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2011/02/01.Tue

Bienvenido!

このブログは、自分の覚書、日々の記録です。
人様のお役に立つような情報はあんまりないかもです。

なんの予告もなくしばらく休んだり、かと思えばまとめて更新したり。
ひどく悲観的で、もう死んでしまいそうな日もあれば、ラティーナ満点で、なにからなにまでいい加減な日もあるし。
書き手そのままの実に不安定なサイトですが、ひとつよろしくお願いします。
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2010/05/06.Thu

ローラーガールズダイアリー

Whip It


毎度のことだけど、邦題どうなの。
なんとかダイアリーとか、新鮮さの一片のかけらも感じられない名づけ、ホントもうやめてほしい。


とはいえ、内容はなかなかお気に召すものだった。
あー、いかにもドリューが創りたそうな作品だな~~って。
(いや知り合いでもなんでもないんだけども。勝手なイメージでね。)
好きな外見の女優が揃ってたせいもあるかも。
なんつうの、どっか抜けのある感じの、危うさのある系列の顔。

ただ、もう一歩エピソードに踏み込んでほしい部分は多かったな。
どうも全体的に、ペラいんよね。
惜しい!
みる・きく・よむ | Comments(5) | Trackback(1)
2010/05/04.Tue

パリより愛をこめて

From Paris with Love


スマートなドタバタ劇。
アクション映画って、こういうことよね。
ぱっと始まって、なにも考えずに観れて、映画が終わったら、さくっと現実に戻れる。
数十分の、虚構の世界旅。
私は特別なアクション好きではないため、おもしろかったけど、語るべき内容は特にありまへんわ~。

ま、いずれにしても、全然愛はこもってないことは間違いない。
舞台がパリなだけやん!
みる・きく・よむ | Comments(2) | Trackback(1)
2010/04/28.Wed

ナイン 9番目の奇妙な人形




ティム・バートン好きとしては、おさえておきたいと足を運んだが、う~~~ん、今ヒトツ、いやふたつ、うんみっつ。。。くらいか。
デザインや世界観などのディテールはいかにもで興味深いんだけど、肝心のお話が、、、ねぇ。
あと、ラストがちゃんと落ちてない。
モヤモヤが残るな~。

詰め込みすぎて描ききれないなら、いっそ、短編でよかったでは?
ものを創造する、ということは、いかに削るかが勝負。どんなものでもね。
ありとあらゆる要素を思いつく限りかき集めて詰め込むのは、情熱さえあればなんとかなる。
そこからどんだけ引き算してそぎ落とせるかが、才能の分かれ目。
涙を飲んで、血を吐きながら、自分の魂を込めて集めた要素を、冷酷に「事業仕分け」してこそ、最後の最後、やっと一握りの光る魅力が残る。
みる・きく・よむ | Comments(6) | Trackback(0)
2010/04/20.Tue

今週の献立

4/16
4/16
エビチリ
スーラータン
煮なます
チャーハン


4/17(あさ)
4/17
チーズトースト
チョコトースト
目玉焼き(ソーセージ、さやいんげん)
サラダ



4/18(あさ)
4/18
ミネストローネ
リンゴとクリームチーズの蒸しパン



久しぶりに、ホットケーキミックスで蒸しパンをやる。
この頼りないフワフワが、とってもなつかしい味。。。
子どもの頃、母がよく作ってくれたおやつ。
刻んだリンゴとレーズンを入れて、いいにおいの蒸気を上げる蒸し器の周りを、まだかなー、まだかなーってウロウロして。

今回は、甘さ控えめにしてクリームチーズをどっさり入れた、ちょっと大人味。
リッチでおいしかった。
食べる(家) | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/19.Mon

RAILWAYS

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語


続く「おっさんのヒューマンドラマ邦画」シリーズ。
で、これがまたよかった。。。
ちょっとそれはいくらなんでもファンタジーやろって部分もあるけど、それも含めても、んーエエ話やぁ。。。って感じ。

中井貴一、特にハンサムな顔とは思わないんだけど、テレビや映画で観てると、な~んかいつも素敵な男性なんだよなー。
単に、痩せ型で、会話の仕方が丁寧な男性が、好みのタイプだから?
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/16.Fri

孤高のメス

孤高のメス

何も考えずに観にいったら、思いのほかいい映画でジーン。
最近の邦画は、おっさんのヒューマンドラマはアタリが多いような。。。

必要以上な過剰演出がなく、意外と淡々と話が進み、ものすごくドラマチックに盛り上がったりしないところが、逆にリアリティと登場人物の心のの動きをじっくりとよく伝えてくれ、実に見ごたえのある一本だった。
重すぎず、軽すぎずのバランスがちょうどいい。老若男女におすすめできる。
いつだって、現実はちょっと酷で切なく、でも、その中で希望を見出して生きる人間は、さわやかだ。
清清しい。


今年も、すぱじろうの冷製パスタの季節がやってきた。
、、、って、ちょっと早すぎない? でもこの日は異常に暑かったので、フライング。
どうしても自分で再現できない。。。
私が冷製パスタを作ると、ど~うも酢がきついというか、ツンとした感じになっちゃうんだけど、何がいけないの~?

すぱじろう4/17
すぱじろう4/17-2
みる・きく・よむ | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/15.Thu

今週の献立

4/12
4/12
アボカドと海老のオードブル
バケット&くるみバケット
レモンチキンタジン じゃがいも添え
サラダ


4/13
4/13
豚の角煮
冷奴(ごま油、荒塩)
お味噌汁(ねぎ、ひらたけ、大根)
サラダ
ごはん


4/14
4/14
アジの干物
きんぴらごぼう
お味噌汁(ほうれん草、揚げ)
豚の角煮(残り)
ごはん
サラダ


4/15
4/15 4/15
揚げ餃子(ひき肉、納豆、白菜)
おすまし(えのき、みょうが、三つ葉、梅)
ごはん
サラダ





最後はおまけ。パッケージがかわいかったので思わず買ってしまったコンビーフスナック。
私はおいしいレストランの料理も、マックやスナック菓子などのジャンクフードも、自分や母の作る家庭料理も、どれもこれもえこひいきなく大好き!
お料理が好きっていうと、なんかものすごく食材とかに気を使ってるように思われることもあるんだけど、けっこ~普通のスーパーやshop99で買ってるのだった。えへへ


ところでところで、今週はやっと、自家製プリザーブドレモンを使った料理に挑戦できた!
タジン鍋はないので、いつものルクルーゼでやったんだけど、簡単でちょ~うま!!

