに、ちょっと悪かったかね~」などといいつつカンパ~イ☆

次々運ばれてくる料理、どれもおいしい! クセが少なくて、日本人向けって感じだけど、お店もきれいだし(ホラ、アジア料理の店ってなんかごちゃっとしてて独特の雰囲気のところが多いじゃん。あれはあれでいいけど、こちらのお店はモダンな内装で清潔感があって珍しかった。)、女子トークにはうってつけだなー。
全力でしゃべりながら食べ進んでいると、厨房から別の人が出てきて「ホントにこちらのコースでよいですか、今ならまだ替えられますが」という。なんかウエイター君の日本語が通じてないと思ったみたい。
私らは、いいんだってば~~ 今日はこれで! ^^;


あ、中になんかめたくそ辛い炒め物がひとつあって、ずっとマイルドな料理ばかりで油断してたから、とっても不意打ちをくらって、ぶわーと涙が出てしまった! おいしかったけどびっくりしたよ^^;


この数年分のnicoの話を聞く。もちろん私もいろいろ報告。
ああーとても一晩で話しきれん!



nicoとは、中学時代からの付き合いになるが、正直言って今日のnicoは私の知っている中で、一番キレイ!
今までで一番、ピッカピカに輝いていた。
友達の中でも一番先に就職し、私なんかまだ学生のうちに結婚し、ああっという間に二児の母となったnico。
いつもスッピンで、カアチャンって感じのご立派な体格^^;に、お洋服もまずは機能優先、、、みたいな感じだったので、テキパキした性格のせいもあって、仲間内では完全におかんキャラが定着してた。
なのに、、、
今日再会したnicoは、スッキリやせちゃってて、きれいにカラーリングしたボブヘアや、上質のヒール×巻物の今風ファッションもチリバツに決まってて、完全にスキのないおしゃれな女性! お化粧も上手で、すっごく垢抜けてキレイ。まさか彼女に小学生の子どもがふたりもいようとは、一体誰が気づくでしょう!!
これまで、興味がなかったわけじゃなくて、単に、物理的に自分にお金や手間をかけるチャンスがなかっただけなんだなぁ~って、初めて気づいた。

子どもが手を離れ、仕事がどんどん充実してきちゃって、忙しい反面、自分としてもおもしろくなり、入れ込んでいるうちに、家のことよりもどんどん外に目が向いてきて。
がんばるから成績も上がるし、昇進もする。すると一段高いところから見る世界は、さらに広くなる、という、好循環の見本のような状況にはまり、加速的にいろんなものを吸収できる。
そこにさらに激務によるやせと、常に頭を活性化させてることからくるドライブ感みたいなのが加わり、自然にああいうキラキラした印象をふりまくようになったんだと思う。
確かに外に目が向いてると、いろんな人とも会うし、自分の見てくれも気になってくるもんね。

イイ! すごくイイよ~!!
現実問題、人間は加齢とは縁を切ることができないから、誰にだって老化は押し寄せてきて、体力も落ちる。
だからといって、莫大なお金や、不自然な力をつかって、必死になって無理やりそれに逆らい続けるってーのも、なんだかちょっと、、、
だからある時点で、外見勝負の土俵や、力任せの消耗戦みたいな勝負からは降りて、今後は人間力みたいなもので勝負していかなければ、と悟るポイントがあるはずなのだが、こういうケースもあるんだなぁー。

私が好き放題勝手なことをやりまくって、身軽にあちこち転々として、24hすべてを自分のためだけに使っていた間、nicoは必死でまわりのために生きてきた。
ずっと抱えてきたその重い荷物、いまやっと一つひとつ降ろせるようになって、初めてnico自身のプライオリティを上げれるようになったんだね。

遅咲きといえば、かなり遅咲き。
でも、別にそんなの適齢期があるわけではなし、大いに結構!
てか周りがピークを過ぎてるぶん、かえってその差が引き立つような!?
思う存分、自分の人生をエンジョイしてほしい。

友達が自分の力で自己実現して、キラキラ、ピカピカしてるのは、本当に純粋にうれしい。
かかわるだけで、こっちも元気をもらえる感じ。
東京に単身赴任する可能性もあるらしく、といっても家族の理解も得られてないし、まだまだ調整が必要だといっていたけれど、個人的には、そんなうれしい話はないな!
首を長くして待ってるよ。



おしゃべりに夢中になりすぎて、写真のことはすっかり忘れてしまった。
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2009/10/09.Fri

ファストファッション祭り

幼馴染のnicoが、研修で上京するというので、何年かぶりに会うことに。
改めて考えてみたら、、、10年はいってないと思うけど、それでも2002~3年ごろから、ずっと会ってなかったかも!? なんだかめっちゃ久しぶりで、ワクワク☆

待ち合わせ場所に現れたnicoは、想像より、ずっとずっとキレイでビックリ~~!
えーっ、なんで全然老けないの~?
っていうか、むしろ昔よりも断然キラキラして、輝いてる感じがする。。。
魅力的な女友達がなんだか嬉しくて、妙に気分がアガる。

ゴハンにはまだ時間があるし、流行りモノをちょっと冷やかしたいというので、そいじゃーと原宿のファストファッション交差点へ行ってみた。
ご存知の方も多いかもだけど、この近辺には、TOPSHOPH&MFOREVER21GAPZARA、、、といった、安カワショップが、これでもかーとこぞって万博状態に集まってるのだす。

ちょうど、このエリアがオープンラッシュの開店フィーバー状態で、行列しまくってた頃にさっそくのぞきにいって、「フ~ン、ま、実際のとこ、あんまし買いたいものはないな。」という結論に至っていたので、今回はnicoのために、「オツキアイ」でいってみよーというつもりだった。
レストランの予約まで、2時間半くらいあるから、数軒をささっと冷やかして、その後お店までお散歩気分でてこてこ20分くらい歩けば、おなかもすいてちょうどいいかな、って。


さっそく、中でも一番盛り上がってるゲなFOREVER21へ突入。
エレベーターで最上階まで上がって、くるくる下りてくる方式で、サクサク行こうぜい!ってことで見始める。
そしたら、、、

あれれ? こんなに安かった???
今年こそひとつほしいなーと思ってたスキニージーンズ、おっと980円!?
この秋色のニットも、え、890円!?!?
キャミソールなんて、、、に、280円!?!?!?


カゲキなお値段に大ショック~~!
こんなに安かったら、衝動買いして、もしかして今年しか着なかったとしても、なんかあんまり胸が痛まないような。。。
えーどーしよ、今日は買う予定じゃなかったんだけど、、、 ヤダ、このワンピもかわいいじゃん。えっ2000円もしないの!?
ヤバイ、コーフンしてきたぁ!