レシピは、、、
ジプロックに鶏肉と薄いいちょう切りに刻んだプリザーブドレモン(今回はひとりぶんにレモン1/4コくらいでやってみた)を入れ、全体に揉み込んで一晩置いておく。
鍋で油を熱して、しょうがの千切りを炒め、レモンごと鶏の表面をかりっと焼く。
いったん出して、今度は薄切りの玉ねぎをさっと炒めて、「オニオン・ベッド」にチキンを戻し、オリーブの実をいくつかと、漬け込みに使ったレモンも残らず乗せる。
適量の白ワインをかけたら、あとはふたをして弱火で、お肉が柔らかくなるまで20分くらいかな?
今回は、つけあわせのじゃがいもも、皮を剥いて丸ごと小脇に入れ、一緒に煮ちゃった。
煮えたら、塩・こしょうで味を調整して、青みのものと盛り付けて完成!
焦がさないようにだけ注意が必要だけど、調理自体は実~に簡単!
レモンを皮ごと使うので、ほのかな苦味がかくし味になるのか、なんかとっても奥深い味のディッシュになった。
いいな、自宅で簡単にエスニック! 鶏肉って安上がりだし^^;

うちのプリザーブドレモンはけっこう塩分強めなので、最後の調整はこしょうだけで十分だった。
本来はにんにくをたっぷりいれるのですが、gioが苦手なので、うちのレシピはにんにく抜き。
好みに応じて、コリアンダーなどのハーブを使うバージョンもあるみたい。
でも、しょうがとレモンだけでも、不思議といい味になるんだけどね~。
しかし、レモン、こうやって口に入るまで、長くかかったな~~~!!^^;
食べる(家) | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/14.Wed

武士道シックスティーン

武士道シックスティーン


もーね、断言できる。
北野きいちゃんは、なんでもないフッツーの女子をやらせたら、天下一品! 右に出るものなし!

フツーに生きてて、すごく目立ったり、スポットライトを浴びたりすることもない子。
そんな彼女の平和な日常も、実はささやかなヨロコビや驚き、ちっちゃな事件に満ち溢れてる。
取り立てて事件性もドラマ性もない設定の中でも、あんなにも生き生きと感情を表現して動き回れるのは、ホントにスバラシイ演技力!
特別な美人じゃないし、どこにでもいるふっつうの女の子なんだけど、とっても魅力的でカワイイの。
この作品でも、特別にクライマックスなシーンよりなにより、友達とおかし食べながらビデオ観てる、ごく日常のひとコマのほうが、実にキュートで印象に残った。
「ハルフウェイ」でも、自分の部屋でベッドに寝っ転がって彼氏と電話するシーンが、ものすごく強く心に残った。
こんなふうに何気ないシーンで、存在感を残せる女優、いそうでいない。

鳴海璃子は配役で割を食ったな。悪くはないが、、、 もう少しうまくできる子が他にいくらでもいそう。
この世代の女優さんは、ホント層が厚い!
選び放題で、贅沢なキャスティングが期待できるから、創り手はとってもやりやすいだろうなって思う。
逆にもうちょっと上、20代半ばくらいは、悲惨。
壊滅状態で、正直ろくな女優がいやしねー。なんの端境期だったんだ?
30前後になると、ちらほら選択肢は出てくるけど、限られた範囲。
それに、できる人は大体使いまわされすぎちゃって、常にどっかでみたことあるよーな役どころ、ストーリー、、、って感じで、若干の残念風味が漂ってくる。ぬぬぬ、、、
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/12.Mon

きらく亭 ランチ

4/11

最近は、きらく亭もすっかりランチ利用が増えた。
例えば、夜の満足が100%で、ふたりで1万4000円とすると、お昼は8~90%の満足で3000円弱って感じ。
食べられるお肉の質は一緒だし、ランチのほうが、ものすごーいおトク。
でも、気分的に、「昼から肉!?」っていうのと、あんまり飲む雰囲気ではないってことがマイナスで、割高と思いつつも昔はほとんど夜ばかりだった。

今後のことを考えて、Gioも少しずつお金の使い方を考えるようになってきたなーと思う。(ま、まだまだ多少ではあるが。。。)
ほんの数年前まで、何も考えずに、なんちゃってセレブみたいなゴージャズな生活をしてたのにねー。アハハ
といっても、別にものすごい裕福なわけじゃなくて、単に二人とも稼いだお金をほぼ全部使い切っちゃうような暮らし方をしてた、っていうだけなんだけど。
お給料のほとんどが、飲み食いの代金と、タクシー代と、服飾品と、あと美容代に消えていった。
派手で、にぎやかで、キラキラしてて、ただただ刹那セツナを消費していくような日々。
それも楽しかったけど、なんか時々ぽっかりと予定の狭間に入ると、どっと疲れたり、無性にむなしくなった。
そもそも、そういう暮らしが性に合ってなかったんだろうな。
私、とってもオタクの素質あるし、ポエムな(きもい)とこあるから。。。



もう何十年も生きてるのに、いまさらながらライフスタイルも、価値観も、どんどん変わっていく。
自分のことなのに、数年後すら予想もつかないや。
それを、こうして記録していけるのは、実に楽しい。
食べる(外) | Comments(1) | Trackback(0)
2010/04/12.Mon

プレシャス

Precious:based on the novel Push bySapphire


しんどい映画。
なんか、ものすごい壮絶な体験を乗り越えた感動作みたいな前フリだったので、期待しすぎちゃったのかな。
全体に散漫で、意図が不明瞭。
あんまり、、、 取り立てて感動するところもなかったような。
まあ確かに次から次へと、衝撃的ではあるが。



その後、原作を読み、アーまたもや作品の良さ、本質を伝えきれない一本だったんだぁ、、、と、改めてがっくし。私は、この話は、ろくに言葉も使えなかった(もちろん生活できる程度の会話力はあるんだけど、正しい言葉遣いや、文章を書くといういわゆる「国語力」がないって意味ね。)主人公が、「学ぶ喜び」を見つけて、少しずつ自分の言葉で書き綴って、自己表現できるようになっていくところが、一番のポイントだと思った。
はじめは、スラングまみれ、誤字脱字だらけ、もう何がいいたいのかわからないようなめっちゃくちゃな文章を、ほんの数行書くのが精一杯だったのが、彼女の成長に合わせて、少しずつ意味を成す文章に変わってくる。
内容も、日常生活についての不満と悪態から、私はこうなりたいっていう、夢語りや、ひととの関わりで嬉しいと感じたことなどに変化していく。
彼女の日記という手法で、この過程がそのまま表現されているのが、実にストレートに感動的だったのだ。

彼女の見つけた喜び、光、そこから生まれてくる、「私」についての認識を改めていく過程、未来と理想、向き合わなければいけない現実と、苦悩、葛藤。
そういうものひっくるめて、タイトルである「precious」(これは彼女のミドルネームでもある)に集約するというのに。

映画では、そこの描き込みが、ものすごおーーーく浅かった。浅すぎた。
この根幹がなければ、ホントに表面的な貧困や、不幸の連鎖みたいなことだけしか描けない。
ああ、なんてもったいない!