ハッ!
気づいたら、一切買うつもりなかった私、いつの間にか両腕いっぱいお洋服を抱えてる~~!
ヒーッ!
もちろんnicoのショッピングバッグも、てんこ盛り満タン!
え、えらいことになっちゃった。。。
ソッコーでレストランの予約はキャンセル。この調子じゃ、全然間に合いそうもないや。


その後、ふたりしてあーでもないこーでもないと言い合いながら試着して吟味を重ね、大分ふるい落としたけれど、最後は多少サイズがあってなかったりしても、まーいいかこの値段なら、、、と思って、結局ニット×3枚、ジーンズ、ブーツをお買い上げしてしまった。でも、これだけ買っても、total9000円弱。
ぬぬ~やられたー。すっかり侮ってた。
友達のつきあいどころじゃないよ! すっかり自分がアゲアゲになってしまった。
ああ~またGioに嫌味を言われてしまうよう~~ しまうとこもないのに。。。

とはいえ、やっぱすごく盛り上がった! やっぱ、買い物は、女子と行くべきだよね、断然。
ありがとうnico!



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TOTAL7500円ファッション    いつもの古着のスカートも新鮮!
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2009/10/03.Sat

ラ・ジョルジーナ

La Giorgina

幼馴染のマッキと、ルルと久しぶりに会った。
神奈川のマッキ、埼玉のルル。
みんなのアクセスのいい渋谷のお店にいくつもりだったのだが、ランチ予約はやってないとフラレてしまったので、代官山までてくてくお散歩して、路地裏のこちらのお店へ。
入り口があまりに狭いというか奥まっているので、ホントにココ?と不安になるけど、大丈夫ちゃんとやってマス。


DVC00004_20091006105742.jpg   DVC00006_20091006105742.jpg   DVC00008_20091006105741.jpg
ゴルゴンゾーラのペンネ    白身魚のブイヤベース風   チーズのムース、ラムレーズンアイス

3品+ドリンク、パンもついて1700円。なかなかのコスパ。
料理も、どれも丁寧に作っている味がして、好感が持てる。
ただ、お店がかなーりちっちゃいので、女子トークで長居するにはちょっと不向きだったかな。
最後、客は私たちだけになってしまい、食べ終わってしまっていたので、シェフもサービスのお姉さんも、ふたりともやることがない、、、ってオーラ全開で、ずっと立ったままぼーっとしてた。
ご、ごめんなさい。。。
個人的な好みとしては、ゴルゴンゾーラのペンネには、絶対胡桃を入れてほしい。


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彼女たちのオーダーしたのは、確かカツオのカルパッチョに、ポークソテー。
なんぞブランド豚だったはず。。。



マッキは、つい昨日(ホントに昨日)、再就職が決まって、新しい一歩を踏み出したところ。
この歳になると、人生が突然予期しない展開になると、そこから立て直すのに、時間がかかるよね。気持ちの切り替えも必要だし、現実的な問題もクリアにしていかなくちゃいけないし。
マッキ自身も、とにかく仕事が決まって、かなり気が楽になったと言ってた。
明るくて優しくておおらかなマッキ、この先絶~~対いいことあるから、笑顔でがんばれ~!

ルルは、旦那さんが先月から長期出張という名の単身赴任に出てしまったらしく、平日はほとんどシングルマザー並にやることがあふれているそうだ。
仕事と育児で、いつも小走り状態(っていうかリアルに走って生活している)らしい! ひ、ひぃ~~。。。頭が下がるなあ。
私なんか、Gioの世話(?)とちょっとだけの仕事と家事だけでも、あー時間がないーとか思ってるのに!
いつもGioに文句を言われると、「やってないわけじゃないけど、私だっていろいろあって、、」とか言い訳するのも、なんかちょっと申し訳ない気分になった。



お店を出て、もう一軒ハシゴしてお茶を飲み、ストレス解消&チャージアップ完了!
みんな、状況も抱える悩みもバラバラだけど、待ち合わせた時より、それぞれ顔色がよくなってたことだけは間違いないね。
また会いましょう☆
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2009/09/27.Sun

末富/こよみ/マ・クレール

有名な京菓子「末富」のおっさんがセミナーをやるという。
お店のHPはないようだけど、そこそこ名の知れたメジャーな高級和菓子店。(とにかく、高い! 一個が500円以上する。。。)
それが、アンケートを書けばセミナーには無料招待、その場で生菓子まで食わせてくれるというんだから、そりゃあ行くしかないってー!^^
妹と、友達2名を誘い、ぞろぞろと参加してきた。


   DVC00022_20091001104459.jpg   DVC00020_20091001104500.jpg
本日のお菓子「花野」。写真ではわかりにくいけど、上部は五色に染め分けられている。

こちらのお菓子は、和菓子ではなく、「京菓子」なのだそうな。
京菓子というのは、すなわちイコール「朝廷御用達」をしめすものだったんだってー。誇り高いわけだ。へー。
見た目もとってもかわいくて、これぞ和菓子の真髄って感じ。
舌触りはしっとり、上品な甘さ。。。 うう~んぬるめのお茶もおいしい!

お話も、ニコニコしながら、やわらか~い言葉で、内容は結構厳しいことを言う、という「ザ・京都」なトーク全開で、そのシニカルさがおもしろくてニヤニヤしちゃった。
あと、たくさんお菓子の例を見せてくれた、スライドショーがよかったなー。
いろんな意匠が興味深い。
東京の和菓子の傾向が、写実的でわりとそのものズバリを形どっているものが多いのに比べ、京菓子のデザインは、抽象的で、一見「え、これのどのへんが??」というようなのが特徴なのだそう。
例えば、「虎」の名前のついた御菓子は、虎縞とかにするんじゃなくて、あえて笹をイメージするようなデザインになっていたりするんだって。ほほう、こりゃ連想ゲームだね。
名付けも、あくまでイメージ先行型。
梅の季節のお菓子は「東風(こち」とか、「北野の春」といった感じでネーミング。あえて「梅」という単語は使わない。そんな直接的で、一目瞭然なのは、「野暮ったい」ということになるらしい。
んー、京都人はポエムなのね。
そんな京菓子司(きょうがしし=京都の菓子職人のことだそう)に、東京風の「その名前のとおり」な御菓子を見せたら、「ああ、、、こらまあ、えらいもっさりしたはりまんなぁ~。。。」などと言われてしまうそうな。
う~んイケズゥ~~!