映画はおすすめできない。
でも、原作は、パワーをもらえる珠玉の一冊。
みる・きく・よむ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/11.Sun

手打ちうどん あかう

手打ちうどん あかう

旅行の帰りに、妹を送っていったついでに近所で夕ご飯。
いかにも街のうどんやさんって感じだけど、素朴な味でおいしかったーー!
お会計もとっても良心的。
あーあ、うちの近所にもこういう店があればいいのに。
なんか、土地柄あんましなさそうだけど。。。


4/10
デラックス煮込み



ところでところで。
私にとっては、おうどんって、かなり好きな食べもの。
だから、基本的に採点は甘口というか、、、
立ち食いみたいなのから、3つ100円とかのゆでうどんや、カップうどんまで含めて、大抵のおうどんが「まあ、おいしいよ。」のレベルに入ってしまって、ものすごく守備範囲が広いのだ。
だからこそ、うどん好きな私の「おいしいうどん!」は、あんまし信用できないような。。。
それって、むしろうどんに興味があんまりないってことなのでは???


昔から、疑問に思っている。
うどんが大好き。だからこそ、本当においしいと思えるお店がほとんどない。のか、
うどんが大好き。だから、どこで食べてもおいしい。
なのか。。。 真実はどっちなんだろう?


と、ものすごおくどうでもいいことをいつも考えたりして、時間を無駄にしているわけだ。
食べる(外) | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/10.Sat

父の還暦祝

今年の2月で父が還暦を迎え、3月で定年退職したので、家族皆でお祝いに。
父のお気に入りの蓼科の会員制リゾートへ、父母、Gio&merienda、妹夫妻の合計6人で一泊旅行をしてきた。あ、あとハルちゃんも。
父母は愛知から車で、私たちは東京から車で、そして妹夫妻は東京から電車で。
お祝いの夜のために、皆がバラバラにあちこちから集まってくるのが、いかにも家族というか、どこか心強い感じがして、何とはなしに心が華やいだ。
出発点も手段も違うのに、最終的には所要時間が似たり寄ったりになるっていうのも、なんだかちょっとおもしろかった。

コテージにチェックインしたら、まずは温泉。
その後、着替え直して夕食。
個室を確保していたので、こころゆくまでゆ~っくり楽しめた。
私は、高原野菜のサラダバーが大変気に入って、もうそれだけでおなか一杯ってくらいおかわりしまくってしまった。
気の利いた質のいいサービスにも大満足。ついつい酒がすすみ、皆でたらふくワインを飲み干した。


DVC00053_20100417213111.jpg   DVC00052_20100417213112.jpg   DVC00054_20100417213111.jpg

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スティックサラダなど、野菜そのままのものがホントにおいしい。
特にトマト、激・激ウマ~~!! うんうんうなりながら、通算丸ごと3個も食べてしまった。。。


ちなみに翌朝のビュッフェでも、再びサラダ、サラダ!
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この日も朝からまたトマトを2個完食。


夕食後は、父母のコテージに集合して、お茶を飲みながら記念品贈呈とおしゃべり。
贈り物は、かなりいろいろ盛りだくさんになってしまった。

1.ゴルフウェア(ワインレッドのブルゾン)
2.メンドーサ(アルゼンチン)ワイン詰め合わせ
3.父の歴史年表
4.寄せ書きカード


ブルゾンは妹の選んだもので、かなり凝ったおしゃれなものだったので、果たしてオッチャンに着こなせるか。。。?と心配したけれど、意外に喜び、その場ですぐに着て見せてくれた。
普段、赤い洋服などほとんど着ないのだけれど、日本人離れした父の風貌には、とてもよく似合っていた。
ブルゾンを試着した父が立ち上がったとたん、その場の異変を察したのか、それまでおとなしく部屋の片隅で丸くなっていたハルちゃんまで突然立ち上がり、「えっと、、、おとうさん、、、ですよね???」みたいな感じで、父の周りをうろうろし、じっと観察しまくってたのが、めちゃくちゃウケた。

アルゼンチンは、そこまでワイン産地としてはメジャーではないけれど、父にとってはワインに目覚めた土地なので、特別扱いなのだ。
いつも、フランスよりイタリアよりカリフォルニアより、とにかくアルゼンチン産のものをこよなく偏愛している。
飲んでしまっても残るよう、ちょっとオシャレな木箱を用意し、デイリーワインからレアものまで6本をセレクションして詰め合わせに。
これも、もちろん大喜びしてくれた。
いろいろ迷いに迷って、最終的にこの二点になったのだけれど、どちらもとても嬉しそうだったので、ほんとによかった。
父は、結構正直者というか、、、 好き嫌いがとってもハッキリしているので、いらないものだと、口には出さずとも露骨に「こんなものは、困るなー」という顔をするし、無言になるので、娘たちはとってもドキドキだったのだ!




今回の幹事は私と母と妹。実はかなり前から、この計画は進められていて、準備期間は十二分にあるはずだった。
でも、やっぱり私の家族というか、、、 結局、何もかもすべてがギリギリになってしまい、旅行前の2週間くらいはかなりアワアワに。直前まで作業をする羽目になってしまった! ひー
私は、贈り物のワインと年表編集の担当で、ワインの選定と購入は比較的すぐにできたんだけど、年表がホント大変で!
そもそも発端は妹が言い出したものなんだけど、私のほうが適任ということになり、途中で引き継ぐことに。
父が生まれてから今日までの出来事を、時系列にならべて年表仕立てにしたもので、確かにすごく作るのも楽しかったし、父もめちゃくちゃ喜んでくれたんだけど、記憶をたどるのが実に難儀したー。
だって、子どもの頃のことなんて、20年前なのか21年前なのかとか、場所がどこだったかとかなんて、もう判別つかないんだもん~!!
あーでもないこーでもないと、何度も三人の記憶を総合して修正を入れ、やっとのことで前日に完成したのだった。

しかしながら、ボリュームといい内容といい、とても充実したものができた。
他人が読んでも多分つまらないと思うけれど、当事者の私たちにとっては、思い出を手軽に共有できる、すばらしいコミュニケーションツールなのだ。
読むほどに「そうそう! こんなことがあった~!」「このときホント大変だったよね~」など、盛り上がることばかり。書かれている項目をきっかけに、あの嬉しかったことも、つらかったことも、大変だったことも、次々と浮かび上がってくる。
編集した私たちにとっても、大変だったけど、思い出を集めてまとめていく作業はとても楽しいものだったし、エピソードを思い出すたび、父が、いかに自分たちをかわいがってくれたか、大切にしてくれたか、ということが、大人になった今、ひしひしと感じられた。
肉親ではあるけれど、ああ、こうやって一人の青年が、独り立ちし、家庭を作ってがんばってきたんだな、、、 一生懸命、自分の家族を守って築いてきたんだな、、、と思わされ、深く感謝の念と、感動を覚えた。