その他にも色づけのこと(全く同じデザインのお菓子でも、例えば春は黄緑とピンク、冬には白と茶、というふうに配色を変え、違う御菓子としている)や、代表的な御菓子の形、種類など、いろいろへぇ~っと思わせる知識がたくさんで、とても興味深うございました^^

あ、すごく感心したというか腑に落ちるものがあったのは、洋菓子との一番の違い。
それは、和菓子には、「香り」の要素がほとんどないということだそう。
せいぜい柚子、栗、小豆、生姜、ごま、味噌、、、などが、それぞれの旬の時期に使われるぐらいで、他には特徴的な香りというものは、ほとんどないんだって。
姿かたちを愛で、季節を感じることと、「甘味」を楽しむことが、和菓子の主な真髄で、香りはあまり重要視されていない様子。

そっかぁぁぁー。
私は、和菓子はすっごくカワイイ~!と思って盛り上がるんだけど、食べるにはやっぱ断然洋菓子のほうが好きなのよ。
それは、そういう理由だったのねー。
洋菓子は、チョコレートにバニラにバター、リキュールにフルーツetc.と、とにかく香りが豊富だもんなぁ。。。
至極納得させられてしまった豆知識だった。

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おみや 3個入1890円。中身もさることながら、色鮮やかなパッケージにウキウキ!



セミナー後は、まっすぐ帰る予定だったのだが、帰り道が一緒になったはまちゃんが、どうにもこうにも悩みが深そうなので、急遽途中下車してもらって、こよみで軽くお茶をすることに。


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もう甘いものは充分だし、ところてんでさっぱり

ひとしきりはまちゃんの結婚の悩みを聞いたのだが、これがまた私にとってもすごく共感できるテーマで、気持ちがわかるだけに、なんかろくなアドバイスもできず。。。ごめんよう~
その後も随分考えたんだけど、やっぱどうもいろんなことがばらばらになってしまって、とてもまとまらない。うう、頼りにならん友人ですまんの。。。
はまちゃんは、一生付き合いたい、ホントに大好きな友人の一人なので、なんとか力になってあげたいのだけれど、、、うう~


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こちらは、もうひとりの友人シンフアがおみやげにくれた神戸マ・クレールのバームクーヘン。
ふわっふわ、しっとり~でおいしかったぁ! (やっぱ洋菓子!?)
フォンダンが、どういう仕組みなのか、やたらクリーミィーなのもよかった。
ありがとねシンフア!
シンフアは、手探りながら地元の神戸でひとりで仕事を立ち上げ、今やすっかり「女社長」として、ビジネスでひんぱんに上京してくるちょっと凄腕なやつなのだー。
今回も、急に週末にこっちにいるというので、声をかけたらばっちり参加してくれた。
彼女と私は、好奇心の旺盛さと、興味の方向の多彩さ(なんでもアリアリな雑食性!?)はそっくりだなーと思うんだけど、決定的に違うのはその行動力というか、面倒くさがらない部分。
とにかく、なんでもかんでもすぐに行動に移す人。
何かに興味を持ったら、すぐにいろいろ調べたり、あちこち顔を突っ込んだり、下積みしたりと、そういったことをまったく厭わないのよね。
いい意味で、ホント腰が軽いというか、精神的に身軽なのだ。
でも、それだけのことで、こんなにも差が出る(私はまあ平和だけどいたってフツーの人間、シンフアは起業家で歌手。)かなーと思うと、ちょっとへこむ~。。。


それにつけても、一日中何か食べていた日だった。
贈り物・手土産 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/09/10.Thu

幸せはシャンソニア劇場から

公式サイト

成功を夢見る女と、恋愛、男同士の友情と、あと裏切り。
いかにも~なフランス映画要素を詰め込んである一本。
悪くないけど、別にこれじゃなくても、、、
好きな女優が出ているとか、シャンソンが大好きとか、そういう「あと一歩」の要素が自分の中にある方には、まあおすすめかな。


今日は「パリつながり」ということで、ゲストにカーリーが来ていたが、さすがにただ「パリ」ってだけじゃあ、あまりに苦しい。。。
単に自分の本の宣伝に来たという感じがミエミエで、さすがにちょっと無理があったっす。
本人も、「とにかくパリって素晴らしいんだから、本買ってよね~!」とか、もうドストレートな発言が多く、やけっぱち気味だった。。。
いいともだってもうちょっと上手にやってるぞぉー!
気の毒だから、リンク貼っておいてあげよう。

花の都パリを旅する 假屋崎省吾的、地球の歩き方 (地球の歩き方Books)花の都パリを旅する 假屋崎省吾的、地球の歩き方 (地球の歩き方Books)
(2009/06/20)
假屋崎 省吾

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帰宅したら、Gioがなんだかコーフン状態で、着替えもしないまま、次から次へとベラベラしゃべるしゃべるー! どうやら仕事の状況が盛り上がっている様子。
いくつかコメントしたところ、meriendaはアンテナが高い、そーゆーとこがいいんだと、突然褒められる。
嬉しいな。




Gioと結婚を決めた理由はシンプルだ。
「僕にとって、meriendaは、新しい扉を開けてくれる人だ」
と言われたから。
付き合い始めて、まだそれほど時間も経ってない頃の話。
それまでいろんな人と付き合ってきて、皆分不相応なほどにとても私をかわいがってくれたし、愛されて満ち足りていたと思うけれど、、、
Gioのこの言葉は、私がほしくてほしくて、でもずっとどう表現したらいいかうまくわからなくて、誰にもほしいという気持ちを伝えられなかったものそのものだったのだ。
ああ、私、そういうふうに、思ってくれる人がほしかったんだー。
そう思って、まだ彼がどんな人かもあんまりよく知らないうちから、もう迷わず「決めた」のだった。

その後、紆余曲折いろいろあって、彼のことを知れば知るほど「・・・」と感じたり、度重なる裏切りetc.で信頼関係が完全に崩壊したりもしたけど。
始まりの、このひとことがあったから、どーしても別れられなかった。もう、無理だって、諦めることができなかった。
他がどんなに不本意なことだらけでも、私の一番ほしかったものを無造作にポケットから出してくれたこの人のことを、手放したくなかったんだ。

別にこれ、Gio自身はドラマチックな告白のつもりでもなんでもなくて、話の流れでテキトーにした発言だから、あとから「こういうふうに言われたから、この人と結婚しようって思ったんだよ」と話しても、本人は全っ然記憶がないと言う。
「このひとことがなかったら、あの時もあの時も、怒り狂ってとっくの昔に別れてたよ!」って言っても、
「エエッそーなの~? うわー助かったー、おれ、すごい! お手柄!」とか他人事みたいな発言。なんだよそれ!