父も、贈り物の中でも、この年表とカードを、一番喜んでくれていたように思う。
一番お金はかかってないんだけどね!
mastercardの「priceless」ではないけれど、本当にかけがえのない贈り物ができ、心から満足だった。
やってよかった。(妹よ、素敵なアイデアをありがとうね!)
こころよく二日間付き合ってくれた、GioとTKO氏(妹の旦那様)にも、感謝、感謝!
身の回りの出来事 | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/08.Thu

今週の献立

4/3
DVC00033_20100417221025.jpg   DVC00034_20100417221025.jpg   DVC00035_20100417221024.jpg
オンゴス・アル・オルノ(焼きマッシュルーム)
肉じゃが
雑穀米ごはん
お味噌汁(揚げ、しめじ、三つ葉)
ごはん
大根のゆず風味漬
サラダ


4/6
DVC00047_20100417221024.jpg
鮭としめじ雑炊(三つ葉、ごま、卵)
大根ゆず風味漬
サラダ


4/7
DVC00048_20100417221024.jpg
筍の炊き込みご飯
なめこ汁
もやしのナムル
サラダ


4/8
DVC00051_20100417221024.jpg
野菜増し増し 焼肉丼
サラダ
クラムチャウダー(インスタント)





オンゴス・アル・オルノ(hongos al horno)は、ポピュラーなスペインのタパス。
要は、陶器にきのこを並べて塩コショウで味を付け、上にみじん切りのにんにくと好みのハーブを乗っけたら、バターまたはオリーブオイルをたっぷりまわしかけて、あとはオーブンで焼くだけのお手軽料理なんだけど、焼きたては油がじゅくじゅくなって、めちゃうま~! バケットを添えて、オイルをつけて食べるのも必須。
油をケチケチすると、パンチに欠ける料理になるので、思い切ってたっぷり使うのがコツなんだけど、後のことを考えたらとってもデンジャーだわ。。。
この日はパン粉もたっぷり乗せて、さらにボリュームアップさせてある。
そもそも和食献立だったのに、Gioがどーしてもガツっとしたおつまみが食べたいというので、無理矢理これだけ作ったのだった。肉じゃがとタパスって。むちゃくちゃやん。


4/8の焼肉丼は、肉の量がちょっと心もとなかったので、野菜を足してカモフラージュ。
ヘルシーだし、かえっておいしそうになったかも、と思っていたのは作り手だけで、食べ手は「。。。肉が少ねえ! うちって家計苦しいの?」だそうで。。。
ムカッ
「増し増し」っていうのはラーメン屋なんかで使われる言葉で、「(そのアイテムを)大盛りにする」ってことなんだけど、なんか響きがかわいいので、気に入って最近よく使ってる。
食べる(家) | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/04.Sun

リコスキッチン

大喧嘩をしたので(二人ともが100%Gioが悪い!と認める内容)、仲直りにワガママをリクエスト。
昔お気に入りだったRico's Kitchenをごちそうしてもらう。

こちらのお店は、ひとつずつ注文はせず、すべておすすめのコース仕立てになっている。
一応、事前にNGな材料や調理法は聞いてくれるので、好き嫌いがあれば伝えるようにする。
料理は、フュージョン料理(というのかな?)で、無国籍な感じ。
この手の創作料理のレストランは、ものすごおくアタリハズレが激しいというのが私の定説。
ハズレの店に当たってしまった日には、そりゃーもう下手なオーケストラを無理矢理聴かされるような、苦行を味わわされることになる。
そしてさらに、アタリ率は、1~2割と低い。。。
そのかわり、アタリの場合のクオリティはずば抜けている。そのへんのイタリアンやフレンチビストロを上回る美食に出会えることもある。要は、なんでもアリな料理だから、腕とセンスによりけりで、完成度の振れ幅がでかいのよね。。。
そういった事情で、私にとっては無国籍料理の新規開拓のハードルは非常に高いものがあるのだが、ここは数少ない「アタリ!」の一軒なのだ。

料理の一つ一つがおいしいのはもちろん、ポーションも十分だし、さらには皿数がものすごーく多い!
決して少食ではない私たちも、必ずいつも倒れそうなくらい満腹になる。
初めて全品写真を撮ってきた。


DVC00037_20100417213610.jpg   DVC00038_20100417213610.jpg   DVC00039_20100417213610.jpg
前菜盛り合わせ          サラダ               スープ

DVC00040_20100417213609.jpg   DVC00041_20100417213609.jpg   DVC00042_20100417213609.jpg
揚げ物                魚料理                フォアグラ


DVC00043_20100417213856.jpg
肉料理

DVC00044_20100417213856.jpg   DVC00045_20100417213855.jpg   DVC00046_20100417213855.jpg
お口直し              デザート1              デザート2


ふたりで別々の料理を頼んだんじゃないよ、これ全部で一人前。繰り返すけど、ホントにすごい皿数~!
あ、なぜかデザートのみ、人によりけりで異なったものがサーブされる。
いつもそうなんだよね~。なぜに??
もう写真は撮らなかったけど、もちろん最後にコーヒーor紅茶もついてます。
この日も、食べるのが早い私たち(というか、Gioが早いから必死で合わせてるというか^^;)でも、たっぷり2時間かかった。
ああ、満腹。。。 ごちそうさまでした!

おいしくて量があって、しかもこのクオリティでこの値段、かなり安いと思う。
強いてマイナス点をあげるなら、お店が狭いことと、当然のごとくよく混んでいて、なかなか予約が思うようには取れないことくらいかな。
食べる(外) | Comments(4) | Trackback(0)
2010/04/03.Sat

いちゃりば えん(旧とんかつ貴香村(たかむら))

再訪まで、ちょっと日があいてしまった。
久しぶりにたかむらにてとんかつランチ。

DVC00031_20100417220601.jpg
ひれかつ定食。


あれ?
何が変わったってわけでもないけど、なんかが違う。。。
大味になったような。
なんだろう??
量が、これでもかーって量だったのは、昔から同じだったはずだけど。
なんか、今日は、ものすごーーおく胃に来た。苦しい、、、気持ち悪い、、、
めずらしく、私としたことが途中でギブアップ。

体調のせいなのかなあ。
でも、ロースカツ定食を頼んだGioも「うーん、なんか違う、、、」と言ってたので、やっぱりなにかのマイナーチェンジがあったに違いない。
肉? 油?
せっかく近所のおいしいお店だったのに、残念。。。

そんなわけで結局、現在のところ、G&M家のとんかつランキング1位は、新橋のまるやということになった。
まるやを超える店、大募集!(って、どこに向けて発信してるの?)
食べる(外) | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/02.Fri

レモン

先日、自由が丘に出向いた際に、NATURAL KITCHEN&にて密閉瓶も各種買い込んで来た。

DVC00014_20100417220022.jpg
全部ひとつ100円って、すごい安い!
白いどんぶりもだよ。




実は、先日実家でどっさりもらってきたレモン、どうにも食べ切れなくて、地道にいろんな保存法にチャレンジしていたの。
やっとどれも食せる状態になってきたので、この瓶たちを使って小分けして、みんなにおすそ分けすることにした。



DVC00015_20100417220021.jpg
勢ぞろい。
左から、キウイのはちみつ漬け(×2)、レモンのはちみつ漬け(×2)、レモンピール、ハニージンジャー。
後ろのおっきいのは、プリザーブドレモン(塩漬け)。
この写真には写ってないけど、もちろんレモン酒も1L漬けてある。
いやーよくがんばったー!



DVC00016_20100417220021.jpg
はちみつ漬けは、プレーンと、生姜入りと、二種類作ってみた。


DVC00021_20100417220021.jpg
プリザーブドレモンは、モロッコやイタリアの一部なんかでポピュラーな食材。というか調味料?
刻んだレモンとオイルで、チキンやお魚をマリネして、焼いたり蒸したりするのが一般的な使い方。
といっても、ま、要は塩味と酸味だからね。なんにでも合う。

作るのは初めてだったので、できあがるまで不安で不安でたまらなかった。
レシピはネットで検索したんだけど、どうも、塩の分量の記述に差がありすぎる!
大瓶で「大匙×3」というのもあれば、「隙間まで全部塩で埋める」というものもあり、どれが適量なんだか。。。???
個人的には、控えめにこしたことはないと思ったんだけど、あまりにケチると腐りそうだしなー。
さらに精製塩だと腐るとか、そんな記述もあったので、わざわざにがり塩をこのために買い求めてしまった。

お祈りが通じたのか、なんとか腐らずに完成したようで、ホッ。。。
ただ、やたら漬け汁にとろみがついてしまったのが、ちょっと困惑。
腐ってんじゃないかって、めちゃめちゃ心配だった。でも開けると雑菌が入るし。。。
いいのかなー、いいのかなー、って、ここんとこ毎日、ずっと瓶の周りをウロウロしていた。
ちょっとこころの病気の人みたいだな、私。



あとで調べたところ、どうやらこのとろみは、種の入れすぎのせいだったみたい。
種からペクチンがでて、とろみの原因になるんだって。へえー




どれも成功してて(って、腐ってなければ成功なんだけど)、こうやってひとつひとつ味見していくのも楽しい。
瓶の煮沸など、大雑把な性格の私には面倒なことも多かったが、まだまだ寒い冬ごもりの日々を、「まだかなー、まだかなー」と毎日わくわくして過ごすのは、なかなかに心地のいい時間だった。
そして、今後はこれらを使って料理をするという、ふたつ目のお楽しみがやってくるわけだ。
いいねー、保存食ライフ。



あ、キウイだけはちょっと失敗。
保存がきくように、ちょっとお酢を足しちゃったんだけど、結局いつまでもにおいが残ってしまって。。。
余計なことしなきゃよかったな。
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2010/04/01.Thu

今週の献立

3/26
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かまぼこのグラタン風オーブン焼き
セロリとホタテの煮物
じゃがいものマスタード炒め
お味噌汁(ネギ、わかめ、白菜)
ごはん
サラダ(レタス、トマト、キューリ)



3/27(ひる)
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チーズブレッド
ベーコンときのこのオムレツ(トマト、クレソン、キューリ)
コーンポタージュスープ



3/29
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レモンハニーブレッド
サラダ(レタス、トマト、キューリ)
カマンベールとツナのミニピッツァ
クラムチャウダー



3/30
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チーズ入り 焼きはんぺん
麻婆茄子
ごはん
オクラのおかか和え
スーラータン





ギョーザの皮で作るピッツァ、半信半疑だったけど、ホントにイタリアンクラストみたいになった~!
すげー、小さくてチマチマしてるから作るのが若干めんどくさいが、それでもこんなふうにできるなんて、大発見!
むしろ、この小ささは、オードブルにいいなあ。

久しぶりにホームベーカリーでパンを焼いた。
イースト死んでんじゃないかって、ちょっと心配だったんだけど、きれいに焼けて満足!
どっさり漬け込んだハニーレモンも、おいしく活用できて、ヨカッタヨカッタ。。。
また焼こうっと。
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2010/03/29.Mon

てぃだかんかん

てぃだかんかん

うん、おもしろかった。
よくできてて、うまいことまとまってる。
ストーリーも、音楽も、遜色なかったし、みんな演技も達者。


でも、ナイナイ岡村氏は、どーしても、ナイナイ岡村にしか見えへん。。。
全体的に、長編コントを観ているようだった。
キムタクが、何をやってもキムタクなのと一緒。

「色がついている」というのは、こういうことなのかもしれんなぁ。
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2010/03/28.Sun

SHUTTERS

SHUTTERS Luz自由が丘店

細かい用事がいろいろあったので、ひさーしぶりに自由が丘へ。
電車一本なんだけど、なんとなく用事がないと来ない街だなー。
はまちゃんという親友も住んでいて、それなりに縁はあるのだが。。。

第一目的は仕事がらみだったんだけど、思いのほか桜が満開になっていて、すごく楽しいお散歩になった。
通りすがりのトレインチが楽しかった。
特に、ナチュラルキッチン&にコーフン!
簡単に説明すると、実用というよりちょっと小洒落た雑貨ばかりを集めた100均ショップなの。
ずっとほしかった大きめの丼などちょうどいいものが見つかり、大喜び。
こんなシンプルでかわいいのが、100円だなんてーー!
嬉々としていろいろ食器を買い込んでしまい、大変な荷物になってしまった。。。

ついでに、ひっさしぶりにスウィーツフォレストもひやかしてみた。
ここって、営業方針がむちゃくちゃやね。
オープンすぐに来たときも思ったけど、全然改善されとらん。
価格設定と、商品と、内装が、全部バラバラ。
一体どこをターゲット層にしているのか。。。
なにがしたいねん!ってなってしまう。
もちろん、客層もむちゃくちゃ。
っていうか、なにもわかってない、遠くから来た観光客みたいな感じの、若いカップルと子連れママだらけだった。。。
ものすごーーーく、げんなりした。

気を取り直して、晩御飯は昔ながらの名店シャッターズへ。
私は、こういうお店がいかにも自由が丘らしいと感じるんだけど、この感覚って合ってる?
なんつうか、「プチ軽井沢」的なイメージ。。。
良くも悪くもね。

この日は、本店のほうが満席だったので、近くにある新店のほうへ行ってみた。

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先日自作してどうも微妙だった「豆腐のハーブオイル漬け」うまし!
そーかぁ、こんくらいハーブを大胆にいれたらええのか。。。 しかも生で! なるほど~。

スペアリブのほうも、味も量も満足! というか、満足すぎて食べきれず、お持ち帰りに。。。
年々、食欲と体力(消化力?)のギャップが広がる一方で、まったく参っちゃうわー。
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2010/03/27.Sat