ま、シチュエーションも、確か輸入菓子かなにかを「コレおいしんだよー!」と食べさせて、「うまっ! すごいよね、meriendaちゃんって、いつも、新しいお菓子とかめっちゃ詳しいよねー。」みたいな、ものすっごくどーでもいい話の流れからの発言だったしね。。。覚えてなくて当然かも。
でも、私にとっては強烈なインプリンティングだったのよ。それはそれは効果絶大な。

今日は、久々に、あのときと同じようなことを言ってもらっちゃった。
嬉しかった気持ちを、くっきりと思い出した。ハナマル。
みる・きく・よむ | Comments(2) | Trackback(0)
2009/09/05.Sat

ワンピース×3着=3280円也。

まだまだ暑い日もあるけど、ちょこちょこ涼しい日も増えてきたし、特に朝方の気持ち良さったら、ない。
季節が、ゆっくり秋に移り変わってく今の時季、一年で一番過ごしやすくて、好きだな。
私が清少納言だったら、「秋はあけぼの」だ。春は、えーっと、、、昼下がり?
風情ナッシング、、、 でも、お昼寝にちょうどよくって、最高に気持ちいいんだもん。


そんなことはさておき。
涼しくなってきたので、少し秋冬物の洋服を探しに行ってみた。

DVC00012_20090910002712.jpg   DVC00013_20090910002711.jpg   DVC00014_20090910002711.jpg
1000円(半そで)          1980円(七分袖)          300円(半そで)


結局、本来の目的を忘れ、またしても半そでの柄物ワンピを2枚も買ってしまった。
だってだって、激安だったんだもの~!
特に一番右の虎柄みたいなやつ。300円って、布代にもならない!
こうしてみると、相当個性的(というか、ストレートにいうと変)柄なんだけど、試着してみたら、案外と悪くなかったので。。。

かろうじて七分袖のも一枚購入したけれど、この地色で、デザインが胸元ボウタイなので、レトロというかなんというか、、、
あ、そうそう、スチュワーデスと呼ばれていた時代の、CAの制服みたい!
うまく着こなせるかな~!? 楽しみ。


DVC00011_20090910002712.jpg
そのままユニクロに立ち寄って、合わせてベルト(1500円)を購入。
合計1800円ファッションの完成~~
引き続き、ワンピ熱続行中。

こうして「安い買い物自慢」をするのは、関西人の特徴らしい。
初めて関西圏に住み始めた頃は、友達がすぐに「これいくらやったと思う!?」と聞いてくるのが不思議でしょうがなかった。高いものじゃなくて、安いのを自慢するんだぁ~。。と思って。
今では、私も余裕でやってしまうようになりマシタ。。。ハハハ



夕食はまたしてもすぱじろう。
もう冷製パスタも食べ納め~と思って行ったのに、別に限定メニューじゃなくて、通年食べれるらしい。なぬー! 予定が狂うじゃないか。(至って勝手なクレーム)
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奥は、Gioの頼んだメランザーネ。こちらもまたうまし。

隣の席には、すでに食べ終わった女の子3人。
どうやら、内のひとりの恋愛話で盛り上がっている。なんか結婚するか、しないんだったらもう別れるか、、、みたいな話。
しばらくして彼女たちが出て行った後、Gioが「すごいね~、やっぱ女の子って、あーやって恋愛の話するんだね~!」だって。ああそうだよするともさー!
女同士で会ったら、8割方恋愛関連のおしゃべりしてるよ。何時間でもできる。。。へへへ
男同士は、ほとんどそういう話はしないんだってー。ヤッたかどうかとか、付き合うことになった報告程度なんだって。(しかも、楽しみというより、後でトラブルにならないためのリスクヘッジとしてだそうな)
つまんないね、男の友達づきあいって!

しかも、これから食べるのかと思ってたら、実はすでに完全に食べ終わった後で、突然「じゃ、そろそろいこーか」と、席を立ったことにまたびっくりしたんだってー。「エエッもう食べ終わってたのに、それからあんなに長居してたの!?」って。
女子は、食べ物がなくなってからも、ダラダラおしゃべりするんだようーー! それが楽しいのに~~!

やっぱり、いくつになっても、女友達は大切にしたいなあ。
友達と経験は、私の財産。
あそぶ・買う・でかける(休日の過ごし方) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/09/01.Tue

今週の献立

8/26
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カレーライス
サラダ
クラッカーのせカマンベールチーズとバジル


8/27
DVC00003_20090831115533.jpg
スパニッシュサラミ
セロリスティック
カレーライス


8/28
DVC00004_20090831115533.jpg
バケットサンド
カフェオレ
トマトのマリネ
バナナ



おっともう9月かぁ!!!
四国のことなど書くのにずいぶん時間がかかって、ディレイがひどくなった。。。ううう
映画もたくさん観てるんだけど、全然追いつかん!
8月は予定満載だったけど、今月はもう少しゆるーとできるといいな。



なんだか今週はカレーばかり食べてたな。。。
今回、初めてひき肉&角切りの野菜でカレーを作ってみたんだけど、思いの外めっちゃおいしくできた! 早いし、安上がりだし、かなりコクがあっておいしい!
ちょっとクセのあるサイドメニューがあうみたい。そのせいもあって、やたら酒が進んでしまう~

これまで私のカレーは、鳥の骨付き肉をにんにくと生姜を利かせて、圧力鍋で肉片がバラバラになるまで煮込む、というのが定番スタイルだったんだけど、これからはこちらのひき肉カレーにも、同じくらい登板の機会が与えられることだろう。



このひき肉と細かい野菜のカレー、元々はマッキが作ってくれたもの。
カレーは、その家ごとに全然味が違うとはいうけど、これを初めてごちそうになったときはかなりびっくりした! もちろんおいしかったけど、内心「これは、やっぱりカレーではないよ~」なんて思ったりして。
あの味を思い出して、後は得意なガンボスープのレシピを合体させて、適当にアレンジ。
オクラだけじゃなくて、ナスやセロリの夏野菜も、エリンギやしめじなどのきのこ類も、たんまり入れといた! ウマ~~~






幼馴染のマッキは、日本人学校の同級生。
10歳のときに私が転入し、自宅が一番近かった(1ブロック先)こともあって、遊びにいったり、泊まらせてもらったりした。
そもそも、ひとりで行けるのは、マッキんちくらいだったのよね。
ものすごく治安の悪い国だったから、一目で外国人とわかる子どもが(しかも、見るからに裕福な)、ひとりでプラプラ出歩くなんて、誘拐してくれといっているようなもんだから。。。
通学はスクールバスだから、まっすぐ学校から帰宅してからは、基本的にはどこへも遊びに出られないのが通常。友達の家でも、大人に連れて行ってもらわなければならない。
ホントはいくら近くたって禁止だったんだけど、楽天家なうちの母が「じゃあ、到着するまでベランダからずっと見てたげるから。」といってくれて、かろうじてマッキんちだけはひとりで歩いていってもいいことになったのだ。

マッキんとこは、当時すでに筋金入りの駐在員で。
何カ国も渡り歩いた、海外生活のベテラン一家で、我が家とは異なる習慣も多くて、いろいろ感動したのをよく覚えている。(マッキ自身も、確かメキシコ生まれだったかなんだったか。。。)