とむぼーい

TOMBOY


ごはんのタイミングを逃してしまい、もう飲み屋しかやってない時間になってしまった。
しょーがないので、飲み屋だけど、B級なフードもガツッと食べれるここへ。


このお店は、職場が近くだったので、たまにランチに使ってたんだけど、実はこの店って、携帯電波のハザマになってるらしくって、全然電話がつながらない。(docomoの話。他のキャリアは違うかも。)
お昼休みは、ストレス満点の職場と同僚から離れて、ひとりでぼけーっとしたかった私。
あるとき、この店に来てたら、どうもその間に何事かトラブルがあったらしく、店を出るなりものすごい着信履歴がっ!!
「meriendaがいない、あいつ一体どこいったんだ!!!!!」
と、当時の上司がブチギレまくって(そういう瞬間湯沸し機みたいな人だった)、嵐のように電話を入れまくったらしい。

し・し・し・知らんがな~!
休憩時間くらい、鎖から解放たれたーい!!!!
つーか、数十分のことなんだから、おとなしく待っとけよ。。。


でも、そういうことが通じない会社(というか部署)だった。
それは私もわかってたから、どっかで、仕方ないって思う部分もあったけど。
でもやっぱり、そんなことで大激怒され、怒鳴り散らされたことで、なんかもう何もかもが嫌になったというか、どーっと疲弊して、どんどんこの会社から心が離れていった。
もうやだこんなとこ。。。って。





そんな当時のハードコアな日々を回想しつつ、ザ・B級グルメな料理をいただく。
なんか変な組み合わせだなー。。。

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暗くて、なにがなんだか全然見えないな。
「スパチー」という、スパゲッティとドリアにホワイトソースとチーズをぶっかけて、混然一体となった鉄板料理が看板メニュー。
さらにトッピングでハンバーグやら、ソーセージやらをのせることもできる。
その上カレーをかけちゃうこともできる。
味は、、、
ま、想像通りでございます^^;

夜中やのに、10代の部活帰りの男の子が大喜びしそうなご飯になってしまった。。。ぐるじい。。。
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2010/03/26.Fri

シャッターアイランド

shutter island

残念、駄作でした。
っていうか、配給会社の宣伝ミスやね、これ。
事前にあまりにも「謎、謎、謎」って言いすぎなんよ!
そうやってあおられすぎたせいで、ハナっからすっごく疑いのまなざしで鑑賞してしまったため、なにもかもが疑惑に思えて。。。
そのせいで、出だし数分でオチの予測がついてしまい、「エー、まさかまさか、そういうことではあるまいな。。。???」と警戒しながら観ていたんだけど、結局そのとおりのオチになってしまい、がっくし。。。
あんまり構えずに観てて、最後にひっくり返されるからこそ気持ちいいのに!
モヤモヤだけが残る映画だった。

それと、後半の「4の法則」についてのネタバラシのシーンは、なんだかコントみたいで、え? マジか? って感じで笑えた。
保険のCMみたいだった。。。 つーか、一体いつから準備しててん!? 仕込みが過ぎるわ!

もうひとつ、やっぱ吹き替え版って、微妙だわー。
慣れてないせいもあるけど、劇場なのにTVで観てるみたいに思えた。
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2010/03/24.Wed

誘拐ラプソディ

誘拐ラプソディ


あまり期待もしていなかったが、予想外にテンポよく観られた。
高橋克典って、金太郎のイメージが強すぎるというか、どうにもこうにもB級というか、、、
そのせいか、これまでずっと哀川翔とかの後を継げる、次世代「ミスターVシネ」タイプの俳優にしかみえなかったんだけど、この作品を見ると、どうしてなかなかに勘がよくて、間がうまい。
すらっと長身でかっこいいから、余計にコメディ調がはまる。
イケメンでコメディができるといえば、最近はとにかく阿部寛ばかりだが、高橋克典は彼とはとはまた違った種類の二枚目だし、彼なりの新しい市場が充分に切り拓ける気がした。


フラワー・カンパニーズのエンディングテーマは最高! 言うことナッシング。
好きだなぁ~こういう曲。。。
よくキヨシローと同ジャンルにまとめられがちだけど、私は全然違うと思う。
歌唱法はまあよく似てるとこもあるけどね。
音楽性やメッセージの性質は、ガガガSPとかTHEイナズマ戦隊ジャパハリネットスーシンチュウとかそっち方面。
うまく生きることを拒絶して、いつまでも物分りのいい大人や社会に反抗する。
うーん、青臭えー!
「俺たち一生バカですロック」とでもいいましょうか。
「一生悪ガキ万歳ロック」「オトナになんてならねえぜロック」でもいいか。
なんやろ、こういうのって、おっさんになればなるほど、かっこいいんだよねえー。

。。。
私って、やっぱり充分すぎるほど、だめんずの才能あるなぁー。
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2010/03/23.Tue

今週の献立

3/17
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鶏つくね入り坦々麺
サラダ



3/19
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明太うどん
鶏からのおにぎり
サラダ



3/21
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豚しょうが焼き(かぼちゃ、高菜)
お味噌汁(しめじ、たまねぎ)
サラダ
チーズ入りはんぺん
ごはん



3/24
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牛肉とカリフラワーのカレー炒め
ポテトのマスタード風味
サラダ
チーズブレッド
マッシュルームのバター醤油ソテー




初めての料理を作ると、イマイチ心に迷いがあるというか、到達するゴールのイメージが明確になってないため、味付けに戸惑ってしまう。
あーでもない、こーでもないって、何度も何度も味見しながらあれこれ足し引きしてるうちに、だんだん一体何が足りないのか、自分でも混乱してくる。
結局、なんとなーくの仕上がりになってしまい、口にしたときに「!」っとなるようなおいしさはなかなか生み出せない。うぬー、決してまずいわけではないんだけど、、、
ま、ちゃんと計量すればいいだけのことなんだけどね。でへへ
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2010/03/22.Mon

シモキタ散歩

暖かくなってきて、Gioが今年はスウェットのショーツが欲しいというので、下北沢へお買い物へ出かけた。
うちら、一体いくつまでここで買い物してられるかねえ?




しばらく前から興味深々だった「肉巻きおにぎり」をやっと食べられた!
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チーズ入り 350円

かなり大きなサイズのおにぎりに、甘辛いたれに漬け込んだ牛肉を巻きつけ、じゅ~っと焼いてごま、チーズ。
レタスに包んでできあがり。
いたってシンプルだけど、たれ味の肉と米にちょっと野菜って、こんなんおいしくないわけないよね!
ボリュームがあって満足だったけど、ちょっと食べにくかったので、自分で作るなら、もっと小ぶりの一口~二口サイズのがいいかも。
こんどやってみよっと。パーティーでもうけそうだー。



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帰り道で「てんや」。こないだTVで観てから、無性に食べたくて。。。^^;
ミニでもすごいボリューム! おなか、ギツギツ言ってるわ。
なんか今日は全体的にがっつり食いな日だったな。部活帰りの高校生みたい。
実際、消費カロリーは彼らの半分くらいしかないんだけど。。。 やべー


結局気に入ったショーツは見つからず、(ひとつかわいいのあったんだけど、2万円近くして! どうせすぐに型崩れするのにさーと断念、、、)なぜだかUNIQLOで普通の長いスウェットを買って帰った。
むちゃくちゃやん、その結末。
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2010/03/20.Sat

すぱじろう

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今月のすぱじろう。
別に月イチと決めてるわけではないが、なんか結果的にそれくらいのペースになっちゃってんだよね。
どんだけ好きやねん、って感じ。

この日はかなりあったかかったので、私はさっそく冷製バジルパスタ。
Gioはきのこ入りミートソース。
どっちもおいしーなー^^ 量がたっぷりあるのも、いつも大満足!
ミートソースは、Gioいわく、めっちゃ懐かしい味、3年に一回くらいはモーレツに体が欲する味との評。
え、おいしくなかったの?
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2010/03/19.Fri

ソラニン/玉丁本店

ソラニン
玉丁本店

うーん。
すごく、よかったの。。。
ずっといまいち認められずにいた宮崎あおいが、初めて、すっごくかわいく見えた。
ネットとかのレビューを見ると、おおむねあんまり評価は高くないから、完全に好みの問題、、、
っていうか、私のセンス、どーなんだっ!?

もうね、、、設定自体が、あまりに自分とリンクする部分がありすぎた。
それぞれのイケてないぶりが、、、 ダメダメで、ヘボヘボで、ぐねぐねで。
捨てられない自意識とプライドと、世知辛い現実とでぐるぐるんなって。
でも一生懸命で、真摯なひたむきさだけは、いつだってあって。
どれもこれもあまりに過去の自分とシンクロして、懐かしいやら愛おしいやら、せつないやら、心中タイヘン。

帰り道で、Gioに開口一番「meriendaそっくりだったなあ!」と言われ、他人であるGioにもそー見えるのかぁっていうくすぐったい気持ちと、へえー、Gio、そこまで私のこと見えるようになったんだぁ、っていうちょっと感動の気持ちと、ごちゃまぜになって、なんだかふわふわ。
夜の空気が濃く、甘かった。





晩御飯は、一体今回、第何次ブーム?の味噌煮込みうどん。
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味噌煮込みうどん 980円

硬い麺、シンプルな具財で、結構本場の味だあ!
さほど期待してなかっただけに、嬉しいサプライズに大満足。
欲を言えば、価格設定が高めなことかな。
ま、立地を考えたら仕方ないか。
おなかがすいていたので、勢いあまってどてまで頼んじゃった。うーん赤味噌尽くし。。。
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2010/03/17.Wed

ソフトボーイ

ソフトボーイ


ベタな青春部活ムービーだけど、俳優それぞれがなかなかに上手で、脚本もうまく、飽きずに楽しめる一本。
中弛することもなく、とにかく全編に若さがあふれてて、気分爽快でスカッとするから、また観たい。
あ、最後のどんでん返しは、まったく予想もしてなかった展開だったので、エエーッってなった。
この展開、ホントに必要だったかどうかは微妙だけど、意外性あって楽しかったから、これはこれでよしとするかー。



すべてはお調子者のノグチのせいで、どんどん事件が起こっていくのだが、(この子いなかったら、良くも悪くもみんな平和な学生生活だったよきっと)リアルな友達に、すごく似てる奴がいるのよねー。
すぐにいろんなことを思いつき、それを最高のテンションで誰彼かまわず語りまくり、周りが動き始めた頃には、言いだしっぺの本人はすでにもう飽きてて、またぜんっぜん違うことを思いついていたりする。
観れば観るほど、ヨシーケそっくりだ、、、
こういう人、迷惑といえば迷惑でもあるが、どうにも憎めないし、こうして振り回されて、いろんなことに巻き込まれてくのが、どこか刺激的で楽しかったりするってーのも事実。
強烈な友達は、私は、ある程度いた方が、いいな。


思えば、Gioと私を引き合わせたのもヨシーケなのだった。
なんでもないある日、「今夜、ゴハンでも食べん?」と突然誘ったら、「前の席で用もないのにグダグダ残業してるイケメンがいるから、一緒に連れてくわ!」と。。。
合コンでも紹介でもなんでもなく、ヨシーケの単なる気まぐれにて、お互い完全に普段着で、まーったく身構えずに出会ってしまった。
誰もそういう心づもりもないので、特に会話も弾むわけでもなく、ほとんどヨシーケがひとりでベラベラしゃべってるのを聞いてただけだった。
初対面のGioは、見た目も、話した内容にも、特別な印象がなく、、、^^; 特に嫌な印象もなかったけどね。
Gioも同じ感じだったらしく、その場でいちおう連絡先を交換したものの、「楽しかったですね、またゴハンでもいきましょう」みたいな形式的なやりとりを数回して、すぐに連絡は途絶えて終わってしまった。
ま、そんなのは、よくあることだ。

なのに。
その後、すぐにまたヨシーケと会う機会があったのが運のつき。(?)
「あれからGioちゃんと連絡取ってる? あいついー奴なんだけど、押しが弱くて(そりゃ君からしたら、世の中の人間、全員押し弱いだろうよ^^;)さ~。もったいないから、meriendaから声かけてやってよ」などと言われ、「エーなんで私がぁ? そんな面倒な男、いやだ~」と思いつつ、たまたまその頃ちょっとひまだったこともあって、酔って気分のよくなった私は、その口車に乗ってみる気になった。
すぐにその夜、「ヨシーケに連絡しろって言われたからメールします。前はなしてたゴハンって、一体いつ行くんでしょうか」って、ストレートすぎるメールを送り、Gioから「すみません、ヨシーケの強請による義務感アリアリなメールありがとうございます。では、来週どうでしょう」という、これまたストレートなメールが返ってきて、ここで初めて私たちの関係は、ただの「通りすがり」から、まともな「知り合い」になったのだった。
私たちが、まさか結婚するとは、本人たち含め、誰一人思ってなかっただろう。


あとからヨシーケにこのことを聞いても、「そんなこと言ったっけ~? ハハハ、全然覚えてねーなー! でも、まあよかったじゃん、結果的に、俺様に感謝しろよ!」とか言ってて、実にいい加減。
単なる気まぐれから始まったことが、偶然×偶然、、、で、このような展開になるとは。
人生って、ホントにわからない!!
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2010/03/15.Mon

MONO「赤い薬」/一龍別館

MONO

今年もMONOの東京公演を観にいくことができた。
10代の頃から、(さすがに欠かさずとまではいえないけど)ずっと追いかけてきた劇団のひとつ。
足を運べるエリアで公演があれば、必ず顔を出してきた。
もう、固定客というかタニマチというか、、、