マッキ家の朝ごはんはすごかったんだ~!
今でも覚えてる。マッシュルームとベーコンの入った半熟のオムレツが、どんだけおいしかったか!!!!
うちは朝食の卵といえば目玉焼きばっかりで、オムレツなんて、食べたことがなかったんだもん! (オムライスは知ってたけど。ケチャップ味チキンライスの、ザ庶民のお昼ごはん^^)
ケチャップなんかかけなくても、中身のフィリングにしっかり味がついてて、この世にこんなおいしい卵料理があるなんて!と目がチカチカした。
それと、プレーンヨーグルトにブルーベリージャムを載せたのが出てきて、これまた感動~~!
ヨーグルトといえば、カップに入ったやつか、プレーンヨーグルトだったら添付のお砂糖をかけたやつしか知らなかった私。(しかも、ホントは甘いのが好きだから、プレーンは渋々。。。)
それに、いつもデザート扱いで、朝ごはんに食べるなんて、夢にも思ったことがなかったから。
思い込みってすごい。見た目では、これがなんなのか、さっぱり想像できなくて。
口に運ぶまで、ものすごーくドキドキしてた。
一体なんなんだろう、この白い物体は!? 黒いのは、まさか「ごはんですよ」!? 
お他所で出してもらったゴハンなのに、食べれなくて残しちゃったらどうしよう、、、って、すごくビクビク怯えながら、決死の覚悟でエイヤッと口に。

ひとは、常に想像で味を補完してるんだなーって思う。
このとき、食べてしばらくは全く味がわからなかったもん。
しばらく考えて、、、 あっ、ヨーグルトだ!! しかも、甘くてめっちゃおいしい!!!
それまで不安だった分、あんまりおいしくて安心して嬉しくなって、パワワワ~って、周りに花が飛び散るくらい、感動した~!
この時以来、ヨーグルトは「加糖」をやめて、絶対「無糖」を選ぶようになった。
一人暮らしだった頃は、欠かさずほぼ毎日ヨーグルトを食べていたけれど、器に盛った清廉なヨーグルトにひとさじのフルーツジャムをたらすとき、いつもマッキんちの朝食を思い出していた。
食にまつわる原体験って、私にとっては、なによりも強烈。




ひき肉のカレーを作ってもらったのは、マッキが結婚して、新居に遊びに行った際。
お互いが帰国やらなんやらでてんでバラバラになっても、なんだか当時の友達とは、細々と縁が続いている。
「別離が日常」っていう幼少期を送った私たちは、好きな人でも基本的にはいつか離れるっていうのが当然だから、会いたかったら何時でも会えるって、心のどっかでわかっているのかもしれない。だから、間があいても、気兼ねなく連絡を取り合える。
一箇所でずーっと育って、どっちかというと会えなくなる友達のほうが少ないという人生と比べたら、価値観がちょっと異端なんだろうねー、って、妹とも話したことがある。
毎週月曜日の全校朝礼では、「今週の転入生&転出生」の紹介をするような環境だったんだもん。
特にいつも3月&9月は、ずらーーーっと多くの友達が並んで、ホントに寂しかった。

さらに長くなってしまいそうなので、今日のところはこの辺で。
食べる(家) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/25.Tue

茶寮 花絵

茶寮 花絵

今日は、サユリと有楽町で待ち合わせ。
ホントは映画を観る予定だったんだけど、諸事情あって紆余曲折の末、ゴハンを一緒に食べることになった。
マルイの、飲食フロアじゃないとこにある和風(?)カフェ。
甘味だけでなく、なぜかパスタとか食べれる謎のコンセプトのお店だけど、窓が大きくて、このあたりでは珍しく、席配置にゆとりがあり、広々していて居心地がいいのだ。

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ミートソースと温泉卵の生パスタ

湯きりが悪いのか、麺がお湯にどっぷりつかっていたんだけど、、、
これは、こういう料理(スープパスタというか?)なのかしら????




サユリは、本当に気の合う、大好きな友人のひとり。
いつも冷静で賢く、判断は的確で、大変頼りがいがあると同時に、趣味嗜好はたいへんユニークな「theサユリワールド」を持っている。
学生当時は、オレンジ色のキャンディキャンディみたいなくりくりのヘアスタイルで、いつだって原色×原色の柄物の古着ばかりを着ていて、(独自アイテムすぎて、皆には「サユゲ服」などと呼ばれていたくらい)見た目はド派手。
なのに、好きなのは、仏教芸術とか、アングラムービーや、日活ロマンポルノとか。
じいさん教授に引率されて、中国へ寺巡りに行ったかと思えば、

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だとか
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とかのビデオを「めっちゃ、いいで!」と貸してくれるような女なのだ!
何者~!?



そして、サユリは、人生に迷ったときの相談相手に実に向いている。
彼女の考え方は、派手さはないけど、信条がぶれなくてとにかく一途。
私は、感情に振り回されてナンボ、という性格だから、すぐに目先のアレコレにとらわれて、いろんなことが頭の中でしっちゃかめっちゃかに混乱してしまうのだ。もう、ネズミぐらいしか脳がないんじゃないかって思う。
その度、サユリに救いを求め、頭の整理を手伝ってもらってきた。
私にとっては、絶大なる信頼を寄せている占い師というか、進むべき人生の方向性を示してくれる、大切な羅針盤のような人だ。
これまでどれだけサユリのお告げ(?)に救われてきたか、数え切れないほど。
20代の頃は、時々そのあまりに的確すぎるアドバイスに、なんだか仙人と話しているような気持ちになったりしていたが、最近は彼女自身が悩みが多いようで、逆に私が話を聞くことも増えた。
ネズミ脳の私でも、サユの役に立てるなんて、うれしいな!


もっぱらの悩みは、恋愛。
ずっと、彼氏と結婚したいんだけど、なにせ彼は無職、、、
さらには、本人があせっているのかいないのか、その就職活動の姿勢が、サユリから見たら、とても真剣味が足りないように感じるというか、全力で死ぬ気でがんばっているようには見えないみたいで、ヤキモキしてしまうらしい。
ん~~わかるわぁ。
そのへんの、自分のやりたいことに対する真摯さやストイックさって、私もすごく共感できるもん!