この劇団は、所属の役者が少なく(5名)、さらにほとんど結成当時から入れ替わりがないので、10年以上同じ人を観てきている。こうなってくると、なんかもう、こちらとしてはずーっと知ってる人のような気がしてしまう。
といっても誰とも一度も話したこともないんだけどね。。。ストーカーって、こういう気分なのか?(違うか)
役者の皆さんも、年々歳を取ってるし、観てる私も、とんがった美大生から、地味ーなオバハンになった^^;

今回の「赤い薬」は、再演作品とのことだが、初演は見逃していたため、私にとってはすっごーく新鮮だった!
そもそも、MONOの戯曲は、とことん会話劇。
独特の言葉の言い回しや、話し方による絶妙な食い違い、会話の間の取り方なんかがキモで、ここらへんが私のおもろいのツボと合致する。どーにも可笑しくて、いつまでもクスクス笑えてしまったり、すぐに口真似したくなったりするのだ。
なのに、この作品は、セリフもさることながら、身体や動きで笑いをとる要素がふんだんにあり、いつもとは趣が全然違った。なんかドタバタとにぎやかく、なんだか若さバクハツ!って感じ?
いつも、絶妙の間でやりとりしあって、静かな演技で笑いを生み出す皆が、あんなにガチャガチャと動いたり、大きな声を出したりできるんだー! 正直、初めて観たから、すごくびっくりしたー!
ものすごく長い付き合い(?)ではあるのだけれど、あくまで舞台の上のことしか知らないから、あんなふうにアグレッシブに動くところを目の当たりにして、すっごく衝撃的だった。


そうそう、叙情的で、美しい舞台もMONOの特長のひとつ。
「ずっとクスクスおもしろくて、最後に、ちょっとホロッと切ない」というのがMONOの基本的な持ち味なんだけど、特にその「ホロッ」に多大な影響を与えるのが舞台セットなのだ。

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これは上演前。
基本的に一幕劇で、舞台が変わったりはしないんだけど、芝居の進行に合わせてライティングが絶妙に変わり、あっという間に空間を支配する。
特に、ガラスなど透けるものの使い方が本当に上手で、どの舞台でも効果的に用いられている。
例えば正面の灯を落として、向こう側からきれいな光が差し込んだりすると、その瞬間、舞台は同じなのに、雰囲気ががらっと変わって、時間の経過や場所の転換を感じさせられてしまう。
そして、時に息を呑むほど美しく、ドラマチックな情景を浮かび上がらせるのだ。



予想とは違ったが、これはこれで満足して、劇場を後に。
帰りにふと思い出し、「赤坂といえば、ここだよね~」ということで、何年かぶりの一龍へ。
韓国料理ソルロンタンの専門店。(少しは他の料理もあるけど)

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黙っててもいきなりずらっと並ぶサービス品が本場ちっく。もちろんおかわり自由!
ソルロンタンは、とにかくやさしーい味。っていうか、ほとんど味がないといっても過言ではない。
唐辛子&にんにくっていう、一般的な韓国料理の持つパンチの効いた味のイメージとは、全然ちがう。

ここは、夜遊びの果てにたどり着く場所。
深夜、、、それも、二軒目どころじゃなく、三軒目四軒目という、もはや夜明けも近い?というような、ふかーいふかーい時間に食べるのにちょうどいいような料理なのだ。
初めてここに連れてきてくれたのは、当時、付き合っていたキーフ。
ここから歩いていけるところに家(しかもビル!)があるのに、代々木で風呂なし共同トイレのアパートに暮らしているという、大変ユニーク、(というか、今思えばなんだかよくわからない人??)だった。
彼の周りでは、なんだかすっごくクラブ遊びが流行っていて、週末になると夜な夜な連れ出された。
私は、それまで夜遊びといえば基本的に宅呑み、ひたすら呑んでしゃべって、最後はベロンベロン、ということばかりで、外で、おしゃれしてガンガン音楽を聴いたり踊ったりして過ごすという遊び方は、彼が教えてくれたのだ。
ものすごい積極的に楽しんでたってわけでもないけど、、、
それでも、その頃は私もまだまだ体力あって、どんどんヒートアップする彼たちのテンションにもそれなりに付き合って、オールで遊ぶことができた。
といっても、本心からハマッた!ということもなかったので、キーフと別れると同時に、すぐに行かなくなったけどね。なんか、基本的な人種が違ったんだ、たぶん。

キーフが別れを切り出した時「merienda、おれと同じくらい夜遊び好きじゃないじゃん。だから、一緒にいてもつまんないよ。」って言ってて、当時は「ハァ??? 夜遊びって、、、そんな重要なこと?」と思って、言ってることが全然理解できなかったんだけど、今となっては、ハーなるほどねって感じだ。
Gioとは、気ぃ合わねー!!!!って思うことも多々あるけれど、多分こういうことが心底好きじゃないという点では、すっごく価値観が似ていて、同じ人種って気がするなあ。



懐かしい味に、いろんなことを思った。
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2010/03/13.Sat

今週の献立

3/9
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木綿豆腐のハーブオイル漬け
スナップエンドウのシーザーサラダ
もやしのナムル
いもねぎ
ごはん
お味噌汁(ごぼう、にんじん、油揚)
サラダ
バームクーヘン バニラアイスとはちみつレモン添え


3/10
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鮭ゴマ大葉の混ぜごはん
レンコンのすり流し汁
木綿豆腐のハーブオイル漬け
スナップエンドウのシーザーサラダ
いもねぎ
サラダ


3/11
DVC00005_20100319195500.jpg
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豚固まり肉と大豆のトマト煮込み
パプリカと舞茸の焼きマリネ
木綿豆腐のハーブオイル漬け
サラダ
パン(くるみとドライフィグ)


3/12
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ブイヤベース
パン
サラダ


3/13
DVC00012_20100319195757.jpg
シーフードパエリア
パン
ゆで卵とブロッコリーのサラダ 明太子ソース
サラダ







怒涛の洋食(煮込み系)三連発!
んー、パンばっかり食べてるなぁ。
近所のパン屋さん、閉店間際になると、全品半額になるんだよね!
おなかのすいてる時間帯でもあるから、いつも、立ち寄るとつい必要以上に買いすぎちゃって、、、

ブイヤベースの翌日は、自動的にパエリア。これ我が家のお約束。
だから、いつもスープは多めに作っておくのだ。

豆腐のハーブオイル漬は、ネットのレシピで見つけて、簡単でおいしそうだったのでチャレンジしてみたんだけど、我が家では不評で、何日も続けて食卓に登り、苦しい戦いとなった。
基本、食べきれない場合、少量なら翌日のお昼に私が片付けるのだが、それでも追いつかないほどの量がある場合は翌日の夕餉にまわってくる。すると、食卓がやたら既視感のあるものに。。。
webでは評判よかったんだけどな。
なんか、作り方間違ってるのかなー。。。 大事な何かを入れ忘れてるとか。。。
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