そもそも、この恋はスゴイのだ。
サユは、もうずいぶん長いこと書道を習っているのだけれど、彼氏はそのお教室を通じて知り合った相手なの!
習い事に「書道」っていう出だしから、かなりフツーじゃない、、、と思うんだけど、そこで彼氏を見つけるって、これまたどんなドンデン返し!? 誰にも予想できないよその展開! そしてぜんっぜん参考にならんわ~~!
聞くところによると、書道協会主催のなにかの展覧会だかツアーだかに参加し、他の教室から参加していた彼と出会い、連絡先を交換して交流が始まった。
でも、特に最初から好きだったわけでもなんでもないらしい。
あるとき、サユリが通販で特殊な定規(説明を聞いたけどなんだかよくわからなかった。。。書道用品?)を買うのに、送料無料にしたくて「あ、確かほしいといっていたな」と、彼の分も一緒に買って、送ってあげたところ、丁寧なお礼とともに「地元の特産品の筆」が送られてきて、付き合うことになったんだって!!!

???
最初にこの話を聞いたとき、頭がハテナマークで一杯に。。。
え、待って待って、それの、どこが、付き合うことに繋がんの~??
なんかものすごい端折ってない?


でも、実はそんなことはなくって。
彼は、定規を受け取って「あ、サユリさん、僕のことが好きなんだ。。。」と思ったらしい。
ナニソレ!? どーゆー論理の飛躍!?!? てか大いなる勘違い! ただの送料節約目当てだよ~!!!!
サユリは、筆を受け取って「あ、○○君、もしかして私のことが好きってこと?」と思ったらしい。
ゴメンやっぱり言いたい、ナニソレ!? どーゆー論理の飛躍!?!?

常人である私には、想像も及ばないけれど、どうやらホントにこの贈り物交換合戦(しかも、定規と筆、、、)をきっかけに、この二人はお互いを意識するようになり、やがて想いが実ったらしいのだ。。。
なんか、どこの国の伝説だよって感じの話! あんたら神々か!?
その時、「君ら、もう絶対ほかの人には立ち入れない区域で繋がってる! これは、ものすごい縁やで~。特別な相手や、絶対うまくいくわ!」と言った私の気持ち、わかるでしょ~?
だって、なにもかもが普通では考えられへんもん。


あれから数年たつけど、その間に、彼が失職して、やむなく実家に帰ったところからサユの戦い(?)が始まって。
あれやこれや、二転三転の末、、、このお盆明けに、やっと彼の再上京までこぎつけた。
ホントは、ちゃんと就職を決めて、家も決めて来てほしかったのが彼女の本音だったのだが、それを待っていたらもうホントにいつになるかわからへんし、弱い性格やから、ハードル多すぎて、途中で挫折する! すでに、実家で家賃も食費も払わず、テキトーにバイトしてる生活になじみつつあって、このままだとヤバイ!ということで、結局は無職のまま、サユんちに居候させて、とにかく現状打破を目指すことにしたらしい。
目下、絶賛求職中なわけ。

私は内心、彼が帰郷したあたりでは、むむっまずいことになったかも、、、と思っていた。
東京で地方出身者が生きていくのは、やっぱりパワーがいる。
立ち止まったら、いろんなものに飲み込まれそうになるもん。。。
そういう環境が、しんどくなって帰郷したということは、、、
もう、よっぽどのことがないと、もう一度戻ってはこないだろう。
それでももっと若いうちは、身一つでエイヤッっと再チャレンジもできようが、すでに30代も半ばとなって、体力も落ちてるし、いろんなシガラミとかの荷物も増えてるし、それはそれは、なかなかに踏ん切りつかないだろうなぁ。。。と。

だから、彼が何度も「もう無理だ」と諦めようとも、絶対にめげずに、ここまでこぎ着けたサユリのすごさ、偉大さに、改めて感服している。
彼だって、それはそれは、精神力振り絞ったと思う。
これまで、ものすごい二人三脚でがんばってきたんだなあーって。
(つうか、サユがひとりで引きずってきた距離がほとんど!?
でも、とってもお互い好き合っているんだな~というのは、傍目からもよくわかる。ある意味、彼は引きずられるのが性に合っているのか^^;)

いい仕事が早く決まって、ふたりが結婚して幸せな日々を過ごせるよう、ホントにホントに祈っているよ。






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こちらは、隣の事務所のインターンだったカリンちゃんの置き土産。
彼女も夏休みが終わり、大学へ戻るそう。
色とりどりの杏仁豆腐は、みてるだけでも涼やかで、夏の午後のお茶請けに最適。
どこのお店のものかは聞きそびれちゃったので不明。

好きなのとっていいよといわれたんだけど、食に関してはわりとチキンな私は、無難なストロベリーを選択。
いつもわざとか?というような奇天烈チョイスをするセイさんは、「えーっ、そんなことない! 私も、ブナンブナン!」といって、抹茶味のつもりでグリーンのを選んだのだが、これは想像を裏切ってメロン味。。。
結果的には、いつもどおりのチャレンジャーぶりを存分に発揮することとなった。
食べてみると、やたらもっちりむっちりしてて、初めて食べる味(食感)。
おお、全然想像と違う~!
これまで、ふるふる~の軟らかいやつか、ひし形で、歯を当てるとコリッとプリッとするような、寒天ぽい食感のやつか、どっちかしか食べたことないもん。
なんだろう、麩饅頭っぽい、むち~~ねっとり~~という食べごこち。。。
米粉でも入ってるのかな~~?
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/08.Sat

RIGOLETTO SHORT HILLS

リゴレット・ショート・ヒルズ
今夜のディナーは、中目黒の住宅街にある、いかした多国籍料理(モロッコ~スパニッシュ、イタリアン?)のお店! 
屋外がいいというカナイの希望にあわせ、テラス席をチョイス。予約取れてよかった~~(帰る頃には超満員だった。流行ってるんだなぁ~)
今日は、カナイに、とある男子を紹介するのが目的だったのだー。ふっふっふ


ちょっとわかりにくい場所なので、途中で「ホントにこっち、、、?」という気にもなったんだけど、ついてみればとっても居心地のいいレストランだった。
特に、スタッフの対応が感じいい。接客ルールが徹底しているなーとちょっと感心してしまった。
料理は、ずば抜けておいしいものとかはないけど、まあ全体的に合格点をあげられる。
でも金額を考えたら、よくがんばってるな!と評価してあげたいレベル。
総じて、すごくコスパがいいので、ゼヒまた来たいと思わされたー。
そこらへんのチェーンの居酒屋に入っても、これくらいはとられると思ったら、絶対こっちのがいい!
私はなんだかハーブのカクテルにはまってしまい、4-5杯同じものを飲んでしまった。
カナイは調子づいてシェリー酒のグラスをあけまくり、翌日夕方まで音信不通に^^;
まずは、楽しんでもらえて何よりよ。

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手前は10種の野菜サラダ、奥はバーニャ・カウダ。どちらもなかなかに美味



肝心の「ご紹介」については、、、
その場は和やかに盛り上がり、いろいろと楽しくおしゃべりできたのだけど、後でカナイにこっそり聞いてみたら、「すっごくいい子で楽しかったけど、トキメキが、、、」というコメント。
ぬぬ~、そればっかりは、ねぇ~。。。
個人的には、結婚相手はトキメキより「共同生活者として過不足ないか」という観点を優先してもいいかもーと思っているので、二人の話している様子を傍で見ている限り、悪くないんじゃないかな~と感じたんだけど。。。
まっこればっかりは、本人たち次第。
お互いの好みもあるし、フィーリングとあとタイミングだもんねえ!(←タイミング、実は一番重要かも。)
早くカナイに春が来ますよーに!
(今回紹介したひとじゃなくてもなんでも。)
食べる(外) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/07/27.Mon

10-ZEN

高校時代の友人が一時帰国していて、東京にも遊びに来るというので、久しぶりに皆で集まった。

お店は、品川の10-ZEN(じゅうぜん)。

申し訳ないけど、、、私は今回は不完全燃焼。。。
久しぶりの再会だったのに、ほとんどろくに話せなかったんだもん~!

ここ、どう考えても子連れの店のチョイスじゃない。
幼児ふたりは、どちらもとてもいい子で、おとなしくしてて、暴れちゃって困り果てたとかは一切なかったけど、それでもやっぱりほっとくわけにはいかない。
誰かが、面倒をみながら、相手をしながら、の食事になるのは必然。
だーかーら! あれほど事前に忠告したのに、、、
私は、座敷で、コースで、庶民的な料理(子どももワーイと食べれるもの)が出てくるような、カジュアルな居酒屋にしようよと重ねて言ったのだ。
でも主役がこの店を希望したので、仕方なかったんだけど、そんな状態で、鍋なんか選んだら、さらに手間がかかるじゃんか~!
予想通り、ばたばたとあわただしく食事を進め、8時を過ぎた頃には、子どもが眠くなってぐったり。
大人の都合を強要されて、可哀相だった。。。

それと、女同士で集まってワイワイやってスカッと楽しいのは、やっぱ女子の本音トークだと思うのよね~。
それが今回全然満たされてなかったのが、不完全燃焼の大きな理由。
どうせわからないとは思っても、やっぱり子どもの目の前でカパカパ酒を飲んで、ぶっちゃけた話をするのは、ど~うにも気が引けちゃって。
結局は当たり障りのない世間話が中心になり、盛り上がりに欠けた(ような気がした)。
私は、ホントは、もっといろいろ聞きたかったし、話したかったのにな。。。




あと、やっぱこーゆ薬膳だの漢方だの、たいしておいしくないよ! (ゆうたった!)
なんだか見たことのない、ヘンテコな根っことか野菜とかばかりだし、味もあまりハッキリしない。
とにかく、おいしーおいしー!とどんどん食べれるものが全然なかった。
「おいしくて健康」は大歓迎だけど、
「健康だから、味はそれなりでOK」という意見には、全然賛同できないね私は!
私にとって、飲食はレジャーが第一義なのだー!

ついでにいえば、この店はテーブルがとっても小さい。
ので、とにかく来たものはばんばん食べて器をあけていく必要があって、これもなんだか追われているようで全然楽しめなかった。。。

トドメは会計。鍋や付き出しの人数が間違っていて、ありえない金額を請求された。
いろいろ不具合あれど、お店の落ち度はこの一点のみだが、もう最後のトドメって感じで、非常に印象が悪い帰り道になった。
そして、ちゃんと訂正してもらったけど、それでも満足感とは程遠い金額だった。たけーよ!
もういかない。涙。
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/07/04.Sat

tama

公式サイト

久しぶりに、学生時代の友人ナカタ、カナイと会合。
みんな東京在住なのに、どちらも会うのは半年ぶりくらいかな?
現在の生活状況が三者三様バラバラで、なかなかきっかけがないんだよね。

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お店の様子





今日のお店は、カナイのチョイス。
沖縄料理といっても、結構アレンジしてあって、あんまり個性が強くなく、どれも食べやすかった。
立地なんか考えると、駅とかも遠いんだけど、なんだかものすごい流行っていて、入れ替わり立ち代りで満席状態だし、めちゃくちゃにぎやか。
もしかして、こういうの、最近の流行なのかなー。ワイワイガヤガヤな感じ。
私は耳が余りよくない(聞き間違い女王)ので、ほんとはもう少し静かなとこのがおしゃべりするにはラクなんだけど、もう今時はそーゆーのは、ちょっとヤラシー感じというか、オッサンぽく、古くさいということになってしまったのかしらんー?




ナカタは、去年第一子を出産したばかりだけど、見事にゼロ歳保育の入園を勝ち取り、4月から職場復帰を果たしたところ。
まだまだ新しい生活環境になじめてないらしく、
「私には、母性本能はないと思うー!」
「大学のときに戻りたい~」
「いろいろひっくるめて、結婚はプラマイゼロや。(断言)」
など、なんだかキワキワ状態っぽい発言の連続だった。
明るく、よく食べ飲んでいたので、まだ限界にしんどそうということもなさそうで、いまのところあまり心配はしてないけど、早く自分のペースがつかめるといいねえー。


一方カナイは、なんだか意図のわからない変な男につかまって、恋の迷路ですっかり振り回され中。
わーん見た目めっちゃいい女なのに~! もったいないっ
問題の男ったら、むかつくのだ。
約束してるのに、当日になると、メールしても無しのつぶて、電話も出ない、で、連絡がつかへんくなる。そして後から言い訳とかもなく、そのままフェードアウト。。。
すでに、1年以上前にそういうことがあり、いったん終わったんだそうだけど、最近になって、また急に連絡があって。
でも、その当時のことについての説明とか、ゴメンネとか、一切ないんだって。
なんかさわやかに「元気かな~と思って」みたいな、何事もなかったようなメールがきて、久しぶりに会いたいというから、カナイも引っかかるものがありつつも、つい応じて約束したところ、また当日になって同じようにぶっちぎられたらしい。。。

カナイは、「前回も同じだけど、こうなったら「あーもう彼は気がないんや」って思って、さっぱり諦めるしかないやん。」って言うんやけど、、、
私だったら、そんなんありえへんわー!
そんなズルイ男絶対に許さん! っていうかなに考えてるか問い質したい!
自宅でも会社でも、カチコミかけたるぅ~!!
(っていうか、経験アリ。悔いが残っていると、ゾンビのようによみがえってくるんだから。。。meriendaの呪い! ヒーオソロシイ)
あーもうそんなん想像してたら、他人事ながら、腹が立って腹が立って、憤死しそう! カナイよー平気やなぁ、って言ったら、
「meriendaは、典型的な「蠍座のオンナ」やなぁ~!!」と、てんびん座のふたりから怯えられる。
てんびん座は「風の星座」だそうで、そーゆー粘着な性質はないんだと。
ま、そのほうが絶対正しいというか、自分も消耗もしないし、大人として正解なんだろうけどね~。
でも、、、どーしても、気持ちが納得できひんのよ~~~

もう、そうなると、自爆テロなのよね、私。
ホント、男性にとっては、絶対に敵に回したくないタイプだと思うワ。我ながら。
そう考えると、ある意味Gioってスゴイ。


思う存分女子トークを楽しみ、気がついたらもう終電間際。18時に集まったのに。。。
どんだけしゃべれんねん!?
食べる(外) | Comments(4) | Trackback(0)
2009/06/30.Tue

ウィッチマウンテン

公式サイト

ディズニーランドのアトラクションのような一本。
適度にドキドキもあり、でも真剣に怖いわけではないから、子どもと一緒に観ても、全然大丈夫。
きっとすっごくワクワクして、冒険気分を楽しんでもらえる。

銃で撃たれたり、大爆発に巻き込まれたりしても、誰一人死なない。
ボカスカ殴られてふっとばされ、壁にたたきつけられ、レーザービームで撃たれても、ちょっと顔や衣服がすすけるくらいで、一滴の血も流れない^^;
うむ、さすがディズニー。相変わらず、その軸のぶれなさ加減はスバラシイ。
どプロの仕事ですよ、どプロ。
このタイプの作品は、ツジツマがどーのとか、理屈のあら捜しをしてはいけない。
(それを言い出したら、そもそもの「超能力が使えるのに、タクシーで逃げる」という設定自体が崩壊してしまう^^;)
素直にワッハッハーと楽しむがよろし。


同行した妹は「久しぶりに、ハリウッドらしい映画だった~」だって。
エー、い、いつのハリウッド!? その「ハリウッド感」古すぎなーい?
いまどきのハリウッドは、もっとめまぐるしいし、ドッカンドッカン、ワサワサしてて、はじめから終わりまで騒がしいと思うけど、、、ブツクサ
などと思いつつ、帰宅してGioに、こうこうこんな映画でね。。。と話すと、

G「。。。あー、E.T.みたいな映画だったってことね」

改めて、妹の意見が腑に落ちる。あ~そ~ゆ~ことね~。
スピルバーグ的なのよね。うむうむ。ユニバーサルスタジオなのよね。うむうむ。
確かに私も一部「THE GOONIES」を思い出してたわ!(ふっる~!)




全然違う話だけれど。
この主役(でいいのかな?)のアナソフィア・ロブという子役の子、なんだか親近感のある顔立ち。
去年「テラビシアにかける橋」を見たときにも思ったんだけど、、、
高校時代の友人アワチによく似てるんだ。

アワチは、なぜだかわからないけれど、私に対して不思議な憧れを抱いていた人。
彼女は、このとおりの端整なお面な上に、それはそれはお勉強もでき、家柄も由緒正しく(皇族御用達の商品を作っているような家業なのだ!)、絵に描いたような美少女お嬢様。
当然教師などの大人ウケは抜群によく、女子からは尊敬のまなざし、もちろん男子にもモテモテ。
なぜに私ごとき平民に憧れるのか、当時から謎で謎で。。。
こっちとしては、代われるもんなら代わりたい! あんたまるでマンガのヒロインやん! と思ってた。
どんなにmeriendaが素敵な人間かってお手紙を書いてくれたり、「meriendaちゃんならどうする?」と、真摯に意見を求められたり、くすぐったいほど慕ってくれて。
嬉しいんだけど、そこまで評価される理由が当時さっぱり「?」で、どう対応していいのか、ちょっと戸惑いもあり。
「アワチには、格好悪いとこ見せられん!」とか、
「こんなこといったら、アワチに失望されるかも!?」とか思って、変にがんばっちゃったりしてた。

大人になった今、思う。
たぶん、、、meriendaの何かが優れていて、格好よかった、ということではないのだ。
私の、自由気ままに好きなものを好きと言ってしまえるところや、ほしいものに躊躇なく「ほしい!」と手を挙げられるところが、彼女にとっては、とっても眩しくみえてたんじゃないだろうか。
アワチは、良くも悪くもほんとにパーフェクト、優等生だったから。
きっと、言いたくても、口にすらできない事が、たーっくさんあったんだろう。
思えば周りも、「あの子、誰にも絶対に本音を言わないよねー。何考えてるかわかんない」なんて評してた。
なかなか機会はないけれど、今度またアワチに会えたら、聞いてみたい。
みる・きく・よむ | Comments(2) | Trackback(0)
2009/06/18.Thu

BAQET目黒店

目黒アトレのBAQETでオキとランチ。

サンマルク系列で、焼き立てパン食べ放題がウリらしい。
タイミングが悪かったのか、思ったよりパンのバリエーションがなくて、ちょっと不完全燃焼。。。
あと、メニューがとにかくややこしいねん! めっちゃ説明をちゃんと聞いて、よ~く考えて、計算して注文する必要がある。こんなん、Gioだったら食べる前にたぶん挫折してる。
このリンクには掲載されてないけど、「シュガーバターフランス」っていうのがメチャおいしかった


2人めを産んで一年弱のオキと会うのは、、、えーっと臨月以来だから、ほとんど一年ぶりで、ホントお久しぶり~って感じ。
オキは、純日本人なのに、なんでかコーカソイド系にみえるという美女。(ぶっちゃけニコール・キッドマンに似てる
私の友達セグメントには、好きな人(気のあう人)、尊敬する人、あこがれる人などありますが(もちろんその複数ジャンルにまたがることもある)、オキは憧れの筆頭だな。
いくつになっても、色褪せない美しさと、肩の力の抜けた「素敵な女性」らしさで、なんかもー、こうしてかかわれるだけで、ちょっと幸せな気分になるわ~
「私、オキとふたりで会ってるんだよぉ」とか言いたい気分。(誰に
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2009/05/30.Sat

ヴェトナムアリス

サユリとベトナムごはん。
DVC00005.jpg


この週末、GIOは出張のため、日頃会いにくい友達と会うチャンス
さらに、普段GIOがいきたがらない、東南アジア料理を食べるチャンスでもある。

ここは、クイーンアリスの系列だから、deepなアジア飯というより、雰囲気重視の小綺麗なレストラン。女の子同士でいくにはちょうどいいな。
写真の「春巻バスケット」は、生春巻、蒸し春巻、揚げ春巻の盛り合わせ。
中身の具材も全部違うし、一緒についてくるピクルスみたいな野菜もいいアクセントになって、なんだか食べても食べても減らない~!
値段以上の満足感があった!
サユリの恋バナなど、数時間思う存分ど喋って、女子トーク全開。
ストレス解消の一夜^^
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